藤枝南教室

超脱線勉強法!

個別指導塾の学習空間、静岡中部エリア 焼津小川教室&藤枝南教室の宮本です。

今回は勉強に興味が湧いたときにオススメの勉強法をご紹介します。好きな科目がもっと好きになる勉強法です。

合言葉は「満足するまで調べる」です。

みなさんは“日露戦争”って、キーワードはご存知でしょうか。中学の歴史で習うキーワードですね。調べてみるといくつかの説明が出てきます。

①韓国から満州へ進出しようとする日本が、南下政策で満州に駐留するロシアと対立。
②東郷平八郎率いる連合艦隊が世界最強の“バルチック艦隊”を破った。
③日本優勢のままポーツマス条約を結ぶことで終結。

次に、これらのことから思いつく限り“疑問”を考えてみます。箇条書きでOKです。

①なぜ日本は満州へ?
②なぜロシアは満州に?
③なぜ対立したの?
④東郷平八郎って誰?
⑤連合艦隊とは?
⑥バルチック艦隊とは?
⑦どうやって艦隊を破った?
⑧日本優勢とは?
⑨ポーツマス条約とは?
・・・などです。

ポイントは“日露戦争”について調べたことを、そこで終わらせるのではなく、さらに疑問を持つことが今回の勉強のカギになります。

ここからが勝負です。あらゆる手段を用いて、全ての疑問を解決していきましょう。

教科書や資料集、ノートを読み込むのはもちろん、インターネットで多くの情報に目を通すのも大切です。(※記事の投稿者が不明なものもありますのでそこは注意が必要です)友人や家族、学校の先生や塾の講師に聞いてみるのも大事です。

やってみるとどうでしょうか。疑問を一通り解決するころには、“日露戦争”がどういうものか、より鮮明にイメージができるようになっているはずです。究極的に言うと、世界中の同級生のなかで

“世界一、日露戦争を知る中学生”

になっているのではないでしょうか。大げさではありませんよ。少なくともその瞬間は間違いなくそうなっているはずです。そして、この積み重ねが、得意科目を伸ばすきっかけになるのでは?と僕は思っています。どんな小さなことでも世界一知っていることは自信になりますからね!

今回のタイトル通り、教科書に載っていないことも勉強することになりますので、まさに“超脱線勉強法”です。ぜひテスト後の余裕あるときに実践してみて下さい。

【注意点】
今回の勉強方法はテスト前にはお勧めしません。なぜならこの勉強法は非常に効率が悪いからです。テストが終わった後や、長期連休に実践していただけたらと思います。

静岡の塾なら個別指導の学習空間

自由英作文

個別指導の学習空間 静岡中部エリア 藤枝北・藤枝南教室の坂東です。

『英語が苦手』と言う子に多い課題として、

「英語の記述問題の自由英作文で規定の字数に届かない。もしくは文数が足りずに困っている」という子はいっぱいいると思います。

特に受験生は受験問題でもかなり高い確率で出題されるので必ず点数に結びつけたいところですよね。

直しをしていても、『ただ単に書けなかった』『文章が思いつかなかった』等と言う子が多いですが、模範解答に書いてある英作文はあくまで模範であり例の一つにすぎないということを再認識していただければと思います。

それを理解してもらったうえで自由英作文がどうすれば書けるようになるのかを話していこうと思います。

中学1.2年生はここで話す一段階目だけでもマスター出来ればと思います。

中学3年生で受験問題を解くようであれば最後までやれるようになると、より自由英作文に自信が付くと思いますので試してみてください。

まず一段階目として
『接続語をうまく使えるようになること』
これは字数・文数を稼ぐ上でかなり重要な部分になってきます。

「 Becouse  なぜなら・なので」
「 So  だから・それで」
「 But  しかし・だが」
「 When  ~するとき」

他にもたくさん接続詞はありますが、まずはこの4つだけでも覚えられると文をより具体的に説明しやすくなるので、まずは4つの接続詞の使い方から覚え直していきましょう。

例:「私はスポーツが好きです。なのでよく公園に遊びに行きます。」

I like sports. So I often go to the park to play.

二段階目に

『現在完了の文法を使おう』

いわゆる
「 have+過去分詞 」
ですね。
その中でも継続を表わす現在完了は自分の実体験を書く上で非常に使いやすいので覚えておくといいです。

例:「私は5年間の間ずっとアメリカに住んでいました。」

I have lived in the U.S for five years.

三段階目に
『比較の文を使おう』

これは問題によっては使いずらいかもしれないので一段階目と二段階目が理解できた場合に参考程度に覚えておいてもらうといいです。
自由英作文で比較を使う場合は使いやすい順番で言えば比較級、次に最上級、最後に同級の形で使い勝手が良いと思います。

例:「私は東京より大阪の方が好きです。」

I like Osaka better than Tokyo.

ここまで出来るだけで自由英作文はより書けるようになると思います。

皆さんのテストの点数が一点でも上がるよう心から応援しています。

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一対一対応させイメージを作る

個別指導塾の学習空間 静岡中部エリア 焼津小川教室&藤枝南教室の宮本です。

 今日は暗記の勉強方法をご紹介します。それは「覚える内容は1つにつき1つだけ」です!英単語帳を新しく開始する、苦手科目の暗記をする時に効果が出やすい勉強法です。それでは説明していきます。

 中学の社会で「○○文化」をいっぱい覚えましたよね。あれらをすべて覚えるのはとても大変です。
例えば

1.飛鳥文化:聖徳太子の時代の飛鳥地方で、仏教の影響を強く受けた文化。
2.天平文化:唐や西アジアなどの大陸の影響を強く受けた(正倉院などに代表される)文化。
3.国風文化:貴族の生活を中心に、日本の風土や生活感情、生活様式によってできた文化。

などです。

これらを覚えるのは大変です。ましてや文章を丸暗記しようとすると、嫌になってしまいます。中学で習う文化はこのほかにも、古墳文化、鎌倉文化、室町文化、桃山文化、元禄文化、化政文化、近代の文化などがあります。もちろん最終的には、全てを時代背景なども含めて理解するのが望ましいですが、初めから理解しようとすると辛いです。そこで、『キーワードを1つだけ覚える』ことを意識しましょう。つまり、
1.古墳文化:はにわ
2.飛鳥文化:聖徳太子
3.天平文化:正倉院
4.国風文化:貴族
5.鎌倉文化:武士
6.室町文化:金閣寺
7.桃山文化:豪華
8.元禄文化:上方(←大阪・京都)
9.化政文化:江戸
10.近代文化:夏目漱石
とします。これで各文化のイメージを作ります。これだけなら覚える内容がグッと減りますし、簡単に見えます。まずはこれを完璧にすることを意識して下さい。

 もちろん、この勉強法は暗記が必要な分野全てに活用できます。理科の生物の範囲でしたら、
1.体細胞分裂:染色体の数は変わらない細胞分裂
2.減数分裂:染色体の数は半分になる有性生殖に用いられる細胞分裂
3.生殖細胞:有性生殖の際に用いられる特別な細胞
となりますが、これらは
1.体細胞分裂:変わらない
2.減数分裂:半分になる
3.生殖細胞:有性生殖
とコンパクトにして覚えることでイメージを固めます。

 ちなみに覚えるワード1つに対して意味を1つにするように、1つと1つを対応させることを一対一対応と言います。本格的な暗記を始める前にまずはイメージを作って、それから細かいところを覚えてください。

【注意点】
これは暗記勉強の初期段階で行う勉強法であって、これで終わりではありません。キーワードを抑えることでイメージがわきやすくさせる為の勉強法なので、これを覚えて初めて、細部までの暗記に着手できます。特に暗記が苦痛な人は是非実践してみてほしいと思います。

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貴方はどっち派?

近:こんにちは、個別指導塾の学習空間、藤枝北・藤枝南教室の近藤です!

藍:こんにちは、藍華です。今日は勉強のやり方についてのお話をします。

近:少々長文になってしまいますので、長文を読むのが苦手な人は先に下の方の①~③をみてから読み直すのもOKですよ。

藍:なぜですか?

近:細かくはまたの機会にしますが、大まかな内容が頭に入れた方が理解しやすい人もいますからね。

藍:ふむふむ。では今日のメインの話はなんですか?

近:今日は記憶の仕方についてのお話をしようとします。

藍:それは重要事項ですね。

近:はい。小学校よりもテスト範囲が広くて中学の初めのテストで失敗した人は多いのではないのでしょうか?覚えておくことがたくさんあると、工夫していかなければとても大変です。覚え方としては多くの人が、何かをまとめて(語呂合わせなどで)覚える人か、理屈を理解する又は理屈をつけて覚える人に分かれるのではないのでしょうか。

藍:確かに。まずは自分がどうすれば覚えやすいか、いろいろと試す必要がありますね。

そういえば先日、ブログで日付の話をしましたね。

近:11 → 十と一 → 士 → 武士 → 侍として、31日でない月は西向く侍(2、4、6、9、11月)というように覚えると言う話をしましたね。ちなみに私はこの覚え方はすごく苦手でまったく頭に入りません。そもそも西向く侍という言葉を忘れます。

藍:それは大変ですね。ではどうするのですか?

近:私は理解しないとまったく頭に残らないタイプの人なので、どうしてそうなったかを追究します。今回のケースは、

ユリウス・カエサルが太陽の動きに合わせて、1年を365日に決めて、偶数月を30日、奇数月を31日にしました。そうすると366日になってしまうので、(当時は)最後の月であった2月の月を1日減らして29日しました。しかし、アウグストゥスは自分の生まれた8月が30日であることが不満でした。そこで8月の日数を1日増やして31日とし、9月を30日、10月を31日・・と交互になるように入れ替えました。すると1年の日数が1日増えてしまうのでさらに2月から1日けずり28日になったのです。

藍:現在使われている暦にはそんな理由があったのですね。

近:正直言うと、これだけだと私は暦のことは頭に入りますが、人物のことは全く頭に入りません。もしそこも必要であれば、それぞれの時代背景も調べないといけません・・。

藍:大変そうですね・・。

近:はい。確かに大変です。しかし時間をかけて自分にあった勉強法はまず忘れることはありません。そしてなにより自分で行動することは印象に残りやすいです。よく生徒が“学校で教わってないから・・”という発言がありますが、学校で教わったことを深く理解したいのであれば、自分で調べる必要があります。ちなみにそこが小学校と中学や高校の違いです。小学校は1~10まで教えてくれますが、中学以降は全部を教えてくれません(あえて教えていないのです。ここでは理由を書きませんが)。どのような方法にしても、自分で行動しなければ、自分の力にはなりません。ちなみに8割以上とれていない人は大抵自分で行動ができていないのではないでしょうか。

藍:百聞は一見にしかずというところでしょうか。

近:ですね。100回授業を聞くよりも、1回自分で行動して覚えたり理解したりした方が身に付きますね。語呂合わせで覚える人も、情報社会の現在であればネットを使えばたくさんあります。自分で覚えやすいものを探して実行していきましょう。また、人は忘れる生き物です。定期的に復習をしておきましょう。それではこれまでのまとめです。

 

①自分がどういうタイプが理解するためにいろいろ試してみよう

②自分のタイプに合わせ調べ活動をしよう

③定期的に復習しよう

 

藍:今までまったく勉強をしなかった人とかは①を見つけられるでしょうか。

近:そうですね。正直一人で①を見つけられない人はいると思います。不安がある人はぜひ学習空間へ!!

藍:って宣伝ですか!

近:フフ。落ちもついたところで締めますね。人によって勉強のやり方は様々だと思います。しかしそれを見つけるためには行動を変えていかなければなりません。このHPにもたくさん書いてあるので、いいなと思ったことはいろいろ試してみてください。大変なことは多いですが、それ以上に楽しみを見つけることができます。

藍:虎穴に入りずんば虎子を得ずですね。

近:はい。今の自分を変えていきたいのであればどんどん行動しましょう!

二人:それではまた。

See you later.

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たったの1問でもいい

個別指導の学習空間 静岡中部エリア 藤枝南教室・焼津小川教室の大原です。

今回は、勉強嫌いな人や、学習がなかなか手に付かない人に向けたお話です。勉強することが「重荷」に感じてしまっている人に是非読んでいただければと思います。

中学生は年数回の定期テストや学力調査試験以外にも、長期休暇明けには課題テストなどもありますね。計画的な学習が必要だということは頭ではわかっていても、なかなかその通りに実行に移していくのを難しく感じている人は少なくないように思います。

最も望ましいのは、言うまでもありませんが、計画的な学習を心がけ、しっかりと準備をした上で自信を持って試験に臨むことです。

しかしながら、テスト範囲が比較的早い段階から明らかにされていても、事前準備がしっかりと終わりきらないまま試験当日を迎えているひとも多くいるように思います。(かく言う自分も正直にいえばこちらのタイプでしたが・・汗)

そのようなタイプの人はおそらく、全く or あまり手をつられない「理由」があるように思います。

そのうちの一つは、当該科目の学習を「重荷」に感じてしまっているからではないでしょうか。勉強が苦手だったり嫌いだったりする人の中には、苦手だからこそ「ちゃんとしなければ/きっちりやらなければ/たくさんやらなければ」と心の奥底では感じているのだと思います。

それは周りの人が感じる以上に、本人はより痛切にそれを感じていることでしょう。

それゆえに、当該科目に着手することに対して、ものすごく高いハードルを感じてしまっているのだと思います。

逆を言えば、自分が越えなければならないハードルが高すぎると感じてしまっているがゆえに、最初からハードルを越えていくことを放棄してしまうののではないでしょうか。

だとしたら、そのハードルを下げてしまえばいいのです!!自分が楽に越えて行けるところまで、ハードルを下げてしまえばいいのです!!

ではどうするか。

ワーク1Pやるのがとてつもなく大きな壁に感じられるのであれば、たった5問、3問、1問でもいいから、まずは手をつけてみることをおすすめします。

やらずに放置しておけば実力は全くついてきません(ゼロに何をかけてもゼロなままですよね)。

しかしながら、たった1問でも3カ月近く継続できれば90問前後はこなせます。

3問ならば、270問です。5問ならば、450問も解いたことになります。

積み上げたものは決して小さくはないと思います。

5問やるのがしんどければ3問、3問解くのもしんどければ1問でもいいと思います。

とにかく手をつけてみてください。

1問解けた人は、2問目に取り掛かることができます。

2問解けた人は3問目に取り掛かれます。

一歩ずつ確実に前に進んでいくことができます。

日ごろ数学や英語には時間をかけているが、理科or社会or国語まで手が回らず、当該科目で準備不足になりがちなんて人も少なくないと思います。

時間がないからといっていつもいつも後回しにしてしまうと、いつまでたってもそのいつかは来ませんよね。

ですから、確かにもう1時間使って、理科or社会or国語まではできないとしても、たった5問、3問、1問でもいいから必ずそれだけは毎回やるようにしてみてください。

積もり積もったものは大きいことをきっと実感できると思います。

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