成績UP体験記

「わからない」と言えることは素晴らしい!

個別指導の学習空間 愛知エリア 岡崎北・豊田大林教室の小笠原です。
岡崎北教室の成績UP体験記をご紹介します。

その生徒は中学2年生の10月に入ってきました。
5教科合計でおおよそ150点であり、全教科を苦手としている生徒だったため5教科すべてを指導するコースで始まりました。
ただ初めから全ての教科の点数を上げるというのはなかなか難しかったため、体験で指導した感触から短時間で伸びそうな教科を選びカリキュラムを組むこととしました。
というのも、勉強に前向きになることができる要素の1つとして「成功体験」があると私は考えているため、まずは「やればできるんだ」という経験をさせてあげたいと考えました。

その生徒にはこのやり方がハマったようで、1つわかるようになるともう1段階レベルの上がった問題を理解したいという気持ちが出てきて、それもわかるようになるとさらにもう1段階レベルの上がった問題を理解したいという気持ちがでてきて、といったような好循環が生まれました。
この生徒の素晴らしいと思った点は、向上心ももちろんですが、何より理解できるまで質問を続けてきたことです。
過去さまざまな生徒を指導してきましたが、成績が大幅に向上する生徒の多くは、「わからないことをハッキリわからないと質問できる素直さ」を持っているように思います。
成績が伸び悩んでいる生徒がもしこのブログを読んでいるようであれば、わかるまで根気強く質問するということを実践してみてほしいです。
我々講師の立場からすると、沢山質問をしてくれる生徒は現状を変えたいという思いが伝わってきてとても嬉しいものですよ!
話は現在に戻りますがその生徒はどうなったかというと、自信がついたからか苦手教科も何とかしたいという気持ちが芽生え、今では明確に苦手だといえる教科はなくなりました。
入塾前と比べると5教科で合計点は150点ほど上がりました、素晴らしい!

最後になりますが、「わからない」と学校の先生に質問しに行くことはちょっと勇気が要りますよね。
でも学習空間の講師に質問することは全然恥じらいをもつようなことではないです、なぜなら皆勉強を教えてもらいに来ているのだから。
「わからない」は大歓迎です!自身の成長のために、たくさん質問してください!

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高校生の定期テスト対策

個別指導の学習空間 相模原エリア 二本松教室の石垣です。
二本松教室の成績UP体験記をご紹介します。

今回は高校生の定期テストの点数がとれている生徒さんに関して、まとめていきます。

まず、高校生の定期テストの重要性についてお伝えします。
定期テストの点数が取れることにより、大学の指定校推薦、一部の総合型選抜の基準となる評定点に直接影響する。高校1年生から影響しますので、入学後1回目の定期テストから油断できません。

次に、高校生定期テストの現状をお伝えします。3点にまとめました。
①科目数がとても多いです。高校や学年によっては10科目以上になることも多いです。
②テスト範囲やテストの時間割は1週間前に提示されることが多いです。
③学校指定の問題集、授業プリントをしっかりやりこめば点数につながります。

最後に、時系列に対策方法についてまとめていきます。
①テスト前以外
少しずつ各教科を勉強しておきたいです。特に英語や数学は直前でカバーしきることは難しいので、コツコツ進めたい教科となります。
②テスト2週間前
このタイミングからテストの意識を持ち、テスト範囲が提示される1週間前までに各教科1回はどんな内容なのか範囲量はどんなものか見ておきたいです。
③テスト1週間前
このタイミングで、範囲とテスト日程が把握できるので、日程から逆算しながら全教科追い込んでいきたいです。

指導させていただいている中で、多くの高校生がこの流れにのって高得点が取れている生徒さんが多いです。テスト直前にがんばるのはもちろん、テスト前でない時の動きができているかできていないかで得点に響くので、定期テストの点数でお困りの方は普段の勉強を意識して対策していただきたいです。

以上となります。お読みいただきありがとうございました。

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勉強とリズム

個別指導の学習空間 札幌第1エリア 札幌富丘教室・新琴似教室の石原です。
新琴似教室の成績UP体験記をご紹介します。

その生徒様は2025年の夏ごろに入塾してくれました。中学3年生でした。

入塾してすぐは勉強の体力が少なかったですが、教室の環境に慣れてからはめきめきと学習時間を増やしていきました。
この時は、些細なことでも前向きな言葉をかけて、時には雑談も交えて関係性を深めることに努めました。

志望校も公立高校にいくべきか、私立高校の単願にするべきかを悩み、連絡をマメに行い、学校で話したことを親御様と共有しながらより良い進路は何かを考えていきました。私立高校の単願に決まったのは12月下旬でした。

目標が決まり、後は過去問対策、復習で見えた弱点をどの教材でどれくらいの分量で進めるかをすり合わせていきました。
合格した後、勉強で困ることをなるべく少なくしたいと思い、学習量は増えていきました。
それでも弱音を吐かず、一日一日を積み重ねていきました。
決まった時間に来てカリキュラムをやり切り、決まった時間に帰っていきました。

結果は無事に合格しました。このブログを書いている今は、6月の最初のテストに向けてさらに学習を進めています。

成績UPの秘訣は様々ありますが、私は「決まったリズムで集中して学習できること」だと思いました。

決まった時間の中で、集中してやり切る。

そのために、学習環境や適切な目標設定などが大事であることを改めて実感しました。

部活や習い事で忙しい生徒様も、学習空間なら柔軟に対応できます。

お問い合わせを心よりお待ちしております。

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その志望校に絶対に行きたいという気持ち

個別指導の学習空間 宮城エリア岩沼教室&西多賀教室の在原です。

今回お話させていただく生徒さんが、塾に通い始めたのは中3生の、10月でした。
その時期ってもう遅くない・・?と思われる方も多いと思います。
私も正直そう思いまし、その事も正直に伝えました。
その子の志望校は220点くらいは必要な高校でしたが、夏休み明けの実力テストの結果は100点ちょいくらい・・
ご家庭でも初めての受験生ということで、受験のシステム、志望校、必要な点数、残りの期間でその点数を取るのがどれくらい大変でどのくらいのことをしなければいけないのか説明しました。
それでも、ご家庭、本人も「始めるのが遅いことは分かってる、でもやれるだけのことをしてみたい」と言ったお言葉、通っていただいている生徒さんからの紹介もありましたので一緒に全力疾走することにしました。

「勉強する気はあるし、やらなきゃいけないのは分かっているけど何をすればいいのか分からない。」
初回面談時や、通い始めた最初の頃にこの生徒さんが言っていた事です。
この子に限らず何に手をつけていいのか、勉強のやり方はどうすればいいのかが分かっていない生徒さんはやはり多いように感じます。
この生徒さんも、まずは問題の解き方、覚え方、等々・・勉強のやり方、進め方を教え、こちらで作った学習計画通りに頑張って進めてもらいました。

1月の学力テストで190点くらいを取ってきてそこからはこれまで以上にこちらを信頼してもらえたように思います。
そのころだったとおもいますが、初回面談時にも聞いてはいましたが改めて何でそこの高校に行きたいのか聞いたことがありました。
好きな子が行くから、とそれまで言ってくれていなかった本当の理由をはにかみながら教えてくれました。

結果的にその子は本番では230点くらい取れて合格しまして、ラブパワーすげえなと思ったのを覚えています。
相対的に男の子の方が多いように感じておりますが、これ!と決まればそれに向かってわき目もふらずに猪突猛進するタイプのお子様が時折いらっしゃいます。
この生徒さんもまさにそのタイプでした。
元々の性格かもしれませんし、ラブパワーのおかげだったのかもしれません。
これだけの短期間で合格する子は、本当にまれだと思いますが、どんな理由にせよ「そこの学校に行きたい!」といった気持ちをもつことはやはり大事だと思わされた生徒さんでした。
多くの生徒さんを見てきた中で根性論ではありますが、一番大事と言っても過言じゃないと思ってます。
受験という終わりの見えないマラソンの中で勉強をする、頑張るモチベ、支えになりますし、その子もその気持ちを持ち続けたからこそ、勉強に対する姿勢も受験直前の2月ころでは別人のようになり、頑張り続けられたのだと思います。

よく出る問題に絞ったり、中学の範囲で覚えないといけない事もすべてではなく絞って覚えて、何とか受かったような形にはなってしまいましたので入学してからは苦労したようで、ちょいちょいLINE等でわからない所を聞いてきました。
想い人は残念ながら不合格で別の高校に行くことになってしまったらしいですが、高校に入ってから付き合い始めたようです。
こちらもハッピーエンドでよかったです(笑)

期間、量的にも他の受験生に比べると全然足りなかったと思いますが、この子の人生の中では一番頑張った時期だと思います。
この経験も今後の人生の糧にして、高校生活以降の人生素も晴らしいものにしていってほしいと思います!

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伸びる生徒の特長

個別指導の学習空間 兵庫エリア 明石魚住・姫路今宿教室の今井です。
今回は、過去に指導した姫路今宿教室の成績UP体験記をご紹介します。

今回お話する生徒は、入塾したばかりの頃のテストでは、英語も数学も20点台。
本人も「わからないことの方が多い」という状況で、決して勉強を投げ出さず、1つずつ出来ることを増やそうと頑張ってくれました。
その中で気付いたことは、この生徒は“自分で調べようとする力”を持っていました。

英語では、発音が分からない単語があると、教室のタブレットや教科書付属のリスニングページを使って、自分で発音を確認していました。
普段の指導の中でリスニングかカリキュラムに含まれることはありますが、調べるまでの指示は出していなかったので、本人が自ら考えた結果の行動です。
数学では、苦手な単元のプリントを渡すと「解き直し用も含めて2〜3枚印刷してほしい」と自分から言ってくることもありました。
間違えた問題をそのままにせず、できるまで繰り返すことが大切だと、普段の指導の中で理解してくれたのだと思います。

テスト前には毎日3〜4時間の学習が当たり前になり、分からないところまず自分で調べてみる、それでも分からないことは質問し、そしてできるところはどんどん自分で進めるという良い流れができてきました。
その結果、英語も数学も20点台から60点前後まで成績が伸びました。

学習空間では、ただ教えるだけでなく、生徒が自分で考え、行動できるようになることを大切にしています。
この生徒のように、勉強のやり方が変われば成績も大きく変わります。
今の勉強に不安がある生徒にも、きっと役立つ経験だと思います。

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見直しをする事で

個別指導の学習空間 兵庫エリア 加古川平岡・高砂教室の山田です。
本日は去年通っていただいた中学生の生徒様のお話をさせていただきます。

去年通っていただいた生徒様で数学が全く分からないという理由の下、入塾していただいた生徒様がおられました。
その生徒様の入塾したばかりの勉強状況でお伝えすると基本計算はできるが小数・分数になると計算間違いをよくしてしまい、また応用問題には関しては問題を見るとすぐあきらめてしまい、解くことはしない。
答えを見て赤ですべて書いてプリント終了という状態でした。

点数としては20~25点を取ってきており、生徒様自身も数学は捨てたという言葉をテスト前には常に言っていました。
一見、これだけをお伝えするとここから上げるのは難しいと感じますが、その生徒は自分が出来る事に関してはとても前向きに取り組んでくれ、途中式もしっかり書いており、解くスピードも速い状態だったので、なんとかしてあげたいというのが私自身ありました。

解くスピードが速いのになぜこんなに間違っているのか知るため、その生徒様の今までのプリントやテストを見直していく中で一つ疑問に思ったことがありました。
それは答えもそうですが途中式がとても見にくい事、いろんな箇所に計算を書いていることでした。
生徒様にこの問題はどうやって解いたのか?と聞いたところ、説明はしてくれましたがいろんなところに書いているため、探すのに時間がかかり、説明し終わるころには5分くらい時間がかかっていました。
私自身、途中式も書いていて、説明もできているので悪い事ではないと思っていましたがテスト中に見直しが出来ていないなと感じました。
その生徒には問題によってはできないこともありますが統一して書くことといつでも私にどうやって解いたかをすぐに説明できるように丁寧に書くことを伝え、指導中の中で常にそれだけを声掛けし続けました。

すると次のテストでは計算問題が全問正解で点数も10点アップしており、とても満足そうに見せてくれたことが印象的でした。
それからは私が声掛けしなくても自分でしっかり書くようになり、時には説明してあげるわ!と言ってくれるようになった事がとてもうれしく感じました。
小さな事かもしれませんが見直しをするために自分が解いた問題を見やすくするということはとても大切なことだと私自身も改めて感じさせられました。

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分かるまで何度でも

個別指導の学習空間 千葉北総エリア 四街道東・八千代大和田教室の瀧澤です。
本日は小学生のころから通ってくれている生徒についてご紹介します。

彼は小学校のころから学習空間へ通ってくれ、その頃は授業の内容は基本理解できているくらいの力はついていました。
中学校へ上がり最初のテストを迎えました。
最初のころは内容も簡単です。
彼も平均点はしっかりと取れていました。
しかし学期が進むごとに内容はどんどん難しくなります。

彼も授業に追いつけなくなっていき点数も5割そして4割になることもありました。
点数が返ってきたときの彼の顔は曇りこのままではまずいと感じていたようです。
私も何とかしてあげたいと思い少人数で見ることができる特学を提案してみました。
彼にとっては通常指導の中でまず自力で理解し解き進める作業が難しく時間がかかってしまいました。
そのため、特学でやったことは主に予習です。
彼が通常指導や学校の授業をスムーズに理解しやすいように、一度丁寧に教え、理解してもらう。
そして通常指導や学校の授業を復習として活用していきました。
複数回やることで彼の中でも定着していきますし、最初に一緒にやる際に彼は必ず分からないことは分からないと聞き返し、分かるまで質問していきました。
すると少しずつ点数も回復していき今では科目によっては9割を超えてくるようになりました。

彼の成績アップの秘訣は「分かるまでやる」「何度でもやる」ことです。
分からないことは先生に何度だって聞いてください!できるようになるまで一緒に頑張っていきましょう!!

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成績が上がらない子の特徴とは?

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア
入間扇台教室&桶川西教室の本橋です。

今回は、「成績アップ体験記」というよりは、
「成績が上がらない子の特徴」
「成績が上がる子の特徴」

を挙げていきます。


今回の内容は、「学習空間ブログ」でも投稿しましたが、あらためてこちらにも寄稿いたします。

回りくどい言い方は避け、
ストレートに表現していきます。

言葉をにごしたり、
嘘をついても意味がないですからね。


まず、「成績が上がらない子の特徴」。

個人的には3つあります。(経験上)

➀考えない
➁ごまかす
➂スマホ中毒

当然ですが、
「成績が上がる子の特徴」は、その逆になります。

➀常に考えている
➁ごまかさない
➂スマホ中毒じゃない

単純ですよ。

ではそれぞれいきますよ。


➀常に考えている

勉強ができる子は、常に考えてます。
「常に」だから、日常生活すべてからです。

日常すべてが「勉強」なので、
机に向かってる時間だけが勉強
と考えてる子は、とうてい敵わないのです。

普段の生活から、「なぜだろう」
こう考えているかの習慣。

その積み重ねが、
今の学力や偏差値となって出てるのです。


➁ごまかさない

・テストの点数を隠す。
・わからないと、すぐ答えを見る。
・わからないまま、次へ行く。

成績が上がるわけないですよね…。

「テスト悪かった。マジ最悪」
終わり。

次もまた最悪の結果で終わります。
テストで大事なのは、受けた後ですね。

ごまかさない=結果に向き合う

ということ。

悪かった⇒じゃあ、次どうするの?
わからない⇒じゃあ、どうするの?

そこに向き合うことです。


➂スマホ中毒じゃない

スマホ中毒になってる子は、
当然ですが成績は上がりません。

個人的な意見としては
保護者が子供のスマホ使用は制限させるべき。
と考えます。

なぜなら、
子供はSNSを自制できないので。

大人でも自制が難しいものを、
子供が自制できるわけないのです。

それに関しては、
こちらの記事に以前書きました。↓

子供のスマホ使用は制限すべき?

以上です。

埼玉の塾なら個別指導の学習空間

積極的に取り組む大切さ

個別指導の学習空間 宮後エリア 柴田・岩沼教室の小島です。
岩沼教室の成績UP体験記をご紹介します。

その生徒は中学2年生から塾に通っており、現在も通塾しています。 最初からそうなのですが素直にこちらの教えることを聞いてくれるということが成績が上がった一番の理由かと思います。 入塾前のテストの点数と比べたときに直近のテストが116点上がっています!

そしてこちらから言われたことだけではなくて、どんどん色々な事に挑戦するというところも彼の良い点です! 例えばこちらから全員に案内している模試の他に別の模試を自分で受けたり、英検をどんどん受けたりといったことをしています!

これらはこちらからやろうと言ったわけではなく、自分から「○○を受けます!」と言ってくれたことです。 そういう姿勢を持つということは勉強以外でも大切だと思います。部活でも仕事でもなんでも共通して大切なことだと思います。

加えて自分で間違ったところを自分の言葉で説明できることも彼の強みだと思います。間違った問題に遭遇したときに「これは単なるミス」で終わるのではなく、「ここは○○という理由で間違った。」というのを自ら積極的に言ってくれます。こういう自分のミスに対して高度な振り返りができるからこそどんどん点数が上がっているのだと思います!

彼の受験はこれからですがこの姿勢があれば、あとはこちらが全力でサポートをするだけだと思います! ともに頑張って受験を乗り切ろうと思います!

 

宮城・岩沼の塾なら個別指導の学習空間

成績を上げるために、最も大切なこと

個別指導塾の学習空間 兵庫エリア 姫路灘教室・飾磨西教室の大野です。

教育に関する職について今年で9年目となります。
最近改めて、受験合格、とくに現偏差値よりも高い高校を目標とする場合の受験において、大切なことを紹介させていただきます。

上記の教室で、2年生の3学期、3年生の1学期での偏差値よりも、高い偏差値の公立高校に合格する生徒様を見てまいりました。
それらの生徒様に共通することは『自分の短所、苦手、弱点に立ち向かう強さがある』ことだったように感じます。

テストの成績というのは、単純な計算力、暗記力、思考力だけでなく
生徒様の精神面が大きく影響します。

たとえば計算力でも、日によってムラがある学生はいらっしゃいますよね?
これは自分を律する力が低く、集中力が続く日と続かない日がある学生だったり
先生や講師が「この計算ミスはじつは理由があってこうすればミスを徐々に減らせる」という指導に、なかなか乗り切れないガンコさがある学生だったり
ということですね。

話を戻します。
受験は大きく分けて『行けるところを目標とする受験』と『希望の高校を目標とする受験』の二つがあります。
前者は、自分の苦手に”今すぐ”向きあう必要はございません。精神面の成長は、先天的な性格、環境による習慣が大きく、タイミングというものがあるかと思います。
さらに、受験が人生の全てではありませんので、そういった受験ももちろんサポートいたします。

しかし後者の場合、『希望の高校を目標とする受験』のほとんどは
自分の今の実力よりも高い偏差値の高校を目標となるはず。

そこを目指すためには『自分の短所、苦手、弱点に立ち向かう強さがある』は少なからず必要かと思います。
計算で、とちゅう式を雑に流してしまう短所
英語で、文法の単語順番を説明できないまま雰囲気で解いている短所
理科で、計算問題で単位を意識できない短所
社会で、一問一答で満足して暗記できたか確認しない短所
国語で、問題文章を最後まで読まない短所…

様々な短所があるなかで、現時点で塾に通っている生徒様はみんな自分なりに頑張っています。
しかし逆に言うと”がんばったうえで、今の点数”というのが事実です。

ということは、今のままでは、今以上の点数を取ることは難しい。
新たな問題を解く、バツになる問題をマルにするためには
新しい努力をしなければなりません。

それが『自分の短所、苦手、弱点に立ち向かうこと』だと考えます。

次にそれをがんばれた生徒様をいくつか例に挙げたいと思います。
・実力テスト270点から実力テスト400点にアップ、高校で学年1位獲得
・実力テスト150点から実力テスト230点にアップ、偏差値が50以上を安定
・3年生で通知表9アップ、私立専願から工業高校推薦合格

以上となります、ぜひがんばってください。

 

兵庫の塾なら個別指導の学習空間