好きな言葉

個別指導の学習空間、埼玉西部エリア 坂戸西・鴻巣西教室の北岡です!

今回の勉強やり方ガイドですが、いつもと趣向の違ったものを書こうと思います。

私が今まで生きてきて(ちょっと大げさかもしれませんね)自分のためになった、いい言葉だなと思った言葉を紹介させていただきます。

まず一つ目ですが、

「光陰矢の如し」

この言葉は、月日の経つのはあっという間で二度と戻ってこないから、無為に送るべきではないという戒めを含んでい言葉です。
この言葉に出会ったのは高校生の時でした。
その時はそうなんだなー位にしか思いませんでしたが、大人になってからこの言葉について考えてみた時に、共感できる言葉だと思いました。

2つめは

「人間は、いつも周りにいる5人の平均をとったような人になるものだ」

アメリカの起業家のジム・ローンさんの言葉だそうです。
私がこの言葉を知ったのはたまたまYoutubeでドリュー・ヒューストンさんの卒業スピーチを見たときでした。
内容はここでは語りつくせないのでぜひ見てみてください。中学生にも見やすいように字幕が付いたスピーチ動画もあります!

この言葉にはいろいろな捉え方もあると思います。

今回このような内容を書こうと思ったきっかけは、昔は興味がなかった言葉も、時間がたつにつれて自分に影響を与えてくれる言葉になるということを実感したからです。

今勉強を頑張っている学生のみなさん、勉強する意味とは何でしょうか。
私が勉強していた理由は周りよりも高く居たい、という負けず嫌いというだけでした。
今思うとどうしようもない理由だったと思います。

それでも今やりたいと思っている塾の先生ができていて幸せです。
少なからず勉強したことが役に立っていると思います。

それ以外にも社会の歴史的出来事から、こうしない方がいいという反面教師になり助かったこともありました。

学生時代、勉強している時にはそんなことを思ったことは一度もありませんでした。

将来何が役に立つか分からない。
だから様々な分野を少しづつつまんで触ってみる。

そんな機会が学校での勉強なのかなと思います。

今やっている部活や趣味それも学校の勉強と同じものだと思います。

何に興味がわいて、何が役に立って、自分が将来何をしているか誰もわかりません。

だからこそ様々なことに興味を持ってチャレンジしてみてほしいと思っています。

その中で学校の勉強に対して興味を持ってもらえるようなサポートをこれからもしていければと思います。

今あげた言葉以外にも好きな言葉、為になった言葉はたくさんあります。
色々な人に聞いてもらえると面白いと思います。

いつもの勉強やり方ガイドと趣向は違っていますが、
ここまで読んでいただきありがとうございました。

埼玉の塾なら個別指導の学習空間

捨てさせません(笑)

個別指導塾の学習空間 富士西・富士吉原教室の内村です。

今回は昨年から通ってもらっている生徒Aさんのお話をしようと思います。
理数が苦手で…という事で体験を始め、体験の頃に「理科と数学はすてます(笑)」と言っていたのをよく覚えております。笑

現在は理科も数学も50点中40弱までとれるようになってきました!
だからもう「理科と数学はすてます(笑)」なんて言わせません(笑)

Aさんが成績upするために何か特別なメニューを組んだかというと…正直あまりないですね…(笑)
もちろんAさんに合うペースでメニューを決めております。
そして、繰り返していく中で習得していくことや、分かるまでじっくりと取り組む事等、学習空間の指導の基本に忠実に学習を進めております。

そこに加えて、Aさん自身が人一倍こちらの伝えるコツややり方を意識して問題に取り組んでくれていることが、成績upにつながったのかなと感じております!
基本に忠実に。そして良い勉強への姿勢。この二つがそろったからこその結果かなと!
「これやろうね~^^」といろいろと無茶振り?にも「いやーー」と言いながら頑張ってくれています。笑

さてAさんは習い事もひと段落して、ついに3時間のコースにアップする予定です!!
最近upしてきた理数の代わりに目をつむってきた英社についても、とことん鍛えていきたいと思います!!(笑)

学習空間では各生徒に合わせてメニューを組んで無理なく、確実なレベルアップをすることが出来ます!
気になった方はぜひ一緒に勉強しましょう!

静岡の塾なら個別指導の学習空間

やる気は大切

個別指導塾の学習空間 兵庫エリア 加古川南・飾磨西教室の渡井です。

今回はある中学生についてお話をしたいと思います。

2年生の初めに塾に入って来た時は、学年平均点より各教科20点くらい低い成績でした。やる気は特別あるようにも感じられませんでしたが、塾で決められた内容をがんばってすすめていました。すると、入塾後はじめてのテストで5教科100点くらい上がりました。

ラッキーな面もあったのだと思いますが、結果が出たことで本人のやる気が変わったように感じました。やる気が出たその後は、すすめられるペースが少しずつ上がっていき、集中している時間が多くなってきました。以前より学習する習慣がついていき、テスト結果についても、中学校を卒業するまで入塾前より高い点数をとり続けました。

忙しい時や、苦手な単元の時はやる気が下がってしまい、結果が悪い時もありました。
そんな時でも、入塾前より50点高い点数をとるくらい頑張っていました。

彼女はいつもすべてのカリキュラムをこなせる訳ではありませんでした。しかし、やる気を持って、自分が出来るだけがんばったから、いい結果につながったのだと思います。
やる気を持つことは、何かを取り組む時にとても大切なものだと改めて感じました。

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

長期休暇の宿題を終わらせるために・やる気を引き出すためにするべきこと

個別指導塾の学習空間、山梨エリア、白根・山梨教室の足立です。
今回は早く計画的に学校の課題が終わらせられるためのするべきこと!をいくつか紹介したいと思います。

1つ目、スマホ・ゲーム類は視界に入らないところへ!
これが特に簡単で一番大切なことです。
宿題がなかなか進めないことの主な原因の1つがスマートフォンやゲームなどの存在です。机の上にスマートフォンがあったり、気になる漫画や本などが置いてあると、ついついそちらに気がとられてしまうので、勉強する環境にも気を配るようにしましょう。
机の上にはなるべく物を置かず、ポスターや本棚が目に入らないような場所で宿題をすることを心がけましょう。

2つ目、リビングなどの家族が集まる場所でやらせる。
これはご家族の協力が必要不可欠です。子供が勉強してる間は保護者の方もスマホをいじったりテレビを見るのは控えましょう!自分の部屋がある場合はスマホや漫画などの誘惑も多いため、集中できない可能性があるので、目の届く範囲で勉強をさせることで子供も気を引き締めて勉強に取り組むことができるでしょう。

3つ目はお休みの前半に終わらせる。
今回は夏休み直前ということもあるので夏休み中を例にあげさせていただきます。今年の夏休みはお盆が明けたら間もなく始業式が始まるので、なるべく8月の1週目までにすべての宿題を終わらせるように計画を立ててみましょう。7月中に6割以上終わっているよう心がけましょう!

せっかくの長期休みをを楽しく過ごすためにも、あらかじめ宿題を終わらせるスケジュールを立て、無理のない学習量で宿題に取り組むようにしましょう。

山梨の塾なら個別指導の学習空間

自分の弱点から逃げない勇気~そして成長

個別指導塾の学習空間 埼玉西部・北本教室&桶川西教室の山田です。

今回は、今年卒業した生徒の1人Y君について紹介したいと思います。

彼はちょうど中学2年生の時に入塾してきました。成績はというと学校の定期テストで5教科合計250点いかないかくらいというところでした。

卓球部に所属しており地区大会では毎回優勝を狙って、県大会をという実力者でした。

勉強の方はというと、数学と社会が比較的得意で英語はとにかくダメ30点ほどという状態でした。

勉強に対するやる気が無いというわけではありませんが、普段はやはり部活の練習がハードなこともあってか通塾する時間帯は20時~その後になることも多く、

また塾でも眠気と闘いながら23時を過ぎてしまうなんてことが2年生の間は非常に多い日常でした。

しかしながらテスト直前期間は、テスト対策できっちり毎日来塾してくれて2年生の学年末テストでも350点を

超えて入塾した当初より100点アップという数字を残してくれました。

塾に来ても寝てしまう時間があったり、決して教室の中でも目立って集中という生徒ではありませんでしたが、サボることもなく、

寝てしまって集中力が続かないときも「じゃあこれだけはやって帰ろうぜ」とこちらが出した課題もしっかりやってくれる子でした。

その中でも特に私が心がけていたのは、彼にとって苦手な英語を来塾時に必ず毎回単語やらリスニングやら

簡単な文法の復習プリントやら30分程度は勉強させることでした。

卓球の練習と同じで毎日欠かさずやっていれば少しずつでも上達していくその当時彼の意識にそういう考えが

あったか定かではないのですが(笑)

そんなこんなで3年生になり、彼とも志望校について話す時期になりました。

彼とは2年生の時から少しずつ志望校の話はしており、家・今日いつからも近く卓球もしっかりと出来る地元の高校に行きたいということでした。

入塾当時の成績からすると全然届いていない高校でしたが、高校の偏差値で言うと54ほど今の彼なら頑張り次第では決して届かな

い学校ではありませんでした。7月頃でしょうか、あるとき先生~俺このままで○○高校

大丈夫ですかね~どうやって勉強していけばいいですか?家じゃ全然集中できないし」という相談をもらいました。

私はその時「○○はじゃあどうやって勉強したいんだ、もしその考えが良い方法だったらそのために先生も全力で協力するから」と、彼に自分なりの勉

強の仕方を考えさせてみました。
すると次の時に「先生、俺集中力がもたないから1日3時間のやつを1.5時間ずつに分けていいですか?その代わり毎日来るんで、部活引退し

たら土曜日も自習しに来るんで。だから先生、それ用に自分のメニュー作ってもらっていいですか?」彼はそう言いました。

私は彼の言葉に驚きました、お前がそんなこと言うようになったのか!!そう思いましたがその時は心の中に抑えて言葉にはそう出しませんでした。

「よしっ!!分かったメニュー作ってあげるから、その代わり自分が言ったことだ、毎日来るのが続かなくて気分で来るようなら、毎日通塾は許可しないからな、通塾出来な

いときは必ず連絡を入れることな!!後、9月からはメニュー増やさないとだから毎日コースにしような、少しずつ時間延ばしていくから!!」

「分かりました、よろしくお願いしやっす!!」こんな感じのやりとりをしたのを覚えています。

その後の彼は約束通りしっかりと毎日塾に来てくれて、時には弱気になりそうな時は叱咤激励し、

時には楽しく会話もしながら濃密な勉強を繰り返していき、1月の直前講習が行われる時期には模試の偏差値でもB判定の上やA判定、もちろん受験も文句なし

の合格となりました。こちらの生徒、私が特別な指導をしたわけでもなく、教室内でも特別目立って勉強に励みまくっていたわけではないですが、

自分の弱点にしっかりと気づきそれをつぶすための提案をしてくれたこと、

また毎日塾に来るという私との約束をこなせたこと、時にハードな先生からの課題を諦めずにできたこと、

彼の中で塾に来るようになってからの1年半で非常に大きな成長があったように思います。

そんな生徒の成長を促すお手伝いが私も講師として出来たのかなと思える彼との1年半でした。

学習空間が大切にしている「生徒を育てる」を1つ大きく体現できたと思います。

その後の彼はというと、3月で塾は卒業となりましたが、卓球やり過ぎて勉強やばくなったらまた戻って来るなんて言ってました。

でも彼はきっと戻って来ないと思います。

戻って来てまた一緒に勉強できることは、うれしいことでもありますが、

彼のこの1年半の成長ならばきっと高校でもう自分でやれる、と私はそう思います。

だから彼が戻って来るうれしさよりも、戻ってこないことのうれしさ。それを私も大切にしていこうと思います。

なかなかこの文章だけでは彼の成長が伝わり切れなかったかもしれませんが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからも生徒の成長を大切にしながら指導に邁進していければと思っています。

埼玉の塾なら個別指導の学習空間

数学の可能性

個別指導の学習空間、山梨エリア 竜王・櫛形教室の吉瀬です!

みなさんは数学は好きですか?私は正直言うと普通です(笑)しかし、計算は割と好きです!というのも、私は小学校1年生のころから塾に通い、6年間はひたすら計算をさせられていました。その結果、そこそこの計算力が身につき、中学・高校でも非常に役に立ちました。そこで、たくさん計算をする中で自分なりの計算の法則を編み出し、よく使っていました。本日は、その中の1つをご紹介したいと思います。

皆さんは2乗の数をどこまで覚えていますか?10の2乗まではほぼ九九の計算なのでおそらく皆さん大丈夫かと思います。
私は中学3年生には15の2乗までは必ず覚えるようにさせています。なぜなら、学校の教科書やワークで当たり前のように登場するからです。
そんな私は、実は17の2乗くらいまでしか覚えていません。もちろん、20の2乗や、30の2乗といったキリの良いものは覚えていますが、18の2乗が出たときは数秒だけ考えてしまいます(笑)
中学生のころ、確か平方根をやっていた時に2乗の数についていろいろと調べていました。その時に偶然みつけた法則があります。(人類初の発見とは言いません。単に、自分で見つけることができたというものです。数学が得意な方々、是非お手柔らかにお願いいたします。(笑))

それは2乗の数は、1つ前の2乗の数にそれの2乗する前の数と、求めたい2乗の数の2乗する前の数を足せば出すことができるというものです!

・・・おそらく文だけで理解をしてくれた人は少ないと思うので、数字を交えながら説明していきます!

例えば、21の2乗の数を知りたいとします。まずは、その1つ前の2乗の数、今回でいうと20の2乗である400です。(これはキリの良い数字なので覚えていたほうが良いですね!)この400に、2乗する前の数・20を足します。すると
400+20=420  
となりますね!そこに、今回求めたい21の2乗の2乗する前の数・すなわち21を足してみてください。
420+21=441
はい!今見ている方は、手元で21の2乗を計算してみてください!441になったはずです!
この法則は2乗の数であればなんでも大丈夫なのでほかの数でも試してみてください!

まあ、しかし、正直なことを言うと、これを実際に使うことはほとんどないです。なぜなら、この計算をするよりもひっ算したほうが楽だからです。(笑)
しかし、こんな感じで数学には法則というものは山ほどあります!今回お伝えしたものも正直言えば何でもありません。ただの数遊びのようなものです。
ただ、自分でこういった法則をみつけられると楽しくなりますよね!だからこそ、紀元前から使われている数学が、いまだに学者たちによって研究をされ続けているということになります。数学という学問は、非常に複雑です。しかし、何か一つ興味を持てると非常に面白い教科となります。何か一つ、見つけてみてください。おそらく、数学に対するイメージが変わるものでしょう。

山梨の塾なら個別指導の学習空間

厳しくすることも大事です

個別指導塾学習空間 山梨エリア 昭和田富教室を担当している山井です。

私が学習塾で先生を始めてから早10数年、たくさんの卒業生を送り出してきました。
塾を巣立ってからも会いに来てくれる生徒、連絡をくれる生徒がいることが嬉しく思います。

今回はその卒業生の中の現役薬学部生の話をしたいと思います。

彼との出会いは彼が中学1年生の時、友達に連れられてやってきました。
彼はとても能力が高い生徒なのですが思ったほど成績が良くないと…
入塾してすぐに原因はわかりました。
サボり癖が原因だと。
面倒なことは後回しにしてできること、簡単なことばかりしてテストに臨む。
それでは思うような点数が取れなくて当然です。

そこで私は心を鬼にして彼に厳しく接しました。時には冷たく感じたこともあるかもしれません。
ただ厳しくも彼のためにという思いが伝わったのかついてきてくれました。
その結果成績は急上昇。今まで一番の成績でした。

それからの彼の成績ですが…
成績良い⇒厳しくしなくなる⇒成績が下がる⇒厳しくなる⇒成績が上がる
しばらくはこれの繰り返しでした。

そんな彼と卒業してからのある日、昔を振り返った時に
『僕って先生が厳しいときは成績良かったよね(笑)』
と言っておりました。わかっていたんかい!って思わず突っ込みたくなりました。

やはり成績を上げるには多少なりとも厳しさは必要だなと思います。
最近は厳しくしすぎると生徒がついてこないとか怒ってはだめだとか耳にします。
ただその厳しさが生徒のためを思ってのものなのか、先生の気分、都合なのか
によって大きく意味は異なってくると思います。

彼には私の思いが伝わっていたのだと思います。
大学生になっても勉強しに来てくれるのは珍しいですがとても嬉しいです。
もし私の生徒、卒業生でこれを目にして生徒がいたら将来また来てほしいですし
久しぶりに顔をだしに来てくれたらなんて思います。

山梨の塾なら個別指導の学習空間

国語辞典の可能性を広げるのは自分

個別指導の学習空間、山梨エリア甲府西教室の河手です!

早速、本題に入ります。
「セイカ」という音を聞いて皆さんは最初にどんな漢字が頭に浮かびますか。
部活を懸命に取り組んでいる方なら練習の「成果」、野菜や果物が好きな人は「青果」、オリンピックは来年2021年に延期となりましたが「聖火」リレー、お菓子が好きな人は「製菓」など、それぞれの経験等によって思い浮かべる言葉は違ってくると思います。

これらはいわゆる同音異義語になります。
音は同じなのに意味が違うため、使う状況によって正しいものを判断して選ばなければならない。
日本語の少々ややこしい点ではありますが、面白いと感じられたなら、その時点で世界は少しずつ変わっていくと断言できます。

同音異義語の世界へのナビゲーターと言えるのが国語辞典です。
ここでは、電子辞書はお薦めせず、敢えていわゆる紙の国語辞典です。
使い方はもうお分かりですね。
辞書はあいうえお順で言葉が載っているので、同音異義語が文字通り並んでいます。
ちなみに先程の「セイカ」ですが、他にも「生花」・「生家」「聖歌」「製靴」・「声価」などなど漢字はそれ程、難しくないですが、辞書にはしっかりと当然のごとく載っています。 
最後に挙げた声価ですが、私は以前、漢字は簡単なのにこんな言葉があるんだと素直に驚いたことを覚えています。
ちなみに「声価」とは「世の中の良い評価のこと」です。

自分が素直にへぇ~と思えたものはよくしたもので定着もしやすいです。
まずは辞書を片手に適当なところを開いたら、そのページから同音異義語に着目して、新しい言葉と出会ってみてはいかがでしょうか。
辞書には一生かかっても全て向き合えない程の量の言葉が、ほんの少し意識を高くして辞書を見つめるあなたを待っています。
私も指導で生徒の主体性を引き出す一つの方法としてやっていきたいです。

山梨の塾なら個別指導の学習空間

計算ミスは減らせる

個別指導の学習空間、千葉エリア 八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です。

「あ、ここ計算間違えちゃった。」「ここも凡ミスだぁー」

なんてこと呟いたことないですか?
たった一個の計算ミスで2点、3点、テストによっては5点以上落としちゃうこともありますよね。そんな計算ミスを減らしていくためには計算力をつけるのは必須です。今日は計算力をつけるためにどんなことをすればいいか紹介していきます。

1. 毎日計算問題を解く
「そんなのわかってる」「めんどくさい」。わかります。めんどくさいですよね。でも計算力つけるにはこれが一番手っ取り早いです。ひたすら練習です。毎日5分でも10分でも、少しの時間でいいので計算練習するのがいいかと思います。
2. 見直しの習慣をつける
計算ミスをよくする人はテストの時しか見直しません。普段の学習の中でも必ず見直しましょう。テストで普段と違うことをしても上手くいきません。普段からやっているからこそテストの時の見直しも効果があります。
3. 100マス計算
小学校低学年がやるものだと思って100マス計算をばかにしないでください。普段の計算を思い起こしてみてください。結局は基本的な加減乗除の繰り返しです。計算ミスもその簡単な計算を間違えたから発生するものです。基本的な計算をばかにすることなくこなしていくことがミスを減らす最初の一歩です。

計算ミスを「凡ミスだから次はなんとかなる」と考えている内は次もミスします。そもそも入試では次はありません。「なんで間違えたか」「間違えないように何ができるか」をしっかり考えて計算ミスを減らしていきましょう!

千葉の塾なら個別指導の学習空間

努力の結果

個別指導塾の学習空間、韮崎・富士吉田教室の松永です。

今回は以前富士吉田教室に通っていたMさんについてお話させていただきます。

初めは勉強が「苦手な生徒」といった印象でした。
成績は180人近くいる学年で下から20番くらいだったと思います。
今まで自分でどうにか頑張ってみたけど勉強のやり方がイマイチわからず結果も振るわないようでした。

色々と勉強の話をしていくうちに、学力にかなりのコンプレックスを感じていることが分かりました。
その時はまだ詳しい理由を知りませんでしたが、勉強について思いつくアドバイスはたくさんしたと思います。
特に意識したのは学校で使っているワークの反復でした。
それまでテスト前に慌てて仕上げていたようでしたが、その時から本人もワークは繰り返し解くものといった習慣が付きました。
声掛けをした記憶もありませんがテスト期間は毎日来塾していました。
本人が一心不乱に勉強に打ち込んでいたのだと思います。

テスト期間を頑張ったこともあり、最初のテストで100番まで順位を上げることができました。
この結果に本人は喜んでいましたが、まだまだ上を見ているようで次のテストで70番、その次は40番とどんどん上がっていきました。
その後も継続的に勉強を頑張り、成績も安定したころ、本人から何故学力にコンプレックスがあったのか教えてくれました。
小学生の頃に低い点数を取ってしまった際に、同級生にバカにされたとのことでした。
同級生の心ない言葉に本人はかなりのショックを受けたそうです。
だからそういってきた子を見返したいと思っていたと言っていました。
本人にとって辛い出来事だったと思いますが、志望校にも合格し、最終的に本人が自信を持って卒業していったのを見ることができ、私自身もとても嬉しかったのを覚えています。

最初からこの生徒のように頑張るのは難しいと思います。しかし、自分の努力次第で変われることもたくさんあります。
本気で自分を変えたいなら、Mさんのように努力してみるといいと思います!!

山梨の塾なら個別指導の学習空間