成績UP体験記

やり直し=成績アップの近道

個別指導の学習空間 栃木エリア 小山城南、野木教室の稲見です。
野木教室の成績アップ体験記をご紹介します。

野木教室の通っていた生徒S君は中学3年生で入塾してきた生徒です。
当時の学力は定期テストで350点から400点くらいでした。
目標としている高校は偏差値60を超えるハイレベルな高校でした。
なかなか自分の点数の壁が越えられず、どうやって学習していけばいいかわからないということで塾を探して野木教室に入ってきました。
入塾してからも変わらず熱心に勉強をして、新しい内容も理解しながら進められていました。
成績も下がることなく順調でした。

しかし目指している第一志望校はレベルが高く、実力テストや模擬テストでは合格判定も足りていませんでした。
本人もやっても上がらないことに納得がいっていませんでした。
そこで彼と分析を続けていった結果、一つの答えにたどり着きました。
それは『やり直しの徹底』です。
とても単純なことですが彼のやり直しは、赤で答え&解説を写す、まででした。
しかしそれでは本当のやり直しとはいえず、同じような問題でつまづいたり、同じミスをしてしまったりすることがとても多かったのです。
そこでやり直しのやり方を次のように変えてみました。

① 間違った問題の答え&解説を写す。
② ここで納得のいっていないところはとことん調べる、先生に聞く。
③ 別のノートに間違った問題を写して、再度解いてみる。
④ ①~③を繰り返して自分だけの「弱点ノート」を作成して常に持っておく。

これを繰り返すことで間違ってしまった問題を理解する気持ちと次は絶対に間違わないという気持ちが生まれ、また自分専用の参考書も作ることもできます。
慣れてきた彼は、やり直しだけではなくちょっとしたメモや先生から受けた説明なども記入していってより質の高い「弱点ノート」になりました。
それを作成してから彼の成績は徐々に上がっていき、変なミスや同じ間違いをすることも減っていきました。
模擬テストも回数を重ねるごとに合格判定も上がっていき、最終的に第一志望校である高校に無事合格することができました。

ここで大切なことは彼のような「弱点ノート」を作ろう!ということではありません。
どんなやり方でもいいので自分が間違った問題のやり直しをしっかりすることです。
「一度間違った問題を二度と間違えないようする」、私はこれが受験勉強だと考えています。
レベルが高い、低いなどは全く関係ありません。
どんな生徒さんでもこれを意識すれば何かが変わり成績アップに繋がっていくと信じています。
お読みいただいて少しでも興味を持ってくれたらまずは目の前の問題をもう一度見直してみてください!

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bとdにご用心

個別指導の学習空間 札幌第一エリア 札幌富丘教室の石原です。
札幌富丘教室の生徒の成績UP体験記をご紹介します。

その生徒が入塾してくれたのは2021年、当時中学1年生でした。最初の印象は「大人しくてマイペース」でした。
そろばん塾と掛け持ちながらの通塾でした。

英単語スペルでbとdをよく間違えていました。
いわゆる、ケアレスミスと呼ばれるものですね。

bとdを間違えるたびに、私は色々な切り口でその生徒に注意しようねと促していました。
以下の話を生徒にしてから、スペルミスが徐々に減っていきました。

「bはバ行、dはダ行の発音が多いからスペルの発音に気を付けようね」

この経験から、私自身も生徒に声掛けをするときは、できるだけ、生徒一人一人に合わせた根拠を添えて伝える事を意識するようになりました。

その生徒は、今では英検や漢検にも意欲的に挑戦し、テストが近い時は土曜日の自習室開放にも来てくれます。

そして、学習空間のチラシにも載ってくれました。ありがたいです。

今日もbとdを間違えないか、注意して指導していきたいと思います。

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素直さこそ一番の近道

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 入間藤沢教室の石川です。
5月末まで担当していた入間扇台教室の成績UP体験記をご紹介します。

現在高校2年生のその生徒さんは、中学3年生の春に学習空間へ入塾し、無事志望校に合格して、高校入学前に円満に卒業していきました。
もともと国語が得意で、数学や理科はなるべく避けたい、と内心思って勉強していたと思います。「仕方なく」「受験があるから」と思っていたかもしれません。
実際に模試などでは、国語で苦手教科をカバーする場面もありました。

それから約半年後の高校1年生の秋、「数学の授業が分からない…」と塾へ相談に来てくれました。ちょうど学校では2次関数を学習していて、数学の難易度としてぐっと上がる頃なのは間違いありませんでした。授業で何を話しているのかついていけない状態でした。

その時の生徒さんの目は、中学時代のそれとは違っているように見えました。「本当に出来るようになりたい」という覚悟を感じる目でした。
むしろ高校受験期よりもモチベーションが高いのではないか、と感じたほどです。

再入塾した後、疑問点は積極的に調べたり、私に質問したりして、納得するまで学習していきました。聞いたことはメモを取り、どうしてそうなるのか忘れないように工夫している様子もうかがえました。
そして入塾後最初の数学のテストで、数学Ⅰ・数学Aともに20点近くUPし、高校2年生最初の実力テストでは、数学で学年2位の結果を残すことができました。

指導をしていて改めて感じたのは、「素直であること」が成績UPの一番の近道なのではないかということです。
私も含めて多くの人間は、プライドが邪魔をする場面があります。「こんなことを聞いたら恥ずかしい」「これも分からないの?と馬鹿にされるのではないか」「何でこれをやらないといけないの?」様々なプライドが出てきます。
こうした思考に反して、自分が今困っていること、分からないことを相手にさらけ出す、、、そして相手が話したことを受け入れる。これを「素直に」行動へ移せるかどうかが、ものすごく大切だと考えています。

正直なところ、私が指導しながら「素直に取り組めているな」と褒めたくなる生徒さんほど、結果がついてきているのはほぼ確実といえます。
誤解のないように補足すると、私の言いなりにやってくれているから良い、というわけではなく、生徒さん自身がアドバイスに対して納得したうえで行動に移してくれている、という意味です。納得しなければ、無理に行動に移さなくて良いと思います。

大切なのは「自分自身でどうしたら良いのか考えること」です。とは言っても、どう考えたら良いのか分からない、アイディアがなかなか思い浮かばないのがほとんどです。
そういう時こそ、少しでも人生経験の長い塾講師の話に耳を傾けるのも、良いと思いませんか?私は、そうした選択肢をたくさん伝えていけるよう、日々指導に励んでいます。

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自分で自分の上限は決められない

個別指導の学習空間 山梨エリア 竜王・石和教室の西田です。

今回は学力は高くなかったものの勇敢に公立高校受験に立ち向かったある一人の男の子のお話です。

入塾は中学二年生になるタイミング。すでに成績的には高校受験での戦いは厳しいことは予想できました。
本人のモチベーションも特になく、そもそも高校受験がどんなものなのか分かっていない様子。

受験対策までは数学を頑張りました。数学だけですが+20点は取れるようになりました。
しかし、まだ足りない。この段階でモチベーションも足りていない。正直この段階で本人のモチベーションはガタ落ち。
保護者面談では母親と私からだいぶ言われてさらに本人が落ち込んで・・・。

「もうこれ以上できない・・・。」
「自分は頑張っている・・・。」
「何やればいいのかも分からなくなった・・・。」

そんな迷走した形となってしまいました。

しかし、受験を頑張っていると自暴自棄になりやすい・・・。

決して頑張ってないとは言ってないですし、頑張っているのは分かっている。
しかし、このままでは受験に受からない。

しかし、ここから紆余曲折有り最終的には前向きに!
ここで感じたのは
受験できつくなっても落ち着く事。
時間が解決してくれることも、周りが助けてくれることもたくさんあります。
今の自分で最大限だと思う努力を「続ける」ことが必要です。
そして絶対に折れないこと。最大の力はいつかさらに上の力を呼び覚まします。

そうして、なかなか厳しい時間を過ごした男の子は最後には今までに見ないレベルの集中力と向上心を発揮し、高校へ合格いたしました。

きつい時間を過ごしていることは、周りは重々承知です。
いくらでも弱音を吐いても、とにかくやり続ける。

それしかないんです。自分で無理を決めつけてはなりません。

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目標を達成するために

個別指導の学習空間 神奈川西部エリア 大井松田・厚木睦合教室の石垣です。
大井松田教室の成績UP体験記をご紹介します。

高校2年生の夏から学習空間に戻ってきて、大学受験をした生徒さんのお話です。
もともと高校受験を学習空間で一緒に戦ってきた生徒さんでした。
高校では部活をがんばっていましたが、勉強面で苦しみ、将来を不安に感じ、戻ってきた生徒さんでした。

まず、大学進学と志望学部は漠然とありましたが、大学調べをしていただきました。
目標となるもののイメージを持っていただくためです。

次に、目標大学を定め、何がどの程度必要かを一緒に共有させていただきました。
その中で、理系ということもあり数学を高2の段階では重きを置いて勉強していただきました。
周りは部活を一生懸命にやっている中、勉強に向き合い、がんばっていたと思います。
高3に入ってからは化学も本格的に勉強をはじめ、入試に備えることができていたと思います。
入試直前期は過去問や他大学の過去問をやることと体調管理を気にしながら入試へ挑みました。
その結果、志望大学の合格をつかみとることができました。

高校・大学の入試でも資格試験でも、自分の現状を知り、敵を知ることが合格への最短距離だと思います。
大きな目標を立てている生徒さんは、目標を達成するために何が必要なのか、それに合わせて自分が何が足りていないのか分析し行動してほしいと思います。

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納得いくまでなんどでも!

個別指導の学習空間 山梨エリア 白根・山梨教室の足立です。
山梨教室の成績UP体験記をご紹介します。

その生徒は中学1年生の3月頃に塾に来てくれた生徒です。
家での勉強時間もしっかり確保できているのに成績があがらない。という悩みがある生徒でした。

苦手科目は数学とのことだったので、家での数学の勉強方法を確認すると
ワークをとりあえずすぐに終わらせ、あとはテスト前に配られる対策プリントを1回やるだけでした。
間違えた問題に対してのアプローチが全くなかったことが一番の原因だと思いました。

それから塾に来た日は、解いた問題の中で間違えた物に関しては解きなおしはもちろん。それに加え、解き方の説明をしてもらうように指導しました。初めのうちはうまく説明できず、コースの時間内に終わる日の方が少なかったです。しかし、その生徒は嫌がる素振りを全く見せず、類題を別の教材から探しては解きを繰り返し頑張っていました。自力で解き方を全部説明できた問題に関しては完璧にマスターしていました。

そして向かえた入塾後、初めての定期テスト。結果は入塾前より40点以上もUPし、5科目の中で一番点数が高かった!と笑顔で報告してきてくれました。
この成功体験から、その他の科目でも自力で説明できる問題を増やしていき、入塾前5教科合計230点くらいから350点を安定してとれるまで成長してくれました。

間違えた問題に対してそのままにせず自分の納得のいくまで何度も何度もチャレンジしたことが
この生徒を大きく成長させました。

そんな生徒も今は高校1年生になりました。さらに難しい内容になると思いますが、この成功体験を糧に
さらなる活躍を期待しています。

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目標は口にだそう!

個別指導の学習空間 静岡中部エリア 焼津小川・焼津小土教室の上石です。
焼津小土教室の成績UP体験記をご紹介します。

その生徒は中学1年生の12月ごろに入塾した生徒でした。
入塾前の点数はあと少しで100点といったところ。(5教科、50点満点)
入塾してすぐのころは間違え直しがテキトーすぎて先生に怒られているような子でした。

本人は看護系の仕事に就きたいと言っており、中1・2年生の時の保護者面談では「私立に進んで系列の大学を目指すのがいいんじゃないのか」という状況・・・。

私が毎回、保護者面談をさせていただいたので結構覚悟を持って担当させていただいておりました。

面談で現実的なお話をすると落ち込んでしまう子もいますがこの子は一味違いました。
「足りないならやるしかない」を実際の行動に移していってくれたんです。

やっていることは難しいことなんかではなく、
・きちんと振替を取る
・テスト2週間前はなるべく毎日来る
という以上2点を遂行してくれたにすぎませんでしたが・・・。

はじめのうちは2週間前もそんなに来なかったのですが、入塾して1年ちょっと経った2年生の冬ごろは合計点数が150点を超えるようになり結果が出てきて、だからこそ、その後のテストでもテスト期間にたくさん塾に来るようになってくれました。

3年生になってからもその頑張りはきっちり結果に表れ180点台まで持ってきた本人ですが、1度顔が曇ってしまうことがありました。
詳しく話を聞いてみると、学校の先生との進路相談で自分の第一希望に難色を示されたとのことでした。
テストの点数も十分で私もなぜ難色を示されたのか不思議だったのですが、私からは「自信もってそのまま突き進め!」とエールを送らせていただきました。
後から聞いたお話ですが、私がエールを送った後に担任の先生に向けて「私は絶対に○○高校に行きます!」とお手紙を書いていたそうな・・・。

それだけ固い信念を持つに至ったのは、もちろんこれまでの勉強で積み上げてきた結果が土台になっていたのではないかと思います。

この生徒の強さはやはり「早くから自分の行き先を見据えていたこと」と、「目標や希望を声に出して周りに示していたこと」だと感じました。
特に後者は皆さんにも実践できることではないでしょうか?
小さな目標でもいいので、周りの人にも自分の目標を認知してもらえれば、自分の行動よりも先に周りが少しばかり応援してくれることは珍しいことではありません。
「○○を目指すぞ!」と思うだけでは周りの人はわかりませんからね。やはり口に出して初めて「あの子は○○に向かって頑張りたいんだな」って知っていきます。口に出すだけで味方が増えるんですからすごくお得じゃないですか?

さて、本人は無事に第一志望に合格し、今は高校2年生だったかと思います。
この先、希望していた看護系に進むのか、はたまた別にやりたいことができているのかはわかりませんが、いずれにせよ「強い信念」をもってこの先も確かな足取りで歩んでいる姿は疑いようもありません。
今後の活躍を願うばかりです。

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ひとつ、ひとつを確実に

個別指導の学習空間 旭川エリア 末広・東光教室の牧野です。
末広教室の成績UP体験記をご紹介します。

その生徒は末広教室のスタートから在籍している生徒です。
いつも朗らかで話し好き。学習の時にも「先生聞いて」とよく話しかけてくる生徒でした。

苦手科目は数学。土学でも教え、公式を暗記していざテストへ!
しかしテスト後に「どうだった?」と聞くと「公式忘れて全然点が取れなかった」と返って来て、次はどうやって点を取っていくか、どこを覚えていくかと平日と土学の両方で自分もいろいろと考えさせられました。

なかなか進学、そしてその先が見えて来ず、進路決定もなかなか定まらなかったある日、いつものように「先生聞いて」と私を呼んだ時、嬉しい言葉が返ってきました。
「俺、○○高校行きたい」
きっかけは友達と同じ学校に誘われたからでしたが、ここからの本人の頑張りが素晴らしかった。
あと一つ、評定を上げれば。
あと一つ、評定を上げるために何をやれば。
あと一つ、評定を上げるために――。
こうして最後の最後に評定を一つ上げ、受験に必要なボーダーラインを一つクリア。
冬期講習、直前講習を経て国語で点を稼げるようになり、同時に英語も点が伸び始めました。

そして受験。
これまでテストで「あんまり点が取れなかった」と言っていた生徒が「数学は結構できた」と自信のある言葉。
その言葉通りに高校にも合格しました!

そして先日、受験の話をしていた時に彼からひと言。
「実は俺、模試皆勤なんだよ」
驚いて記録を見てみると確かに入塾からずっと模試に参加。これは現在通っている塾生の中でも一番の受験回数です。
目標が決まっていなかった時からも、着実に準備をしていたからこそいざという時に動けたのかもしれませんね。人より覚えるのが遅くても、時間が掛かっても頑張り続けたこの二年間は確実にその力を伸ばしていました。

現在の目標は「大学に行きたい」
今は土学で、あれだけ苦戦した乗法公式や因数分解も解いている姿を見ています。
高校での活躍を期待しています。

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鶏口牛後

個別指導の学習空間 兵庫エリア 明石魚住・姫路今宿教室の今井です。
姫路灘教室の成績UP体験記をご紹介します。

以前姫路灘教室で指導していた高校1年生の生徒をご紹介します。
その生徒が中学3年生になった4月から、私は姫路灘教室へ配属されました。5月になる頃には3年生最初の中間テストがあり、現状より上の志望校を目指していたその生徒はテスト2週間前からは部活が終わり次第11時まで、部活を引退すると5時から11時まで毎日欠かさず勉強を続けていました。

定期テストの度にそれを繰り返した結果、努力は裏切らず2学期が終わる時点で内申点・実力テストの点数共に志望校を受けるのに申し分ない成績になっていました。
この時点で「テスト直前の復習は非常に大事です」という内容でもよかったのですが、今回はもう少し続きがあります。

成績は十分にもかかわらず、学校での面談を通して最終的に1つ下の志望校を受けることに決まりました。理由を聞いてみると、「今の志望校に行っても上位の成績を取るのは少し厳しいから、中間くらいの成績を取るよりも1つ下の志望校で上位を取って推薦で大学へ行く。」ということでした。

その生徒は将来の夢が大学へ行った後警察官になることだったので、確かに大学進学を考えると一般入試より指定校推薦などで入学できる方が圧倒的に楽です。大学入試のことまで考えるにしろ、1年間行こうと頑張ってきた志望校を1つ下げるのは決断に勇気が必要だったと思います。

結果、公立高校入試自体は余裕をもって合格しましたが、彼は入学後「すべてのテストで1位を取ります!」と宣言をしてきました。いくら志望校を下げたとはいえ、高校の内容は中学より当然難しいので流石に無理だろうと思っていました。しかし高校でも運動部に入ったにもかかわらず、テスト2週間前からは中学3年生の時同様に自習のために教室へきて勉強を行い、副教科に至るまで全教科勉強をし続けた結果、高校1年生のテスト8回のうち総合1位を6回も取ってきてくれました(2位が1回で、残り1回は気を抜いてたしか6位くらい)。

この生徒は、教えてもらった内容がすぐできるような賢い生徒では決してありません。しかし高校生になっても中学生の時と同様に、テスト前にどれだけ勉強したかでテストの結果は変わってきます。私が彼を指導できたのは、講師交代の為高校1年生の終わりまでとなりましたが、きっとこの先も素晴らしい成績を修めてくれることでしょう。

「鶏口と為るも、牛後と為る無かれ」

厳密な意味とは異なりますが、出来るだけ上の志望校に行った結果凡人のまま終わるよりも、1つ下の志望校でトップに立ち続ける方が将来の役に立つことがあることでしょう。

中学3年生の皆さんは、それぞれ行きたい理由があって志望校を選んでいることと思いますが、もし「なんとなくこの学校にしようかな」くらいで学校を決めている方は、その学校に行った後の進路はどうするのか、まで考えてみたほうが良いかもしれませんね。高校はあくまでも通過点、ゴールではなく新たなスタートだという事を覚えておいてください。

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苦手教科

個別指導の学習空間 群馬県央エリア 高崎筑縄教室・伊勢崎西教室の河田です。
高崎筑縄教室の生徒の成績UP体験記をご紹介します。

その生徒は英語が苦手な生徒でした。

私は昨年度から高崎筑縄教室に移動してきたので、その生徒とはまだ会って一年ほどです。
最初の頃はあまりうまくコミュニケーションが取れず、心を開いてもらうまでに時間がかかりましたが、部活や好きなことの話をしていく中で少しずつその子のことを知っていき、色々な話をするようになりました。
その中で英語が苦手なことも知ることができました。
1年生最後のテストで思うような点数が取れなかったことから苦手意識を持ってしまったようでした。
苦手意識から英語を避けてしまい、2年生1学期のテストや模試でもあまり点数をとれませんでした。

このままでは良くないと思い、その子本人や相方の先生と相談しながらメニューを見直し、やり方を変えていきました。
文法の確認や単語テストを必ず行うことに加えて長文の読み方も教えていきました。
遅い時間まで教室にいる子で最後の方はその子一人になることが多かったので、その時に長文を一緒に読んでいきました。
主語と動詞を意識すること、使われている文法、わからない単語などを確認しました。
少しずつ英語にやる気を持ってくれたようで、生徒が少ない時間になると自分から「長文やる」と言ってくれるようになりました。

そうして迎えた2学期の中間テストでは1学期と比べて30点ほど点数を上げることができました。
本人もとても喜んでいて「期末に向けて頑張る!」と言ってくれて英語の苦手意識が少しずつ無くなっていくのを感じることができました。
そして期末テストでも上がった点数をキープすることができました。
また、模試でも30点ほど点数を上げることができました。

苦手教科で点数を取れるようになって勉強に対するモチベーションも上がってきているように感じます。
3年生になり、受験に向けての勉強も始まる子なので今のモチベーションをキープしていけるよう一緒に頑張っていきたいと思います。

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