前橋小出教室

頭の中の整理は自分だけしかできない

個別指導の学習空間 群馬県央エリア前橋小出教室・学習空間プラスの比良です。

―テスト中―
「あっ!!この問題、塾の先生に教えてもらった問題と一緒だ!ラッキー(^^♪」
「・・・」

「あれ?・・・解けない(;・∀・)」

なんてこと意外とよくありますよね。先生にしっかり教えてもらったのに、ちゃんと解説を聞いて、納得できたのになぜか解けない。

どうしてこんなことが起こるのか、それは解説を聞いて納得するのと、実際に自分の手で問題を解くことの間には大きなギャップがあるからなんです。

よく勉強にはアウトプットとインプットが大事。ということを聞いたことのある人も多いのでは、ないのでしょうか。

インプット、アウトプットの難しい説明は置いておいて、一番伝えたいことは、説明を聞いているだけでは、いつまで立っても問題を解けるようにはならない、ということです。
先生の完璧な解説を聞いて、分かっている気になっているのが一番危険な状態なのです。

自分の手で解いてみると先生と同じように解くことはなかなか難しいと思います。しかし解けないからといって、落ち込まないでください。一度、聞いただけで問題が解ける人の方が少ないです。何度何度も自分の手で解いてみることが大事なのです。その都度、つまずくポイントをなくして行き、自分の頭の中を整理することが勉強です。
自分の頭の中を整理するためには、手を動かすことはもちろんですが、おすすめの方法は友達に教えてあげることです。友達に分かりやすく説明できることができれば、自分の中でもしっかりと整理ができていると言えるでしょう。

勉強に近道はないです。毎日コツコツがんばることが一番の近道と言えるでしょう。

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努力は報われる

個別指導の学習空間、前橋総社&前橋小出教室の畠山です。

今回は、僕が学プラ担当として家庭教師をしていた時のR君を紹介したいと思います。
彼は中2の夏から教室のオープンととともに入塾してきた生徒で、僕にとっては初めて自分自身が受け持つ生徒でした。
しかし、彼は頑張りたいという気持ちはあるのですが、なかなかテストの結果には結び付かず、苦しい思いをしていました。
そして、2学期の期末テストでも結果が出せず、点数的にもかなり低い点数を取ってしまいました。
そのことがあり、元々付きっきりで指導したほうが良いと思っていたので、保護者の方に家庭教師をお勧めすることにしました。すると、保護者の方も僕たちの意向に任せてくださることになり、週1で家庭教師に行くことになりました。
そこからは特に苦手である数学をメインに教科書等を使いながら進めて、進めた分をワークで宿題として出す。そんな風に指導をしていきました。
すると、単元的にも時期的にも点数が取りづらい3学期の期末テストで、彼は前回から30点も点数アップした結果を出してくれました。
正直家庭教師に移行してすぐのころの彼は、どうせ取れないし…とかなりマイナスな思考になってしまっていたのですが、このテストをきっかけに以前のようなひたむきに頑張るという姿勢に戻っていました。
このときの点数も周りから見ればそんなにできているという点ではなかったし、上がった点数もそんなに高くはなかったけれど、彼にとって大きな成功体験になったと僕は思います。そんなR君も高校生になり、いまでも継続して通ってくれています。

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漢字練習は作業じゃない

個別指導塾の学習空間 群馬エリア 前橋総社&前橋小出教室の畠山です!

今回は字を綺麗に書くコツをご紹介してみたいと思います。

よく生徒から耳にすることが、小学生であれば「字が汚くて漢字テストで×にされてしまった。」、「数字の見分けがつかないからと×にされてしまった。」とか、中学生であれば、「字が汚いから上手になりたい。」などです。
実際僕の教室でも、毎度のようにテストで字が汚いと漢字テストで×をもらってしまい、本当は100点なのに96点や98点になってしまう生徒がいます。
答えは合っているのに字が汚くて×ってすごくもったいないと思いませんか?

僕はありがたいことに生徒たちや友だちから、字が上手いと言っていただくことがありますが、実は中学1年生のころまではとてもうまいとは言えないような字を書いていました。
そこで中学生の僕も「字が上手になりたい!」と思いましたが、部活だってあるし習字を習いに行くのは大変で面倒だし、なんとか自分で出来ないかと考えました。
そして、たどり着いた答えは漢字練習でした。
それまではただ作業のように殴り書きをして、いかに早く終わらせるかを意識していた漢字練習を、どうすれば見本の字のように書けるかを意識するようにしました。
例えば、漢字ドリルの見本の字には、十字の点線が入っているものが多いと思いますが、それを基準に、「左上の四角にはこれを書いて…、右下の四角にはこれが入るように書く…」などとバランスを考えて書くようにする感じです。これだけで本当に驚くほど変わってバランス良く漢字を書くことができ、しかも作業じゃなくなることで練習した漢字もよく覚えられるようになりました。

日々の漢字練習を変えるだけで字は絶対に変わります。
というか、漢字練習でなくてもいいと思いますが、100%言えることは、『意識しなければ変わらない』ということです。
でも、どうせなら漢字力をつけるついでに字も綺麗にできたら、一石二鳥じゃないですか?
ぜひ字が上手になりたいと思っている人がいたら、日々の漢字練習を変えてみてはどうでしょうか?

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Where there is a will、there is a way.

“個別指導塾の学習空間、伊勢崎西、前橋小出教室の石田です。

僕はこの仕事をしていて本当に学ぶことが多いと痛感します。いよいよ冬になり受験となり、大学受験を振り返って、以前いた高3生2人の男の子たちを思い出します。
この二人には本当に色々勉強させてもらいました。部活しかやっていなくて志望校判定もキビしいものでした。いよいよ部活も終わり、そんなときに塾にやってきてもう時間がないことと一日のほとんどを勉強につぎ込む覚悟をもつこと。月並みではありますが、とりあえずそんなところからスタートしましたが、受験が終わってみると、二人とも志望校合格、国公立と有名私立大に見事合格しました。僕の力は本当に僅かなもので本人達になせばなると言う事を勉強させてもらいました。今では二人とも大学生になり友人だと思っています。

今からセンターまでの期間不安なこともあると思います。それをぬぐい去るのが僕の仕事だと思っています。先の男の子の兄弟が塾に通ってくれています。なんとか大学合格できるよう全身全霊サポートしていきたいと思います。

http://gunma.gakushu-kukan.com/

英語の勉強について

“個別指導塾の学習空間 群馬エリア、伊勢崎東、前橋小出教室の石田です。

今回は英語の勉強法について紹介しようと思います。
まず、『英語将来役に立つの?』とよく聞かれますがそれはわかりません!
将来どんな仕事に突くかもわからないですが、英語が喋れたらそれだけですごく将来の可能性は広がるでしょう。やって損することはないと思います。

では、学校の英語と英会話の違いは何でしょう?
ざっくりいうと、英語は文法を中心とした受験のための英語。読み、書き中心でもある。
英会話は、会話を主体としたもの。話、聴がメイン。
「英語」は語学、「英会話」は語術。といったところでしょうか。
日本語は1万語の語彙がないと会話できないものですが、英語は3000語知っていれば会話ができます。
しかし、会話には基本文法が必要です。よく英会話でよくある会話フレーズを学習したりしますが、
そう都合よく同じ会話が出ることはありません。応用力が必要となります。それに対して、英語の力が必要であると僕は思います。そんなに難しいものではなく中学生レベルで良いです。

将来何になるかわからないけど、英語が喋れるカッコイイ大人になりましょう!!

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古典は恋愛

個別指導塾の学習空間の群馬エリア 前橋小出・伊勢崎西教室の石田です。

今回は皆さんが苦手とすることが多い古典についてお話しようと思います。まず、古典の苦手意識が高い理由の一つが話がわからなくてつまらないからだと思いますが、本当はTVドラマよりスキャンダルで面白い話が多いです。

例えば、皆さんご存じの源氏物語ですが、全体のストーリーはあまり皆さんご存じない方も多いと思います。なぜ、あまり知らないかというと源氏物語は古典史上最高傑作といわれていますが、内容はかなりドロドロしたものとなっているからです。簡単に説明すると桐壷帝(きりつぼてい)の子、光源氏
は幼くして母を亡くすのですが、その後、帝の後宮(父の後妻)に新たに入った藤壷の宮(ふじつぼのみや)が母に似ていると聞いた源氏は彼女を思い焦がれる。道ならぬ恋に走り、一度だけの逢瀬で子を作ってしまうが、それ以後は会えないようにされてしまう。

この後も様々な登場人物が出てくるのですが、ちょっとおもしろそうに思えてきませんか?源氏物語だけではなく伊勢物語などもとても興味深いないようです。考えてみれば、何百年もたったあとも読まれている作品なのでおもしろくないわけがないですよね。

有名な話で夏目漱石が教師だったころが、I love you.を素直に「あなたを愛しています」と訳した生徒に対して「それは日本語にはならないよ。月が綺麗ですねとしておきなさい。」と言ったそうです。日本独自の文学はとても面白いと僕は思うので皆さんも勉強という概念を一度捨てて、純粋にストーリーを読み込んでみると古典がもっと好きになるかもしれません。

山梨の塾なら個別指導の学習空間

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日常生活から得られるもの

個別指導の学習空間 群馬エリア 前橋小出&伊勢崎南の中村です。

今回は社会の触れかた、考え方についてお話させていただきたいと思います。

社会は大きく地理、歴史、公民と分かれていて、どれも覚えることが多く大変なイメージがあると思います。ただ、本とにらめっこして覚えるのは私自身も苦手でした。

そこで各分野ごとに少し、取り組みやすい、興味の持てる方法の紹介をしたいと思います。

 

地理:これは日本国内の話がメインになってしまいますが、観光用の雑誌がお勧めです。

なぜかと言うと、その地域ごとの有名なもの、おいしいもの、観光名所や世界遺産がきれいな写真で載っているからです。勉強用の参考書とは違い、読み手に興味を持たせるように作ってあるのでとても読みやすく、楽しく覚えることが出来ます。

 

歴史:これは個人によって差があるとは思うのですが、漫画をお勧めします。

もちろん、教科書のようにしっかりと内容が固まっているものがいいのですが、なかなか取り組みにくい子にはお勧めです。最近ではるろおに剣○や信○コンツェルトなど歴史上の人物の名前が多く登場するものがあり、まずはそこから歴史上の人物の名前を覚えていくと教科書に出てきたときにあまり抵抗なく入ってきますよ。

 

公民:これは断然テレビのニュースがお勧めです。

以前ブログでも書かせていただいたのですが、ニュースのキャスターさんたちは今、世の中で起こっていることを見ている人に分かりやすく伝えるプロです。なので誰が聞いても分かりやすく説明してくれています。最近ではアイドルや芸能人の方もやっているので、興味を持って聞けるのではないでしょうか?1日15分でいいので漫画やドラマではなくニュースを見てみると教科書に良く出てくる単語が飛び交っているので勉強になります。

 

これらのように、社会の勉強は、教科書や参考書以外のところからも多く学ぶことが出きます。

社会があまり得意でない、苦手意識がある子はまず、この方法のどれでもいいので実践してみてください。

そして、社会の勉強に対する意識が変わったころには、もう君の受験の武器になっていることでしょう☆

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