気持ちの強さ

個別指導塾の学習空間 藤枝北・藤枝南教室の坂東です。

今回お話したい生徒は現在中学3年生で通っている生徒のSさんについてお話させていただこうと思います。

Sさんは入塾してから一時は成績が伸びましたがそこからの点数UPがなく、伸び悩んでいました。
原因は主に彼女自身の気持ちの上での甘えがどうしてもぬぐい切れなかったこと。
どうしても友達と話をしてしまうことが多く自分の勉強に集中しきれないことがあり点数が伸び悩んでいました。

しかし、彼女は友達が成績をグングン伸ばしている中自分が伸び悩んでいることに悩み努力をすることを固く心に誓ったことと、夏に高校見学へ行き、志望校をより強く意識し始めたことから勉強への向き合い方が大きく変わりました。
早い時間から遅い時間まで私たち講師から残されているわけでもなく勉強するようになり、私だけでなく相方の講師から見ても教室で一番頑張っていたのは彼女だと話に上がるほどでした。
私たちも彼女の手助けができればと細かいところまでチェックやアドバイスをし続けテストを迎え、その彼女の頑張りは結果に表れました。
受験に直結する内申点に関わる最後の定期テストで250点中188点と彼女の中学校生活の中で最も高い点数をとることができました。

正直結果に満足していると思いきや出来なかった問題に悔しがっている様子。
私も長く受験生を見てきていますが、ここまで気持ちで行動が大きく変わった子は数えるほどしかいなかったので驚きを隠せませんでした。

あとは内申点が発表され志望校を受験できるまでになっているかというところですが、是非彼女が志望するところに受験ができ、めでたく合格できるよう最後までサポートを続けていきたいと思います。

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耳でもできる

個別指導の学習空間、富士吉田・都留教室の大江です。

今日は私が過去に実践していた勉強方法について、お話しします。

色んな書籍や先生方が仰っているように、勉強は比較的まとまった時間、椅子に座ってペンを持ってすることが基本で、且つ一番大切なことです。
しかし、今回お話しするやり方は、ペンを一切使いませんし、椅子に座る必要もないものです。
もっとも、元々そんなやり方をしたかった訳ではなく、高校生の頃に右手を骨折してペンを握れなくなった時期に、苦肉の策で編み出した方法ですが。

さて、その方法ですが、大きく2つあります。
1つ目は、ひたすら音読です。
個人的な感覚ですが、黙読だけしていると途中でボーっとしてきたり、内容が頭に入らなかったりすることが多かった(なにより、やる気が途中で無くなった)のですが、音読をしていると、「勉強している感」が出て、やる気を継続できました。
また、音読をすることで、自分の声が耳から入ってくるため、視覚だけではなく、聴覚も利用できるからか、当初はやけくそで始めた勉強方法でしたが、記憶の定着度合いは、書いて覚えていた時よりも明らかに高くなっていて、自分でも驚いた記憶があります。

そして2つ目は、音読した音声を録音して、自分でひたすら聞くことです。
自宅で音読している場合は問題ないですが、外ではなかなか音読はしづらいです。
私も電車通学だったため、車内での勉強方法を考えていた時に、ダメもとでやってみたのがきっかけです。
皆さんも経験があるかもしれませんが、自分の声を聞くと違和感を感じます(大抵の人は不快感らしいですが)。
しかし、違和感を感じるということは、その分印象にも残りやすく、記憶の定着には役立ちます。
また、読んでいるときは特に気にならなくても、自分の声をよく聞くと、あまり理解していないところは、声が弱々しくなっていたりすることが分かりました。
つまり、自分の今の弱点を見つけることがしやすいという利点もあった訳です。

このようにメリットが多い勉強法ですが、1つ注意点があります。
それは「ひたすら」やることです。
おそらく音読は該当箇所を、最低7~8回はやったように思いますし、音声を聞くのも隙間時間の間、ずっとやっていた記憶があります。
勉強に楽な道はないもので、ちょっとやったぐらいでは、あまり身に付きません。
今回は、少し変わったやり方かもしれませんが、常に継続して「ひたすら」続ける大切さを感じて、皆さんの今後の勉強の役に立つことができたら幸いです。

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絆のきっかけ

個別指導塾、学習空間の小山城南教室、小山時東教室担当の西村です!

今回はひょんなことから成績が上がったある生徒のお話しをしたいと思います。

その子はウチで2教科指導している生徒でした。
入塾当初から潜在能力は感じていましたが、どうにもパッとしない結果が続いていました。
2教科ともにいつも7割ちょい、たまに8割をこえるくらい。
入塾時とさほど変わっていかない。
確かに忙しい合間を縫って通塾してくれている中で、どうしても眠くなってしまったり帰りたい欲望に負けて見直しをおろそかにしたりという様子が見られました。

ここからは完全に私が悪いのですが、居眠りはダメだよ、見直しサボっちゃダメだよという問題の表面をなでるだけのようなありきたりな指導を行ってしまいました。
もちろん本人は出来る限り私に応えて、寝た分や見直ししなかった分を延長してやってくれました。
しかし今思えば、本人の中にも腑に落ちない部分がきっとあったのかなと思います。

そんな日々の中、ある時その子の学校の運動会に誘われました。
正直に言うと、別な生徒が別の講師を誘ってくれて、私はその付き添いで行っただけでしたが。
私の母校ということもあり、見ているうちに胸が熱くなりました。
そして場内アナウンスが流れました。
次の種目は玉入れです、一般の方も奮ってご参加ください!
もともと性格が子供っぽい私はグラウンドへ駆け出しました。
そこでたまたまその子に会い、同じチームとして競技に参加しました。
少しはにかみ交じりの微笑み顔で、その子は一生懸命に玉を投げていました。

その後の指導から、私はその子に対して一歩踏み込んだ話をすることが出来るようになりました。
同じ思い出を共有したことが私の背中を押してくれました。
眠かったらあえて寝てもいいから頭がスッキリしてから取り返そう、分からない問題があったら必ず一緒に解決するから信じて正直に打ち明けて欲しい。
心から彼に伝えることができました。
そしてついに、前回のテストで2教科ともに9割をこえてくれました!
本当によく頑張ってくれたと思います。

今では指導教科も5教科に変更してくれて、ますます情熱を持って接していきたいと思っています。
このことを通じて、教室外で培った絆が生徒ひいては私たち講師を成長させてくれるのだと改めて学びました。
学習空間では普段、校外学習会も積極的に取り組んでおります。
現在はコロナウイルスにより全面中止になっておりますが、収束した後にはまた生徒たちと広い世界で学び合いたいと強く願っております。

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今だから出来ること

個別指導の学習空間 神奈川エリア 小田原東・秦野西教室の川上です!

新型コロナウイルスの影響から毎日が不安で、この先どうなってしまうのか、本当に良くなっていくのか、元の生活に戻ることは出来るのか。。
考えたらキリが無くなってしまうほど、今は不安定なときだと思います。
学校も始まらず、GW明けも正直やれるのか心配です。。
外出もままならない中、ただただ時間が過ぎていくのを家で待っている。。
そんな時間が勿体ないですよね!!
学校から配布された教科書などは学校に置かず、今は全て手元にある状態だと思います。
生徒によっては、今まで学校に置きっ放しにしていた教科書も全てあるのであれば、活かしましょう!

『流石にやることが無くなってきた』という話を生徒たちからよく聞くようになりました。
そりゃそうですよね!私も日曜日にやることが無いので、いつもしない場所を掃除したり、何か探して普段ならやらないことをやろうとしています。ただ、それにも限度はあるものです。。
皆の手元には宿題にでもならない限り、家ではあまり目にすることはないだろう教科書がすべて揃っています!!
今こそ読みましょう☆
特に国語の教科書は本当にじっくり読むと、「なるほど!」と思わせてくれるものが多いですし、中には感動するものもありますよ(*^_^*)
授業中など時間に制限があるときにパパッと読んでいるときと違って、しっかりと理解が出来ると思います。
理解が出来ている話とそうでない話について質問されたら、勿論理解しているお話の方がしっかりと答えられますよね!
いつか必ず学校は始まります!!(そうじゃなきゃ困ります。。汗)
そのときに熟読しているお話が授業で出てきたら、授業の中身もテストも今までとは比べ物にならないくらい入ってくると思います☆
国語に限らず、歴史が少し苦手だなぁと思っていたら、歴史の教科書を読みましょう!因果関係が簡単に分かるだけでも、理解度が変わってきます!全てを見直してる時間が無ければ、時代を決めて、そこだけマニアックになっても良いと思います☆出来ればこれからやるところがお得感があると思いますが、今までにやったところでも全く問題は無いと思います!!

とにかく!!今のこの不安なときに不安不安と言っていても状況は変わりません!!
勿論予防や守るべきことは当たり前のように守るとして、この状態が解除され、通常通り学校が始まった時に、少しでも周りより一歩でも半歩でも前に出られるように、今だから出来ることを見つけて有意義に時間を過ごしていきましょう!!
ピンチをチャンスに変えていこう!!
何をやったらいいか分からなければ、学習空間の担当の先生に聞いてみましょう☆
素敵なプレゼントがもらえると思います☆
常に前を向いて頑張りましょう!!!それでは☆

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歴史のキャラは好き嫌い

個別指導塾の学習空間、富士吉原・裾野教室の及川です!

今日は歴史の勉強について話したいと思います。
歴史っていろいろな人が出てきてなかなか覚え切れませんよね。
自分も人の名前と顔を覚えるのが苦手な方なので、歴史にはずいぶん苦労させられました。
ただ、好きなキャラクターの多い戦国時代あたりは割と得意でしたが。
皆さんにも経験があると思うのですが、ゲームや漫画で出てきたキャラクターは大体名前を覚えていますよね。
強いキャラなら特に記憶に残っていると思います。
そのキャラのしたことが好きだったり嫌いだったり、セリフが印象的だったり。
良くも悪くも思い入れのあるキャラクターであればインパクトの弱い名前でも頭に入っているはずです。
同じ様に、歴史の人物もどんなことをしたのか調べて(教科書に載っている範囲でもいいです)好きか嫌いか想像してみましょう!

ちなみに自分は井伊直弼がすごく印象に残っています。
朝廷(上の人)の意見も聞かず勝手に条約(しかも日本に不利な条約!)を結んだ挙句、反対した人達に罰を与えて、水戸藩の恨みを買って殺されてしまう。
なかなかの悪役です、わがままで冷酷な目をして処罰を下しそうです(個人の感想)
なんとなく鬼滅の無惨のようなビジュアルが想像できそうじゃないですか?
もちろん実際は井伊直弼にも考えがあったり、やむにやまれぬ事情があったりしたと思うのですが、こんな風に想像してみると歴史上の人物が生き生きとしてきますね!

他にどんな事をしたのかなど興味がわいて来れば完璧です!
興味を持って調べているうちに実はこんないい事もしていたとか、そのキャラの意外な一面を知って印象が変わることもあるかもしれません。
是非、こんな風に歴史のキャラクターを好き嫌いで判断しちゃいましょう。
きっと歴史が楽しくなりますよ!

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格上の力を「吸う」

個別指導塾の学習空間 東村山北教室の堀田です。

この世には格上の力を「吸う」という能力があります。
これはスポーツやゲームにおいて存在しますが、勉強に置いても存在します(私は存在すると思っています)。
これは、「格上の相手と戦うと自分の力が自然と引き上げられる」ということです。
スポーツでもゲームでも格上の相手というのは筋がいい物です(少なくとも自分より)。
それに対応しているうちに自分のプレーや指し手も洗練されていくということです。
勉強でいえば、それまでよりも格上の「良問」に向かっていくことで「とりあえずこんな感じだろう」「この考え方だろうな」というようにアウトプットがスムーズになるような感じです。

今回は中学3年生で受験の直前にこの能力を発揮する事ができたお話です。

その生徒は中学3年生の半ばまでは普通の成績でした。
点数も少しずつ伸びていましたが、尖った教科はないという感じでした。
ただただコツコツと努力し、誰が見ても頑張っているというのは分かりました。
そして表題の力が発揮されたのは過去問や予想問題を解き始めてからでした。
採点をする際に答案を読んでいると、これまでの模試の答案にはなかったような解答が増えていきました。
英国数は勿論のこと、理社の記述でも主客転倒のような技術的なミスはあっても的外れな解答は無くなりました。
答案が洗練されていくのがすぐわかりました。

結果として入試でも自身最高の点数を出しての合格です。
正に「入試問題」という格上を相手にすることで、これまでインプットしてきた力が引き出され、どこでどの引き出しを開けるかという判断が出来るようになったのだと思います。
もちろんインプットは大切なのですが、「良問」で「実践」することの大切さを感じたケースでした。

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算数・数学の第一歩

個別指導の学習空間 群馬エリア 伊勢崎西・前橋総社教室の遠藤です。

皆さんは算数、数学が好きですか?
苦手っていう子もいると思います。
よく指導していると算数、数学ってどこで使うか分かんない!と聞きます。
確かになかなか使うことがないケースもありますが、知っておくと便利なことって意外と多いんですよ!

一番多いのは割合です!
何割引きだったり何パーセントオフ!とかよくお店で見かけますよね、それは算数で扱った割合の考え方がわかっていれば使えますよね。
これってすごいことじゃないですか?わからないとだと何の事だか・・・ってことが知っていると計算できちゃうんです。
お得ですね!やばいですね☆

さて、今日はもう一個役に立つ数学を。
みなさんじゃんけんっていつもどういう風にしますか?
どの手を出すか、悩んでいませんか?
これは意外と簡単ですね、二人、三人でやるときは何を出しても何にも変わらないんですよ。
わかる子は樹形図を使ってやってみてください!

ここからがポイント。
四人以上でやる時からはあいこの確率が上がってきます。
これも樹形図を使えば大変ですが出すことができます。
僕も一度やってみました。
結構量があって大変です。
実際やってみてください!

やってみるとわかることですが、簡単にいうと三人であいこになってしまえばあとの一人が何を出してもあいこにしかならないんです。
確かに人が多くなったときのじゃんけんってなかなか決まらないですよね。
実はそれを知ってから僕はじゃんけんはグーしか出さないって決めています。(相手のじゃんけんの癖を知ってたらそうじゃないときもありますが(笑))

こんな風に算数、数学ってすごい!どんなことに使えるのだろうって自分自身で探すのが一番いい方法です!興味を持つのが一番なんですよ!

なかなか大変で時間があるときにしかできませんが、ぜひやってみてください!!

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リスタート

学習空間兵庫エリア 加古川野口教室&学プラ(家庭教師)の藤島です。

今回はリスタートという題材で、不登校から大学合格を勝ち取った1人の男子生徒の話しをしたいと思います。

兵庫エリアがOPENした時に入塾してくれた当時中1だった Mくんという生徒が、この度無事に大学に合格しました。

彼は中1の途中で不登校となり学校はおろか中3の春の終わりまで塾にも来ていません。塾に来ていない時も3ヶ月に1度はお月謝をお支払い頂き、塾での席を確保してくれていました。お母様とは幾度となく面談を重ね、どうすれば立ち直れるか話し続けました。
本人には
『来れるときはいつでも気軽に塾によって、休みの日に一緒にラーメンでも食べに行こう。』
なんてことも言いました。笑

中3の夏ころ、このままじゃいけないと思った彼はついに学校に通い始め、少しずつ塾にも来るようになりました。こちらも彼の頑張りに応えるために全力で指導しました。そして彼は定時制で公立高校に合格しました。

その時彼は 『お昼はバイトで、夜から学校だから塾には土曜日しか行けない』 と言いました。
その言葉を聞いた私は 少しだけ驚き 『そっか、高校も一緒にがんばろう』と言いました。

彼の高校生活はとても充実したものになりました。

平日は朝から自転車屋でアルバイト。
バイクの免許取得、自分のお金で単車買う。
陸上部の部長になる。
恋愛をして高3で彼女が出来る
勉強は定期テストで10番以内!!

その定時には指定校推薦はないそうです。それでも学校の先生の信用も勝ち取りAO入試で大学受験に臨むことになりました。

土曜だけでなく、平日の指導後も使って面接練習しました。
始め『なんとかなるさ』という彼の態度に私がキレることもありました。
大学受験をなめるんじゃねえと詰め寄ることもありました。
かなり厳しい面接練習でしたが、彼は最後は仕上げ切り本番に臨みました。

そして見事合格。

後日、お母様と一緒に挨拶に来てくれました。

お母様にはたくさんの感謝の言葉を頂き、本人からも『この塾に入っていなかったら人生終わってた』と言われました。

彼は口コミや合格アンケートなどいろいろ書いてくれました。

そして指導後、誰もいなくなってから 最後まで残ってくれていた彼に私は

『ラーメン食べに行こう』

と笑いながら言いました。

中1からの色んな話をして、家まで送り届けました。

本当に価値のある素敵な時間でした。

人生つまずくこともあります。

それでもあきらめず、努力し続ければ、いつだって人は輝けることができます。

何度も何度も考えても答えの見つからないことなら、もう色々考えず行動しましょう。

動き続ければ必ず道は見つかります。

できることから、勇気を出して、
踏み出したその小さな1歩は

いつか必ずきらきら輝いた大きな夢に繋がっています。

頑張って。頑張ろう。

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人生に役立つ勉強

個別指導の学習空間 札幌第2エリア 西岡教室の江波です。

今日は、勉強方法を知っているといかにそれが人生に役立つか、という話を書きたいと思います。

まず大前提として、勉強というのは学校で学ぶいわゆる「5科目」や「9科目」のみを指しているわけではありません。
部活や人間関係、資格取得、趣味の知識、恋愛に至るまで全て勉強だと思います。
つまり、自分が知らない事を知る、理解する、対策する、と言うものは全て等しく「学ぶこと」であり、「勉強」だと思います。
そして、全てにおいて結果が出ます。
新しく友人ができたり、部活で優勝したり、仕事で新しく契約を取れたりします。
もちろん、その反対のことが起こる可能性も十分にあり得ます。
では、どうやって自分が望む結果を得られるか、と言うことになります。
それこそが今日書くガイドのメインになります。

結論から言うと、それはズバリ「自分から行動する!!」ということです。
「そんなの当たり前じゃん」という声が聞こえてきそうです、、w
しかし、実はこれができている人は大人でもそうはいないのです。
やれ忙しいだの、面倒だの、今度やるだの、、、
正直、私自身も耳が痛いですw

しかし、上記の事を最終的に成功させるためには、まずは失敗しても良いので、とにかく行動あるのみです!
最後に成功すれば良いのです!
人間関係なら思い切って本音をぶちまけるも良し、部活ならひたすら自習練習するのも良いでしょう!

その上で失敗から改善点を見つけ出したり、先輩や先生、友達などに助言を求めると良いでしょう!
最初から「全て教えて」では、成長しませんし、成功しません。
はい、賢明な皆さんはもうお気づきですね!!!これは学習空間の勉強方法と同じなのです!!!!

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目標に向かって!!

学習空間札幌富丘教室・札幌前田教室の花岡です。
今回の成績UP事例は、4月に札幌市内で1,2を争う公立の進学校に無事合格したⅠさんのお話です。

Ⅰさんが入塾したのは今から4年前、小学6年生の5月でした。
中学生になるにあたり、小学生の内容をしっかりと理解し勉強のやり方を身につけることを目標に彼女の学習空間での勉強がスタートしました。
もともと家庭学習の習慣は身についており前向きに学習に取り組んでいました。特徴的だったのは間違い直しをきっちりと丁寧に行う生徒だったという事です。

そんな彼女の中学校最初のテストの点数は467点。当時のチラシに成績アップ情報を記載させてもらったことを覚えています。その後も400点台後半を推移し、学習点(内申点の事です)もAランクをキープし続けました。そんな彼女でも学年1位を取ることは出来ず、「上には上がいるよね~」とは言いつつも、負けず嫌いの彼女は常に上を目指して努力し続けました。
そんな彼女の志望校は市内有数の進学校であるK校に設定しました。Aランクを持っているとはいえ5教科で300点満点中250点は必要という高いハードルに挑みました。吹奏楽部に所属していたので引退が遅かったのですが、10月以降は毎月20日以上は塾に通い、1日5時間は勉強に取り組みました。

それでも入試問題での8割越えというのはなかなか難しく、冬期講習での過去問対策では平均が230点にわずかに届かないくらいでした。それでも、「結果に一喜一憂するのではなく今の自分の立ち位置を確かめよう!」を合言葉に、決して弱音を吐かずに努力し続けました。その結果、直前講習では全5回とも250点を越え、入試当日も勢いそのままに251点を取ることができました。届いた結果はもちろん合格通知でした。
彼女の最大の武器は、目標に向かってあきらめずに努力し続けられることです。私自身も当たり前のことが当たり前にできる強さに改めて気付かされました。
そんな彼女は今でも塾に通っています。K高の授業進度やレベルの高さにアップアップしながらも努力を続け、前期中間に比べ期末では順位を大きく上げています。K高の求めるレベルは私から見てもなかなかハードな状況ですが、今日も勉強と部活動を両立しながら頑張っています。

彼女の次のハードルはもう共有しています。
その大きな夢に向かってこれからもきっちりと丁寧に努力していくであろうⅠさんをこれからも支え励ましていきたいと思います。

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