御殿場教室

平日だけじゃなく土曜学習も

個別指導塾の学習空間の御殿場&裾野教室の宮川です。

今回は中学二年生の女の子がどのように学習空間で成績アップをしたかをご紹介いたします。
その生徒は、中2に学年が上がるころに入塾しました。習い事の関係があり、私の日にしか来れなかったのですが、そのため平日2日に土曜日1日というコースで通塾する事になりました。

最初はごく平均的な点数をとっていたのですが、今は学年20番以内に入れるようになりました。
平日にいつも通りの学習空間のメニューで演習量をこなしていき、ただ平日普通に解いているだけだと自力では分からない問題があったので、そういった問題や単元を土曜日に徹底的に教え込んでいきました。
このスタイルが見事に本人にマッチして成績がぐんぐんと伸びていき、学年上位まで伸びていきました。平日の演習で基礎力アップができ、土曜日に弱点補強や応用でさらなるレベルアップが可能な土曜学習併用コースの利点が活かせた結果かなと感じています。

今後も、この生徒のように平日だけでは成績がなかなか伸び悩んでいる生徒に土曜学習との併用コースを勧めていこうと思っています。

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英語は学問じゃない。言語だ!

個別指導の学習空間、御殿場&裾野教室の宮川です。

今日は英語の勉強法というよりは、英語を勉強する上で大切な考え方をお伝えしていこうと思います。
私がつねに英語にたいして抱いているのはほかの学問とちがって、英語のみ学問ではないという事です。
それは当然です。イギリスやアメリカ、オーストラリアなどに行ったら、英語のテストなんてしません。みんなしゃべれるので。

つまり、英語を学問としてではなくて、言語。意思疎通の手段として考えてみましょう。

なのでこういう問題があったとしましょう。
彼は毎日英語を勉強している。
He ( ) English everyday.
これが中1レベルの英語なので、まあ簡単ですが、あえて日本語を考えずに意思疎通の手段としてかんがえてみると、
HeとEnglish everydayがあって、この状態だと、英語をどうしているか?という動作をつたえてないですよね?
どんな言語でも主語と述語(動詞)がないと文章が成立しないそうです。(まあとうぜんですよね。)
つまり、上の文章では、Study(正確にはstudiesですけど)という動作が抜けてるって、すぐ気づくはずです。
ちょっと難易度をあげて
あなたはその手紙を彼に送るべきです。
You should (    ) (     ) (   ) (      ).
ここで、彼は○○すべきです。までしかわかりません。ではあと相手に何を伝えなければいけないか。送る、彼に、手紙をの三つだって気づくはずです。
なので、この三つの単語で一番重要なのが動詞のSendです。そして、送るというば、誰に?が重要ですね。なので次はHimそして、なにを?The letterです。
You should send him the letter.
となるわけです。
これはとくに英語作文や穴埋めのときに重要な考え方になって、自分の書いた答えや文章がきちんと相手に伝わるか?伝わらなければ、英『語』として成り立ってないのですから
不正解の可能性があるという事で、もう一度熟考すべきです。そして、この言語として考えるプロセスが英語を本来の生きた英語として身につけるために重要だと思っています。

いきなり100%やり方を変えろというのは難しいかもしれませんが、少しずつでも意識できれば英語の見方が変わって英語を楽しいと思えるかもしれません。

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初志貫徹?

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 御殿場・三島北教室の植田です。
三島北教室に在籍しているとある生徒の話を書きたいと思います。
沼津城北高校1年 M Y

入塾したのは中3の夏。
よくいる部活少女というイメージの生徒です。この子のお姉ちゃんも受け持っていたこともあることから何となくどんな生徒かは想像していたんですが、、、想像以上でしたw

入塾当初の成績は学年の真ん中より少し下くらいでした。
なにせ一番最初の質問は
『江戸って今のどこ?それって有名?常識?』
なんていう生徒ですww

ただ
『部活引退したら勉強めっちゃする!!』
という意識だけは高く持っていました。

確かに毎日のように来塾してほんとに必死に勉強していましたが、本人が本気で行きたいと思っている高校があったことが大きなモチベーションの要因だったように思います。

①Yの課題が1.2年時の勉強内容という事もしっかり認識させること。
②今、希望している高校に行くためには内申点が少し足りておらず、夏を過ぎた後のテストは残り2回と失敗できないという危機感
③暗記の仕方や○つけと直しの仕方、そこから初めてわかる自分が何を見直ししなければいけないという自覚

僕が意識して話したのはこの3つです。
口うるさかったろうなぁとしみじみ思いますww

その結果かどうかはわかりませんが、受験前には
『よくやるなぁ、お前』という僕に対して
『やらなきゃしょうがないじゃん』と平然と答えられるほど自分の現状に対して努力ができる生徒になりました。

バレー部で培った根性と体力を勉強というベクトルに活かすことができるようになったことが一番の要因かもしれません。

入塾前142点⇒前期期末162点⇒後期中間192点(すべて250満点のテスト)
点数的にはこちらの予想を上回る伸びを見せてくれました☆

最終的な進路決定の際に本人がいろいろ考えた結果当初の目標から変更して、少しだけ余裕のある高校に。。。
『頑張れば上位には入れるところで頑張りたい!』
というのが決め手だったようです。

無事に高校受験も終わり、合格し、高校1年生として8か月以上たった今。
彼女は現在も塾に通って、学年1桁の順位をとる生徒になっています☆
志望校を決めるときに決めた本人なりの目標を忘れることなく必死にいろいろなものと学業を両立させている結果だと思います。

どの高校に行くかと同じくらい、入学した高校で何を頑張るかという事も大切なのだなぁと再認識させられています。

~2017.11/28現在~
定期テストが差し迫る中
『今日は化学叩き込んでもらうつもりできた!』
と、当たり前のように12時過ぎまでやっていく生徒になったことを喜びたいところですが、体調的にも『ほどほどに』と言わなければいけない自分と葛藤しています。

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要約のすすめ

“個別指導塾の学習空間 静岡エリア 御殿場・三島北教室の植田です。

現代文がよくわからない。。。という生徒がよくいます。確かに今までの読書量が多少なりとも左右する教科ではあります。
単純なパターンを暗記すればいいという科目ではないのでなかなか勉強法がよくわからない。という意見が多いです。
もちろん、古文や語彙系の問題に関しては、暗記は必須ですが。。。
今回は暗記ではない、現代文の文章読解問題についての話をここではしたいと思います。

こういった読解の問題はセンスのように思われますが、そんなことはありません。これも訓練によって、確実に実力はあがります。

一番確実に力がつく訓練の仕方としては、
【要約】
をすることです。
決して難しい文章からやるわけではありません。学年が一つ二つ下の文章から始めても効果はあります。
大切なことは要約があっているか会っていないかをしっかり、学校の先生や塾の先生に見せて確認することです。

どの教科でもインプットとアウトプットは必須です!!

要約は、文章を把握する力(インプット)と、自分で把握した文章をまとめるアウトプットする力が養われます。
文章を覚える必要はないのでインプットとアウトプットが同時にできる点が優れている点ですね。

自分なりに読み込んだ内容を、しっかりとアウトプットできてこそ、その文章を理解できたと言えるわけです。
考えてみると国語は、漢字の書き取りぐらいしか普通にやっていてはアウトプットする機会が極端に少ない科目と言えます。。

現代文の勉強を一から始める場合は、
【一度読んで要約したら、もう一度同じ文章を読んで要約し直す】
という事もかなり力になります。要約して1週間後にもう一度でもいいと思いますし、反復する頻度はそれぞれ違ってていいと思います。
一度読んだだけではつかめていなかった内容が、2回目、3回目には見えてくるかもしれません。
繰り返すことで、文章の中で『何』に注目して読むかを探す訓練にもなります。

何事も継続は力なりです☆
まずは自分でも記憶にある文章を読みなおしてから始めてみるのもおすすめですよ☆”

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中学3年分の数学の復習方法

個別指導塾の学習空間 静岡東部エリア 御殿場・裾野教室の宮川です。

中学校の数学のカリキュラムは非常によくできています。一年を通して、大体の流れが毎年同じに作られています(1年の正負の数や3年の平方根など新しい数の種類を間に挟むことはありますが)。具体的には、『文字式→方程式→関数→図形や立体→資料の整理や確率など』です。
では、学期別にみてみましょう。
各学年の1学期に文字式を勉強します(1年生の最初は正負の数ですが)。1年で文字式のルール、2年で文字式の単項式と多項式の乗除計算、三年生で乗法公式、因数分解を学びます。
1学期から2学期の半ばにかけて、1年では1次方程式、2年では連立方程式、3年では(間に平方根を挟みますが、)2次方程式です。
次に習うのが、1年では、比例反比例、2年では1次関数、3年では2次関数です。そして2学期から3学期あたまで、1年では空間図形や扇形の体積。2年では角度や合同。3年では、相似と三平方の定理、円などを勉強します。
最後に3学期の半ばから1年では、資料の活用、2年は確率、3年は標本調査(受験に間に合わないのでやらない学校もあります)。
このように、大体一年を通して、同じ時期にちかい内容を毎年行っているのです。
これが勉強する際にどんな役に立つのか?新しい単元を勉強する前に一度前学年の勉強をしてみると新しい単元の理解が一段と深まるかもしれません。3年の2次方程式を勉強するまえに、1年の1次方程式や2年の連立方程式。2年の1次関数を勉強する前に、1年の比例反比例でxとyの使い方や式のつくり方を学んでから1次関数を勉強する、など。
中学3年生は特に、受験対策として全学年分の数学を勉強しなければならないので、横(年ごと)ではなく、縦(関連した単元ごと)に復習をしてみると学習しやすいかもしれません。

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努力の確認

個別指導塾の学習空間 静岡エリア 御殿場・三島北教室の植田です。

“『勉強すること=問題を解くこと』という考えでは飛躍的な成績アップにはつながらないことが多いですね。
『勉強すること=問題とその解き方、解法パターンを暗記することで問題を解けるようになること』という認識が大切です。
なので、最も大切なことは、
『何も見ずに答えられるようにすること』
です。
恐らく、間違えた問題にチェックをつけて、模範解答を見て理解するだけでは、次にその問題を見ても解けるようにはなっていないでしょう。
答え合わせのあとに必ず、
『模範解答を暗記する』
ということが必要なのです。
まず、確実に模範解答を読み、
『どうしてそうなるのか??』
『なぜこの解き方をするのか。』
を確実に理解しましょう。
次にそれが出来たら、模範解答を見ずに、白紙の紙に解答を再現します。もし、上手くできないのならば、模範解答を見ながら、白紙の紙に自分で再現します。そして、何も見ずに二回目を再現しましょう。
このやり方を継続し、その後、1,2週間後に問題を見て、何も見ずにもう一度解答を再現できていれば問題ないです。
基本的にはこれを繰り返します。
暗記という作業はどの強化にも必ずつながる力です。自分が覚えてるかどうかを確認する作業をしていくことで自分の中に確かな知識と努力の量として積み重なってるものが実感できれば努力を信じるかてになるのではないでしょうか?

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間違えないための暗算テクニック

個別指導塾の学習空間 静岡東部エリア 御殿場・裾野教室の宮川です!

さていきなりですが、

36×25=

いきなり言われて、果たして何秒でこの上の問題がとけるでしょうか。

え?筆算はアリか?

そりゃーモチロン、………なしです。

え?自分ですか?

もう計算終わってますよ。900です。0.5秒で終わりました!

電卓なんて使ってません。頭で計算しました。

ええ?0.5秒!!!??信じられない?

 

では、ここでネタばらし。

暗算したのはウソではありません。

しかし、正直に36×25はしてません。

9×100をしたのです。

 

え?計算ちがうじゃんって。

いや、おなじですよ。

 

だって、36=9×4ですよね?ってことは、

36×25ってこのように置き換えられますよね?

9×4×25って。

先に、4×25を計算して100にしちゃえば、後は計算が楽になるでしょう。

 

ここでのポイントは25のかけ算を簡単にするために、もうひとつの数を4で割っておけば、後は100倍するだけなのですぐ計算できてしまうんです。

 

他のパターンだと

24×5の場合は

12×2×5なので、120って簡単に導き出せます。

5のかけ算は、さきにもう一つの数を2で割って、後から10倍するとすぐ計算できます。

中学1年生だと、

三角錐や四角錐などの錐体の体積。

底面の辺の長さか高さのどちらかが、3の倍数ならさきに1/3とで約分しておくと、残りの計算が非常に楽に!!

ん?もちろん、球の体積の4/3の時にも、半径が3の倍数なら先に約分することで、半径の3乗の計算が楽になります!

他にもまだまだ役立つ計算テクニックって存在するはずだから、

もっと知りたいってなったら、学習空間の先生に聞いてみて、使ってみよう!

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スマホ活用術

個別指導塾の学習空間 静岡エリア 御殿場・三島北教室の植田です。

最近はスマホを持つ学生が増えてますね。

昔とでは物の利便性が遥かに変わり、勉強にスマホを活用できる時代になってきてます。

各教科いろいろなアプリが発売されていますので、僕も改めて、今英単語を勉強しています。

以前も書きましたが、必死になって覚えた事を忘れないようにする!

為には毎日少なからず目に入れる必要があります。

それが昔は単語カードであったり小さなメモ帳であったりといろんなツールがありましたが、今はスマホで十分です。

とくに文系科目の暗記には絶大な効果がありますよ☆

社会においては 時代を選択でき 順序よく出題されるので流れも把握でき 何より関連項目も書かれていたりします。

英単語においては 目で見る! 手で入力する! イヤホンを付けて耳で聞く事ができる! と5感を一度に3つも使えます☆

暇な時間にスマホゲームでは無くでゲーム感覚で使えるスマホを勉強に活かしてみるのも今の時代十分有効な手段ではないでしょうか?

隙間時間をうまく使う事が必要とよく言われますが、常に持ち歩いている物が便利な勉強ツールになる事は知っていて損は無いですよ☆

勉強を好きになる事はなかなか難しいかもしれませんが、身近な所から少しでも復習する時間を作れると習慣化されると思います。

今までに紹介した、 【5感を使う】事と 【毎日目に入れる】事を 実践するにはスマホを使ってみるとかなりやりやすいと思います☆

まずは無料のアプリで自分に合っているかどうか試してみてください。

いいと思った事はどんどん取り入れて行動して見る事が大切です!

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英語の長文勉強法

個別指導塾の学習空間、静岡東部エリアの御殿場・裾野教室の宮川です。

今から紹介する勉強法は長文読解能力上げる事の出来る方法です。

以前私自身、長文読解の時に行っていた方法です。

当時のやり方から少しアレンジしてご紹介いたします。

対象者は、高校生(英語レベルが中~上級者)です。

 

まずは、電子辞書(無い人は、買った方が良いです。本では駄目です。理由はのちほど説明します。)を用意します。

そして、長文を読んでいて、分からない単語が出てきたら、電子辞書で調べます。

ここで、当たり前と思った方がほとんどだと思いますが、調べる方法が少し違います。

普段は、英和辞典を使ってますよね。駄目です。英英辞典を使うんです。英和は、100%封印して下さい。

なぜ英英辞典なのかというと、実際何でもいいので、一つ単語をしらべてみてください。

そうです。英単語の意味を調べる時も、2~3行の短い英文読解問題を解かないといけないという事なんです。

長文読解の中にある単語の意味を知るために、短い英語の文章を読まないとい

けない。

もう英文読解漬けです。

 

私は、アメリカ留学時代にこの方法で勉強をしていました。

ちなみに、なぜこの方法を行っていたかというと、留学当初は流石に、英語力が大したことなかったので(今もまだまだですが)、電子辞書の英和辞典を使っていました。

ただ、機械っていずれ壊れるんですよね。壊れてしまい、どうしようもなく、近所の本屋で代わりになる辞書を探しましたが、そこはアメリカです。

英和辞典なんてものはなく、仕方なく現地のただの辞書を買いました。

そこから、英英辞典の勉強法を行う事になったのです。(英英辞典というより、ただの辞書ですけどね。)

ただ、ここで紹介したいのは、本の辞書より電子辞書を使って欲しいのです。

なぜかというと、何度もこの方法で勉強していると、必ず「単語の意味が書いてある英文の中に別の分からない単語がある。」という事態に陥ります。

本の場合、またその分からない単語を調べないといけないのですが、電子辞書ならジャンプ機能で一瞬で、次の単語も調べる事が出来るからです。(ジャンプ先ももちろん英英ですよ。)

その点で、本はかなり効率が悪くなり、下手をすれば、一つの単語をしらべるのに5回6回ジャンプすることになり、永遠に終わらないなんて事も。

なので、そこは素直に電子辞書の方がいいかと思います。

ちなみに留学時代の私は、本で何度もジャンプしてました。

電子辞書を壊した罰ですね。

 

自分で苦労して、解読した単語の意味です。

そう簡単に忘れないはずです。

そして、知らなかった単語からさらに知らない単語に出会えます。

なので、単語の知識量もおのずとアップして読解力がさらに上がります。

 

最後に、この方法、中学生はお勧めできないのと、高校生でも英語苦手な方は、マニュアル通りの勉強法をお勧めします。

なぜなら、中学生はそもそも単語力も文法力も不足しているので、ほとんど単語の意味を理解できずに、終わってしまいます。

英語が苦手な方も同じような状況になってしまいます。

まずは、基礎的な単語練習と文法の勉強から始めましょう。

 

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