苦手でも変われる

個別指導の学習空間 千葉北総エリア 西白井・八千代大和田教室の木原です!

今回は中学1年生から通ってくれていた生徒を紹介します。

小学校から中学校に上がったタイミングで塾に入ってくれた子です。
塾では数学をメインに学習していきました。
最初のテストでは60点台でしたが、塾での学習が定着していくにつれて、すっかり得意科目になり、次のテストでは80点台、その次では90点台と順調に点数を伸ばしていきました。
結局、中学3年生の最後のテストまでに90点以上を7回(内95点以上5回、100点1回)と最後まで得意科目になっていました。

一方、塾で学習していなかった英語はすごく苦手意識があり、1年生の時30~50点くらいの点数でした。
数学が良くなっていたのは、しっかり予習復習のサイクルで学習を進められていたからなので、2年生に進級するときにこっそり(?)英語の学習を追加するようにしました。
本人は苦手なので嫌がっていましたが、徐々に慣れてきたのか、いいサイクルで学習できるようになっていきました。

その結果、2年生では常に70点台、3年生では常に80点台をキープ出来るようになりました。
「数学楽しい」とよく言ってくれてましたが、3年生の頃は「英語楽しい」と言ってくれるようになりました。

苦手意識があると学習する気にもならないこともあるかもしれません。
でもいいサイクルで繰り返し学習すると、苦手でも得意になるんだとあらためて思いました。
高校生活、大変だと思いますが、中学の時と同じように日々頑張っていってください!

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頑張れる目標

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 坂戸西教室・鴻巣西教室の北岡です!

この子は小学5年生から高校1年生まで通ってくれた男の子のお話です。
最初に出会ったときは、小学生らしさもありつつ、塾で勉強を楽しく頑張ってくれていました。

中学生になって勉強がどんどん難しくなっていき、最初はワークの使い方や授業の受け方、提出物関係など全くうまくできていませんでした。
少しづつワークの使い方や暗記の仕方中学生としての過ごし方を伝えていっていました。

そんな彼が急激に変わったのは高校受験でした。
高校の目標は特になかった彼でしたが、ある日とある高校に行きたいと伝えてくれました。
目標点数や現状の話をしながら、受験勉強に励んでくれました。

偏差値も少しずつ上がっていき最終的には最初の偏差値よりも10上がってくれました。
無事志望校にも合格し、楽しい高校生活を送っているようです。

努力できる理由を見つけると人は強いなと再確認しました。
努力できる目標をぜひ一緒に探していきましょう!
全力でサポートして行きますので、学習空間坂戸西教室鴻巣西教室で待ってます!

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努力は必ず報われる

個別指導の学習空間 山梨エリア 竜王櫛形教室の吉瀬です!

今回は現在も教室に通って勉強を頑張っている高校2年生のMさんをご紹介します!

こちらの生徒は小学6年生の4月に体験に来てくれました。
小学生の頃から真面目で素直な生徒で、一つ一つをしっかりと理解しながら進めてくれて非常に指導しやすい生徒でした。

中学校に上がってからも地道な努力で素晴らしい評定を得ていました。
しかし、本人の志望する高校に合格するためにはもう一つ点数が足りませんでした。
中学3年の7月に模試を受けたところ、志望校の合格ラインまで60点以上足りずどうすればよいか相談を受けたのですがそこからこの生徒の快進撃が始まりました。

模試の結果を受けて、8月から塾に毎日来塾して17時から23時頃まで勉強していきました。
すると10月の大きなテストで志望校の合格ラインを越えることができました。
この結果を受けて本人にも自身がつき、そこから受けた模試はすべてB判定以上の結果を出せました。
入試本番もその成果がいかんなく発揮されて余裕をもって合格できました。

高校での勉強も中学の頃と変わることなく、地道に進めて素晴らしい結果を出せています。
今後も変わることなく努力を続け、目標が達成できるように我々も全力で指導していきたいと思います!

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合格は通過点

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府西教室の河手です。

今回紹介する生徒は昨年私が教えていた現在高校1年生のKさんです。

Kさんは中学1年生の12月に入塾しました。
入塾前は定期テストでは358点の生徒でした。
社会が大きく失点して、総合点を下げていましたが、入塾当初から学習意欲に溢れた生徒でした。

そんなこともあり、こちらの提案に対して、素直に耳を傾けた上でまず実行して、自分に合っていたら継続するという行動を取ってくれていました。
ちなみに社会に関して言えば、ずばり教科書を何度も何度も読むこと。
これだけをKさんには伝えました。
Kさんが国語が非常に得意だったため、まずは問題演習で力をつけるよりも、Kさんの強みを活かそうという意図も併せて伝えましたが、文字通り心を込めて実行してくれたことが大きかったと思います。

それ以降、社会は勿論ですが、全体の総合点も高いレベルで安定し、平均で定試では430点を常にとれるようになりました。
またKさんの指導で私が有難かったのは、将来の目標をKさんがしっかりと伝えてきてくれたことです。
それによって私自身も学習面の指導だけでなく、高校入学後のことを見据えた指導を意識して行うことが出来ました。
具体的には国語の高校1年生の教科書を読書感覚で読むことを勧めたり、英語の前置詞の勉強を入れたことが挙げられます。

Kさんがすごいなと私が思ったのは、例えば今の挙げた「高校1年生が使っている国語の教科書を読むの良いと思うよ。」と私が自然な会話の流れの中で話したことを自分の意志で教科書を購入して実行していたことです。
そんなこともあってかは分かりませんが、Kさんは学力テストでも成績が高い水準で安定していました。
そして、その後の直しも目を見張るのものがありました。

これも余談になりますが、私は定試でも学力テストでも点数が高得点でも成果を認めつつも、必ず伝えていた言葉がありました。
それは「高校に入学したら、周りの生徒達も皆、このくらいの点数を取ってくる。だから慢心することなく、出来ない問題の中で一つでも出来るようになる努力を継続しよう。また得点が振るわなかった場合でも出来ていることについては前向きに認めることの出来る自分でいよう。」
合格はあくまでも通過点という前提でKさんに接することができたことが良かったのだと思います。

学習空間の理念は生徒を育てることです。
目標が最初からはっりきりしている方もいれば、そうでない方もいると思います。
しかし、講師との関わりの中で先につなぐ何かをつかめるかもしれません。

講師一同、一期一会の気持ちで待っています。

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「本気」でやる。

個別指導の学習空間 千葉エリア 八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です。

みなさん、こんにちは!
今回紹介する生徒は中学2年生のN君です。

彼が入塾してくれたのは1年生の秋ごろ。
ちょうど1年前ぐらいですね。
入塾当初は英語が苦手科目。
入塾前はテストで35点ぐらいの生徒でした。

英語が苦手な子あるあるで「単語が覚えられません」というのがよくあると思います。
彼も多分にもれず覚えることが苦手です。
しかし覚えることが苦手でもなんでも単語を覚えないことには英語は出来る(テストの点が上がる)ようにはなりません。
とにかくまずは教科書の1単元の単語を覚えてもらうことにしました。
教科書の単語ですから、そんなに量も多くなく、難しい単語もありませんが、彼は覚えることが苦手です。

1単元分の単語を1時間練習した後、チェックしてみてもなかなか合格することが出来ません。
何度も合格出来ずにいると、彼の目に涙が浮かんでくることもありました。
やはり悔しいのでしょう。
その分合格できた時のほっとしたような笑顔が印象に残っています。

そんな彼の勉強に変化が出てきたのが2週間ぐらい経った後でしょうか。
単語を覚えるための時間が少しずつ減っていったのです。
最初は1時間以上かかっていたものが、50分、40分と。
しかもしっかりと口頭チェックにも合格出来ているのです。
2、3ヶ月経つ頃には30分はかからないようになってきました。
今では、単元によっては15分かからずに単語を覚えられるようになっています。

その結果でしょうか。直近のテストでは80点を超えるようになってきました。
もう得意科目と言ってもいい程です。
もちろん単語だけでは点は取れませんが、単語が覚えられるようになったことで出来ることが増えていき、勉強に対する姿勢も変わってきたように思えます。

きっと彼は苦手と意識するあまり、今までやっていなかっただけでしょう。
「やっているけど苦手です、点数上がりません。」というのは良く耳にします。
しかし、「本気」でやっていなかったら結果は出ません。
「やっている」気になっているだけかもしれません。

彼のように涙を浮かべながらも向き合って必死に覚える努力をすればきっと結果として出てくるはずです。
やっているのに結果が出てこないという人は勉強のやり方、現在やっている量を先生に相談してみてください。
きっと改善点が出てくるはずです。

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変われるチャンスは意外と近くにある

個別指導塾学習空間 神奈川エリア 小田原東・秦野西教室を担当している川上です!

前回は小田原の生徒を紹介させて頂きましたので、今回は秦野の生徒さんを一人紹介させて頂きます☆

生徒さんの名前はH.Yさんです。
この子は現在大学生になっていますが、学習空間の色々なエリアの講師と顔見知りの仲になっています。

さてさて小学校から入塾してくれたHさんは、中学校に入り現代病とも言える一つの大きな病になります。
最近の小学生以上のお子さんは誰でもなる可能性がある、、、

そうです『携帯依存症』です!!

これは大人でも成り得る意外と怖い、病気と言って良いかもしれません。
携帯が無いと落ち着かない。携帯が無いと何も手につかない。携帯が無いと集中できない。携帯が無いと、、携帯が無いと。。。
一昔前は、勿論携帯が存在していませんでしたし、携帯がそこまで便利なものではなかったので、誰かに連絡する用が無ければ使用する機会はありませんでした。
便利な世界を追求したことの弊害ですね。。

まぁしっかりと依存症になった彼女は中学校に入ってから勉強がほとんど手につかず、時間さえあれば携帯をずっと触っていました。
勿論そのような状況が続けば成績は自然と下がっていき、これ以上下がると進学に影響するところまで悪化してしまいました。
前々から、お母さんとはお話をしていましたが、流石にここまで来てしまったので、携帯を解約してもらうことをお願いしました。
お母さんも承諾して頂き、Hさんの承諾は待たずに解約をしてもらいました。
あのときの状態を考えると、Hさんにはきつい選択だったと思いますが、その選択に渋々ながらも従ってくれたHさんは、そこから見違えるような努力をしてくれました。

考え方や、勉強に対する姿勢、将来の夢や、コミュニケーション力に至るまで、ここまで人間って変われるんだと思わされた程に変わりました!
後輩の見本になり、受験生の模範のような姿勢で毎日勉強に取り組んでいた状態を、今でも実践していると思います。

高校に進学後も、内気な性格だったHさんが自分から「生徒会に入り皆を導きるような存在になる!」と宣言し、しっかりと実現していました!
学習空間で行われているイベントにも積極的に参加してくれて、他教室や他エリアにもいっぱい友達を作って、色んな先生にも名前を覚えてもらい、どんどん自分の環境を作っていく姿は、学習空間の理想の生徒像の一つだと思います。

そんなHさんの目標は「先生になること」だそうです!
今はその夢に向かい一つ一つ階段を上っている最中です!
どんな形の先生になるかはまだ分かりませんが、今までも大きな壁や挫折を乗り越えてきた彼女なら、生徒にも保護者からも好かれる先生になるのではないでしょうか☆

いつの日か同じ目線で話が出来ることを夢に見て、じっくりと待ちたいと思います(#^^#)

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挫折とは成長の一歩手前

個別指導の学習空間敷島・小瀬教室の加藤 周です。
ありがたいことに昨年は高校受験生を全員志望校に合格させることが出来ました。
コロナ渦で大変な1年でしたが、学生の努力と保護者の皆様のサポートのおかげで最後に最高の形で受験を終えることが出来て本当に良かったです。

さて、今回は昨年度の受験生で志望校合格にギリギリの当落線上にいた生徒たちに共通していたことをご紹介させて頂きます。

①Aさんの場合
彼女は、入塾前から学校の先生に第一志望は厳しいと言われている状態で入塾しました。
夏以降から順調に成績は上がっていき、第一志望合格が見えてきました。
しかし2学期の期末テストで点数が下がってしまい、1週間塾を欠席しました。
その後は、約2か月後の受験に向けて更に熱心に勉強した結果、彼女は志望校合格を勝ち取りました。

②Bさんの場合
彼女は1学期の定期試験で合計400点以上の高得点を取りました。しかし、夏休み明けの到達度テストで目標点が取れず、気分が少し落ち込んでいました。そこで、8月と9月は土日も休日返上で教室に来て一緒に勉強しました。その結果、2学期以降は進路に大きくかかわる校長会テストで夏休み明けの到達度テストより50点以上アップしました。彼女も志望校合格を勝ち取りました。

③Cさんの場合
彼女は8月から入塾しました。4月から入塾した生徒と比較して受験までの期間が短いため、何とか受験までに間に合うように必死で勉強しました。
しかし、2月に塾で開催した受験直前講習で目標点に届かず、志望校変更も考えました。それでも、挑戦したいという彼女の意志を最後まで尊重した結果、教室の開校時間は5時ですが、4時に来て、更に土曜日も塾に来て、最後まで諦めずに勉強しました。彼女も志望校合格を勝ち取りました。

3人には共通点があります。それは、「受験当日までのどこかで、一回は挫折や苦い経験をしたことがある」という点です。それを糧にして、途中で投げ出さず、次のテストや受験までに結果を出すために教室で熱心に取り組みました。
振り返ってみると私自身も、「あの時の挫折や苦労がようやく実を結び始めて、今日がある」と感じる経験が大人になった今でも時々あります。生徒に教えているつもりで指導していたはずの私が、生徒からとても大切なことを教えてもらいました。
皆さん本当に受験お疲れさまでした。そして、合格おめでとうございます。
今年度は「先生も生徒も一緒に成長する教室」を私個人のスローガンに掲げ、何か1つ資格試験に合格できるように私ももっと頑張ります。
皆さんも、コロナに注意しながら高校生活を存分に楽しみましょう。

最後になりますが、これからも地域社会と子供たちの将来のために貢献出来るように精進いたしますので、学習塾をお探しでしたら、「学習空間」を宜しくお願い致します。
それでは、また教室でお会いしましょう!!

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きっかけは生徒それぞれ

学習空間三島北教室、富士西教室の柏木です。

今回は、得意な科目がこれといってなかった、むしろ苦手だった数学が今や一番得意になった生徒の話をさせていただきます。
この生徒は高校となった今も通っており、学区内でも有数の進学校に合格し、部活と勉強の両立をしています。

A君と呼ばせてもらいますが、A君は中学二年生の夏前に学習空間に入塾しました。
そのときは、内申点は平均より少し上、テストの得点も平均点くらいでした。
塾に入塾し、メキメキと隠された力を開放するかのようにテストの点、内申点がどんどん上がり、250点中210点以上をとるようになり、内申点も45中39にまで上がりました。

その生徒は平日と土曜(少人数制)のコースを受講しており、何か得意な武器となるような科目ができれば勉強に対する意識も変わるのでは、と私が数学を得意としていることもあり、少人数制の土曜日で徹底的に数学の勉強法、解法の発想力、学校では教えてくれないテクニックなどを伝えました。

今思えば、あそこまで数学ばかりやらされてよく嫌にならなかったなとも思っています。
それか、A君に数学のセンスがもともとあり、それをA君が努力することで開花させていったのかとも思っています。
その手伝いができ、数学の応用問題をやらせて解説してもついてきてくれることに楽しさを感じました。
結果、テストでもほぼ満点近くをテストのたびに採るようになり、他の科目の勉強もするようになり、点数はどんどん伸びていきました。
数学がこれだけとれるのだから他の科目も点を採りたいという気持ちになったのでしょうね。

A君は中学から高校も継続して通ってくれ、高校数学においても良い発想力をもち、私としても伝えたことをどんどん吸収していってくれるので嬉しく思っています。
A君の成長を間近で感じることもでき、また、私自身、成長をすることができており、感謝もしています。
大学受験は高校受験とはまた違ったものですが、志望大学に合格し、満面の笑顔が見れるよう、120%の力であたらせていただきたいと思います。

最後になりますが、学習空間は生徒それぞれの個性を大切にし、その生徒にあったカリキュラムを作成し、目標を決め達成できるよう日々の指導にあたらせてもらっています。
塾選びに迷っている方、今後自分の目標を達成したい方、理由はなんでも構いません。
一度学習空間に来て、授業を体験してみてください。
きっと、来る前とは違った気持ちになっているはずです。

静岡の塾なら個別指導の学習空間

思ひでぽろぽろ

個別指導塾の学習空間 大宮宮原・埼大通り教室担当の貝塚です。

今回は直接的な成績UPではないですが、読んでくださる方にプラスになると思い書かせていただきます。

私はさいたま市のエリアで人事業務を受け持っており、採用の面接官をさせていただいております。
毎年、新卒の方から私よりも年上の方までさまざまな方の面接をさせていただいております。
皆様素晴らしい方ばかりで、いつも頭を悩ませているのですが、つい先日応募者の方で見覚えのある名前が・・・。
その時はまだ「まさか」と思っていましたが、実際に会ってみてやはりと思いました。

その方は私の元教え子でした。

当時はまだまだ指導に至らなぬ点も多く(今も完璧と思っていませんが。)、今振り返るともっとやれたことがあったと思うのですが、
そんな発展途上の私が指導をしていた時の教え子で、学習空間の採用面接に応募してくれたようです。
思い出話に花を咲かせているなかで、その子からとてもうれしい言葉を聞けることが出来ました。

「学習空間で自立学習を進めていたおかげで、高校に入ってからも学校の授業についていくことが出来ました。高校に入ると自分よりも頭の良い子ばかりで、自分で学習を進めていかなけらばならない状況でしたが、
学習空間にいたころ培った、自分で考え、自分で学習を進めるという習慣がとても役に立ちました。今後の社会でも、私はそういう視点で子供たちに指導していくことは重要だと思います。」

(完璧に同じ言葉ではないですが・・・。)私はこの言葉を聞いて素直にうれしかったです。ちなみその生徒が中学生のころ、私から見たら成績優秀で、その上習い事も多く、他の生徒よりも多忙な子でした。
塾である以上生徒が理解しやすい教え方を常に模索していますが、どんなにいい指導をしていても、自分で考え、行動を起こせる生徒にならなければ成績は上がりません。
多くの生徒が点数を上げるには”教わる”ことを頑張ろうとしますが、私はたくさんの生徒を見ているなかで、”自分にまけない” ”自分で努力をする” ”自分で理解をする”という考えを持っている生徒の方が成績が伸びていると感じます。教わって成績が伸びるのはその先にある行動でしかないです。

もし成績が伸び悩んでいる生徒、あるいはそんなお子様がいらっしゃる保護者様がこの文章を読んでくださっていればまずはそのことを考える・考えさせるのが重要であると思っていただければと思います。

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400点を超えるために

個別指導の学習空間 長野中部エリア 松本東教室・松本南教室の小野です。
今回は、中2の春にご入塾いただいた生徒さんについて、ご紹介させていただきます。

お問い合わせいただいた時点でのテストの点数は、5教科で370点くらいでした。
一定の点数は取れているのですが、志望校が高く、点数が不足している状況でした。

そこで、勉強時間をしっかり確保していただくために、週3回1時間半のコースではなく、長いお時間のコースを取っていただきました。
また、
①テスト範囲表の分析+対策の実施
②弱点単元を補強
③1単元くらい先まで予習もする
を主に行いました。

指導を行っていく中で、生徒さんから「ここを勉強しておきたい」というご希望も出始めました。

その結果、テストごとに徐々に点数が上がっていきました。
学年末のテストでは、5教科の合計点が430点を超えました。

中学3年生では、勉強内容はさらに難しくなり、テスト範囲は広くなります。越えなければならない壁が、一層高くなります。しかし、志望校に合格に向けて、一緒に乗り越えていければと思います。

松本・塩尻の塾なら個別指導の学習空間