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「できるようになる」ことが一番大事!

個別指導塾の学習空間、沼津西教室の望月です!

皆さん、こんにちは!
「なかなか成績が上がらない」「問題はたくさん解いているのに何度もミスをする」「必死に覚えたのにテストの時には忘れてしまっていた」なんて経験はありませんか?今日は勉強をやっていくうえでとても重要なお話をしたいと思います。

成績を上げるためには、「わかる」→「覚える」→「やってみる」→「できる」のステップを全てクリアしなければなりません。しかし、学校の授業や授業形式の塾では、その一番最初の「わかる」の段階までしかやってくれません。

大切なのは、「授業」ではやらない「覚える」「やってみる」「できる」の工程をしっかり行うことです。

どういうことか具体的に説明しますね。
たとえば数学の授業を聞いて先生の話を理解しただけで、数学の解法を覚えられるでしょうか?先生の授業を受けただけでは、解答や公式を覚えたり、それらを使いこなせて問題が解けるようにはなりません。つまり、正しい解答を出す訓練にはなりません。

では、どうすればよいのでしょう?
まず、先生の授業で聞いたり、参考書や問題の解説で理解したことを覚えます。そして覚えられたと思ったら、本当にそれをしっかり覚えられたか確認するため、解答解説を隠した状態自分で解くことができるかやってみます。さらに、その後も何度も繰り返し、忘れないようにし「できる」ようにします。

このような工程を経てはじめてテストで力を発揮できる「解答力」が身に付くのです。当然、授業を受けただけで、「できる」までの工程を行わなければテストではいつまでたっても点数がとれません。

成績があがらないほとんどの生徒は授業を受けっぱなしにし、完璧に「できる」ようにしていません。勉強は授業ではなく、その後の「覚える」「やってみる」「できる」のステップこそ重要なのです。

どうやって覚えて、どうのようにやってみていいかわからない場合やどういう状態が「できる」状態なのかが自分で判断できない場合は、学習空間の先生に聞きましょう!

学習空間とは正にそれらを教える塾なのです!

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超脱線勉強法!

個別指導塾の学習空間、静岡中部エリア 焼津小川教室&藤枝南教室の宮本です。

今回は勉強に興味が湧いたときにオススメの勉強法をご紹介します。好きな科目がもっと好きになる勉強法です。

合言葉は「満足するまで調べる」です。

みなさんは“日露戦争”って、キーワードはご存知でしょうか。中学の歴史で習うキーワードですね。調べてみるといくつかの説明が出てきます。

①韓国から満州へ進出しようとする日本が、南下政策で満州に駐留するロシアと対立。
②東郷平八郎率いる連合艦隊が世界最強の“バルチック艦隊”を破った。
③日本優勢のままポーツマス条約を結ぶことで終結。

次に、これらのことから思いつく限り“疑問”を考えてみます。箇条書きでOKです。

①なぜ日本は満州へ?
②なぜロシアは満州に?
③なぜ対立したの?
④東郷平八郎って誰?
⑤連合艦隊とは?
⑥バルチック艦隊とは?
⑦どうやって艦隊を破った?
⑧日本優勢とは?
⑨ポーツマス条約とは?
・・・などです。

ポイントは“日露戦争”について調べたことを、そこで終わらせるのではなく、さらに疑問を持つことが今回の勉強のカギになります。

ここからが勝負です。あらゆる手段を用いて、全ての疑問を解決していきましょう。

教科書や資料集、ノートを読み込むのはもちろん、インターネットで多くの情報に目を通すのも大切です。(※記事の投稿者が不明なものもありますのでそこは注意が必要です)友人や家族、学校の先生や塾の講師に聞いてみるのも大事です。

やってみるとどうでしょうか。疑問を一通り解決するころには、“日露戦争”がどういうものか、より鮮明にイメージができるようになっているはずです。究極的に言うと、世界中の同級生のなかで

“世界一、日露戦争を知る中学生”

になっているのではないでしょうか。大げさではありませんよ。少なくともその瞬間は間違いなくそうなっているはずです。そして、この積み重ねが、得意科目を伸ばすきっかけになるのでは?と僕は思っています。どんな小さなことでも世界一知っていることは自信になりますからね!

今回のタイトル通り、教科書に載っていないことも勉強することになりますので、まさに“超脱線勉強法”です。ぜひテスト後の余裕あるときに実践してみて下さい。

【注意点】
今回の勉強方法はテスト前にはお勧めしません。なぜならこの勉強法は非常に効率が悪いからです。テストが終わった後や、長期連休に実践していただけたらと思います。

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各種検定は計画的に!

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 坂戸東 鴻巣西教室の望月です☆

内申点アップの勉強法

埼玉県では内申点が入試に加点されます。
部活動 委員会活動 ボランティア 等々
その中に、検定関係もあります。
おおむね英検 数検 漢検 は3級以上(学校によっては4級でも可)
が必要となります

もちろん必須ではありませんが、あるにこしたことはございません。

そこで
各種検定を行う生徒へのアドバイスです。

・2年生までに4級を取ろう。*もちろん取れる生徒は3級以上を取ってもかまいません。
→年3回 2月6月10月開催です。定期試験の合間に学習をするので、計画的に学習していこう。
・3年生 6月までに3級を取ろう。
→3年生の10月になると北辰対策や定期試験対策が目白押しです。大変な時期に各種検定まで取ろうとすると結構大変です。汗
1か月間に定期試験対策、北辰テスト対策 検定対策って考えただけでもげんなりですよねww

・自分の得意な検定に絞ろう。
→英語検定のニーズが多くなっているように感じます。ただ、英語が苦手な生徒が検定を取るのはなかなか大変。英語、漢字、数学その他でも珠算 硬筆 パソコン検定などなど
自分の興味があるものを取り組むほうが効果的です。

保護者様からもご相談が多い各種検定についてでした。詳しい学習の方法は今度ご紹介いたしますね☆

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効率的な暗記法

個別指導の学習空間 兵庫エリア 加古川平岡・加古川野口教室の藤島です☆

以前、暗記法の1つの手法にマーカー利用法をご紹介しましたが、今回はそのマーカー利用法と併せて効率的な暗記法をご紹介します。

まず暗記で一番大事なのはスピードと繰り返しです。なるべく短い時間でより多く進み繰り返す、このことがとても大事です。読んで覚える、書いて覚える、様々ありますが、暗記は集中力、そしてその集中力は勉強しながらどんどん減っていってしまいます。だからこそ、スピードが大事なのです。暗記モノで分からないことがあったら迷わず答えをみてもいいと思います。もちろん答えを写すだけでは何の効果もありません。答えにある解説などをみて自分なりにでも納得できればOK!次に進みましょう。しかしどう頑張っても理解できない場合、ここは教科書や、参考書などを使って調べます。いくら暗記はスピードと繰り返しだとは言っても、全く理解していないことを覚えようとすることは逆に効率が悪くなります。しかし自分の経験上、問題や答えの解説を良く読めば、だいたいは理解することができると思います。

スピードと繰り返しを意識しつつ、どうしても分からないところは教科書や参考書で徹底的に調べる、そしてまずは音読してみましょう。私は学生時代、深夜自宅で、大声を出しながら暗記していました。笑 一晩で70ページくらい暗記したこともあります!ただ塾内では音読は難しいですけどね・・・

高速で何度も繰り返し、しっかりと情報をインプットする、間違えたところは必ずマーカーを引き、次の日にマーカーの部分だけでも繰り返す! このやり方で驚くほど短時間で暗記することができます!

是非1度試してみて下さい(*^_^*) それではまた・・・

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勉強とは暗記が重要ではない!

個別指導の学習空間 静岡東部エリアの深澤です。

今回は勉強全般に関わるお話をしていこうかと思います。

勉強を行っていくうえで必要になるのは暗記だけだと思っていませんか?
もし暗記だけすれば点数が取れる!とお思いの方は、今まで、一夜漬けだ!と暗記をし、覚えたのに出てこない・・・。
なんだったっけな・・・?ということはありませんか?

それは暗記ができていても、それを思い出す練習をしていないからです!

今回私がお伝えしたい勉強方法はインプットアウトプットの勉強です。

既にされている方がいらっしゃるかもしれませんが、この勉強方法はすごく大事です。
例えば、何かスポーツを始めよう!と思い、まずテレビなどでプロ選手の映像からどういう風にプレイしているか見て、学びます。
その次に行う事は実際に自分でやってみようとみなさんは思うはずです。
うまくいかない時は何度も何度も練習を行うと思います。
それは勉強も同じことです。
ただひたすら暗記暗記!としている人はただ映像だけを見てできる!と思い込んでいるだけなのです。
そこから次のステップとして練習、演習をしなければ、覚えた内容を使うことができなくなります。
そして、ただ暗記だけしている人はテスト後数日・数週間問題に触れないとテストからの解放感からかきれいに記憶から抜けてしまいます。

それでは、その場だけしのいだ状態なので受験となった場合また1から暗記をして演習をしていかなければならないので余計につらくなってしまいますよね!

必ず暗記→演習を1つのサイクルとしてその日のうちに行っていかないとどんどん人間は忘れていってしまいますので、「後でもう一度覚えなければ」や「なんで忘れちゃうのかな・・・」と後悔しないためにも
必ずアウトプットの練習もテスト前には自学自習のメニュー作りの時に意識して取り組んでみてください。

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答えを先に見るのは悪いこと?

個別指導の学習空間 山梨エリア 竜王・石和教室の花井です。

今回は学校のワークの進め方についてお話させていただきます。

例えば、社会のワークでわからない問題がでてきたらみなさんはどうしていますか?
このとき大きく2つの選択肢があると思います。

① 教科書でその答えを探す
② 諦めて答え合わせをする

という2つです。

このとき①を選択する人がとても多いと思います。
私の教室でもそのように進めている生徒は多いです。

しかし、私はいつも②のワークの進め方を勧めています。
すると生徒からは
「え!?答えを写すことってよくないんじゃないんですか??」
という反応が返ってきます。

私は①のように教科書から答えを見つけてくることも②のように答えを写すことと同じだと考えています。
しかし、①は②と比べて時間がかかり、「勉強した感」がある割には記憶に残らないという点でタチが悪い。

そこで私は②の分からなかったらすぐに答え合わせをすることをすすめています。

ここまでで終わってしまうと、あまり勉強として意味のないものになってしまいます。
大切なのはここからです。

先ほどの社会のワークのように答えられなかった語句の内容がわからないのであれば、教科書で調べましょう。
数学の答えがわからなくて解き方を写したら、しっかり解き方を理解し、解き直しをしましょう。

最も悪いことは「答えを写すこと」ではなく「答えを写してわからないままにしておくこと」なのです。

まとめますと、

[よくないワークの進め方]
わからない

教科書で答えを探しながらワークをすすめる

答え合わせ

[お勧めするワークの進め方]
わからない

ちょっと考えてわからなければ早めに答え合わせ

わからない語句の内容を教科書で調べて暗記する

となります。

ワークの1周目でわからない問題が半分以上ある生徒さんには、こちらの方法が特に効果的です。

王道の勉強法ではないので賛否あると思いますがメンタル的にもやさしく効率的に勉強ができる方法です!
ワークの1周目の際には是非お試しください(^w^)

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基礎のお話し

個別指導の学習空間 滋賀エリアの丹羽です。

つい先日まで行われていた冬期講習で、初めて受講する生徒に講習の進め方として伝えていた勉強法を紹介します。と、言っても特に目新しい内容でも変わった内容でもなく、ごく当たり前と思われる内容になります。

① 解説をよく読み、解き方を真似する
…新しく勉強する内容であればもちろん、復習の内容であっても、よく読む事が大切です。分かったつもりでいた事でも新たな発見があるかもしれません。この「よく読む」が出来ていない生徒は意外に多いと思います。気持ちが急いていては、理解出来るはずのものでも出来なくなります。

② 間違い直しは、「なぜ」間違えたのかを理解できるまで
…「間違い直し」は、赤ペンで正しい答えを書く事ではありません。個人的には、正しい「間違い直し」が出来ていれば「正しい勉強」が出来ていると思っているくらい大切なことです。
○つけをした後、間違えた問題はまず「解き直し」をしてみる。解き直して正解出来れば、どこで間違えたのかも気づけるはずです。解き直しても正解が出来ない場合は、解答の解説を見る。理解できなければ、必ず先生に聞く。分からないままにしないことが次につながります。最初は出来なくても、2度目に同じ間違いをしなければいいのです。
「正しい間違い直し」をしていると、自分の間違いの傾向が掴めてきます。間違いの傾向を知れば、注意するべきところも自然と分かります。こうした意識が、ケアレスミスの防止にもなります。

今回紹介させてもらったのは基礎みたいなものです。「よく見て真似する」「直しは分かるまで」の2つだけでもまずは心がけてやってみてください。

学習空間の先生たちは、生徒のみんなの成長を願い、自学自習が出来る生徒を育てています。「勉強のやり方」を教え、「問題の解き方」は生徒自身に気づいて欲しいと思っていますが、基本的には教えたがりな先生ばかり(多分)です。ドンドン頼ってください!

ツリー暗記

個別指導の学習空間 長野エリア 岡谷教室 松本東教室の新田です。

気温もみるみる下がり、受験という言葉が現実味を帯びてきている中、最近良く暗記が苦手、歴史が全くできないといった話をよく耳にします。そこで今回は長期記憶につながる勉強方法についてお話しさせて頂きたいと思います。

そのひとつがメモリーツリー法と呼ばれるものです。その名の通り、一つの単語、事柄について枝分かれ式に単語や知識を暗記していくというものです。安土桃山時代→織田信長→本能寺の変→明智光秀のようにただ一つの単語を暗記するよりもそのバックグラウンドまでを知識として頭に入れることができ、一問一答だけではなく、記述の求められる応用問題にも対応しやすくなります。頭の中ではそんなこと分かってるよ!と思っていても実際にツリーのようにノートに書きだしてみると視覚的にも知識が整理されてより暗記しやすくなる!かもしれません。是非お試しあれ!

他にも身近な場所と単語をひも付けして覚える場所法や、イイクニ(1192年)作ろう鎌倉幕府に代表されるごろ合わせなど様々な方法がありますので気になった暗記法があればぜひ実践してみてください!

ここまで暗記における効率の良い方法についてお話をさせていただきましたが、根本的に人間は忘れる生き物です。そのため反復暗記に敵うものは基本的にはありません。そのため、楽して覚えよう、楽して点数を取ろうという考えの下生まれた暗記法ではうまくいかないことが多いように思います。
「言っていることが支離滅裂じゃないか!」という言葉があちこちから飛び交ってきそうですが…

つまり、自分に合った暗記法を探し出し、その上でその暗記法を反復することが最強の暗記法であるということです。努力に勝る暗記法はない!という前提の下その努力のサポートに紹介した暗記法が少しでもプラスになって頂ければ幸いです。

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関連付け『ですが』

個別指導塾の学習空間 栃木エリア 小山城東教室・小山城南教室の西村です。

 私が今回お伝えしようと思うのは、物事を関連付けると、暗記が非常に楽になるということです。
例えば歴史で何かの戦乱を覚えるとして、その原因が誰かの跡継ぎ争いであるとか、結果として誰が勝ったかなどをまとめて覚えれば、1度の暗記でもう3つの事柄をおさえることが出来てしまいます。

まあ、当たり前と言えばそうなんですが、意識するかしないかで暗記の効率がきっと変わってくると思います。
そしてその方法として、すでにメモリーツリーという方法が確立されており、検索すれば色々な情報が出てくると思います。
しかしメモリーツリーはあくまで、自分一人でコツコツと暗記する方法だと思います。
これを友達同士で楽しくやってみようという試みが、今回の私の提案になります。

ではどのようにするかというと、『ですが』という言葉を使います。
友達と問題を出し合っている中で、早押しクイズによくある要領で、答えは○○!ですが…と問題をつなげていきます。具体例を挙げると、わたくし西村は学習空間の?講師!ですが…どこのエリアの講師?栃木エリア!ですが…どこの教室を受け持っているか?小山城東と小山城南!ですが…そんな西村の趣味は?読書と水泳!ですが……というようにどんどん問題をつなげていきます。

友達同士で『ですが』の数を競い合ったりすると、より楽しく効率的に暗記作業が行えると思います。ちなみに『ですが』で区切るコツの1つは、簡単な問題から徐々にステップアップしていくことです。
さあ、あなたの周りの『ですが』王はだれでしょう??ぜひ試して見て下さいね!

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語句の暗記

個別指導の学習空間 愛知エリア 岡崎北教室 岡崎東教室の夏目です。

私が今回話させていただくテーマは語句の暗記についてです。
皆さん語句と言って何それだと思います。私が言う語句というのは社会は年代、人物名出来事を言い、国語では漢字、理科では実験器具など、英語では単語を言い、数学に関しては計算や文章題で使う公式を語句という風に認識しています。

まず覚えるということに関して子供によっては大変なことに感じる子もいると思います。
私が学生の頃にしていたのは何事にも興味を持つことをしていました。
例えば社会でしたら、その年代のことについて興味を持とうとしました。
そのことにより人物にも興味を持つことができとても覚えることに抵抗なくさらに覚えることが好きになり語句も自然と頭の中に入ってきます。

漢字に関しても日常生活から目に入った漢字を読んだり書いたりし日ごろからふれるという意識を付けていくことがとても大事になり、自ずと漢字を覚えることができるのです。
時間短縮に一役立てます。
皆さんも日ごろから周りを見たりして、いろんなことに興味を持ったりしてみてください。
違う世界が見えてくると思います。

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