勉強法

「時間」と「考えること」

個別指導塾の学習空間、群馬県央エリア高崎飯塚、高崎筑縄教室の高橋です!

最近生徒指導をおこなう中で、私自身学生のときにどのように勉強して
いたか考えることがあります。勉強法は人それぞれあり正解、不正解は
ありません。今回は私が実践していた勉強法を紹介していと思います。

1つ目に、「50分勉強法」です!はじめにこの50分で何をするのか
決めます。そして50分集中して勉強、10分しっかり休憩を
繰り返します。私の場合3回分の目標を決めて実践していたので
これで約3時間は勉強できたことになりますね。

ここで大切なのは決められた時間で行うことです。多くの高校入試では
試験時間が50分です。日頃から50分を意識し体にその感覚を身につけて
いるか、いないかでは大きな違いがあります。また、単元により理解する
までにどのくらい時間がかかるのか把握することができます。定期試験対策
でも入試対策でも時間をかけるべき単元を少しずつ理解していくことは大切
です。無理のない目標を立ててみてください。達成感と気づいたらまとまっ
た時間勉強できますよ!!

2つ目に「自作問題作成勉強法」です!ある程度その単元の内容が理解できたら
オリジナルの問題を作成していました。問題集等の問題を写すのではなく自分の
言葉で問題をつくりましょう。つまり、難しい長い文章で問題をつくる必要は
ありません。自分の言葉でつくることは少なからず「考える」時間が増えること
になります。小さなことから考えるクセをつけていくことも点数UPのカギにな
ると思います。私はこの勉強法で受け身にならない勉強を学びました。
オススメです!!

今後も時に生徒に勉強法を伝え、時に生徒から勉強法を教わり一緒にレベルアップ
していきたいと思います。頑張りましょうね!

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焦りは禁物

個別指導の学習空間 愛知エリア 豊田朝日・岡崎南教室の嶋田です。

勉強をするとき、どれだけ勉強に集中できるかがとても大切になります。こんなことは言われなくてもわかっているって言われそうだけど、今回はこの集中するときに邪魔になるものについて書きます。

勉強をするときに邪魔になるものって聞くと、みんなゲームとか、マンガとか、テレビとか、携帯とか……こういう物について思い浮かべると思うけど、実はもっと邪魔なものがあるんだ。それは『あせり』です。

『あせる』理由は色々とありますよね。例えば早く帰って遊びたい、例えばもうすぐテストだけどまだまだやることが残っている、例えば問題が解けなくて時間だけが過ぎていく……勉強をするとき、しているときに、『あせってしまう』ことはたくさんあります。

『あせる』と勉強が雑になってしまって、理解しにくくなったり、頭に入ってこなくて覚えにくくなったりさせます。しかも物と違ってかならず自分の中にいて、隙があれば邪魔しにきます。

あせらないためには落ち着いて勉強することが大切ですが、あせってしまったときは一度休憩しましょう。飲み物を飲んで、お菓子を食べて、少し休む。そうして落ち着いてから、もう一度頑張ってみましょう。

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確認すること

個別指導塾 学習空間 神奈川エリア 厚木東・南足柄教室の本田です。

今回は 「確認すること」 について少しお話をさせていただきます。

皆さんは確認と聞くと、何をイメージされますでしょうか?

家のカギを閉めたか確認する・・左右の安全を確認する・・時間を確認する・・などなど、いろいろ思い浮かびますよね!?

そもそも確認とは・・ はっきり認めること。また、そうであることをはっきり確かめること。という意味があります。

では・・確認できない、又は、確認しないとどうなるのでしょうか?

はっきり認めることができない、はっきり確かめることができていないことになります。

つまり、確認を疎かにしてしまうと、はっきりと確かめることができていない、とても不安定な状態といえるわけです。

もう、このお話がどのように学習面に繋がるかは想像できたかと思います。

国語の漢字を覚えているか確認する・・
数学の計算正しくできているか確認する・・
理科の実験を理解できているか確認する・・
社会の歴史人物を確認する・・
英語の文法を確認する・・

学習において、確認することは最も基本であり、ごく当たり前に行っていることの一つではあります。

普段学校で実施されている定期テストも、学校の先生が、生徒の理解度を確認する為に実施しているといえます。

では、さまざまな場面で、当たり前のように行っている確認をどのように質を高め実施していけば良いのか??

私が思う確認に大切な要素を3つ上げたいと思います!

①何をどのように確認するかしっかりと定めること・・・・確認方法を如何に明確にするかが重要です!!
②決められた確認方法が最善か常に疑うこと・・・慣れや自信は時に過信へと繋がります!!
③確認を継続的に行うこと・・・これが一番重要です!確認することを継続して行わないと安定しません、身につきません!!

幅広い意味を持つ「確認すること」ではありますが、今一度、普段自分自身が確認している(勉強している)確認方法を
見直してみてはいかがでしょうか?また周りにいる先生方に新しい確認法など聞いて見ると新しい何かが見つかるかも
しれませんね!

最後に・・勉強することそのものが確認することなのかもしれません、継続して確認すること・・これが本当に大切です。

少し抽象的なお話になりましたが、何かの参考になれば・・・それではまた・・・^~^

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1日15分からの勇気!!

個別指導の学習空間 山梨エリア 竜王・石和教室の桂木です!

どんなに勉強が嫌いな子でも、苦手な子でも「うぉぉぉぉぉーーーーー、勉強してやるぞーーーーーー!!!」と、なんだか急に勉強にやる気が出て、3日坊主で終了した経験はありませんか?
先生はあります!しかも1回どころか学生の間に何度もあります!!

ではなぜ、長続きしないのでしょうか?
そもそも普段勉強が嫌でしていなかった子たちが、急に机に2時間も3時間も向かうなんて無理なんです!
ただどこからか湧き出るそのやる気のために最初から飛ばしすぎて無理をしてしまうんです。。
勉強を持続させ、成績を向上させるのに一番必要なことは無理をしないこと!!
周りの人たちからすれば115分机に向かったなんて、勉強したうちに入らないかもしれません。
でも勉強していなかった子が、115分でも毎日机に向かうことはすごいことだと思います。
それをしっかり自分でほめてあげることが大切です。欲を言えば、周りの友達、親からほめられればもっといいです。

そして無理のないペースで結果を急がず、しっかり基礎が作られます。
勉強する習慣と勉強を少しずつでも継続してきた自信がつけばもう大丈夫です!
きっと次のテスト、いい結果が期待できるでしょう。

大切なことなのでもう一度言っておきます。

『全ては無理をしないこと』

これくらいなら自分でも確実に続けられるというところから勉強を始めて見ませんか?

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付箋学習

個別指導の学習空間 埼玉エリア 桶川・鴻巣西教室の貝塚です!

今回は”付箋”を使った効率のよい勉強の仕方をご紹介させていただきます。

①色を分けてカテゴライズする
例えばごくまれに忘れてしまうものは青、頻繁に忘れるものは緑、かなりの確率で忘れるものは赤など、執着度に焦点を当てるやり方。
用語関係は赤、文化関係は緑など、種類別にするやり方。
以上のように色を分けて自分の学習内容を区別し、効率を分ける方法があります。

②覚えたものを剥がしていく
以外に知らないのがこの方法。覚えたものを剥がしていくことにより、付箋がどんどん減っていく感覚が病みつきになります。
注意点が、確認していって一度出来たものでも、チェックをしてまた答えられなかったら貼ることです。増えたり減ったりして
ゲーム感覚で楽しめます(^-^)

③付箋に用語記入
付箋に覚えたいものを書きます。それを別の紙やファイルにまとめて貼っていくようにします。そうして後でまとめてチェックをします。
覚えられたものは自分のよく目に留まるところ(教科書やノートの表紙、机の前の壁、トイレのドア、鏡などなど)に貼り替えます。
こうすることで、新しいものが効率よく、かつ忘れずらい勉強が出来ます。

以上のような付箋学習の方法がありますが、一番大切なことはやはり「何が何でも覚えるという意地」だと思います。
結局覚えること自体に使う労力は変えられません。やはり気持ちなんだと思います。
みなさんもそのことを忘れないように付箋学習をやってみてください!

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勉強する上でNGな睡眠方法

個別指導の学習空間 神奈川エリア 厚木東・大井松田教室の小林です。

勉強のやり方については、各先生からのいろいろなやり方がでてきていますね。よって今回私は、少し趣向を変えて、生活の一部で勉強にとっても切り離せないもの「睡眠」について書こうと思います。

皆さんはテスト前は意識して睡眠をとっているでしょうか?勉強する為に普段より短くなってしまうのが普通ではないかと思います。

その中でも絶対やってはいけないこと勉強する上でNGな睡眠方法を挙げていきます。 ①:徹夜…睡眠をとることでこれまでに勉強したことが定着します。よって睡眠時間を大幅に削ることは、記憶力・集中力に悪影響を与えます。例えてしまえば、お酒を飲んで酔っている状態で試験に挑むようなものなのです。 ②:無理やり早く寝ようとする…次の日朝早く起きてやりたいから、その日は早く寝るという人もいるかと思います。しかしいつも就寝している 2~4時間前は、体温が一番高く、覚醒度も最高になっているので、最も寝つきにくい時間帯です。逆に非効率的な睡眠になってしまう形になります。 ③:無理が祟って体調を崩す…一番最悪です。もともと体が無理をしているので、普段は平気に感じる風邪の症状でも一層辛く感じたり、治りが遅くなったりしてしまします。

言えることとして、普段の生活のルーティーンを崩すと脳も普段通り働いてくれないということです。

逆に効率的な方法としては、人間の睡眠は1時間半を周期に眠りが浅くなるので、そのタイミングで起きると目覚めが良いと言われています。 私が生徒によく言っているのは、安心の7時間半、とりあえずの6時間、ギリギリの4時間半と言っています。 目覚めが良くなると言ってもある程度時間は確保しなければなりません。

私の高校の時のリズムは、だいたい24時から25時就寝→6時から7時起床でした。

でもまずは起きている時間にしっかりとやること!!これに尽きます!!! 試験前は直前に慌てずに済むように、効率的、計画的に学習を進めましょう!

 

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時間の区分

個別指導の学習空間 埼玉エリア 桶川・鴻巣教室の貝塚です。

勉強のやり方でよく出てくる話題が勉強時間についてだと思います。 今回も少しその時間というものから勉強のやり方をどうすればよいかというのを書きたいと思います。

第一章 勉強時間の種類

勉強時間には大きくわけて③種類あります。 ①しっかり勉強時間 ②ながら勉強時間 ③すき間時間

①のしっかり勉強時間というのは、机にしっかりと向かい、ノートとペン、消しゴムなどを用意し長時間集中して行う勉強時間のことを指します。学校や塾の中の勉強と同じです。

②のながら勉強時間というのは、「なにかをしながら勉強する時間」のことです。代表的なのが電車の通勤時間などでしょうか。

③のすき間時間は、ほんのちょっとした時間のことです。たとえば友達と遊んでいて、友達のトイレを待っている時なんかが丁度よい例えでしょう。

この③種類の勉強時間を意識し、それぞれにあった内容の勉強をすることがとても大切です。

第二章 それぞれの時間にあった勉強

一章で③種類の勉強時間を紹介したと思いますが、この③種類の勉強時間には、それぞれどんな勉強をすべきか決まっています。 まず①のしっかり勉強時間ですが、この時間は物事をしっかりゆっくりと考えられ、ノートやペンなどで実際に問題を解いたり参考書などに書き込んだり出来る1番大切な時間です。この時間にすべきことは、新しい単元で集中してゆっくりと理解していかなければならないところや、難しい問題などを解かなければならない時に使います。この時間に暗記系の勉強をするのは効率的ではありません。

②のながら勉強時間は、その人の生活スタイルにによってどんなながら時間になるか変わってきます。電車通学の人だったら、席に座って参考書を広げ読むことも出来ますし、自転車で通学しているのであれば英語の聞き流しなどになると思います。(片耳だけイヤホンをつけるなら交通違反になりません)どのようなながら時間を自分がもっているかをまず知り、そこで何ができるかを考えてみてください。

③のすき間時間では、主に暗記系を勉強することをお勧めします。この時間はホントに少しの時間しかありません。参考書を開き読み直すことも出来ないくらいです。(私はやりますが)この少ししかない時間を有効に使うとしたら、単語・用語のチェックというのがいいのではないでしょうか。

第三章 習慣化させる

さて時間の種類、どのように時間を使っていくのかということを書きましたが、結局のところこれらの時間に勉強しなければ意味がありません。最も大切なことは「継続すること」です。1日やっただけではまったく意味がありません。毎日毎日やることに意味があります。 ですが頭ではわかっていても結局は人の子、つらいものはつらいです。ですがこのつらさを乗り越える方法が1つあります。 それは「習慣化」させることです。人のなれというのは恐ろしく、習慣にしてしまえばさほどつらくなくなるものです。この習慣になるまでぜひ③種類の時間をフル活用して勉強してみてください。2ヶ月目か3ヵ月目には慣れてきて苦ではなくなっていると思います。そして気がつけば周りの子よりも差がついているでしょう。

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時間を大切に

個別指導の学習空間 神奈川エリア 小田原東・南足柄教室の渡邉です。

今回はテスト前にすることを環境面に目を向けて書いていきたいと思います。

テスト週間失敗あるあるとし必ず上位にエントリーするのは、

①部屋の掃除をテスト週間にがっつりしてしまった。 ②細かい計画を立てすぎて、計画倒れに。結局、計画をたてた時間を無駄にしてしまった。

恐らくほとんどの人が経験していることだと思います。 これらの対策として、何をしなくてはいけないかというと、

「毎日30分でも机に向かう時間をつくる!!」 これは勉強をするという意味合いだけでなく、机の周辺を常に整理して、テスト前にがっつり掃除をしなくて済むようにです。

「何をするかではなく、何をしたかを書く!!」 もちろん、計画をしっかりたて、それを実行出来るにこしたことはありません。 しかし、人間は妥協をしてしまう生き物なのでなかなかうまく、計画通りにいきません。 なので、一人で勉強する際にはその日に何をしたかをしっかり記入していきましょう。

範囲を満遍なくチェックできているか、各教科に漏れはないかをチェックできるだけでなく、 色や注釈をいれることで、そこがしっかり理解出来ていたかを瞬時に確認することが出来ます。

そして、完成度が高く、実際に結果が出た計画表はしっかり保存しておきましょう。 それをみて「前回はここまでしっかりできたんだ」っと思い、良いあせりが生まれるはずです。

手薄になりがちな実技系の教科でも効果を発揮するので、試して下さい!!

最終目標は、立てた計画をしっかり一人でも実行出来るようにすることなので、 あくまでも、ステップアップの過程の位置づけで!!

今回僕が紹介したのは「勉強に費やす時間を増やす為の作業」です。 昔、とある方から「練習の練習をするな!!」とよく言われましたが、 今回のようなケースは「あり」ですので、是非試してみて下さい☆

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歴史の学習

個別指導塾の学習空間 埼玉エリア 坂戸東・鴻巣西教室の望月です。

今回は歴史について書きたいと思います。
歴史暗記のポイントは「整理整頓」です。

歴史を覚えるポイント
①時代区分を覚える
縄文、弥生、飛鳥、奈良・・・・・・・・平成

②時代区分と登場人物をセットで覚える
飛鳥時代=聖徳大使
奈良時代=聖武天皇

③時代区分と出来ごとをセットで覚える
鎌倉時代=元寇
室町時代=応仁の乱

④時代区分と政治をセットで覚える
平安時代=摂関政治
鎌倉時代=執権政治

⑤時代区分と文化をセットで覚える
奈良時代=天平文化
平安時代=国風文化

この5つです。
これらは歴史の土台です。この土台がしっかりしている生徒は歴史がものすごく強くなります

なぜならば
知識とは整理されて初めて生かされます。(私の持論です)
皆さんの頭の中に箱があるとします。知識の箱です。
その箱に知識をごちゃごちゃに詰め込んでいる人と、整理整頓して収納している人がいるとしましょう。
テストのときは、その箱から知識をさがさなければなりません。
知識を整理整頓している生徒は、知識を探すことも容易でしょう。
しかし、知識をとりあえず詰め込んだ人は探すのがとても大変です。
「どこかな~?」「どれつかうのかな~?」とせっかく覚えた知識がテスト中に生かされなくなってしまいます。

ものすごく頑張って覚えたのにテスト中に混乱して、あまり点数が伸びなかった経験はありませんか?
それは暗記のやり方を少し変えれば改善されますよ。
ポイントは「整理整頓」です。

手始めに机の上から整理してみましょう。

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