南足柄教室

勉強へ向かう姿勢は全教科に影響する

個別指導塾の学習空間、神奈川エリア、厚木東、南足柄教室の田島です。

学習空間では3時間で5教科の勉強を行うので、他の4教科は基本的には勉強する事は少ないと思います。
しかし、勉強へ向かう姿勢が変われば、主要5教科以外でも積極的に取り組むことができるようになるのではないでしょうか?

私が紹介させていただく生徒は最初、あまりやる気がありませんでした。
今まであまり家で勉強する事もなく、初めての塾通いだったため初めのころは、3時間集中力が続くことは少なく、3時間分のメニューを途中で休憩をはさみながら3時間以上かけて終わらせていました。

しかし、どんなに時間がかかっても、続けることに意味はあったようです。
継続していくうちに少しずつ、集中できる時間も増え、計算も早くなり、英単語を覚えるスピードも速くなりました。
特別な勉強法やメニューがあるわけではなくただ毎日のメニューを頑張っていただけです。
「継続は力なり」ということばがある様に、何事も継続して取り組むことが力になっていくのは本当だったようです。

少し勉強ができると勉強する事が楽しくなり、普段の学校や家でも積極的に勉強に取り組めるようになるともいます。
驚いたことに今回お話させていただいた生徒は、9教科の成績を半年で8も上げる事ができました。
学習空間で見ていた5教科はもちろん、見ていない他の教科の成績も上がっていました。
これは生徒自身が5教科以外の勉強も頑張った結果であり、勉y港へ向かう姿勢が全ての教科に影響を与えたのではないかと私は思っています。

この生徒はすでに志望校に合格し、学習空間を卒業しましたが、今でもたまに「生物で学年1桁の順位とったよ」や「数学分からないから教えて」と教室に顔を出してくれます。
最初の頃はやる気が全然無かったのに卒業した後でも自ら積極的に勉強に取り組めるようになりました。

苦手なことでも継続していれば、いつか楽しさが見つかり、より積極的に頑張れるようになるのではないでしょうか?

なぜ?が大事

学習空間南足柄教室・小田原東教室の高橋です。
今回の成績UP事例は今年の3月に無事第一志望の高校に卒業したA君のお話です。

A君が入塾したのは中学に進学したタイミングでした。勉強が苦手な生徒ではありませんでしたが自ら進んで勉強をしよう!というタイプではありませんでした。定期テストの点数も500点満点のテストで300点前後(平均ちょっと上くらい)でした。

しかし、中学2年の学年末試験で400点を突破。その後、3年生では426点まで成績UPを果たしました。

そんなA君に私が言い続けてきたのは「とにかく、なぜ?にこだわる事」でした。例えば社会の問題を解いている時に、「GHQが農地改革を行った」とA君が覚えていたら、「何で農地改革を行ったのか?」と質問するようにしました。(答えが気になる生徒さんはお近くの学習空間の先生に聞いてみましょう!)

他の科目も同じ様に、「なぜ解の公式を使うのか?」、「なぜ酸性になるのか?」とA君に質問したのを昨日のように覚えています(笑)

そしてだんだんA君の方からも「先生、この問題は○○だから△△なんですか?」といった質問が来るようになりました。こうやって理由や理屈まで答えられるようになったA君はテストでも記述問題や応用問題の答えることができ、成績UPを果たせたのだと思います。

理由や理屈を理解する事はとても大変ですが、勉強においては欠かせません。最近の定期試験でも記述式の問題が増えてきており、単純に「A=B」という知識では得点出来ない問題も増えています。ぜひ「なぜ?」にこだわって勉強してみてはどうでしょうか?

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成長を助ける為にした事

個別指導塾の学習空間 南足柄教室・小田原東教室の高橋です。今回紹介する生徒は、恐らくこの成績UPブログの中でも屈指の成長を見せてくれた生徒だと思います。紹介するのは昨年南足柄教室を卒業したK君です。

K君が入塾したのと、私が南足柄教室に赴任したのはほぼ同時くらいでした。その時K君は中学2年生になったばかり。私の第一印象は「元気過ぎるやんちゃ坊主」でした。そして何より1年生の学校の成績が12/45(9教科×5段階評定)!学校でもやんちゃし放題だったようで先生の目の敵にされている様子がひしひしと感じられました(笑)そんなK君の高校受験前の成績は26/45!!入塾前と比べると14UP!!そしてその1番の要因は彼自信の成長だと思っています。では彼の成長を、微力ながら教室でサポートする為に行ったことを紹介したいと思います。

1つ目がとことん付き合うこと。勉強が苦手だったK君には「どんなに間違えても良いしどんなに時間がかかっても良いから。」と言い続けました。実際に社会のチェックを延々2時間くらいやった記憶があります(笑)
ただ私自身、出来ない彼を咎めるのではなく、一生懸命に努力しているK君を認めてあげよう、そして出来るまで向き合おうと指導していました。

2つ目は目標を見つけて作ること。最初の目標は「早く勉強を終わらせて、遊びたい」だったと思います(笑)しかし少しずつ、「テストで良い点数を取りたい」、「学校の成績を上げたい」そして「志望校に合格したい」という立派な目標を持てるようになりました。K君と一緒に目標を提案して考えてそれに向かって頑張るという、サイクルをつくりました。その目標の中には「テスト期間頑張って、塾のイベントや校外学習に行く!」なんていうのもありました。

私が教室で実践したことは主にこの2つで。学校での態度なども良くなったようですし、ほぼ毎日会っていた私からしてもしっかりした人間に成長してくれたと自信を持って言えます。K君は無事第一希望の高校に合格して元気に頑張っています。

今回紹介したのはいわゆる勉強のモチベーションを高めるというものですが、ポイントは生徒さんによって様々です。学習空間の講師は皆、生徒さんにモチベ高く勉強に向き合ってもらえるように工夫して指導をしています。
「なかなか勉強する気になれない」とか「勉強する意味が分からない」、「目標がない」なんて時は是非学習空間の先生に相談してみてください。

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計算ミスを減らす

個別指導の学習空間、神奈川エリアの田島です。

数学の問題で計算ミスというものは一生ついて回る悪霊です。
塾の先生である自分もたまに足し算を間違えて「やらかしたー」と思う時があります。
日常生活でレジに出すお金を間違えただけなら取り返しは付きますが、テストではそうはいきません。
×がついて帰って来る事になるでしょう。

そこで私が計算ミスが減る方法を伝授しましょう!!
正直話したい事はたくさんありますが、厳選した2つを紹介します。

1つ目はテスト中でも普段の勉強の中でもどちらでも出来る事です。
「式変形の時、変える場所はひとつだけにする。」です。

例えば、2x+1=3x+5という方程式があったとします。
こんなのx=-4じゃん!とぱっと出す事はできなくはないですが、それは計算ミスのもとです。
本当に丁寧にやるなら、動かしていい項は1つだけです。

2x+1=3x+5
2x+1-3x=5
-x+1=5
-x=5-1
-x=4
x=-4

とこのようにどれだけ長くなっても構わないので、丁寧に一つずつ計算していきましょう。
めんどくさいという声が聞こえてくる気がしますが、それではいつまで経っても計算ミスはなくなりません。
計算ミスが多いと丁寧にやりなさいと言われる事があると思いますが、丁寧とはこういう事です。

2つ目は直しの時に行う事です。
「計算ミスした理由を考える。」です。
また例題を用いて説明します。

2(x+3)=x+1
2x+3=x+1
2x+3-x=1
x+3=1
x=1-3
x=-2

上で方程式を解きましたが、ある間違いをしている事に気づきましたか?
それは分配法則で()を外す時、+3に2をかけるのを忘れています。
そこに気づく事が出来たという事がとても大切です。
計算ミスにもたくさん種類はあります。
その中でどのミスが一番多いのかを知ることがとても大切です。
そうすればその計算をする時特に気をつけることを意識すれば、間違いが無くなるのではないでしょうか。
またミスしたーで終わりにするのでなく、必ず次同じミスをしないようにミスした理由を考えましょう。

今回は方程式を例に挙げて話をしましたが、勉強のレベルが上がれば上がるほど、途中式をスキップしてしまう傾向にあるような気がします。
高校数学こそ丁寧な途中式が求められると思っています。
自分はよくセンター試験の模試で出た答えと解答欄のマスの数が合わなくて絶望した経験があります。
自分はもう大丈夫だと思っている高校生こそ、今一度丁寧な計算が出来ているか見つめ直してみて下さい。

これは明日から実践できる内容なので、1人でも多く、1問でも多く、計算ミスが減っていく事を自分は願っています。
1問計算ミスをすると、家に住むおばけが1人増えると聞いた事があるので、みなさん気をつけましょう。

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お風呂で授業!?

個別指導塾の学習空間、神奈川エリアの高橋です。

今回はお風呂でできる3分間勉強法を紹介します。最近は寒くなってきて、湯船に入って温まるのが気持ちよくなってきましたね。そんな湯船に入りながら出来る勉強法です。

何を勉強するかはこのブログを読んでいる皆さんにお任せします。今日学校で習った内容でもよいですし、学習空間の先生に教えてもらったことでもOKです。例えば今日、歴史の江戸時代を勉強したとしましょう。湯船に入ったら、その日勉強した内容を思い出してみて下さい。そこから勉強した・教えてもらった内容を1人で授業してみて下さい。「江戸幕府は徳川家康という人が関ヶ原の戦いに勝って開きました。大名という仲間がいて…。大名は3つの種類に分かれています。親藩と譜代と…何だっけ???」といった感じで自分が先生になって、その日習ったこと今度は逆に授業しているイメージをします。実際に声に出して授業をしても良いですし、頭の中で唱えるだけでもOKです。

当然教科書やノートは必要ありません。お風呂の中に持ち込んだら濡れてしまいますからね(笑)。そして教科書やノートが目の前に無くても、勉強した内容を覚えていなくては、この「お風呂で授業」は出来ません。この勉強方法を難しい言葉で「シャドーイング」とも呼びます。学習空間で普段行っている口答チェックの様に「誰かに質問される→答える」ではなく、ゼロから勉強を思い出す勉強方法になります。とても難しく負荷が高いですが、教科書やノートを見なくても、誰かに質問されなくても勉強の内容を思い出せれば、しっかりと定着出来ているはずです。

理科や社会といった暗記系の科目もですが、数学の問題の解き方や英語の教科書本文など様々なものに使えると思います。皆さんもぜひこの「お風呂で授業」を試してみて下さい。ただし熱中し過ぎて、お風呂でのぼせないように注意してくださいね!

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グラフ読めますか?

“個別指導の学習空間 神奈川エリア 厚木東・南足柄教室の田島です。

理科におけるグラフは情報の宝庫であることを知っていますか?グラフの中には理科で大切な事がすべて詰まっていると言っても過言ではありません。
しかし、多くの生徒はグラフから情報を十分に得ることが出来ていなかったり、そもそもグラフと向き合っていないのが現状です。
なので、理科の問題におけるグラフを読むポイントについて4点紹介いたします。

①縦軸と横軸の数字と意味を読み取る。
そのようなことは当たり前だと感じるとは思いますが、その当たり前の事が出来ていない生徒がとても多いです。縦軸は何を意味しているのか、横軸は何を意味しているのか、縦軸の数字が1増えると値はいくつ増えるのか、横軸の数字が1増えると値はいくつ増えるのか。
グラフの中にあるななめの線だけ見てもグラフから情報を読み取ることは決してできません。まずは、縦軸と横軸が何を意味しているのかを理解してみましょう。
また意地悪なグラフは1マス進むと値が2増えるなどのグラフも意外とたくさん存在するので注意が必要です。

②グラフの傾きの意味を理解する。
中学理科の問題に登場するグラフはほとんどが一次関数の直線です。(曲線のグラフは見た事がありません。)つまりグラフのかたちは右肩上がり、右肩下がり、変わらないの3種類です。グラフを見て3種類を見分けることは誰にでもできると思います。ここからが難しいところでグラフが上がっている事が何を意味しているのか、下がっている事が何を意味しているのかよく考えてみましょう。
右肩上がりは横軸が増えると縦軸は増え、右肩下がりは横軸が増えると縦軸は減ることを知っているとグラフの意味を考えるヒントになると思います。
増減しないグラフに関しても意味があり、なぜ増減しないのかを考えていきましょう。

③グラフ上の縦軸横軸両方に簡単な整数をとる点を見つける。
グラフを読めるだけでは意味がありません。理科の問題では必ずグラフを読み取り、その数値を用いて計算をする必要があります。グラフ上に点を打ってくれている親切なグラフなら問題ありませんが、線のみのグラフのたくさん存在しています。それらを読み取る時は必ず簡単な整数を選ぶようにしましょう。
簡単な整数を選ぶメリットは2つあります。1つ目は計算が簡単になる事、2つめはグラフの数値の読み取りミスがなくなる事です。簡単で分かりやすい数字を使い、正しい計算をしたいですね。
しかし問題の中には「8Vの電圧をかける」などの数値の指定のある問題もあります。しかしそちらも問題ありません。そのような数値の指定があった場合はもう片方の軸の数値もきれいな整数になる事がほとんどです。つまり、変な分数や小数が出てきてしまう時は、グラフの読み取りが間違っているという事です。

④グラフに大きな変化があったポイントには何らかの手がかりが隠されている。
例えば、化学反応を起こす時、少しずつ試薬の量を増やしていくともちろん発生する気体の量も増えていく。しかしあるポイントを境に急に反応する気体の量が一定になるというグラフを見た事は無いだろうか。実はその切り替わるポイントにこの問題を考えるための最も大切な情報が隠されているのである。
まず、試薬の量を増やしていくと発生する気体の量が比例して増えていくという事は、その段階ではまだ半のせず残っている資料が存在する事になる。そして切り替わりポイントが何を意味しているのかと言うと、そこでは全ての試料がぴったり全部反応しきっているという事になる。そして反応しない余分な試薬はいくら入れようとも発生する気体は増えないという事です。
つまりどういう事が言いたいのかと言うと、質量保存の法則を使う事の出来るのは、切り替わりポイントにおける縦軸と横軸の数値のみであるという事です。
これは単に一例を上げたに過ぎませんが、グラフの形が変わるポイントにはとても大切な情報が隠されています。グラフの形が変わっていたら要注意です。

グラフはぱっと見では意味がわからないものに感じると思いますが。注意すべきポイントを意識出来ればたくさんの情報を得ることが出来ます。上記の事を意識してグラフ読み取りマスターを目指してみてはいかがでしょうか。難しい理科の問題を解く上での道しるべに慣れれば私も嬉しいです。これを機にグラフ読み取りマスターを目指してみてはいかがでしょうか。

グラフが読めるようになったら、次はグラフを書くことにチャレンジですね。

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「褒めること」・「継続すること」

こんにちは個別指導の学習空間 南足柄教室・厚木東教室を担当している本田です。

さて今回は学習を進める上で大切なことを少しお話したいと思います。
「なかなか勉強をしようとしない」「すぐに諦めてやめてしまう」「継続して続けることができない」など、このように感じている親御様、または生徒さんはたくさんいるのではないでしょうか?私も正直子供のころはあまり自分から進んで勉強をしようとしませんでした。一度始めたことも長続きせず、すぐに諦めてしまうこともたくさんありました。

では、なぜ自分から進んで勉強をすることができないのでしょうか?それは解らないことがたくさんあり自信が持てず不安だからです。解らないことだらけになってしまうと、そこから逃げたくなり避けて通るようになります。そこで、大切なことは目の前の一つ一つを丁寧に、初めは時間がかかっても解るまでじっくり考え解決していくこと。それでも解らない時は先生に積極的に聞くこと。とにかく重要なのは、解らないことを溜めないことです。そして子供さんをサポートする側の我々講師や親御様が意識を持って取り組むべきことは、出来たことをまず認めてあげ、そして「褒めてあげること」が本当に大切です。どんな些細なことでも構いません。小さな達成を見逃さず出来たことをとにかく褒めてあげる。すると、子供は「これで良いんだ!!」「もっと褒められたい!!」「明日もやってみようかな!!?」と必ず思います。もちろん叱ることも大切ですが、褒めることが八割、叱ることが二割くらいで良いのではないでしょうか。

そして、子供さんの一つ一つの歩みを認めてあげ、褒めてあげることで生まれてくること、それが継続する力です。どんなに良い学習でもそれを短期的に行うだけでは効果が薄いのは言うまでもありません。「継続は力なり」ありきたりな言葉ですが、この継続こそが学力の下地をつくるのです。「継続力を生み出す力=認めること・褒め続けること」だと私は思っています。ここでお話させて頂いた継続力は生徒自身で作り出したものではないかもしれません。ですが、子供さんはまだ未熟です。自分自身で感情(モチベーション)をコントロールし自立した動きをとることはなかなか難しいのです。だからこそ、我々講師や親御様が、生徒自身で自立した学習が出来るようになるその時まで支え続け、認めてあげて、そして褒め続けることが大切です。

最後に、どんなに努力をしても失敗してしまうことはあります。失敗時はどうしても、結果にとらわれてしまいますが、そんな時だからこそ、結果だけにとらわれず、それまでの過程に目を向けることが大切です。積み上げてきた努力に無駄なことは絶対にありません。その過程の中でまず評価できることを考えましょう。そして、課題点を考えるのです。また、その失敗を子供さん一人で考えるのではなく我々も一緒になって考え解決することが重要ですね。子供さん、親御様、そして我々が一体となり、意識を持って取り組み歩むことがやがて良い結果へと繋がっていくのです。一歩一歩力を合わせて進んでいきましょう!!抽象的なお話になりましたが、少しでも何かの役に立てば幸いです。それではまた・・

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リスニングは貯金!?

個別指導の学習空間 神奈川エリア、小田原東教室・南足柄教室の髙橋です。

今回は英語のリスニングについてお話しようと思います。
皆さんは英語のリスニングテストのときに何をしていますか?
たいていのテストでは最初に日本語による指示がでますよね。

例えば、「問題は1番から3番まであり…」みたいな感じです。でもこれって丁寧に放送を聞く必要ありますか?だいたいの問題は問題形式と解答欄を見れば記号で答えるのか、それとも英語を書くのか分かることが多いですよね。それに普段使っている日本語なんて何となく聞いていても何を言っているか分かるものです。

そこで、指示が流れている時間を使って「貯金」を作ってみてください!
何をするのかというと問題になっている絵や英文を先に見ておくのです。その時のポイントは選択肢の違いをチェックしておくことです!!

例えば問題に4枚のシャツの絵がある場合では、「アのシャツには鳥のキャラクターがいる。イは真ん中に犬。ウの真ん中には猫。エはライオン。」みたいな感じです。これが出来れば、何の動物が英文に出てくるかにポイントを絞って聞くだけで正解に近づけます。

また問題の選択肢が英文で

ア:Tom played soccer last Saturday.
イ:Tom played soccer last Sunday.
ウ:Ken played soccer last Saturday.
エ:Ken played soccer last Sunday.

となっているのが先に確認出来たら「誰が、いつ」に気を付けて英文を聞けば良いのです。

このように問題を先に見ておくことで、放送される英文から何を注意して聞き取ればよいかが分かるんです!
また1回の放送で答えが確実に分かったときは繰り返しの放送を聞かなくてもOKです。
そんなときはまた次の問題を見て、どんどん「貯金」を作っておきましょう!
この「貯金」が無い状態でリスニングをやる=街中でいきなり外国の方に話しかけられるのと同じくらいの難易度です。
当然テストでいきなりこれをやるのは難しいと思いますが、日ごろからリスニング問題を教室でやって「貯金」を作る練習をしておくといいですね!

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本番が苦手な君へ

個別指導塾の学習空間 神奈川エリア 小田原東教室・南足柄教室の高橋です。

ブラジルではリオ・オリンピックが閉会、と同時にパラリンピックが開幕しましたね。
過去最多のメダルを獲得した日本代表選手たちに感動を覚えた生徒さんも多いのではないでしょうか?

さて今回の勉強やり方ガイドはそんなスポーツにも通ずる、「本番への臨みかた」についてです。

「テスト本番になるとどうしても緊張して、普段の力が出せない」、「試験後に教室で問題を見返してみたら解ける問題ばかりだった」そんな生徒さん、少なくないと思います。
せっかく一生懸命勉強したのに力が発揮出来ないのはもったいないですよね。

ではどうすれば、普段通り、教室で勉強している時と同じ様に力を発揮できる状態になれるのでしょうか?
私は2つの方法があると思います。

1つ目は「普段の勉強を本番に近づける」ことです。
これは普段の勉強から、定期テストや受験本番をイメージして問題を解くという方法です。
普段から本番の緊張感をイメージして取り組む事で、本番慣れするのです。
ただこれはすごく難しいと思います。
なぜなら、教室に来れば塾の先生や知り合いがいて、中々「本番をイメージし続ける」ことが大変だからです。
また「本番なんてイメージ出来ない」なんて事もあると思います。

ではどうすればいいのか?2つ目の方法が「本番を普段に近づける」です。
つまり試験本番に「ここは普段勉強している教室の机なんだ」と考えられればいいのです。
そしてその為に自分なりの「ルーティン」を作ることです。
「ルーティン」」と言えば、ラグビー・ワールドカップで有名になった五郎丸歩選手の「五郎丸ポーズ」や、野球で日米通産4257安打を放ったイチロー選手のあのポーズの様なものです。
今回のオリンピック、バドミントン女子シングルスで見事に銅メダルを獲得した奥原希望選手は試合前のコートに入る際に「感謝のつぶやき」をルーティンとしていたそうです。
スポーツ選手の行うルーティンには様々な意味がありますが、今回は試験本番で力を引き出すために行うものです。大げさな動作で無くても、「問題集を開く前に必ずシャーペンで2回机を優しく叩く」とか「問題を見る前に3回深呼吸をする」とか…何でもいいと思います。

大事なのは、普段の勉強の延長線上で試験に取り組むことです。
その為に、いつもと同じ事をして、いつもと同じ用に問題を解ける様に、何か自分なりのルーティンを作ってみて下さい。
そして自分自身に「いつもと同じだな」と思いこませる、これが出来れば普段通りの実力が出せるはずです。

これから定期試験や受験といった緊張感のある本番を迎える皆さん、大事なのは普段通り本番に臨めるように、自分自身をコントロールする事なのです。
その為の1つの方法として自分なりのルーティンを作り、それを普段の勉強から行ってみてください。
そして本番もそのルーティンから入り、いつも通りにやれればおのずと結果はついてくるはずです。

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小学生の国語

個別指導の学習空間・神奈川エリア 厚木東教室&南足柄教室の本田です☆

今回は小学生・国語の文章問題をできるようになる為に大切な事・・を少しお話させて頂ければと思います。

小学生で文章問題がとにかく出来なくて、困っている生徒や親御様はたくさんいると思います。では、何をすれば文章問題が出来るようになるのでしょうか?

それは・・文章をしっかり読むこと。

おいおい、そりゃそうでしょ??っと思った方がたくさんいると思います。大切なのはどのようにその文章を読むか?が大切になります!!

例えば「音読をして下さい・・。」と指示を出します。この指示によって、文章を読んだとします。

一方で「どのような物語か音読後、簡単に説明して下さい」と指示を出します。これも文章を読んだことに変わりはありません。

同じ音読でもこれら2つの指示によって出てくる結果は天と地ほどかわります。大切なのは、いかに考えながら・・理解しようとしながら、その文章を読むか?が重要になってくるわけですね。音読する際にできる工夫として何点か紹介しますね!!

 

① 音読後・・文章を1~10の要点に箇条書きにノートにまとめてみよう!!

② 音読後・・①でまとめた10個の要点をノートを見ないで言ってみよう!!

② 音読後・・この物語の面白かったところを1分間話してみよう!!

③ 音読後・・いつの話?登場人物は?どこでおこったの?何をしたの?

 

などなど・・ただ読むだけではなく、いかにその内容を、理解する事ができるか?によってその後に解く文章問題の正解率は大幅に変わってきます。

とある小学5年生のお話・・文章問題の正解率はいつも50%以下、取り組んでいる文章問題の内容は4年生レベル。そんな国語が苦手な生徒が、上記のように読み方に対する意識を変え、理解するよう文章の音読。そして内容を10個の要点にノートにまとめ、その後文章問題を解いてもらったところどうでしょう?なんと・・100点と95点!!^~^

人間やればできるもんですね(笑)

是非、国語が苦手な生徒は騙されたと思って試してみて下さいね!!

それではまた・・

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