指さし確認学習法!?

個別指導塾の学習空間 埼玉中部エリア 大宮宮原・埼大通り教室の岩田です!

突然ですが、一人暮らしの人が忘れ物をしなくなるために、すぐ実践できて簡単かつ有効な手段は何でしょうか?タイトルからバレていると思いますが、それは「指さし確認」なんだそうです。なんで大の大人が一人で火の元よし!コンセントよし!なんて確認する必要があるのか・・見れば分かるでしょ!と感じる人もいると思いますが、実は身近にやっている人いますよね?電車の車掌さんが機器の点検で指さし確認をしているところを見たことがある人も多いと思います。何かの確認ミスが大事故に繋がる仕事の人達がかかさずに行うことですし、大丈夫だろう・みればわかる・・を防ぐにはしっかり再確認を指さしして行うことが大切なんですね。

では勉強ではどうでしょうか?よく英語や数学の問題では、同じ大問の問題は形が似ているので、一問解いたその感覚で一気に書いてしまう生徒を見かけます。そういった場合一問目は考えていても二問目以降は類題として少し雑に解いてしまっていて、効果がうすれてしまいます。そこでここで指さし確認のように、「この問題はここに一般動詞があって、文の最後に過去の時制をあらわす単語があるから過去形にしよう。」なと、とわかっているはずの問題を繰り返し頭の中で確認をしてみると定着率が抜群にあがります。

同じテキストをほんの少しの確認作業を交えることで効果があるならば試してみる価値は大いにあります!
この学習は全ての科目に共通してメリットがあるので、是非だまされたと思って頭の中で指さし確認をしてみてはいかがでしょうか?

埼玉・大宮の塾なら個別指導の学習空間

信じる力

個別指導塾の学習空間・甲府東教室・昭和田富教室を担当しています山井です。
今回は高校受験でのある生徒のお話をしたいと思います。

中学3年生になり志望校が決まり合格に向けて頑張ってはいましたが点数が伸び悩んでいました。学校の先生には今の志望校ではきついから変更したほうが良いとテストのたびに何度も言われていました。私はその生徒を指導していて能力的にはその高校に行ける点数が取れると確信していました。ただ点数に表れてこない。ひとつきっかけがあれば必ずぐっと点数は伸びてくると思っていました。1月のテストではまだ志望校に対しての安全圏まで100点近く足りていませんでした。学校の先生はもちろん志望校変更をとなりました。まぁ当然だと思います。しかし私はその生徒のお母さんに言いました。絶対合格するので信じてついてきてくださいと。お母さんとその生徒は私を信じてくれました。そしてそこから2か月間、毎日塾に来てくれて私の日には本当に最後まで残り頑張ってくれました。

入試本番では1月のテストから比べて100点以上UPしてくれて見事に合格を勝ち取りました。
私の言葉を信じて子供の背中を押してくれた母、私の言葉を信じてついてきてくれた生徒、生徒の力を信じて指導した自分自身、この三者だれか一人でも何かを疑ったらこの結果にはならなかったと思います。生徒を信じること、そして先生を信じることどちらも大事なことだと痛感した出来事でした。

山梨の塾なら個別指導の学習空間

「祝☆令和、超高校数学勉強法!?」

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 北本・桶川西教室の山田です。

みなさん、こんにちは☆令和時代に突入していかがお過ごしでしょうか?
今回の勉強やり方ガイドでは、私も実践していた数学の超効率的学習法を紹介したいと思います。そもそも勉強のやり方にはそれぞれの人に創意工夫があり、どれが最善とすべての人に100%当てはまるものではないと思いますが、良ければ参考にしてみてください。

まず始めに、おそらく多くの高校生の人が経験ある「数学苦手へのサイクル」があります。
それは、1つの問題を解こうとして分からない→全然先に進まない→そのうちヤル気がなくなってくる→苦手意識が生まれてくる→バイバイ、といった感じです。
もちろん、勉強において自分の力で考え解答を導き出す力はとても大事です。しかしながら、中学での数学の問題パターンが約300問、高校になるとそれが1000問近くまで増え、まして高校生は中学と同じ3年間でより多くの教科を学ばなければなりません。
それならば、より効率よく解法のパターンを身に着けるが最良の方法と考えるわけです。
スポーツでも同じですよね、学校の部活で全く人から学ばず完全自己流でやる人なんてほぼゼロで、先輩や指導者からより良い、練習法・ストラテジーを教わりながら上達していく、それと同じなのです。

では具体的なやり方を見ていきましょう。
まず私は、毎回のテストや受験期共通して、1つの問題集を4回以上解くことを実践していました。そう、学習空間のテストまでに学校のワーク3回やろうと正に同じです!!
しかし、高校数学で3回やることの大変さはみなさん既にご存じだとは思いますが、普通にこなそうと思ったらまず不可能でしょう、そこでこんな感じに進めていきます。

まず1回目「問題仕分け中心」
各問題・解答を読んでいき印をつけていきます。「◎この問題は100%解ける」「○たぶんとけるが◎ほど自信がない(間違うかもしれない)」「△解けない、しかし解説を見たら理解できた」「×解けない、解説も理解できない」
△や×の数など気にせずに短時間でどんどん仕分けていきます。1回目に「解こう」としなくて大丈夫です、答えを読んで理解するもしくは写すだけ
このようなやり方で1日に大問にして8~10題ほどの問題にチャレンジできます。

そして2回目「解法引き出し復習」(適当に付けました汗)
1回目にやった問題を、「◎軽く読む・見る」「○ ◎になるまで引き出し復習」「△ ○になるまで引き出し復習」「× △になるように先生に聞く」

ここで引き出し復習とはこんな感じでやっていました、①問題を見る②解法を口に出して言いながら(小声でよし)計算問題は式だけ作る、グラフ等はサッと書いて確認する③式は解かないで解答を見て確認する
こんな感じに進めると1問に2~3分かからずに進めていけます。そしてこの復習は1回目から3日以内でやるようにしましょう。人間は3日以内に忘れていってしまうようです。

続いて3回目「解法引き出し復習」(2回目よりもよりスピーディーに)
2回目同様に引き出し復習をやります。2回目の時よりも◎○になる問題が増えているはずなのでより短時間で行えるはずです。それと同時に新たな10題の1回目にチャレンジもしましょう。(この時点で×の問題はなくしましょう、もしあれば再度分かるまで聞きましょう)

よく頑張りました4回目「実際に解く!!」
ここにきていよいよ実戦です、1回目で解けそうになかった問題もかなりの問題数自力で手が動くはずです。それでもできなかった問題に関しては解答を見て、しっかり確認・その問題だけ5回目チェックで、いざテストへ!!

ざっと上記のような感じで私が高校生の時、実際に実践していた方法です。私は理系だったので数学は毎日勉強していましたが、このやり方で1日1~1.5時間で週30題(小問ではなく大問で30題)どんどんこなしていくことができました。やはり4回目にいざ実際に解いてみた時にどんどん手が動く感触が、数学が解ける・得意になってきたと感じられたので自分ではとても合った方法でした。
もし、自分でもこれなら出来そうだなと感じてもいただけたら参考にして実践してみてください。長くなりましたが読んでくださりありがとうございました。

埼玉の塾なら個別指導の学習空間

質より量?

個別指導塾の学習空間 埼玉西部エリア、桶川東・本庄南教室の森井です。

少し前の生徒ですが、その生徒のことを紹介したいと思います。
私が山梨にいた頃の生徒で、中1の終わりころに問い合わせがあり、入塾時は5教科合計100点程度でお世辞にも勉強ができるとは言えない子でした。
英語も数学も最初からあまり理解していないようでした。
しかし、いざ受験を意識しだしてからは(このままでは高校詩学すら危ういと感じ始めてから)は弱音も吐かずに大量の、しかも明らかに自分の学年の内容とはかけ離れた問題をやりこなして見事に志望校に合格し順調にいっていれば、大学生になっているはずです。

その子のメニュー
英語…中1のプログラム1から毎回2,3単元ずつ
数学…ひたすら計算プリントできるまで
なんにしても地味なメニューですがこれをしっかりと継続して行えたので英語・数学は、基本的な力ですが、かなりできるようになったと記憶しています。
確かに質のいいものを演習するのはいいことだとは思いますが、基礎が身についていないまま他のことをしても取れるべき問題がとても少なってしまうと思います。
だから、勉強が苦手だと感じている生徒程、私は質よりも量をまずは優先させてやった方がいいと思います。

埼玉の塾なら個別指導の学習空間

メンタルコントロール

個別指導塾の学習空間、甲府東教室・昭和田富教室担当の山井です。

今回は勉強だけではなくすべてに通ずるメンタルのコントロールについて私が実践してきたお話をしたいと思います。

テストでもスポーツでもメンタルは結果を大きく左右することがあります。
大学入試、特に国立大学を受験するのに必須なセンター試験はメンタル面がとても重要だと思います。メンタルが強い生徒ほど今まで成功してきたように思います。
私自身はメンタルが強いというか大変前向きな性格です。現役の時のセンター試験では自己ベストの合計得点を出すことができました。そんな私はセンター試験直前にどんなことを考えていたかと言うと、寝る前に必ずどの教科が何点取れて…と考えてよしこれなら合計で何点、得点率は何パーセントだ!っと考えてから寝るようにしていました。それを繰り返しているうちに本当に取れるのではないかと思い不思議とセンター試験に対してのプレッシャーはなくなりました。それからもう一つしていたことは、受験勉強を始めてからどれくらい勉強したのか確認してみました。これだけ勉強したのだから…と振り返ることによって自分がどれだけ積み重ねてきたのか確認しそれを自信にしました。よく言われますが、最初のほうは根拠のない自信、あとのほうは根拠のある自信というやつです。
これをスポーツに例えるならばあれだけ練習したのだから…というのが根拠のある自信、なんとなくいい結果が出そうだなと考えるのが根拠のない自信ですね。どちらもすごく大事です。試合をする前から負けそう…とか失敗しそう…と考えていたら普段の力は出せないことがほとんどだと思います。

何かに挑むとき、ぜひこれを試してみてください。リラックスできますし自然といい結果がついてくると思います!

山梨の塾なら個別指導の学習空間

復習のタイミング

個別指導塾の学習空間 東京多摩北エリア 青梅東教室・東村山北教室の谷中です。

皆さんは勉強している中で、「習った時には解けたのに、3日経つとわからなくなった」とか、「この問題、前は解けたはずなのに」ということもあると思います。今回は科学的に認知心理学によって証明された効果的な復習法について紹介したいと思います。

まず、昔から言われている「勉強したらすぐに復習して見直そう」というのは、実は学習効果は非常に低いことがわかっています。というのも、記憶と言うのは「短期記憶」と「長期記憶」の2種類があり、短期間に繰り返し同じ部分を学習する「集中学習」は記憶の定着の観点から言うと、結局短期記憶を繰り返すだけで、長期記憶としての効果が低いのです。良く言われる「一夜漬け」って正にこれですね。
記憶を定着させる「長期記憶」にするためには、このような「集中学習」ではなく、時間を置いてから復習する「分散学習」が効果的です。簡単に言うと・・・忘れかけたころに勉強する方法です。皆さんにも経験があると思いますが、「これなんだっけ?もう少しで思い出せそう・・・」というヤツですね。メッチャ大変ですよね?でも、すぐに思い出せないので、脳はフル回転しているのです。感覚的には、集中学習の方が短期的には勉強が出来ているように感じます。でも、人間の脳は苦労する時に脳細胞が生まれ、結びつきが強くなります。そのため、分散学習の方が効果が高いのです。

もう一度言います。「勉強したらすぐに復習」よりも「少し時間を置いてから復習」の方が効果は高いです。

では、どのタイミングで復習するべきなのか。これは個人差があるかと思いますが、次のタイミングが効果的と考えています。
①翌日 ②3日後 ③1週間後 ④1カ月後
1回目(翌日)の時は、授業そのものを思い出しながら復習できますよね。この時は授業内容もほとんど覚えていると思います。だからといって疎かにしてはいけません。この瞬間を逃せば、授業のフレッシュな記憶は二度と戻ってきません。この後の復習は何回でもできますが、この復習だけはやり直しがききません。この復習があるかないかで後の復習の質は天と地の差です。2回目、3回目、4回目の復習により、1で覚えたことを短期記憶から長期記憶へと徐々にシフトさせていきます。この時重要なのが、復習の間隔をだんだん広げていくことです。
勉強とはインプットではなく、思い出すことです。記憶はできている。それを思い出せるかどうか が重要です。
集中学習は「理解」すること。分散学習は「記憶」することなのです。

皆さんもこれを意識して復習してみて下さい。

東京多摩の塾なら個別指導の学習空間

本人の気持ち

個別指導塾の学習空間 静岡中部エリア、藤枝北・焼津小川教室の村田です。

今回は昨年まで中3でいた生徒の成績アップブログを書いていきたいと思います。この生徒は中2の夏ごろに入塾してきた生徒(以下HSさん)になります。入塾前の点数はおよそ250点満点で75点ほどでした。この生徒が中3の2学期の期末テストで153点まで伸びました!

初め、HSさんはまったく勉強の仕方がわかっておらず入塾後のテストでも90点くらいとあまり成績も伸び悩んでいました。この原因は明らかで
・ワークをコピーおらずテスト前に3回繰り返すことができなかった
・テスト範囲を本人が把握していなかった
・やり直しが甘すぎて実質○付けと答え写ししかしていなかった
のような形でした。この状態での成績アップは当然望めません。自分もかなり手を焼いており、あの手この手の手法を伝えましたが成績が伸びず困っていました。本人と何回も激突したこともありました。しかしある時本人から
「○○高校に行きたいので今度から心を入れ替えて勉強します!だからどうしていったらいいか教えてください。」と本人自らが申し出てきたのです!成績を上げたい、何とかしたい、今までの自分と決別と決心してくれたようです。これがきっかけで、今一度どのように取り組めばいいかなどを指導し、今までの彼の取り組み方とはまるで別人のようになって勉強に向かうようになりました。普段もしっかりと解説を読んできて理解できたら次は自分の力で解ききるなど実力がつく勉強になってきました。テスト2週間前も毎日塾にきて長い時間とりくんできた成果もあり最後の一番大切なテストでは自己ベストの成績を収めることが出来ました。

なによりも勉強で大切なのはやらされることでも素晴らしい教え方をする先生でもなく本人がどうしたいかという気持ちだとわかった瞬間でもありました。いまこの生徒は高校でかなり上位にいるそうです。学習空間でつちかった力が役に立っていると思います。今後もがんばってくれると信じています!

静岡の塾なら個別指導の学習空間

平日だけじゃなく土曜学習も

個別指導塾の学習空間の御殿場&裾野教室の宮川です。

今回は中学二年生の女の子がどのように学習空間で成績アップをしたかをご紹介いたします。
その生徒は、中2に学年が上がるころに入塾しました。習い事の関係があり、私の日にしか来れなかったのですが、そのため平日2日に土曜日1日というコースで通塾する事になりました。

最初はごく平均的な点数をとっていたのですが、今は学年20番以内に入れるようになりました。
平日にいつも通りの学習空間のメニューで演習量をこなしていき、ただ平日普通に解いているだけだと自力では分からない問題があったので、そういった問題や単元を土曜日に徹底的に教え込んでいきました。
このスタイルが見事に本人にマッチして成績がぐんぐんと伸びていき、学年上位まで伸びていきました。平日の演習で基礎力アップができ、土曜日に弱点補強や応用でさらなるレベルアップが可能な土曜学習併用コースの利点が活かせた結果かなと感じています。

今後も、この生徒のように平日だけでは成績がなかなか伸び悩んでいる生徒に土曜学習との併用コースを勧めていこうと思っています。

静岡の塾なら個別指導の学習空間

目標への強い気持ち

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 入間藤沢教室と川越南教室の間宮です。

今回は入間藤沢教室の当時中学3年生だったA君の頑張りを紹介します。
彼が塾に入ったのは中学3年生の10月頃。
入試まで残り半年という厳しい状況でのスタートでしたが、勉強へのやる気は人一倍ありました。

家ではなかなか集中してできない分、塾では毎日長時間の勉強をこなしていき、私の予想よりも短期間で多くの事を吸収していってくれました。
もともとやる気が高かったですが、頑張った結果点数が上がり、さらにやる気がアップするという良い流れが作れたことも彼の成長の一因です。
入試の約1か月前には入塾当初に目標としていた高校には十分届くレベルまで来てくれました。

しかし、本当はその高校よりもワンランク上の高校に行きたいと彼から聞き、驚きました。
行きたい高校へ行けるかどうかは五分五分だったため、さらに努力しなければならなかったからです。
ですが、彼はより一層勉強に力を入れて、塾で行う入試直前のテストでも点数を伸ばしていきました。

そうした努力も実り志望校には見事合格。
半年という期間で我々もできる限りのサポートはしましたが、彼が目標を達成できたのは、途中で諦めずに自分にとっての受験勉強をやりきることができたからだと思います。
目標が高ければ高いほど道のりは大変にはなりますが、そこへ向かって努力し続けることの大切さをこれからも伝えていきたいと思います。

埼玉の塾なら個別指導の学習空間

得意教科が絶対大切!

個別指導塾の学習空間の坂戸東&鴻巣西教室の望月です。

入塾前と比べて100点上がった生徒について書かせていただきます。
その生徒は基礎力がなく、その時の授業には全くついていけてませんでした。
数学も英語も中学1年生から振り返らないとならなかったです。
学習空間ではそのような生徒はどうするかというと、手法は先生によりますが、
基礎計算を身につけさせて、最低限な計算がまずできるように指導をします。
足し算引き算、分数、小数点、小学生のころから躓いている生徒であればこの辺から指導をします。
その生徒は明るく、素直に学習をする生徒でした。
嫌いな数学も基礎が定着してくると、授業に則った指導に変えていきます。
毎回毎回、塾ですこしずつできることが増えていることがうれしいのか、
嫌いだった数学がメキメキ上達してきました。
分数も苦手だった生徒が困難な計算問題も解けるようになってきたのです。
そうなると、その生徒は数学は得意、やればできる教科だ。
と感じてきてくれます。
まずは得意教科を作ること!
苦手な勉強の意識を取り除くために大切なポイントだと思います。

数学の次は社会、理科と成績が少しずつ上がってきて見る見るうちに100点オーバー成績アップまで届きました。
いまでは苦手な英語も復習をしたいということで本人のペースに合った復習までできるようになりっています。

来年度は受験生にもなりますので、今後が楽しみです!

埼玉の塾なら個別指導の学習空間