歴史

歴史のキャラは好き嫌い

個別指導塾の学習空間、富士吉原・裾野教室の及川です!

今日は歴史の勉強について話したいと思います。
歴史っていろいろな人が出てきてなかなか覚え切れませんよね。
自分も人の名前と顔を覚えるのが苦手な方なので、歴史にはずいぶん苦労させられました。
ただ、好きなキャラクターの多い戦国時代あたりは割と得意でしたが。
皆さんにも経験があると思うのですが、ゲームや漫画で出てきたキャラクターは大体名前を覚えていますよね。
強いキャラなら特に記憶に残っていると思います。
そのキャラのしたことが好きだったり嫌いだったり、セリフが印象的だったり。
良くも悪くも思い入れのあるキャラクターであればインパクトの弱い名前でも頭に入っているはずです。
同じ様に、歴史の人物もどんなことをしたのか調べて(教科書に載っている範囲でもいいです)好きか嫌いか想像してみましょう!

ちなみに自分は井伊直弼がすごく印象に残っています。
朝廷(上の人)の意見も聞かず勝手に条約(しかも日本に不利な条約!)を結んだ挙句、反対した人達に罰を与えて、水戸藩の恨みを買って殺されてしまう。
なかなかの悪役です、わがままで冷酷な目をして処罰を下しそうです(個人の感想)
なんとなく鬼滅の無惨のようなビジュアルが想像できそうじゃないですか?
もちろん実際は井伊直弼にも考えがあったり、やむにやまれぬ事情があったりしたと思うのですが、こんな風に想像してみると歴史上の人物が生き生きとしてきますね!

他にどんな事をしたのかなど興味がわいて来れば完璧です!
興味を持って調べているうちに実はこんないい事もしていたとか、そのキャラの意外な一面を知って印象が変わることもあるかもしれません。
是非、こんな風に歴史のキャラクターを好き嫌いで判断しちゃいましょう。
きっと歴史が楽しくなりますよ!

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歴史は最高のノンフィクションドラマ!

個別指導の学習空間 岐阜エリア 岐阜都通教室・岐阜則武教室の伊藤です。

今日は歴史の勉強において根本的なお話をしたいと思います。

歴史が好きな人は言わずもがな、歴史なんて大っ嫌い!って人にも読みやすく書いていくのでついてきてください!笑

『歴史は繰り返す』

なんて言葉聞いたことありませんかね?
時代は変われど人間の根本はなかなか変わるものではありません。

よく
「歴史なんて昔のこと勉強して何になるの?」

「昔のこと振り返っても進んでいくのは未来だから!」
と言われたりします……

もちろんそうなのですが、上にも書いた通り『歴史は繰り返す』のです。

『人類の歴史は争いの歴史。』

そこには色々な人物の色々な思惑が織り交ぜられています。

平和な日本で生まれ育ってきましたが、半年前には終戦から丸74年が経ちました。
多くの先人たちが、祖国日本を守らんとすべく若い命を散らしていきました。
それ以来日本は戦火に見舞われたことはありませんが、この瞬間もどこかで戦火が交えられて家を失う人、大切な人を失う人がいます。

少し重たくなってきたのでこの辺にして……

筆者はテレビドラマを全くと言っていいほど観ないのですが、ドラマが好きな人って多いですよね!

それって人気の俳優・女優を起用しているなど色々な要因が考えられるのですが、「現実じゃ起こりそうにない」という若干のファンタジー要素が含まれるために惹きつけられているのではないでしょうか?

白馬に乗った王子様や絵に描いたような多数対多数の喧嘩シーン

なかなか現実じゃあり得ないですよね 笑

でも歴史にはそれがゴロゴロ転がっているんです。

教科書や参考書に書いてあるのは最低限の情報だけ……
言葉も堅苦しくてイメージしにくい……

そんな時は脳内ドラマのスタートです!!
歴史上の出来事なので登場人物を好きに設定してください!

A「あいつ(C)最近、帝に媚び売りすぎじゃね?」

B「娘を帝に嫁がせたいらしいぞ?」

A「は?マジ?てことはCは朝廷に取り入ろうとしてるってこと?」

B「まぁそういうことやろうな」

A「解せぬ。どうするB。処す?処す?」

B「俺もCのことあんま好かんのよなぁ……処すか」

~謁見の時~

C「~であるからして、我が娘を帝に嫁がせることとなった。」

A「C!覚悟!!」

C「なんだA!ええいBよ!早くAを何とかするのだ!」

B「覚悟!!」

C「B……貴様……バタッ」

こうしてCの謀略は失敗に終わったとさ ちゃんちゃん♬

という感じで脳内ドラマを再生してあげることでイメージも付きやすいと思います。
実際どんな風に話していたかはわかりませんが、そこは大体でOKです(笑)

いかに文字で書かれている出来事をイメージしていくかが大事だと思っています。
この時この人物はどんなこと考えていたのかな、どんなことを思って戦いに身を投じたのか、など昔の人物、出来事に思いを馳せるのも楽しいですよ!

それではまた!

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苦手科目が得意科目になるとき

個別指導の学習空間 千葉エリア八千代台教室・習志野藤崎教室の高橋です。

今回は歴史の勉強について、ある生徒の実例をもとにお話ししていきたいと思います。この生徒Sさんは1年ほど前、歴史の点数が40点から73点まで上がりました。本人曰く、「歴史という科目は暗記事項の羅列でどうしても受け付けない」とのこと。たしかに、ワークや教科書を読んでいるだけだとそう思っても不思議じゃありませんよね。そんな生徒に歴史の授業をしていた時の事、「先生、昔の事なんて学んでどうするんですか」と素朴な質問が来ました。私の答えはこうです。「人間というのは面白くて、特定の条件がそろうと、どこの国の人でもやる事は大体一緒なんだよ。歴史の勉強は、人間はこういう条件がそろうとこういう行動を起こす、という一種の行動パターンを学ぶことだ」と。

国が混乱していて、どうにもまとめられない時、どうすればまとめられるか。答えは、外部に敵を作ればいい。です。関東大震災に襲われたとき、日本人は大切な人を亡くしたり、職を失ったり、多大な借金を抱えたり、とにかく大変でした。皆自暴自棄になり、日本はめちゃくちゃです。結果はどうなったか。朝鮮人の虐殺事件です。「俺たちは日本人だ。あいつらは違う。」自暴自棄になった人間は、こんな排他的なアイデンティティーにすら安心感を見出してしまうのです。
同じことがドイツでも起こりました。第一次世界大戦、決して返すことのできない多大な賠償金を背負ったドイツは、まもなく訪れる世界恐慌のあおりを受けて大混乱。失業者にあふれ、経済がマヒ、貨幣の価値が下落し、パン一個が100億円というような事態に陥ります。ここで一人の男が、敵を作り出し、ドイツをまとめ上げます。ご存じ、ヒトラーによるユダヤ人虐殺です。ここでも「我々は優れたドイツ民族。ほかのやつらとは違う」。ドイツ人は歪んだ自尊心にすがらずにはいられなかったのです。

ね。そっくりでしょ。と話してみると、Sさんは目からうろこだったようで、以降歴史が得意科目になるまでさほど時間はかかりませんでした。暗記科目はそれだけではつまらないですが、逆にその背後にある「因果関係」をは知ると一気にすべてがつながります。そんなSさんは現在、大学受験で史学科を目指しているとのことです。

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時代と流れもセットで覚えましょう。

個別指導塾の学習空間、愛知エリア 岡崎南・みよし教室の嶋田です。

 中学生で社会科の苦手な生徒の皆さんは、普段どのように勉強をされているでしょうか。
問題集を解き、間違えたところを覚え、関連することを意識してまとめて覚えたことの整理をする。これが基本で、おそらくは意識している人も多いと思います。
 しかし最近、私の入っている生徒に口頭テストをしていると、「承久の乱は何時代にありましたか」のように、時代を聞くと間違える人が多いです。また「昭和恐慌と金融恐慌はどちらが先におこりましたか」や「国会期成同盟ができたのと自由党が結成されたのはどちらが先ですか」といった問題でも、歴史が苦手な人だと間違える人が多かったです。

 定期試験の対策ならば、『問題集を解き、間違えたところを覚え、関連することを意識してまとめて覚える』という基本通りの勉強で大丈夫です。しかしいざ受験を意識したとき、都道府県によっては「あっているものを選べ」という問題や「起こった順に並び替えよ」のように、時代の暗記が起点になっているものが出題され、大切になる場合があります。そしてこちらは、常日頃から「時代の意識」をしていなければ、身に着けることは大変だと思います。

 私の教室では、夏休み明けに実力テストのある学校がありました。このため、夏休みの間の口頭テストでは、この「時代の確認」を普段よりも多めにするようにしました。すると、社会の歴史があまり得意ではない人の何人かが、得意としている科目よりも良い点をとることができました。

 あくまで基本は、「問題集を解き、間違えたところを覚え、関連することを意識してまとめて覚える」ことです。しかし、もしも受験を少し意識するならば、できればこれに「時代を意識して覚える」ことと「歴史の流れを意識して覚える」ことも付け加えてみて下さい。

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勉強は骨付き肉が大切?!

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府南教室&学習空間プラスの佐野です。

「骨付き肉」と聞いて、皆さんはどう思われましたか?

突然ですが、骨付き肉=「骨」と「肉」という二つに分けられます。
何を言っているのかさっぱり分からないですよね?(笑)

結論を最初に言うと、「骨」はとても大切な根幹であり、「肉」とは、その根幹を覆う大切な役割を果たすものです。

ここで、歴史(日本史や世界史など)を例に挙げます。

骨に当たるのが歴史の流れやまとまり、その時代が何かを一言で言えるもの。
肉に当たるのが暗記すべき単語や語句、年号、登場人物など。

この他にも、ありとあらゆる教科に応用して例を挙げることが出来ます。

定期試験では点数が取れるのに、模試や学力テストになると点数が下がってしまう人はいませんか?
定期試験では範囲が決められており、その範囲内の用語や単語を覚えてしまえばある程度点数を取ることは出来ます。
しかし、模試や学力テストは範囲も広く、また、用語や単語だけ覚えていても、一問一答の問題でない限り解くことが難しいです。一問一答の問題であっても、用語の意味が理解出来ていないと問題を解くことは出来ません。
ただ、だからといって「模試や学力テストは難しいから点数下がるのは当たり前」と諦める必要はありません!
用語を覚えることはもちろんのこと、それらの用語の意味を自分の言葉で簡単に説明出来るようになれば問題ありません。

さて、皆さん、ここまでで骨付き肉の意味がなんとなく分かったかな?
よく分からなくても大丈夫!
ここで、さっきまでの話をより具体的に考えていきます。

歴史の鎌倉時代を例に挙げます。
覚えなければいけない用語(肉の部分)                                   

・鎌倉幕府 ・源頼朝 ・1192年 ・御家人・守護地頭 ・承久の乱 ・御成敗式目 ・元寇 ・御恩と奉公 など

用語を活用した鎌倉時代の歴史の流れ(骨の部分)

・源頼朝が鎌倉を本拠地とし、平氏を滅ぼす→1185年には国ごとに守護を、荘園や公領ごとに地頭を設置し征夷大将軍となる→1192年に鎌倉幕府を開く。

・御成敗式目を制定する→武家社会の支配を拡大→北条氏を中心とする執権政治がスタート。

・元寇により元が2度にわたって攻めるも撃退→元寇で勝利しても土地を獲得したわけではないため、御恩と奉公の関係が崩れる→武士に貨幣経済が浸透し、全体的に貧乏になる→幕府の基盤である御家人の困窮化により支配力が弱まり、幕府に対しても不満が出てくる。

上記に書いたことはほんの一例ですが、このように用語をまずしっかりと覚えた上で、その用語を活用して、自分の頭の中で歴史の流れをイメージ出来るようになることが大切です。
友達同士で「○○時代説明してみて!」など、歴史の流れをお互いに伝え合うと楽しく覚えられるので、ぜひ試してみて下さい!

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「思い出す力」を身につけよう

個別指導塾の学習空間 埼玉中部エリア 大宮宮原教室・埼大通り教室の岩田です。

今回は文系科目を中心に学習時に試して欲しいやり方についていくつか紹介していきます!
勉強を避けて通るにはそれ相応の誰にも負けないような特技が必要ですが、そんなものをもっている人はごくご少数。。。でもどうせ避けて通れない道ならば、同じ時間でも少しでも効率が良いやり方を覚えた方が良いですよね?
試しにやってみて、自分にプラスになるなと感じてもらえた部分があればそこだけでも吸収してもらえたら嬉しいです!

【英語・文法編】
何かしら文法を覚えるために問題集(学校ワークでも勿論OK)を解くとします。当然説明は読みます。マーカーで線を引く人もいるでしょう。では問題を解き始めたら・・・

本を閉じてみてください。

・この単元の文法のタイトルは何でしたか?
・例文に何が書いてあったか思い出せますか?
・いくつか用法があったとしたらその違いは何ですか?見分け方はどうすれば良いですか?

これらが全然言えなかったとしたら・・どうやらまだまだ勉強法が身についていない可能性が大です!
まずスタートはしっかりと文法のキーポイントを押さえること・それを理解すること・覚えることです。
そのどれかが欠けていたら、その場では解けてもテストでは発揮できないかもしれません。
一度試しにやってみてくださいね!

【英語・長文編】
長文のポイントは複数あるので今回は1つだけ紹介させていただきます。
(残りのポイントが気になった人には、学習空間の塾生さんになってもらえた時にそっとお伝えします☆)

今この文章を読んでくれているなら、当然日本語が理解でき日常的に使いこなせると思います。
でも急に「一般相対性理論を非ユークリッド幾何学を利用して説明しなさい。また特殊相対性理論において時空のメトリックを定義し、その差異を述べよ」と言われたら、
「はぁ????」
となりませんか?少なくとも私はなります。笑
「知らない単語は答えようがない」というわけです。

受験の問題でも内容一致や正誤問題に限るならば、先に全文の和訳を見て質問文の意味もわかってしまえば正答するのは難易度が格段に下がりますよね。
少しでもこの状態に近づけるために

①長文で分からなかった単語はきちんと調べてメモをとる
②和訳に自信がなかった文章は正しい訳を調べ・きちんとそれを理解する(学習空間ではその訳の仕方を知るだけでなく、わかるようになるための勉強法が学べます★)
③その時に文法が訳のポイントだった場合は、その文法が抜けている可能性が高いので必ず文法書で確認する

この3点を習慣化するだけでも長い目で見れば確実に差がついてきますよ!
では次は社会編です。

【社会編】
社会といっても歴史・地理・公民と内容が分かれています。
ですがこれから紹介するのはどの分野にも使える方法なので是非お試しください!

①左→右、右→左の学習
目の前に問題集があるとします。

だいたいは穴埋め問題や、ひとつの質問に対して答えを書く一問一答形式だと思います。
左側に質問があり、右側にその答えを書く欄があるとします。
ほぼ全ての人が左側をみて右の答えを覚える学習をしていると思います(私はこれを左から右の学習と呼んでいます)が
、それだけでは社会は点が伸びません。。。
なぜならテストではまとまった流れの中から質問されたり、資料や年表などから必要な情報を読み取る必要があるからです。
テストで答えが出て来なかったのに、解答を見るとその単語自体は知っていた・・そんな経験はありませんか?
その対策として、

・右の単語を見て、左の文章を思い浮かべる

この練習をしてみましょう!ただし、一問一答形式の問題集ではこの説明が満足に載っていない事もあるので、
社会の学習をするときは必ず教科書を用意して「太字を覚えたら教科書と問題集の2種類の説明を見くらべる」事が大事です!
必要な情報をしっかり読み取り、どの単語も右から左が言えるようになっていれば ≪ 絶 対 に ≫ 点数は上がります。
ですがもっと高得点、90点以上をとりたい欲張りな生徒さんは次の②も実践してみましょう。

②上→下の学習
問題を解く事・1つ1つの説明がきちんと出来るようになってきたら、今度は参考書の学習しているページのタイトルや
段落ごとの太字の部分を見てみましょう。例えばページのタイトルが「鎌倉幕府」で最初の段落に大きく「鎌倉幕府の成立と執権政治」
と書いてあったとします。
本からすぐに目を離し、「鎌倉幕府の成立~」の下にあった太字を順番に思い出してください。

例「源頼朝が幕府を開いて・・国ごとに守護、荘園ごとに地頭を置いて・・・御家人と御恩と奉公の主従関係を結んで・・
執権の北条氏が実権を握って・・承久の乱のあと六波羅探題をおいた・・」

というように、タイトルや段落から流れを繋げていきます。これを上から下の学習と呼びます。
この学習をすることで少ない情報から問われている内容を判断できる力がつきます。
以上の二点の学習をきちんと行えれば、何冊も参考書を買うよりもはるかに安定した知識の土台作りができますよ。では、最後に国語編です。

【国語編】
国語では主に受験などの予備知識がない状態を意識した読み方について紹介したいと思います。
英語編や社会編でも登場した方法が出てきますよ!

①読解もやっぱり「あれ」!
国語の読解問題は苦手意識がある生徒ほど先に設問(問1、問2・・等)を見ることをオススメしています。
理由はしっかりと設問を読んで答えるべき内容を頭にいれた方が、解く速さが安定するからです。

また問題集があるとします。
設問を先に一通り読んでみます。(ここでこの先が予想できた人は感が鋭い・・!)

・問題から目を離して、設問内容と答える内容を「思い出します」

これは簡単に出来るようにはならないので、じっくりと時間をかけて出来るようにするつもりの方が良いと思います。
しかし、何を聞かれていて何を答えるべきかがしっかりと頭に入った状態で文章を読むと、解答のヒントになりそうな場所が
自然と気づきやすくなります。国語は自力をつけるのが難しく上達に時間がかかりますが、だからこそ解き方を決めてそれを
磨く事が大切ですよ。

②面倒でもしっかりチェック
ではしっかり読んで問題を解く段階までいったとします。いざ答えを出したとしたら、その根拠が「本文のどこにあったのか」
「ハッキリと」言えるようにしましょう!
私が国語を指導している時に、どこから根拠をもってきて答えたのか聞くと、得意な生徒ほど「この部分に○○○と書いてあったので」
と答えてくれますが、苦手な生徒ほど「・・・この辺?」とあいまいに返答してしまいます。
このあいまいさを無くす事が実はとっても大切なのです。一度試しにやってみると自分がどれくらいきちんと解答の根拠を
見ているかわかりますよ!間違っているものを選べ、と聞かれているのに合っているものを選んでしまったりするおっちょこちょい
な性格の生徒さんほどやってみてくださいね。

以上が文系科目の学習方法のポイント説明になります。
理系科目まで紹介するとキリが無いので、今回は文系科目に絞ってみました。
共通点があったのですが、それは伝わったでしょうか??

それは、 ≪思い出す≫ 作業でしたね。

人間の記憶は「覚える」という作業と「思い出す」という二つの作業の組み合わせです。

日本人の傾向で、どうしてもこの「覚える」=インプットに偏ってしまうそうです。
なので一人でも出来る「思い出す」=アウトプットという事を勉強に組み込むことで、効率は飛躍的に上がります。

まだ何を意識しながら勉強して良いかわからない・・そんな悩みがある場合は是非試してみてくださいね!

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大きな木を育てよう

“個別指導塾の学習空間 岐阜エリア 大垣東教室&岐阜則武教室の伊藤です!

今日はみんな大好き?社会科の勉強法についてお話したいと思います。
タイトルだけ見ると「この人は何を言っているんだ」
と思うかもしれません。
それに、
『理科や社会なんて暗記科目でしょ?』
『単語覚えていけばいいんでしょ?』
という生徒さんも多いかと思います。
でも実は違うんです!

確かに暗記に頼るところは多いですし、実際単語を覚えていなかったら手詰まりです。

じゃあ理科は?
濃度や圧力、電流などの物理・化学分野になると公式を用いた計算問題が絡んできますよね?

少し話が逸れてしまいましたが、今日のお話は社会です!
地理はまた別の機会にお話しできればと思うので、今日は歴史・公民分野での勉強のやり方についてお話していきます!

ここからがやっと本題です!笑

やっぱり暗記が大事なのでとりあえずは単語をガンガン覚えていってください!
『あれ?最初と言っていることが違う?』
ただ覚えると言っても先生が言いたいのはやり方のお話になります。
闇雲に単語を頭に詰め込んでいくのではせっかく覚えた単語が無駄になってしまいます。

例を挙げると……
公民分野で日本国憲法の話が出てきたときに、「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」「社会権」「平等権」「自由権」などいろいろな単語が出現します。
これらを頭に詰め込むだけでは力になりません。

じゃあどうするのか?

まずは1つベースになる単語を決めてそれに関連する単語を2~3個ずつセットにして覚えていきましょう!
そこでまずは公民分野で見ていくと…

日本国憲法:「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」
憲法で保障されている3大権利:「社会権」「平等権」「自由権」

上記の「社会権」を掘り下げると「労働基本権」と呼ばれる権利が保障されていて、そこには「労働三権」なるものが存在します。

労働三権:「団結権」「団体交渉権」「団体行動権」
と3つの権利が含まれます。

では歴史分野で当てはめてみましょう!

戦国時代:「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」

さらに掘り下げると

織田信長:「楽市楽座」「鉄砲」「安土城」
豊臣秀吉:「刀狩」「太閤検地」「天下統一」
徳川家康:「関ヶ原の戦い」「大坂の陣」「江戸幕府」

などなど…

このように一つの単語を覚えるにしても、関連ある単語を結び付けて覚えていくと、どこか一つの単語が抜けてしまっても関連付けて覚えている単語によってその穴埋めができる可能性が高まります。

何か一つの単語を幹(ベース)にして枝や葉をつけていくことで木を作るイメージです。
初めは1日5分。小さな木でも構いません。
少しずつ水や肥料をやって大きな木を育てていくのです。
このように単語の関連付けでみなさんもたくさんの木を育てて知識の森を育てていきましょう!

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歴史と感情

個別指導塾の学習空間 山梨エリア 竜王・石和教室の花井です。

今回は歴史の勉強法についてお話をしたいと思います。

社会の勉強をしている生徒さんの中には、ワークを何回解いても暗記できなかったり、すぐに忘れてしまい苦労している人も多いのではないでしょうか。
しかし、ザビエルや織田信長について顔と名前がなかなか暗記できないという人は少ないと思います。では、忘れてしまう人物や覚えられない人物はどのような人なのでしょう。

それは、その人について感情が入っていないからです。

ザビエル→変な格好の肖像画
織田信長→かっこいい、強い、破天荒

教科書は無感情に書かれている箇所が多いです。そのため難しくてつまらなく感じ、覚えられなくなってしまう人が多いように思います。
なので、無理やりでも良いので感情を入れてみましょう。
最初は見た目から入っても良いでしょう「かっこいい」「ダサい」「好き」「嫌い」

また、歴史上の人物が当時どのような感情を持っていたのかを考えてみることも非常に大切です。
例えば、
「後醍醐天皇」の「建武の新政」は「公家中心の政治」を行ったことで有名ですが、これだけを暗記しようとするのは意外と大変です。

なので、後醍醐天皇の感情を考えてみましょう。

いままでは天皇が政治を行っていたのに武士が力を持ってきたことによって、幕府をひらいて武家が政治を行うようになりました。
もちろん、公家である後醍醐天皇は「くやしい」と思っていたのかもしれません。
なので、兵を挙げて幕府を倒した後醍醐天皇はどんな政治をするか、それは公家中心の政治です。これが建武の新政と呼ばれるものです。

歴史は感情で動いています。
このように丸暗記するのではなく、まず流れをイメージして感情を入れてみることが大切なのです。その感情をやや大げさでも良いのでくみ取ることで、歴史は覚えやすく、そして楽しくなります。なかなか歴史の内容が1時間かかっても覚えられなかったが、20分程度で暗記することができるようになった生徒も教室にいます。是非、お試しください!

もしも、うまく感情を入れることができないように感じた人は受験用の歴史マンガがいくつか販売されているので、ワークや授業終わりなどに読んでおくと勉強の助けになりますよ。

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社会の学習法

個別指導塾の学習空間 群馬エリア 高崎西・前橋大島教室の清水です!

今回は中学生のみなさんに社会の学習法をお伝えします。

1. はじめに
みなさんは社会が好きですか?どちらかというとあまり好きではないという生徒も多いと思います。最近生徒から次のような質問をよく受けます。
「社会の用語をどうやったら覚えられますか?」
大多数の生徒が「社会=暗記科目」だと思い込んでいるようです。たしかに,覚えなければならないことは多いです。地名,重要事項,歴史人物,史料,法律名,経済用語…等々,漢字で書くべきものはきちんと漢字で書く必要があります。しかし,ただやみくもに覚えれば良いという訳ではありません。具体的に社会をどう勉強すれば良いか,項目別に説明します。

2. 地理
日本のことだけでなく,世界のことについても学びます。農業,工業,貿易に関する細かな知識も学びます。
①まずは日本地図,世界地図をしっかり覚える
 国・都道府県・山脈,平野,盆地,台地,高原,海,川,気候
②関連付けて覚える
筑紫平野→温暖な気候で雨が多い→稲作がさかん
→中国南部や東南アジアも稲作がさかん
③資料,統計が何を表しているのか,そこから何がわかるのかを読み取れるようにする。

3. 歴史
小学校時代よりもさらに細かい事項を扱います。日本の歴史だけではなく世界の歴史についても学びます。
①前後のつながりを意識し,教科書を何度も読む
 (ただ用語を覚えるだけではダメ。内容を説明できるくらいまで読み込むこと)
②人物,できごとをイメージとともに覚える
③関連する資料には必ず目を通す

4. 公民
日本の政治・経済などニュースで取り上げられるような,社会全般の知識を学びます。出てくる用語が難解なので注意が必要です。
①教科書に出てくる語句1つ1つの内容を説明できるよう,確実に理解する
②ニュースや新聞に普段から目を通し,より多くの言葉にふれる
5. おわりに
繰り返しになりますが,ベースとなるのは教科書です。教科書の内容を理解し,説明できるようにしましょう。学校で配布された授業プリント,授業でとった板書も良くまとまっているものが多いので参考にして下さい。また,学校のワーク等を使い,必ず問題演習を行ってください。

歴史はテレビドラマとよく似ている

個別指導塾の学習空間 山梨エリア 都留・櫛形教室の吉瀬です!

今回は、覚える事が大変で苦戦している人も多い歴史の覚え方について話したいと思います。

歴史が苦手な人は「何を覚えればいいのか分からない」という人が多い気がします。

ですので歴史の覚え方を多くの人が1度は観た事のあるテレビドラマにハマっていく過程と照らし合わせながら説明したいと思います。

ドラマにハマるきっかけとして、友達などから薦められた事などがよくあると思います。

最初は、そのドラマを友達が簡潔に説明してくれて「おもしろそう」と思って観はじめると思います。

その後は、自分でそのドラマを観て「なるほど」と思うようにストーリーを理解していき、気づいたら1シーンのセリフを覚えていたり、教えてくれた友達よりも詳しくなっていたなどという事はよく聞く話だと思います。

実はこの一連の流れが歴史の覚え方とよく似ているのです!!

まず、ドラマは一般的に10話くらいに分かれて1つのストーリーが構成されています。

これを歴史で考えてみると、各時代ごとに大きく分けていくという事になります。

そして、友達から聞いたドラマの簡単な説明、これはその時代の大まかな出来事の流れをさします。

まずドラマを簡単に理解してもらうには話の流れを順序良く説明していきますよね?

それが歴史ではまず最初に覚えなければならない事なのです!

そして、自分でドラマを観て友達が話していたシーンや出来事などを理解していきます。

これは、大まかな流れを覚えた後に、その出来事を起こした人は誰なのか、なぜ起きたのか、というところを指します。

やはり出来事を覚えただけでは歴史を覚えたとは言えません。

記述で解答する問題も当然あるので、行った人物や起きたきっかけもしっかり覚えなければなりません。

そして、ドラマにハマってしまった結果、1シーンのセリフを全て覚えるなど、誰よりも詳しくなってしまったという事もあります。

これは、その時代における文化や産業などにあたります。

やはり高得点を狙うには、文化や産業もしっかり覚えないといけません。

 

というように少し強引な所もあったかもしれませんがドラマのハマり方と非常に似ていると思います。

歴史が得意な人はみんなこのように覚えているとは思いませんし、向き不向きもありますので

このやり方が合わないという人もいるかと思います。

しかし、どうしても歴史が覚えられないという人は1度試してみるのはいかがでしょうか?

もしかしたらこの覚え方をきっかけに歴史が1番得意になるかもしれませんよ?

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