定期テスト

テストの分析

学習空間静岡東部エリア、裾野教室の宮川です。

今回は、ある中学1年生の社会の点数が上がるまでの過程をご紹介したいと思います。

その生徒は中学入学直後にご入塾いただき、2回目のテストを迎えました。
そのテスト後、保護者からご相談を頂きました。
内容は、「社会の点数が下がってかなり落ち込んでいる」とのことです。

私はその次の塾で社会の解答用紙を拝見させてもらい、何が点数ダウンの原因かを分析しました。
最初のテストでは、歴史メインだったため、彼の苦手な地図問題はそこまで出てこなかったのですが、その次テストではがっつりと地図問題が・・・。
歴史の単語などは結構覚えている生徒だったため、地図がほとんど点取れてなかったのは少し気が付きにくかったと思っています。

そのすぐあとから、毎日1枚は地図問題を解いてもらうように。
間違えたらもう1枚!
地図問題にはやりすぎかなー、と思うほど大量に問題を解いてもらいました。

そして、次のテストでは、なんど社会は2問だけミス、50点中40後半まで点が伸びました。
本人も社会に自信を取り戻せたようで、点数ダウンした直後は社会が嫌いになるくらいの勢いだったのに。
やはり、生徒のテスト分析は欠かせないと痛感し、その結果、その子に合ったメニューを行う事で生徒の点数が大幅に変わることもあるんだと実感できました。

個別指導だからこそできるテスト分析と個別メニューの作成かなと思っています。

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継続は力なり

学習空間埼玉西部エリア、入間藤沢教室と川越南教室の間宮です。

今回は現在も塾に通っているある中学生の話をしたいと思います。
その生徒は入塾した当初から勉強へのモチベーションは高く、塾での勉強のやり方をどんどん吸収していってくれました。
学習空間ではよくテストまでに学校のワークを3周しようと言っていますが、実際にやるのはけっこう大変です。

彼も最初のうちはワークを1回や2回くらいまでしか繰り返しやることはできませんでしたが、目標としている400点を超えるために頑張ってくれました。
そしてついにワークを3周できるようになると点数ももちろんアップ。
結果が出たことで喜んでいましたが、そこで満足せずに400点越えを目指してさらに努力を続けます。

一度3周できるようになるとコツがつかめてきたのかワークを3周も当たり前のようにできるようになりましたが、3周してもなかなかできない問題があり、その問題に苦戦していました。
なので私は、苦手な問題はほかの問題よりも多くの練習が必要だから、3周してできない問題はテスト直前にたくさんやろうとアドバイスしました。
ワークを3周して基礎が出来上がっていたからこそ、テスト直前に苦手な問題を多くやる時間がしっかり確保できたので、彼の日々の積み重ねの成果です。
そしてテスト直前に、3周してできなかった問題もあきらめずに何度もやった結果、無事目標の400点越えを果たすことができました。
私も点数を聞いたときはとても嬉しかったです。

彼の勉強の取り組みを見ていてあきらめずに努力を続けていれば結果はついてくるということをあらためて感じました。
ぜひこれからも努力を続けてさらに上を目指してほしいと思います。

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親御様の協力のおかげで

学習空間静岡東部エリア、富士宮・御殿場教室の松本です。

今回は、ある中学2年生の話をします。
その生徒は小学生の時から通ってくれている子で、小学生の時は正直だらけていて、その反動は当然、中学生の最初のテストでやってきました。

学習空間での三者面談では涙を流して悔しがっていました。
そこでまた改めて悪い点を全て伝え、厳しい言葉もかけましたが、前向きに頑張ってくれました。

ただ特別なことはしてしません。
わかったふりをするなど先生に嘘はつかないという約束をしっかり守ってくれました。

当然、やり方が大事なことでもありますが、勉強量の確保もしっかり確保できたことも大きかったです。
サッカーのクラブチームの練習があるときでも夜9時過ぎから教室に来るなど、平日毎日来てくれました。
最初は平均点に届かなかった数学も80点前後取れる実力にもなり成長してくれました。

そして、タイトルにも書いた通り親御様が毎日仕事・家事がある中送迎してくれたことはとても感謝しております。
テスト前など12時過ぎまでやっても何一つ文句言わず協力してくれたことが、生徒も「ここまでやってくれているんだから自分も頑張らなければ」と思ったはずです。

今後の成長に期待していきたいと思います!

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絆のきっかけ

個別指導塾、学習空間の小山城南教室、小山時東教室担当の西村です!

今回はひょんなことから成績が上がったある生徒のお話しをしたいと思います。

その子はウチで2教科指導している生徒でした。
入塾当初から潜在能力は感じていましたが、どうにもパッとしない結果が続いていました。
2教科ともにいつも7割ちょい、たまに8割をこえるくらい。
入塾時とさほど変わっていかない。
確かに忙しい合間を縫って通塾してくれている中で、どうしても眠くなってしまったり帰りたい欲望に負けて見直しをおろそかにしたりという様子が見られました。

ここからは完全に私が悪いのですが、居眠りはダメだよ、見直しサボっちゃダメだよという問題の表面をなでるだけのようなありきたりな指導を行ってしまいました。
もちろん本人は出来る限り私に応えて、寝た分や見直ししなかった分を延長してやってくれました。
しかし今思えば、本人の中にも腑に落ちない部分がきっとあったのかなと思います。

そんな日々の中、ある時その子の学校の運動会に誘われました。
正直に言うと、別な生徒が別の講師を誘ってくれて、私はその付き添いで行っただけでしたが。
私の母校ということもあり、見ているうちに胸が熱くなりました。
そして場内アナウンスが流れました。
次の種目は玉入れです、一般の方も奮ってご参加ください!
もともと性格が子供っぽい私はグラウンドへ駆け出しました。
そこでたまたまその子に会い、同じチームとして競技に参加しました。
少しはにかみ交じりの微笑み顔で、その子は一生懸命に玉を投げていました。

その後の指導から、私はその子に対して一歩踏み込んだ話をすることが出来るようになりました。
同じ思い出を共有したことが私の背中を押してくれました。
眠かったらあえて寝てもいいから頭がスッキリしてから取り返そう、分からない問題があったら必ず一緒に解決するから信じて正直に打ち明けて欲しい。
心から彼に伝えることができました。
そしてついに、前回のテストで2教科ともに9割をこえてくれました!
本当によく頑張ってくれたと思います。

今では指導教科も5教科に変更してくれて、ますます情熱を持って接していきたいと思っています。
このことを通じて、教室外で培った絆が生徒ひいては私たち講師を成長させてくれるのだと改めて学びました。
学習空間では普段、校外学習会も積極的に取り組んでおります。
現在はコロナウイルスにより全面中止になっておりますが、収束した後にはまた生徒たちと広い世界で学び合いたいと強く願っております。

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ノートの取り方

個別指導塾の学習空間 新潟エリア小針教室の石田です。

本日は『ノートの取り方について』お話しさせていただきたいと思います。

学校の勉強において大切なノートの取り方。
国語、社会などいかにノートをしっかりと取ることで点数アップになるかわかりません。
また、中学生であれば新研究、高校生なら参考書などをノートにまとめることもあるでしょう。

ここでポイントなのが、そのまま写さないことです。
なぜ、丸写しが良くないかというとそのまま写していますと単なる作業になってしまい、全く頭に入りません。
黒板の言葉も自分なりに噛み砕いて書くようにしましょう。

まずは、文末の言葉を変える程度でもよいので自分の言葉としてノートを取るようにしましょう。
そして、テスト前に3回読み返すと非常に効果的になります。

部活やクラブなどで本当に時間がない場合はいかに学校の授業で頭に入れるかがポイントになってきます。
受け身に授業を聞くだけでなく、しっかりと理解しようと思うことが大切です。

ぜひ参考にしてみてください!

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子供の可能性

個別指導塾の学習空間 東京城東エリア 足立花畑・保木間教室の横塚です。

今日は直近の定期テストで数学13点から79点へUPしたA君についてお話ししようと思います。

東京ではコロナウイルスの影響で休校措置が取られる前に学年末試験が終了していました。

みなさん学年末試験に向けて、2週間前から毎日塾に来て頑張っていました。A君もその一人です。

A君のことを一言でいえば、やんちゃ坊主でしょう。

学校ではかなり先生を困らせているようです。汗

ただ、塾ではしっかり勉強してくれていて、最初は解けなかった作図の問題も反復することで、かなり自信がついたようでした。

テスト2週間前に目標点数を聞いたところ、「数学は80点!」と言われました。

その前が13点なので、内心「おいおい」と思いつつも、「よし、そのためには週末もしっかり家で勉強するんだぞ、ワークは最低でも3周反復しよう」と伝えました。

そこから2週間、ワークの解けなかった問題がサクサク解けるようになるまで、ひたすら反復反復反復・・・。本当に頑張りました。

そして、テスト後に手応えを聞くと、「数学は80の自信がある!」・・・と。
そこでも私は内心「確かにできるようになった。ただ、勉強が苦手な子は自分でも気づいていないミスが多いんだよな・・・どうかな~」という感じでした。

しかし、結果は79点!確かに、目標には1点届いていませんが、A君は大喜び。
そして、私も大喜び&ビックリ。

ホントウニトッテクルトハ・・・(*_*)

「やはり勉強は反復が命だな」と思ったのと同時に
「子供の可能性は計り知れないな」と思った出来事です。

ここまで読んでくれた皆さんも、テストに向けて解けない問題をサクサク解けるようになるまで、反復しましょう。学習空間ではそのお手伝いをさせて頂きます!

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Fun to study!

個別指導塾の学習空間 埼玉西部エリア 入間藤沢教室・入間扇台教室の石川です!

皆さんの中には、「勉強をたくさんしているのにテストで点数が取れない」「テストを受けたら結構できた気がするのに、いざ戻ってきたテストを見たら・・・」などという経験をした人がいると思います。私も同じような経験を何度もしてきました。

点数が取れないことのショックはありますが、それ以上に、たくさんの時間を勉強に費やしたのに成果が出ないと、勉強へのやる気が下がってしまい、やっても無駄なのかな?と感じてしまいますよね。

それでは、なぜ点数が取れないのか、様々な視点から考えてみましょう!

①分かった「つもり」になっている
問題を解いて、解説を読みながら○つけをした後、間違えた問題をどのように扱っていますか?解説が親切なものであれば、読むだけで「ああなるほど~」と思って分かった「つもり」になります。
その後が大切です!ズバリ、「類題を自力で解いてみる」ことです!
例えば数学であれば、同じ公式を使う問題で、数字だけを変えたもので良いです。果たして同じような問題を、自分の力だけで解けるようになったのでしょうか。これが意外と解けなかったりします。
そもそも「読む」という行為は受動的ですが、「問題を解く」行為は能動的ですので、実は違う事をしています。テストはどちらでしょうか?聞くまでもありませんね。
また、自力で解けたという事実が、自信にもつながります!

②忘れた頃に「繰り返す」
間違えた問題を解き直し、自力でも解けた!ここまでできたら、次のステップです。
「忘れた頃に同じ問題を解いてみる」ことです。皆さんも経験があると思いますが、この前出来た問題が、今解いてみると全然手が動かない・・・
これでは、テストよりずっと前に勉強したことがテストに出てきても、解けるはずがありません。
皆さんご存知の通り、人間は忘れる生き物です。「エビングハウスの忘却曲線」(気になる方は調べてみてください)によれば、1日でおおよそ半分の事を忘れてしまいます。これは2つの視点で話すことが出来て、1つ目は「半分も忘れてしまう」ということ、2つ目は「半分は覚えている」ということです。
両方同じことを言っていますが、1回で完璧に理解する必要がなく(むしろ1回で理解しようとすることがハードルを上げてしまいます)、完全に忘れる前に(半分くらい覚えている頃に)、思い出すように繰り返し解いてみることが効果的だということです。そしてこれを何度も繰り返すことです。
学習空間では、学校のワークを3周繰り返しながら知識の定着を図っていますので、まさに繰り返し学習です。

③楽しくなったら一番の特効薬
正直なところ、これに勝てる方法はないと言っても過言ではありません。
好きなゲームやアイドル、音楽や本などに触れた時、皆さんは覚えようとして接していますか?
例えば好きな歌の歌詞を、覚えようとしていますか?ほとんどの人は自然と歌詞が頭に入っているのではないでしょうか。
好きな曲は、いつの間にか何度も繰り返し聴いていませんか。これです!
勉強がこの気持ちでできたら、今以上に早く、たくさんの知識を吸収できます!

いかがでしたか?もし心当たりがある方は、今日から実践してみましょう!
私は①や②はもちろん、③の気持ちに1人でも多くの生徒さんがなれるよう、日々工夫しながら指導しています。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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『3×3回読み』

個別指導塾の学習空間 兵庫エリア 明石西・稲美教室の馬場です。

みなさんは、定期テストや実力テスト、入試などに向けて勉強をするとき、初めに何を手にとりますか。様々な方法がある中で、私は迷わず、「学校の教科書」を手に取ります。なぜなら、教科書は、初めて学習するみなさんにも比較的易しく説明された解説書だと思うからです。解き方で困ったり、用語の意味が分からなかったりしたときは、是非、教科書に戻ってみようというときもそうですが、特に、定期テストの国語の勉強で困っている方々には、練習問題を解くことに加えて、教科書を読むことをお勧めします。

生徒に「定期テストに向けて国語の勉強をするとき、どんなことをしていますか」と聞いてみると、「定期テスト前課題のプリント類や漢字ワーク、文法ワークを何回か解く」、「ワークやプリントで間違えた問題を解き直す」という声はたくさん聞こえてくるのですが、教科書を読むという声はあまり耳にしません。しかし、定期テストは教科書の範囲から出題されるのです。しかも、教科書中の文章が文章問題として出題されるのです。(※学校によっては初見の文章が出題される学校もありますが、そこはご容赦ください。)
教科書を読むメリットとしては、
①内容がある程度頭に入っているので、問題を解くスピードが速くなる
➁指示語の内容理解や接続詞の空欄補充など、覚えていれば即答できる問題が多くなる
などが挙げられます。

しかしながら、ただ教科書を読むだけで成績が上がるのかというとそうではありません。当然読み方にもポイントがあります。私は、高校生の時に思いついてやっていた方法で、『3×3回読み』と呼んでいる方法があります。やり方はシンプルで、
①一単元ごとに、ただ教科書を1回読む
➁同範囲をノートやワーク、プリント類の内容を確認しながら、教科書を読む
③➁で確認したことを思い出しながら、教科書のみを開いて読む
というものです。
上記のことを三日に一回くらいのペースで3セット、だいたいテスト二週間前から、いつやるのかを決めて実施していました。ポイントは、➁の時に充分に時間をかけて教科書内容を確認し、③で教科書だけを見たときに、『ノートやワークでは、教科書のこの部分が問題になっていたな』と思い出せるレベルになることです。また、その目安が3セットかなとも思います。この方法で気づけば高校三年間で、国語は七~八割以上はキープしていました。(※当然、この方法以外にもテスト前課題やワーク等も解きましょう!)

あと二、三週間で期末テストの時期ですね。みなさんの勉強法の一助になれば幸いです。
また、気になったら実践あるのみ!今日が始め時ではないでしょうか。

なぜ?が大事

学習空間南足柄教室・小田原東教室の高橋です。
今回の成績UP事例は今年の3月に無事第一志望の高校に卒業したA君のお話です。

A君が入塾したのは中学に進学したタイミングでした。勉強が苦手な生徒ではありませんでしたが自ら進んで勉強をしよう!というタイプではありませんでした。定期テストの点数も500点満点のテストで300点前後(平均ちょっと上くらい)でした。

しかし、中学2年の学年末試験で400点を突破。その後、3年生では426点まで成績UPを果たしました。

そんなA君に私が言い続けてきたのは「とにかく、なぜ?にこだわる事」でした。例えば社会の問題を解いている時に、「GHQが農地改革を行った」とA君が覚えていたら、「何で農地改革を行ったのか?」と質問するようにしました。(答えが気になる生徒さんはお近くの学習空間の先生に聞いてみましょう!)

他の科目も同じ様に、「なぜ解の公式を使うのか?」、「なぜ酸性になるのか?」とA君に質問したのを昨日のように覚えています(笑)

そしてだんだんA君の方からも「先生、この問題は○○だから△△なんですか?」といった質問が来るようになりました。こうやって理由や理屈まで答えられるようになったA君はテストでも記述問題や応用問題の答えることができ、成績UPを果たせたのだと思います。

理由や理屈を理解する事はとても大変ですが、勉強においては欠かせません。最近の定期試験でも記述式の問題が増えてきており、単純に「A=B」という知識では得点出来ない問題も増えています。ぜひ「なぜ?」にこだわって勉強してみてはどうでしょうか?

神奈川の塾なら個別指導の学習空間

自分の理想をイメージしよう。

個別指導塾の学習空間 東京多摩北エリア 青梅東教室の谷中です。

実際に僕が見てきた生徒の中で、
「定期テストで5科で100点くらいしか取れなくて…」
って感じの生徒がいました。

その生徒はずっと柔道をやっていたらしく、勉強をサボってきた人でしたね。

入塾して来た当初は集中力も30分と保たず、漢字・計算・暗記など基礎的な勉強でとても苦労していました。ただ、彼には、ツラいことでも継続できる「忍耐力」と、自分を向上させたいという「意志」を持っていました。

毎回の授業後に僕に質問に来て、わからないところがなくなるまで質問攻めにして来たり、単語テストは満点を取れないと本気で悔しがり、周りに負けないと勉強をして、そこまでやって来たか!ってレベルまで頑張ってました。

結果どうなったと思いますか?

頑張り始めて2回目のテストで5科の点数が350点を超え、
数学に関しては88点まで取れるようになりました。

本人になんでそこまで頑張れたかを聞くと、

「今まではどうせやっても無理だから」と思っていたそうです。
でも、勇気を出して踏み出してみると、「あれ?以外とできる?!そんなに難しくはないぞ」
と感じたとのことでした。
あと、もう一言。
「勉強は誰の為でもなく、自分の為にやるモノって気付いた」ことが一番大きいそうです。

まとめます。

わからないをそのままにしない人+ガッツがある人、そして自分の理想をちゃんと持っている人。

このような生徒は必ず伸びます。

成績なんてものは、本当に急に伸びるものです。

最後まで諦めず頑張ってください♪( ´▽`)

笑顔で楽しい明日が来ますように。

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