学プラ

難問は取れなくてもいい

個別指導の学習空間 群馬県央エリア前橋小出、学プラ担当の真下です。

今回は中学3年で入塾した生徒の成績アップ体験記についてお話させて頂ければと思います。
入塾当初は定期テストで学年35位でしたが最後は学年3位まで上がり、大変頑張ってくれた子です。
とはいっても成績を上げるまでに壁はありました。

模試でケアレスミスを多くしてしまい、なかなか目標の偏差値にたどり着くことができませんでした。
そこで得点計算を一緒にして基礎問題がいかに得点が高いかということを話しました。
地域でトップの高校を受けることになっていたわけですが、それでも難問数問落としたとしても85点は取れ、偏差値65くらいは達成できるのです。
そうした得点戦略について理解を深めたうえで模試や過去問を繰り返し解き、ケアレスミスがなくなったおかげで最後の模試では偏差値67まで上げることができました。
本番も得点開示の結果430/500点という過去最高得点をたたき出して地元のトップ高に合格してくれました。

難関高校を受ける生徒には難しい問題も解けなくてはいけないと思い込んでいる子もいると思いますが、本当に難問を解く必要があるのは超難関高くらいです。
実際は基礎、標準問題が解ければ大体の高校はいけるのです。
実力テストや模試が返ってきた際には基礎、標準問題が解けていれば何点取れたかを計算してみましょう。
難問なんて合否に影響を与えないのです。

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頑張れる環境

個別指導塾の学習空間 兵庫エリア
加古川野口・稲美教室の吉田です。
稲美教室の成績UP体験記をご紹介します。

今回紹介する生徒は小学校から通ってくれている、今は中学3年生の男の子です。
小学校から通ってくれているので、これまでいろいろな話をしてきましたが、去年の1月頃、なかなか成績が取れずに悩んでいました。
そこで自分と1対1の学習空間プラスの指導を併用することになりました。
平日は2回3時間で、土曜日に1対1指導を行いました。
はじめは関係ない話で盛り上がり、本人の話を聞く中で、すこしずつ将来の考えや今本人が思っていることもわかってきました。
その中で目標に向かってどう頑張らないといけないかや効率的な勉強の進め方を普段よりも細かく伝えていきました。

そして次のテストでその1対1指導+教室指導で、本人も頑張ってくれて、以前の成績より5教科で80点以上も高い点数も取ってくれました。
教える内容もとても大切ですが、本人が頑張れる環境をつくることもとても大切だなと改めて実感しました。
今は受験生で志望校に向けて勉強しているところですが、一人ですすめる力もついてきており、受験に向けてラストスパートをがんばっています!

以上のように学習空間では生徒のやる気アップを大切に指導しています。
1対1指導ももちろんございますが、特別学習で1対4人の少人数指導も行っております。
分からないところを横について詳しく教えて欲しい方や、勉強のやり方・モチベーションの保ち方などいろいろな悩みをもっている方は是非特別学習も体験してみてほしいです。
普段の長時間勉強と少人数の指導を合わせて行うことで、成績が劇的に伸びる方もいらっしゃいます。
是非ご検討ください!

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1回目の正解率

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府西教室の河手です。

今回紹介する生徒は現在中学2年生のH君です。

H君は小学6年の5月に入塾しました。
勉強そのものは嫌いではない。
しかし目標がいま一つ定まっていない生徒でした。

そんなこともあり、中学入学後もどの科目も提出物はしっかり出すけれど、どの科目も平均的といった成績でした。
2年生になり、私の方から圧倒的な得意科目を一つ創ろうと提案したところ、H君から数学でという言葉が聞けました。
目標を立てる前から、数学に関して教室で指導していたことは、シンプルに「言葉の意味にこだわること。ルールは確実に覚えること。文の読み方」の3つでした。

目標が定まってからは、さらに「1回目の正解率」というキーワードを何度も何度もH君に伝えて、問題演習を徹底しました。
「1回目の正解率」。その心は「テストでは見直しで点数が拾える可能性は高くない。だから1回目に答案用紙に書いた解答がそのまま得点になる。つまり1回目が総てである。」ということです。
それ以降、H君の問題に取り組む姿勢に、今まで以上に前向きな緊張感が加わっていきました。
ミスが無ければ出来るのだから、ミスなくやろうと普段からの学習の意識を変わっていったのです。

結果として定期テスト、学力テストともに数学に関しては平均点よりも30点は高い得点で推移しています。
H君を通して、改めて思うことは、目標設定の大切さと普段の意識を変えていくことが結果に直結するということです。
学習空間の理念は生徒を育てることです。
目標が最初からはっりきりしている方もいれば、そうでない方もいると思います。
しかし、講師との関わりの中で先につなぐ何かをつかめるかもしれません。
講師一同、一期一会の気持ちでお待ちしております。

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小テストこそモチベーション向上!

個別指導の学習空間 札幌第一エリア 札幌前田教室・学習空間プラスの三上です。
札幌前田教室の成績UP体験記をご紹介します。

今回は教室生徒の小テストに対するモチベーションの変化したお話をしようと思います。

お話する生徒は勉強に対するモチベーションは高いと言えず、中学最初の定期テストも緊張して結果も芳しくなくしょぼんとしていました。
部活動もやっており、一日の勉強量にムラがある生徒でした。

ですが、長期休み明けにある単語テストは休み期間にすごくたくさん練習して休み明けテストでは100点を目指すようになりました。
休み期間のテストに対するモチベーションはいつもに比べて高く、明るい声で「100点とるんだ!」と嬉々として話してくれます。

長期休みで学校がなく勉強意欲が下がりそうな時こそ「休み明けにあるテストで100点とろうよ!」「担任の先生をビックリさせちゃおう!」と目標を持って、毎日コツコツ10個ずつ覚えるところから始めていきました。
むかえた休み明け単語テストは97点。
100点まで惜しかったね、本番ど忘れしちゃったのかな?とテストを見てみると単語は全て書けていました。
英語の先生からは「文字の大きさが揃っていない」、「文字の位置が正しい位置付けじゃない」と厳しい判定をされてしまいました。
正直、ど忘れして書けなかったと言われるより100倍悔しかったです。

ここまでの頑張りを見てきたからこそ100点という大きな目標にあと一歩だったことが本人も悔しがっていました。
その生徒は次中学3年生。
次回単語テストこそ何の文句もダメなところもない完璧な100点をとるぞ!と2人で今、意気込んでいます。

皆さんもまずは小テストから目標をたてていきましょう!
小さな目標を積み重ねることによって大きな目標へ近づく生徒を、我々学習空間は支えていきます!
お読みいただきありがとうございました。

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目標に向かって

個別指導の学習空間 愛知エリア 西尾北教室/学習空間プラスの出山です。
今回は学習空間プラスの成績UP体験記をご紹介します。

私がお話ししたい生徒は中学3年生の男の子についてです。
彼はもともと教室に通っていましたが、中学1年生の時に学習空間プラスへ移行した生徒でした。当時は勉強に対してモチベーションは全くなく、なんとかテストで平均点が取れるように・・・という状況でした。

しかし、中学3年生になり、将来の夢や高校など目標が少しずつできてくると、勉強への姿勢がどんどん変わっていきました。
以前までは、学校のワークは提出のためにとりあえず終わらせる、という感覚だったのが、3年生1学期末テストからは、“ワークは最低2周やる”と自分で決めて遂行できるようになりました。ワークを2周取り組んだところ、今までの点数より理化社会などは20点近く増加しました。

点数が上がったことでモチベーションも上がり、2学期中間テストでは、“ワーク3周”をこなすようになりました。また、「ワークの問題はもう理解したので、プリントをたくさん下さい」と自分から伝えてくれるようにもなり、理科のテストでは70点以上を取れるようになりました!
2学期期末テストでは、“ワーク3周以上+プリントも2周”頑張り、理科や社会は1年時より40点以上UP、国語と数学も20点以上UPという結果を出してくれました。

3年生に上がってからの彼の成長は、「目標ができたこと」が1番の影響があったのでは思っています。自分が目指す姿が明確になると、現時点で足りていないことの分析もでき、じゃあどうすれば達成できるか、という考えも出てきます。
ただなんとなく勉強するのではなく、「テストで何点以上とる」「順位を何位上げる」「志望校に合格したい」等少しでも何か目標をもって自己分析しながら取り組んでみると、良い結果に繋がっていくかもしれません。
また、テスト対策に関しては、やはりワークの内容を完璧にすることが最も結果として現れてきます。ワーク1周で満足せずに、できるようになるまで何度でも解き直ししましょう!

中学3年生はもうすぐ高校入試ですね。悔いの残らないよう残りの期間も全力で取り組んでいきましょう!

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点滴石穿

個別指導の学習空間 山梨エリア 学習空間プラス担当の堀内です。
甲府西教室と一対一指導の学習空間プラス併用の生徒の成績UP体験記をご紹介します。

昨年度の高校入試で無事に第一希望の高校に合格を決め、今年春から高校生です!
そこまでの道のりはまったく簡単ではなく、とても険しいものでした・・・。

この1年間の彼女の努力をお話したいと思います。

最初は第一志望の高校の合格最低基準点には手が届かず、ご家庭の方も「目指せる点数なのでしょうか?難しいですよね?本人もまったく焦っていない様子で・・・。」と相談を受けていました。

彼女はまじめで素直で、努力できる生徒です。
そんな彼女が点数を思うように取れていなかった原因は、間違った理解の仕方をしてしまっていること、知識はあるのに問題をしっかり読んでいないこと、漢字ミスや計算ミス、解答の書き間違え等によるものでした。

8月の初めまで部活があり、部活と勉強の両立も厳しく、夏休みの学校課題にも追われ塾にも通い、体調不良になってしまうことも多々ありました。
親御さんの言葉を借りると「携帯に依存」してしまっていて、なかなかけじめがつけられず、課題を終わらせるために徹夜をして次の日に体調不良という悪循環ができてしまっていました。
そんな中でも、一対一の時間を使い英語は長文を、数学と理科は到達度テストの直しや模試の直しを行いながら一対一で確認した単元を塾で再度行い一つ一つ理解を深め少しずつ点数が上がってきました。

それでもまだ厳しいことには変わらず、ご家庭からも家での学習の様子など相談を受けていました。
部活も終わりいろいろな行事が落ち着いた12月、なかなか社会の点が伸びず(=5教科合計も伸び悩み)、本人もつらくなってきてしまい、「第一志望の高校に行きたいなら、頑張らなきゃいけないの分かる。けど、周りにいろいろ言われすぎるともう私立の併願の高校でもいいやって思い始めちゃうときあるんだよね。」と話してきてくれました。
私に心の内を吐き出してくれてよかったなと思いました。
そのときいろいろ話をしましたが、「私立でも公立でもどちらでも行きたい高校に行けるように手伝うよ。頑張ってるの分かる。つらくて、もうなんでもいいやってなっちゃうのわかる。でもなるべく後悔しないようにしてほしいよ。」と伝えました。
その後から、ほとんど毎日、塾or一対一指導で、今思えば本当によく頑張っていたなと思います。
「つい思わず見ちゃうからアプリ消した!」と言って、携帯も封印していました。
倍率が出たときには、倍率が高すぎて心が折れかけてしまったけれど、「もうここまで来たらとにかく入試直前までやれることやるしかないよね。」と親御さんとも本人とも話をしていました。

ラストスパートとして、不安だった歴史を約1か月で一緒に最初から最後まで確認して、自信をもって答えられるまで詰め込み、入試では、5教科で過去の到達度の点数を上回る最高得点をとり、無事第一志望に合格しました!
高校進学後も一対一指導で今一緒に頑張っています!

この文章だけでは伝えきれない努力もありました。
私を信頼してついてきてくれた生徒と任せてくださった親御さんに感謝です。

講師として何ができるのか。
勉強を教えることはもちろんですが、生徒の道しるべになってあげること、支えてあげること、引っ張ってあげること。
生徒の近くでそれらができる。
これが「学習空間のよさ」であると思います。

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悔しさをバネに……勝つ!

個別指導の学習空間 兵庫エリア 学プラ・稲美教室の馬場です。
今回は受験シーズンになると思い出す、ある生徒についてのお話しです。

受験生のみなさんは、今くらいの時期だと、過去問を解いて、自分の課題を把握し、その課題について克服するという流れで勉強に取り組まれていることと思います。
その生徒も同様に取り組み、頑張っていましたが、私立高校受験の結果は、本人が合格を予想していたコースを下回るもの、つまり、回し合格でも一番下のコースになっていました。
結果を本人から聞いた時は、うつむいていたので、泣いているのかなと思いましたが、次の瞬間、

「私、絶対に○○高校(私立高校)行かへん!!!」

と大声で叫んでいました。強気な女の子ではあったのですが、あの時の声は、言葉は、今でも覚えています。
その生徒はそれからの頑張りもあり、見事、志望校に合格しました。
模試などでは、私立高校よりも公立高校の方が偏差値も高く、厳しい判定が出ていたので、内心はただただ驚くばかりでした。

この時期が来ると、受験を目前にして、弱気になっている生徒には、

「○○くん(さん)が頑張っているのは、先生たちにも、しっかり伝わってくるよ!あとは、その頑張りに自信をもって!最後は気持ちが大事!!」

と、あの生徒の言葉を思い浮かべながら、声をかけています。

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合格は通過点

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府西教室の河手です。

今回紹介する生徒は昨年私が教えていた現在高校1年生のKさんです。

Kさんは中学1年生の12月に入塾しました。
入塾前は定期テストでは358点の生徒でした。
社会が大きく失点して、総合点を下げていましたが、入塾当初から学習意欲に溢れた生徒でした。

そんなこともあり、こちらの提案に対して、素直に耳を傾けた上でまず実行して、自分に合っていたら継続するという行動を取ってくれていました。
ちなみに社会に関して言えば、ずばり教科書を何度も何度も読むこと。
これだけをKさんには伝えました。
Kさんが国語が非常に得意だったため、まずは問題演習で力をつけるよりも、Kさんの強みを活かそうという意図も併せて伝えましたが、文字通り心を込めて実行してくれたことが大きかったと思います。

それ以降、社会は勿論ですが、全体の総合点も高いレベルで安定し、平均で定試では430点を常にとれるようになりました。
またKさんの指導で私が有難かったのは、将来の目標をKさんがしっかりと伝えてきてくれたことです。
それによって私自身も学習面の指導だけでなく、高校入学後のことを見据えた指導を意識して行うことが出来ました。
具体的には国語の高校1年生の教科書を読書感覚で読むことを勧めたり、英語の前置詞の勉強を入れたことが挙げられます。

Kさんがすごいなと私が思ったのは、例えば今の挙げた「高校1年生が使っている国語の教科書を読むの良いと思うよ。」と私が自然な会話の流れの中で話したことを自分の意志で教科書を購入して実行していたことです。
そんなこともあってかは分かりませんが、Kさんは学力テストでも成績が高い水準で安定していました。
そして、その後の直しも目を見張るのものがありました。

これも余談になりますが、私は定試でも学力テストでも点数が高得点でも成果を認めつつも、必ず伝えていた言葉がありました。
それは「高校に入学したら、周りの生徒達も皆、このくらいの点数を取ってくる。だから慢心することなく、出来ない問題の中で一つでも出来るようになる努力を継続しよう。また得点が振るわなかった場合でも出来ていることについては前向きに認めることの出来る自分でいよう。」
合格はあくまでも通過点という前提でKさんに接することができたことが良かったのだと思います。

学習空間の理念は生徒を育てることです。
目標が最初からはっりきりしている方もいれば、そうでない方もいると思います。
しかし、講師との関わりの中で先につなぐ何かをつかめるかもしれません。

講師一同、一期一会の気持ちで待っています。

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大切なのは諦めないこと

個別指導学習空間、沼津西教室・学習空間プラスの露木です。

今回ご紹介させていただく生徒さんは、中学1年生の終わりの時に学力が大幅に下がってしまい、これからが心配で入塾をしてくれた方のお話です。

テストでは一桁ばかりで、中には5点未満の点数を取ってしまう教科もあり、完全に授業についていけない状態でした。ただ本人はとてもやる気のある生徒さんで、お母さまもどうにかしてあげたいととても困っていたところに入塾してきてくれました。
本人とも少しお話をして、土学もからめてできないところから復習中心にやっていく方針となりました。まずはこれができるようになろう、ここの問題は今週中にできるようにしよう、と小さな目標を決めて日々の指導を行っていました。
一番苦手な数学は、1年生の学年末テストの段階で文字式や1次方程式の計算がまだ難しい状態だったので、何とかして2年の文字式まで間に合わせてあげたいと考えていましたが、正直私自身、本当にできるようにしてあげられるのか、、、と焦っていました。

しかし2年生になってすぐにコロナウイルスの影響で2か月間学校がお休みになったので、ここがチャンスだと思い、いつものメニューに加え、計算のメニューを少し増やして演習量や繰り返し行う回数を多くしました。生徒さんとも『6月までに一次方程式と2年生の文字式を解けるようにしよう!』という目標を作りました。
何度も同じところで間違えたり、同じ質問をたくさんしてしまうときもありましたが、それでも躓いたところに戻って1から一緒に復習したり、何度も計算方法を確認したりして、おそらく本人にとっては少し大変なメニューだったかもしれません。
それでも私たちと一緒に決めた目標をかなえるために、私たちを信じて指導に必死に食らいついてきてくれて、6月の登校日には2年生の文字式の応用ともいえる、等式変形までできるようになりました。

登校日のすぐ後に、2年生の文字式の単元テストがあることを把握していたので、『とってくる問題』と『捨てていい問題』を明確にして、まずは2桁とれるように頑張ろう!と新たな目標を作りました。
結果は100点中40点台をとってきてくれました!!今までは0点だった時もある単元テストで、2桁ははじめてだったこともあり、お母様やお父様からも、『学習空間すごいね、入ってよかったね』と涙が出るほどうれしいお言葉をいただきました。
本人もとても喜んでくれて、頑張ってよかったと笑顔で報告してくれました!答案を見ると『とってくる問題』と『捨てていい問題』の見極めがしっかりできていて、その分計算をいつもより丁寧にしてくれているのがわかりました。
『周りからはあきらめられてしまった時もあるけれど、それでもめげずに頑張ってきてくれた生徒さん自身のおかげだね』と話しているとき、私自身感動して涙が出そうになりました。
その生徒さんとは今でも小さな目標を作って、次のテストに向けて頑張っております。
来年度は受験生になりますので、進路指導もかねてその生徒さんにとって幸せな未来への第一歩をお手伝い出来たらいいなと思います。

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質と量どちらも大切です

個別指導塾の学習空間 山梨エリア 甲府南教室・学習空間プラスの佐野です。

今回は3年前から指導させてもらっているKくんのことについて書きたいと思います。Kくんと出会ったのは3年前。Kくんが中学2年生の時でした。私が入社した時よりも前から塾にいる生徒で、初めの頃は学習空間のことや教室のことについてよく彼に教えてもらいました。

指導を重ねるうちにKくんの苦手単元や特徴が分かってきました。例えば、数学は主に2点の特徴がありました。
1点目は凡ミスが目立つことです。計算は得意だけれど、焦って計算してしまい、分かっているのに正答率が低くなってしまっている。
2点目は、応用問題は解いてみる前に、見た目で難しそうな問題は飛ばしてしまったりしている。この2点が主な特徴でした。
この2点を改善するために、まず計算は解くスピードが速いことは強みとして生かし、速く正確に解けるよう解いたら必ず見直す癖をつけたり、テスト前に沢山問題を解きました。
また、応用問題も出来ないと決めつけるのではなく、基本が出来ていれば解ける応用問題も多いことを指導の中で伝え、問題をピックアップして解いてもらいました。
自分が思っている以上に解ける問題が多いことが分かりました。
他教科も分からない問題は積極的に質問、テスト前にはこちらがチェックすることを伝える前に口頭チェックしてほしい旨を伝えてくれました。
その結果、テストでは5教科合計100点以上上がりました。努力が実を結んだ結果です。

そして受験生になりました。Kくんにはずっと行きたい高校がありました。前期試験で受験する予定でしたが、本番の3ヶ月前に後期試験1本で挑むことに決めました。大きな決断でとても不安だったと思います。しかし、後期試験で挑むと決めた彼は不安な顔を見せるどころか「やってやるぞ、絶対合格してみせる」という強い意志を持っていました。たくましいです。私や親御さんが「無理しすぎないでね。」と声を掛けるほどの勉強時間でした。結果は言うまでもなく合格でした。己に勝ちました。

現在、高校に入学して約半年、ずっと続けている部活動と両立しながら勉学にも励んでいます。高校でもテストで良い点が取れるようこれからも応援していきます。

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