成績アップ事例

努力の結果

個別指導塾の学習空間、韮崎・富士吉田教室の松永です。

今回は以前富士吉田教室に通っていたMさんについてお話させていただきます。

初めは勉強が「苦手な生徒」といった印象でした。
成績は180人近くいる学年で下から20番くらいだったと思います。
今まで自分でどうにか頑張ってみたけど勉強のやり方がイマイチわからず結果も振るわないようでした。

色々と勉強の話をしていくうちに、学力にかなりのコンプレックスを感じていることが分かりました。
その時はまだ詳しい理由を知りませんでしたが、勉強について思いつくアドバイスはたくさんしたと思います。
特に意識したのは学校で使っているワークの反復でした。
それまでテスト前に慌てて仕上げていたようでしたが、その時から本人もワークは繰り返し解くものといった習慣が付きました。
声掛けをした記憶もありませんがテスト期間は毎日来塾していました。
本人が一心不乱に勉強に打ち込んでいたのだと思います。

テスト期間を頑張ったこともあり、最初のテストで100番まで順位を上げることができました。
この結果に本人は喜んでいましたが、まだまだ上を見ているようで次のテストで70番、その次は40番とどんどん上がっていきました。
その後も継続的に勉強を頑張り、成績も安定したころ、本人から何故学力にコンプレックスがあったのか教えてくれました。
小学生の頃に低い点数を取ってしまった際に、同級生にバカにされたとのことでした。
同級生の心ない言葉に本人はかなりのショックを受けたそうです。
だからそういってきた子を見返したいと思っていたと言っていました。
本人にとって辛い出来事だったと思いますが、志望校にも合格し、最終的に本人が自信を持って卒業していったのを見ることができ、私自身もとても嬉しかったのを覚えています。

最初からこの生徒のように頑張るのは難しいと思います。しかし、自分の努力次第で変われることもたくさんあります。
本気で自分を変えたいなら、Mさんのように努力してみるといいと思います!!

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諦めないという成長

個別指導塾の学習空間、習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
あるネガティブだった受験生の思い出話をしますね。

3年生の比較的早い段階から毎日来て、毎日勉強している生徒でした。
その甲斐あってか、模試の判定は思った以上に良くなり、それまでの目標から1つ高い高校に志望を変更しましたがさて。
幾つか懸案事項があり、正直なところ私は志望変更は怖いと思っていました。
まず1,2年の内申が点数帯に対しかなり低かった。前の志望校でもちょっとネックになるなと思っていた数値で、新たな目標の方だと下限ギリギリでした。
また、模試の内訳も、私の見通しを厳しくしてました。というのも、確かな対処が難しいケアレス性のミスが多かったのです。
さらには、「これは苦手だ」「だからできない」という発言が多いのも、気になっていたところです。
蓋を開ければなんだかんだやれている部分は多かったのですが、こんな調子で、志望校の倍率が平年より高いことを知った時には、「受かりませんね」「後期もよろしくお願いします」などと真顔で言い出す始末。
やる前から諦めてて受かるわけがあるかっ!できないじゃない、やるぞ!なんてやりとりを何度やったことか。
注釈※千葉の高校入試には前期と後期の2回があり、前期で合格できなかった場合に、後期入試を受けることになります。

とはいえ、状況的に楽観視できないのは確かでした。
結果として、彼は前期で合格できませんでした。
しかし、彼は志望校を変えませんでした。私は先の分析もあったので(後期の方が制度的に内申が低いのが不利に働くこともあり)、変えるのも手だとは言いましたが、彼は同じ高校を受けることに決めました。
懺悔します。そしてお気づきでしょうか。この時点で、先ほどと立場が逆転していたのです。私は試験前から、すっかり彼が志望校に落ちる気になってしまっていましたが、彼は諦めてはいませんでした。
彼は、前期の敗因は当日の体調不良にある、仕方なかった、としたため(確かに練習時の下限水準の点数だったため)、私は一通りの対策を提案していました。
そのどれがどううまくいったかはわかりません。ただ、彼は真剣に対策に取り組み、やれる対策をやり、当日の体調は前期より大幅に改善できたようです。
そして結果として、前期より60だか70だが高い点を取り、彼は志望校に合格しました。

私は正直なところ、こういう伸び方をする生徒もいるのだと、非常に驚きました。学習面の話をするなら、それはもう自発的に週6で毎日3時間も4時間もやっていました。
だからこそ、私もそこに新たなことは望めなかったのです。
自分で言っていたことなのですが、でも教えられました。やれることをやるという、さらっとやってた重い前提はありますが、諦めない奴は強いです。

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勉強なんて自慢してなんぼ

個別指導塾の学習空間 新琴似教室&北24条東教室の清水です!

 今回は、今年卒業した私の大切な生徒の1人T君について紹介したいと思います。
まず先に言っておきます。今回のブログ内容は、この子に限ってではありませんが、この子の時間の使い方と質が高い勉強の仕方を説明していきます。
また、この子は、テスト期間中以外は、平日に3回来て3時間で勉強するという学習空間のコースで塾に通ってくれた子です。

入塾当初T君は、今と変わらず、とても良い子でした。
ですが、ある事だけ問題がありました。
それは【サボり癖】です。
勉強する時は、とても頑張ってくれているが、来るのに時間がかかる。
来るのに、勇気が必要な子でした。
なんで良い子なのに、サボり癖があるの?と思うかもしれませんが、人は皆楽な方に流れていきたい生き物だと思います。
私もそうでした。
でも、来たらしっかり頑張ります。
本人も頑張ったと、自身をもって言っています。
でも、サボり癖のせいで、成績がなかなか上がりません。
そりゃそうですよね。
本人も、テスト直後はショックを受けていますが、その後はケロッとしています。
そんなことが少し続き、本格的に始まった受験生になる前の保護者面談の時です。
私は、彼と彼のお母さんの前で「これ以上頑張る気が無いなら、今君の目の前に退塾届を置く」と言いました。
続いて「この塾に入るために、塾で勉強ができる為に、どれだけ両親が、自分たちの欲しい物ややりたい物を我慢していると思う? そして、世の中には、勉強をしたくても出来ない環境にいる子どもたちが山ほどいる。 こんな恵まれている環境にいることがわからないやつに、勉強の大切さなんて、わかるはずがない。 勉強を辞めて、その分親に我慢させていた物を買ってもらった方が、お金も人も喜ぶ」と言いました。
かなり強い言葉ですが、そこまでの信頼関係があったから言えた言葉でもありました。

この言葉が届いたのか分かりませんが、彼は、それ以降塾に休むこともなく、卒業まで毎日来ました。
毎日ですよ?
そんな努力をした子はもちろん合格はします。
その子が、合格後に言った言葉は、「もっと早めに勉強の大切さを知っておけばよかった」です。
彼は変わりました。
後悔はしましたが、後悔する過去から、笑える過去へと変わりました。
皆さんも、今その場にいる環境
かなり贅沢なんですよ?
ですので、今この瞬間から、あなたの手で、本を開いてみませんか?

”人間万事塞翁が馬” ~挫折経験こそが人を強くする~

個別指導の学習空間 群馬エリア 前橋大島教室・伊勢崎東教室の古川です。

今回お話しさせていただきたい生徒は高校受験をきっかけにとても大きく成長した高校生のB君についてご紹介したいと思います。

彼との出会いは、私が講師になりたての頃に入塾してからです。ちょうど、中学2年生で部活動では野球部に所属し、毎日一生懸命練習に励んでいる子でした。
そんな彼は、中学3年生になると部活のキャプテンに任命されるくらい学校の先生からも素直で“とても良いやつ”でした。
部活動を引退し、本格的に受験勉強を始め受験期には17時から23時過ぎまでの長時間勉強することほぼ毎日のようにありました。

しかし、彼は力及ばず第一志望校に合格することは叶いませんでした。

ですが、彼は第一志望校ではない高校に進学することになりましたが今現在、塾にも継続して通塾してくれクラスでは1位の成績を取り続けています。

私自身彼の気持ちは痛いほどよく分かります。
それは、私自身彼と同じように高校受験で奇しくも不合格になったからです。
ある種運命的ですが、彼の現在通学している高校は私が通っていた高校です。

高校/大学受験は結果が全てです。残酷なことではありますが、どんなに人間的に素晴らしい人や努力をしていても点数次第で合否が決まります。ですが、その結果によってその人の人生が決められるわけではありません。残念な結果になったとしてもその後努力次第それ以上の結果はいくらでも得ることができます。一方で、良い結果が出たとしてもその後の行動次第でいくらでも悪い方向に事は進んでしまいます。
だからこそ、いまある状況で最善の努力をし続けることが大切なのです。

現在彼とは大学進学を目指し、私たち講師たちの熱い思い(※決して宿題が多い、課題が多いという事ではありませんよ・・・。)に応えながら将来の目標に向かって努力しています。

“人間万事が塞翁が馬”
どんな事柄も幸不幸か分からないという意味です。
人生の挫折経験とも呼べる出来事が彼を大きく成長させたのです。

桜咲く季節に迎える、笑顔でやってくる大学生活を目標にこれからも彼の人生の一助となるように今日も指導に全力で当たってまいります。

勉強をすることは得ですか?損ですか?

学習空間の望月です。

勉強をすることは得ですか?損ですか?
そんな話を生徒にすることがあります。

受験直前の生徒にこの質問をすると「得です。」と回答する生徒が多いですね。

ただ、中学2年生や1年生にこの質問をすると半分の生徒が解答に苦しんでいます(笑)
やらなければならないのはわかっているけど、できるならやりたくない。
って心理でしょうか(笑)

中学1年生の時から受け持っていてこの春受験が卒業した生徒です。
中学1年生当時、その生徒に上記の質問をしたところ、「いやー汗汗。半分半分ですかね。」
なんて解答でした。
この前受験勉強真っ最中に同じ質問をしたら、「得です。後輩にもぜひとも頑張ってほしいです。」
なんて頼りになる解答をしていました。

どうやってこのように変化したのでしょうか?

最初は勉強が苦手で、課題の提出物もぎりぎりだった生徒が、
2年生の真ん中ぐらいからでしょうか。前向きに、自発的に学習するようになりました。
テスト前も毎日塾にきて、課題をきっちり終わらせていきました。
もちろん成績も上がっていき、入塾前と比較すると最高204点アップしました。
受験相談をするなかで、第一志望から志望先変更もしました。
その場合、多くの生徒が勉強に対する意識が下がるなかで、彼女は変わらず勉強をつづけました。

勉強をがんばる姿勢は指導するこちらも感服するぐらいです。

さて、私は遅くまで勉強していたその生徒といろいろな話をしました。
学校のこと、勉強のこと、将来のこと。

そのなかで、本人が、勉強をしてよかった。ということを言ってくれました。
勉強をがんばって身につくことは知識の量だけではなく、
過程の中で学んだ成果ではないでしょうか。

学校で学んだことを一切忘れてしまった時になお残っているもの、それこそ教育だ。
アインシュタインの言葉で坂戸東教室の室訓です。

公式も、知識もいずれ忘れると思います。
それでもがんばった過程が、その生徒の今後の人生をすこし豊かにしてくれと信じています。

今後も指導にまい進していきたいと思います。

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「「ついていきます。」」

個別指導塾の学習空間 静岡中部エリア、藤枝南教室&焼津小土教室の宮本です。
 
 今回は5教科の合計点数250点満点で、50点以上も上げた生徒2人、AさんとHさんを紹介したいと思います。
出会いはそれぞれ、Aさんが中2の冬、Hさんが中2の終わりの頃でした。
2人とも入塾したての頃は130点(250点満点)ほどと本人たちからして、良くも悪くもない・・・って感じの点数でした。
僕から見た2人の第一印象は”スポーツマン”でした。
実際にAさんは新体力テスト満点、もう一人もバレーボール部で県ベスト8の成績を残していました。

入塾後はまず学習空間のスタンダードなメニューをこなしていきました。
真面目さも相まって、2人は中3の1学期末の試験で40点ほど点数を上げてくれました。(←すごい!)
ですが、ここで大きな問題が立ちはだかります。それは・・・

まだまだ志望校に対して点数が足りない

ことでした。
塾の先生にとってはよくある話なのですが、この2人の場合は入塾前よりも50点以上上げなければなりませんでした。
もちろん点数も徐々に上がっていき、出来ることも増えていく中でお互いの信頼関係は非常に強くなっていた気がします。
2人ともバレーボールが大好きで、高校はバレー部が強いところに行きたいね、とよく話もしていました。

 私はこの2人のためにカリキュラムを変更しました。
通常よりも30%増しで、数学も別解がないか検討してもらう、英文法や数学の単元の早期予習を実施する、別教材をもう一つ用意して時間が許す限り演習を重ねる、などです。
おそらく大変だったかと思います。

ここでのポイントは2人が互いにライバルだと意識して取り組み、私の言うことを信じて実行してくれ、なおかつ、体力だけは人一倍あったことです。
2人がライバルでなく赤の他人だったら、私の言うことに疑念を抱いたら、体力がなかったら、カリキュラムは実行出来なかったように感じます。
当然ながら実力はしっかりとついていき、夏を過ぎ、冬になる頃には、彼らは200点を意識する高得点プレイヤーに変わっていました。

 ・・・・さてさて、ここまではよくあるお話ですよね。
実はこの2人が成長するまでの間に、私自身も大きな変化がありました。
私はこの間に教室の担当を外れ、新しい教室のオープンのため異動をしています。
夏前に、2人のいる教室を離れることが確定していたのです。
さらにですが、なんとこの2人は私とともに異動しています。
私が異動したのは3km離れた同市内の教室でした。
この2人は「自分たちも異動します。」と言い、私についてきてくれました。
「遠くなるけど大丈夫?」、「おうちの人からOKもらった?」と確認しました。(通塾も5分から25分に増えました)2人の意思は固かったです。

その後、新しい教室へと異動した2人の信頼に応えるべく、様々な事を実施しました。あとは初めに書いたとおりです。

 何かを頑張る上で大切な事は本当に色々とあるかと思います。
おこがましいのですが、この2人にとって、その1つが私だったのかなーって思います。
信じられる大人が近くにいるときの子供の爆発力は私自身も中学の頃に実感しているので、そうであろうと信じています。

さいごですが、今の生徒にとっても、これから出会うであろう生徒にとっても、自分の存在が勉強をがんばる上での一助となれるよう、信じてもらえるよう、これからも頑張っていきたいと思います。

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テストの分析

学習空間静岡東部エリア、裾野教室の宮川です。

今回は、ある中学1年生の社会の点数が上がるまでの過程をご紹介したいと思います。

その生徒は中学入学直後にご入塾いただき、2回目のテストを迎えました。
そのテスト後、保護者からご相談を頂きました。
内容は、「社会の点数が下がってかなり落ち込んでいる」とのことです。

私はその次の塾で社会の解答用紙を拝見させてもらい、何が点数ダウンの原因かを分析しました。
最初のテストでは、歴史メインだったため、彼の苦手な地図問題はそこまで出てこなかったのですが、その次テストではがっつりと地図問題が・・・。
歴史の単語などは結構覚えている生徒だったため、地図がほとんど点取れてなかったのは少し気が付きにくかったと思っています。

そのすぐあとから、毎日1枚は地図問題を解いてもらうように。
間違えたらもう1枚!
地図問題にはやりすぎかなー、と思うほど大量に問題を解いてもらいました。

そして、次のテストでは、なんど社会は2問だけミス、50点中40後半まで点が伸びました。
本人も社会に自信を取り戻せたようで、点数ダウンした直後は社会が嫌いになるくらいの勢いだったのに。
やはり、生徒のテスト分析は欠かせないと痛感し、その結果、その子に合ったメニューを行う事で生徒の点数が大幅に変わることもあるんだと実感できました。

個別指導だからこそできるテスト分析と個別メニューの作成かなと思っています。

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継続は力なり

学習空間埼玉西部エリア、入間藤沢教室と川越南教室の間宮です。

今回は現在も塾に通っているある中学生の話をしたいと思います。
その生徒は入塾した当初から勉強へのモチベーションは高く、塾での勉強のやり方をどんどん吸収していってくれました。
学習空間ではよくテストまでに学校のワークを3周しようと言っていますが、実際にやるのはけっこう大変です。

彼も最初のうちはワークを1回や2回くらいまでしか繰り返しやることはできませんでしたが、目標としている400点を超えるために頑張ってくれました。
そしてついにワークを3周できるようになると点数ももちろんアップ。
結果が出たことで喜んでいましたが、そこで満足せずに400点越えを目指してさらに努力を続けます。

一度3周できるようになるとコツがつかめてきたのかワークを3周も当たり前のようにできるようになりましたが、3周してもなかなかできない問題があり、その問題に苦戦していました。
なので私は、苦手な問題はほかの問題よりも多くの練習が必要だから、3周してできない問題はテスト直前にたくさんやろうとアドバイスしました。
ワークを3周して基礎が出来上がっていたからこそ、テスト直前に苦手な問題を多くやる時間がしっかり確保できたので、彼の日々の積み重ねの成果です。
そしてテスト直前に、3周してできなかった問題もあきらめずに何度もやった結果、無事目標の400点越えを果たすことができました。
私も点数を聞いたときはとても嬉しかったです。

彼の勉強の取り組みを見ていてあきらめずに努力を続けていれば結果はついてくるということをあらためて感じました。
ぜひこれからも努力を続けてさらに上を目指してほしいと思います。

埼玉の塾なら個別指導の学習空間

親御様の協力のおかげで

学習空間静岡東部エリア、富士宮・御殿場教室の松本です。

今回は、ある中学2年生の話をします。
その生徒は小学生の時から通ってくれている子で、小学生の時は正直だらけていて、その反動は当然、中学生の最初のテストでやってきました。

学習空間での三者面談では涙を流して悔しがっていました。
そこでまた改めて悪い点を全て伝え、厳しい言葉もかけましたが、前向きに頑張ってくれました。

ただ特別なことはしてしません。
わかったふりをするなど先生に嘘はつかないという約束をしっかり守ってくれました。

当然、やり方が大事なことでもありますが、勉強量の確保もしっかり確保できたことも大きかったです。
サッカーのクラブチームの練習があるときでも夜9時過ぎから教室に来るなど、平日毎日来てくれました。
最初は平均点に届かなかった数学も80点前後取れる実力にもなり成長してくれました。

そして、タイトルにも書いた通り親御様が毎日仕事・家事がある中送迎してくれたことはとても感謝しております。
テスト前など12時過ぎまでやっても何一つ文句言わず協力してくれたことが、生徒も「ここまでやってくれているんだから自分も頑張らなければ」と思ったはずです。

今後の成長に期待していきたいと思います!

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気持ちの強さ

個別指導塾の学習空間 藤枝北・藤枝南教室の坂東です。

今回お話したい生徒は現在中学3年生で通っている生徒のSさんについてお話させていただこうと思います。

Sさんは入塾してから一時は成績が伸びましたがそこからの点数UPがなく、伸び悩んでいました。
原因は主に彼女自身の気持ちの上での甘えがどうしてもぬぐい切れなかったこと。
どうしても友達と話をしてしまうことが多く自分の勉強に集中しきれないことがあり点数が伸び悩んでいました。

しかし、彼女は友達が成績をグングン伸ばしている中自分が伸び悩んでいることに悩み努力をすることを固く心に誓ったことと、夏に高校見学へ行き、志望校をより強く意識し始めたことから勉強への向き合い方が大きく変わりました。
早い時間から遅い時間まで私たち講師から残されているわけでもなく勉強するようになり、私だけでなく相方の講師から見ても教室で一番頑張っていたのは彼女だと話に上がるほどでした。
私たちも彼女の手助けができればと細かいところまでチェックやアドバイスをし続けテストを迎え、その彼女の頑張りは結果に表れました。
受験に直結する内申点に関わる最後の定期テストで250点中188点と彼女の中学校生活の中で最も高い点数をとることができました。

正直結果に満足していると思いきや出来なかった問題に悔しがっている様子。
私も長く受験生を見てきていますが、ここまで気持ちで行動が大きく変わった子は数えるほどしかいなかったので驚きを隠せませんでした。

あとは内申点が発表され志望校を受験できるまでになっているかというところですが、是非彼女が志望するところに受験ができ、めでたく合格できるよう最後までサポートを続けていきたいと思います。

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