2019年 8月 の投稿一覧

あきらめないこと

個別指導の学習空間 群馬エリア 伊勢崎西教室・前橋総社教室の遠藤です。

今回は、僕が初めて学習空間の講師として送り出した受験生のAさんのお話をさせていただければと思います。

その生徒は高校受験の時にも通ってくれていた生徒で、学習空間のことを知りつくしている学習空間マスターでした。その生徒は最後の大会までしっかり頑張り、夏に入るときに戻ってきてくれました。

夏の時にはお世辞にも勉強ができるというわけではなく、志望校なんて考えられないといったレベルでしたが、Aさんはひたむきに努力をしてくれました。1番最初に来塾して、1番最後に帰宅するという形でした。効率のいい生徒ではありませんでしたし、理解がとても早いというわけではありませんでした。しかし、僕はそのひたむきさに、素直さに、その頑張りに強い意志を感じました。

休みの日にもしっかり取り組み、コツコツと努力をしてくれました。最後の最後まであきらめませんでした。

入試自体が何度も日程を変えての受験だったので、終わった日には次のことを考え今日ダメだったところをしっかりと取り組みました。そんなAさんの思いが届いたのでしょう。無事合格を勝ち取ってくれました。

たまに、話をする機会があるのですが、今では楽しくキャンパスライフを送っているみたいです。
自分の目標に向けて頑張ってほしいですね!

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3刀流 ペン活用術

個別指導の学習空間 群馬県央エリア 高崎飯塚・伊勢崎東教室の亀山です。

今、アメリカ メジャーリーグで活躍している大谷翔平選手から『二刀流』という言葉が世間で話題となっています。
どんなことをやったにしても『○○刀流』となってしまいます!

そこで今回、自分もその時代に乗っかり『3刀流 ペン活用術』をお伝えしたいと思います!!

自分が学生時代に使っていたのは、0.3ミリのシャーペン、0.5ミリのシャーペン、黒色ボールペンの3本です。
この3本を駆使して大学受験を乗り切りました!!

それぞれのペンによって勉強していたものが異なるので紹介したいと思います。

①0.3ミリのシャーペンについて
基本的に使っていたのはこれ!!
芯が細いので書きやすく愛用・多用していました。
デメリットとしては数学の図形を書く際に芯が細いため、何度も書き直しをすると消し跡が残ってしまうことです。

②0.5ミリのシャーペンについて
上記①のデメリットを解消するために使うのがこの0.5ミリのシャーペンです。
自分は図形の問題を解くときのみこのシャーペンを使用していました。
0.3ミリのシャーペンより芯が太く、消し跡も残らないので図形問題を解くには最適です!!
デメリットとしては、0.3ミリと比べて芯が太いため単語や漢字が綺麗に見えにくくなると思います(個人の偏見ですが・・・)

以上のことから0.3ミリと0.5ミリのシャーペンを勉強するものによって使い分けることをおすすめします!

また、忘れてはいけないものは黒色ボールペンです。

③黒色ボールペンについて
これを活用するときは暗記ものを勉強するときです!

暗記ものは書いて覚えるのが基本です。
書いて覚えるとき力を入れて練習した方が覚えられる気がしませんか?
シャーペンだと芯が折れる可能性もあり、そこまで力を入れて書けないですよね。
そんな時に使えるものがボールペンなのです!
ボールペンであれば芯が折れる心配はなく力を入れて書くことができます。
ただ、インク式のボールペンだと滲んでしまうこともあるので、ボール式のボールペンのがいいと思います。

これが自分が学生時代にやっていた勉強法?です!
誰でも気軽に取り入れることができるので試しにやってみてください☆

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「やらされている勉強」から「自分から進んで勉強」へ

個別指導塾の学習空間 滋賀エリア 彦根教室・草津教室の石田です。

今回お話をするのは「やらされている勉強」から「自分から進んで勉強」をするようになった生徒のエピソードです。

成績がだんだん下がってきたという理由から、中学1年生の冬ごろより塾へ通うようになり、入塾当初は5教科で150点程度でしたが、2年生になると250点を平均して取れるようになりました。それまであまり勉強の習慣がなく、勉強の時間の確保が確保できていなかったため、単純に勉強時間の増加が点数UPに繋がっている典型的な事例でした。ただ、塾での様子をみていると、「自分から進んでする勉強」というよりかは、「やらされている勉強」に近かったと思います。

「やらされている勉強」をしているなと感じる生徒は塾の中にも少なからずいます。勉強の習慣が付いていない生徒からすれば、最初は「やらされている勉強」になってしまっても無理はないです。それでも塾へ定期的に通うことで勉強の習慣が付いてきます。しかし、「やらされている勉強」のままで成績をUPさせていくことには限界があります。

その生徒は2年生の秋過ぎ頃から、○○高校へ行きたいという意思を持つようになりました。いままで何となく勉強をしていたその生徒に明確な目標が出来てから、勉強に向かう姿勢に変化が出てきました。「やらされている勉強」から「自分から進んで勉強」へと変わっていったのです。具体的には、問題に対して「なぜ・どうして」という疑問点を持つようになりました。問題をきちんと理解して解く、ということは学力をUPさせるうえでとても大切なことです。しかし、やらされている勉強・受け身の勉強のままではこの疑問点を持つことなく過ぎ去ってしまうことが多いです。「なぜ・どうして」という疑問点を持ち、その都度それを解消していく。これが成績UPの秘訣だと思います。

成績がなかなか伸びずの悩んでいる、志望校合格のために成績を上げていきたいと思いを持っている方は、ぜひ、自身の勉強の取り組む姿勢を見直してみてください。分からなかった問題をそのままにしていませんか?何となくこうだろうなという理解で終わっていませんか?問題1つ1つに対してどん欲になって、必ず出来るようになる、理解して解けるようになるという思いを持って勉強に向かうことができたら自然と点数は上がっていきます。なぜなら、単純に理解して解ける問題・出来る問題が増えていくわけですから。その問題の数だけ力はついてきます。そして、それが大きな自信へとつながっていきます。

その生徒は3年生になると常に400点以上をキープし、最高得点では450点を超えることが出来ました。そして志望校に合格し、今では華の女子高生を満喫していることでしょう。勉強の習慣と勉強に対する姿勢を身に付けて塾を卒業した彼女は、将来どんなことがあろうと乗り越えていけると確信しています。

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課題を早く終わらせよう。

個別指導の学習空間、白根・山梨教室の足立です。

春に入塾してきて、5月に初めて中学のテストを受けた中学1年生の生徒を紹介したいと思います。
その子は部活動でサッカーをやっており、小学生からずっと続けていて勉強との両立も頑張っています。

その子は塾では英語と数学の2科目を勉強しています。
その子はとにかく、テスト前の提出物を終わらせるのが早いです!テスト当日の2週間前には必ず終わっています。課題が終わってからはワークを繰り返し解いたり、別の教材で類似問題を解かせています。
反復が出来たおかげで、中間テストでは英語が87点、数学が92点ととてもよかったです。
しかし中1の中間テストは決して難しくありません。もうすぐ期末テストがありますが。中間テストより範囲も広く難しいため、合計点が100点以上下がってしまう子も中にはいると言われております。範囲が広く課題も多い中、その子は中間の時と同様2週間前には課題が終わっていました。今塾では、英単語を中心に繰り返し練習しています。

テスト前の提出物を終わらせるのに精いっぱいの子はたくさんいると思います。
ギリギリにならないためにも何日前に全て終わらせるのか目標を決めたり、1日のペースを決めたりすることはとても大切です。

学習空間では、勉強の内容以外にも学習のペースなどを生徒1人1人と相談し決めていきます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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数学の勉強

個別指導の学習空間 兵庫エリア 姫路今宿・広畑教室の大山です。

さて、突然ですが今回は数学の勉強法について少しだけ書かせて頂きたいと思います。

みなさんはどのように勉強されているでしょうか。
学校のワークや夏休みなどで出された課題に取り組んで、とりあえず1周終わらせて、分からない問題はなんとなく答えを見ながら終わらせて、わかったようなわからないようなで終わってしまっていませんか?

数学の問題は一度解くだけではなかなか身につきません。(数学だけに限らず他の教科もですが・・・)

そこで、ただ問題を解くだけではなく以下のような手順で解いていきます。

(1) 教科書や簡単な参考書を熟読して、公式・考え方などを理解する。

(2) 概要をつかんだら、問題集(学校のワークや夏休みの課題等含む)などで問題を解く。その際の出来によって、3段階で印をつける。(○、△、×)

の繰り返しです。

まずは、(1)について

問題を解く前に(1)の作業が非常に重要になります。
ただやみくもに問題を解いても記憶に残りませんし、すぐに忘れてしまいます。
問題に取り組む前にその分野の教科書や解説重視の参考書を熟読し、公式等をただ丸暗記するのではなく「なぜ、そうなるのか?」また「その数式が何を意味しているのか?」を考えるようにしましょう。
大雑把な理解でも構いません。

そして、概要をつかんだらいよいよ問題を解きます。(2)の手順です。

まずは、解答も教科書も見ないで自力で解いてみてください。
数分考えてもわからなければ、解答を読んでオッケーです。
ただし、解答を見るときはただただ見るだけではなく「読んで理解する」ということを意識しよう。

また、問題を解いた後に問題番号に○ or △ or ×をつけます。そのルールは以下になります。

① ○を付ける場合

何も見ないで問題を解けたし、考え方、解き方も合っている。

② △を付ける場合

問題の解き方や方針は合っていたが、計算間違いなどのイージーミスをしてしまった。

③ ×を付ける場合

問題の方針や解き方が間違っている。またそもそも解法が思いつかず手も足も出なかった。

△や×印の付いた問題は解答を読んで理解した後、すぐにもう一度何も見ずに解き直します。
それでもできない場合は、濃く△、×を書いておきます。できた場合は○を書きます。

このような手順を、例えば平日に3題から6題くらいのペースで解いていき、週末に△と×の付いてしまった問題のみもう一度解いていきます。

それを高1、2生の場合、定期テストの範囲に入る学校のワーク等でそれ実施すれば定期テストでよい点が取れるかと思います。
また高3生であれば受験用の参考書でひたすらそれを行っていきます。

△や×の付いた問題、特に濃く△や×の付いた問題はまず理解することが非常に大切です。また解答を読んだだけでは理解できないという問題も多かれ少なかれあるかと思います。

その際は教科書や参考書をもう一度読んで理解に努めましょう。

それでも分からない場合は数学の得意な友達や学習空間の先生に聞いて理解しよう。
きっと丁寧に教えてくれますよ。

理解さえできれば、あとは繰り返し解けば必ず身につきます。

頑張ってくださいね!
それではこの辺りで。

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