2019年 7月 の投稿一覧

英語の勉強スタイル

個別指導の学習空間 長野中部エリア 松本東・広丘村井教室の大谷です。

突然ですが、みなさんは「自分の勉強スタイル」を持っていますでしょうか?
特に英語は、英単語が覚えられないなどどうやって覚えれば良いのか疑問に思う方も多数いるはずです。
そこで、今回は英語の勉強スタイルについて書かせていただきます。
キーワードは「VAK」です。
Visual:視覚から学ぶ
Auditory:聴覚から学ぶ
Kinesthetic:体感覚から学ぶ
この3つになります。

例えば、新しい単語を習得しようとしているとき、何度書いても覚えられないのに、声を出して口ずさむと頭の中に入ってきた!このような経験はありませんか?
これは「聴覚から学ぶ」という学習スタイルが向いています。

効率的な勉強をするためには、自分がどの学習スタイルが良いのかを知っておく必要があります。
では、各学習スタイルの特徴をそれぞれ見ていきましょう!

①視覚タイプの学習スタイル
視覚タイプは、目から入ってくる情報から学ぶのが得意な方はこの学習スタイルが向いています。
勉強のやり方としては、教科書を最大限活用!教科書使うときに情報を書くのは良いですが、重要箇所以外にも自分で重要だと思う箇所がないかも確認しましょう。
また、日常生活でテレビを見るときに是非洋画を字幕で見てください!こちらはかつてやったことがありますが、洋画なので面白さもありより鮮明に頭に残ります。

②聴覚タイプの学習スタイル
聴覚タイプは、CMで流れているオリジナルソングなどが頭の中に流れて来た!もしくは、メロディーとともに歌っていたとしたら聴覚タイプの学習スタイルが合っている証拠です。
このスタイル向きの方は、聴いて覚えるのが効果的です。
特に、楽しく学んで英語に親しみを持ってほしいので「洋楽」を聴くのをオススメします。
ただ、聴くのよりも楽しく聴いた方が勉強自体も楽しめます!

③体感覚の学習スタイル
体感覚のスタイルは「体を動かすこと」です。
例えば、バスケットボールの戦術で最初は慣れないかもしれないけど毎日同じ戦術を練習することで完成します。それは、体で覚えたことが頭の中にも残りやすくなるからです。
なので、スポーツをするときに単語を繰り返し言いながらやると頭の中にも残りやすくなります。

みなさんはどのスタイルが当てはまりましたか?
自分の勉強スタイルを見つけて効率の良い勉強をしていきましょう!

松本・塩尻の塾なら個別指導の学習空間

多くの成長

個別指導の学習空間、明石西・明石魚住教室の小又です。

今回は私が指導していた、当時小学生だった男の子の紹介をしたいと思います。
その子はとても明るく活発な子です。
学校生活で何か楽しいことがあれば、良く私に話してくれました。
ただ、勉強の方少し苦手でした。
自分の解ける問題は積極的に取り組みますが、解けない問題に関してはただ答えを写すだけです。
特に算数は大の苦手で、私が隣について説明しても最初は聞いてもくれない状態でした。

 私は何度も心を鬼にして叱りました。
時には泣いて帰ることもありました。
しかし、厳しく叱った時には必ず保護者の方へ連絡し、
「生徒様が落ち込んで帰ってくると思うので、どうか優しくしてあげて下さい。」
と伝え、保護者と協力しながら上手く飴と鞭を使い分けてきました。

その結果、約2年間特別な用事がない限りは1度も塾を休むことなく通い続けてくれました。
この約2年間は2カ月に最低1回は同じような事を繰り返してきましたが、それでも負けずと戦ってくれました!
算数のテストも以前は50~80点前後だったのが、95点や99点ばかりになりました。
なかなか100点は取ることができませんでしたが、嬉しそうにテストの結果を教えてくれる笑顔は、見ていてこっちも嬉しくなりました!
「次こそは100点を取るぞ!」と言い続け、たまには喧嘩もしますがこれからも一緒に戦っていきたいと思います!

 その生徒も、今年から中学生です。
今まで見たことがない桁違いに難しい問題もたくさん出てくると思いますが、一緒に戦いこれからもその生徒が成長していく姿を最後まで見守れるように私も全力投球でサポートしていきたいです!

読んでいただき、ありがとうございました!

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

とりあえず素直になろう

個別指導塾の学習空間 静岡中部エリア、焼津小川教室&藤枝南教室の宮本です。

 今回は成績UPブログということで、私の生徒の一人、Mさんをご紹介したいと思います。とりあえず成績を上げたいけど、まず何からしたらよいか分からない、そんな方に読んでもらえたら幸いです。

 入塾当初のMさんは非常に几帳面で、それこそ字は非常に綺麗に書く子でした。そのため、ノートに字を綺麗に書くことに夢中になり、覚えるべきことを覚えきれない感じでした。他にも、プリントは折り曲げない、教科書は折り曲げずに箱に入れるなど、かな~り生真面目な部分がありました。今はそんなこともないですが、出会った当初は勉強に対して少し勘違いしているな~っと、思っていました。几帳面なのはいいことだとは思いますが(笑)

 そんなMさんが成績が上がったのは、シンプルでした。それは・・・

『講師に言われたことは素直に実践する』

です。Mさんは僕の言ったことの多くを素直に聞き入れ、実践してくれました。「字は雑でもいいから計算は早くしよう」、「プリントは丁寧に書かなくてもいいし、空いてるスペースはすべて計算に使おう」、「国語の文法はもう一度ノートに、雑でいいからまとめよう」、「とりあえず雑でいいから・・・」等です。言われなくても丁寧にやるMさんでしたが、少しずつ雑になっていき、考え方が『ノートをきれいに取る』から『内容をしっかり理解して覚える』に少しずつ変化しました。(雑になりましたが、それでもかな~り綺麗ですよ!笑)

 ここで重要なのはMさんが本当に

『素直』

だったことです。入塾してから3カ月でおよそ25点、その次の定期試験ではさらにもう10点ほど点数をあげました。コツコツとやった努力が実った結果だと思っています。
さらには、今まで出来なかった国語の文法のテストで満点を取ったり、連立方程式のテストでも2連続で満点を取るなど、クラスでも極わずかしかいない満点獲得者の一人にもなりました。定期試験も大事ですが、授業中に実施されるテストでもしっかりと点数を取っていることから、日ごろの努力の結果が表れているんだなと思っています。こういった努力が内申点にも影響します!
(※Mさんの学校は5教科250点満点です。)

 話は少し変わりますが、素直って本当に重要です。学校の先生、講師の先生の言ったことは“とりあえず最後まで実践してみる”のが良いと私は思っています。もちろん全てが正しいとは思っていませんし、Mさんも僕の言ったことの全てが正しいとは思っていないはずです。ですが、まずは素直に言われたことを実践してみてください。勉強の正しいアドバイスを実践することは本当に大変ですが、大変であれば大変であるほど、結果は確かについてくるはずです。

 余談ですが、このブログを作成している今現在、Mさんはまだ行きたい高校が特に決まっていないそうです。点数が上がるにつれて、少しずつ目標を見つけてもらい、夢を沢山もってもらいたいと私は思っています。

静岡の塾なら個別指導の学習空間

知らない文章との戦い方~国語説明文編~

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 富士西・富士吉原教室の内村です!

みなさん、国語の勉強のやり方を考えたことはありますでしょうか?
5教科の中で、何をやっていいか分からない教科NO.1なのではないでしょうか?…笑
これから特に苦手意識を持つ人が多そうな「説明的文章」の、特に知らない文章、「実力問題」の解き方・勉強の仕方を紹介していきます!

実力問題説明文では「筆者の主張・言いたい事」が特に大切かと思います!
筆者は堅苦しい言葉を「これでもか」というくらい沢山使って文を作っております。

しかし実際は、「僕はこんな事みつけたよ!他の人と違ってこんな考え方をしているよ!」と自分の発見や意見を伝えたいだけなのです。笑
それが、つい難しい言葉で「○○は△△であり、××で◇◇なのである。」となってしまっているのです。
いわゆるツンデレ?天邪鬼?かなと…
こう考えてあげればすこし親しみやすくなりますでしょうか?…笑

さて、そんな知らない説明文ですが、作者はわかってほしくて書いているので、文中にヒントがちりばめられています。
そんなヒントと、その周りの言葉に線を引きながら説明文を読んでいきましょう!
長い文の中から、筆者の主張につながる場所を自力で見つける能力が、非常に大切になります。
繰り返しますが、かならず、大切だと思うところに線を引きながら読んでください。そこに引いた線たちが、きっと答えの助けや目印になってくれるはずです。
そんな大切な所をみつけるヒントを4点お伝えします。

ヒントⅰ.否定の言葉(だが、しかし、等)
他の人達はこう言っている。だが、私はこう考える。
という流れが作られる事が非常に多いです!必ず線を引く!

ヒントⅱ.まとめの言葉(つまり、したがって、言い換えると、等)
つまり、○○ということだ。
筆者が「色々いいすぎてごめんね」と要所要所でまとめてくれます。必ず線を引く!

ヒントⅲ.具体例の前か後ろ
○○である。たとえば……。……。……。
……。……。……。要するに、○○なのである。
のように、ひたすら長い具体例の前後には何かがあります。線を引く!

ヒントⅳ.指示語のあたり(これ、それ、あれ等)
大切な言葉は繰り返したくなるものです。しかしそれを繰り返してばかりだと、くどくなります。
だから筆者は指示語を使います。
これ、それ等がさしているものはキーワードであることが非常に多いです!
指示語がさす内容に線を引いておきましょう!

この4つを特に意識して、線を引きながら説明文を解く練習をしてみてください!
大体1段落に1つくらいは線を引いていくことになるかなと思います!

4つのヒントがわからなくなったら、直感でいいので「大切だ!」と感じたところに線をひいてみてください。笑
そこが何か問題を解く助けにはなるはずです。
「ひとこと、」のあとに大切な言葉が来る事が多かったりもします!

とにかく、「筆者はわかってほしくて書いている」「線を引きながら読んでいく」
の2点を覚えておいて、これから出会う説明文と向き合ってみてもらえたらと思います!!

静岡の塾なら個別指導の学習空間

計算は繰り返しやっていこう

個別指導塾、学習空間の岡崎北教室、岡崎東教室担当の夏目です!

私がお話しする生徒は、1度塾に通っていましたが戻ってきてくれた生徒です。

彼が戻ってきたのは中2になった時です。
そして最初のテストの時です。
計算はもともと苦手ではない生徒でしたが、ケアレスミスが多い子でした。
でも土学を取ってくれて、そこで私は数学の計算ばかりをやらせてケアレスミスをできる限り減らせるようにやっていきました。
その結果テストでは高得点を出すことができて本人と保護者の方もおどろかれていました。
その時の出来事は忘れることはないと自分でも思っています。

ですから皆さんの中で計算が苦手だと感じる方は、式をしっかりと作り、最初は大変と思うかもしれませんが途中式を消さないで残しておくと直しをする際や確かめ算をするときに間違いがすぐに見つけることができますので、意識的にやってもらえるといいかと思います。

最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございました。

愛知の塾なら個別指導の学習空間

3単元のsを完全攻略!!

個別指導塾の学習空間 千葉エリア 八千代台・鎌ヶ谷教室の内野です.

突然ですが,みなさんは1人称,2人称,3人称,複数形を理解していますか?

It is difficult for me to understand them.

私はこれらの言葉好きではありません.なぜなら馴染みがなく,よくわからないからです.

英語を学ぶ上で,日本語は不可欠になってきます.
私自身,日本語が苦手です.笑

さらに学生時代,いつまでたってもHe have… と書き続けた私だからこそ発見した,「be動詞・三単現のsをマスターする方法」を教えます!!

大抵の教材には,1人称,2人称,3人称と記載されており,日本語が苦手な私にとって理解に苦しむものがありました.

しかし,見つけてしまったのです.

英語の主語は大きく4つに分けることができます.
いや!4つにしか分けられません!

わざわざ馴染みの少ない1人称,2人称,3人称と書かずとも表現できることに私は気づいてしまいました.

できる人からしたら,なんの変哲もない表です.

しかし,こうしてみるどうでしょうか?

主語の部分の書き方を変えることで、日本語が苦手で英語が苦手な人でもわかりやすくなりました。またそれ以外になることはないとわかると安心します。

そして極めつけは、主語にisがつくものには,一般動詞にもsがついています!!!!!!

Iにくっつくbe動詞は?
Youにくっつくbe動詞は?
I You以外にくっつくbe動詞は?
複数形に以外にくっつくbe動詞は?

上2つの質問は英語が苦手な人でも答えることができます。

下2つの質問が分からないのであれば、日本語として覚えてしまえばよいのです!!

4つの主語にくっつくbe動詞さえ覚えてしまえば、一般動詞になったときも、主語にisがくっつくものだけを変形させればよいのです!!

千葉の塾なら個別指導の学習空間

読書と挑戦のストーリー

個別指導塾、学習空間の小山城南教室、小山時東教室担当の西村です!

今回は私が入社しての初年度に担当したT君のお話しをしたいと思います。
彼が入塾してきたのは、中3の2学期中間テストが終わった後からでした。
そちらの教室もオープンして1年目でしたのでまだその時期でも空きがあり、彼を受け入れることができました。
印象としては、体格こそ中学生男子ですが割とおとなしい感じで、勉強も黙々とやってくれていました。
もちろん、たまに友達と接している姿を見ると、学校ではきっと元気であろう事は予想がつきましたが。

そんな彼がウチに入塾してから最初のテスト、つまり2学期期末テストで、前回の200点台からなんと140点もUPさせてしまったのです。
これには私も非常に驚きました。
私も教室もホヤホヤの1年目、何か彼に特別なことをしてあげられたかというと、特になく…他の生徒と同様に、日々のカリキュラムを頑張ってもらっただけでした。
そんな中でこれほどの結果を出してしまうほど自立学習がぴったり合う生徒もいるものなんだなと感心しました。

その後、模試を経て、彼について一つの傾向に気付きました。
いつも国語が良い。
作文も上手い。
聞いてみました。
T君、本とか読むの?
はい、けっこう読みます。湊かなえとか。

なるほど、彼における自立の秘訣はここでした。
やはり勉強は、字を読むことが必要不可欠です。
それは教科を問わない大前提です。
そのことに抵抗があるかないか、普段から活字に親しんでいるかどうか。
勉強するための土台がしっかりとあったから、彼は大きく点数を上げることが出来たのだと、後から納得しました。

さて、そんな彼に新たな問題。
これだけUPしたんだから、ひとつ上の高校狙えるんじゃないか説。
時期も時期で急に話が持ち上がったので、ご家庭でもけっこう話し合いを重ねていたようです。
しかし結局、最後は本人の強い意志。
彼は挑戦するという意見を変えませんでした。
時には塾で眠くなってしまう日もありましたが、必死に耐えながら勉強している彼を、私も出来る限り応援しました。
そして迎えた結果発表の日、彼は一番に教室へ来て合格を知らせてくれました。
あの日のことは、本当に忘れ難いです。

今さらながら、文字にすると照れくさい…。
そんなT君は高校継続をしてくれて、今でも教室に通ってくれています。
私たちの物語は、まだまだ続いてゆきます。

栃木・小山の塾なら個別指導の学習空間

「先生、集中できません」

個別指導塾の学習空間、富士吉原・裾野教室の及川です!

今回はY君の話をさせてもらおうと思います。
中3の春に
Y君は集中力が続かず、塾へ来て鉛筆を握ったと思うとぼーっとして、
また単語練習を始めたかと思うと、動かず。
理科の暗記をする時もぼーっと眺めているだけ。
「頑張ろうよ、受験の大切な時期だよ!」
といくら真剣に伝えても、
「先生、集中できません。。。」

誤解のないように言うと、Y君はやる気がない訳ではありませんでした。
本人も勉強しなければいけないことはわかっているのに、
気持ちの動かし方が分からないといった様子でした。

毎回グダグダになって、遅くまで残して、
それでもやるべきことが終わらないといったことが続いていました。

ある日、Y君がお迎え待ちの時間に何か音楽を聞いていたので、
何を聞いているのかと尋ねると、
なんとled zeppelin!!ww
めちゃくちゃ渋いバンド聴いてるね、なんて話から始まり、
お勧めのバンドや好きな漫画など、話が弾みました。

それからは夜11時以降まで残って雑談をしたり高校の部活の話をしたり勉強の話をしたり。

相変わらず
「先生、集中できません。。。」
という決まり文句はなくなりませんでしたが、
そんな愚痴を言いながらも毎回、英数理社と4科目をこなすようになっていきました。

多分、彼の良かったところは自分の状態を正直に伝えてくれたことなのだと思います。
遠慮したり、信頼できなかったり、怒られるんじゃないかと思ったり。
特に中学生にとって、先生に対して自分の気持ちを正直に言うのは難しいことです。
集中できないと伝えてくれたからこそ、
いろいろな提案をすることが出来たのだと思います。
集中できないと伝えてくれたからこそ、
話をする機会が増え、彼の趣味やいいところにも気付けたのだと思います。

卒業してから1年以上たち、高校生活を満喫しているようですが、
彼は今でもたまに教室を訪ねに来てくれます。

静岡の塾なら個別指導の学習空間

勉強なんて自慢してなんぼ

個別指導塾の学習空間 新琴似教室&北24条東教室の清水です!

 今回は、今年卒業した私の大切な生徒の1人Aさんについて紹介したいと思います。
まず先に言っておきます。今回のブログ内容は、この子に限ってではありませんが、この子の時間の使い方と質が高い勉強の仕方を説明していきます。
また、この子は、テスト期間中以外は、平日に3回来て3時間勉強するという学習空間の基本コースで塾に通ってくれた子です。

入塾当初のAさんですが、ある科目だけ特別に嫌っていました。
それは【英語】です。
なんで外国語の勉強をしなくてはならないの?と塾に来るたびに、呟いていた気がします。
ですが、この子は、私の言ってくれたことをしっかりこなすことをしてくれました。
また、私からの課題も毎回行ってくれていました。
私の課題はいたって毎回シンプルです。
英語のbe動詞と一般動詞の違いをA7サイズの紙に説明して次回まで書いてきて。
インターネットで調べても良いし、参考書を使ってもいいよ。といつも言っています。
もちろん、彼女はインターネットで調べてきます。
ですが、その課題をすることで、毎回英語の根本的な【作り・形】を理解することができて、英語以外の他の科目も、自分から調べて、「ねぇ先生知ってる?」と知識を自慢するように説明してきました。
なので、塾では、その課題を出された科目の理解がどこまでできているかのチェッかという感じで、3時間以上塾で勉強するというのはありませんでした。
ですが、ダラダラ勉強するよりは、決められた3時間でしっかり勉強をしていたので【質】は格段に高いです。

その子は、入塾前の英語のテストは28点(100点満点中)でしたが、高校入試の英語の点数は、55点(60点満点中)でした。

Aさんは、学習空間で教えている自立学習をしっかり行ってくれていました。
今では、高校生活も楽しんでいるみたいで、学校の授業も困っていないと言っていました。
ただ、テスト期間には塾に足を運んでくれるといっていたので、会えるのを楽しみにしたいなと思います。
最後になりますが、この子もそうでしたが、全体だけを見て「この科目を嫌い・苦手」というのは逃げているのと変わりません。
ですので、みなさん、もし自分がこの科目が嫌いなどがあったら、まずどこの単元でも良いので、そこだけ調べて学んでみてください。そして、面白そうな事があったら、そこを興味に変えて知識につなげてください。

札幌の塾なら個別指導の学習空間

数学は暗記科目!?

個別指導の学習空間 札幌エリア 札幌太平教室、札幌前田教室の今村です。

さて、突然ですが「数学は暗記科目です」といわれてどう思いますか?
公式覚えただけじゃ応用問題がとけないとか、一つの問題の解き方を覚えてもほかの問題はとけないとか思いませんか?
確かにその通りです。ただ、公式を丸暗記したり、その問題の解法を丸暗記してもその問題は次に出たら解けるようになったとしても少し出題の仕方を変えられたりすると解けなくなってしまうと思います。

では、数学は暗記科目じゃないじゃないかって思いますよね?
数学には数学の暗記の仕方というものがあると私は思っています。

それは、解法のパターンを覚えることです。
問題集などで数学の問題を解いていて自力では解けない問題に出会うことは多々あると思います。
そんな時、解答の計算の流れを見て正しい答えを見て満足していませんか?
最も大事なのはなぜその式が出てきたかなのです。

中学3年生で習う因数分解を例に挙げてみましょう。
xy-2y-4x+8=y(x-2)―4(x-2)
という変形をして(x-2)を置き換えることでそこから先の因数分解を行うことができますね。
この問題に対して、前2つと後ろ2つに分けて一度共通因数でくくるということだけ覚えている人は同じ解き方をする別の問題に出会ったとき解けない恐れがあります。
この問題の解説や同じ解き方をする問題の解説を見て、すべてに共通する因数もなく、因数分解の公式も適用できないときに一度2つに分けて共通因数を取り出したら置き換えができるようになる!というパターンを理解することが大切なのです。
問題にこの特徴があるときはこの解法!というように問題の特徴と解法をリンクさせて覚える必要があるのです。
そして何度も問題を解くことでそれが自然と引き出せるようになります。
そうして使える解法が増えてくればいろいろな問題に対応できるようになってくるはずです。
解説を読むときになぜこの式が出てくるだろう?どんな時にこの解き方をするんだろう?
という意識をもって解説を読んでみてください。そしてパターンが見えてきたら必ず自分で解きなおしてパターンを体に覚えこませてください。
覚えた解法のパターンだけあなたの数学力はあがるはずです!

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