前橋総社教室

あきらめないこと

個別指導の学習空間 群馬エリア 伊勢崎西教室・前橋総社教室の遠藤です。

今回は、僕が初めて学習空間の講師として送り出した受験生のAさんのお話をさせていただければと思います。

その生徒は高校受験の時にも通ってくれていた生徒で、学習空間のことを知りつくしている学習空間マスターでした。その生徒は最後の大会までしっかり頑張り、夏に入るときに戻ってきてくれました。

夏の時にはお世辞にも勉強ができるというわけではなく、志望校なんて考えられないといったレベルでしたが、Aさんはひたむきに努力をしてくれました。1番最初に来塾して、1番最後に帰宅するという形でした。効率のいい生徒ではありませんでしたし、理解がとても早いというわけではありませんでした。しかし、僕はそのひたむきさに、素直さに、その頑張りに強い意志を感じました。

休みの日にもしっかり取り組み、コツコツと努力をしてくれました。最後の最後まであきらめませんでした。

入試自体が何度も日程を変えての受験だったので、終わった日には次のことを考え今日ダメだったところをしっかりと取り組みました。そんなAさんの思いが届いたのでしょう。無事合格を勝ち取ってくれました。

たまに、話をする機会があるのですが、今では楽しくキャンパスライフを送っているみたいです。
自分の目標に向けて頑張ってほしいですね!

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努力は報われる

個別指導の学習空間、前橋総社&前橋小出教室の畠山です。

今回は、僕が学プラ担当として家庭教師をしていた時のR君を紹介したいと思います。
彼は中2の夏から教室のオープンととともに入塾してきた生徒で、僕にとっては初めて自分自身が受け持つ生徒でした。
しかし、彼は頑張りたいという気持ちはあるのですが、なかなかテストの結果には結び付かず、苦しい思いをしていました。
そして、2学期の期末テストでも結果が出せず、点数的にもかなり低い点数を取ってしまいました。
そのことがあり、元々付きっきりで指導したほうが良いと思っていたので、保護者の方に家庭教師をお勧めすることにしました。すると、保護者の方も僕たちの意向に任せてくださることになり、週1で家庭教師に行くことになりました。
そこからは特に苦手である数学をメインに教科書等を使いながら進めて、進めた分をワークで宿題として出す。そんな風に指導をしていきました。
すると、単元的にも時期的にも点数が取りづらい3学期の期末テストで、彼は前回から30点も点数アップした結果を出してくれました。
正直家庭教師に移行してすぐのころの彼は、どうせ取れないし…とかなりマイナスな思考になってしまっていたのですが、このテストをきっかけに以前のようなひたむきに頑張るという姿勢に戻っていました。
このときの点数も周りから見ればそんなにできているという点ではなかったし、上がった点数もそんなに高くはなかったけれど、彼にとって大きな成功体験になったと僕は思います。そんなR君も高校生になり、いまでも継続して通ってくれています。

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漢字練習は作業じゃない

個別指導塾の学習空間 群馬エリア 前橋総社&前橋小出教室の畠山です!

今回は字を綺麗に書くコツをご紹介してみたいと思います。

よく生徒から耳にすることが、小学生であれば「字が汚くて漢字テストで×にされてしまった。」、「数字の見分けがつかないからと×にされてしまった。」とか、中学生であれば、「字が汚いから上手になりたい。」などです。
実際僕の教室でも、毎度のようにテストで字が汚いと漢字テストで×をもらってしまい、本当は100点なのに96点や98点になってしまう生徒がいます。
答えは合っているのに字が汚くて×ってすごくもったいないと思いませんか?

僕はありがたいことに生徒たちや友だちから、字が上手いと言っていただくことがありますが、実は中学1年生のころまではとてもうまいとは言えないような字を書いていました。
そこで中学生の僕も「字が上手になりたい!」と思いましたが、部活だってあるし習字を習いに行くのは大変で面倒だし、なんとか自分で出来ないかと考えました。
そして、たどり着いた答えは漢字練習でした。
それまではただ作業のように殴り書きをして、いかに早く終わらせるかを意識していた漢字練習を、どうすれば見本の字のように書けるかを意識するようにしました。
例えば、漢字ドリルの見本の字には、十字の点線が入っているものが多いと思いますが、それを基準に、「左上の四角にはこれを書いて…、右下の四角にはこれが入るように書く…」などとバランスを考えて書くようにする感じです。これだけで本当に驚くほど変わってバランス良く漢字を書くことができ、しかも作業じゃなくなることで練習した漢字もよく覚えられるようになりました。

日々の漢字練習を変えるだけで字は絶対に変わります。
というか、漢字練習でなくてもいいと思いますが、100%言えることは、『意識しなければ変わらない』ということです。
でも、どうせなら漢字力をつけるついでに字も綺麗にできたら、一石二鳥じゃないですか?
ぜひ字が上手になりたいと思っている人がいたら、日々の漢字練習を変えてみてはどうでしょうか?

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途中式って?

“個別指導の学習空間 群馬エリア 伊勢崎西・前橋総社教室の遠藤です。

みなさんは計算をするときは暗算でやって答えを出しますか?
それともしっかり計算を書いてから答えを出しますか?

僕は結構、計算過程を書いてから答えを出します。簡単なものは暗算でやっちゃいますけど(笑)

もちろん暗算でやって計算が早くできる子は素晴らしいです!ですがちょっと待ってください、複雑なものまで書かずにやろうとしていませんか?
なので、今日は途中式の大切さについてお話します。

例えばこんな問題・・・
45÷(-3)-(-8)×8÷4×(-2)
この問題って結構複雑ですよね・・・僕も暗算で答えて下さいって言われれば間違えてしまうかもしれません・・・

しかし1つずつ順序を踏んで途中式を書いていけば解けると思います。
これだけ?って思うかもしれませんがここからが大事です。

この問題で間違えた時ってどうしますか?自分には何が足らなかったのでしょうか?四則計算の順序?それとも正負の数の扱い方?それとも単なるケアレスミス?・・・
もし、途中式を書いていなかったら何がわかっていないのかわからないですよね!これって復習する時に困ってしまいます。

つまり!
途中式を書くということは丁寧に問題を解くだけでなく自分の苦手を示してくれる式なのです!わからない所がわかればそこの問題を重点的に復習すればできるようになります。

さて、簡単に途中式に大切さを書きましたがわかってもらえましたか?

わかっているところまで復習しないといけないのは時間がもったいないです。しっかりと途中式を書いて自分のわからない所をピンポイントに学習しましょう!!

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変数の式

個別指導の学習空間 群馬エリア 伊勢崎西・前橋総社教室の遠藤です。

今日は変数について話そうと思います。
変数ってなんだっけ?と思う子もいると思いますが、xとかyとかが変数になります。

このxとかyが急に出てきて数学が難しくなったな~って感じる子も多いと思います。ですがそんなに難しい話ではありません!分かっちゃえばこっちのもの、今日はそのコツを少し伝授します!!

そもそもxとかyが出てきたのは規則のある式を全部書きたくないってところから始まっています。
それでは少し考えてみましょう。

例えば、
3+4 4+4 5+4 ・・・など
これって+4の前のものが変わっているだけですよね!このときにある数に+4すると出てくる式を全部書いてくださいと言われたら一体いくつ書けばいいのでしょうか?

これは、本当にたくさんの式を書かないといけませんね・・・
そうなんです、本当に数え切れないほど書かないといけないんですよね。大変です。どうしましょう。
そんなときの為にxやyが登場しました。ルールとしてはxには決められた数ならどんなものでも入れていいよというものです。
なので、今回の式は・・・x+4と書くことができます。

このxにいろんな数字を入れることで表したい式を一発で出すことができます!
いや~、最初はいっぱい書かないといけないと思っていた式も1つで表すことができましたね。

このように規則のある式は変数を使って表すことがどれだけ楽なことかわかりましたね。

また変数が使われている式の問題には何か規則があるということもあるんです!
具体的な数字を入れてみると見えてくるものもあります。

今回の話で少し変数について分かってもらえるとうれしいです!

変数が出てきたからといって怖がらずいろんな数字を入れてみていろんな問題に挑戦してみてください!!

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百人一首から始める古文

個別指導の学習空間 群馬エリア 前橋総社教室&学プラ担当の畠山です。

勉強はなんでも自分が興味を持っていないとあまりやる気も起きないし、やっていても退屈なだけですよね。僕も学生生活をそんな風に過ごしていました。
だから、なにかしら興味を持つことが勉強にとりかかるきっかけには一番いいと思います。今回は、僕が古文に興味を持ったきっかけを紹介したいと思います。

みなさんは古文があまり好きではありませんか?それは読んでいてもあまり意味がわからないからでしょうか?
たしかに言葉は難しく、今とは違うように聞こえてくるけれど、話したいことや感じていることはあまり変わらないのかなと僕は思っています。中には本当に難しいことを言っているものもありますけどね(笑)

そんな中で僕が古文に興味を持つきっかけになったのは百人一首でした。百人一首は藤原定家という人が選んだとされる百人の名歌ですが、、、。
どうしてそこから古文に興味を持ったかというと、本屋さんなどで並んでいる「超訳」というシリーズを知ったからでした。その本は百人一首の一句ずつを現代風に訳して、漫画で紹介するものでした。本来はもう少し堅い内容で訳される和歌が、現代風に訳されているので、とても身近なものに感じましたし、なにより漫画というのが読みやすかったです(笑)それに、百人一首はほとんどが恋の歌です。そこも、すごく身近なテーマなのかなと僕は思います。
そんなこんなで、僕は百人一首をもっと知りたいと思いましたし、それに加えて他の古文はどうなのだろうと興味を持ちました。

今回の僕のような百人一首だけではなくても、歴史や偉人が漫画になっているものも多いですよね。僕はまずそこから入っていくのもアリだと思います。勉強はまずやろうとする気持ちが大事ですし、自分が興味を持てるもののほうが間違いなくそういった気持ちになりやすいからです。
だから、もし苦手な教科や、やるのが面倒なものがあれば、まず自分が興味を持てることから入って行ってみてはいかがでしょうか?ぜひ試してみてください!

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小論文の練習

個別指導の学習空間 群馬エリア 前橋総社教室・学プラの畠山です!

今回は、小論文の書き方や練習方法についてお話したいと思います。
これから本格的に受験の時期になっていきますが、推薦入試などで書くことになるものが小論文です。
小論文はなかなか学校では詳しく説明してくれることが少ないですが、どうやって書く練習をしていけばいいのか悩みますよね?
そこで僕自身がやっていた練習方法を紹介したいと思います。

そもそも「小論文と作文の違いは何?」と思う人もきっといると思います。この違いを簡単に説明すると、作文はテーマに対して体験や感想を書いたもので、小論文はテーマに対して自分の意見や考えを理由とともに述べるものです。
だから、小学校からやってきたような作文と同じ書き方をしてしまうとダメなんです。
書き方としては、大きく4つ~5つの段落に分けるのがいいです。

まず、1段落目でテーマに対する自分の意見を簡潔に述べます。
2段落目では、その理由を体験談など混ぜながら書いていきます。
そして3段落目では、自分の意見に対する反対意見を述べ、それでも自分の意見のほうがいいことを伝えます。
そして最後にそれまでのことをまとめて、もう一度結論を述べる。こんな感じです。
おそらく、これは皆さんもいろんな人から教えてもらうような、メジャーな書き方だと思います。

ただ小論文のテーマで、「~に対してあなたは賛成か反対か」というテーマのほかに、短い文章を読ませて、そこから意見を述べさせるものがあります。これが結構厄介で、文を要約したり内容をとらえたりしないとならないので時間もかかったりします。
そこで、僕がそれの対策法としてやっていたことを紹介すると、、、新書などの本の一段落分を100字ほどに要約する練習です。
親書は教養書とか実用書のようなものなのですが、わかりやすく言うと小説みたいな物語ではなく、少し硬い内容の難しい本って感じです。僕はそれを小論文の練習用に一冊買って、1日一段落要約していました。ただ、これは要約したものがあっているのか自分では判断できないと思うので、必ず学校の先生とか塾の先生にみてもらってくださいね!僕自身も学校の国語の先生に毎回みてもらって感想を言ってもらっていました。

なかなか勉強の中で、文を要約することが少ないと思うので、そういった力をつけるのにはもってこいです。また、小論文のテーマで出題されてから困ることのないように実践してみてください。

いろいろ言ってきましたが、一番の練習はやっぱりたくさん書くことです!
構成の仕方をしっかり考えながら練習して、しっかり添削してもらってくださいね。

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