成績UP体験記

分かるまで何度でも

個別指導の学習空間 千葉北総エリア 四街道東・八千代大和田教室の瀧澤です。
本日は小学生のころから通ってくれている生徒についてご紹介します。

彼は小学校のころから学習空間へ通ってくれ、その頃は授業の内容は基本理解できているくらいの力はついていました。
中学校へ上がり最初のテストを迎えました。
最初のころは内容も簡単です。
彼も平均点はしっかりと取れていました。
しかし学期が進むごとに内容はどんどん難しくなります。

彼も授業に追いつけなくなっていき点数も5割そして4割になることもありました。
点数が返ってきたときの彼の顔は曇りこのままではまずいと感じていたようです。
私も何とかしてあげたいと思い少人数で見ることができる特学を提案してみました。
彼にとっては通常指導の中でまず自力で理解し解き進める作業が難しく時間がかかってしまいました。
そのため、特学でやったことは主に予習です。
彼が通常指導や学校の授業をスムーズに理解しやすいように、一度丁寧に教え、理解してもらう。
そして通常指導や学校の授業を復習として活用していきました。
複数回やることで彼の中でも定着していきますし、最初に一緒にやる際に彼は必ず分からないことは分からないと聞き返し、分かるまで質問していきました。
すると少しずつ点数も回復していき今では科目によっては9割を超えてくるようになりました。

彼の成績アップの秘訣は「分かるまでやる」「何度でもやる」ことです。
分からないことは先生に何度だって聞いてください!できるようになるまで一緒に頑張っていきましょう!!

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成績が上がらない子の特徴とは?

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア
入間扇台教室&桶川西教室の本橋です。

今回は、「成績アップ体験記」というよりは、
「成績が上がらない子の特徴」
「成績が上がる子の特徴」

を挙げていきます。


今回の内容は、「学習空間ブログ」でも投稿しましたが、あらためてこちらにも寄稿いたします。

回りくどい言い方は避け、
ストレートに表現していきます。

言葉をにごしたり、
嘘をついても意味がないですからね。


まず、「成績が上がらない子の特徴」

個人的には3つあります。(経験上)

➀考えない
➁ごまかす
➂スマホ中毒

当然ですが、
「成績が上がる子の特徴」は、その逆になります。

➀常に考えている
➁ごまかさない
➂スマホ中毒じゃない

単純ですよ。

ではそれぞれいきますよ。


➀常に考えている

勉強ができる子は、常に考えてます。
「常に」だから、日常生活すべてからです。

日常すべてが「勉強」なので、
机に向かってる時間だけが勉強
と考えてる子は、とうてい敵わないのです。

普段の生活から、「なぜだろう」
こう考えているかの習慣。

その積み重ねが、
今の学力や偏差値となって出てるのです。


➁ごまかさない

・テストの点数を隠す。
・わからないと、すぐ答えを見る。
・わからないまま、次へ行く。

成績が上がるわけないですよね…。

「テスト悪かった。マジ最悪」
終わり。

次もまた最悪の結果で終わります。
テストで大事なのは、受けた後ですね。

ごまかさない=結果に向き合う

ということ。

悪かった⇒じゃあ、次どうするの?
わからない⇒じゃあ、どうするの?

そこに向き合うことです。


➂スマホ中毒じゃない

スマホ中毒になってる子は、
当然ですが成績は上がりません。

個人的な意見としては
保護者が子供のスマホ使用は制限させるべき
と考えます。

なぜなら、
子供はSNSを自制できないので。

大人でも自制が難しいものを、
子供が自制できるわけないのです。

それに関しては、
こちらの記事に以前書きました。↓

子供のスマホ使用は制限すべき?

以上です。

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積極的に取り組む大切さ

個別指導の学習空間 宮後エリア 柴田・岩沼教室の小島です。
岩沼教室の成績UP体験記をご紹介します。

その生徒は中学2年生から塾に通っており、現在も通塾しています。 最初からそうなのですが素直にこちらの教えることを聞いてくれるということが成績が上がった一番の理由かと思います。 入塾前のテストの点数と比べたときに直近のテストが116点上がっています!

そしてこちらから言われたことだけではなくて、どんどん色々な事に挑戦するというところも彼の良い点です! 例えばこちらから全員に案内している模試の他に別の模試を自分で受けたり、英検をどんどん受けたりといったことをしています!

これらはこちらからやろうと言ったわけではなく、自分から「○○を受けます!」と言ってくれたことです。 そういう姿勢を持つということは勉強以外でも大切だと思います。部活でも仕事でもなんでも共通して大切なことだと思います。

加えて自分で間違ったところを自分の言葉で説明できることも彼の強みだと思います。間違った問題に遭遇したときに「これは単なるミス」で終わるのではなく、「ここは○○という理由で間違った。」というのを自ら積極的に言ってくれます。こういう自分のミスに対して高度な振り返りができるからこそどんどん点数が上がっているのだと思います!

彼の受験はこれからですがこの姿勢があれば、あとはこちらが全力でサポートをするだけだと思います! ともに頑張って受験を乗り切ろうと思います!

 

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成績を上げるために、最も大切なこと

個別指導塾の学習空間 兵庫エリア 姫路灘教室・飾磨西教室の大野です。

教育に関する職について今年で9年目となります。
最近改めて、受験合格、とくに現偏差値よりも高い高校を目標とする場合の受験において、大切なことを紹介させていただきます。

上記の教室で、2年生の3学期、3年生の1学期での偏差値よりも、高い偏差値の公立高校に合格する生徒様を見てまいりました。
それらの生徒様に共通することは『自分の短所、苦手、弱点に立ち向かう強さがある』ことだったように感じます。

テストの成績というのは、単純な計算力、暗記力、思考力だけでなく
生徒様の精神面が大きく影響します。

たとえば計算力でも、日によってムラがある学生はいらっしゃいますよね?
これは自分を律する力が低く、集中力が続く日と続かない日がある学生だったり
先生や講師が「この計算ミスはじつは理由があってこうすればミスを徐々に減らせる」という指導に、なかなか乗り切れないガンコさがある学生だったり
ということですね。

話を戻します。
受験は大きく分けて『行けるところを目標とする受験』と『希望の高校を目標とする受験』の二つがあります。
前者は、自分の苦手に”今すぐ”向きあう必要はございません。精神面の成長は、先天的な性格、環境による習慣が大きく、タイミングというものがあるかと思います。
さらに、受験が人生の全てではありませんので、そういった受験ももちろんサポートいたします。

しかし後者の場合、『希望の高校を目標とする受験』のほとんどは
自分の今の実力よりも高い偏差値の高校を目標となるはず。

そこを目指すためには『自分の短所、苦手、弱点に立ち向かう強さがある』は少なからず必要かと思います。
計算で、とちゅう式を雑に流してしまう短所
英語で、文法の単語順番を説明できないまま雰囲気で解いている短所
理科で、計算問題で単位を意識できない短所
社会で、一問一答で満足して暗記できたか確認しない短所
国語で、問題文章を最後まで読まない短所…

様々な短所があるなかで、現時点で塾に通っている生徒様はみんな自分なりに頑張っています。
しかし逆に言うと”がんばったうえで、今の点数”というのが事実です。

ということは、今のままでは、今以上の点数を取ることは難しい。
新たな問題を解く、バツになる問題をマルにするためには
新しい努力をしなければなりません。

それが『自分の短所、苦手、弱点に立ち向かうこと』だと考えます。

次にそれをがんばれた生徒様をいくつか例に挙げたいと思います。
・実力テスト270点から実力テスト400点にアップ、高校で学年1位獲得
・実力テスト150点から実力テスト230点にアップ、偏差値が50以上を安定
・3年生で通知表9アップ、私立専願から工業高校推薦合格

以上となります、ぜひがんばってください。

 

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素直に取り組むことが、成績アップへの一番の近道!

個別指導塾の学習空間 兵庫エリア 稲美教室・明石西教室の多養(たや)です。

稲美教室の成績アップ体験記をご紹介します。

私が成績アップについてこだわっていることは、
テストが終わるたびに、塾では学校・学年ごとの問題、解答をコピーして回収し、
担当の先生ごとに分析している点です。

テストが近くなると、
「どんな問題が出やすいのか」「どこで点を落としやすいのか」
そうした情報を次のテストに活かせるよう、細かく記録しています。
また、学校から配られるテスト対策プリントもコピー・スキャンして共有し、生徒全員が使えるように配布しています。

ある中学3年生の女子生徒が、そのプリントをしっかり活用してくれて、
「ありがとう!」と笑顔で言ってくれたことがありました。

その生徒は、テスト前は、毎日とても粘り強く勉強していました。
特に直前の週は、6時間以上塾に残って、自分の弱点を一つひとつつぶしていく姿がありました。

「出やすい問題」を中心に、何度も解き直し、最後まであきらめない——
その姿勢が本当に立派でした。

そしてその結果——

1学期の期末テストと2学期の中間テストを比べると、
英語が+15点、数学が+11点、理科も+11と大幅アップ!
見事に80点台、90点台を取ることができ、合計点数が400点越し、40点以上アップしてました!

やはり、素直に取り組み、粘り強く続けることが、成績アップの一番の近道なんですね。
どんなに良い教材やアドバイスがあっても、「やってみよう」「やりきろう」という気持ちがなければ結果は出ま
せん。

この経験を通して改めて感じました。
「素直さ」と「粘り強さ」こそが、勉強で一番の武器になる。
これからもそんな生徒を全力で応援していきたいと思います。

 

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

勉強ができるようになる瞬間

個別指導の学習空間 宮城エリア 仙台若林教室・西多賀教室の田中です。
仙台若林教室の成績up体験記をご紹介します。

成績は急に伸びるものだと思います。特に英数はなおさらです。今回はずっと苦手だった英語が急にできるようになったAさんの話をします。

Aさんは英語が大の苦手でした。特に2年生になって内容が難しくなってくると、そもそも何をすればいいのか分からず、勉強をするモチベーション自体がどんどん下がってしまっていました。

2年生の学校生活も中盤に差し掛かって来た頃の面談で、「このままではいけない。」となり、英語を今まで以上に力を入れて取り組むこととなりました。ただ、その結果はすぐには出ません。力を入れたにもかかわらず、次のテストでは4、5点点数が上っただけの微増。しかしここであきらめず、「やっていれば必ず結果が出るはず。」とお互いに目標を共有しながら、基礎を中心に勉強を続けました。

すると、次のテストで一気に平均点を超える点数、具体的には30点ほど点数が上がりました!そこからは上向きで、英語はもちろん他教科の点数も上がり始め、すべての教科の点数が平均点を超えるようになりました。今では、余裕をもって予習にまで取り組めるようになっています。

改めて、成績は急に上がるものです。今授業でやっている内容も、今までの内容が完璧になってこそ取り組むことができます。復習をする、基礎を固めるというのは苦しいことです。ただ、それを乗り越えれば必ず勉強はできるようになりますし、今やっている内容も急に簡単に感じるようになるかもしれません!

今点数が上がらなくても、必ずどこかで、急に、勉強ができるようになるはずです!もし1人でやることが難しくても、できる限りお手伝いができればと思いますので、ぜひ学習空間に来て一緒に勉強してみませんか?

皆さんが勉強が得意になった姿を楽しみに待っています!

 

宮城・岩沼の塾なら個別指導の学習空間

できることから、実直に続ける。

個別指導塾 学習空間 札幌第1エリアの笹島です。

新琴似北教室と学習空間プラスを担当しております。

 

 

みなさんは、継続して取り組んでいることはありますか?

 

何かを継続して取り組むことは、簡単なように思えて、実はむつかしいです。

 

 

私は、どちらかというと何かを継続することは苦手です。

たとえば、「ジムに行く!」と思っても3日も続きません(´;ω;`)

 

 

 

そんな私に、「できることから、実直に続ける」ことで結果を残し、その大切さを教えてくれた、現在中学3年生の生徒のお話をさせていただきます。

 

 

 

その生徒は、中学2年生の冬に入塾してくれました。

 

体験のときから「間違ったものは、きちんと間違い直しをする」ことはその生徒に限らず他の生徒さんにも伝え、実践してもらっていますが、特にその生徒にはそのクセがしっかりついているように思います。

 

 

たとえば、数学の計算で答えが間違っていた場合、解説をしっかり読み、自分の間違えたところから計算し直すなど徹底してくれています。

 

 

また、解説を読んでわからないことも、一度自分で考え、考えた末わからなかったら私たちに聞いてくれる、そんな生徒です。

 

 

 

その生徒の最大の武器は、「素直な性格」です。

 

 

わからなかったこと、できなかったことを素直に認め、

「やりたくなーーーい」と素直な気持ちを言いながら、しっかりと間違い直しをしています。

 

 

また、「実直な間違い直し」がルーティン化されてから、もう何ヶ月も経ちますが、その生徒から苦言を聞いたことはあまりありません。

 

 

 

それは、学習内容を無理のない程度に自分に落とし込み、「できることから」継続して取り組んでいるからだと思います。

 

 

 

その結果、入塾して1ヶ月半後にあったテストでは、5教科で60点近くアップしました。

 

さらに、3年生になってからのテストでは、さらに50点アップしました!

 

 

 

今回の結果に関しては、本人も「過去最高の点数!」と喜んでくれました笑

 

 

 

ある目標を達成するためには、適切な負担で、できることから地道に取り組んでいくことこそが最適だということを、その生徒の頑張りから学ぶことができました。

 

 

 

 

私も、今後は「毎日はジムに行けないけれど、週1回くらいは行こうかな」と思える、そんな体験でした。

明日から頑張ります(´;ω;`)

 

札幌の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

真の意味で自分の強みと弱みを知る

個別指導塾 学習空間 新千歳エリアの奥田です。

千歳北陽教室と千歳花園教室を担当しております。

皆さん、部活でも勉強でもそうだと思いますが苦手、得意など何かしらありますよね。私もたくさんあります。私は料理や運動、特にダイエットはかなり苦手です笑
ですが、それは誰もが持っている当たり前のことです。だって私たちは人間ですもん!人間は鳥のように空を飛ぶこともできないですし(極端ですが)。だからこそ、自分の得意、苦手を認識、理解することはとても大切なことになります。

私が指導していた生徒の中でそこをしっかりしていた卒業生の子がおり、その子のお話を今回してみようと思います。

その子は中学2年生の夏休みに入塾してきてくれたのですが、とても真面目な子で勉強が好きな子でしたが事情があり学業に少し専念することが難しい状態でした。その後塾で勉強を頑張ってくれていたのですが、暗記、ルールもある、総合力を求められる英語が当時苦手でした。しかし、彼女は数学などルールに特化したものはとても得意でした。
その子はおそらく全体的に頑張ってくれていましたが、その中で自分の得意となるルール、英語で言えば文法を特にしっかり頑張っていたと思います。そうすることでできるところを確実にして、自分の中で”苦手”→”何とかなる教科”に認識が変わり、残りの単語にも集中することができ受験まで頑張って走り切ってくれていました。

その子の良いところはもちろん真面目さでもあったのですが、自分の得意も苦手も含めてしっかり見つめて素直に認識していたことだと思います。
塾での勉強の際、「先生、○○を勉強したい。自分はここが苦手で、△△はできるから○○を練習したい」と話してくれる機会が本当に多かったです。もしかしたらほぼ毎回かもしれないです。
だからこそやるべきこともはっきりさせて目標を確実にクリアできていたんだなと思います。正直、講師の自分から見てもかっこよかったですし、関心するあまりでした。素晴らしかったです。

その子は最終的に入塾前と比べ5教科で100点ほど上げ難しい内容も多い中3の定期試験で自身最大の点数を叩き出していましたし、高校も無事合格しました。本当に素晴らしい生徒の一人でした。ぜひ高校でも楽しんできて欲しいと思うばかりです!
ぜひ皆さんも自分の苦手、得意をぜひ見てあげてみてください。きっとそこから見つかる、始まるヒントがそこにあるかもしれないです。

ご武運を!

 

千歳の塾なら個別指導の学習空間

考える力

個別指導の学習空間 兵庫エリア 明石魚住・明石西教室の岸本です。
今回は「成績アップ」についてお話しします。

皆さんは「成績」と聞くと、何を思い浮かべるでしょうか?
テストの点数、通知表の数字、あるいは考える力の向上…。多くの方が、学力に関する“目に見える評価”を思い浮かべるかもしれません。
その中で今回は、**目に見えにくい「考える力」**についてお話ししたいと思います。

私が日々の指導で大切にしているのは、「どれだけ自分で物事を考えられるか」という力です。
もちろん、定期テスト前には、過去問演習や傾向分析を通じて「点数を取るための準備」も行います。しかし、点数が上がったからといって、“考える力”が育ったとは限らないというのが私の考えです。
私が皆さんに身につけてほしいのは、目の前のテストを乗り切る力に加えて、これから先を見据えて行動できる力です。言い換えれば、それは**“想像力”**とも言えるかもしれません。

今回は、私から見て「考える力」が身に付いてきた生徒を紹介させていただきます。

彼女は、わからない問題に対してよく「習っていないからできない」と口にしていました。皆さんも一度は言ったことがあるのではないでしょうか。
でも私は、「だからできない」で止まってしまうことに、いつも疑問を感じていました。
「習っていない=できない」のは当たり前かもしれません。でも、その後にどうするかが大切なのです。

そこで、私は彼女に毎回こう尋ねるようにしました。
「だから、どうする?」
初めのうちは、やりとりがかみ合わず、戸惑うことも多かったのですが、徐々に彼女から“矢印”が出るようになってきました。
• 習っていないからできない → だから先生に教えてほしい
• 習っていないからできない → だから教科書を自分で調べてみた
• 習っていないからできない → でも、問題をよく読んで考えてみたら意外と解けた
このように、“できない”で止まっていた生徒が、今では自分から行動を起こすようになったのです。
こうした成長は、テストの点数や通知表にはすぐには表れません。でも私は、彼女の「考える力の成長」こそが本当の成績アップだと考えています。

成績とは、「自分自身の力に対する評価」だと私は思います。
だからこそ、点数には表れなくても、日々の取り組みや成長を見逃さず、しっかりと評価していきたいと思っています。

今後も一人ひとりの成長にしっかり向き合い、「数字だけではない成績アップ」を目指して指導を続けていきます。
皆さんも、たとえ今は点数に現れていなくても、確実に前に進んでいます。
これからも一緒に、一歩ずつ頑張っていきましょう!

 

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

進学校でなくても

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府東・甲府南教室の星野です。
甲府東教室の成績UP体験記をご紹介します。

彼は中学から通っていて、高校は進学率の高くない、あまり普通科目に力を入れていないところに入学しましたがそのまま塾を継続して通っていました。
特に大学に行きたいなどの目標もなく、それでもただ黙々と授業の予復習をしに通塾する日々。定期テストも割と苦戦せず無難な点をとれてしまい、私は「塾に来てもらってる意義があるんだろうか?」と少し不安になっていました。

ある時ふと気づきました。「最近、妙に英語ばかりやってるな?」 聞いてみたら、特に英語を活用する進路を志望するというわけでもなく、ただただなんとなく気が向くのだとか。講師としてはバランスを取るようにディレクションすべきかもしれない……気づいたらほかの科目何もやってないし……
しかし私は、彼が取り組んでる様子を見て好きにさせてみようと決断しました。「単語はこれを使うと良い、1日に100単語、数日間同じ100単語を繰り返して、週末にテストしてみるって流れで」「この文法のテキスト完了したのか、じゃあ次はこのテキストどう?」「読解系はやってなかったよね、この問題集かしたげる」 口うるさく言わなくても英語ならひたすら自分で取り組むので、こちらはとにかく大まかなアドバイスを連打。彼の学校では触れる機会があまり無いであろう受験用の教材、このように塾でレコメンドすると内心よろこんでいるのか益々取り組むように。

そんなことをやっていると、まだ2年生なのに問題集を説いている様子が誰より仕上がっている……。英語以外は全然でしたが。
試しに国公立大を受ける子たちのやるテストを出してみたら……普通に勝てている!かくして別に帰国子女でも留学とかもしていないのに異様に英語だけレベルの高い非受験生が生まれました。結局彼はそこから進学せず就職する道にいったのですが、きっとこの経験は糧になるでしょう。「君は英語に関しては大学受験で十分戦えるレベルに到達したんだよ、授業無しで」という言葉が支えになっていたり、どこかでその英語の知識を役立ててくれているとうれしいですね。

 

山梨の塾なら個別指導の学習空間