坂戸西教室

頑張れる目標

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 坂戸西教室・鴻巣西教室の北岡です!

この子は小学5年生から高校1年生まで通ってくれた男の子のお話です。
最初に出会ったときは、小学生らしさもありつつ、塾で勉強を楽しく頑張ってくれていました。

中学生になって勉強がどんどん難しくなっていき、最初はワークの使い方や授業の受け方、提出物関係など全くうまくできていませんでした。
少しづつワークの使い方や暗記の仕方中学生としての過ごし方を伝えていっていました。

そんな彼が急激に変わったのは高校受験でした。
高校の目標は特になかった彼でしたが、ある日とある高校に行きたいと伝えてくれました。
目標点数や現状の話をしながら、受験勉強に励んでくれました。

偏差値も少しずつ上がっていき最終的には最初の偏差値よりも10上がってくれました。
無事志望校にも合格し、楽しい高校生活を送っているようです。

努力できる理由を見つけると人は強いなと再確認しました。
努力できる目標をぜひ一緒に探していきましょう!
全力でサポートして行きますので、学習空間坂戸西教室鴻巣西教室で待ってます!

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兄・姉を超えていけ!!

個別指導塾の学習空間、坂戸西教室&北本教室の高橋 義人です!

今回は現在も通塾している生徒Aさんについてお話ししようと思います。

その生徒が入塾したのは中学1年生の夏ごろ。
数学が本当に苦手で、嫌いで、一人ではなかなか勉強が進まず、卒業生である姉の勧めでお問い合わせいただきました。

部活動の関係で1.5時間の2教科指導での入塾となり、指導教科はもちろん苦手な数学と、同じく苦手な社会。
この時点の成績だと、「英語の点数=数学の点数+社会の点数」
まずは積み重ね教科である数学の学力アップを目標に取り組んでいきました。

人見知りな性格で、自分から分からないところをどんどん質問するタイプでもなく、勉強に対して強いやる気を持っていたわけでもありませんでしたが、とにかくたくさん話しかけ、「何のために何をどう進めていくのか」伝えながら、一緒にカリキュラムを考えていきました。

最初はとにかく計算の復習から。正解した時のうれしさ、解けたときの気持ちよさが少しずつ少しずつ生徒の中に広がっていったようで、メキメキと力をつけていってくれました。
計算問題ができるようになってくると、自信がついたことが影響してか、文章問題や関数の問題も少しずつ自力で解けるようになり、数学だけで指導が終わってしまっていたものが社会までしっかり取り組むことが出来るようになり。。。

この生徒が入塾してくれて、もう1年以上が経ちました。
今では数学は8割、社会は8割を越えた点数を取れる程に成長し、点数が取れるようになるとやはりうれしいようで、あれほど嫌いと言っていた数学や社会を楽しいと言いながら、時折笑顔も見せてくれながら頑張っています。

最近その生徒に「志望校、行きたいところとかあるのかい?」と聞いてみたところ、「お姉ちゃんより頭いいところ!」と元気に答えてくれました笑
「高校なんて、行ければどこでもいい」と、少し冷めていた入塾当初を思い出すと、学力だけでなく心も成長してきてるんだなぁと、少しうれしく思いました。

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好きな言葉

個別指導の学習空間、埼玉西部エリア 坂戸西・鴻巣西教室の北岡です!

今回の勉強やり方ガイドですが、いつもと趣向の違ったものを書こうと思います。

私が今まで生きてきて(ちょっと大げさかもしれませんね)自分のためになった、いい言葉だなと思った言葉を紹介させていただきます。

まず一つ目ですが、

「光陰矢の如し」

この言葉は、月日の経つのはあっという間で二度と戻ってこないから、無為に送るべきではないという戒めを含んでい言葉です。
この言葉に出会ったのは高校生の時でした。
その時はそうなんだなー位にしか思いませんでしたが、大人になってからこの言葉について考えてみた時に、共感できる言葉だと思いました。

2つめは

「人間は、いつも周りにいる5人の平均をとったような人になるものだ」

アメリカの起業家のジム・ローンさんの言葉だそうです。
私がこの言葉を知ったのはたまたまYoutubeでドリュー・ヒューストンさんの卒業スピーチを見たときでした。
内容はここでは語りつくせないのでぜひ見てみてください。中学生にも見やすいように字幕が付いたスピーチ動画もあります!

この言葉にはいろいろな捉え方もあると思います。

今回このような内容を書こうと思ったきっかけは、昔は興味がなかった言葉も、時間がたつにつれて自分に影響を与えてくれる言葉になるということを実感したからです。

今勉強を頑張っている学生のみなさん、勉強する意味とは何でしょうか。
私が勉強していた理由は周りよりも高く居たい、という負けず嫌いというだけでした。
今思うとどうしようもない理由だったと思います。

それでも今やりたいと思っている塾の先生ができていて幸せです。
少なからず勉強したことが役に立っていると思います。

それ以外にも社会の歴史的出来事から、こうしない方がいいという反面教師になり助かったこともありました。

学生時代、勉強している時にはそんなことを思ったことは一度もありませんでした。

将来何が役に立つか分からない。
だから様々な分野を少しづつつまんで触ってみる。

そんな機会が学校での勉強なのかなと思います。

今やっている部活や趣味それも学校の勉強と同じものだと思います。

何に興味がわいて、何が役に立って、自分が将来何をしているか誰もわかりません。

だからこそ様々なことに興味を持ってチャレンジしてみてほしいと思っています。

その中で学校の勉強に対して興味を持ってもらえるようなサポートをこれからもしていければと思います。

今あげた言葉以外にも好きな言葉、為になった言葉はたくさんあります。
色々な人に聞いてもらえると面白いと思います。

いつもの勉強やり方ガイドと趣向は違っていますが、
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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負けん気の強さ

個別指導塾の学習空間、坂戸西・北本教室の清水です
今回は坂戸西教室に通っているYさんについてお話しさせて頂きます。

負けず嫌いなその生徒の口癖は「わからない」「むり」でした。
学校のテストで常に20位以内をキープしていましたが、塾で予習している内容でも、学校で習っている内容でも、自分の思った通りに行かないことがあると「わかんない、むり怒」とだだをこねることが多くありました。
「納得できないところは納得できるまでやる」という所はほかの生徒にも真似してほしい部分でもあり、「深く悩み過ぎて沼にはまる」という改善しなけらばならない勉強方法でした。

そんな生徒がなぜ学年順位20位以内をキープできたのかというと
・教科書や説明に載っていることでも、自分が納得するまで質問する。
・わからないところはわかるようになるまで5回も6回も繰り返し学習する。
そして一番は「負けん気の強さ」だったと思います。
途中であきらめたり、投げ出すような所は見た事ありませんでした。
そんな生徒の姿勢を見ていて改めて「繰り返し学習の大切さ」をこちらが感じることも出来ました。

その生徒は中学2年生から通っていて、今では大学受験に向けて勉強しています。
持ち前の負けん気から、お互い熱くなりすぎることもたまにあります笑
受験に向けてこれからも一緒に頑張りたいと思います!

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復習のタイミング

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 坂戸西教室 北本教室の清水です。

良く生徒と話をする内容ですが、勉強で一番大切なことって何だと思いますか?
一番といっても、捉え方によっては「睡眠」「食事」「リズム」などなどいろいろ出てくると思いますが。。。
私の中では中学生の生徒、とくに
「長い時間勉強しているのに、成績が上がらない・・・」
と言っている生徒にはまず、間違え直しのやり方を見直すように伝えています。

ワークも問題集も、間違えた問題を赤で書いて終わりにしてしまうことないですか?
数学だったら数字だけ、国語はわけも分からず解説通りのことを書き写すと等々・・・
これだと次につながりません。毎日3時間勉強しようが、ワーク100周やろうが、できるようになるわけありませんよね!!

私は高校時代、特に数学は力を入れて勉強していましたが、わからない問題は悩んだ挙句解説を見ていました。他が見るだけではなく「どんな流れで、どんな公式を使って、どうアプローチしていくのか」を解説とにらめっこしながら解き直していました。
人間不思議なもので、いくらその時理解してもすぐ忘れます。本人は覚えたつもりでも、時間がたって同じ問題をやるとあれっ?ということがありますよね。
数学は特に、1問解くのに10分以上かかることもあったので、わからなかった問題は「次の日の朝」必ず解き直すようにしていました。
しっかり理解して時間が経過してもできている問題、理解したつもりになっていて時間がたってみると忘れていた問題がはっきりわかります。余裕がある時には前々日のできなかった問題まで遡ったりもしていました。

どうしても楽な方法を選びがちですが、楽をした分時間だけ消費して結果には結び付きません。間違えた内容を理解できるような間違え直しと、理解しているかの自分に合ったタイミングで見直しも意識して行ってみてください!!

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想像力を鍛える

個別指導の学習空間 坂戸西教室 鴻巣西教室の北岡です。

今回は想像力の大切さに関して書きたいと思います。

なぜ想像力について書こうと思ったのか。
それは私の趣味のダーツにあります。

ダーツを投げるときにいいイメージを持って投げた時とよくないイメージを持って投げた時の結果が全く違うと思ったからです。

いいイメージを持って投げた時はいい点数が出て、よくないイメージを持って投げた時には点数はよくないことが多いです。
これがすべてとは言いませんがイメージすることは大切だと思いました。

教室指導中に思ったのですが、
テスト週間を過ごすときにいい未来のイメージができているか。
これはテストの点数に少なからず影響しているのではないかと思います。
完全な持論なので科学的根拠はありません・・・。

ですが、いいイメージを持ってテストに挑めるということはそれだけ準備がしっかりできていることと比例するのではないかと思います。

ただ慢心することとは違うのでそこは気をつけなければいけません。

これは私たちにも言えることだと思います。

私たちもいいイメージで生徒たちをテストに送り出せるよう日々精進していきたいと思います!

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勉強は嫌いだけど嫌いじゃない

個別指導の学習空間、埼玉西部エリア 坂戸西教室・鴻巣西教室の北岡です。

今回は私が以前学プラで家庭教師の指導をしていた子の紹介をしたいと思います。

その子は中2から家庭教師に行かせていただいていたのですが指導教科は数学でした。
彼は中学校3年生に上がるまでは志望校も特になかった子でした。
モチベーション的にはそこまで高い子ではなかったことは覚えています。

中3になって家の近くの高校に行きたいということで教室と家庭教師を併用し始めました。
偏差値はかなり足りていない現状でしたが夏休み終わってからめきめきと伸びはじめました。
私立の高校にも志望校があり結局私立を第一志望にしたのですが、中3になってから勉強したことが高校でも使えると言ってくれていました。

中学卒業とともに学習空間を卒業していったのですが、彼とは今でもテストの点数等を報告してきてくれます。彼は高校でもしっかり勉強をして来るべき大学受験に備えているそうです。
中学受験で鍛えた勉強方法を今でも継続してくれているそうです!

彼が言った言葉で印象に残っているのが「勉強は嫌いだけど嫌いじゃない」でした。
なかなか考えさせられる言葉でしたが、高校生になって成長した彼を見るとそんな言葉を言った彼の心境がわかる気がします。
そんな彼の将来が楽しみです。

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数学の途中式・直しの書き方

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 坂戸西・北本教室の清水です。
今回の内容も数学です。

この時期新しくお問い合わせしていただき、体験中の生徒の中で「数学が苦手」という生徒の勉強の進め方について、すこしお話ししたいと思います。

数学が苦手な生徒の特徴として、
①途中式を書かない
②間違え直しで答えしか書かず、解き直しをしない
③間違えた問題を消してしまう

この2点が挙げられます。

①は特に重要です。
計算問題、図形、関数、証明等、どの問題にも必要です。
計算で言えば、符号を変えたり、同じ文字をまとめたり
図形、関数では公式に当てはめて計算したりとどの場面でも出てきます。

よく「途中式の書き方がわからない」という言葉を聞きますが、
簡単にいうと「頭の中で行なっている計算式を書く」だけです。
正負の計算で符号ミスが多かった生徒は
頭の中で符号を変えて、同じ符号どうしを計算して答えを出していました。
そのためどこかで符号ミスを、計算ミスをしてしまい、答えが間違えていました。

(頭の中)で行なっていたことを(書いて確認)する。
これだけで途中式の書き方がわからない、といったことはなくなります。
数学が好きで一応得意科目にしている私でも、どんな計算式でも途中式は書きます。

このことに注意して、皆さんも進めて見てください!!

②は③と合わせてお話しします。
私の教室では許していません笑
どこでどのようなミスをして間違えたのかを自分自身で分析して次に活かすのが勉強です。
符号ミスだったのか、計算を間違えていたのか、そもそも使っていた公式が間違えていたのか等々

そのため、間違えた問題には×だけをつけて、解説を見ながら間違え直しというやり方が大切になります。どこで間違えたのかを探すためにも、間違えがある途中式を消してしまうのもよくありません。

途中式を書く、間違え直しをする
と聞いてしまうとどうしても「めんどくさい」と感じてしまいがちですが、やったあとに「めんどくさかったな」と思うことはないと思います。むしろ達成感の方が大きいですよ!!
ぜひ皆さんの勉強に役立ててください!!

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文字の書き順

個別指導塾の学習空間 埼玉西部エリア 坂戸西教室 学習空間プラスの北岡です!

今回はタイトルにある通り文字の書き順について書いていきたいと思います。
書き順とは漢字を早く綺麗に書いていくための順番がつけられたものになります。
また長い歴史の中で作られてきたものなので正確な書き順というものは存在していません。
また複数の書き順が残されている漢字もあります。

皆さん小学生の時に書き順を習ったと思います。それは文科省が作った「筆順指導の手引き」というものを使っています。
こちらは小学生が覚えやすいようにと手助けの為に作られたものです。

例えば医や上、こざとへん、等々普段書く漢字を想像してみてください。
頭の中で書き順を確認してから実際の書き順を確認してみると違っていた!なんてことも。

基本書き順の原則として上から下へ書いていくや左から右へ書いていく等が挙げられます。
書き順は早く美しく書くこと以外にも同じ書き順で書くことで正確に漢字を覚えることが出来ると言うメリットや文字のバランスがとり易く綺麗に書くことが出来ます。

私自身、家庭教師をやらせて頂いている際に必ず書き順に関しては一度話をしています。
直接学力に通じるものでは無い物のような気がしますが書き順という基本ができてこそ向上していく物もあるのではないでしょうか。

インターネット時代になっている今、書き順というのを確認する機会も減ってきていますがこの勉強やり方ガイドを読んだことをきっかけに今一度確認してみて頂ければと思います。

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証明のワクワクポイント

個別指導塾の学習空間埼玉エリア 坂戸西・北本教室の清水です。

中学2年生は学期末で証明が出題される学校が多いのではないでしょうか?

そんな証明で苦しんでいる生徒も多いと思います。

そこで今回は、証明の勉強方法について書いていきたいと思います。

証明が苦手な生徒の多くは

・どうやって書いたらいいのかわからない。

・証明方法が多くて覚えられない。

・そもそもめんどくさい。

などなど・・・

 

私が生徒に教えている勉強方法は

①どんな問題も初めは図を見て自分で考える

②わからなければ解答の通りに書いて、証明方法を覚える

普段みなさんがやっている勉強方法と変わらないとは思いますが

ポイントは「解答の通りに書いてみる」です。

 

わからない問題は解答・解説を見て理解することも

普段から行っていることですね。

証明においてこのとき意識してほしいことは

「証明の流れを理解する」ことです。

 

証明の基本は

仮定→結論を示すことです。

難しい言葉に聞こえますが、要は

これとこれとこれが同じ!→だから図形が同じになる!!

を書いていけばいいのです。

 

その書き方がわからない!というのは書きなれていないだけです。

どの証明も

・証明したい図形を1番最初に書く

(△~と△。。。において のように)

・同じ線、角度を書いていく

・合同条件のどれに当てはまるかを書く

・したがって合同{結論}

 

この順番をまず覚えることが大切です。

三角形の合同の条件に絞って話を進めると

合同な図形を証明するとき、どのように同じ辺や角度を見つけていますか?

おそらく、問題によっては問題文に1つ、2つ、条件が書いてある場合もありますね。

この条件を効率よく、証明を進めていくためには

「合同条件を先に考えて、必要な部分をつけ足していく」です。

 

例えば問題文から

「2つの辺の長さが同じ」

ことがわかっているとします。

みなさんならまず何を考えますか?

図形を見てほかに同じ辺や角を探していませんか?

 

もっと効率よくするためには、先に合同条件を考えます。

この場合、2つの辺の長さが同じことがわかっているので

・3組の辺がそれぞれ等しい

・2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい

このどちらかが使えないかな?と考えてから図形に戻ります。

 

もう1つの辺の長さがを確認して、同じことを説明できれば「3組の辺がそれぞれ等しい」が使えます。

間の角を見て、同じことを説明できれば「2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい」が使えます。

これを意識するだけで、意味のない辺や角を証明することがなくなります。それによって図形がぐしゃぐしゃ、証明もぐしゃぐしゃ→結局、何を証明すればいいのかわからない(T_T)といったこともなくなります。

 

どんなにわかりやすく、丁寧に教えてもらったとしても、

演習していかなければ力にならないのが証明問題です。

 

言い換えると、演習したらその分だけ自分の力になっているのも

証明問題のいいところであり、ワクワクポイントです!

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