定期テスト

やる気は大切

個別指導塾の学習空間 兵庫エリア 加古川南・飾磨西教室の渡井です。

今回はある中学生についてお話をしたいと思います。

2年生の初めに塾に入って来た時は、学年平均点より各教科20点くらい低い成績でした。やる気は特別あるようにも感じられませんでしたが、塾で決められた内容をがんばってすすめていました。すると、入塾後はじめてのテストで5教科100点くらい上がりました。

ラッキーな面もあったのだと思いますが、結果が出たことで本人のやる気が変わったように感じました。やる気が出たその後は、すすめられるペースが少しずつ上がっていき、集中している時間が多くなってきました。以前より学習する習慣がついていき、テスト結果についても、中学校を卒業するまで入塾前より高い点数をとり続けました。

忙しい時や、苦手な単元の時はやる気が下がってしまい、結果が悪い時もありました。
そんな時でも、入塾前より50点高い点数をとるくらい頑張っていました。

彼女はいつもすべてのカリキュラムをこなせる訳ではありませんでした。しかし、やる気を持って、自分が出来るだけがんばったから、いい結果につながったのだと思います。
やる気を持つことは、何かを取り組む時にとても大切なものだと改めて感じました。

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努力の結果

個別指導塾の学習空間、韮崎・富士吉田教室の松永です。

今回は以前富士吉田教室に通っていたMさんについてお話させていただきます。

初めは勉強が「苦手な生徒」といった印象でした。
成績は180人近くいる学年で下から20番くらいだったと思います。
今まで自分でどうにか頑張ってみたけど勉強のやり方がイマイチわからず結果も振るわないようでした。

色々と勉強の話をしていくうちに、学力にかなりのコンプレックスを感じていることが分かりました。
その時はまだ詳しい理由を知りませんでしたが、勉強について思いつくアドバイスはたくさんしたと思います。
特に意識したのは学校で使っているワークの反復でした。
それまでテスト前に慌てて仕上げていたようでしたが、その時から本人もワークは繰り返し解くものといった習慣が付きました。
声掛けをした記憶もありませんがテスト期間は毎日来塾していました。
本人が一心不乱に勉強に打ち込んでいたのだと思います。

テスト期間を頑張ったこともあり、最初のテストで100番まで順位を上げることができました。
この結果に本人は喜んでいましたが、まだまだ上を見ているようで次のテストで70番、その次は40番とどんどん上がっていきました。
その後も継続的に勉強を頑張り、成績も安定したころ、本人から何故学力にコンプレックスがあったのか教えてくれました。
小学生の頃に低い点数を取ってしまった際に、同級生にバカにされたとのことでした。
同級生の心ない言葉に本人はかなりのショックを受けたそうです。
だからそういってきた子を見返したいと思っていたと言っていました。
本人にとって辛い出来事だったと思いますが、志望校にも合格し、最終的に本人が自信を持って卒業していったのを見ることができ、私自身もとても嬉しかったのを覚えています。

最初からこの生徒のように頑張るのは難しいと思います。しかし、自分の努力次第で変われることもたくさんあります。
本気で自分を変えたいなら、Mさんのように努力してみるといいと思います!!

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日々の積み重ねです

個別指導の学習空間 札幌エリア 北41条東教室・あいの里教室の尾造です。

今回は英語の勉強のやり方のお話です。特に、中学生を対象としてお話させていただきます。
英語がどうしても苦手な子って、いますよね。
「英語が大得意だ!!」という子なんてごくわずかではないでしょうか。
どうして英語が苦手な子が多いのか。
私なりに思うのは、英語は“面倒くさい”からだと思っています。

英語は、いわゆる“一夜漬け”というものがあまり通用しません。
※ていうか全ての教科で通用しませんが!

英語は、毎日少しずつでも触れて、コツコツ蓄積していくような科目だからです。
センスやひらめきよりも、日々の積み重ねがボディブローのように効いてくる科目だからです。

ではどうするかというと、
まずはじめに申し上げたいのは「近道はありません」ということ。
1つの定期テストが終わったら、次の単元に向けてまたコツコツと予習復習の手を止めないこと。
それが大前提です。
ノート作りをしましょう。
新出単語の意味をしらべましょう。
新しい文法の練習をしましょう。
本文の日本語訳をしましょう。
本文の内容を覚えましょう。

こうした日々の積み重ねが必ずテストの点数にじわじわ効いてきます。
「英語の勉強やってるつもりなんだけど、いっつも点数とれないんだよなー。。」と思っている人は、まず日頃の取り組みを見直しましょう。

ね?面倒くさいでしょう?(笑

そしてそれと同じくらい大切なのが、テストが近づいた頃の勉強です。
英語の点数が20点~30点、もしくは40点くらいで、なんだかぱっとしないという人は、
「ワークの文法問題をひたすら繰り返し解いて練習」してみてください。
例えば、今度のテスト範囲の文法は「現在進行形」「疑問詞」「canを使った文法」だな。となれば、学校ワークでも良いし塾の本棚にあるワークでもかまいません。その単元の文法を、何度も何度も解くのです。

私の教室で、英語が苦手で、2学期の英語が20点台だった中2の生徒(現中3)がいました。
テスト2週間前くらいから、とにかくテスト範囲の文法(この時は「動名詞」や「比較級」などでした)をひたすら繰り返し解かせました。
※毎日英語だけというわけではなく、5教科をまんべんなく勉強しましたが。
2週間くらいかけて、テスト範囲の単元の文法を3周くらい解きました。

「動名詞の~ingはこうやって使う。否定文ならこうする。疑問文ならこうする」
「比較級のときはbetterはこうやって使う。bestはこうやって使う」
「moreはこういう時に使う。mostはこういう時に使う」

などなど、ほぼ丸暗記に近いです。これを、同じものを何回も何回も繰り返し解くのです。

結果その生徒は、3学期の英語は68点までアップしました。
別の教室でも同じように「英語がイマイチで」という中1の生徒(現中2)が、2学期50点台だったのが3学期は78点までアップしました。

英語は、基礎文法を繰り返し解いて、体に染みつけるのです。
基礎文法が身に付いていれば、あとは問題に応じて単語をいれかえるだけです。
否定文の時はnotをつけ足してやるだけです。

ただもちろん、前述した二人の生徒は、日ごろから英語の予習復習は欠かさず行っていました。
苦手だけれども、なかなか単語も覚えられないけれども、和訳も苦手で時間もかかるけれども、それでもコツコツやっていました。
それが土台にあってこそだということは、再度お伝えさせていただきます。

やっぱり勉強って、面倒くさいですよね(笑
日々コツコツやらないとなかなか成果は出づらいですから。
でも、二人とも、点数が上がった時は本当に喜んでいました。
※正直、あまり表情に出さない子たちですが、その時はまんざらでもない表情をしていたことを私は見逃しませんでした!

少しでも参考になれば幸いです。
もちろん、生徒一人一人によって、得意不得意はあります。子どもの数だけ勉強法もあります。
ですので、勉強でお困りであれば是非学習空間へご相談ください!
もちろん勉強以外のことでも大歓迎です!

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テストの分析

学習空間静岡東部エリア、裾野教室の宮川です。

今回は、ある中学1年生の社会の点数が上がるまでの過程をご紹介したいと思います。

その生徒は中学入学直後にご入塾いただき、2回目のテストを迎えました。
そのテスト後、保護者からご相談を頂きました。
内容は、「社会の点数が下がってかなり落ち込んでいる」とのことです。

私はその次の塾で社会の解答用紙を拝見させてもらい、何が点数ダウンの原因かを分析しました。
最初のテストでは、歴史メインだったため、彼の苦手な地図問題はそこまで出てこなかったのですが、その次テストではがっつりと地図問題が・・・。
歴史の単語などは結構覚えている生徒だったため、地図がほとんど点取れてなかったのは少し気が付きにくかったと思っています。

そのすぐあとから、毎日1枚は地図問題を解いてもらうように。
間違えたらもう1枚!
地図問題にはやりすぎかなー、と思うほど大量に問題を解いてもらいました。

そして、次のテストでは、なんど社会は2問だけミス、50点中40後半まで点が伸びました。
本人も社会に自信を取り戻せたようで、点数ダウンした直後は社会が嫌いになるくらいの勢いだったのに。
やはり、生徒のテスト分析は欠かせないと痛感し、その結果、その子に合ったメニューを行う事で生徒の点数が大幅に変わることもあるんだと実感できました。

個別指導だからこそできるテスト分析と個別メニューの作成かなと思っています。

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継続は力なり

学習空間埼玉西部エリア、入間藤沢教室と川越南教室の間宮です。

今回は現在も塾に通っているある中学生の話をしたいと思います。
その生徒は入塾した当初から勉強へのモチベーションは高く、塾での勉強のやり方をどんどん吸収していってくれました。
学習空間ではよくテストまでに学校のワークを3周しようと言っていますが、実際にやるのはけっこう大変です。

彼も最初のうちはワークを1回や2回くらいまでしか繰り返しやることはできませんでしたが、目標としている400点を超えるために頑張ってくれました。
そしてついにワークを3周できるようになると点数ももちろんアップ。
結果が出たことで喜んでいましたが、そこで満足せずに400点越えを目指してさらに努力を続けます。

一度3周できるようになるとコツがつかめてきたのかワークを3周も当たり前のようにできるようになりましたが、3周してもなかなかできない問題があり、その問題に苦戦していました。
なので私は、苦手な問題はほかの問題よりも多くの練習が必要だから、3周してできない問題はテスト直前にたくさんやろうとアドバイスしました。
ワークを3周して基礎が出来上がっていたからこそ、テスト直前に苦手な問題を多くやる時間がしっかり確保できたので、彼の日々の積み重ねの成果です。
そしてテスト直前に、3周してできなかった問題もあきらめずに何度もやった結果、無事目標の400点越えを果たすことができました。
私も点数を聞いたときはとても嬉しかったです。

彼の勉強の取り組みを見ていてあきらめずに努力を続けていれば結果はついてくるということをあらためて感じました。
ぜひこれからも努力を続けてさらに上を目指してほしいと思います。

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親御様の協力のおかげで

学習空間静岡東部エリア、富士宮・御殿場教室の松本です。

今回は、ある中学2年生の話をします。
その生徒は小学生の時から通ってくれている子で、小学生の時は正直だらけていて、その反動は当然、中学生の最初のテストでやってきました。

学習空間での三者面談では涙を流して悔しがっていました。
そこでまた改めて悪い点を全て伝え、厳しい言葉もかけましたが、前向きに頑張ってくれました。

ただ特別なことはしてしません。
わかったふりをするなど先生に嘘はつかないという約束をしっかり守ってくれました。

当然、やり方が大事なことでもありますが、勉強量の確保もしっかり確保できたことも大きかったです。
サッカーのクラブチームの練習があるときでも夜9時過ぎから教室に来るなど、平日毎日来てくれました。
最初は平均点に届かなかった数学も80点前後取れる実力にもなり成長してくれました。

そして、タイトルにも書いた通り親御様が毎日仕事・家事がある中送迎してくれたことはとても感謝しております。
テスト前など12時過ぎまでやっても何一つ文句言わず協力してくれたことが、生徒も「ここまでやってくれているんだから自分も頑張らなければ」と思ったはずです。

今後の成長に期待していきたいと思います!

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絆のきっかけ

個別指導塾、学習空間の小山城南教室、小山時東教室担当の西村です!

今回はひょんなことから成績が上がったある生徒のお話しをしたいと思います。

その子はウチで2教科指導している生徒でした。
入塾当初から潜在能力は感じていましたが、どうにもパッとしない結果が続いていました。
2教科ともにいつも7割ちょい、たまに8割をこえるくらい。
入塾時とさほど変わっていかない。
確かに忙しい合間を縫って通塾してくれている中で、どうしても眠くなってしまったり帰りたい欲望に負けて見直しをおろそかにしたりという様子が見られました。

ここからは完全に私が悪いのですが、居眠りはダメだよ、見直しサボっちゃダメだよという問題の表面をなでるだけのようなありきたりな指導を行ってしまいました。
もちろん本人は出来る限り私に応えて、寝た分や見直ししなかった分を延長してやってくれました。
しかし今思えば、本人の中にも腑に落ちない部分がきっとあったのかなと思います。

そんな日々の中、ある時その子の学校の運動会に誘われました。
正直に言うと、別な生徒が別の講師を誘ってくれて、私はその付き添いで行っただけでしたが。
私の母校ということもあり、見ているうちに胸が熱くなりました。
そして場内アナウンスが流れました。
次の種目は玉入れです、一般の方も奮ってご参加ください!
もともと性格が子供っぽい私はグラウンドへ駆け出しました。
そこでたまたまその子に会い、同じチームとして競技に参加しました。
少しはにかみ交じりの微笑み顔で、その子は一生懸命に玉を投げていました。

その後の指導から、私はその子に対して一歩踏み込んだ話をすることが出来るようになりました。
同じ思い出を共有したことが私の背中を押してくれました。
眠かったらあえて寝てもいいから頭がスッキリしてから取り返そう、分からない問題があったら必ず一緒に解決するから信じて正直に打ち明けて欲しい。
心から彼に伝えることができました。
そしてついに、前回のテストで2教科ともに9割をこえてくれました!
本当によく頑張ってくれたと思います。

今では指導教科も5教科に変更してくれて、ますます情熱を持って接していきたいと思っています。
このことを通じて、教室外で培った絆が生徒ひいては私たち講師を成長させてくれるのだと改めて学びました。
学習空間では普段、校外学習会も積極的に取り組んでおります。
現在はコロナウイルスにより全面中止になっておりますが、収束した後にはまた生徒たちと広い世界で学び合いたいと強く願っております。

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ノートの取り方

個別指導塾の学習空間 新潟エリア小針教室の石田です。

本日は『ノートの取り方について』お話しさせていただきたいと思います。

学校の勉強において大切なノートの取り方。
国語、社会などいかにノートをしっかりと取ることで点数アップになるかわかりません。
また、中学生であれば新研究、高校生なら参考書などをノートにまとめることもあるでしょう。

ここでポイントなのが、そのまま写さないことです。
なぜ、丸写しが良くないかというとそのまま写していますと単なる作業になってしまい、全く頭に入りません。
黒板の言葉も自分なりに噛み砕いて書くようにしましょう。

まずは、文末の言葉を変える程度でもよいので自分の言葉としてノートを取るようにしましょう。
そして、テスト前に3回読み返すと非常に効果的になります。

部活やクラブなどで本当に時間がない場合はいかに学校の授業で頭に入れるかがポイントになってきます。
受け身に授業を聞くだけでなく、しっかりと理解しようと思うことが大切です。

ぜひ参考にしてみてください!

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子供の可能性

個別指導塾の学習空間 東京城東エリア 足立花畑・保木間教室の横塚です。

今日は直近の定期テストで数学13点から79点へUPしたA君についてお話ししようと思います。

東京ではコロナウイルスの影響で休校措置が取られる前に学年末試験が終了していました。

みなさん学年末試験に向けて、2週間前から毎日塾に来て頑張っていました。A君もその一人です。

A君のことを一言でいえば、やんちゃ坊主でしょう。

学校ではかなり先生を困らせているようです。汗

ただ、塾ではしっかり勉強してくれていて、最初は解けなかった作図の問題も反復することで、かなり自信がついたようでした。

テスト2週間前に目標点数を聞いたところ、「数学は80点!」と言われました。

その前が13点なので、内心「おいおい」と思いつつも、「よし、そのためには週末もしっかり家で勉強するんだぞ、ワークは最低でも3周反復しよう」と伝えました。

そこから2週間、ワークの解けなかった問題がサクサク解けるようになるまで、ひたすら反復反復反復・・・。本当に頑張りました。

そして、テスト後に手応えを聞くと、「数学は80の自信がある!」・・・と。
そこでも私は内心「確かにできるようになった。ただ、勉強が苦手な子は自分でも気づいていないミスが多いんだよな・・・どうかな~」という感じでした。

しかし、結果は79点!確かに、目標には1点届いていませんが、A君は大喜び。
そして、私も大喜び&ビックリ。

ホントウニトッテクルトハ・・・(*_*)

「やはり勉強は反復が命だな」と思ったのと同時に
「子供の可能性は計り知れないな」と思った出来事です。

ここまで読んでくれた皆さんも、テストに向けて解けない問題をサクサク解けるようになるまで、反復しましょう。学習空間ではそのお手伝いをさせて頂きます!

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Fun to study!

個別指導塾の学習空間 埼玉西部エリア 入間藤沢教室・入間扇台教室の石川です!

皆さんの中には、「勉強をたくさんしているのにテストで点数が取れない」「テストを受けたら結構できた気がするのに、いざ戻ってきたテストを見たら・・・」などという経験をした人がいると思います。私も同じような経験を何度もしてきました。

点数が取れないことのショックはありますが、それ以上に、たくさんの時間を勉強に費やしたのに成果が出ないと、勉強へのやる気が下がってしまい、やっても無駄なのかな?と感じてしまいますよね。

それでは、なぜ点数が取れないのか、様々な視点から考えてみましょう!

①分かった「つもり」になっている
問題を解いて、解説を読みながら○つけをした後、間違えた問題をどのように扱っていますか?解説が親切なものであれば、読むだけで「ああなるほど~」と思って分かった「つもり」になります。
その後が大切です!ズバリ、「類題を自力で解いてみる」ことです!
例えば数学であれば、同じ公式を使う問題で、数字だけを変えたもので良いです。果たして同じような問題を、自分の力だけで解けるようになったのでしょうか。これが意外と解けなかったりします。
そもそも「読む」という行為は受動的ですが、「問題を解く」行為は能動的ですので、実は違う事をしています。テストはどちらでしょうか?聞くまでもありませんね。
また、自力で解けたという事実が、自信にもつながります!

②忘れた頃に「繰り返す」
間違えた問題を解き直し、自力でも解けた!ここまでできたら、次のステップです。
「忘れた頃に同じ問題を解いてみる」ことです。皆さんも経験があると思いますが、この前出来た問題が、今解いてみると全然手が動かない・・・
これでは、テストよりずっと前に勉強したことがテストに出てきても、解けるはずがありません。
皆さんご存知の通り、人間は忘れる生き物です。「エビングハウスの忘却曲線」(気になる方は調べてみてください)によれば、1日でおおよそ半分の事を忘れてしまいます。これは2つの視点で話すことが出来て、1つ目は「半分も忘れてしまう」ということ、2つ目は「半分は覚えている」ということです。
両方同じことを言っていますが、1回で完璧に理解する必要がなく(むしろ1回で理解しようとすることがハードルを上げてしまいます)、完全に忘れる前に(半分くらい覚えている頃に)、思い出すように繰り返し解いてみることが効果的だということです。そしてこれを何度も繰り返すことです。
学習空間では、学校のワークを3周繰り返しながら知識の定着を図っていますので、まさに繰り返し学習です。

③楽しくなったら一番の特効薬
正直なところ、これに勝てる方法はないと言っても過言ではありません。
好きなゲームやアイドル、音楽や本などに触れた時、皆さんは覚えようとして接していますか?
例えば好きな歌の歌詞を、覚えようとしていますか?ほとんどの人は自然と歌詞が頭に入っているのではないでしょうか。
好きな曲は、いつの間にか何度も繰り返し聴いていませんか。これです!
勉強がこの気持ちでできたら、今以上に早く、たくさんの知識を吸収できます!

いかがでしたか?もし心当たりがある方は、今日から実践してみましょう!
私は①や②はもちろん、③の気持ちに1人でも多くの生徒さんがなれるよう、日々工夫しながら指導しています。

最後までお読みいただきありがとうございました!

埼玉の塾なら個別指導の学習空間