「本気」でやる。

個別指導の学習空間 千葉エリア 八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です。

みなさん、こんにちは!
今回紹介する生徒は中学2年生のN君です。

彼が入塾してくれたのは1年生の秋ごろ。
ちょうど1年前ぐらいですね。
入塾当初は英語が苦手科目。
入塾前はテストで35点ぐらいの生徒でした。

英語が苦手な子あるあるで「単語が覚えられません」というのがよくあると思います。
彼も多分にもれず覚えることが苦手です。
しかし覚えることが苦手でもなんでも単語を覚えないことには英語は出来る(テストの点が上がる)ようにはなりません。
とにかくまずは教科書の1単元の単語を覚えてもらうことにしました。
教科書の単語ですから、そんなに量も多くなく、難しい単語もありませんが、彼は覚えることが苦手です。

1単元分の単語を1時間練習した後、チェックしてみてもなかなか合格することが出来ません。
何度も合格出来ずにいると、彼の目に涙が浮かんでくることもありました。
やはり悔しいのでしょう。
その分合格できた時のほっとしたような笑顔が印象に残っています。

そんな彼の勉強に変化が出てきたのが2週間ぐらい経った後でしょうか。
単語を覚えるための時間が少しずつ減っていったのです。
最初は1時間以上かかっていたものが、50分、40分と。
しかもしっかりと口頭チェックにも合格出来ているのです。
2、3ヶ月経つ頃には30分はかからないようになってきました。
今では、単元によっては15分かからずに単語を覚えられるようになっています。

その結果でしょうか。直近のテストでは80点を超えるようになってきました。
もう得意科目と言ってもいい程です。
もちろん単語だけでは点は取れませんが、単語が覚えられるようになったことで出来ることが増えていき、勉強に対する姿勢も変わってきたように思えます。

きっと彼は苦手と意識するあまり、今までやっていなかっただけでしょう。
「やっているけど苦手です、点数上がりません。」というのは良く耳にします。
しかし、「本気」でやっていなかったら結果は出ません。
「やっている」気になっているだけかもしれません。

彼のように涙を浮かべながらも向き合って必死に覚える努力をすればきっと結果として出てくるはずです。
やっているのに結果が出てこないという人は勉強のやり方、現在やっている量を先生に相談してみてください。
きっと改善点が出てくるはずです。

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変われるチャンスは意外と近くにある

個別指導塾学習空間 神奈川エリア 小田原東・秦野西教室を担当している川上です!

前回は小田原の生徒を紹介させて頂きましたので、今回は秦野の生徒さんを一人紹介させて頂きます☆

生徒さんの名前はH.Yさんです。
この子は現在大学生になっていますが、学習空間の色々なエリアの講師と顔見知りの仲になっています。

さてさて小学校から入塾してくれたHさんは、中学校に入り現代病とも言える一つの大きな病になります。
最近の小学生以上のお子さんは誰でもなる可能性がある、、、

そうです『携帯依存症』です!!

これは大人でも成り得る意外と怖い、病気と言って良いかもしれません。
携帯が無いと落ち着かない。携帯が無いと何も手につかない。携帯が無いと集中できない。携帯が無いと、、携帯が無いと。。。
一昔前は、勿論携帯が存在していませんでしたし、携帯がそこまで便利なものではなかったので、誰かに連絡する用が無ければ使用する機会はありませんでした。
便利な世界を追求したことの弊害ですね。。

まぁしっかりと依存症になった彼女は中学校に入ってから勉強がほとんど手につかず、時間さえあれば携帯をずっと触っていました。
勿論そのような状況が続けば成績は自然と下がっていき、これ以上下がると進学に影響するところまで悪化してしまいました。
前々から、お母さんとはお話をしていましたが、流石にここまで来てしまったので、携帯を解約してもらうことをお願いしました。
お母さんも承諾して頂き、Hさんの承諾は待たずに解約をしてもらいました。
あのときの状態を考えると、Hさんにはきつい選択だったと思いますが、その選択に渋々ながらも従ってくれたHさんは、そこから見違えるような努力をしてくれました。

考え方や、勉強に対する姿勢、将来の夢や、コミュニケーション力に至るまで、ここまで人間って変われるんだと思わされた程に変わりました!
後輩の見本になり、受験生の模範のような姿勢で毎日勉強に取り組んでいた状態を、今でも実践していると思います。

高校に進学後も、内気な性格だったHさんが自分から「生徒会に入り皆を導きるような存在になる!」と宣言し、しっかりと実現していました!
学習空間で行われているイベントにも積極的に参加してくれて、他教室や他エリアにもいっぱい友達を作って、色んな先生にも名前を覚えてもらい、どんどん自分の環境を作っていく姿は、学習空間の理想の生徒像の一つだと思います。

そんなHさんの目標は「先生になること」だそうです!
今はその夢に向かい一つ一つ階段を上っている最中です!
どんな形の先生になるかはまだ分かりませんが、今までも大きな壁や挫折を乗り越えてきた彼女なら、生徒にも保護者からも好かれる先生になるのではないでしょうか☆

いつの日か同じ目線で話が出来ることを夢に見て、じっくりと待ちたいと思います(#^^#)

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挫折とは成長の一歩手前

個別指導の学習空間敷島・小瀬教室の加藤 周です。
ありがたいことに昨年は高校受験生を全員志望校に合格させることが出来ました。
コロナ渦で大変な1年でしたが、学生の努力と保護者の皆様のサポートのおかげで最後に最高の形で受験を終えることが出来て本当に良かったです。

さて、今回は昨年度の受験生で志望校合格にギリギリの当落線上にいた生徒たちに共通していたことをご紹介させて頂きます。

①Aさんの場合
彼女は、入塾前から学校の先生に第一志望は厳しいと言われている状態で入塾しました。
夏以降から順調に成績は上がっていき、第一志望合格が見えてきました。
しかし2学期の期末テストで点数が下がってしまい、1週間塾を欠席しました。
その後は、約2か月後の受験に向けて更に熱心に勉強した結果、彼女は志望校合格を勝ち取りました。

②Bさんの場合
彼女は1学期の定期試験で合計400点以上の高得点を取りました。しかし、夏休み明けの到達度テストで目標点が取れず、気分が少し落ち込んでいました。そこで、8月と9月は土日も休日返上で教室に来て一緒に勉強しました。その結果、2学期以降は進路に大きくかかわる校長会テストで夏休み明けの到達度テストより50点以上アップしました。彼女も志望校合格を勝ち取りました。

③Cさんの場合
彼女は8月から入塾しました。4月から入塾した生徒と比較して受験までの期間が短いため、何とか受験までに間に合うように必死で勉強しました。
しかし、2月に塾で開催した受験直前講習で目標点に届かず、志望校変更も考えました。それでも、挑戦したいという彼女の意志を最後まで尊重した結果、教室の開校時間は5時ですが、4時に来て、更に土曜日も塾に来て、最後まで諦めずに勉強しました。彼女も志望校合格を勝ち取りました。

3人には共通点があります。それは、「受験当日までのどこかで、一回は挫折や苦い経験をしたことがある」という点です。それを糧にして、途中で投げ出さず、次のテストや受験までに結果を出すために教室で熱心に取り組みました。
振り返ってみると私自身も、「あの時の挫折や苦労がようやく実を結び始めて、今日がある」と感じる経験が大人になった今でも時々あります。生徒に教えているつもりで指導していたはずの私が、生徒からとても大切なことを教えてもらいました。
皆さん本当に受験お疲れさまでした。そして、合格おめでとうございます。
今年度は「先生も生徒も一緒に成長する教室」を私個人のスローガンに掲げ、何か1つ資格試験に合格できるように私ももっと頑張ります。
皆さんも、コロナに注意しながら高校生活を存分に楽しみましょう。

最後になりますが、これからも地域社会と子供たちの将来のために貢献出来るように精進いたしますので、学習塾をお探しでしたら、「学習空間」を宜しくお願い致します。
それでは、また教室でお会いしましょう!!

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きっかけは生徒それぞれ

学習空間三島北教室、富士西教室の柏木です。

今回は、得意な科目がこれといってなかった、むしろ苦手だった数学が今や一番得意になった生徒の話をさせていただきます。
この生徒は高校となった今も通っており、学区内でも有数の進学校に合格し、部活と勉強の両立をしています。

A君と呼ばせてもらいますが、A君は中学二年生の夏前に学習空間に入塾しました。
そのときは、内申点は平均より少し上、テストの得点も平均点くらいでした。
塾に入塾し、メキメキと隠された力を開放するかのようにテストの点、内申点がどんどん上がり、250点中210点以上をとるようになり、内申点も45中39にまで上がりました。

その生徒は平日と土曜(少人数制)のコースを受講しており、何か得意な武器となるような科目ができれば勉強に対する意識も変わるのでは、と私が数学を得意としていることもあり、少人数制の土曜日で徹底的に数学の勉強法、解法の発想力、学校では教えてくれないテクニックなどを伝えました。

今思えば、あそこまで数学ばかりやらされてよく嫌にならなかったなとも思っています。
それか、A君に数学のセンスがもともとあり、それをA君が努力することで開花させていったのかとも思っています。
その手伝いができ、数学の応用問題をやらせて解説してもついてきてくれることに楽しさを感じました。
結果、テストでもほぼ満点近くをテストのたびに採るようになり、他の科目の勉強もするようになり、点数はどんどん伸びていきました。
数学がこれだけとれるのだから他の科目も点を採りたいという気持ちになったのでしょうね。

A君は中学から高校も継続して通ってくれ、高校数学においても良い発想力をもち、私としても伝えたことをどんどん吸収していってくれるので嬉しく思っています。
A君の成長を間近で感じることもでき、また、私自身、成長をすることができており、感謝もしています。
大学受験は高校受験とはまた違ったものですが、志望大学に合格し、満面の笑顔が見れるよう、120%の力であたらせていただきたいと思います。

最後になりますが、学習空間は生徒それぞれの個性を大切にし、その生徒にあったカリキュラムを作成し、目標を決め達成できるよう日々の指導にあたらせてもらっています。
塾選びに迷っている方、今後自分の目標を達成したい方、理由はなんでも構いません。
一度学習空間に来て、授業を体験してみてください。
きっと、来る前とは違った気持ちになっているはずです。

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思ひでぽろぽろ

個別指導塾の学習空間 大宮宮原・埼大通り教室担当の貝塚です。

今回は直接的な成績UPではないですが、読んでくださる方にプラスになると思い書かせていただきます。

私はさいたま市のエリアで人事業務を受け持っており、採用の面接官をさせていただいております。
毎年、新卒の方から私よりも年上の方までさまざまな方の面接をさせていただいております。
皆様素晴らしい方ばかりで、いつも頭を悩ませているのですが、つい先日応募者の方で見覚えのある名前が・・・。
その時はまだ「まさか」と思っていましたが、実際に会ってみてやはりと思いました。

その方は私の元教え子でした。

当時はまだまだ指導に至らなぬ点も多く(今も完璧と思っていませんが。)、今振り返るともっとやれたことがあったと思うのですが、
そんな発展途上の私が指導をしていた時の教え子で、学習空間の採用面接に応募してくれたようです。
思い出話に花を咲かせているなかで、その子からとてもうれしい言葉を聞けることが出来ました。

「学習空間で自立学習を進めていたおかげで、高校に入ってからも学校の授業についていくことが出来ました。高校に入ると自分よりも頭の良い子ばかりで、自分で学習を進めていかなけらばならない状況でしたが、
学習空間にいたころ培った、自分で考え、自分で学習を進めるという習慣がとても役に立ちました。今後の社会でも、私はそういう視点で子供たちに指導していくことは重要だと思います。」

(完璧に同じ言葉ではないですが・・・。)私はこの言葉を聞いて素直にうれしかったです。ちなみその生徒が中学生のころ、私から見たら成績優秀で、その上習い事も多く、他の生徒よりも多忙な子でした。
塾である以上生徒が理解しやすい教え方を常に模索していますが、どんなにいい指導をしていても、自分で考え、行動を起こせる生徒にならなければ成績は上がりません。
多くの生徒が点数を上げるには”教わる”ことを頑張ろうとしますが、私はたくさんの生徒を見ているなかで、”自分にまけない” ”自分で努力をする” ”自分で理解をする”という考えを持っている生徒の方が成績が伸びていると感じます。教わって成績が伸びるのはその先にある行動でしかないです。

もし成績が伸び悩んでいる生徒、あるいはそんなお子様がいらっしゃる保護者様がこの文章を読んでくださっていればまずはそのことを考える・考えさせるのが重要であると思っていただければと思います。

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400点を超えるために

個別指導の学習空間 長野中部エリア 松本東教室・松本南教室の小野です。
今回は、中2の春にご入塾いただいた生徒さんについて、ご紹介させていただきます。

お問い合わせいただいた時点でのテストの点数は、5教科で370点くらいでした。
一定の点数は取れているのですが、志望校が高く、点数が不足している状況でした。

そこで、勉強時間をしっかり確保していただくために、週3回1時間半のコースではなく、長いお時間のコースを取っていただきました。
また、
①テスト範囲表の分析+対策の実施
②弱点単元を補強
③1単元くらい先まで予習もする
を主に行いました。

指導を行っていく中で、生徒さんから「ここを勉強しておきたい」というご希望も出始めました。

その結果、テストごとに徐々に点数が上がっていきました。
学年末のテストでは、5教科の合計点が430点を超えました。

中学3年生では、勉強内容はさらに難しくなり、テスト範囲は広くなります。越えなければならない壁が、一層高くなります。しかし、志望校に合格に向けて、一緒に乗り越えていければと思います。

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当たり前のことを当たり前にやる

個別指導塾の学習空間、北41条東教室・あいの里教室の尾造です!

今回は、現在高校2年生のとある生徒の、高校受験の時のお話です。

その子は、中3の春に塾に入ってすぐに、改善点というか弱点がはっきり見えました。
ズバリ、『本気を出していない』でした。

能力値はそれほど(定期テストの点数ほど)低いとは思いませんでした。
いわゆる、「やればできるのに」というタイプです。今まで、「しんどいことは避けてきた」ような子でした。
「解けたつもりでいる」
「出来たつもりになった気でいる」
「頑張った風な雰囲気をだす」
家ではゲーム三昧、「今週こそ家で勉強します!」と言って一向にやる気配がない。

言ってしまえば手を抜いているような彼の勉強の様子をみてそう感じ始めていたので、私は彼にこう問いました。

そんなやり方で、家に帰って「今日頑張って勉強してきた!」って、お父さんお母さんに、胸張って言える?
何才まで、そんなかんじでいくつもり?
今15才だから、塾の先生にこうして叱られるくらいでまだすむけど、16才、17才・・・20才、25才くらいになっても、そんな調子でいくの?
通用しないよ?誰も相手にしてくれないよ?自分でも分かってるんじゃない?

彼は顔を真っ赤にして、何も言えずにいました。

正直、このやりとり1回だけで彼が劇的に良くなったわけではありません。こんなやりとりを約1年近くずっとやっていました(笑
ですがコツコツ、クドクドと言い続けて、ようやく彼も観念しはじめ(?)、そこから模試の点数も上がっていきました。
秋ごろは150点台だったのが12月には180点台、入試直前の2月には200点台にまで届くようになり、志望校のボーダーを余裕でぶち抜いて合格していきました。

合格発表後、私はずっと言ってやりたかった一言を言ってやりました。
「ほら、やれば出来るじゃん」

勉強が嫌いな子は、たくさんいます。むしろ、それがごく普通です。私たちは、「当たり前のことを当たり前にやらせる」を大事にしています。そうすれば必ず成果は出るのですから。勉強が苦手な子、やってるはずなのにいまいち成果が出ない子は、その「当たり前にやるべきこと」がどこか欠けているのかもしれません。もちろん色んなタイプの子がいますので、誰にでも上記の生徒のような対応をするわけではありません。くわしくは、無料体験で是非学習空間を見てみて下さい!

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勝利の方程式、究極のルーティン学習

個別指導塾の学習空間、恵庭教室・千歳北陽教室の沖村です。

文字数が、何文字あっても打ちきれませんので、簡易的に打ちます。
真実は、学習空間の各教室で証明しております。

私が担当する教室には、5教科で212点UP、211点UPした中学生の生徒さんがいます。たまたま1点差です。この2名は別人です。
5教科で100点以上、150点以上のUPは、今までに何人も数えきれないくらいにいましたが、200点UPともなるとなかなかいません。
Kさんは、入塾前に170点でした。211点UPということは、400点近くの点数を取ったということです。

特別なことはしておらず、とにかく日頃からのレギュラー学習を大切にし、
定期的に講習も受けていました。毎回、ごねることも勿論多くありました。
しかしながら、何だかんだ私たちに導かれ、目標達成を繰り返していきました。

時には長時間を勉強することもありましたが、どちらといえば、集中して行う約3時間を毎回確実にやり遂げていました。駄目な日も当然ありました。
Kさんに限らずですが、大抵は同じような時間帯に来て、同じような時間帯に帰る、固定された曜日にはしっかりと来る、このような生徒さんは伸びる可能性が大変高く成功してきた例が沢山あります。このことは、多くの生徒さんに伝えています。
これがまさに勝利の方程式、ルーティン学習ですね。

家庭学習が出来るようになれば、と望まれる保護者様は多いです。
家庭学習も大切ですが、いきなりは出来なかったりします。
だからこそ、私たちがいます。

家庭学習が出来るようになるために、家庭学習が出来ないからこそ、正しい真の勉強の仕方を学びに学習空間の教室に来て貰うこともあります。
学習空間の教室で私たちが軌道修正をし、乗せていきます。
乗せていくとどうなるか?生徒さんたちは、自発的に家庭学習をし始めます。
宿題は生徒さんにもよりますが、生徒さん自身が宿題を自分で設定したり、内容を私たちに相談をしてきます。
また、事後報告で家庭学習をやってきたと証拠を見せてくれます。
自発的に行っていることもあり、内容も勿論、良く出来ています。

勉強や宿題は、本来は、自発的に行うことが大切であり、理想です。
『勉強をしなさい』
このように一方的に他人に言われる勉強は難しいですよね。
そして、ただ『勉強をしなさい』では、
何をどのように、どれくらい、いつまでに、どのペースで行えばよいのか、わかりません。
良く耳にしたことがあると思います。『勉強しなさい』とシンプルな発言を。
これほど適当な一言は口癖のように、ただ言っているだけにも聞こえてきます。
私たちの教室では、教室指導や勉強を通じて、人生を学んでもらっています。
生活面から勉強を学んでもらっています。
全て繋がっているのですね。

主役はあくまでも生徒さんたちです。
どのような取り組み方をすれば良いのか?
どのような精神で取り組めば良いのか?
ただ、問題の解き方を教えるだけの塾ならば、超一流の所がどこにでもあるでしょう。
私たちは、目の前の問題の解き方だけではなく、生徒さんたちのもっともっと先の将来に役に立つ、本当に必要なことを伝えております。

心にしみる言葉を残してくれた生徒さんの一言を最後に載せます。

私は、学習空間の先生たちから、『愛』を教わりました。

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努力し続けるということ

個別指導の学習空間 兵庫エリア姫路今宿教室・姫路灘教室の荻野です!

今回、もう卒業した,女の子についてお話ししたいと思います。
彼女は2年生の夏休み明けに入塾しました。
入塾前の点数は500点満点中でおよそ250点ほどでした。

彼女の中にはずっと行きたいと思っている志望校があり、そこに行くためにはあと100点近く点数を上げなければなりませんでした。
入塾した時からその目標を持ち続け、ほぼ毎日塾に来て勉強に打ち込んでくれていました。
夜遅くまで残って分からないところをドンドン質問し、塾でも家でも成績を上げるため、毎日必死になって頑張ってくれていました。

それだけの努力をして迎えた2学期の中間テスト。
結果は、思ったようには上がってくれませんでした。
続く2学期の期末テストでも、努力したことがすべて結果に結びついてくれることはありませんでした。

それだけの努力をして、それが結果に結びつかなければ、普通は心が折れてしまいそうになりますが、それでも彼女は諦めず、目標を持ち続け、毎日変わらぬ勉強量を保ち続けました。

結果が表れ始めたのは3学期が明けた実力テストからです。
その実力テストで彼女は、今までどれだけ頑張っても50点を超えられなかった数学と英語で80点以上を取ることができました。
続く3学期の期末テストでもその成績をキープし、目標としていた点数を超える380点台の成績を修めました。

努力しても上手くいかないことはたくさんあると思います。
問題は、そこから自分を信じて努力し続けられるかだと思います。

その後彼女はその経験を励みにし、3年生になり勉強が難しくなり多くの子たちがついていけなくなる中、成績を保ち続けました。
そしてこの春、彼女は見事に志望していた高校に無事合格することができました。
自分を信じることの大切さと、行動し続ける、努力し続ける大切さを彼女から学びました。

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過去問研究

個別指導の学習空間、藤枝北教室・藤枝南教室の小笠原です。

静岡県では3月3日に公立高校入試があり、12日に合格発表がありました。

自分:『理科、社会どうだった?』
生徒:『入試に出てました!』
そう言って満面の笑みを浮かべながら合格通知を見せてくれたある女子生徒。
やはり志望校に合格するということは生徒にとって本当に嬉しいもので、
僕たち講師は何としてでも生徒を合格へと導いてあげなければいけないと改めて痛感しました。

今回は、僕は毎年入試の1週間前くらいに行っていることを1つ紹介したいと思います。
毎年、入試前に僕は静岡県の公立高校の入試問題を10年ほどチェックします。特に、理科、社会は
直前の暗記で点数に結びつく可能性が高い科目なので、この2科目を徹底的に研究します。

・どの分野からどのような問題が出ていたか?
・去年は何が出ていて、一昨年はどうだったか?
主にこの2点を頭に入れて、公立高校の過去問と塾で使っているKeyワークと重点研究を何度も何度も
確認します。

そして、今回は理科は植物の分類、運動とエネルギー、地震、社会は特に江戸時代の改革、ヨーロッパの気候、正距方位図の問題、憲法25条(生存権)、内閣(議員内閣制)が何となくですが出そうな予感がしました。
受験の数日前に、生徒にはよく『入試に出なくても恨まないでね…(笑)』と言いますが、
みんな『そんなことしないですよ(笑)』と笑いながら勉強をいつも以上に頑張ってくれます。

個人的な意見ですが、僕たち講師の仕事は入試に出る問題を当てることではないと思います。
なぜなら、仮に『ここが入試に出るよ!』と言って当たったとしても、生徒本人がそれを理解できていなかったり、それを覚えることができていなかった場合、入試本番で気付けなかったり、結局解くことができないで終わってしまうからです。僕たち講師の仕事は、生徒本人が入試で確実に点数を取ることができるようにサポートすることだと思います。

過去問を研究することで、何がどうやって入試に出ていて、解くためにはどのような知識が必要で、そのために何をしなければいけないかが見えてきます。そうすることで、『この問題が出ているから、今年はここが出るかも…』といった先を読む力が養われるのかもしれません。

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