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3刀流 ペン活用術

個別指導の学習空間 群馬県央エリア 高崎飯塚・伊勢崎東教室の亀山です。

今、アメリカ メジャーリーグで活躍している大谷翔平選手から『二刀流』という言葉が世間で話題となっています。
どんなことをやったにしても『○○刀流』となってしまいます!

そこで今回、自分もその時代に乗っかり『3刀流 ペン活用術』をお伝えしたいと思います!!

自分が学生時代に使っていたのは、0.3ミリのシャーペン、0.5ミリのシャーペン、黒色ボールペンの3本です。
この3本を駆使して大学受験を乗り切りました!!

それぞれのペンによって勉強していたものが異なるので紹介したいと思います。

①0.3ミリのシャーペンについて
基本的に使っていたのはこれ!!
芯が細いので書きやすく愛用・多用していました。
デメリットとしては数学の図形を書く際に芯が細いため、何度も書き直しをすると消し跡が残ってしまうことです。

②0.5ミリのシャーペンについて
上記①のデメリットを解消するために使うのがこの0.5ミリのシャーペンです。
自分は図形の問題を解くときのみこのシャーペンを使用していました。
0.3ミリのシャーペンより芯が太く、消し跡も残らないので図形問題を解くには最適です!!
デメリットとしては、0.3ミリと比べて芯が太いため単語や漢字が綺麗に見えにくくなると思います(個人の偏見ですが・・・)

以上のことから0.3ミリと0.5ミリのシャーペンを勉強するものによって使い分けることをおすすめします!

また、忘れてはいけないものは黒色ボールペンです。

③黒色ボールペンについて
これを活用するときは暗記ものを勉強するときです!

暗記ものは書いて覚えるのが基本です。
書いて覚えるとき力を入れて練習した方が覚えられる気がしませんか?
シャーペンだと芯が折れる可能性もあり、そこまで力を入れて書けないですよね。
そんな時に使えるものがボールペンなのです!
ボールペンであれば芯が折れる心配はなく力を入れて書くことができます。
ただ、インク式のボールペンだと滲んでしまうこともあるので、ボール式のボールペンのがいいと思います。

これが自分が学生時代にやっていた勉強法?です!
誰でも気軽に取り入れることができるので試しにやってみてください☆

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スキマ時間を使おう!

個別指導塾の学習空間 山梨エリア 甲府東教室&学習空間プラス担当の伊藤です。

突然ですが、「勉強するための時間が足りない!」と思ったことはありませんか?
部活や学校行事、友達との約束…忙しい日々の中で、まとまった勉強時間を確保するのって意外と難しいですよね。
そんなみなさんにおすすめしたいのが、「スキマ時間勉強」です!
スキマ時間とはトイレの時間や授業の合間の時間など、生活の中で生まれる5~15分ほどの時間のこと。このスキマ時間、一回一回は短いですが合計するとかなりの時間になります。つまり、スキマ時間を利用して勉強することで、毎日の勉強時間がきちんと確保できちゃうわけです!
今回は5つのスキマ時間について、実際に学習空間の生徒にもおすすめしている勉強法を紹介したいと思います。

① トイレの時間
トイレ中、ただじっと座っているのはなんだかもったいないですよね。この時間を有効活用するために、トイレの壁に英単語や古典単語、数学の公式など、自分が暗記したいことを書いた紙を貼ってみてください。トイレは一日に何度も利用する場所なので、自然と内容を暗記することができると思います。
② 身支度の時間
髪を乾かしたり、歯を磨いたり、朝の身支度の時間も立派なスキマ時間になります。この時間は手がふさがってしまっているので、英語のリスニングをおすすめします。リスニングに苦手意識を持っている学生さんは多いはず。毎日継続して英語を聞き、耳を慣らしていきましょう!最近は携帯のアプリやYouTubeなどで簡単にリスニング用教材を見つけることができるので、ぜひ活用してみてください。
③ 通学中
電車通学の皆さんは単語帳や参考書、動画などで勉強することができますが、徒歩や自転車で通学しているみなさんはなかなか難しいですよね。そこで、何か一つテーマを決め、それについて頭の中で説明をしてみる、という方法をおすすめします。例えば、「織田信長」というテーマについて、どんな時代に生き、どんなことをした人物なのか自分の言葉で説明する、という感じです。“必ず5つ以上の情報でテーマを説明する”など、条件を付けてやってみると良いと思います。
④ 授業と授業の合間
授業の間の10分休みは、友達と一緒にスキマ勉強!授業の内容について話をする、お互いに問題を出し合うなど、楽しみながら勉強する時間にしましょう。また、人に教えることで自分の理解度も深まるので、わからない問題を教え合うのも良いですね。
⑤ 就寝前
人間の記憶は寝ている間に脳内で整理され、定着していきます。そのため寝る前の時間にその日学んだ内容を復習すると、ぐっと記憶の定着率が上がるのです。教科書やノートを見返すのももちろん良いですし、授業内容を思い出すだけでも効果があると思います。

「スキマ時間勉強」は5~15分ほどの短い時間なので集中力が続きやすく、また、机に向かう必要がないため気軽に始められます。まずは一日の中にどんなスキマ時間があるか、自分の生活を振り返って書き出してみましょう!今回例に挙げた5つ以外にもたくさん見つかるはずです。
無駄になってしまっているみなさんのスキマ時間、ぜひ有効活用してみてください!

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大切なことは「思いやり」

個別指導塾の学習空間 神奈川エリア 秦野西教室・伊勢原教室の石原です。

「思いやり」というのは、自分以外の立場になって親身になって考えることを言います。
このタイトルを読んで、話の内容が道徳的な何かだと思うかもしれませんが、そのようなものではありません。
しかし、勉強において「思いやりの心」はとても大切なのです!!
どうして大切なのか、テストに向けた勉強で考えてみましょう。

学校の先生は、学校の授業の内容を理解することができたのか、復習をしっかり行っているのかを確認する機会として中間テストや期末テストを行っています。
皆さん自身が、日々勉強して内容を覚えることができたのかを確認することができるのは、時々行われる漢字の小テストや英単語のテストぐらいで、そのような機会を除けば定期テストだけになってしまいます。
となると、一年間で確認できるのは5回もしくは4回ということになってしまいます。
テスト前に不安な気持ちになるのは、このような確認の機会が少ないからなのです。
では、テスト前に不安な気持ちにならないようにするためには、どうしたらいいのでしょうか?

「テスト前は、一人で集中して勉強する」と多くの生徒さんは考えるのではないでしょうか?
もちろん、正しいことだと思いますよ。
一人で行うことは、濃い時間を過ごすことができるからです。
ですが、「集中して」というのはどうでしょうか?
集中力の限界時間は大人でも1時間半程度といわれています。
中学生・高校生は50分だそうですよ。
もう一つ、一人で勉強していると不安な気持ちにはなりませんか?
しっかり覚えられたのか、テストで点数が取れるのか不安になりませんか?
私は、「テスト前は、一人で集中して勉強する」よりも「テスト前は、誰かと会話しながら教えあう」これが一番だと思います。

一緒に勉強する仲間がいれば励ましあうこともできます。
「勉強しているのは、自分だけではないんだ」と目で見て確認できれば、「あの子も頑張っているのだから頑張ろう」と思えますよね。
さらに、自分が分からないものを教えてもらったり、相手が分からないところを教えてあげたりすることで勉強は一番身に付きます。

ここで、「思いやりの心」が重要になってきます。
自分が誰かに教えてもらうとき、知りたいのは解答ではなく、数学であれば途中式であったり、社会や理科の記述であれば書き方といった「解くための方法」が知りたいのではないでしょうか?
もし解答が分かっても、少し聞き方が変われば分からないという状況になってしまうからです。
これを防ぐためには、教える側が「どうしてそうなるの?」という質問に答えられなければなりません。
その為に、
・相手がどのような言い方であれば納得するのか?
・言葉だけで理解ができないのであれば図を書いてみるのはどうか?
・どんなところから分からないのか?
・色ペンを使いわけてみるのはどうか?
などなど相手の立場になって分からない問題を考える必要があります。
こうしたことは、問題を深く理解しようとし、相手に伝えるために工夫することになります。
その結果、相手に伝えられることができれば、その問題を自分のものにすることができたといえるのではありませんか?
だからこそ、「思いやりの心」が勉強において大切なのです!!

では、教えてもらう方はどうすればいいのでしょうか?
まずは、相手に「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えましょう。
そのうえで、教えてもらったことを自分なりに考えてみましょう。
一つの問題であっても、二人で考えることは決して無駄なことではありません。

大切なことは「思いやりの心」であるというのが、少しは伝えることができたでしょうか?
もしも、まだ伝わっていない方がいるのであれば、私自身「思いやりの心」がまだ身についていないのかもしれません。
これからも「思いやりの心」を第一に考えていきたいと思います。
読んでいただきまして、ありがとうございました。

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「懐疑」って何だろう?

個別指導塾の学習空間、札幌エリア 札幌富丘教室&北41条東教室の石原です。

今回の勉強やり方ガイドでは、「懐疑」(「かいぎ」と読みます)について紹介したいと思います。

「懐疑」と言ってもイマイチ、ピンと来ませんよね。私もこの言葉を知ったのは大学の講義でした。

「懐疑」とは、「疑いを心にいだく」という意味で、要するに「疑っている」ということを硬い表現で表しているのです。

「疑い」という言葉は、何となく後ろ向きなイメージですが、「懐疑」はまずは疑ってみることで、より確からしい判断を得ようとする意味合いを持っています。

この姿勢が全ての勉強のやり方で重要な視点なのです。

どうして、「花」と書いて「はな」って読むんだろう?

どうして、アルファベットは26文字なんだろう?

どうして、0になにをかけても0なんだろう?

どうして、海水はしょっぱいんだろう?

どうして、北海道という地名がついたんだろう?

今挙げたのはほんの一例ですが、全て「懐疑」です。疑う事で「当たり前」と思っていたことが「疑問」に変わり、調べていく内に「そういうことか!」と答えが見つかります。

勉強というのは、ただ答えを知るのではなく、自分で疑問を持ち、それを調べていく過程が重要です。そして、見つけた答えは一生使える「知識」となります。「知識」を積み重ねる事で人生もより豊かになっていくと、私は考えます。

今の社会は、ありとあらゆるところから情報を得る事が出来ます。そのような時代だからこそ、「懐疑」の姿勢を持って、自分にとって何が大切でそうじゃないのかを判断する力を身に付けていきたいものですね。

学習空間では、生徒の疑問を生徒自身で答えを見つける姿勢を育てていきます。

興味のある方は、是非お問い合わせください。

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時間の使い方

個別指導の学習空間 北海道旭川エリア 旭川東光教室の渡邉です。

皆さんは日頃、どのように時間を有効利用していますか?
「時が経つのは早い」と実感していますよね。
歳を重ねれば重ねるほどその感覚は増していきます。
若い頃であればなおさら、時間を忘れて没頭する!
それも青春ですしね!
よくわかりますし、私たちも経験してきました。
だからこそ、何かに向けて取り組みたいとき、
まずは時間を管理することをお勧めします。
学生の皆さんは学校に通っていますので、
平日と休日で分けて考えてみます。

【平日】
6時起床→8時登校・学校→16時部活動→19時帰宅→23時就寝
これで7時間睡眠の確保ができます。
この柱となる時間枠を工夫することが必要です。
例えば、睡眠7時間半にしたいのであれば、6時半起床か22時半就寝、ですね。
この生活リズムはおすすめです。
家庭学習時間は、朝1時間+夜2時間の確保ができます。
また、学習空間利用型にしてみると、
19時学習空間→22時半帰宅→23時半就寝→7時起床
これでも7時間半の睡眠時間も確保できます。
時間は工夫一つでコントロールできるものですね!

【休日】
部活動午前中型で考えてみましょう。
6時起床→8時登校・部活動→13時帰宅→(19時まで6時間+23時まで4時間)→23時就寝
平日も休日も、起床・就寝を同じ時間に設定することで、
実に10時間もの自由な時間が確保できてしまいます!
1日部活動でも、学校の時間が好きな部活動時間に換わるだけですね!

このように、起床・就寝時間を決めて生活することで、
きっちりとした「時間の確保」ができます。
何となく起きていた…
何となく寝ちゃった…
その感覚がコントロールできれば有意義に過ごすことができます。

【高校3年生の受験期】
このような生活はいかかでしょうか?
6時起床→7時から11時の4時間学習→2時間休憩
→13時から17時の4時間学習→3時間休憩
→20時から22時の2時間学習→22時半就寝
これは私の実践例でもあり、教え子の生徒たちも実践できていた例です。
休憩にはランニング、筋トレ、テレビ、音楽等の趣味、
もちろん食事や風呂等に使います。
さらには休憩を学習に換えることもできました。
大切だと思っていたことは「続けてできるか?」です。
睡眠・休憩の最低限必要な時間を確保していたので続けられました。

やりたいことをやり遂げるために、
自分で自分をコントロールすることが大切だと思っています。
特に時間の使い方について考えてみました。
参考にしていただければ幸いです。

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問題の傾向を知ること

個別指導塾の学習空間、甲府北教室・都留教室担当の渡井です。

今回は、問題の傾向を知ること、についてお話します。

入試問題でいい点数をとるためには、
たくさんのことを覚えて、たくさんの問題を解かないとなりません。
その時に、何を勉強すればいいか、をよく考えてから勉強を始めましょう。

例えば、
電気の単元のテストがあるのに、地震の単元を勉強しても意味がないです。
ここまで極端なことはしなくても、あまり出題されない範囲や、配点が少ない範囲をたくさん勉強している人もいるのではないでしょうか。

全部の範囲をまんべんなく勉強して、いい点数をとれれば、それが一番いいことです。
しかし、苦手な教科はそううまくいかないことが多いです。

だから、
入試の過去問題を見てみて、どのような問題が出題されているか確かめてみましょう。
必ず出題される単元、毎回難しい単元など、問題の傾向が分かると思います。
そのあとで、自分が取れそうな単元や取らないといけない単元の勉強に、たくさん時間を使いましょう。
出やすいところ、取れそうなところをたくさん勉強する方が点数アップしやすいはずです。

もちろん、他の単元をしなくていい訳ではありませんが、
もし優先順位をつけて勉強すれば、点数アップの可能性が高くなると思います。

過去問題については、解くことと同じくらい出題傾向を知ることが大切です。
基本的なことかもしれませんが、しっかりと過去問題を使いこなして実力をつけてください。

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漢検

個別指導塾の学習空間 東京城東エリア 足立花畑・保木間教室の吉田です。

今回は、漢検に向けた準備と漢検の問題集について説明いたします。
「私の教室ではこのようにやっています」という紹介です。
自分で対策をする子もいると思いますので、参考にしてみてください。

・漢検に向けた準備
漢検を受ける日の1か月~2か月前に問題集を購入します。
その後、少しずつ、漢検対策を進めていきます。
例えば、2か月前から2日に1回30分漢検、2週間前からは毎日1時間漢検、等です。
検定は年に数回しか行われない試験です。
一度不合格になってしまうと、不合格になることを恐れてしまうので、しっかりと勉強して、合格したいですね。

・漢検の問題集について
漢検の問題集はたくさんあります。
「どれを使ってよいかわからない」という子も多いと思いますので、オススメを紹介します。
まず、大きく分けて3つのパターンに分けられます。
①網羅系の問題集
②でる順の問題集
③過去問題集

おすすめは、②です。

6級を受験する想定で、それぞれのメリットとデメリットを載せます。

①黄色の「漢検6級 漢字学習ステップ」
ベターな問題集で6級配当のみの漢字が全て載っている、網羅系の問題集です。
メリット:1字1字着実に身につけることができる。6級配当漢字はマスターできる。
デメリット:最後まで終わらせなければならない。6級配当以外(7~10級)の漢字には対応しづらい

②「頻出度順・でる順の問題集」
出る順になっている問題集です。
メリット:6級配当漢字以外も載っている。出る順になっているので、効率が良い。
デメリット:1つ1つの漢字を着実に身につけるわけではないので、出来なかった問題を反復しなければならない。

③「過去問題集」
WEBでも2.3回分はダウンロードできますので、買わなくても構いません。
メリット:漢検を受けたらどのくらい点数が取れるかの目安がわかる。
デメリット:漢字を身につけるということについては不向き。

総合的に考え、オススメを②としました。

・進め方について
最後に、進め方についてです。
様々な進め方がありますので、自分に合うものを探してください。

私のオススメのやり方は、
1.WEBで1回分のテストを印刷する
2.テストで出来が良くなかった単元を②で演習する

という方法です。

漢検で高得点を取るためには、苦手を克服していく方法が一番良いと思っています。
合格に向けて、コツコツと頑張ってみてくださいね♪

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指さし確認学習法!?

個別指導塾の学習空間 埼玉中部エリア 大宮宮原・埼大通り教室の岩田です!

突然ですが、一人暮らしの人が忘れ物をしなくなるために、すぐ実践できて簡単かつ有効な手段は何でしょうか?タイトルからバレていると思いますが、それは「指さし確認」なんだそうです。なんで大の大人が一人で火の元よし!コンセントよし!なんて確認する必要があるのか・・見れば分かるでしょ!と感じる人もいると思いますが、実は身近にやっている人いますよね?電車の車掌さんが機器の点検で指さし確認をしているところを見たことがある人も多いと思います。何かの確認ミスが大事故に繋がる仕事の人達がかかさずに行うことですし、大丈夫だろう・みればわかる・・を防ぐにはしっかり再確認を指さしして行うことが大切なんですね。

では勉強ではどうでしょうか?よく英語や数学の問題では、同じ大問の問題は形が似ているので、一問解いたその感覚で一気に書いてしまう生徒を見かけます。そういった場合一問目は考えていても二問目以降は類題として少し雑に解いてしまっていて、効果がうすれてしまいます。そこでここで指さし確認のように、「この問題はここに一般動詞があって、文の最後に過去の時制をあらわす単語があるから過去形にしよう。」なと、とわかっているはずの問題を繰り返し頭の中で確認をしてみると定着率が抜群にあがります。

同じテキストをほんの少しの確認作業を交えることで効果があるならば試してみる価値は大いにあります!
この学習は全ての科目に共通してメリットがあるので、是非だまされたと思って頭の中で指さし確認をしてみてはいかがでしょうか?

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メンタルコントロール

個別指導塾の学習空間、甲府東教室・昭和田富教室担当の山井です。

今回は勉強だけではなくすべてに通ずるメンタルのコントロールについて私が実践してきたお話をしたいと思います。

テストでもスポーツでもメンタルは結果を大きく左右することがあります。
大学入試、特に国立大学を受験するのに必須なセンター試験はメンタル面がとても重要だと思います。メンタルが強い生徒ほど今まで成功してきたように思います。
私自身はメンタルが強いというか大変前向きな性格です。現役の時のセンター試験では自己ベストの合計得点を出すことができました。そんな私はセンター試験直前にどんなことを考えていたかと言うと、寝る前に必ずどの教科が何点取れて…と考えてよしこれなら合計で何点、得点率は何パーセントだ!っと考えてから寝るようにしていました。それを繰り返しているうちに本当に取れるのではないかと思い不思議とセンター試験に対してのプレッシャーはなくなりました。それからもう一つしていたことは、受験勉強を始めてからどれくらい勉強したのか確認してみました。これだけ勉強したのだから…と振り返ることによって自分がどれだけ積み重ねてきたのか確認しそれを自信にしました。よく言われますが、最初のほうは根拠のない自信、あとのほうは根拠のある自信というやつです。
これをスポーツに例えるならばあれだけ練習したのだから…というのが根拠のある自信、なんとなくいい結果が出そうだなと考えるのが根拠のない自信ですね。どちらもすごく大事です。試合をする前から負けそう…とか失敗しそう…と考えていたら普段の力は出せないことがほとんどだと思います。

何かに挑むとき、ぜひこれを試してみてください。リラックスできますし自然といい結果がついてくると思います!

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復習のタイミング

個別指導塾の学習空間 東京多摩北エリア 青梅東教室・東村山北教室の谷中です。

皆さんは勉強している中で、「習った時には解けたのに、3日経つとわからなくなった」とか、「この問題、前は解けたはずなのに」ということもあると思います。今回は科学的に認知心理学によって証明された効果的な復習法について紹介したいと思います。

まず、昔から言われている「勉強したらすぐに復習して見直そう」というのは、実は学習効果は非常に低いことがわかっています。というのも、記憶と言うのは「短期記憶」と「長期記憶」の2種類があり、短期間に繰り返し同じ部分を学習する「集中学習」は記憶の定着の観点から言うと、結局短期記憶を繰り返すだけで、長期記憶としての効果が低いのです。良く言われる「一夜漬け」って正にこれですね。
記憶を定着させる「長期記憶」にするためには、このような「集中学習」ではなく、時間を置いてから復習する「分散学習」が効果的です。簡単に言うと・・・忘れかけたころに勉強する方法です。皆さんにも経験があると思いますが、「これなんだっけ?もう少しで思い出せそう・・・」というヤツですね。メッチャ大変ですよね?でも、すぐに思い出せないので、脳はフル回転しているのです。感覚的には、集中学習の方が短期的には勉強が出来ているように感じます。でも、人間の脳は苦労する時に脳細胞が生まれ、結びつきが強くなります。そのため、分散学習の方が効果が高いのです。

もう一度言います。「勉強したらすぐに復習」よりも「少し時間を置いてから復習」の方が効果は高いです。

では、どのタイミングで復習するべきなのか。これは個人差があるかと思いますが、次のタイミングが効果的と考えています。
①翌日 ②3日後 ③1週間後 ④1カ月後
1回目(翌日)の時は、授業そのものを思い出しながら復習できますよね。この時は授業内容もほとんど覚えていると思います。だからといって疎かにしてはいけません。この瞬間を逃せば、授業のフレッシュな記憶は二度と戻ってきません。この後の復習は何回でもできますが、この復習だけはやり直しがききません。この復習があるかないかで後の復習の質は天と地の差です。2回目、3回目、4回目の復習により、1で覚えたことを短期記憶から長期記憶へと徐々にシフトさせていきます。この時重要なのが、復習の間隔をだんだん広げていくことです。
勉強とはインプットではなく、思い出すことです。記憶はできている。それを思い出せるかどうか が重要です。
集中学習は「理解」すること。分散学習は「記憶」することなのです。

皆さんもこれを意識して復習してみて下さい。

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