2019年 9月 の投稿一覧

親への感謝

個別指導の学習空間 岐阜エリア 大垣東・岐阜都通教室の梶浦です。

皆さんお父さん、お母さんが好きですか?
日ごろ感謝していますでしょうか?

大人になるとご両親に親孝行しないといけないとよく言われますが、実際は子どもの頃からできたりします。

それは、たくさん色々なことを学んで自立することです。

そこで、最も皆さんに共通することが、勉強です。

しかし、勉強に立ち向かうことができない。
そこでご両親も子どもが将来苦労しないように必死です。
汗水垂らして稼いだお金を使って子どもの成長を願って様々な学習塾を頼っています。

そんな中、塾をサボる生徒が稀にいます。

塾って3年間通い続けたらおよそいくらになるでしょう??

およそ数百万円です。

とはいえ親のお金です。
自分が実際にお金を払い、痛みを感じることはありません。

だから、塾で寝ていたり、答えを丸写ししてしまうのです。

慣れは人を腐らせる要因の1つでもあります。

親にお金を払ってもらって当たり前という気持ちが、あなたの勉強における怠惰を生み出す要因になります。

本当に感謝していたら死ぬ気で勉強するはずです。

食らいつくはずです。

改めてご両親に感謝しましょう。
ここまで育ててくれたご両親に。

当たり前は当たり前ではないのですから。

今からでも遅くはありません。
今できることから少しづつ実行に移していけば構いません。
単語1つ覚える、先生に自ら質問してみるなど、なんでも構いません。

皆さんができることを少しづつしていきましょう。
1年後には大きな財産を手にすることになると思います。

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主体的に学ぶということ

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・西白井教室の竹村です。

中学校以前から続けてくれている、高校生の話をしたいと思います。

私は理数科目が人並より好きで得意です。教科的な雑談をするなら、もっぱら理科です。
試験終了後の土曜日など、反省会もそこそこに、知的好奇心ままに話をすることもしばしば。
彼は私の日にのみ来ていましたが、良くも悪くもそんな竹村の話を年単位で聞いていたわけです。
先に言うなら、彼は理科や数学が他より得意というわけではありませんでした。

中学校のテストでは出ない話もかなりしていましたが、さていざ高校生になってみると。
学校のレベルと本人のレベルの差もありますが、理数科目で軒並み評定5相当の点数を取ってきました…!特に高校確定時点から予習していた(させていた)化学は、平均40台のテストで90をマークし、クラス1位の座に。しかも、彼はそこで慢心はせず、100イケるでしょという私の言葉を真に受け(ゴメンネ)、次のテストでは99にまで点数を上げてみせました。理数科目以外も高水準をキープし、クラス順位どころか、学年順位でも一桁にまで上げて見せてくれました。さすがに、多少のレベルの差だけでこの快挙を説明しようとは思えません。

高校で教えたこともある者として言うと、高校生の、塾講師主体でのテスト対策の難しさは、中学の比ではありません。高校のレベル、学校の先生のレベルによって、出題傾向は大きく異なり、出題範囲の公開も、多くの場合不十分です。教科書の内容を改めて教えるだけならいくらも出来ますが、限られた時間の中で、全範囲は到底不可能です。
結局、授業を直接受けた人でないと、何が出そうで、それに対して自分に何が足りないかは特定できないわけです。彼はその点で、今までより更に真剣に、日々の授業に向かうようになったのだと思います。私の「雑談」が教科書に載っているし授業で出る(そして自分はそれをすでに知っている)という感動もあったようですが、それだけでもないでしょう。土曜日はたかだか90分の指導ですが、高校に入ってからは、最近習った内容のうち、授業でも教科書でも納得のいかない部分を、しっかり特定してぶつけてきてくれています。時には、彼のほうから教科書以上のことを聞いてくることも。
今や講師は主体ではなく、彼が主体になって勉強しているのです。

色々な意味で成長したなぁと思いつつ、今週も隙あらば教科書の少し外の話をしようかと思ってます。
いつの日か、今度は彼が私に教科書の外を語ってくれたらいいなと。

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本人の意識の大切さ

個別指導の学習空間 愛知エリア 岡崎南教室・みよし教室の嶋田です。

今回は、やる気を出したときの凄さのお話をさせていただきます。

この生徒は、小学6年生の3月頃、中学生になる少し前に塾に入りました。
入った頃は小数の計算や分数の計算も怪しい状態でした。
その後中学生になり、その中学校で一番厳しい運動部に入部し、小学生の頃よりも勉強することが大変な環境に身を置くことになりました。

最初の頃は、勉強に対するモチベーションも高くはありませんでした。しかし部活を理由に勉強から逃げることなく、またできない問題があったときも出来るようになるまで逃げずに取り組みんでいました。そして気がつけば、受け持っていない科目も友達やご家族の方、そして私共講師に質問したり教えてもらう程に勉強のモチベーションも高くなりました。苦手だった数学も、中学3年生の後半には80点以を取れるほどに解けるようになっていました。

本人のやる気も大切とは知ってはいましたが、私のこれまで出会った生徒の中で、もっともやる気が成果につながっていた生徒だと思い、今回ご紹介させていただきました。

学習空間は、やる気を引き出すことだけではなく、やる気を出した後にその生徒にとことん応えることができる。そして私たちがやる気に応えれば生徒も応えてくれる。

これからも生徒のやる気を引き出すだけではなく、いざやる気になったときにどこまででも応える気持ちを忘れずに、指導をしたいと思います。

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漫画も勉強の一環!?

個別指導の学習空間 愛知エリア 岡崎北・豊田大林教室の小笠原です。

今回は歴史の勉強法についてついて少し書かせていただきます。
皆さんは歴史の勉強っていうと「暗記」というイメージをまずするのではないでしょうか?
もちろん間違ってはいないのですが、ではよく入試でも問われる、「これらの出来事を年代順に並べ替えよ」という問題にはただ単語を覚えただけでは対応できません。
実は歴史は「流れをつかむ」というのが最も大切なのです。

そのための方法として私が挙げたいのは「漫画」を読むことです。
一昔前に話題になった「ビリギャル」でも、坪田先生がまず漫画を読むことから薦めた逸話が紹介されていましたね。

メリットとして挙げられるのは、まず読みやすいことですね。
文字ばっかりのような文章を読むのは苦手な子がとても多いです。(私も苦手です。)
そんな子達でもイラストがあることによりとっつきやすくなり、内容と関連させて覚えることができます。

また、勉強している感覚にならないという点でもいいですよね。
どうしても勉強は「やらされている」感覚を抱くと効果が落ちてしまいます。
漫画を読むだけでいいなら比較的勉強嫌いな子でもとっつきやすいですよね。

ただ、一つ気を付けてほしいのは、あくまでも歴史の勉強をする上でのきっかけとしてのみ利用してほしいということです。
さすがに読むだけで成績が上がるほど甘くはありません(笑)
本当に歴史が苦手だという子や、まったくやる気がでないといった子はぜひ活用してみてください。

ちなみに私は最近「キングダム」にはまっております。
あれは中学生なら誰しも聞いたことがある、「秦の始皇帝」についてのお話です。
とても面白く、歴史を好きになるきっかけになるかもしれないのでぜひ読んでみてください。

それではこの辺で!ありがとうございました!

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勉強は骨付き肉が大切?!

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府南教室&学習空間プラスの佐野です。

「骨付き肉」と聞いて、皆さんはどう思われましたか?

突然ですが、骨付き肉=「骨」と「肉」という二つに分けられます。
何を言っているのかさっぱり分からないですよね?(笑)

結論を最初に言うと、「骨」はとても大切な根幹であり、「肉」とは、その根幹を覆う大切な役割を果たすものです。

ここで、歴史(日本史や世界史など)を例に挙げます。

骨に当たるのが歴史の流れやまとまり、その時代が何かを一言で言えるもの。
肉に当たるのが暗記すべき単語や語句、年号、登場人物など。

この他にも、ありとあらゆる教科に応用して例を挙げることが出来ます。

定期試験では点数が取れるのに、模試や学力テストになると点数が下がってしまう人はいませんか?
定期試験では範囲が決められており、その範囲内の用語や単語を覚えてしまえばある程度点数を取ることは出来ます。
しかし、模試や学力テストは範囲も広く、また、用語や単語だけ覚えていても、一問一答の問題でない限り解くことが難しいです。一問一答の問題であっても、用語の意味が理解出来ていないと問題を解くことは出来ません。
ただ、だからといって「模試や学力テストは難しいから点数下がるのは当たり前」と諦める必要はありません!
用語を覚えることはもちろんのこと、それらの用語の意味を自分の言葉で簡単に説明出来るようになれば問題ありません。

さて、皆さん、ここまでで骨付き肉の意味がなんとなく分かったかな?
よく分からなくても大丈夫!
ここで、さっきまでの話をより具体的に考えていきます。

歴史の鎌倉時代を例に挙げます。
覚えなければいけない用語(肉の部分)                                   

・鎌倉幕府 ・源頼朝 ・1192年 ・御家人・守護地頭 ・承久の乱 ・御成敗式目 ・元寇 ・御恩と奉公 など

用語を活用した鎌倉時代の歴史の流れ(骨の部分)

・源頼朝が鎌倉を本拠地とし、平氏を滅ぼす→1185年には国ごとに守護を、荘園や公領ごとに地頭を設置し征夷大将軍となる→1192年に鎌倉幕府を開く。

・御成敗式目を制定する→武家社会の支配を拡大→北条氏を中心とする執権政治がスタート。

・元寇により元が2度にわたって攻めるも撃退→元寇で勝利しても土地を獲得したわけではないため、御恩と奉公の関係が崩れる→武士に貨幣経済が浸透し、全体的に貧乏になる→幕府の基盤である御家人の困窮化により支配力が弱まり、幕府に対しても不満が出てくる。

上記に書いたことはほんの一例ですが、このように用語をまずしっかりと覚えた上で、その用語を活用して、自分の頭の中で歴史の流れをイメージ出来るようになることが大切です。
友達同士で「○○時代説明してみて!」など、歴史の流れをお互いに伝え合うと楽しく覚えられるので、ぜひ試してみて下さい!

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