2020年 1月 の投稿一覧

本を読んで読解力アップ!

個別指導塾の学習空間 愛知エリア 西尾教室の荒井です。

現代文の力をつける一番の近道は、本をたくさん読むことだと思います。
生徒を見ていても、本をよく読む子は何を教えなくても
テストではよい点を取ってきます。
入試もまたしかり。

私も本はよく読んでいました。
小学生のときは図書館にあったルパンやシャーロックホームズが人気で、
私も全巻読破しました。
中学の時はドラゴンランス戦記という外国のファンタジーものが好きになりました。
今でいうハリーポッターが近いでしょうか。
高校の時も太宰治など、いろいろ読んでいたように思います。
そのおかげか、私は理系でしたが国語に困ったことはなくて、
マーク模試でもセンターでも8割は取れていました。

気に入った本や著者に巡り合うかは運としかいいようがないですが
生徒に勧めるとすれば、ぜひ星新一を読んでもらいたいです。
ショートショートという10ページくらいで終わるお話が多く、
難しい言葉もまったく使っていないので小学生でも読める手軽さです。
あとは、国語の読解問題に使われることも多い
向田邦子のエッセイなんかも楽しいと思います。

本屋さんや図書館で見かけた際にはぜひ一冊いかがでしょうか?

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友達との適度な距離感

個別指導塾の学習空間 藤枝北・藤枝南教室の坂東です。

今回お話したい生徒は現在中学3年生で通っている生徒のSさんについてお話させていただこうと思います。

Sさんは塾に通う前までは自分で勉強していて、テストでは平均点より少し下の250点中126点あたりをうろうろしていました。勉強も嫌いでテスト前であってもワークを提出できるだけの状態にして提出するだけといったような勉強を続けていました。友達が塾に通っているということもあり学習空間へ夏に入塾していただきました。そもそも素直な子で勉強方法もすんなり改善でき、入塾してから1回目のテストでいきなり250点中163点といきなり37点もの点数UPを成し遂げてくれました。

しかし、すぐ成果が出てしまったせいかそれからというもの少し集中力も欠けてしまうことが多くなり、2回目のテストでは250点中138点と少し成績を落としてしまう結果となりました。

幸か不幸かそのテスト結果と教室の周りの友達の勉強への向き合い方が彼女の勉強への姿勢を変えました。彼女は友達が座っている席からなるべく遠くの席を自分で選ぶようになり、塾に来る時間も早くなりました。それからというもの勉強している最中の集中力も上がり、友達とも程よい距離を保ちつつ勉強出来てきました。結果、入塾して3回目の2年生最後の学年末テストで250点中171点と成績を伸ばすことに成功。

3年生になってもその躍進は続き、3年生になって初めの6月のテストではなんと彼女自身初の250点中203点という快挙を成し遂げました。おかげで彼女の進路選択にも幅が広がり、今では進路をどこにしようか悩んでいる最中です。

受験までの間この躍進がどれほどまでに続くのかは私にも想定はできませんが、今後の彼女にも期待して、この状態を維持しつつ受験までの残りの期間、しっかりとフォローしていきたいと思います。

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面接前 最後のアドバイス

個別指導の学習空間、稲里教室の宮嶋です。

今回は高校の面接試験にのぞむ中学3年生へおくる、最後のアドバイスを書かせていただきます。
【注意!! これから下の文章は、面接試験の前日か、前々日までは読まないでください!】

① 面接で緊張しない人も、失敗しない人もいません
 面接で緊張しない人はいません。みんな緊張しています。そして、面接で失敗せず、カンペキにやりとげる人もいません。どんなに面接な得意な人でも、ぜったいに何らかの失敗をしています。
大切なのは失敗したあとに、あきらめず、がんばって答えようとすることです。面接官は「がんばって答えようとする人 ⇒ 高校でもがんばって勉強や部活にチャレンジできる人」と考え、合格にしてくれます。

② 面接は「入学したい!」という気持ちを伝えられればいい!
  面接官が知りたいのは、「この子は本当にうちの高校に入りたいのか。そして、高校に入って、ちゃんとした高校生活をおくれるのか」という2つです。
  なので、別に「スラスラかっこいい答え」を期待してはいません! 普通の質問に普通に答えられれば大丈夫です。途中、言い間違ってしまったり、無言になってしまっても、がんばって答えられれば、合格になります。そんな時でも、大きな声で答えることを忘れないようにしましょう。あなたが面接官に伝えるのは、「カンペキな答え」ではなく、「一生懸命なやる気」です!

③ 面接の失敗は合格不合格にあまり関係がない!
  面接は高校入試のごく一部でしかありません。正直、面接の失敗は合格不合格にあまり関係がありません。「途中で答える内容を忘れてしまった」という失敗を毎年聞きますが、それでも合格しています。ただ、忘れてしまった後でも、がんばって答えようとする姿を見せてください。

④ ゆっくり話し、ゆっくり動こう。
  緊張すると早口になってしまったり、礼や歩きなどの動きがあわてたものになってしまいます。自分では「ちょっと遅いかも。」というくらいのスピードで話したり、動くと、面接官にはちょうど良く見えます。

⑤ 質問されたら、答える前に、まず「はい!」と返事をしよう。
  たとえば「あなたの長所はなんですか?」と聞かれたら、「はい!」と大きな声で答えましょう。そうすると、緊張していても次の声が出しやすくなります。そのあと、「はい! 私の長所は・・・・・です」というように、面接官の質問のうしろに、自分の答えを言うと言いやすいです。 ほかにも、「最近気になったニュースはなんですか?」なら、「はい! 私が最近気になったニュースは・・・・・です。」というような感じです。

⑥ わからない質問をされて当たり前。わからなければ、時間をもらおう!
  わからない質問は来ます。 なので、「わからない質問をされたらどうしよう・・・」という心配をするより、わからない質問が来た時の準備をしよう。わからない質問が来たら「すみません。少し考える時間をいただけますでしょうか。」と言って、時間をもらおう。思いついたら「お願いします。」といって答えよう。
もし考えても、わからなければ、「すみません。わかりません。」と答えよう。答えられなくても、一生懸命考える姿勢をみせよう。

以上、面接直前のあなたにおくるアドバイスです(^^)/
緊張して当たり前、失敗して当たり前、「高校に入りたい!」という気持ちをいちばんにつたえよう!

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勉強の始め方と終わり方

個別指導塾の学習空間、兵庫エリア、稲美・加古川野口教室の吉田です!

今回は私が大学受験期に実際にやっていた勉強法についてお話させていただきます。今回は特に1日の勉強の始め方と終わり方に着目してお話ししようと思います。高校3年生のときにしていたことなので、小中学生には向かない話も出てくるかもしれませんが、何か少しでも生かすことができれば幸いです。

まず始め方についてお話します。どんなにすごい勉強のやり方を知っていても、勉強を始めないことにはその力を全く生かせません。そのため勉強を始めるために私がやったことはまずは“机に向かう”ということです。何を当たり前のことをと思われるかもしれませんが、これが本当に大切です。
なぜなら、勉強のやる気が出てくるのは“実際にやろうとしてから”だからです。難しい話になりますが、脳には側坐核という人間のやる気を出す器官があります。側坐核は人が行動を起こすまで働いてくれません。
たとえば大晦日に大掃除をやるとき、やるまではやる気全然なかったけどやり始めたら止まらないことってありませんでしたか?それは側坐核による働きのものです。実際に動き始めればやる気は勝手に脳が出してくれます。
つまり勉強のやる気を出すにはまず勉強を始めないといけないのです!
また、勉強をやり始める時間もすごく重要になってきます。お昼や夕方から勉強を始めてしまうとせっかく出たやる気を無駄にしてしまいます。そのため朝から勉強を始めるのが大切です!

そして勉強の終わり方ですが、私がよくやっていて今もやっているのがその日にやった勉強の内容を思い出すということです。1日にやった内容を適当に思い出すわけではなく、1日の初めから何をやっていたか明確に思い出すことが大切です。
よく問題を解いた後にもう一度やり直しをする方が多いと思います。それも非常に大切です。ただそれだけでは十分ではありません。個人差にもよりますが、人間は1時間経つと半分の物事を忘れ、1日経つと4分の3は忘れてしまいます。いくら入念にやり直したと言っても、脳の構造上ある程度忘れてしまうことは免れないのです。
そこで空いている隙間時間にその日にやった勉強内容をはじめから思い出すのです。私はお風呂に入っている時間によくやっています。例えば化学でいうと、その日にやった反応式を頭の中で書いてみます。それで思い出せなかったら完全には覚えきれていないということなので、もう一度見直します。何をやったかも覚えていない場合は、やり直し方を見直した方がいいかもしれません。
何もすることがない時間を有効的に使うことができるというところが一番の利点であると思います。またその日の自分の勉強の内容を把握し、勉強ペースも見直すことができ、一石二鳥です。

このように勉強の始めと終わりは非常に大切なものになってきます。
勉強の始め方ひとつでその日にできる内容の濃さが変わってきます。
勉強の終わり方ひとつでその日にやった勉強の定着率が変わってきます。
勉強の始めと終わりを意識して勉強をするとよいかもしれません。

以上が、一部ではありますが私が大学受験でやっていた勉強法になります。少しでも皆さんのお力になれたらうれしいです。

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かけがえのない時間

個別指導の学習空間 埼玉西部 北本・桶川西教室の山田です。

今回は、昨年度中3受験生だった2人の女の子についてお話しようと思います。

2人は同じ学校の友達でしたが、入塾の時期も異なりお互いが紹介同士というわけでもなく、同じ学校の同級生がいるというくらいの間柄でした。

偶然にも中2では土曜日授業を、中3からは毎日コースを、同じような通塾スタイルとっていました。1人は数学が、1人は英語が大の苦手という子たちで中2の頃の土曜授業ではとにかく基礎からたたき直すぞぉーー!!ということで勉強していました。

塾でもそんなに会話することもなく、個性も違う2人でしたが、中3の毎日コースになってからは、学校でも、塾でも毎日顔を合わせる、学校でも進路の話など一緒に話す時間も少しずつ増えていったようです。

通塾時間も異なる2人でしたが、部活を引退してからは自然と17:00頃にはまるで競うかのように通塾するようになり、11時までハードなメニューを毎日のようにこなすようになっていました。11時前になると2人だけになる日も多く、そんな時は決まってお互いに重点研究の問題を出し合ったり、お互いの苦手教科の解説をしてあげたり、私が出した問題を一緒に考えたり、時には勉強以外の学校での愚痴を言い合ったり・恋愛話で盛り上がったりというのが2人の学習空間スタイルになっていました。

もちろん2人とも順風満帆に勉強が進んでいたわけではありません、夏休みの北辰テストの結果で涙することもあり、期末テストの結果で涙することもありました。

そんな時はもちろん私たちが励ましたりお話をしますが、2人にとっては私たちの言葉以上に自分と同じように頑張っている仲間が近くにいるという存在が大きかったのではないかと思います。

お互いに問題を出し合ったり・解説をお互いにする、そういう時間はもしかしたら先生に一方的に解説してもらうよりも印象に残って貴重な時間かもしれません。塾は勉強するところ、先生から教えてもらうところ、そういった概念の何倍もの濃密な時間を彼女たちは過ごしていたように私は感じましたし、そのような環境が提供できたのも学習空間の指導スタイルありきだったと思います。

2人が行った高校はもちろん違いますが、今でも親友であり、もしかすると大人になってからもずっと続く関係のように私は思います。

大人になった時に、「あの時私たちこうだったよね・学習空間楽しかったよね・なんか変な先生いたよね」なんて2人が思い出話に花をさかせてくれることを願ってやみません。

勉強で行き詰ったら、またいつでも顔を出してね!!

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勉強のやり方()

個別指導塾の学習空間 長野中部エリア 広丘村井・松本南教室の吉澤です。

以前、私の教室の中学2年生がノートに「不言実行」と書いているところを見かけました。
この四字熟語自体は、中学生でも何かの折に触れるくらいのものですが、勉強の神髄はその言葉に秘められていると私は思います。(意味はお調べください)
勉強のやり方が分からず、定期テストに苦戦している方は本日その悩みが解消されます!!

勉強をするうえでまず大事なことは「勉強をすること」です。英語でdo my homework(宿題をする)とありますが、まさしくdoが大事なのです!もしくはstudy!
(この人は何を言っているのでしょうか。病院に連れていった方が良いのでは。)

ちょっと待ってください。テスト前期間に限らず学校のワークを解いていますか?ワークを解いている中で、疑問に思ったこと、分からない単語や事柄を調べていますか?疑問を先生や友達と共有していますか?
「勉強のやり方」というものはこのことなのです!

答えを書いたら終わり、ワークを埋めたら終わり、というものではないのです。
正解を知ることがゴールではなく、知ることはむしろスタートなんですね。知ったうえで何を考えるのか。生まれた疑問から次の知が始まります!
「どうして?」と問うた上で、自らの知の欲求に身を任せるのです!
これで日々の勉強がはかどりますね。

そんな簡単にはいかない?そう思った方はぜひ一度お近くの学習空間までお越しください!(笑)

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先生との約束4ヶ条 ~三日坊主で終わらない唯一の方法~

個別指導塾の学習空間、岡山エリア、総社教室の戸澤です。

今回は加古川南教室に通ってくれているK君について紹介したいと思います。
その子は中学1年生の3学期から通ってくれていて、今は中学3年生、受験のときを迎えています。

ブログのタイトルにある『先生との約束4ヶ条』は、K君の生活を変えるために交わした約束をプリントに印刷して渡してあげたものです。
先日ファイルの整理をしている際に出てきて、懐かしく思いタイトルにさせていただきました。
なぜK君そのような約束を交わしたのか、その経緯を話していきたいと思います。

―――――――K君との出会い―――――――――
最初の彼の印象は「マイペースだけど、素直な良い子だな」という印象を受けました。
入塾した当初は5教科で200点くらいで、学校での学習内容も徐々に難しくなってきて、勉強法も良く分からず悩んでいました。

成績が伸び悩んでいた一番の原因は、やはり勉強時間や学習量が足りていない事だったので入塾してくれてからは、順調に成績も伸び2年生の1学期中間テストでは300点を超えました。
飲み込みや、理解も早く、分からないところはしっかりと質問してくれる生徒だったので、この子はきっと伸びていってくれるなとその時は確信していました。

―――――――まさかのスランプ、成績の伸び悩み―――――――――
ところが2年生の2学期から、また徐々に成績が下がってきてしまったのです。モチベーションの低下のためか、居眠りすることも多くなっていき、成績も入塾した当初と同じくらいまで戻ってしまいました。

あまりに勉強中に居眠りしてしまうことが多くなったので、K君本人やお母さんともお話をさせてもらいました。
原因はゲームにはまってしまって夜遅くまで夜更かしをしてしまっていることでした。

ゲームって本当に面白いですよね。私も学生の頃は夜中までやって親と喧嘩になったり、次の日の授業で居眠りしたり、相当ハマっていました(笑)
だからK君の心理はすごく理解できましたし、経験上ゲームを取り上げたとしても、他のことに興味が移ってしまうだけで勉強には向き合ってくれないとは思っていました。

―――――――先生との4つの約束―――――――――
そこでK君とは4つの約束をすることにしました。
口約束だけでは、時間がきたらうやむやになってしまうと思ったので、プリントに書いていつでも見返せるように勉強のファイルにいれました。
実際に書いた約束を紹介したいと思います。

・ゲームを夜遅くまでやらないこと(遅くとも11時まで)
・塾で寝ないこと(睡眠対策をしっかりする)
・教材(ワークや塾のプリント)をやったらすぐに○付けをすること(記憶が新しいうちに復習をすることが大事)
・わからないことがあっても止まらない(ずっとそこで止まっているのは時間の無駄です。解説を見るか、とばして次の問題に行きましょう)
例)数学だったら5分考えて分からない問題は解説を見る
   ⇒解説を見てわかったら、問題の横に△
   ⇒解説を見てもわからなかったら、問題の横に×

*この約束を日々実行していくことで必ず成績は上がります!
受験生として、目標を持ち、公立高校合格を目指して頑張っていきましょう!

以上です。ちなみにここに書かれているのが『三日坊主で終わらない唯一の方法』ではありません。
人間ってどうしても快楽を優先していくのでこれを習慣化していくのって本当に難しいですよね。
理屈ではどれだけやるべきだって分かっている事でも、感情が気持ちいいことを優先してしまう。それが人間という生き物です。

―――――――三日坊主で終わらない唯一の方法―――――――――
それは『連続的な他人との約束をする』ことです。
先程も書きましたが、人間はどうしても気持ちいいことを優先してしまう生き物なので、自分のやる気に頼ろうとしてしまうのは絶対ダメです。
基本3日~1週間でモチベーションはもとの状態に戻ってしまいます。
だからやると決めたことを習慣化させるために身の回りの環境を変え、強制力を持たせなければいけません。

・具体的にどうすればいいか
何か新しいことをやろうと思ったら必ず誰かと一緒にやって下さい。
相手としてちょうどいいのは普段よく会う人です。常に監視しあえる関係が良いです。
あまり馴れ合いが過ぎる人とやると緊張感が薄れてしまうので、出来れば一定の距離感がある人が良いです。

もし勉強を習慣化しようと思ったら、放課後17時にその人と図書館や自習室で待ち合わせをします。もしその人との約束を破ってしまったら気まずさが生まれますよね。
その気まずさが新しいことを続けようとさせる強制力になります。

そして約束をする際はなるべく厳密におこなってください。どの時計で17時までなのか、どういう状態で集合と言えるのか。なるべく細かく約束を決めて下さい。この厳密さがないと「このくらいはいいや」って甘えが出てきてやがてやらなくなってしまいます。
なので約束事には一切の例外が生まれないように厳密に定義しましょう。

最後に約束を破ったら適度なペナルティがあるといいです。適度なペナルティと緊張感は人のパフォーマンスを高めると言われています。
例えば『約束の時間に1秒でも遅れたらジュースをおごる』とかです。

ちなみにここに書かれている方法は、YouTubeで紹介されていたものです。
もっと詳しく分かりやすく説明されているので、何か新しいことを習慣化したいと思っている人は是非見て下さい。

―――――――その後のK君―――――――――
私が先程の動画を見たのも今年の夏なので、そのときK君とはそこまで厳密に約束をしたわけではありませんでした。
実際に約束をした記憶も薄れていましたし、約束のプリントも久しぶりに発見して懐かしく思いました(笑)
しかし実際にK君はあれから高いモチベーションで勉強を続けてくれていますし、成績もまた300点を超えるようになってくれました。
それはK君自身の強い意志もあったでしょうし、学習空間という勉強に向き合える環境があったからじゃないかと今になっては思います。

そして最後に皆さんも自分と約束してくれる身近な人を大切にして下さい。
もしあなたがこれから何か新しいことを始めてみよう、人生を変えてみようと思っているならコツコツとした習慣化が必要不可欠です。
それが出来るのは、きっと身近にいるあなたを信じてくれる人と交わした約束のおかげです。
自分を信じてくれる身近な家族、友人、仲間を大切にして下さい。
その人があなたの人生を変えてくれます。
明日から、まずは小さなことから約束していきましょう。

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センター試験に英文法の勉強は必要ない?

個別指導塾の学習空間、山梨エリア、ガクヨビ・昭和田富教室の皆川です。
今回は(今年で最後ですが)センター試験・英語で8割を取る方法を紹介します。

まず2019年のセンター試験の配点をおおまかに見てみると、
第1問(発音・アクセント)14点
第2問(文法)47点
第3問~第6問(読解)139点
となっています。

そして第2問(文法)を詳しく見ていくと、
26点/47点が単語・熟語表現の問題
21点/47点が文法・語法の問題
となっています。

つまり、実質文法問題の全体に占める割合は10%程度ということになります。
文法・語法の21点を諦めたとしても、他の問題を得点できれば179点(89.5%)になります。

このことから注力すべきことは、
①単語・熟語力の強化
②読解力の強化
となります。

具体的なプランを立てるならば、
【最低限プラン】
・英単語帳「ターゲット1900」の1~1500の暗記
・センター試験過去問を1日1題解く
・過去問で出てきた熟語表現を覚える

【180点プラン】
・英単語帳(1800語以上載っているもの)を1冊仕上げる
・英熟語帳(700語以上載っているもの)を1冊仕上げる
・センター試験過去問を1日2題解く

英単語帳は「英単語ターゲット1900」「英単語センター1800(東進)」「単語王」あたりがおすすめです。
英熟語帳は「英熟語ターゲット1000」「英熟語センター750(東進)」あたりがおすすめです。

英単語学習におけるポイントは以下の点です。
・英語→日本語ができればOK
・「述べる」と「主張する」といった似た意味の単語は同義語としてまとめて覚える
・発音記号を見ながら実際に発音して覚える(発音記号を読めない人は読める人に聞こう!)

過去問を解く際のポイントは「休憩を挟まず1年分解ききること」です。
過去問演習の目的は「時間配分」と「英語に対する体力をつけること」です。

文法やらなくて読解できますか?とよく聞かれますが、中学レベルの文法知識で読解はできます。
試しに高校入試の英文を読んでみて、読むことができれば、あとは語彙力をつけるだけでセンター試験の英文は読めます。
高校入試の英文が読めないようであれば、中学の英文法を復習しましょう。

センター試験まで1ヵ月を切りましたが、8割をとったことがない人は語彙力を見直してみましょう。

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