暗記法

「頑張らない」が大切!

個別指導の学習空間 愛知エリア 西尾北教室・学習空間プラスの清水です!

今回は、本来私が大の苦手とする暗記について触れようと思います。
暗記が苦手な生徒は、学校の授業、特に社会の授業などはとてもつまらなくて退屈に感じますよね。
社会の授業を受けているという事実があるだけで、全く気が乗らなくなってしまうと思います。

なので私は、思い切って授業中の勉強をあきらめました。
もちろんそれが先生にバレてしまっては大変なので、あくまで真面目に授業に参加している『フリ』は必須ですが。。(実はここがとっても大切!)

ではどこで勉強をしていたかといいますと、家のリビングです。
100均などで買ってきた単語帳を用意して、教科書に載っている太字などの重要単語を書きます。
裏側にはその単語の解説や関連語句などを書きました。

あとは、それをリビングに持ち込んで、いつも通り家族と会話をしながら単語帳をペラペラめくります。
正直、当時「頑張って覚えよう!」という気持ちで単語帳を使ってはいませんでした。
家族との会話やスマホいじりがメインになって、勉強に対する意識はそんなに高くなかったと思います。

しかし意外なことに、授業中に勉強を頑張っていたときよりもスムーズにいろいろなことを覚えられるようになりました。
無理をしていなかったので、苦もなく続けられたんだと思います。

「あ、そういえばこのワードは、お父さんとこんな会話をしているときに見た気がするなあ」
「これはお姉ちゃんがお母さんに怒られているときに見たぞ」
と、家での日常的な出来事と勝手に結び付けられ、自ずと社会のテストでも、いい点数を取ることができるようになっていきました。

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知っていることに置換えてみよう!

個別指導の学習空間 札幌エリア 新琴似・あいの里教室の関根です。

突然ですが、問題です。
次の数のうち自然数を答えてください。
-0.1 ,1 ,5 ,3 ,0 ,-2 ,+4 ,2.8

正解は左から、1 ,5 ,3 ,+4 です。

これは中学1年生の最初の頃に数学で登場する内容で、
自然数とは正の整数のことを指します。
ここで意外と間違い易いのが、
自然数の中に0を入れてしまう人が非常に多いということです。
0は-(マイナス)の符号がついていないので正の整数の仲間と勘違いしてしまい、
自然数に含めてしまう人が結構いるんです。
そんな時私は生徒たちにこんなことを聞いています。
「小さい頃お風呂に入った時に、お母さんから10数えたら上がっていいよって言われたことない?」
大抵の生徒はあると答えます。
じゃあ、その時どんな風に数えてた?と聞くと、
「い~ち、に~い、さ~ん、し~い…って…」
と答えてくれます。
そうなんです、普通ものを数える時には1から数え始めますよね。
「ぜ~ろ、い~ち…」と0から数え始めるなんてことはしません。
だって何も無いものを数えたりしませんから。
つまり、ものを数える時に0から数え始めることは不自然な行為なんです。
だから0は自然数には含まれないんですね。

建物の階数もそうですよね。
1階、2階、3階…とあって、
地下1階(B1)、地下2階(B2)…と数えますね。
0階ってないですよね。
だから数学史上、0の発見というのは遅れているんですねぇ。
それまで0という概念がなかったんです。

公式や定理も突然誰かが勝手に決めたものではなく、これまで皆さんが持っていた知識を押し広げて考えていった結果から生まれたものです。

先程の自然数のお話はあくまで一例ですが、難しい問題でも元々自分の知っている類似した事柄に置き換えて考えてみると、あれ?意外と簡単じゃん!って思えることが多くあります。
そして身近な事に関連付けて覚えていくと意外と忘れません!
そう考えると少し取っつき易くなりませんか?
是非試してみてはいかがでしょうか!

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勉強は骨付き肉が大切?!

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府南教室&学習空間プラスの佐野です。

「骨付き肉」と聞いて、皆さんはどう思われましたか?

突然ですが、骨付き肉=「骨」と「肉」という二つに分けられます。
何を言っているのかさっぱり分からないですよね?(笑)

結論を最初に言うと、「骨」はとても大切な根幹であり、「肉」とは、その根幹を覆う大切な役割を果たすものです。

ここで、歴史(日本史や世界史など)を例に挙げます。

骨に当たるのが歴史の流れやまとまり、その時代が何かを一言で言えるもの。
肉に当たるのが暗記すべき単語や語句、年号、登場人物など。

この他にも、ありとあらゆる教科に応用して例を挙げることが出来ます。

定期試験では点数が取れるのに、模試や学力テストになると点数が下がってしまう人はいませんか?
定期試験では範囲が決められており、その範囲内の用語や単語を覚えてしまえばある程度点数を取ることは出来ます。
しかし、模試や学力テストは範囲も広く、また、用語や単語だけ覚えていても、一問一答の問題でない限り解くことが難しいです。一問一答の問題であっても、用語の意味が理解出来ていないと問題を解くことは出来ません。
ただ、だからといって「模試や学力テストは難しいから点数下がるのは当たり前」と諦める必要はありません!
用語を覚えることはもちろんのこと、それらの用語の意味を自分の言葉で簡単に説明出来るようになれば問題ありません。

さて、皆さん、ここまでで骨付き肉の意味がなんとなく分かったかな?
よく分からなくても大丈夫!
ここで、さっきまでの話をより具体的に考えていきます。

歴史の鎌倉時代を例に挙げます。
覚えなければいけない用語(肉の部分)                                   

・鎌倉幕府 ・源頼朝 ・1192年 ・御家人・守護地頭 ・承久の乱 ・御成敗式目 ・元寇 ・御恩と奉公 など

用語を活用した鎌倉時代の歴史の流れ(骨の部分)

・源頼朝が鎌倉を本拠地とし、平氏を滅ぼす→1185年には国ごとに守護を、荘園や公領ごとに地頭を設置し征夷大将軍となる→1192年に鎌倉幕府を開く。

・御成敗式目を制定する→武家社会の支配を拡大→北条氏を中心とする執権政治がスタート。

・元寇により元が2度にわたって攻めるも撃退→元寇で勝利しても土地を獲得したわけではないため、御恩と奉公の関係が崩れる→武士に貨幣経済が浸透し、全体的に貧乏になる→幕府の基盤である御家人の困窮化により支配力が弱まり、幕府に対しても不満が出てくる。

上記に書いたことはほんの一例ですが、このように用語をまずしっかりと覚えた上で、その用語を活用して、自分の頭の中で歴史の流れをイメージ出来るようになることが大切です。
友達同士で「○○時代説明してみて!」など、歴史の流れをお互いに伝え合うと楽しく覚えられるので、ぜひ試してみて下さい!

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効率的な暗記法

個別指導の学習空間 兵庫エリア 加古川平岡・加古川野口教室の藤島です☆

以前、暗記法の1つの手法にマーカー利用法をご紹介しましたが、今回はそのマーカー利用法と併せて効率的な暗記法をご紹介します。

まず暗記で一番大事なのはスピードと繰り返しです。なるべく短い時間でより多く進み繰り返す、このことがとても大事です。読んで覚える、書いて覚える、様々ありますが、暗記は集中力、そしてその集中力は勉強しながらどんどん減っていってしまいます。だからこそ、スピードが大事なのです。暗記モノで分からないことがあったら迷わず答えをみてもいいと思います。もちろん答えを写すだけでは何の効果もありません。答えにある解説などをみて自分なりにでも納得できればOK!次に進みましょう。しかしどう頑張っても理解できない場合、ここは教科書や、参考書などを使って調べます。いくら暗記はスピードと繰り返しだとは言っても、全く理解していないことを覚えようとすることは逆に効率が悪くなります。しかし自分の経験上、問題や答えの解説を良く読めば、だいたいは理解することができると思います。

スピードと繰り返しを意識しつつ、どうしても分からないところは教科書や参考書で徹底的に調べる、そしてまずは音読してみましょう。私は学生時代、深夜自宅で、大声を出しながら暗記していました。笑 一晩で70ページくらい暗記したこともあります!ただ塾内では音読は難しいですけどね・・・

高速で何度も繰り返し、しっかりと情報をインプットする、間違えたところは必ずマーカーを引き、次の日にマーカーの部分だけでも繰り返す! このやり方で驚くほど短時間で暗記することができます!

是非1度試してみて下さい(*^_^*) それではまた・・・

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目に入れる必要性

個別指導塾の学習空間 静岡東部エリア 御殿場・三島北教室の植田です。

勉強には必ず覚える作業=暗記が不可欠になってきます。
毎日暗記して字ばっかりの問題集読んで覚えるというのはなかなか大変ですよね。。。
一生懸命覚えても何日か経ったら忘れてるなんてこともあるのではないでしょうか?

僕自身最近痛感していることですが、1日に決められた数覚えて進むのだけではなく、
毎日昨日やった内容・一昨日やった内容思い出そうとしなくていいので目にとりあえず入れる事がすごく大事になってくるんです。

覚えるという意識でやるのは今日の分。
とりあえず見とこうと流して見るのは昨日までの分。
人間の脳は忘れるように出来ています。昨日の夕飯を聞かれてすぐに出てくる人はすごくおいしい物を食べた人か外食かかもしれません(笑)
実際に生徒と一緒単語を毎回覚えていますが、やはり前日の内容は忘れがちです。
自分は【覚えたつもり】でも、なかなか定着と言うまでにはたどり着きません。。

単語カードにして持ち歩いたり、単語シートを使うことは手軽に目に入れるという作業するのに凄く適しています。
一度自分なりに書いている事によって精度も上がっているはずです!!
自分なりの暗記方法は今までの勉強のやり方ガイドにも載っていますので、是非参照してください☆
そして毎日必ず5分でもいいので今まで暗記したものを見る時間を作って下さい☆

自分の努力が無駄にならない為にも5分の手間を惜しまず、実践してみるときっと頭のなかに知識がつもっていきますよ☆

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脳のメカニズムを利用した暗記方法

個別指導の学習空間 滋賀エリア 野洲・八日市教室の成田です。

突然ですが、皆さんは知り合いの名前をノートに書いて覚えようとしたことはありますか?
例えば友達の名前、学校の先生の名前、ご近所さんの名前…などなど。
まず無いですよね、そんなことしなくても、自然に覚えてしまいます。

でも不思議ですね、なぜ「覚えよう」と頑張らなくても覚えてしまうのでしょう?
英単語や社会の語句は何度見ても覚えられないのに…。

テスト前には、多くのことを暗記する必要が出てきます。
何度もワークを見た、英単語も紙に繰り返し書きまくった、音読もした、
なのにテストでは…、あれ、なんだっけ?昨日の夜覚えたやつなのに…思い出せない…。
テスト後に答えを見て、あー知ってたのにぃー…、という経験、誰もがありますよね。

「覚えている」というのはどういうことかと言うと、「思い出せる」ということです。
つまり覚えるためには、思い出す練習をする必要があります。
えーっと…、何だったかなコレ…、うーん…、あ、そうだ!○○○だ!!
この瞬間に覚えたことが忘れにくくなります。

思い出して下さい。
新学期、新しいクラスになると、名前の知らないクラスメートが出てくると思います。
でもいつの間にか全員の名前を言えるようになりますよね。
毎日顔を合わせれば、無意識に名前を思い出そうとしているはずです。
1日では覚えられなくても、定期的に何度も思い出すことで、自然と覚えてしまいます。

暗記も、このプロセスが大事なのです。

そして暗記をするためには、「忘れる」というプロセスも大切です。
せっかく頑張って覚えたことを忘れていることに気づくと、
落ち込む人、やる気を失う人、諦めてしまう人、いると思います。

でもそんなこと気にしちゃダメです。だって忘れることは人間として当然のこと。
人の脳は、1時間経てば覚えたことの50%以上を、1日たてば70%以上を忘れると言われています。
でも、定期的に繰り返し思い出すことをすれば、どんどん忘れにくくなることが科学的にも証明されています。
これが脳のメカニズムです。

忘れることも、覚えるプロセスの一環。気にせずまた覚え直せば忘れにくくなるわけです。
そう考えると、気が楽じゃないですか?

上記を踏まえて、ワークの内容を暗記していくための勉強のやり方をまとめると以下の通りです。

①まずはなるべく早い段階でワークの解答が埋まっている状態にします。
教科書を見て調べることにあまり時間をかけすぎてはいけません。
答えがわからないなと思ったら、すぐに解答を見て覚えるべきことを確認しましょう。
ワークを埋めることは「勉強」ではなく「作業」です。まだ頭には入っていません
ワークを埋めてからが暗記のスタートです。

②答えを隠して何度もノートに解き直します。
間違ったもの、答えをかけなかったものにはチェックを入れて、1~2時間後にもう一度解いてみましょう。
それでも解けなかったらまたチェックを入れます。その日の晩、翌日にまた解いてみてください。
チェックのたくさんついている問題は、自分の苦手な問題です。
そうすれば、自分の弱点が見えてきますね。
チェックのたくさんついているものは、集中的にやり直しましょう。

③ワークの問題を一通り覚えられたなと思ったら、別の問題集の同じ範囲を解いてみると良いです。
同じ語句でも、聞かれ方が違うと正解できないこともあります。
テスト本番を意識して、やってみるのもいいかも知れません。
塾の先生に相談してみてください。

※ポイントは思い出せないことや忘れてしまったことををいちいち気にしないこと。
「忘れたらまた思い出す=記憶が強化されている」です。
むしろ何度か忘れてしまったほうが、いずれは忘れにくくなります。
どんどん忘れて、どんどん覚えなおしましょう!

暗記に必要なのはセンスでも集中力でもありません。
人間は誰でも、膨大な情報を記憶するすごい能力を持っています。
その能力を最大限に活かすためには、脳のメカニズムに合わせた覚え方をしてみることが大事。
暗記がうまくいっていないなーって人は、ぜひ一度試してみてくださいね。

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デイリー小テスト

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府南・甲府東教室の星野です。

定期テストで「絶対出る」「覚えればとれる」とわかっているのに覚えられないもの、ありませんか?

例えば都道府県。たとえば動詞の過去形/過去分詞形。化学式、イオン式。etc ,etc……
覚えるべきモノが一度に、まとまって出てくるところ。
ワークで言えば1ページ~2ページに収まってたりしますね。
なんだ、たいした量じゃないね!おぼえなきゃ損!
「そんなこと言われても、何日かたてば忘れちゃうよ……」
まぁその気持ちも分かります。
「直前にやるから大丈夫!」
そう言ってると高確率で、直前に慌てることになりますよ(経験談)。

暗記だから、忘れちゃうから直前に一気にやる、というのは危険な考えです。
必要なのは、たくさんやること……ではなく、
!!毎日やること!!

 

です。

先に述べたような、ワークにまとめられたページ(都道府県特集、化学式特集など)があれば都合がいいですね。最初に沢山コピーしちゃいましょう!テスト本番までの日数分の枚数+αあれば安心です。なければシンプルでいいので、自分で小テストを作っちゃいましょう(むしろシンプルな方が良いです)。
そしてそれを(同じものを)毎日、短時間(10分など)でやりましょう。全然正解出来なくても構いません。なんせ、まだチャンスは沢山あるんです。毎日出来るのだから!
そう、「毎日やらなきゃならない」を、「毎日チャンスがある」に替えられるのです。毎日やるという縛りによって、逆に肩の荷を降ろしてリラックスして取り組むことができます。
短時間で済むようにしておけば、他の教科の邪魔にもなりません。そしてなにより、毎日やれば嫌でも覚えます。それでも覚えられなくてテスト直前になったら、その時初めてじっくりみっちりやれば良いんです。少なくとも「直前にやるから大丈夫」よりは数十倍マシな下地が出来ているはず。

「テストが来る前に覚えちゃった」となっても油断は禁物。さらに一工夫して継続し、効果を上げましょう。
・順番をシャッフルしてみる
・問題と答えを逆にしてみる(例:物質名から化学式を答える→化学式から物質名を答える)
・1日だけ間をおいてみる
・テストの内容を少し増やしてみる

勉強で最も大事なことは、「反復」と「継続」です。それを体現するこの勉強法、テストで役に立つと思いますよ!

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『イメージ暗記法』

個別指導の学習空間 東京多摩エリア 羽村・青梅東教室の佐藤です。

本日は『イメージ暗記法』についてお話させて頂きたいと思います。

お題から大体想像できてしまう人もいるかと思いますが、改めて「イメージすることの大切さ」についてお話したいと思います。

さて皆さん、普段英単語や語句を暗記する際にどのように暗記しているでしょうか?

① 何度も何度も紙に手で書いて覚える
② 赤チェックシートを使って繰り返し暗記して覚える
③ 自作の単語帳を作って繰り返し暗記して覚える
④ 声に出して発音して耳から覚える

上記のどの方法も暗記することに関してはとても有効だと思います。しかし、上記の例をすでに実行済みの方は恐らく暗記するまでの手間を考えるともう少し楽な方法はないものかと一度は考えたことがあるのではないでしょうか?
実際私も学生の頃は上記のような方法はすべて試してテスト前は必死に暗記しておりました。しかし、大学時代に覚えなければならないことが大量に出てきて、このままではテストまで間に合わないともがき苦しんでいる時に一筋の光明が差しました。そうです。『イメージすること』を上記の方法に加えて意識するようになってからは暗記がいつもよりもかなり楽に感じるようになりました!

さて、ここでそのやり方についてですが、やり方は簡単です。

例えば英単語で(industrious:勤勉な)でしたら、まず正しい発音(インストゥリアス)を調べて声に出して発音し、実際に手を動かして書いてみます。紙でもよいし、指だけ動かしても構いません。発音を分割しながら覚えやすい断片を発音しながら覚えます。
(例えば、インin-ダスdus-トリtri-アスous)
大事なのは実際に声に出して何度も手を動かすことです!(スペルを覚える際は手を動かすことが重要です!) 次にこの単語の意味を覚えます。ここで発揮されるのがイメージです!ここで、実際に書いた単語を見ながら頭の中で単語の意味に当てはまりそうなものをイメージします。例えばクラスの中ですごく真面目そうな人を想像して、想像の中だけで「インダストゥリアス君」と名付けてもよいでしょう!(学校では実際に呼ばないように!笑) イメージするものは意味に当てはまりそうなものでしたら何でも構いません!(強烈な印象のものほど効果大!!) 重要なのは単語を見た時にすぐに想像で覚えた人の顔が出てくるまで頭の中で何度も強烈にイメージすることです。この作業は慣れてくるとそんなに時間はかかりません。しかも一度強烈なイメージが頭に入るとなかなか忘れにくい効果もあり、見直す回数も少なくなります。この作業に慣れてきたら、今度はスペルの似た単語(例えば、industrial:産業の)も関連付けて一緒に覚えてしまえば、単品で覚えるよりも同時にセットで覚えた方がはるかに覚えやすいことに気付くことと思います!英単語に関してはこの『イメージ暗記法』を普段の暗記法に併用することでどんどん語彙を増やせることと思います!!

今回ご紹介した『イメージ暗記法』は英単語に限らず、他にも様々な暗記に活用することができます。例えば、教科書の英語長文でしたらストーリーをアニメーションでイメージするだけでも効果がありますし、社会の語彙でしたら、例えば「刀狩」は、武士と農民が武器を取り上げられ、戦えなくて戸惑っている絵を頭の中にイメージするだけでもかなり忘れにくくなります!!

人類は想像することで新たなものを創造し、世の中にある物は誰かがその利便性を考え、想像することで産み出されてきた物です。逆に、人類が想像できない物は作ることは不可能ですし、想像できるものはたとえ困難であってもイメージし得る限り作り出すことが可能であると私は思います。
皆さんも「イメージすることの大切さ」を今一度意識し、豊かな想像力を勉学などに存分に発揮し、想像することで新たな自分を創造してみてはいかがでしょうか!!
以上。

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記憶方法

個別指導の学習空間 神奈川エリア 厚木東、足柄教室の本田です。

今回は人の記憶について簡単にお話させて頂きます。

あれ?昨日覚えた事なのに忘れてしまった・・さっき確認したのにもう忘れてしまった・・
なんて事、勉強していると当たり前の様にありますよね。
そもそも人間が1次的に覚えた記憶は、20分で約40%、1時間で約50%、9時間で60%の事を忘れてしまうそうです。
つまり、次の日になったら約半分の記憶を忘れてしまう事になります。
恐ろしいなぁと思った方もいると思います。そんなに忘れないでしょ?と思った方ももちろんいますよね。

では、どうして1次的な記憶は比較的早く忘れてしまうのでしょうか?
それは・・記憶には「短期記憶」と「長期記憶」があるからです。
短期記憶とは・・新しく記憶した全ての情報はまず短期記憶としてインプットされます。忘れてしまう事が多い記憶は短期記憶と言えます。
長期記憶とは・・短期記憶が強化された記憶で、簡単に忘れる事はなく、たくさんの情報を記憶する事ができます。

さてここからが本題です!!短期記憶を長期記憶として記憶する事が出来たら、忘れる事はほとんど無くなりますよね?
短期記憶を強化し、長期記憶として記憶する方法にはいくつかのコツがあります。

①理解して覚える事(なるほど!!と思った事は忘れにくい記憶になります。)
②考える事(考えながら記憶した事は忘れにくい記憶になります。)
③繰り返す事(何度も繰り返す事で忘れにくい記憶になります。)
④興味を持つ事(鮮烈な記憶ほど忘れにくい記憶になります。)
⑤短期記憶を鍛える事(下記に説明致します。)

⑤の短期記憶を鍛える事を少し補足します。そもそも短期記憶は脳の「海馬」と言う場所に記憶され、その「海馬」が必要か不必要かの選択を行い、忘れるか長期記憶として記憶するかを決めているそうです。つまり「海馬」に如何に正確な判断をさせ、正しく記憶出来るかが重要になります。

少し難しい話にはなりましたが簡単に言えば日々日頃から脳を積極的に活動させる事が大切って事です。
「海馬」が正常に働かないと長期記憶は難しいわけです。

最後に、具体的な例を上げたいと思います。

①人の名前を覚える時は名前と特徴などを関連付けて覚えると忘れにくい記憶(思い出しやすい記憶)になります。
②書いたり声に出して記憶すると、目での記憶だけでなく耳や手など体の記憶にもなり忘れにくい記憶になります。
③教科書の歴史を勉強するより、漫画や映画などによって学ぶ歴史は比較的記憶に残りやすいですよね。
これは、興味を持って記憶したからです。興味を持つことが重要ですね。

まだまだ例はたくさんありますがこれくらいで・・記憶力を高める方法として少し参考にしてみて下さい。

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暗記に対する考え方

個別指導塾の学習空間、桶川・本庄南教室の五味です。

しばしば、文系の生徒で理数がとても苦手という生徒を見かけます。英単語や理社の暗記など、スラスラと出来るのに数学の文章問題は全く出来ないという…。しかし、英数理社の4教科に関しては暗記能力を磨いていくだけで、成績は伸びていくものだと私は思います。

例えば英語。大別すると単語、文法、長文ですね。単語と文法は基本的に暗記です。その単語と文法がしっかりと身についていれば長文を日本語の意味に訳すことは難解な作業ではないでしょう。完璧に訳せないまでも内容は理解できるはずです。数学や理科の計算問題も公式を暗記し、それを用いた「解法パターン」を暗記することで対応できるはずです。もっとも、理数の計算問題は暗記というよりも「反復」し、パターンを頭に浸透させていくイメージでしょうか。そして、社会は語句を覚えたり、年表を覚えたりと基本的に暗記科目ですよね。

このように、英数理社の4教科に関しては、成績を伸ばす根幹は暗記法に還元されていくところがとても強いと思います。

では、そもそも、暗記が苦手という場合はどうすれば良いのか?

それは、今まで、学習空間の先生方が多くの暗記法、勉強法を紹介してきています。その中に必ず自分に合ったものがあるはずです。
それをいろいろと試してみて、暗記能力の向上に努めるようにしてもらいたいと思います。

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