努力の結果

個別指導塾の学習空間、韮崎・富士吉田教室の松永です。

今回は以前富士吉田教室に通っていたMさんについてお話させていただきます。

初めは勉強が「苦手な生徒」といった印象でした。
成績は180人近くいる学年で下から20番くらいだったと思います。
今まで自分でどうにか頑張ってみたけど勉強のやり方がイマイチわからず結果も振るわないようでした。

色々と勉強の話をしていくうちに、学力にかなりのコンプレックスを感じていることが分かりました。
その時はまだ詳しい理由を知りませんでしたが、勉強について思いつくアドバイスはたくさんしたと思います。
特に意識したのは学校で使っているワークの反復でした。
それまでテスト前に慌てて仕上げていたようでしたが、その時から本人もワークは繰り返し解くものといった習慣が付きました。
声掛けをした記憶もありませんがテスト期間は毎日来塾していました。
本人が一心不乱に勉強に打ち込んでいたのだと思います。

テスト期間を頑張ったこともあり、最初のテストで100番まで順位を上げることができました。
この結果に本人は喜んでいましたが、まだまだ上を見ているようで次のテストで70番、その次は40番とどんどん上がっていきました。
その後も継続的に勉強を頑張り、成績も安定したころ、本人から何故学力にコンプレックスがあったのか教えてくれました。
小学生の頃に低い点数を取ってしまった際に、同級生にバカにされたとのことでした。
同級生の心ない言葉に本人はかなりのショックを受けたそうです。
だからそういってきた子を見返したいと思っていたと言っていました。
本人にとって辛い出来事だったと思いますが、志望校にも合格し、最終的に本人が自信を持って卒業していったのを見ることができ、私自身もとても嬉しかったのを覚えています。

最初からこの生徒のように頑張るのは難しいと思います。しかし、自分の努力次第で変われることもたくさんあります。
本気で自分を変えたいなら、Mさんのように努力してみるといいと思います!!

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英単語は3ターンで暗記してほしい説

個別指導の学習空間 山梨エリア 敷島・小瀬教室の加藤です。

今回は、英単語を3ターンで暗記する方法をご紹介します。
まず本題に入る前に一つ言わせて頂きます。それは、「人間は忘れる生き物である」という事です。
皆様は、「エビングハウスの忘却曲線」をご存知でしょうか??すごく簡単に大雑把に言うと、人が何かを学んだ時、1日後には67%忘れる。2日後には72%忘れる。6日後には75%忘れる…という説です。
そのため、英単語のような暗記系は、短時間でもいいので毎日何回も繰り返していく必要があると思います。
では、ここから本題に入らせて頂きます。どんな方法で勉強していくかお伝えします。
1ターン目は、「聴いて暗記」することです。教科書や単語帳に出てくる英単語を見ながら発音を聴きましょう。その際、聞こえた単語を音読することを絶対にして下さい。犬(いぬ)が読めない人に、書きなさいと言っても無理だとと思います。言葉はまず耳から取り入れてほしいです。単語を見ずに聴こえた音だけで意味が思い浮かべばOKだと思います。
2ターン目は、「読んで暗記」することです。CDを使わずに、発音記号を見ながら自分で音読しましょう。この作業を怠ると、”r”(アール)と”l”(エル)の区別がつかなくなったり、schoolの”c”(シー)を”k”(ケイ)と書いてしまうようなミスが起こります。
quite(かなりの)、quiet(静かな)、quit(~を辞める)みたいな、スペルが似ていて意味が全然違う紛らわしい単語を覚えられない方は、ぜひ音読を意識しましょう。
3ターン目は、「書いて暗記」することです。上記の2ターンでは、暗記した気分になっているだけの時があります。そこで、日本語の意味だけを見て、英単語を書いてみましょう。英検の資格を取りたいと思っている方は、英作文の問題でどれだけ得点出来るかがとても大切なので、書く練習まで忘れずに行いましょう。

【補足編】 英検の勉強をしている皆様へ
単語帳を使って少しずつ暗記しているが、イマイチ達成感を得られないと感じる時が個人的にあります。暗記した単語がどの場面で活きてくるか実感が湧かないという場合は、ぜひ過去問を解いてみて下さい。そして、大問ごとに分からなかった英単語を色分けすることをおすすめします。
それにより、ただ順番に並んでいるだけの単語帳から、、どの分野で優先順位が高いか分かる単語帳に進化します。例えば、ある単語は大問1の語彙で出てくるから発音よりも意味をしっかり覚えるべき。また別のある単語はリスニングの問題文で出題されているので、発音をしっかり覚えるべき。英作文で必要な単語はスペルを正確に書ける必要があるので、とにかく書く練習をして覚えるべき。カラフルで映えるので、勉強にもっとやりがいを感じてモチベーションアップに繋がるかもしれません。よかったら取り入れてみて下さい。

長くなりましたが、勉強法に悩む方に少しでもお役にお役に立てれば幸いです。
それでは、また教室でお会いしましょう!!

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諦めないという成長

個別指導塾の学習空間、習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
あるネガティブだった受験生の思い出話をしますね。

3年生の比較的早い段階から毎日来て、毎日勉強している生徒でした。
その甲斐あってか、模試の判定は思った以上に良くなり、それまでの目標から1つ高い高校に志望を変更しましたがさて。
幾つか懸案事項があり、正直なところ私は志望変更は怖いと思っていました。
まず1,2年の内申が点数帯に対しかなり低かった。前の志望校でもちょっとネックになるなと思っていた数値で、新たな目標の方だと下限ギリギリでした。
また、模試の内訳も、私の見通しを厳しくしてました。というのも、確かな対処が難しいケアレス性のミスが多かったのです。
さらには、「これは苦手だ」「だからできない」という発言が多いのも、気になっていたところです。
蓋を開ければなんだかんだやれている部分は多かったのですが、こんな調子で、志望校の倍率が平年より高いことを知った時には、「受かりませんね」「後期もよろしくお願いします」などと真顔で言い出す始末。
やる前から諦めてて受かるわけがあるかっ!できないじゃない、やるぞ!なんてやりとりを何度やったことか。
注釈※千葉の高校入試には前期と後期の2回があり、前期で合格できなかった場合に、後期入試を受けることになります。

とはいえ、状況的に楽観視できないのは確かでした。
結果として、彼は前期で合格できませんでした。
しかし、彼は志望校を変えませんでした。私は先の分析もあったので(後期の方が制度的に内申が低いのが不利に働くこともあり)、変えるのも手だとは言いましたが、彼は同じ高校を受けることに決めました。
懺悔します。そしてお気づきでしょうか。この時点で、先ほどと立場が逆転していたのです。私は試験前から、すっかり彼が志望校に落ちる気になってしまっていましたが、彼は諦めてはいませんでした。
彼は、前期の敗因は当日の体調不良にある、仕方なかった、としたため(確かに練習時の下限水準の点数だったため)、私は一通りの対策を提案していました。
そのどれがどううまくいったかはわかりません。ただ、彼は真剣に対策に取り組み、やれる対策をやり、当日の体調は前期より大幅に改善できたようです。
そして結果として、前期より60だか70だが高い点を取り、彼は志望校に合格しました。

私は正直なところ、こういう伸び方をする生徒もいるのだと、非常に驚きました。学習面の話をするなら、それはもう自発的に週6で毎日3時間も4時間もやっていました。
だからこそ、私もそこに新たなことは望めなかったのです。
自分で言っていたことなのですが、でも教えられました。やれることをやるという、さらっとやってた重い前提はありますが、諦めない奴は強いです。

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気分転換

個別指導の学習空間SN静岡三島北、富士西の柏木です。

みなさんに聞きたいですが、今までテスト前や宿題など勉強をするとき、なかなか集中できないときはありませんでしたか?
ここはやらないといけない、ここまでやらなきゃいけないってわかっているのに集中できない、また、提出できる状態にするためだけに答えを写すだけの作業になっていたり、とかそういう状態になっていませんか?
今回は、そんなとき、自分が学生の時にやっていた気分転換の方法をお話したいと思います。

自分が受験生のとき、やっていたとは、勉強をする場所を変えるということでした。
学校、塾、家、図書館など勉強ができる場所を移動していました。
人間の集中力ってそんな長時間つづくものではないです。
例えば、学校に残って勉強し、飽きてきたら塾に移動。
そこでまた勉強をする、といった形です。

場所を移動する時、外の空気を吸えたりするので、これが意外と気分転換になり、次の場所でまた集中して勉強することができます。
この時期、外に出ることはなかなかできないですが、家で勉強をするときも、使う部屋を変えることで意外と気分が変わります。
同じ場所に長時間留まるのはけっこう辛いものです。
ですので、今の時期は家の使う部屋を変えることが効果的と思います。

かといって、勉強をする場所を変えすぎるのも問題です。
なぜなら、家の中だけならまだしも、学校、塾、図書館など、移動しすぎると移動に時間がとられ、そもそもの勉強時間が減ってしまうからです。
適度に2か所くらいがちょうどいいかもしれませんね。

同じ場所でなかなか勉強に集中できない人はぜひ試してみてください。
意外と効果ありますよ。
今、大変な時期ですけど、みんな体に気を付けて、頑張っていこう!

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勉強なんて自慢してなんぼ

個別指導塾の学習空間 新琴似教室&北24条東教室の清水です!

 今回は、今年卒業した私の大切な生徒の1人T君について紹介したいと思います。
まず先に言っておきます。今回のブログ内容は、この子に限ってではありませんが、この子の時間の使い方と質が高い勉強の仕方を説明していきます。
また、この子は、テスト期間中以外は、平日に3回来て3時間で勉強するという学習空間のコースで塾に通ってくれた子です。

入塾当初T君は、今と変わらず、とても良い子でした。
ですが、ある事だけ問題がありました。
それは【サボり癖】です。
勉強する時は、とても頑張ってくれているが、来るのに時間がかかる。
来るのに、勇気が必要な子でした。
なんで良い子なのに、サボり癖があるの?と思うかもしれませんが、人は皆楽な方に流れていきたい生き物だと思います。
私もそうでした。
でも、来たらしっかり頑張ります。
本人も頑張ったと、自身をもって言っています。
でも、サボり癖のせいで、成績がなかなか上がりません。
そりゃそうですよね。
本人も、テスト直後はショックを受けていますが、その後はケロッとしています。
そんなことが少し続き、本格的に始まった受験生になる前の保護者面談の時です。
私は、彼と彼のお母さんの前で「これ以上頑張る気が無いなら、今君の目の前に退塾届を置く」と言いました。
続いて「この塾に入るために、塾で勉強ができる為に、どれだけ両親が、自分たちの欲しい物ややりたい物を我慢していると思う? そして、世の中には、勉強をしたくても出来ない環境にいる子どもたちが山ほどいる。 こんな恵まれている環境にいることがわからないやつに、勉強の大切さなんて、わかるはずがない。 勉強を辞めて、その分親に我慢させていた物を買ってもらった方が、お金も人も喜ぶ」と言いました。
かなり強い言葉ですが、そこまでの信頼関係があったから言えた言葉でもありました。

この言葉が届いたのか分かりませんが、彼は、それ以降塾に休むこともなく、卒業まで毎日来ました。
毎日ですよ?
そんな努力をした子はもちろん合格はします。
その子が、合格後に言った言葉は、「もっと早めに勉強の大切さを知っておけばよかった」です。
彼は変わりました。
後悔はしましたが、後悔する過去から、笑える過去へと変わりました。
皆さんも、今その場にいる環境
かなり贅沢なんですよ?
ですので、今この瞬間から、あなたの手で、本を開いてみませんか?

意味を調べよう

個別指導の学習空間 長野中部エリアの松本東教室・松本南教室の小野です。

勉強する際に、たくさんの言葉を覚えることになります。
その際、言葉の意味を知ったほうが覚えやすいし、正確に覚えられます。
なので、私は「意味を調べる」ことを強くおススメします。
意味調べ自体は当たり前のことのようですが、由来を知ることができたり、新たな疑問が出てきたり…それを通して、知識が盤石になります。
以下に一例を書きますので、参考にしてください!

○五里霧中
様子や手掛かりがつかめず、方針や見込みが立たないこと
五里にもわたる深い霧の中にいるという意味から出来た言葉
事情などがはっきりしない中、手探りで何かをするという意味

こうして意味を調べると
五里夢中
という間違いはしなくなるはずです。

ところで、「五里」って何ですかね?
また調べてみると

「里」というのは長さの単位で、1里=約4km
「五里」とは、それの5つ分…

そう考えると、確かに方針や見込みは全く立ちませんね。

○異口同音
多くの人が、同じ言葉を口にすること
また、多くの人が一致して同じ意見をいうこと
「異口」は、異なった口(別々の人の口)の意味

こうして意味を調べると
異句同音
という間違いはしないはずです。

学校の国語のテストでは特に、漢字を書く際の使い分けや正しく覚えていることが求められます。
日頃から「意味を調べる」習慣をつけて、テストで間違えないように気をつけましょう!

松本・塩尻の塾なら個別指導の学習空間

”人間万事塞翁が馬” ~挫折経験こそが人を強くする~

個別指導の学習空間 群馬エリア 前橋大島教室・伊勢崎東教室の古川です。

今回お話しさせていただきたい生徒は高校受験をきっかけにとても大きく成長した高校生のB君についてご紹介したいと思います。

彼との出会いは、私が講師になりたての頃に入塾してからです。ちょうど、中学2年生で部活動では野球部に所属し、毎日一生懸命練習に励んでいる子でした。
そんな彼は、中学3年生になると部活のキャプテンに任命されるくらい学校の先生からも素直で“とても良いやつ”でした。
部活動を引退し、本格的に受験勉強を始め受験期には17時から23時過ぎまでの長時間勉強することほぼ毎日のようにありました。

しかし、彼は力及ばず第一志望校に合格することは叶いませんでした。

ですが、彼は第一志望校ではない高校に進学することになりましたが今現在、塾にも継続して通塾してくれクラスでは1位の成績を取り続けています。

私自身彼の気持ちは痛いほどよく分かります。
それは、私自身彼と同じように高校受験で奇しくも不合格になったからです。
ある種運命的ですが、彼の現在通学している高校は私が通っていた高校です。

高校/大学受験は結果が全てです。残酷なことではありますが、どんなに人間的に素晴らしい人や努力をしていても点数次第で合否が決まります。ですが、その結果によってその人の人生が決められるわけではありません。残念な結果になったとしてもその後努力次第それ以上の結果はいくらでも得ることができます。一方で、良い結果が出たとしてもその後の行動次第でいくらでも悪い方向に事は進んでしまいます。
だからこそ、いまある状況で最善の努力をし続けることが大切なのです。

現在彼とは大学進学を目指し、私たち講師たちの熱い思い(※決して宿題が多い、課題が多いという事ではありませんよ・・・。)に応えながら将来の目標に向かって努力しています。

“人間万事が塞翁が馬”
どんな事柄も幸不幸か分からないという意味です。
人生の挫折経験とも呼べる出来事が彼を大きく成長させたのです。

桜咲く季節に迎える、笑顔でやってくる大学生活を目標にこれからも彼の人生の一助となるように今日も指導に全力で当たってまいります。

日々の積み重ねです

個別指導の学習空間 札幌エリア 北41条東教室・あいの里教室の尾造です。

今回は英語の勉強のやり方のお話です。特に、中学生を対象としてお話させていただきます。
英語がどうしても苦手な子って、いますよね。
「英語が大得意だ!!」という子なんてごくわずかではないでしょうか。
どうして英語が苦手な子が多いのか。
私なりに思うのは、英語は“面倒くさい”からだと思っています。

英語は、いわゆる“一夜漬け”というものがあまり通用しません。
※ていうか全ての教科で通用しませんが!

英語は、毎日少しずつでも触れて、コツコツ蓄積していくような科目だからです。
センスやひらめきよりも、日々の積み重ねがボディブローのように効いてくる科目だからです。

ではどうするかというと、
まずはじめに申し上げたいのは「近道はありません」ということ。
1つの定期テストが終わったら、次の単元に向けてまたコツコツと予習復習の手を止めないこと。
それが大前提です。
ノート作りをしましょう。
新出単語の意味をしらべましょう。
新しい文法の練習をしましょう。
本文の日本語訳をしましょう。
本文の内容を覚えましょう。

こうした日々の積み重ねが必ずテストの点数にじわじわ効いてきます。
「英語の勉強やってるつもりなんだけど、いっつも点数とれないんだよなー。。」と思っている人は、まず日頃の取り組みを見直しましょう。

ね?面倒くさいでしょう?(笑

そしてそれと同じくらい大切なのが、テストが近づいた頃の勉強です。
英語の点数が20点~30点、もしくは40点くらいで、なんだかぱっとしないという人は、
「ワークの文法問題をひたすら繰り返し解いて練習」してみてください。
例えば、今度のテスト範囲の文法は「現在進行形」「疑問詞」「canを使った文法」だな。となれば、学校ワークでも良いし塾の本棚にあるワークでもかまいません。その単元の文法を、何度も何度も解くのです。

私の教室で、英語が苦手で、2学期の英語が20点台だった中2の生徒(現中3)がいました。
テスト2週間前くらいから、とにかくテスト範囲の文法(この時は「動名詞」や「比較級」などでした)をひたすら繰り返し解かせました。
※毎日英語だけというわけではなく、5教科をまんべんなく勉強しましたが。
2週間くらいかけて、テスト範囲の単元の文法を3周くらい解きました。

「動名詞の~ingはこうやって使う。否定文ならこうする。疑問文ならこうする」
「比較級のときはbetterはこうやって使う。bestはこうやって使う」
「moreはこういう時に使う。mostはこういう時に使う」

などなど、ほぼ丸暗記に近いです。これを、同じものを何回も何回も繰り返し解くのです。

結果その生徒は、3学期の英語は68点までアップしました。
別の教室でも同じように「英語がイマイチで」という中1の生徒(現中2)が、2学期50点台だったのが3学期は78点までアップしました。

英語は、基礎文法を繰り返し解いて、体に染みつけるのです。
基礎文法が身に付いていれば、あとは問題に応じて単語をいれかえるだけです。
否定文の時はnotをつけ足してやるだけです。

ただもちろん、前述した二人の生徒は、日ごろから英語の予習復習は欠かさず行っていました。
苦手だけれども、なかなか単語も覚えられないけれども、和訳も苦手で時間もかかるけれども、それでもコツコツやっていました。
それが土台にあってこそだということは、再度お伝えさせていただきます。

やっぱり勉強って、面倒くさいですよね(笑
日々コツコツやらないとなかなか成果は出づらいですから。
でも、二人とも、点数が上がった時は本当に喜んでいました。
※正直、あまり表情に出さない子たちですが、その時はまんざらでもない表情をしていたことを私は見逃しませんでした!

少しでも参考になれば幸いです。
もちろん、生徒一人一人によって、得意不得意はあります。子どもの数だけ勉強法もあります。
ですので、勉強でお困りであれば是非学習空間へご相談ください!
もちろん勉強以外のことでも大歓迎です!

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勉強をすることは得ですか?損ですか?

学習空間の望月です。

勉強をすることは得ですか?損ですか?
そんな話を生徒にすることがあります。

受験直前の生徒にこの質問をすると「得です。」と回答する生徒が多いですね。

ただ、中学2年生や1年生にこの質問をすると半分の生徒が解答に苦しんでいます(笑)
やらなければならないのはわかっているけど、できるならやりたくない。
って心理でしょうか(笑)

中学1年生の時から受け持っていてこの春受験が卒業した生徒です。
中学1年生当時、その生徒に上記の質問をしたところ、「いやー汗汗。半分半分ですかね。」
なんて解答でした。
この前受験勉強真っ最中に同じ質問をしたら、「得です。後輩にもぜひとも頑張ってほしいです。」
なんて頼りになる解答をしていました。

どうやってこのように変化したのでしょうか?

最初は勉強が苦手で、課題の提出物もぎりぎりだった生徒が、
2年生の真ん中ぐらいからでしょうか。前向きに、自発的に学習するようになりました。
テスト前も毎日塾にきて、課題をきっちり終わらせていきました。
もちろん成績も上がっていき、入塾前と比較すると最高204点アップしました。
受験相談をするなかで、第一志望から志望先変更もしました。
その場合、多くの生徒が勉強に対する意識が下がるなかで、彼女は変わらず勉強をつづけました。

勉強をがんばる姿勢は指導するこちらも感服するぐらいです。

さて、私は遅くまで勉強していたその生徒といろいろな話をしました。
学校のこと、勉強のこと、将来のこと。

そのなかで、本人が、勉強をしてよかった。ということを言ってくれました。
勉強をがんばって身につくことは知識の量だけではなく、
過程の中で学んだ成果ではないでしょうか。

学校で学んだことを一切忘れてしまった時になお残っているもの、それこそ教育だ。
アインシュタインの言葉で坂戸東教室の室訓です。

公式も、知識もいずれ忘れると思います。
それでもがんばった過程が、その生徒の今後の人生をすこし豊かにしてくれと信じています。

今後も指導にまい進していきたいと思います。

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ルーティン化で三日坊主で終わらない1日10時間勉強!!

個別指導の学習空間 兵庫エリアの奥藤です!

近頃はコロナウイルス感染症の流行もあり、なかなか塾に通えず、自宅で勉強している人も多いのではないでしょうか?
このまま休校期間が続くと、受験生にとって一番大切な夏休みがなくなってしまうかもしれません…。

そんな今だからこそ、受験生はしっかり勉強せねばなりません!
大学受験生ならば、夏休みの1日の勉強時間の目安は最低10時間です。休校で夏休みがなくなるのならば、今の勉強時間の目安も最低10時間ですね!(笑)

さて、じゃあ10時間勉強するわけですが、内容は志望校や志望学科によって異なるので、今回は割愛します。
今回のお題は「ルーティン化で三日坊主で終わらない1日10時間勉強!!」です。
ルーティンとは決まった手順やお決まりの所作を指します。
①毎朝8:00に起きる→②朝ごはん&歯磨きをする→③昨晩覚えた日本史の内容をチェックする→④日本史の参考書を1単元読んでみる→…
と学校の時間割のように毎日の流れを決めてしまうことで、スタートの合図となることを始めたら、自動的にスイッチが切り替わるようにするのです。
「今日は何となく英語から始めてみよう」「今日は数学の気分かな」などと気ままにやっているようでは、10時間はおろか、6時間すら机に向かえないかもしれません。

大切なのは1日の勉強の流れを固定化してしまうことです。
身体に流れを染みつけて、しっかり勉強し、コロナウイルスによるピンチをチャンスに変えていきましょう!!

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