リスニング

リスニング問題の挑み方

個別指導の学習空間 兵庫エリア 広畑・加古川南教室の久保です!
今回は英語のリスニング問題の解き方についてです。

自分の教室の生徒が模試などでリスニング問題を解いているのを眺めていて、ふと自分の中学・高校時代はどんな感じだったのかと思い返していました。

自分が学生時代特に意識せずにやっていたことや卒業後に学んだことで、自分の生徒にやってほしいことをいくつか紹介させていただきたいと思います。

まず具体的な方法に入る前にリスニング問題について簡単に説明します。

最初に日本語で『これからリスニングテストを始めます。まず初めに~』というような問題の説明の放送が各大問ごとに約20秒ほど流れます。
その後英文が各大問2回ずつぐらい流れて、読まれる英文(対話)に沿った内容のイラストや放送内容に合った英文を4つの選択肢から選択する問題を解いていきます。

さて、ではここからが具体的な方法ですが

(1)日本語の放送が流れている間に問題文に目を通す
 日本語で流れる部分は模試や本番で特別変わるような内容ではなく決まったことしか放送されないので、日本語は無視してその時間を使って問題文に目を通していきましょう。
例えばイラストの問題であれば、選択肢のイラストを見比べてどこが違っているのかを間違い探しの要領で押さえていきます。各イラストで共通している部分が聞かれることは無く、違っている部分について聞かれるので、あらかじめ違いを見つけておくとかなり有利に解けます。

(2)書かれている問題文でポイントになるところにチェックを入れる
日本語が流れているときに問題文でチェックして欲しいものが「疑問詞」です。
What 何を
When いつ
Where どこで
Which どちらの
… などなど
疑問詞に注目しておくと、これからの放送で何を聞かれるのか・どこの部分が特に必要な情報なのかを把握しやすくなります。

(3)最初の3単語に注目
英語の文は最初に情報が詰まっています。主語、動詞、時制、否定などの重要な情報が日本語と違い文の最初に来ます。
(日本語)
私は昨日公園でサッカーをしませんでした。
(英語)
I didn’t play soccer at the park yesterday.
 日本語のほうでは最初の3単語で「私は昨日公園で」となり、主語ぐらい(ギリギリ時制も)しかわかりません。
英語のほうを見ると最初の3単語で「私は~しなかった」と主語・動詞・時制・否定という4つの情報が入っています。
リスニングの問題では時制や否定を聞き逃してしまうとかなり難易度が上がるので、放送される各文の最初の3単語は聞き逃さないようにしましょう。

 (4)長文で登場人物が複数いる場合
英語の放送が始まる前に(何回も言いますが聞かなくていい日本語が流れているときです!)問題用紙の空いているところに各登場人物が何を言っているのかをメモするスペースを作ります。
 親切な問題の場合問題文にその問題の状況を簡単に説明していることがあります。
例えば、『Kumi Ken Tom の3人が週末の予定に関して話しています』みたいな状況説明が書かれていたら
Kumi   Ken   Tom
 
 
 
 
 
 
というようにメモする準備をして、だれが何を言っていたかを名前の下に書き込んでいきます。
長文問題の場合途中で頭の中が整理しきれず、ゴチャゴチャになってしまい問題を解く段階で手も足も出なくなる人が多いと思います。そういう人にこの事前にメモを作る方法をおススメします。

最後にリスニングは最初から全部完璧に聞き取ろうとしないで、まずは今回紹介した大事な部分を特に力を入れて聞き取るようにしていきましょう。
また、リスニングは練習を続けることで、短期間でも点数が伸びやすい科目です。ただ途中で練習を止めてしまうとすぐに点数に反映されてしまうので、練習をしっかり続けていくようにしていきましょう。

今回、書かせていただいた内容が少しでも皆さんの参考になればと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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英語の苦手意識除去

別指導塾の学習空間 埼玉西部エリア 坂戸東教室の望月です。
英語が苦手な生徒はいませんか?
単語が覚えられない。文法が分からない。聞き取れない。
英語に対してそんな気持ちでいる生徒がいたらこの文章を読んでみてください。

英語が苦手な理由は、、、シンプルに「覚えられない」からだと思います。
単語、文法、英語の基礎となる部分は暗記が重要です。

生徒によっては単語を覚えるのがとっても、とってーも時間かかる人もいます。
1時間で5個しか覚えられられない人、
30分で30個ぐらいサクサク覚えられる人

もちろん後者の人の方が英語の成績は良いと思います。

では、単語を覚えるのが苦手な生徒はどうするのか?
2時間、3時間単語を覚えればいいのか?

人間嫌いなことを長時間取り組むのはとても大変なことです。

私も苦手な作業をやっていたら気がめいってしまいます。

じゃあ英語が苦手な生徒はどうするのか、、、

単語を覚えようとか、文法を覚えようとするのをやめてしまいましょう!

苦手なものを覚えようとするから嫌になってしまいます。

自分ができることから手を付けて行けばいいのです!

以下、私が生徒に実践している勉強法をお伝えします。

①リスニング
 学校の教科書の本文を耳で聞きます。聞きとれるまで何回も繰り返します。

②発声練習
 学校の教科書の本文を見ながら、すらすらと発声するまで繰り返し読みます。
 すらすら読めるまで繰り返し読みます。20分程度で読むことに慣れてきます。
 塾では私が合格を認めるまで繰り返します。

③教科書の本文にチェックペンで単語を消して、赤シートで隠します。
赤シートで隠しながら生徒が教科書本文ををスラスラ発声できるまで繰り返し読みます。
*消す単語は約5割です。
塾では私が合格を認めるまで繰り返します。

以上です。

この学習法のポイントは、覚えるのではなく英語に慣れる点です。
歌の歌詞が耳に残るように何度も何度も耳で聞いて、声にだします。
単語を繰り返し書くよりも、簡単だと思います。

実際にある生徒にやってみたところ

中学1年生の最初テストで20点台だった生徒が50点弱までアップしました!

その生徒は今まで1時間で3個も単語覚えられなかったのですが、
英語に慣れて来たので、30分で5個は覚えられるようになりました。

もし英語が苦手な生徒がいたら、取り組みやすいところからやってみてはいかがでしょうか!

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リスニングは貯金!?

個別指導の学習空間 神奈川エリア、小田原東教室・南足柄教室の髙橋です。

今回は英語のリスニングについてお話しようと思います。
皆さんは英語のリスニングテストのときに何をしていますか?
たいていのテストでは最初に日本語による指示がでますよね。

例えば、「問題は1番から3番まであり…」みたいな感じです。でもこれって丁寧に放送を聞く必要ありますか?だいたいの問題は問題形式と解答欄を見れば記号で答えるのか、それとも英語を書くのか分かることが多いですよね。それに普段使っている日本語なんて何となく聞いていても何を言っているか分かるものです。

そこで、指示が流れている時間を使って「貯金」を作ってみてください!
何をするのかというと問題になっている絵や英文を先に見ておくのです。その時のポイントは選択肢の違いをチェックしておくことです!!

例えば問題に4枚のシャツの絵がある場合では、「アのシャツには鳥のキャラクターがいる。イは真ん中に犬。ウの真ん中には猫。エはライオン。」みたいな感じです。これが出来れば、何の動物が英文に出てくるかにポイントを絞って聞くだけで正解に近づけます。

また問題の選択肢が英文で

ア:Tom played soccer last Saturday.
イ:Tom played soccer last Sunday.
ウ:Ken played soccer last Saturday.
エ:Ken played soccer last Sunday.

となっているのが先に確認出来たら「誰が、いつ」に気を付けて英文を聞けば良いのです。

このように問題を先に見ておくことで、放送される英文から何を注意して聞き取ればよいかが分かるんです!
また1回の放送で答えが確実に分かったときは繰り返しの放送を聞かなくてもOKです。
そんなときはまた次の問題を見て、どんどん「貯金」を作っておきましょう!
この「貯金」が無い状態でリスニングをやる=街中でいきなり外国の方に話しかけられるのと同じくらいの難易度です。
当然テストでいきなりこれをやるのは難しいと思いますが、日ごろからリスニング問題を教室でやって「貯金」を作る練習をしておくといいですね!

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“ベターは、ベラー”

個別指導の学習空間 埼玉エリア 坂戸西&学プラ担当の永澤です。

今回は、英語のリスニングについてです。

リスニングって難しいですよね。

聞き取れないですよね?何故でしょうか…

それは正しく発音できていないからです。

自分で正しい発音ができれば、聞きとることも出来ます。

そこで今日は一つ技をお教えします。

名付けて…“ベターは、ベラー”です。

“better”という単語はご存知ですよね。

どのように発音しますか?

大抵の生徒は“ベター”と発音しますよね。

でも、ネイティブは“ベター”とは発音しません。

“better”のtの前後に注目すると、eに挟まれていますね。

このように母音(ア、イ、ウ、エ、オの音)に挟まれたtは弱くなり、

ラ行の音に聞こえるのです。

なので、“ベター”ではなく、“ベラー”と聞こえるのです。

他にも…

“beautiful”は“ビューリフォー”、

“Shout up!”は“シャラップ”となります。

ぜひ、実践してリスニングで聞き取れるようになりましょう!!

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英語のリスニングについて

個別指導塾の学習空間 静岡エリア 沼津東・富士宮教室の伊佐です。

今回、英語のリスニングの勉強法についてお話させて頂きます。

勉強法と言いましても、私の場合は、英語に慣れるための一つかなと思いますが、
洋楽もしくは洋画を聞いたり見たりすることです。

私自身、洋楽で好きなアーティストがいたということもありまして、英語を聞くということはよく行っていました。
そうしますと、ただ好きなアーティストの曲を聞いてるだけなのですが、次第に今何の単語を言っているのかが聞き取れるようになってきます。
これだけで、リスニングの向上に繋がってくると思います。
好きな度合いがさらに増しますと、このアーティストはどんな歌詞を作成しているのだろうとなり、歌詞に出てくる英単語を調べ、どのような日本語訳にすればよいかも考えたりすると思います。
その行動によって、英単語も覚えたり、文章の構成の力も身についてくると思います。

加えて、洋画でも好きな映画であれば、何度でも見ると思います。
好きな俳優さんの声が聞きたい!とか同じ台詞の中での声の大きさ・台詞の強弱の違いを俳優さんの声で楽しみたい!ということで見ることもあると思います。
また洋楽と同じですが、英語に触れる機会も多くなり、この字幕のときにはこの単語やこの単語を喋っているということが聞き取れるようになってきます。
逆に、この文章は、この字幕のように訳すのかという一つの文章でも様々な訳し方に出会えると思います。

勉強のためだからといっても、「洋楽で好きなアーティストを見つけ出せ!」や「好きな洋画を何度も見てこい!」
と突然言われてもきびしいと思う人は多いでしょう。
しかし、意味は分からなくても、やる前と後では聞きとれる英単語の数に差は出ています。

まずは、英語を聞き慣れることが大事です。
そのうちに、英単語の意味を調べ、理解していければ、十分です。

一つの案としまして、頑張って挑戦してみてください。

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英語リスニングの勉強方法

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府南教室の清水です。

3年生は受験に向けて様々なテストに挑戦していますよね。
その際、英語のリスニングは得意な子と不得意な子に綺麗に二分されやすい単元です。
リスニングの勉強は他の勉強に比べて、聴覚を使う必要がある分、特殊だと思われます。
そこで、今回はリスニングの勉強法について述べていきたいと思います。

「そもそもなぜ英語が聞き取れないのはなぜなのか?」
英語が聞き取れないのにはいくつかの理由があります。
・発音が聞き取れない
・文法が理解できてないのでわからない
・相手の話すスピードについていけてない
・単語の意味がわからない
等です。

英語は前後の単語の組み合わせで本来の発音が消えたり、現れたりするので日本語に比べ、聞き取るのが難しいです。
その対処方法として、英語を聞きとるための勉強法で「+H27」というものがあります。
その方法とは、英語音声を聞き取り、聞き取ったものを紙などに書き取るというものです。

・音源を区切って何度も聞く
・聞き取れた部分をできるだけ書く
・スクリプト(本文)で確かめて訂正するという手順です。

答え合わせをしたときにどこが聞き取れていなかったのかが鮮明にわかるので、その点を復習することでリスニング力が向上します。

書きとったあとはそのままにせず、必ず自分の口で発音しましょう。その方法を「シャドーイング」と言います。
「シャドーイング」とは、英語を聞きながら続けて音読していくという方法です。
これをやってみると、たいていの人が耳では聞くことが出来ても、口がついていかない状況に陥ります。

しかし、それを数ヵ月間、1日20分ずつでもいいので集中して継続することで、聞き取り能力と発音は確実に向上していきます。

勉強を続けるのには、モチベーションがとても重要です。
今回のリスニングに関して言えば、受験に向けてというモチベーションを持つことはもちろん大事です。
しかし、そこで終わりにするのではなく「外国に行ってみたい」・「洋画を字幕なしで楽しみたい」など、自分が興味があるものに
モチベーションを向けることが大事なのではないかなと個人的には考えています。

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