藤枝北教室

友達との適度な距離感

個別指導塾の学習空間 藤枝北・藤枝南教室の坂東です。

今回お話したい生徒は現在中学3年生で通っている生徒のSさんについてお話させていただこうと思います。

Sさんは塾に通う前までは自分で勉強していて、テストでは平均点より少し下の250点中126点あたりをうろうろしていました。勉強も嫌いでテスト前であってもワークを提出できるだけの状態にして提出するだけといったような勉強を続けていました。友達が塾に通っているということもあり学習空間へ夏に入塾していただきました。そもそも素直な子で勉強方法もすんなり改善でき、入塾してから1回目のテストでいきなり250点中163点といきなり37点もの点数UPを成し遂げてくれました。

しかし、すぐ成果が出てしまったせいかそれからというもの少し集中力も欠けてしまうことが多くなり、2回目のテストでは250点中138点と少し成績を落としてしまう結果となりました。

幸か不幸かそのテスト結果と教室の周りの友達の勉強への向き合い方が彼女の勉強への姿勢を変えました。彼女は友達が座っている席からなるべく遠くの席を自分で選ぶようになり、塾に来る時間も早くなりました。それからというもの勉強している最中の集中力も上がり、友達とも程よい距離を保ちつつ勉強出来てきました。結果、入塾して3回目の2年生最後の学年末テストで250点中171点と成績を伸ばすことに成功。

3年生になってもその躍進は続き、3年生になって初めの6月のテストではなんと彼女自身初の250点中203点という快挙を成し遂げました。おかげで彼女の進路選択にも幅が広がり、今では進路をどこにしようか悩んでいる最中です。

受験までの間この躍進がどれほどまでに続くのかは私にも想定はできませんが、今後の彼女にも期待して、この状態を維持しつつ受験までの残りの期間、しっかりとフォローしていきたいと思います。

静岡の塾なら個別指導の学習空間

文字式の説明

個別指導の学習空間 静岡中部エリア 藤枝北&焼津小川教室の村田です。

今回は中学2年の文字式の説明について話していきたいと思います。文字式の説明は数学の苦手な生徒にはかなりつらい単元だと思います。そんな文字式の説明の単元ですが、実は流れさえわかってしまえば得点源になる部分なのです!なぜならいろいろなワークの問題を見ても種類がなくワンパターンだからです。さて、どうしていくのかお教えしましょう!この話を生徒にしてあげると驚くほど理解してくれるので必見です!説明には4つのパート(部分)があります、まずは4つだと認識することから始めます。説明にあたってこの4つのパートというのを意識してください。

①登場人物を文字を使って表す
②計算(足し算、引き算)
③求められている形に変形
④まとめ

この4パートです。文と文の間は自分の書き方で結構ですのでこれに従っていきましょう!①の文字を使って表すというところがわかっていない人はまずは表す方法だけ集中的に覚えてください。ここさえ乗り切ってしまえばあとは簡単です。(普通の文字式の計算よりらくなので)

①~を整数として・・・・と表す
②たすと(ひくと)~
③②の結果を求められている形にする
④以上から~の倍数になる。

こういう風に分けて考えることで非常に数学は見通しが良くなります。この単元に限ったことではないですが数学が得意になるコツとして「数学は分割して考えよ」という格言があります。数学が得意な人は結構実践していると思いますよ!自分なんかは数学の計算問題を解くときには計算は1行につき1つの操作しかしないと決めています。一度に多くの事をやろうとするとミスのもとです。こういった分割して考えるということは大人になって仕事をするときにも有効な手段になるのでぜひともこういうことを意識して生活に役立ててはいかがでしょうか。

埼玉・大宮の塾なら個別指導の学習空間

本人の気持ち

個別指導塾の学習空間 静岡中部エリア、藤枝北・焼津小川教室の村田です。

今回は昨年まで中3でいた生徒の成績アップブログを書いていきたいと思います。この生徒は中2の夏ごろに入塾してきた生徒(以下HSさん)になります。入塾前の点数はおよそ250点満点で75点ほどでした。この生徒が中3の2学期の期末テストで153点まで伸びました!

初め、HSさんはまったく勉強の仕方がわかっておらず入塾後のテストでも90点くらいとあまり成績も伸び悩んでいました。この原因は明らかで
・ワークをコピーおらずテスト前に3回繰り返すことができなかった
・テスト範囲を本人が把握していなかった
・やり直しが甘すぎて実質○付けと答え写ししかしていなかった
のような形でした。この状態での成績アップは当然望めません。自分もかなり手を焼いており、あの手この手の手法を伝えましたが成績が伸びず困っていました。本人と何回も激突したこともありました。しかしある時本人から
「○○高校に行きたいので今度から心を入れ替えて勉強します!だからどうしていったらいいか教えてください。」と本人自らが申し出てきたのです!成績を上げたい、何とかしたい、今までの自分と決別と決心してくれたようです。これがきっかけで、今一度どのように取り組めばいいかなどを指導し、今までの彼の取り組み方とはまるで別人のようになって勉強に向かうようになりました。普段もしっかりと解説を読んできて理解できたら次は自分の力で解ききるなど実力がつく勉強になってきました。テスト2週間前も毎日塾にきて長い時間とりくんできた成果もあり最後の一番大切なテストでは自己ベストの成績を収めることが出来ました。

なによりも勉強で大切なのはやらされることでも素晴らしい教え方をする先生でもなく本人がどうしたいかという気持ちだとわかった瞬間でもありました。いまこの生徒は高校でかなり上位にいるそうです。学習空間でつちかった力が役に立っていると思います。今後もがんばってくれると信じています!

静岡の塾なら個別指導の学習空間

自由英作文

個別指導の学習空間 静岡中部エリア 藤枝北・藤枝南教室の坂東です。

『英語が苦手』と言う子に多い課題として、

「英語の記述問題の自由英作文で規定の字数に届かない。もしくは文数が足りずに困っている」という子はいっぱいいると思います。

特に受験生は受験問題でもかなり高い確率で出題されるので必ず点数に結びつけたいところですよね。

直しをしていても、『ただ単に書けなかった』『文章が思いつかなかった』等と言う子が多いですが、模範解答に書いてある英作文はあくまで模範であり例の一つにすぎないということを再認識していただければと思います。

それを理解してもらったうえで自由英作文がどうすれば書けるようになるのかを話していこうと思います。

中学1.2年生はここで話す一段階目だけでもマスター出来ればと思います。

中学3年生で受験問題を解くようであれば最後までやれるようになると、より自由英作文に自信が付くと思いますので試してみてください。

まず一段階目として
『接続語をうまく使えるようになること』
これは字数・文数を稼ぐ上でかなり重要な部分になってきます。

「 Becouse  なぜなら・なので」
「 So  だから・それで」
「 But  しかし・だが」
「 When  ~するとき」

他にもたくさん接続詞はありますが、まずはこの4つだけでも覚えられると文をより具体的に説明しやすくなるので、まずは4つの接続詞の使い方から覚え直していきましょう。

例:「私はスポーツが好きです。なのでよく公園に遊びに行きます。」

I like sports. So I often go to the park to play.

二段階目に

『現在完了の文法を使おう』

いわゆる
「 have+過去分詞 」
ですね。
その中でも継続を表わす現在完了は自分の実体験を書く上で非常に使いやすいので覚えておくといいです。

例:「私は5年間の間ずっとアメリカに住んでいました。」

I have lived in the U.S for five years.

三段階目に
『比較の文を使おう』

これは問題によっては使いずらいかもしれないので一段階目と二段階目が理解できた場合に参考程度に覚えておいてもらうといいです。
自由英作文で比較を使う場合は使いやすい順番で言えば比較級、次に最上級、最後に同級の形で使い勝手が良いと思います。

例:「私は東京より大阪の方が好きです。」

I like Osaka better than Tokyo.

ここまで出来るだけで自由英作文はより書けるようになると思います。

皆さんのテストの点数が一点でも上がるよう心から応援しています。

静岡の塾なら個別指導の学習空間

やる気出したい?

個別指導塾の学習空間 静岡中部エリア 藤枝北・焼津小川教室の村田です。今日はあなたのやる気を引き出しましょう!
いまからあなたに質問をします。
質問に答えるにあたって、あなたは自分が理想としている人物など、その道を極めた達人として成りきって答えてください。さて、成りきることができましたか。私は「いま最も日本で有名かつ人気のあるYoutuber」になりきってみました、みなさんも考えてみてください。

それでは早速。一つ一つ丁寧にこたえてくださいね。
1. 達人になって今、一番嬉しいことはなんでしょうか?
2. 達人になるまでの過程で一番苦しかったことはなんでしょうか?
3. 達人になって今、収入はどれぐらいなんでしょうか?
4. 達人になるまでやり続けた理由はなんでしょうか?
5. 当時を振り返って達人になるまでの道の第一歩となったのは何だったんでしょうか?

さて、答えはだせましたか?
薄々感づいているかもしれませんが
一番大事なのは「理想となる人物を思い浮かべること」と「最後の質問」のみです。最終的にどうなりたいのか?そして、そうなるために始めたことは何か?
という2点だけが重要になってきます。
私は最後の質問に対して、
「今、一番登録ユーザー数を取れている〇〇のやり方を真似ることがきっかけになり、それが第一歩になった。そして今の達人になることができた。」
と考えました。こう考えてみると、すること・やることがはっきりしてきますよね!きっかけもわかってるんだからそれをまずはやってみることです!
最後に、こうなりたいという人間の夢や目標はその人を大きく動かします!中学3年であれば3年後(高校卒業)あるいは7年後(大学卒業)はたして自分はどうなっているか(どうなっていたいか)をイメージしてみてください。

静岡の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

貴方はどっち派?

近:こんにちは、個別指導塾の学習空間、藤枝北・藤枝南教室の近藤です!

藍:こんにちは、藍華です。今日は勉強のやり方についてのお話をします。

近:少々長文になってしまいますので、長文を読むのが苦手な人は先に下の方の①~③をみてから読み直すのもOKですよ。

藍:なぜですか?

近:細かくはまたの機会にしますが、大まかな内容が頭に入れた方が理解しやすい人もいますからね。

藍:ふむふむ。では今日のメインの話はなんですか?

近:今日は記憶の仕方についてのお話をしようとします。

藍:それは重要事項ですね。

近:はい。小学校よりもテスト範囲が広くて中学の初めのテストで失敗した人は多いのではないのでしょうか?覚えておくことがたくさんあると、工夫していかなければとても大変です。覚え方としては多くの人が、何かをまとめて(語呂合わせなどで)覚える人か、理屈を理解する又は理屈をつけて覚える人に分かれるのではないのでしょうか。

藍:確かに。まずは自分がどうすれば覚えやすいか、いろいろと試す必要がありますね。

そういえば先日、ブログで日付の話をしましたね。

近:11 → 十と一 → 士 → 武士 → 侍として、31日でない月は西向く侍(2、4、6、9、11月)というように覚えると言う話をしましたね。ちなみに私はこの覚え方はすごく苦手でまったく頭に入りません。そもそも西向く侍という言葉を忘れます。

藍:それは大変ですね。ではどうするのですか?

近:私は理解しないとまったく頭に残らないタイプの人なので、どうしてそうなったかを追究します。今回のケースは、

ユリウス・カエサルが太陽の動きに合わせて、1年を365日に決めて、偶数月を30日、奇数月を31日にしました。そうすると366日になってしまうので、(当時は)最後の月であった2月の月を1日減らして29日しました。しかし、アウグストゥスは自分の生まれた8月が30日であることが不満でした。そこで8月の日数を1日増やして31日とし、9月を30日、10月を31日・・と交互になるように入れ替えました。すると1年の日数が1日増えてしまうのでさらに2月から1日けずり28日になったのです。

藍:現在使われている暦にはそんな理由があったのですね。

近:正直言うと、これだけだと私は暦のことは頭に入りますが、人物のことは全く頭に入りません。もしそこも必要であれば、それぞれの時代背景も調べないといけません・・。

藍:大変そうですね・・。

近:はい。確かに大変です。しかし時間をかけて自分にあった勉強法はまず忘れることはありません。そしてなにより自分で行動することは印象に残りやすいです。よく生徒が“学校で教わってないから・・”という発言がありますが、学校で教わったことを深く理解したいのであれば、自分で調べる必要があります。ちなみにそこが小学校と中学や高校の違いです。小学校は1~10まで教えてくれますが、中学以降は全部を教えてくれません(あえて教えていないのです。ここでは理由を書きませんが)。どのような方法にしても、自分で行動しなければ、自分の力にはなりません。ちなみに8割以上とれていない人は大抵自分で行動ができていないのではないでしょうか。

藍:百聞は一見にしかずというところでしょうか。

近:ですね。100回授業を聞くよりも、1回自分で行動して覚えたり理解したりした方が身に付きますね。語呂合わせで覚える人も、情報社会の現在であればネットを使えばたくさんあります。自分で覚えやすいものを探して実行していきましょう。また、人は忘れる生き物です。定期的に復習をしておきましょう。それではこれまでのまとめです。

 

①自分がどういうタイプが理解するためにいろいろ試してみよう

②自分のタイプに合わせ調べ活動をしよう

③定期的に復習しよう

 

藍:今までまったく勉強をしなかった人とかは①を見つけられるでしょうか。

近:そうですね。正直一人で①を見つけられない人はいると思います。不安がある人はぜひ学習空間へ!!

藍:って宣伝ですか!

近:フフ。落ちもついたところで締めますね。人によって勉強のやり方は様々だと思います。しかしそれを見つけるためには行動を変えていかなければなりません。このHPにもたくさん書いてあるので、いいなと思ったことはいろいろ試してみてください。大変なことは多いですが、それ以上に楽しみを見つけることができます。

藍:虎穴に入りずんば虎子を得ずですね。

近:はい。今の自分を変えていきたいのであればどんどん行動しましょう!

二人:それではまた。

See you later.

静岡の学習塾は個別指導の学習空間

静岡の家庭教師は家庭教師の学習空間プラス

これで志望校も射程圏内?

個別指導の学習空間、藤枝北教室・焼津小川教室の村田です。

今回はテストの反省、これからくる受験に向けての心構えなどを書いていきたいと思います。

皆さんは定期テストを受けてしっかりとテストの分析・直しをしているでしょうか。テストが返却されて一喜一憂していることかと思います。

自分の教室では最近テスト分析シートなるものを使ってテスト後の反省をしています。どういったものかというと、自分のテストの点数からどれだけもったいないミスをして失点をしているか、問題は主にどこからでているかを書面に残し次のテストにつなげようというものです。

なかなかその場でどんなミスをしてしまったかなどは覚えているものですがなぜかまた同じミスをしてしまっている生徒も多いかと思います。人間は忘れてしまう(勉強ならなおさらですが)生き物ですので当然と言えば当然でしょう。そこでしっかりと分析を行いデータとしてしっかりと残しておくことが大切です。

さて、その分析をひとりひとり見ていくことにするとだいたいどの生徒も共通していることがあります。それは

「もったいないミスで5教科合計20~30点を失ってしまっている(250点満点換算で)」

ということです。これはかなり大きなことだと思いませんか?これについて考察してみることにすると実際の得点と自分の実力にかなりの誤差がでているということです。点数が伸び悩んでいる人は無理に難しい問題を解けるようにするよりも出来るはずだった問題をいかに正確に解くことができるか、ミスをしないようにしていくかという観点で勉強を進めればおのずと目標点をとることが可能になると思います。

このことは受験の時も同じです。本来はその学校に合格出来る実力を持っているのに志望校をあきらめざるを得なく、ワンランク下の学校を受験するなんてことにも・・・20~30点というと受験校のレベルが1つ、大げさにいうと2つ変わってくるということです!今の自分の勉強で十分射程圏内なのにそのもったいないミスのおかげで・・・そうならないために自分の出来る範囲のことを丁寧に行う、背伸びをする前に今の自分の取り組みを見直してみてはいかがでしょうか。

静岡の学習塾は個別指導の学習空間

静岡の家庭教師は家庭教師の学習空間プラス