姫路今宿教室

伸びる生徒の特長

個別指導の学習空間 兵庫エリア 明石魚住・姫路今宿教室の今井です。
今回は、過去に指導した姫路今宿教室の成績UP体験記をご紹介します。

今回お話する生徒は、入塾したばかりの頃のテストでは、英語も数学も20点台。
本人も「わからないことの方が多い」という状況で、決して勉強を投げ出さず、1つずつ出来ることを増やそうと頑張ってくれました。
その中で気付いたことは、この生徒は“自分で調べようとする力”を持っていました。

英語では、発音が分からない単語があると、教室のタブレットや教科書付属のリスニングページを使って、自分で発音を確認していました。
普段の指導の中でリスニングかカリキュラムに含まれることはありますが、調べるまでの指示は出していなかったので、本人が自ら考えた結果の行動です。
数学では、苦手な単元のプリントを渡すと「解き直し用も含めて2〜3枚印刷してほしい」と自分から言ってくることもありました。
間違えた問題をそのままにせず、できるまで繰り返すことが大切だと、普段の指導の中で理解してくれたのだと思います。

テスト前には毎日3〜4時間の学習が当たり前になり、分からないところまず自分で調べてみる、それでも分からないことは質問し、そしてできるところはどんどん自分で進めるという良い流れができてきました。
その結果、英語も数学も20点台から60点前後まで成績が伸びました。

学習空間では、ただ教えるだけでなく、生徒が自分で考え、行動できるようになることを大切にしています。
この生徒のように、勉強のやり方が変われば成績も大きく変わります。
今の勉強に不安がある生徒にも、きっと役立つ経験だと思います。

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

長時間勉強が成績アップに直結する!

個別指導の学習空間 姫路今宿教室、広畑教室の大山です。
今回は姫路今宿教室の成績UP体験記を紹介させていただきます。

その生徒様はご入塾当初、中学校2年生で定期テストの結果が全教科平均点以下でした。もともと勉強も苦手な子で、特に英語と数学はさっぱりという子でした。

ご入塾前は定期テスト前の学校課題を1周終わらすだけで勉強の時間が全く足りていませんでした。弊社には平日週3回×3時間という5教科全対応のコースがあります。また定期テスト前はコースにかかわらず、毎日来て無料で勉強時間の延長をすることができます。

1週間の無料体験を終え、3時間で頑張ってみると生徒自身もお話をしてくれ、週3回3時間での勉強がスタートしました。はじめは、3時間がかなりきつそうでしたが一か月もすると徐々に慣れてくれました。生徒本人も意外とやってみたらできたということを話してくれました。私も背中を押しはしましたが、生徒本人が一歩を踏み出してくれたことで、長時間の勉強が当たり前になってきました。

定期テストの直前は4時間から5時間かけて5教科の勉強をしてくれました。

すると、たった2か月ほどで5教科の合計点数が60点ほど上がりました。

これには私も本当にびっくりさせられました。

その後も点数は伸び続け、今でも成長し続けてくれています。

中々、長時間の勉強はしんどいと思いますが、成績UPにはやはり勉強時間が一番大事であると改めて、その生徒は教えてくれました。

これからも一人でも多くの生徒様の成績が上がるように努めてまいります。

では、今回はこのあたりで、失礼します。

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

鶏口牛後

個別指導の学習空間 兵庫エリア 明石魚住・姫路今宿教室の今井です。
姫路灘教室の成績UP体験記をご紹介します。

以前姫路灘教室で指導していた高校1年生の生徒をご紹介します。
その生徒が中学3年生になった4月から、私は姫路灘教室へ配属されました。5月になる頃には3年生最初の中間テストがあり、現状より上の志望校を目指していたその生徒はテスト2週間前からは部活が終わり次第11時まで、部活を引退すると5時から11時まで毎日欠かさず勉強を続けていました。

定期テストの度にそれを繰り返した結果、努力は裏切らず2学期が終わる時点で内申点・実力テストの点数共に志望校を受けるのに申し分ない成績になっていました。
この時点で「テスト直前の復習は非常に大事です」という内容でもよかったのですが、今回はもう少し続きがあります。

成績は十分にもかかわらず、学校での面談を通して最終的に1つ下の志望校を受けることに決まりました。理由を聞いてみると、「今の志望校に行っても上位の成績を取るのは少し厳しいから、中間くらいの成績を取るよりも1つ下の志望校で上位を取って推薦で大学へ行く。」ということでした。

その生徒は将来の夢が大学へ行った後警察官になることだったので、確かに大学進学を考えると一般入試より指定校推薦などで入学できる方が圧倒的に楽です。大学入試のことまで考えるにしろ、1年間行こうと頑張ってきた志望校を1つ下げるのは決断に勇気が必要だったと思います。

結果、公立高校入試自体は余裕をもって合格しましたが、彼は入学後「すべてのテストで1位を取ります!」と宣言をしてきました。いくら志望校を下げたとはいえ、高校の内容は中学より当然難しいので流石に無理だろうと思っていました。しかし高校でも運動部に入ったにもかかわらず、テスト2週間前からは中学3年生の時同様に自習のために教室へきて勉強を行い、副教科に至るまで全教科勉強をし続けた結果、高校1年生のテスト8回のうち総合1位を6回も取ってきてくれました(2位が1回で、残り1回は気を抜いてたしか6位くらい)。

この生徒は、教えてもらった内容がすぐできるような賢い生徒では決してありません。しかし高校生になっても中学生の時と同様に、テスト前にどれだけ勉強したかでテストの結果は変わってきます。私が彼を指導できたのは、講師交代の為高校1年生の終わりまでとなりましたが、きっとこの先も素晴らしい成績を修めてくれることでしょう。

「鶏口と為るも、牛後と為る無かれ」

厳密な意味とは異なりますが、出来るだけ上の志望校に行った結果凡人のまま終わるよりも、1つ下の志望校でトップに立ち続ける方が将来の役に立つことがあることでしょう。

中学3年生の皆さんは、それぞれ行きたい理由があって志望校を選んでいることと思いますが、もし「なんとなくこの学校にしようかな」くらいで学校を決めている方は、その学校に行った後の進路はどうするのか、まで考えてみたほうが良いかもしれませんね。高校はあくまでも通過点、ゴールではなく新たなスタートだという事を覚えておいてください。

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

努力し続けるということ

個別指導の学習空間 兵庫エリア姫路今宿教室・姫路灘教室の荻野です!

今回、もう卒業した,女の子についてお話ししたいと思います。
彼女は2年生の夏休み明けに入塾しました。
入塾前の点数は500点満点中でおよそ250点ほどでした。

彼女の中にはずっと行きたいと思っている志望校があり、そこに行くためにはあと100点近く点数を上げなければなりませんでした。
入塾した時からその目標を持ち続け、ほぼ毎日塾に来て勉強に打ち込んでくれていました。
夜遅くまで残って分からないところをドンドン質問し、塾でも家でも成績を上げるため、毎日必死になって頑張ってくれていました。

それだけの努力をして迎えた2学期の中間テスト。
結果は、思ったようには上がってくれませんでした。
続く2学期の期末テストでも、努力したことがすべて結果に結びついてくれることはありませんでした。

それだけの努力をして、それが結果に結びつかなければ、普通は心が折れてしまいそうになりますが、それでも彼女は諦めず、目標を持ち続け、毎日変わらぬ勉強量を保ち続けました。

結果が表れ始めたのは3学期が明けた実力テストからです。
その実力テストで彼女は、今までどれだけ頑張っても50点を超えられなかった数学と英語で80点以上を取ることができました。
続く3学期の期末テストでもその成績をキープし、目標としていた点数を超える380点台の成績を修めました。

努力しても上手くいかないことはたくさんあると思います。
問題は、そこから自分を信じて努力し続けられるかだと思います。

その後彼女はその経験を励みにし、3年生になり勉強が難しくなり多くの子たちがついていけなくなる中、成績を保ち続けました。
そしてこの春、彼女は見事に志望していた高校に無事合格することができました。
自分を信じることの大切さと、行動し続ける、努力し続ける大切さを彼女から学びました。

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

全ては生徒の力で

個別指導塾の学習空間 兵庫エリア 姫路今宿・広畑教室の大山です。

今回は2019年のはじめ頃から2020年3月で卒業していったある生徒についてご紹介させて頂きます。

入塾してくれたのが、中学2年生の3学期の終わり頃。塾の説明会の際にお伺いした当時の状況ですが、中学1年生のころから成績は下がり続け、定期テストの5教科の合計得点も平均で30点を切っており、英語は1ケタの点数でした。定期テストの点数の状況が通知表にも響いてしまい半分以上が2、その他は3という状態でした。

保護者様、また生徒様から「何とかして公立に行きたい」というご要望でしたが、正直絶望的ですという旨をお伝えしたのを今でも覚えています。

兵庫県の高校公立入試では、通知表の点数(内申点)が非常に重視されるので、2年生3学期の時点で半分以上の科目に、2が付いてしまっている状況では公立の進学はほぼ不可能なのです。

週3回×3時間の全教科対応コースで、1、2年生の復習+3年生の定期テスト対策がスタートしました。

ですが、はじめは中々3時間の集中が続かず、途中で寝てしまうこともしばしば。。。また点数も中学1年生のころから下がり続けているため勉強することが嫌いで、点数を上げていく以前の問題でした。まずは勉強との向き合い方、やり方から、そしてとにかく3時間の中で、できるだけ集中して勉強を続けていく、それがはじめの目標でした。

また、定期テストが近づいてくると課題がたくさん出ると思いますが、お家では全くと言っていいほどやっておらず、テスト前は毎回のようにひたすら課題を終わらすという状況。塾でのテスト対策をしたかったですが、課題を提出しないわけにもいかず、またご本人様も家でやろうとはするが難しすぎて進まない、また多すぎるということで苦しんでいる様子でした。

そんな中でも、勉強時間は以前より増えたからなのか、ご入塾から半年後の定期テストの5教科合計点数は入塾前と比較して70点伸びました。これには保護者様もご本人様も喜んでくれていました。ですが、それでもまだ1教科平均40点にはギリギリ届かない状況で、中3の1学期の通知表も半分以上が2のままでした。
やはり、公立高校は厳しい。

ですが、どうしても公立に行きたいということで、こちらも改めてその覚悟をもって指導にあたりました。

また全力でサポートさせて頂くために夏期講習、そして9月からはじまる高校受験用コース(平日毎日コース)にもお申し込み頂きました。

夏休みの間は1日6時間勉強する日もあり、必死についてきてくれていました。

このころから、半年前と比較して確かな成長を感じるようになりました。
計算スピードが早く正確になったり、苦手だったはずの英単語を覚えるスピードが早くなったり。
日々積み重ねてきた勉強時間が明らかに良い影響を及ぼしていると。

その後、2回の定期テストで5教科合計点数が入塾前との比較でプラス106点とプラス187点、また通知表も2が一つで残りがすべて3になり、飛躍的に成績が伸び非常に驚きました。

なんとか公立高校が受験できるレベルまで成長してくれました。

勉強のやり方、進め方を伝えたり、また分からない問題を一緒に解いたりしていく中で、生徒様がそれを確かに自分の力にしてくれてるのを感じ非常にうれしくなりました。

その勢いのまま、見事第一志望に合格してくれました。

塾を卒業される際に「塾のおかげで公立高校に進学できました。」とおっしゃっていただきましたが、それはまぎれもなく生徒様自身の力でした。

正直なところ、ここまでの飛躍的な伸びは私の予想をはるかに超えていたからです。

子どもの可能性は無限大とはよくいったもので、長い勉強時間の積み重ねがその生徒様の持っていた力を開花させたのではないかと思います。

飛躍的な成長を、また不可能と思われた公立高校の合格という実績を私に見せてくれたことにとてもうれしく思います。またこちらこそ感謝しています。

この経験を生かして、高校でも、またこれから先も大活躍されることを祈っています!

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

やる気スイッチ

個別指導の学習空間 兵庫エリア 姫路今宿・姫路灘教室の荻野です。

学校のテスト勉強を始め、それに限らずなかなかやる気が出ないことってありますよね。やらなきゃいけないのにやりたくない。
今日はそんなモヤモヤをスッキリさせてやる気を引き出す方法をご紹介します!

そもそも何でやる気が出ないのか。
その理由は様々あって、皆さんも心当たりがあると思います。
疲れている、悩みごとがなど他に気になることがある、まだ大丈夫かと逃避してしまう。
これらのことすべてを自分自身への言い訳にして、やる気が出ないと言っちゃっているんですね。

それではどうしたらいいのか。
ネット等で調べれば色々と出てきますが、個人的に大切だと思う2つのことをお話しします。
まず1つ目が、「とにかく動き出すこと。」
勉強であれば、とりあえず椅子に座る。とりあえずペンを持つといったところでしょうか。
心理学用語で「ベビーステップ」と呼ばれ、効果が実証されているそうです。
いきなり大きな目標を立てても続けることは難しいです。
課題の量が多くてやる気が出なくても、とりあえず1問解いてみる、といった最初のキッカケが大切になります。

2つ目に、「セルフケア」です。自己管理とも言いますね。
自分自身を管理するとともに、自分の身の回りの環境を管理することも大切です。
やる気が出ない理由は先にも書いたように、疲労や悩みごとなど、自分の内側に理由があることがほとんどです。
それであれば睡眠をしっかりと取るように心掛ける、マイナス思考に気づき改善していこうとする等、やる気を引き出せるよう、自分の内側から働きかけていくしかありません。
また身の回りの環境も大切です。
勉強机の周りに余計なものが散らかっていては、気が散りますよね。
やる気を引き出せる環境を自ら作っていくことが大切です。

やらなければならないことがあるのに重い腰が上がらない…
というのは誰にでもあることです。
今回ご紹介した方法以外にも様々な方法がありますので、自分に合ったやる気の引き出し方を探してみてください。

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

暗記の極意

“個別指導塾の学習空間 兵庫エリア 加古川南・姫路今宿教室の久保です。

最近教室の生徒さんから『暗記ができない』という声をよく聞くので、今回は私が学生時代から行っていた暗記法を紹介させていただきます。

私が高校生のある時、化学のテストで過去最低の20点台をとったことがありました。高校化学は計算主体の理論化学、暗記主体の無機化学・有機化学に分かれているのですが、私は暗記が苦手だったので無機・有機が全然覚えられませんでした。
そこで何とかしなければと思い、本屋で暗記に関する本を立ち読みし(本のタイトルや著者名は覚えていません、悪しからず…)、自分なりにアレンジしたものがこの方法になります。

基本的には教科書や参考書などを周回して読んでいくのですが、まずは目次を使ってスケジュールを組んでいきます。
例えばテスト範囲が100ページあったとして、その範囲を3日で1周させようとすれば1日あたりだいたい33、34ページやっていくよう計画を立てます。
そして、この計画を実行していくのですが、1冊のテキストに関して最低3周行います。

さてここからは具体的にどういう風に読んでいくかを説明します。
まずマーカーを3色分(私は水色、オレンジ、赤を使っていました)用意してください。
テキストを読みながら重要なところにマーカーを引いていくのですが、1周目、2周目、3周目で使う色を分けてください。

〈1周目〉 まずは通読する
最初は全体を俯瞰することを目的とします。
いきなり全部を覚えようとは考えずに『とりあえず何か頭に残ればいいや』みたいな感じで気軽に読み進めて行きましょう。だいたい1周目で全体の2~3割覚えられればOKです。
読みながら重要なところには1周目で使う色でマーカーを引いていってください。
ただ元々知っている知識や一瞬で覚えられそうなものに関してはマーカーを引かなくても大丈夫です。
この通読中に区切りのいいところ(1単元終わったとか、ちょうど1章終わったというところ)まで読んだら、そこに該当する問題を一度解いておきましょう。
暗記というのはインプット(読む・覚える)とアウトプット(解く・考える)がセットになって初めて定着します。

〈2周目〉覚えにくいものを浮き彫りにする
すでに1周目で全体を俯瞰し重要なところにはマーカーが引いてあります。なので1周目でかけた時間を短くしていきます。
例えば1周目で3日かかっていたら2周目は2日でとか、最初1週間かかったから次は3日で読み切ろうという風にします。
2周目は全体の半分以上を理解することを目標として、読み進めて行きます。
1周目でマーカーを引いたところを覚えられていればそのまま読んでいき、覚えにくいところや覚えられていなかったところに関しては2周目の色でマーカーを引いていきます。
1周目と2周目の色が引いてあるところが覚えにくいところということになります。
1周目と同じで問題も解くようにしましょう。

〈3周目〉重要かつ覚えにくいものを絞り込む
3周目は2色で線が引いてあるところに注目しながら読んでいきます。
2色で線が引いてあるところは重要かつ覚えにくいところになっているはずなので、2色の部分だけを拾い読みしていっても大丈夫です。
3周目も当然問題を解きます。
ここまでで8割~9割ぐらい理解できていれば上出来です。

3周して覚えられなかったものは、手書きや音読して覚えていくようにしましょう。

最後になりますが、私はこの方法で高校の化学の点数が90点台に戻りました。
また、社会人になってから簿記の資格に挑戦したのですが、通常半年~1年勉強しないと取れないといわれていた資格を、この方法で1か月だけ勉強して一発合格することもできました。

今回紹介させていただいたこの方法が、暗記で苦しんでいる皆さんの助けになることを願います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス