成績アップ事例

明るく前向きに

個別指導塾の学習空間 北海道旭川エリア 旭川東光教室の渡邉です。

今回ご紹介する生徒は、
中学3年生の夏に入塾しました。
吹奏楽部に所属する女の子です。
部活動との両立を心がけ取り組むものの、
なかなか成績に反映されず入塾してきました。
志望校も手の届きそうにない状況でした。

彼女の強みは、持ち前の明るさです。
失敗してもめげず、
むしろ失敗から学び、
抜け出すことを楽しんでいるかのようでした。
学習空間の学びの基本、
「ミスしたところをしっかりと復習し、次にその問題に出会った時には確実に正解にする!」
その学習がすぐにフィットしました。
日々のカリキュラムも順調にこなし、
あとは結果を出すだけとなりました。

しかし、
今までの蓄積が不十分であった為、
9月の学力テストでは
目標点172点(300点満点)に対し、119点…。
50点も下回る結果でした。
取り組む姿勢は十分、
やり方もばっちり、
結果に表れない…。
それでも明るさでそれを跳ね除けました!
1か月に10点ずつあげていこう!

理科や社会はうろ覚えを解消する、
国語や英語は長文に読み慣れる、
数学は取れる問題を確実に得点する。
ごく当たり前のことを当たり前に、
地道に取り組む姿勢を貫き始めました。
その頃ちょうど部活動も引退、
早い時間から通塾できるようになり、
学習環境を整えていくことが出来ました。

10月の模試131点、
11月の模試172点、
彼女の笑顔が弾けました!
「明るく前向きに」
日々の取り組みを大切にし、
失敗を謙虚に受け止め、
次の糧にしていく。
その地道な取り組みの大切さを、
彼女から改めて学びました!

その後は
冬期講習(過去問3年分)平均174点!
直前講習1回目170点!
2回目から4回目190点台!
最後の5回目は207点!!
私立高校も2校とも合格し、
目標とする公立高校に無事合格しました!!

彼女自身、
部活動でも日々の取り組みを大切にし、
その姿勢を学習でも活かせていました。
小さなことの積み重ねが大きな成果をもたらす、
高校でもこの経験は活きていることでしょう。
それらを「明るく前向きに」できることが、
素晴らしいと思います!

旭川の塾なら個別指導の学習空間

数学頑張ったね♪

個別指導塾 学習空間 足立花畑&足立保木間教室の吉田です。

卒業した、中学生のある女の子の話をしたいと思います。

その子は、中学3年生の4月に入塾してきました。
親しい友達と遊んでいる時は元気だけど、塾では大人しい生徒でした。
成績は、500点満点中150点くらいでした。
勉強した方が良いことはわかっているけれど、何をしたらよいかわかっていないと言っていました。又、家だと集中して勉強することができなったようです。
学習空間では、何をするのかを講師が考え、指示し、生徒は集中して勉強することができます。

入塾後、彼女と話をしました。
その話の中で、
「全科目を勉強しつつ、1つ武器を作ること」
「塾に毎日来ること」
を決めました。
1つの武器は数学です。理解することには時間がかかるものの、一番可能性を感じた科目でした。(入塾前は33点でした。)
塾に毎日来ることに最初は少し抵抗があったようですが、夏休みに入った時から受験までほぼ毎日塾に来ていました。

私の教室では、数学は主に予習をしています。
勉強が苦手な生徒にとって、予習をすることは少し難しいですが、基本的にはどの生徒も、塾では予習をしています。予習をすることのメリットは、授業の理解度が良くなる・テスト前に焦る必要がなくなるなど、とても大きいです。
彼女も予習を順調にこなしていきました。時間がかかったこともありましたが、頑張っていきました。
又、数学の管理表を作りました。
数学の問題集1ページ毎の単元名と出来具合を書いていくシートです。
これを日頃からつけていき、試験範囲の全体像と、自分の現状を生徒自身が把握できるようにしました。

1.2回目の定期試験では、管理表を彼女自身が上手く使えず、私がほとんど指示を与えました。結果としては、40.50点くらいでした。「もっと点数を取りたい」と本人も私も思っていました。

そして、3回目の定期試験。
管理表の使い方に慣れてきていて、自分でやる単元を決めて、学習できるようになっていました。考えることについて成長を感じましたし、積極的に勉強していることをひしひしと感じました。
積極的に勉強することはものすごく大切で、点数への執着も生まれ、結果として点数が伸びてきます。
その結果、数学で70点という点数を取ることが出来ました。
正直、この結果に私も驚きました。
この答案用紙を塾に持ってきたときの彼女の笑顔は忘れません。

その後、受験にも無事合格し、今は高校生活を楽しんでいます。
受験の時にもいろいろな思い出がありますね笑
面接練習を何度も何度もしました。
面接練習のことは、また機会があれば書きますね。

今年度の受験生とも素敵な思い出を作りたいと思います。

足立の塾なら個別指導の学習空間

自分からのアプローチ

皆さんこんにちは。個別指導塾の学習空間、東村山北教室・東大和教室の堀田です。

今回はとある男の子の事例を話そうと思います。

彼をM君としましょう。中学1年生の時から学習空間に通い、高校に合格して卒業していきました。入塾当初の彼は、彼自身何を勉強すればよいのかわからなくなっていました。部活が好きで、楽しくてしょうがない様子でした。練習が長い日はどうしても眠くなってしまい勉強が手に付きません。中学1年生が独力で勉強した場合、最初と最後のテストを比較すると、大体100点ほど下落することが多いのですが、彼も何をすればよいのかわからずに迷子になっていました。

M君の希望でまず数学から始めました。と言っても、分数、割合から正負の数、文字式まで、学年を問わずに総ざらいをしました。初めは嫌いな食べ物を出されたような反応でしたが、食べていくとだんだん味に慣れて箸が進むように、筆が進むようになりました。
そして、何より彼の凄かったところが、「どこまで詰まったのかを言える」ということでした。これは、自分の弱点を把握していて自分なりに説明できるというような高いレベルの話ではありません。もっと簡単な話で「こんな感じだと思ったんだけど…」と、自分の考えや方針を少しだけでも書いてくれたり、ペンでなぞりながら言おうとしてくれたりということです。

少し話がずれますが、問題を見て5秒くらいで「わからない」と言われるケースもあるのですが、その場合「そもそも問題文の漢字が読めていないのか」「公式を忘れているのか」「分数、少数、筆算のやり方でつまずいているのか」と言ったようにどの理由なのかをひとつひとつ探していかなくてはならないのです。すぐに理由がわかれば良いのですが、わかっていることを何回も聞かれると大人でもうんざりして、モチベーションが下がってしまいます。中学生も然りです。

最終的に数学は50点以上の伸びを見せます。5教科でも120点以上も上昇しました。彼は自分の持っている「自分はこんな感じだと思っている」という情報を先に相手に与えることが意識せずにできていたのです。当然相手からのレスポンスは速く、そして有益なものが返ってきます。彼の個性が彼自身を一層成長させたと感じた事例でした。

東京多摩の塾なら個別指導の学習空間

前向きに

個別指導の学習空間、千葉エリア 西白井教室の木原です。

今日は私が家庭教師で指導している生徒を紹介します。
小学生の算数を指導しています。低学年の頃から苦手にしていたため、学校の授業がさっぱりわからないままになっていました。
最初は苦手意識も強かったこともあり、基本計算の復習から始めました。コツコツと計算を繰り返して、出来た時には一緒になって喜び、褒めながら成功体験を積んでいきました。
でも、学校の授業について学習しているわけではなかったので、学校の成績にはなかなか表れないままになっていました。学校の授業のことを聞いても「わかんない」「何やってるかおぼえてない」という返事ばかりです。テストの点数なども恥ずかしいのか教えてくれません。
学校の授業がわからないままですと、やはり自分から進んで学習しようという意識は芽生えないものです。宿題なども後ろ向きになってしまいます。
本来なら復習してか今の学習に追いつきたかったのですが、今後も考えて学校の予習に切り替えました。
今学校でやっているところよりも少しだけ早く進めて学習していきました。
ある日、「学校の先生から出された問題に自分だけ答えられた!すごくない!?」と満面の笑みで話してくれました。
内容は決して難しいものではありません。教科書を一緒に読んで、用語を覚えてもらっただけです。
でも、学校の授業のことを話してくれ、難しいながらも前向きに学校の学習に取り組むようになってきました。
学校の宿題も自分から出して、「わからないところ聞きたい」と言ってくるようになりました。
学校のテストもあり、「今までとったことない点数だった!」と80点の答案を見せてくれました。

まだまだこれから難しい単元も多く、出来ないと落ち込むこともあるかもしれません。
でも、この成功体験で気持ちが前向きになり、乗り越えていってくれるのではないかと期待しています。
またそのお手伝いをやっていきたいと思っています。

千葉の塾なら個別指導の学習空間

将来へのビジョン

個別指導の学習空間、高崎筑縄教室・伊勢崎南教室を担当しています渡辺です。
今回はとある高校生のお話をしたいと思います。

その生徒が入塾したのは中学1年生の頃でした。サッカーが好きな生徒で、部活動にも熱心に取り組んでいました。
ただそれと同時に行きたい高校でもサッカーを続けたいという思いもあったため、毎日塾に通い入塾前合計で300点ほどだった点数から400点以上を取る事が当たり前になるようになりました。
その後無事高校にも合格しました。

しかし高校に入ってから1学期のテストで大きく躓いてしまいます。
部活中心の生活をしてしまったため、最初のテストでは学年で320人ほどいる中で264位という順位になってしまいました。
やはり中学とは違い、近いレベルの生徒が多くなったため、勉強に対する努力をしていないとそれが結果にも表れやすかったのです。
その結果を見て私は、このままではせっかく希望の高校に入れたのに、その先の進学だけでなく将来やりたい仕事もやれない可能性もあるという話をしました。
また、進学したらどんなことを勉強したいのか、将来どんな仕事に就きたいのか本人とより話すようにしました。
すると自分で徐々に気になる大学などを調べるようになり、自分の将来について本気で考えるようになりました。
本人もこのままでは目指せないと思ったのか、それを期に出来る限り毎日塾に来るという意識を持つようになりました。
順位もいきなり良くなったわけではないですが、徐々に毎日通うということにも慣れていき、テストを重ねるごとに150位→110位→60位・・・と順位を上げていきました。
本人も順位が上がる度に、テストに出る傾向や先生の癖などを見抜いていき、今では27位まで順位を上げるようになりました。

その彼は将来的には指定校推薦を狙えるまでになっていて、このままいけば希望の大学の推薦が取れるところまできています。
彼は将来大学でスポーツについて勉強し、サッカーのインストラクターを目指しています。
こういった生徒の成長を見ていると、やはり将来へのビジョンを意識するというのはとても重要なのだと思いました。
このままさらなる高みを目指して今後も努力してくれると期待しています。

群馬の塾なら個別指導の学習空間

こつこつ継続

個別指導塾の学習空間、甲府北教室・都留教室の渡井です。
今回はある中学生の生徒のお話をしたいと思います。

春に入塾してきた時は、まだ生徒にやる気は感じられませんでした。家ではテスト前以外はあまり勉強しないらしく、勉強の習慣が身についていませんでした。
まずはじめに本人とよく話をして、定期試験の点数の目標を決めました。
塾で行ったことは普通のことです。具体的には、
ワークを反復する、
間違い直しを徹底して行う、
をずっと継続していきました。
苦手な数学については、基本の問題で絶対にミスしないように、範囲をしぼって勉強をすすめました。

はじめのうちは、言われたからすすめる、という感じでしたが、だんだんと勉強のやり方が分かってきた様子で、自分のペースで勉強する習慣が身についてきました。
そうしてこつこつと勉強を続けていくと、定期試験の点数も少しずつ伸びていきました。学年末の定期試験の点数は入塾前より80点近く上がりました。

目標を決めて、こつこつと勉強を続けていく。
当たり前すぎる話ですが、そういうものこそ一番大切だと改めて感じました。

山梨の塾なら個別指導の学習空間

信じる力

個別指導塾の学習空間・甲府東教室・昭和田富教室を担当しています山井です。
今回は高校受験でのある生徒のお話をしたいと思います。

中学3年生になり志望校が決まり合格に向けて頑張ってはいましたが点数が伸び悩んでいました。学校の先生には今の志望校ではきついから変更したほうが良いとテストのたびに何度も言われていました。私はその生徒を指導していて能力的にはその高校に行ける点数が取れると確信していました。ただ点数に表れてこない。ひとつきっかけがあれば必ずぐっと点数は伸びてくると思っていました。1月のテストではまだ志望校に対しての安全圏まで100点近く足りていませんでした。学校の先生はもちろん志望校変更をとなりました。まぁ当然だと思います。しかし私はその生徒のお母さんに言いました。絶対合格するので信じてついてきてくださいと。お母さんとその生徒は私を信じてくれました。そしてそこから2か月間、毎日塾に来てくれて私の日には本当に最後まで残り頑張ってくれました。

入試本番では1月のテストから比べて100点以上UPしてくれて見事に合格を勝ち取りました。
私の言葉を信じて子供の背中を押してくれた母、私の言葉を信じてついてきてくれた生徒、生徒の力を信じて指導した自分自身、この三者だれか一人でも何かを疑ったらこの結果にはならなかったと思います。生徒を信じること、そして先生を信じることどちらも大事なことだと痛感した出来事でした。

山梨の塾なら個別指導の学習空間

質より量?

個別指導塾の学習空間 埼玉西部エリア、桶川東・本庄南教室の森井です。

少し前の生徒ですが、その生徒のことを紹介したいと思います。
私が山梨にいた頃の生徒で、中1の終わりころに問い合わせがあり、入塾時は5教科合計100点程度でお世辞にも勉強ができるとは言えない子でした。
英語も数学も最初からあまり理解していないようでした。
しかし、いざ受験を意識しだしてからは(このままでは高校詩学すら危ういと感じ始めてから)は弱音も吐かずに大量の、しかも明らかに自分の学年の内容とはかけ離れた問題をやりこなして見事に志望校に合格し順調にいっていれば、大学生になっているはずです。

その子のメニュー
英語…中1のプログラム1から毎回2,3単元ずつ
数学…ひたすら計算プリントできるまで
なんにしても地味なメニューですがこれをしっかりと継続して行えたので英語・数学は、基本的な力ですが、かなりできるようになったと記憶しています。
確かに質のいいものを演習するのはいいことだとは思いますが、基礎が身についていないまま他のことをしても取れるべき問題がとても少なってしまうと思います。
だから、勉強が苦手だと感じている生徒程、私は質よりも量をまずは優先させてやった方がいいと思います。

埼玉の塾なら個別指導の学習空間

本人の気持ち

個別指導塾の学習空間 静岡中部エリア、藤枝北・焼津小川教室の村田です。

今回は昨年まで中3でいた生徒の成績アップブログを書いていきたいと思います。この生徒は中2の夏ごろに入塾してきた生徒(以下HSさん)になります。入塾前の点数はおよそ250点満点で75点ほどでした。この生徒が中3の2学期の期末テストで153点まで伸びました!

初め、HSさんはまったく勉強の仕方がわかっておらず入塾後のテストでも90点くらいとあまり成績も伸び悩んでいました。この原因は明らかで
・ワークをコピーおらずテスト前に3回繰り返すことができなかった
・テスト範囲を本人が把握していなかった
・やり直しが甘すぎて実質○付けと答え写ししかしていなかった
のような形でした。この状態での成績アップは当然望めません。自分もかなり手を焼いており、あの手この手の手法を伝えましたが成績が伸びず困っていました。本人と何回も激突したこともありました。しかしある時本人から
「○○高校に行きたいので今度から心を入れ替えて勉強します!だからどうしていったらいいか教えてください。」と本人自らが申し出てきたのです!成績を上げたい、何とかしたい、今までの自分と決別と決心してくれたようです。これがきっかけで、今一度どのように取り組めばいいかなどを指導し、今までの彼の取り組み方とはまるで別人のようになって勉強に向かうようになりました。普段もしっかりと解説を読んできて理解できたら次は自分の力で解ききるなど実力がつく勉強になってきました。テスト2週間前も毎日塾にきて長い時間とりくんできた成果もあり最後の一番大切なテストでは自己ベストの成績を収めることが出来ました。

なによりも勉強で大切なのはやらされることでも素晴らしい教え方をする先生でもなく本人がどうしたいかという気持ちだとわかった瞬間でもありました。いまこの生徒は高校でかなり上位にいるそうです。学習空間でつちかった力が役に立っていると思います。今後もがんばってくれると信じています!

静岡の塾なら個別指導の学習空間

平日だけじゃなく土曜学習も

個別指導塾の学習空間の御殿場&裾野教室の宮川です。

今回は中学二年生の女の子がどのように学習空間で成績アップをしたかをご紹介いたします。
その生徒は、中2に学年が上がるころに入塾しました。習い事の関係があり、私の日にしか来れなかったのですが、そのため平日2日に土曜日1日というコースで通塾する事になりました。

最初はごく平均的な点数をとっていたのですが、今は学年20番以内に入れるようになりました。
平日にいつも通りの学習空間のメニューで演習量をこなしていき、ただ平日普通に解いているだけだと自力では分からない問題があったので、そういった問題や単元を土曜日に徹底的に教え込んでいきました。
このスタイルが見事に本人にマッチして成績がぐんぐんと伸びていき、学年上位まで伸びていきました。平日の演習で基礎力アップができ、土曜日に弱点補強や応用でさらなるレベルアップが可能な土曜学習併用コースの利点が活かせた結果かなと感じています。

今後も、この生徒のように平日だけでは成績がなかなか伸び悩んでいる生徒に土曜学習との併用コースを勧めていこうと思っています。

静岡の塾なら個別指導の学習空間