暗算

途中式って?

“個別指導の学習空間 群馬エリア 伊勢崎西・前橋総社教室の遠藤です。

みなさんは計算をするときは暗算でやって答えを出しますか?
それともしっかり計算を書いてから答えを出しますか?

僕は結構、計算過程を書いてから答えを出します。簡単なものは暗算でやっちゃいますけど(笑)

もちろん暗算でやって計算が早くできる子は素晴らしいです!ですがちょっと待ってください、複雑なものまで書かずにやろうとしていませんか?
なので、今日は途中式の大切さについてお話します。

例えばこんな問題・・・
45÷(-3)-(-8)×8÷4×(-2)
この問題って結構複雑ですよね・・・僕も暗算で答えて下さいって言われれば間違えてしまうかもしれません・・・

しかし1つずつ順序を踏んで途中式を書いていけば解けると思います。
これだけ?って思うかもしれませんがここからが大事です。

この問題で間違えた時ってどうしますか?自分には何が足らなかったのでしょうか?四則計算の順序?それとも正負の数の扱い方?それとも単なるケアレスミス?・・・
もし、途中式を書いていなかったら何がわかっていないのかわからないですよね!これって復習する時に困ってしまいます。

つまり!
途中式を書くということは丁寧に問題を解くだけでなく自分の苦手を示してくれる式なのです!わからない所がわかればそこの問題を重点的に復習すればできるようになります。

さて、簡単に途中式に大切さを書きましたがわかってもらえましたか?

わかっているところまで復習しないといけないのは時間がもったいないです。しっかりと途中式を書いて自分のわからない所をピンポイントに学習しましょう!!

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間違えないための暗算テクニック

個別指導塾の学習空間 静岡東部エリア 御殿場・裾野教室の宮川です!

さていきなりですが、

36×25=

いきなり言われて、果たして何秒でこの上の問題がとけるでしょうか。

え?筆算はアリか?

そりゃーモチロン、………なしです。

え?自分ですか?

もう計算終わってますよ。900です。0.5秒で終わりました!

電卓なんて使ってません。頭で計算しました。

ええ?0.5秒!!!??信じられない?

 

では、ここでネタばらし。

暗算したのはウソではありません。

しかし、正直に36×25はしてません。

9×100をしたのです。

 

え?計算ちがうじゃんって。

いや、おなじですよ。

 

だって、36=9×4ですよね?ってことは、

36×25ってこのように置き換えられますよね?

9×4×25って。

先に、4×25を計算して100にしちゃえば、後は計算が楽になるでしょう。

 

ここでのポイントは25のかけ算を簡単にするために、もうひとつの数を4で割っておけば、後は100倍するだけなのですぐ計算できてしまうんです。

 

他のパターンだと

24×5の場合は

12×2×5なので、120って簡単に導き出せます。

5のかけ算は、さきにもう一つの数を2で割って、後から10倍するとすぐ計算できます。

中学1年生だと、

三角錐や四角錐などの錐体の体積。

底面の辺の長さか高さのどちらかが、3の倍数ならさきに1/3とで約分しておくと、残りの計算が非常に楽に!!

ん?もちろん、球の体積の4/3の時にも、半径が3の倍数なら先に約分することで、半径の3乗の計算が楽になります!

他にもまだまだ役立つ計算テクニックって存在するはずだから、

もっと知りたいってなったら、学習空間の先生に聞いてみて、使ってみよう!

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