お知らせ

字を丁寧に

個別指導塾の学習空間 千葉エリア 八千代台・八千代大和田教室の川田です。

3学期制の学校は期末テスト、2学期制の学校は中間テストも終わり、一息つきたいところですよね。笑

しかし、一息つく暇もなく学校の授業は進んでいき、これから授業の内容もだんだん難しくなっていきます。

ここを踏ん張って勉強しましょう。

ところでみなさん、自分のノートやワークを一度見て下さい。

文字は丁寧に書かれていますか?

普段から一文字一文字「丁寧に」書いていますか?

上手いとか綺麗とかではなく「丁寧に書く」ということが重要です。

 

全ての科目において字を「丁寧に書く」ということは大事です。

字を丁寧に書くことによって、一文字一文字に集中しなければならないので、勉強に対しても集中力が増します。集中しなければならない状況を自分から作り出してしまうのです。

ここで心配になるのが、そんなに丁寧に書いていたらその分こなせる問題が減ってしまうのではないかということです。

はっきり言うと心配ありません。むしろ、早く書こうとして雑に書けば書くほど、記憶の定着にはなりません。雑に書いて早くワークを終わらせるよりよっぽど効率よく覚えることが出来ます。ワークは仕上げればそれでいいという訳ではありません。しっかり(用語ややり方を)覚えてできるようになっていなければ意味がありません。

テストの時などは最低限読める文字で書いてくれればそれでいいです。普段の勉強の際はいくら時間がかかっても丁寧に書くことを意識しましょう。

 

この学習方法、特別なことは何もしません。特別に参考書を購入する必要もありません。テストで普段ある程度点数を取れる人も取れない人も関係ありません。普段のノートやワークをただ「丁寧に」文字を書くだけです。

ノートやワークを見なおした時に「自分でとったノートが雑に書かれていて読めない」なんていうことは最低限防げるはずです。大事なところをメモして、「見てみたら読めない文字」なんてメモの意味がありません。

字が元々上手に書ける人も書けない人も、ぜひ「丁寧に書く」ことを意識しながら勉強してみて下さい。

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解答力

個別指導塾の学習空間 神奈川エリア 秦野西・伊勢原教室の小野江です。

今回はタイトルの通り「解答力」について話したいと思います。

解答力とはつまり、問題文が何を聞いているか把握する能力だということです。

 

数学にせよ、英語にせよ、答を求めるあまり問題文で何を聞いているか分かっていないケースが意外と多くあります。

問題文なんていつも同じこと言ってるから飛ばしてしまう、そんな方多いのではないでしょうか。

例えば「次の式の平方根を求めなさい」と言われたら、±√もしくは±有理数のように答えるのが正しい答え方です。

何を書けばいいかその場で分かってても、突然出ると分からなくなるケースもあります。

大切なことは「最後に何を聞いているか」

どんな問題も問題なんですから、必ず最後に質問があります。(そうじゃなきゃ問題にならないですもんね笑)

 

数学や英語であれば短い問題文ばかりではありますが、入試レベルになると厄介な問題もあります。

例えば2014年度神奈川入試では以下のような問題がありました。(若干、変更を加えています)

 

「Aさんの家からBさんの家までの道は1通りで、この道の途中にはC家具店があり、Aさんの家からC家具店まで上り坂、C家具店からBさんの家までは下り坂であり、Aさんの家からBさんの家までの道のりは1500mである。

また、Aさんはこの道の坂を下ときは分速80mで歩き、この道の坂を下るときは分速120mで歩く。

ある日、Aさんは午前10時に自宅を出発して、C家具店を通ってBさんの家まで歩いて行った。

Aさんは、Bさんの家でBさんと一緒に2時間勉強していたところ、クーラーが欲しくなったのでC家具店まで歩いて買いに行った。

Aさんは、C家具店で5分間買い物をした後、Bさんの家までこの道を歩き、午前11時39分にBさんの家に着いた。

このとき、Aさんの家からC家具店までの道のりまでの道のりを求めなさい。

 

こんな長い文でも常に「最後に何を聞いているか」を意識します。

この問題文の質問は…A君の走る速さ?それとも走った時間?A君の好きな食べ物?いえいえ、Aさんの家からC家具店までの道のりですよね。

最後の部分でそう書いてあるんですから。

 

じゃぁその家から家具店までの距離を求めるには、どんな情報があるか?

一つは、速さ、もう一つは時間、さらに買い物もしているから…

そうやって考えていくと答にも近づいていきます。

 

実は大半の人がその問題文の長さに圧倒されて、何を答えていいか分からない、もしくは面倒そうだから取り組めない。

そんなもんです。いやいや自分はしっかり問題文を見ても分からないのだという人は最低3回問題文を読んでください。

ヒントは転がっていますし、そのやり方は崩さないでください。

 

問題文で言えば、英語の長文やリスニングでも最初に場面設定が書かれていますし、そこを読んだ方が遥かに頭の中でイメージ出来ます。

理科でも社会でも、とにかくトンチンカンな答えをしないためにも「問題文で何を聞かれているか」

そこを考えましょう!

 

問題は問題を作った人との「会話」です。

普段の会話でも、人が聞いたことと別の受け答えをしたら「空気の読めない人、プンプン」で終わりますが、本番のテストだと減点です。

問題で聞いていることに的確に答えられますか?テストでは、そこが問われているのです。

問題に素直に答えることが出来る、「解答力」

 

知識はあるし、問題をたくさんやったが点数がなかなか伸びないとお悩みの方。

もしかしたら、この問題を素直に答えることのできる「解答力」が足りてないのかもしれません。

一度、意識してみてください!

 

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The clock is ticking!

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 長泉・沼津東教室の小笠原です。

10月22日(木)でセンター試験まであと86日になります。高3生のみなさん、受験勉強は順調でしょうか?

センター試験が近づいてきたということで、今回はセンター試験についてのアドバイスをしたいと思います。僕の専門は英語なので、今回はセンターレベルの問題で点数を取るために、残りの期間でどのような準備をすればよいのかについてお話していきたいと思います。

英語の勉強といえば、単語暗記や長文読解が必ず日々の勉強メニューに組み込まれていると思いますが、ここで一番大切なことは何でしょうか?もちろん、単語暗記であればしっかり覚えることは当たり前ですし、長文読解においてはミスを少なくするために正確に読み進めていくことは誰もが実践していることだと思います。そこで、もう一段階レベルを上げてみましょう。

『もう少し時間があれば解けたはず・・・』、そう思ったことはありませんか?そうです、その通りなのです。例えば、センター試験の過去問を時間制限なしで解いてみてください。恐らく、普段高校で受けている模試よりも得点が高くなると思います。ここで生徒のみなさんに気付いて頂きたいことは、今現在、模試の点数が伸び悩んでいるのであれば、それは語彙力が少なかったり、文法の知識が足りないという弱点が原因である可能性もありますが、それと同時に、自分の力を最大限に利用できていなのです。では、どうすればよいのか?英語の勉強のあらゆる面において時間を計ってください。

①単語暗記は5秒以内!

もし毎日塾で単語暗記を塾の講師にチェックしてもらっているのであれば、今後は1単語につき5秒以内に答えられなかった場合はもう一度覚えなおしてから再チャレンジしましょう。

⇒センター試験においては、文法の問題においても長文読解においても常に英文とにらめっこです。そんな中、1単語を訳すのに10秒以上かけていたら問題を全て解く時間がなくなってしまいます。

②演習問題を解くときは全て時間を意識して解く!

a.第1問の発音の問題から第2問の文法の問題までは15分から18分以内で解く!

⇒1問、30秒以内で解く練習をすしてください。(マークシートに記入する時間も含む)

b.第2問の文の並び替えは3つで3分以内!

⇒並び替えの問題は選択肢を見た状態で、どれだけ素早く今までに習ってきた文法や英文を思い出せるかが勝負です。ここでの大切なポイントは、パズルのピースをつなげるイメージです。この感覚を養うことで、正答率も上がり、時間短縮にも繋がります。

c.第3問、4問、5問、6問の長文も自分の得意不得意を考慮して時間制限を設ける。

⇒本番と同じく時間制限を課すことで、焦ったり、訳を間違えたりと自分の癖を知ることができます。

センター試験の英語で点数を取る場合、単語力や文法力があったとしても、それをしっかりと活かせるだけの精神力や80分という時間で問題を正確にリズム良く解き続ける処理能力がなければそれらの力を活かすことはできません。そこで、残り86日間で自分の英語力を最大限活かせるように、問題を解くうえでの自分自身の癖を把握し、それを克服していきましょう。学習空間に通っている全ての高3生のみなさんがセンター試験本番で高得点が取れるよう心から願っています。

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復習のタイミング・回数

個別指導塾の学習空間 兵庫エリア 明石魚住・加古川平岡教室の奥藤です。

夏休みも明け、実力テストや中間テストも終わり、結果が返ってきたころあいでしょうか。

『あんなにやったのに…』という表情で答案を見つめているあなた、いくらやっても勉強の仕方が悪ければ成績はあがりません。特に実力テスト・入試は長期間、記憶を保持できなければ点数を上げることは不可能です。

そこで、今回は、みなさんに結果を残すための復習方法についてお伝えしたいと思います。

結論から言います!!

① 覚えた直後に、復習する。(数分間でもOK)

② 1日後に、再度復習する。

③ 1週間後に復習する。

④ 2週間後に復習する。※最後の⑤までできない人は最低でもここまで…

⑤ (1ヵ月後に復習する。)

 

何故この復習が効果的かというと、人間の記憶のメカニズムの話をしなくてはいけません。

皆さんはエビングハウスの忘却曲線をご存じでしょうか。知らない人はgoogleさんに教えてもらって下さい。調べるのが面倒な人のためにかいつまんで説明すると、

『適切なタイミングに適切な回数の復習を取り入れなければ、記憶は長期間保持できない』ということです。

記憶は定期的な復習をしないとすごい速さで劣化していきます。

しかし、復習を繰り返す度に劣化の速さは遅くなっていき、上記の①~⑤の復習をすれば、長期的に保持される記憶になっていくのです。

みなさんが受ける試験が翌日にあり、その一回以降、一生使わないのであれば、一夜漬けでいいでしょう。消えていっても使わないので問題ないですよね。

しかし、ほとんど学生にとって、定期テストで学習した内容は数カ月~数年先に受験として使うときが来るのです。せっかく定期テストで勉強したのなら、受験の時にまで残しておきたいものですよね。

 

このことを知った上で、数日~数週間後にはどうせ消える記憶を作り続けるかはあなた次第です。

でも中々、一人ではこんな風に計画的にできない!というあなた…学習空間に来て下さい(笑

 

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授業を受ける時に最も大切なこと

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府東&甲府南教室の星野です。

「この辺の授業、聞いてても全然わかんないよ。先生の話を一生懸命聞いてもノートを綺麗にまとめても理解できる気がしない……」

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府南&甲府東教室
星野です!
↑のような事、正直言うと私もたまにありました。
生徒のみなさんからもよく聞く話です。

そんな時は、まずはたったひとつの事に最大限集中して下さい。
授業を受けている時に、最も大事なことです。

「今、この授業は何を教えているのか?」

そんなの当たり前じゃん、と思う人も多いでしょうね。
でも実は、授業を理解できていない時ってまずコレがクリア出来ていない事が多いんです!
(私自身もそうだったし、生徒の皆さんを見ているとよくあります)
授業を受けている途中で、先ほどの質問を自分自身にぶつけてみましょう。
「マイナスの数の引き算をする方法」
「乗法公式を使って式を展開するやり方」
など、応えられるでしょうか?
出来なければ、授業を受けてないのと同じかも知れません!

「この授業の目標は?」
「今先生は何を話しているのか?」
「今自分に求められている事は?」
こんな風に質問の仕方を変えても良いかも知れません。
(言葉は違っても内容は同じです)

問題が解けるか、とか覚えられるか、というのはそれから気にすることです。
ノートをとったりアンダーラインを引くのも二の次。
まずは現状を把握すること。それに全力を尽くしましょう。

もちろん数学に限らず、他の教科でも有効です。
「○○年~××年ぐらいの間のヨーロッパの動きを知る」
「受け身の文の疑問文をつくる」
などなど、教科書の見出しや要点まとめを見れば答えは大抵書いてあるはず。
授業中、何度も再確認して損は無い!

全然わからなくなって眠くなっちゃうよりは、
「今日の授業は○○についてだった」
と言える事を最低限の目標に。
それさえしないと、復習するのも大変になっちゃいますよ!
肝に銘じておきましょう。

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繰り返しの大切さ

個別指導の学習空間 山梨エリア 敷島&昭和田富教室の野田です。

今回は、問題を繰り返し解くことの大切さをお伝えします。

学生時代、暗記することはそんなに不得意ではありませんでした。
英単語なら発音しながら書くことを繰り返し、社会などは単語と意味を結びつけながらたくさん書いていました。そうすれば頭に残るようになります。

定期試験は範囲が決まっていて、その中からしか出ません。だからこそテスト2週間前からその範囲の内容を頭に詰め込めばある程度点数は取れると思います。(2週間前から勉強すれば大丈夫と言っているわけではないですよ(・へ・)ヨクナイ!)
では、入試や模試などではどうでしょうか?
高校入試なら中学3年間の内容が、大学入試では高校3年間で習ってきた内容がすべて範囲となっています。それだけ膨大な量が短期間に頭へ詰め込むことが出来るでしょうか?
人間は忘れる生き物です。昨日やったことや数時間前にしたことも忘れてしまうことがありませんか?

今まで勉強してきたことを頭に定着させるためには、やはり繰り返し同じ問題であっても解くことが大切なのです!!テストで、ワークなどと答えは一緒でも質問の仕方が違っていたり、問題が同じでも答えの書き方が違っていたりすることがよくあります。でも似たような問題を繰り返し解くことでそのような違いにも気が付けるようになります。ここで大切なのが、くり返し解く時に「違う問題の出し方ないかな~?」「あの先生ならこんな出し方しないかな~?」などと想像してみることです。そうすると頭にいつの間にか残るようになってきますよo(^▽^)o

入試までの長い道のり。試験の問題は今まで解いたことのない問題が出題されるでしょう。しかし、似たような問題は必ず解いたことがあると思います。だからこそたくさんの問題に触れ、繰り返し解くことで対応できるようになります。
最後に、繰り返しとけば出来るようになると考えるのではなく、出来るようになるために繰り返し解くと考えましょう。
その努力があなたの力に必ずなりますから(^_-)-☆

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勉強を継続する上で最も大切なこと

個別指導塾の学習空間、伊勢崎西・高崎北教室の竹本です。

多くの生徒が受験を終え、新学期・新生活に胸を高鳴らせていることでしょう。
新しい環境に、新しい友達。とても楽しい生活が待っていることと思います。
(3/24に投稿されたものです。編集注)
一方で、私は勉強についていけるのだろうかといった不安が頭の片隅から消えない生徒もいるかと思います。
私の教室にも念願の第一志望の高校に合格した後、高校から難解な宿題が大量に出て、私は高校でやっていけるのかと相談してくれた生徒がいます。

私はそういった生徒対して、余計な不安を取り除くために励ましたり、また私が実際に経験してきたオススメの勉強法を教えるなどをしています。

以前にもこの勉強やり方ガイドにて「暗記モノは毎日の復習が大切」というタイトルで暗記モノの勉強方法をご紹介させて頂きました。

ただ、ある数人の生徒が私にこんな意見を言ってくれました。

「どんなに良いやり方でも一定の勉強を毎日やるなんて無理だよ。忙しい日もあれば、気分が乗らない日もある。」
「私は三日坊主だから絶対無理。」

確かにそうですね。
特にこれから待っている新学期・新生活では忙しい日も多いでしょうし、学校での出来事が気になってしまい、なかなか勉強に集中できないなんてこともあるでしょう。

そこで今回は、勉強を継続することは困難であると考えている皆さんに、
私が考える「勉強を継続する上で最も大切なこと」をお伝えしたいと思います。

早速、結論から申し上げてしまいますが、
勉強を継続する上で一番大切なことは、今日1日勉強をしなかった自分を許してあげることです。
自分を責めずに、やっぱり自分はダメだなどと自暴自棄にならずに、さっさと寝てしまいましょう。

勉強を継続するコツは勉強しなかった自分を許すだなんて、なんだか矛盾しているようで可笑しな話ですが、私はとても大切なことだと思っています。

集中できない、勉強が頭に入らない、やる気が起きない、元気が出ない、そのようなことは人間誰でもあることでしょう。人間ですから、普段の生活で動揺することも沢山あるでしょうし、何にもなくても、上手くいかない日もあれば、上手くいく日もある。仕方のないことです。
三日坊主だっていいじゃないですか。その三日間頑張ったことは全く無駄ではありません。

一番もったいないのは、勉強をしなかった自分を責めたり、自分はやっぱり努力の出来ない人間なんだなどと思い込み、学ぶこと、勉強そのものを放棄してしまうことです。

自分自身に失望したり、下手に悪あがきをしようとせずに、しっかりごはんを食べて、早く寝て、十分な睡眠をとりましょう。

十分な休息がとれたら、自然とまた気力は湧いてきます。
なぜなら、このようなことで悩む人は、今の自分自身にとって勉強が大切であると理解しているからです。

上手くいかないときは十分な睡眠を!!

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専門用語は不要なのか?

個別指導塾 学習空間 千葉エリア 八千代台・習志野藤崎教室の高橋です。

今日は「専門用語」についてお話したいと思います。

どんな勉強をするにも、必ず教科書や参考書には専門用語というものが登場します。例えば、数学なら「次数」「因数」「係数」など、英語なら「主格」「節」「補語」など、国語なら「体言・用言」、「修飾」、「未然形」などです。今あげたものは全て中学で習うものですが、この中でどれくらい知っているものがありましたか。これらの言葉は一目見ただけでも「むずかしそ~」という気持ちを起こさせ、苦手科目を一層苦手にし、本来得意な科目も「なんかよくわからなくなってきた~」と思わせてしまいます。そして、これらの用語を一切使わない授業が「わかりやすい」と人気を博している風潮があります。

しかし、本来「専門用語」はそんなに「嫌われ者」なのでしょうか。確かに、専門用語はその意味を把握するのが難しいです。専門用語を振りかざすだけで「俺はたくさんのことを知っているぞ~」とライバルを威嚇することが出来ます。

ですが、もっと実用的な面で利点があります。例えば「物や人の様子を詳しく説明し、なおかつそれ自体を二つ以上に分けることが出来る文の部分」という長い表現をいちいち使うより、「連体修飾節」という用語を使った方が、情報量がコンパクトになるだけではなく、頭の中でも整理しやすくなります。難しい用語を知っているということは、長くもどかしい説明をコンパクトに扱うことが出来る、ということです。ちょうど、数学の難しい問題で、式の一部分を丸ごと文字に置き換えて計算することと似ています。まとめますと、専門用語は初めのうちは覚えるのは大変ですが、一度覚えてしまえばこちらのものです。難しい事柄をコンパクトにとらえることが出来るようになり、よくわからなかった苦手科目がすっきり分かるようになります。皆さんも、専門用語アレルギーを治して、この機会に覚えなおしてみませんか,。いままで、意味不明だった教科書がちがって見えてくるはずです。

 

気持ちの持ち方

個別指導塾 学習空間 埼玉エリア 鴻巣西・本庄南教室の高橋です。

勉強好きな人って,なかなかいないと思います。
ただ、そこで勉強することをやめてしまったら何も力になりません。
では、なぜ勉強をマメにする人と、勉強をしない人がいるのでしょう????

それは、これからの目標(凄く近い目標でもOK。たとえば、○○高校に合格したい!etc)を強く持っているか、持っていないかの違いです。

なぜ目標が必要か。それは、今後どうなるか何も分からないまま勉強をしていても、『なんで勉強しているんだろう』って言う気持ちになりませんか?
目標がある人は、『この高校に入るためには、この科目をこれだけ勉強しなきゃ』と勉強に対する意識が少し変わります。
この少しの変化こそが、勉強をしていく上でとても大切になってきます。

部活でも同じだと思いますが皆目標があって、練習に励んでいますよね?だからこそ、厳しい練習でも頑張ることが出来る。
目標がなければ厳しい練習なんて投げだしちゃいますよね?
この目標があるかないか、それは頑張れるか、頑張れないかになってきます。

僕の好きな言葉にこんな言葉があります。
『If you can dream it, you can do it.』
直訳するとめちゃくちゃな訳になってしまうけど意味はこれです。
『夢を見れば、実現することができる。』
夢を見ているだけでは仕方ないけど、そこに向かって努力をすれば、叶えることが出来ると言うことです。

なにかをするときには、行動する前に『夢』や『目標』を決めましょう!!

きっとそれだけで、勉強に対する意識、気持ちの持ち方に今までとは違う感覚になります。
嘘だと思って、だまされたと思って、試して下さい!

そして、勉強するときも、部活のときも、何をするときも目標を持って、常に全力で取り組みましょう!!!!!!

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教科書をもっと活用しよう!

個別指導塾の学習空間 埼玉エリア 坂戸西・北本教室の清水です。

以前、数学の予習を進めていた高校生の生徒と、このようなやりとりがありました。

生徒:「先生!新しい公式が多すぎて大変です!公式がまとまって載っている教材とか、プリントはないんですか?」

私:「ありますよ。というより、今もてるじゃないか!」

と言って、生徒が持っている教科書をもう一度見直してみるようにアドバイスしました。

もちろん、参考書などを見れば最初の見開きのページに公式がずらっと記載してあるものもあります。
ただ予習を進めていく段階で、公式だけを見つけて進めていくだけでは、「予習」としての意味が全くなくなってしまいます。
そこで授業でも使用している教科書を使い、調べるのですが、ここで問、例題などに触れてみることが大切になってきます。問題を解き『基礎・基本』をしっかりと構築し、その後ワークや問題集で『基本・応用』に対応できるように取り組んでいく。実際に私が高校時代取り組んでいた勉強方法ですが、「公式を覚える」という感覚より問、例題を定着するまで繰り返し行いながら「公式の使い方を覚える」ことが大切です。

もちろん、高校生だけでなく、中学生にも同じことが言えます。

わからない問題があった時、皆さんはどのように解決していますか?

先生に質問する。

解答、解説を見て調べる。

塾にある教材を使って調べる。

方法はいろいろあると思います。そんな時はまず、教科書を使うことをお勧めします。学校のワークですと、教科書の内容に沿って問題が作られているので、自分で分からないところを調べながら勉強を進めていくことができます。もちろん、やり方が定着できれば、家庭学習にもつながってきます。また、ワークには載っていない大事な用語・資料・公式なども教科書を見れば数多く記載してあります。

私が中学生の時、友人と「受験までに社会の教科書を何周読めるか」ということを面白半分でやっていました。最終的には受験までに10周以上読み、どこに何が書いてあるかまで覚えているようになりました。

実際に、この話を中学3年生の生徒にして取り組んでもらったところ「用語だけでなく歴史の流れもわかるようになったので、教科書を読んでみて良かったです!」という声を聞くことができました。

もう一度、いつも持ち歩いている「教科書」をうまく活用できるような勉強方法を見つけてみてはいかがでしょうか。

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