富士吉原教室

捨てさせません(笑)

個別指導塾の学習空間 富士西・富士吉原教室の内村です。

今回は昨年から通ってもらっている生徒Aさんのお話をしようと思います。
理数が苦手で…という事で体験を始め、体験の頃に「理科と数学はすてます(笑)」と言っていたのをよく覚えております。笑

現在は理科も数学も50点中40弱までとれるようになってきました!
だからもう「理科と数学はすてます(笑)」なんて言わせません(笑)

Aさんが成績upするために何か特別なメニューを組んだかというと…正直あまりないですね…(笑)
もちろんAさんに合うペースでメニューを決めております。
そして、繰り返していく中で習得していくことや、分かるまでじっくりと取り組む事等、学習空間の指導の基本に忠実に学習を進めております。

そこに加えて、Aさん自身が人一倍こちらの伝えるコツややり方を意識して問題に取り組んでくれていることが、成績upにつながったのかなと感じております!
基本に忠実に。そして良い勉強への姿勢。この二つがそろったからこその結果かなと!
「これやろうね~^^」といろいろと無茶振り?にも「いやーー」と言いながら頑張ってくれています。笑

さてAさんは習い事もひと段落して、ついに3時間のコースにアップする予定です!!
最近upしてきた理数の代わりに目をつむってきた英社についても、とことん鍛えていきたいと思います!!(笑)

学習空間では各生徒に合わせてメニューを組んで無理なく、確実なレベルアップをすることが出来ます!
気になった方はぜひ一緒に勉強しましょう!

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歴史のキャラは好き嫌い

個別指導塾の学習空間、富士吉原・裾野教室の及川です!

今日は歴史の勉強について話したいと思います。
歴史っていろいろな人が出てきてなかなか覚え切れませんよね。
自分も人の名前と顔を覚えるのが苦手な方なので、歴史にはずいぶん苦労させられました。
ただ、好きなキャラクターの多い戦国時代あたりは割と得意でしたが。
皆さんにも経験があると思うのですが、ゲームや漫画で出てきたキャラクターは大体名前を覚えていますよね。
強いキャラなら特に記憶に残っていると思います。
そのキャラのしたことが好きだったり嫌いだったり、セリフが印象的だったり。
良くも悪くも思い入れのあるキャラクターであればインパクトの弱い名前でも頭に入っているはずです。
同じ様に、歴史の人物もどんなことをしたのか調べて(教科書に載っている範囲でもいいです)好きか嫌いか想像してみましょう!

ちなみに自分は井伊直弼がすごく印象に残っています。
朝廷(上の人)の意見も聞かず勝手に条約(しかも日本に不利な条約!)を結んだ挙句、反対した人達に罰を与えて、水戸藩の恨みを買って殺されてしまう。
なかなかの悪役です、わがままで冷酷な目をして処罰を下しそうです(個人の感想)
なんとなく鬼滅の無惨のようなビジュアルが想像できそうじゃないですか?
もちろん実際は井伊直弼にも考えがあったり、やむにやまれぬ事情があったりしたと思うのですが、こんな風に想像してみると歴史上の人物が生き生きとしてきますね!

他にどんな事をしたのかなど興味がわいて来れば完璧です!
興味を持って調べているうちに実はこんないい事もしていたとか、そのキャラの意外な一面を知って印象が変わることもあるかもしれません。
是非、こんな風に歴史のキャラクターを好き嫌いで判断しちゃいましょう。
きっと歴史が楽しくなりますよ!

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知らない文章との戦い方~国語説明文編~

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 富士西・富士吉原教室の内村です!

みなさん、国語の勉強のやり方を考えたことはありますでしょうか?
5教科の中で、何をやっていいか分からない教科NO.1なのではないでしょうか?…笑
これから特に苦手意識を持つ人が多そうな「説明的文章」の、特に知らない文章、「実力問題」の解き方・勉強の仕方を紹介していきます!

実力問題説明文では「筆者の主張・言いたい事」が特に大切かと思います!
筆者は堅苦しい言葉を「これでもか」というくらい沢山使って文を作っております。

しかし実際は、「僕はこんな事みつけたよ!他の人と違ってこんな考え方をしているよ!」と自分の発見や意見を伝えたいだけなのです。笑
それが、つい難しい言葉で「○○は△△であり、××で◇◇なのである。」となってしまっているのです。
いわゆるツンデレ?天邪鬼?かなと…
こう考えてあげればすこし親しみやすくなりますでしょうか?…笑

さて、そんな知らない説明文ですが、作者はわかってほしくて書いているので、文中にヒントがちりばめられています。
そんなヒントと、その周りの言葉に線を引きながら説明文を読んでいきましょう!
長い文の中から、筆者の主張につながる場所を自力で見つける能力が、非常に大切になります。
繰り返しますが、かならず、大切だと思うところに線を引きながら読んでください。そこに引いた線たちが、きっと答えの助けや目印になってくれるはずです。
そんな大切な所をみつけるヒントを4点お伝えします。

ヒントⅰ.否定の言葉(だが、しかし、等)
他の人達はこう言っている。だが、私はこう考える。
という流れが作られる事が非常に多いです!必ず線を引く!

ヒントⅱ.まとめの言葉(つまり、したがって、言い換えると、等)
つまり、○○ということだ。
筆者が「色々いいすぎてごめんね」と要所要所でまとめてくれます。必ず線を引く!

ヒントⅲ.具体例の前か後ろ
○○である。たとえば……。……。……。
……。……。……。要するに、○○なのである。
のように、ひたすら長い具体例の前後には何かがあります。線を引く!

ヒントⅳ.指示語のあたり(これ、それ、あれ等)
大切な言葉は繰り返したくなるものです。しかしそれを繰り返してばかりだと、くどくなります。
だから筆者は指示語を使います。
これ、それ等がさしているものはキーワードであることが非常に多いです!
指示語がさす内容に線を引いておきましょう!

この4つを特に意識して、線を引きながら説明文を解く練習をしてみてください!
大体1段落に1つくらいは線を引いていくことになるかなと思います!

4つのヒントがわからなくなったら、直感でいいので「大切だ!」と感じたところに線をひいてみてください。笑
そこが何か問題を解く助けにはなるはずです。
「ひとこと、」のあとに大切な言葉が来る事が多かったりもします!

とにかく、「筆者はわかってほしくて書いている」「線を引きながら読んでいく」
の2点を覚えておいて、これから出会う説明文と向き合ってみてもらえたらと思います!!

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「先生、集中できません」

個別指導塾の学習空間、富士吉原・裾野教室の及川です!

今回はY君の話をさせてもらおうと思います。
中3の春に
Y君は集中力が続かず、塾へ来て鉛筆を握ったと思うとぼーっとして、
また単語練習を始めたかと思うと、動かず。
理科の暗記をする時もぼーっと眺めているだけ。
「頑張ろうよ、受験の大切な時期だよ!」
といくら真剣に伝えても、
「先生、集中できません。。。」

誤解のないように言うと、Y君はやる気がない訳ではありませんでした。
本人も勉強しなければいけないことはわかっているのに、
気持ちの動かし方が分からないといった様子でした。

毎回グダグダになって、遅くまで残して、
それでもやるべきことが終わらないといったことが続いていました。

ある日、Y君がお迎え待ちの時間に何か音楽を聞いていたので、
何を聞いているのかと尋ねると、
なんとled zeppelin!!ww
めちゃくちゃ渋いバンド聴いてるね、なんて話から始まり、
お勧めのバンドや好きな漫画など、話が弾みました。

それからは夜11時以降まで残って雑談をしたり高校の部活の話をしたり勉強の話をしたり。

相変わらず
「先生、集中できません。。。」
という決まり文句はなくなりませんでしたが、
そんな愚痴を言いながらも毎回、英数理社と4科目をこなすようになっていきました。

多分、彼の良かったところは自分の状態を正直に伝えてくれたことなのだと思います。
遠慮したり、信頼できなかったり、怒られるんじゃないかと思ったり。
特に中学生にとって、先生に対して自分の気持ちを正直に言うのは難しいことです。
集中できないと伝えてくれたからこそ、
いろいろな提案をすることが出来たのだと思います。
集中できないと伝えてくれたからこそ、
話をする機会が増え、彼の趣味やいいところにも気付けたのだと思います。

卒業してから1年以上たち、高校生活を満喫しているようですが、
彼は今でもたまに教室を訪ねに来てくれます。

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継続することの大切さ

個別指導塾の学習空間 富士西・富士吉原教室の深澤です。

今回お話したい生徒は現在高校3年生で通っている生徒のTさんについてお話させていただこうと思います。

彼女と初めて会ったのは4年前。当時中3生になりたての時でした。

彼女は家でも全く勉強しない、勉強が大嫌いな生徒でした。

私たちが何度言っても全く勉強しなかったTさんが少し変わってきたのは中学3年生で行く、高校見学会に参加した直後からでした。

実際に自分が受ける高校へ行き、体験をしたことから彼女は少しずつ受験モードへ切り替わっていきました。

ですが、家で勉強するにしても、今までしてこなかったので何を使ってどう勉強したらいいかわからず、悩んでいました。

そこで、モチベーションを維持することはなかなか大変な事なので、まず得意(一人で勉強するにしても苦ではない)教科を家で行うように伝えました。

彼女が一人でもできるといったのは国語です。当時の彼女の点数は50点中20点前後でした。

まず家で勉強を行う際、いきなり2時間・3時間と長時間行うと人によっては1週間持たずしてモチベが下がってしまう可能性があるので、

寝る前に必ず今行っている単元の教科書本文を読む!事を日課として伝えました。

問題を解く事が一番いいとは思いますが、いきなりですと大変なのでまず読むことを日課にしました。

ただ読ませていただけではなく、毎日同じ本文を読むことで、だんだん読むスピードも上がり、どこにどのような内容が書かれているか把握できるようになります。

テストでは、本文は抜粋され出題されます。なのですべて本文をはじめから読んでいると時間がかかってしまう可能性もあるので、普段から読み込むことにより、

テスト時に読む作業を少し削ることができます。そして問題を解く時間が増え、見直す時間までも増やすことができます。

ですが、この方法によっていきなり国語ができるようにはなりません。

定期テストでは使える手ですが、受験問題など初見で解かなければならない問題には対応できないからです。

ですが彼女はしっかりその日課をこなし、中3生の受験近くでは初見問題でも50点中30後半で安定することができました。

そんな彼女は高校へ入り、国語の定期テストの対策として高3生になった今でも続けてくれています。

この方法だけの成果ではなく、大半は彼女の継続力や努力だと思いますが、これにより、初見問題でも読むスピードはかなり速くなったそうです。

一番最近の定期テストでは、惜しくも1問ミスということで100点中98点だったそうですが、安定して現在でも90点台が取れているのはうれしいですね。

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勉強とは暗記が重要ではない!

個別指導の学習空間 静岡東部エリアの深澤です。

今回は勉強全般に関わるお話をしていこうかと思います。

勉強を行っていくうえで必要になるのは暗記だけだと思っていませんか?
もし暗記だけすれば点数が取れる!とお思いの方は、今まで、一夜漬けだ!と暗記をし、覚えたのに出てこない・・・。
なんだったっけな・・・?ということはありませんか?

それは暗記ができていても、それを思い出す練習をしていないからです!

今回私がお伝えしたい勉強方法はインプットアウトプットの勉強です。

既にされている方がいらっしゃるかもしれませんが、この勉強方法はすごく大事です。
例えば、何かスポーツを始めよう!と思い、まずテレビなどでプロ選手の映像からどういう風にプレイしているか見て、学びます。
その次に行う事は実際に自分でやってみようとみなさんは思うはずです。
うまくいかない時は何度も何度も練習を行うと思います。
それは勉強も同じことです。
ただひたすら暗記暗記!としている人はただ映像だけを見てできる!と思い込んでいるだけなのです。
そこから次のステップとして練習、演習をしなければ、覚えた内容を使うことができなくなります。
そして、ただ暗記だけしている人はテスト後数日・数週間問題に触れないとテストからの解放感からかきれいに記憶から抜けてしまいます。

それでは、その場だけしのいだ状態なので受験となった場合また1から暗記をして演習をしていかなければならないので余計につらくなってしまいますよね!

必ず暗記→演習を1つのサイクルとしてその日のうちに行っていかないとどんどん人間は忘れていってしまいますので、「後でもう一度覚えなければ」や「なんで忘れちゃうのかな・・・」と後悔しないためにも
必ずアウトプットの練習もテスト前には自学自習のメニュー作りの時に意識して取り組んでみてください。

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解説をさかのぼろう!

個別指導塾の学習空間 静岡東部エリア 富士吉原・裾野教室の及川です!

皆さんは数学を解きなおす時どのように解説を読んでいますか。
多くの人は一行目から順番に追ってみているだけではないでしょうか。
計算や公式が分からない場合はそれでいいのですが、考え方や問題のつながり方が分からない時は、なんだかよく理解しないまま書き写すだけになってしまいがちです。
問題をもっとはっきりと理解するために、今回は解説の逆読みについてお話ししたいと思います。
解説を遡って読んでいくことで問題を分析して、より詳しく理解していきましょう!

数学の場合、「分からない」には二種類あります。
一つ目は公式忘れや計算間違い。
これは公式を覚える、計算練習をするなどの方法でミスを少なくすることが出来ます。
特に変形の方法が分からない時は上から順に読んでいくのが効果的ですね。

二つ目は問題のつながり方です。
なぜこの公式を使っているのか、どこからこの数値が出てきたのか、問題の構造が分からない場合には、上から読む方法ではなかなか理解できずに終わってしまいます。

そのような時は、問題の解説を下から逆に読んでいきましょう!

まず答えを確認します。
この答えを出すのに何をしているのかを見てみましょう。例えば三角形の面積問題だったら「底辺×高さ÷2」ですね!
問題文から底辺はわかっているけど、高さが分からない!なんて時はさらに上の段を見てみましょう。高さを求める式があるはずです。必要なものが足りなければ更にその上に移りましょう。
下で使われている数字がどこで現れたものなのか、落ち着いて探していくことで「なぜ」この式を使うのか、「なぜ」この順番でないとだめなのか、分からなかったことが見えてくるはずです。
もしそれでもわからないことがあったら近くの先生たちに聞いてみてください!
皆さんが自分で疑問を解決する力を付けてくれるよう全力で応援しますよ!!”

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語源から覚える元素記号

個別指導塾の学習空間 静岡東部エリア 富士吉原・裾野教室の及川です!

今回は元素記号の覚え方についてお話ししたいと思います。
ヘリウムやナトリウムなど、読み方の最初がそのまま記号になっているものは良いのですが、もともと日本語由来でないものは覚えるのが大変ですね!
暗記するしかないのは当然ですが、少しでも覚えやすくするために語源をたどってみましょう。

まずはH(水素)、水素は英語ではHydrogen(ハイドロゲン)といいます。
ギリシャ語の水(hudor)が語源です。
淡水にすむヒドラというかわいい生き物がいますが、これも語源が同じ。
ギリシャ神話に出てくる水蛇ヒュドラにちなんでいます。
ポケモンの技にもハイドロポンプという水属性の技があるのをご存じでしょうか?
はい!もう覚えましたね!

C(炭素)はどうでしょう。炭素はcarbon(カーボン)、これはラテン語の木炭(carbo)に由来しています。
細くて丈夫な繊維「カーボンナノファイバー」、
釣りではカーボンロッドなどを聞いたことがある人もいるかもしれません。
実はスパゲッティのカルボナーラ(carbonara)も語源が同じ。
日本語で「”炭”焼き職人のスパゲッティ」という意味だそうです。

Si(ケイ素)はsilicon(シリコン)、主に機械の精密部品(半導体)などに使われています。
地理の授業でもシリコンバレーという言葉を覚えたと思います。
シリコンバレーでは電子部品を作る会社が多く集まったためこの名前で呼ばれるようになったのはご存知の通りです。
また、シリカゲル(silicagel)はシリコンのゲル(ゼリーのようなもの)という意味です。

Cl(塩素)はchlorine(クローリン)といって、クロロホルムの構成元素にもなっています。
似た言葉であるクロロフィル(葉緑体)と塩素の語源は共にギリシャ語のChlorus(黄緑色)。
気体の塩素が黄緑色であることに由来しています。
これで塩素の気体の色と元素記号を同時に覚えられました!

このように語源をたどることで、ただ暗記するだけだった略称にも背景があり、理屈があることが分かったと思います。
言葉はネットワーク化してつながりで覚えることによって、より強固な記憶となっていきます。
理科だけでなくいろいろな分野の単語を知り、似た言葉から意味や語源を推測していくのは暗記に役立つだけではなく、それ自体が楽しい遊びでもありますね!
言葉の起源を自分で探して、呪文を唱えるだけの暗記法から楽しく脱却していきましょう!

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英語の並び替え対策

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 富士西・富士吉原教室の深澤です。

今回は英語の勉強方法についてお話ししたいと思います。

今まで英語のテストを受けた方であればイメージは出来ると思いますが、テストの時、並べ替え問題があると思います。
この時にもちろんしっかりと理解していたりすれば楽に並べ替え出来ると思いますが、いきなり日本語だけを見て、並べ替えと言われても、ごちゃごちゃになってしまったり、よくわからなかったりしている方もいると思います。
定期テストであれば「教科書全文を丸暗記していればよかった・・・。」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんがだんだん文章が長くなってきたり、始めてみる問題だったりした時には対応ができませんよね?
それに対応する為に文法のしくみを理解する必要があります。
いまからお伝えする方法は教科書に直接でも良いですし、教科書本文をコピーして行う事も出来ますのでお好みでお使い頂ければなと思います。

まず学校の授業などで先生方は一つ一つ文法で「○○は主語。△△は動詞で~。」と言ってくれる方もいらっしゃいますので、主語・動詞でしっかり色を決めておきます。
例えば主語→黄色 動詞→ピンク の様に決めておき、自宅で自習する時にぱっと見て主語がなんなのか、動詞がどれなのかがすぐわかる状態にしておきます。
次に 新しく習った文法にまた別の色で線を引いておくと教科書の本文のどの文章で新しい文法が使われているのかもすぐわかると思います。新しい文法は並び替えなどでよく出題されるのでテスト前に見直す時も見つけやすいと思います。

今回のポイントは英語の読解で重要な主語動詞の把握と新しい文法が使われている文章を色で見やすくする点だと思いますので、一度試してみて下さい!

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点数アップの基本

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 裾野・富士吉原教室の内藤です。                            

 最近勉強をしているのに、テストで点数が取れずに悩んでいる生徒や、お子様の話をよく聞きます。
なので、今回は、どうやって勉強をしていけば、「点数アップ!」につながるのか、という事について伝えたいと思います。

 点数アップの基本は、次の3つになると思います。

1.覚える
2.覚え直す
3.繰り返す

シンプルですが、この3つの徹底が点数アップには、本当に必要です。
しつこいですが、なんとなく覚えたでは、なくて、「徹底する事」が必要です。

 覚えることをないがしろにする生徒は、意外と多いです。「覚える」ことをすると、簡単な、社会や理科に代表されるような一問一答式の問題は、もちろん解けます。また、数学の公式を覚えれば、公式に当てはめるだけでできる問題が解けますし、英語の文型を覚えてしまえば、それでできてしまう問題も多いです。さらに、試験本番において、問題を解く際に注意力を問題を理解する事に回す事ができ、正答率が上がります。テンポよく問題に答えられるため、試験の時間内において、問題をやり切ることにもつながるでしょう。

 しかしながら、「私は、暗記が苦手なの…」と相談してくる生徒も中には、います。その相談には、いつもこう言います。
「人間は時間が経つと、忘れるようにできています。
でも、覚え直すと、その度に記憶が維持できる時間が増える。」。
こういうのも自分は、教育学科卒で、その時に学んだ、ドイツの教育科学者ヘルマン・エビングハウスという人物の「忘却曲線」という理論があります。
それによると、「覚え直す」ことで、人間の脳は、それを重要な情報とわかるので、記憶を維持する時間を延ばすことができるのです。
二回・三回と忘れた事を覚え直すのは、大変そうですが、回数を重ねる度に、覚えたり、習得できる時間は半分ずつぐらいに減っていきますので、最終的には、見ただけで、思い出せるようになります。覚えることを「繰り返す」のです。
「繰り返し」を徹底するのは、個人の自己管理や、学習空間でのペース管理も必要ですが確実に点数アップにつながります。

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