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習慣化のコツ

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 川越南教室&学プラ担当の間宮です。

今回は勉強の習慣化についてお話します。テストで良い点数取るために家でも勉強がんばりたい…と思いはするけどなかなか続かないという人へ。
自分は意志が弱いと悲観することはありません。大変なことでも継続できていることが、実はあなたの身近なところにあります。
その一つは部活です。最初は練習大変だなと思った人も、続けていくうちに部活をするのが当たり前になってきていませんか?(今はコロナでなかなか難しいと思いますが)
この当たり前になることが習慣化です。そして習慣化に必要なのは、長期間続けること。1週間、1カ月、1年と続けてきた部活が当たり前になったように、勉強も長期間続けていればするのが当たり前になってきます。ただ言うのは簡単ですが実際にやるのは難しいですね。

前置きが長くなりましたが、長期間継続するポイントは最初に無理な目標を立てないことです。
例えば部活初日に筋トレを200回やれと言われたらどうでしょうか。頑張ってやりきる人もいると思いますが、途中であきらめてしまう人の方が多いと思います。
勉強も同じで、それまで勉強をほとんどしなかった人が、いきなり単語を100個覚えようとしても絶対に長続きしません。
最初は5個くらいでも良いです。そんなの簡単すぎると思うかもしれませんが、最初は簡単すぎるくらいの方が良いです。
これなら毎日続けられる! と思う量から初めてそれが当たり前になってきたら少しずつやる量を増やしていきましょう。
仮にやる量を増やさなかったとしても、全くやらないよりも1カ月後や2か月後に大きな差がでます。

もう一つ継続する上で大切なのは、やらない日を可能な限りつくらないことです。
部活等が大変で今日は勉強するの無理…という日が1年の中で必ず出てくると思います。
そこで今日は仕方がないと休んでしまうのではなく、いつもやっている量が10なら5、5なら3のようにやる量を減らして簡単にしてでもやらない日をつくらないようにしましょう。ゼロでないことが最も重要です。以上が勉強を長時間継続して習慣化するコツです。

受験はまだ1年後と思っていても普段から勉強の習慣をつけておかないと、いざ頑張ろうとなったときに思うように勉強が続かず、受験勉強のスタートが遅くなってしまうので、今からでも少しずつ初めてみましょう!

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知識はなぜ大切か

個別指導の学習空間 神奈川西部エリア 平塚中原・伊勢原教室の松本です。

みなさんは問題を解くときに知識問題か、思考問題か考えたことはありますか?

知識問題とは、言うなれば単純な暗記で解くことができる問題です。最近の入試やテストでは減ってしまっているものの、1問1答で正解にたどり着ける問題です。テスト本番では、このような問題を解くのにあまり時間はかけたくないですね。そして、普段の学習においてこのような知識問題を素早く、正確に解けるようにするには、楽な方法などありません。何度も何度も繰り返して定着させる必要があります。

では、思考問題とは何か?それは1問1答に答えられる知識をもとに、正解を「考えて」導く問題です。グラフや表を読み取ったり、理由などを記述する問題です。学校教育の中でもこのような思考を求める問題が増えてきているのは事実です。とはいえ、全く0から考えないと正解に導けない問題が多いか?というとそうではありません。教科書や授業の中で理由や背景を知ることで、答えられる問題もたくさんあります。そういった意味では知識問題の延長である問題も多いのです。

勉強が苦手な生徒さんは、まずは1問1答の正確な知識をつけられるようにしてくださいね。
そして、大学などの高等教育で求められる「なぜ」に自分で考えて答えられるようにするためには、やはり前提となる知識はとても大切です。普段の学習から、正確な知識を蓄えるようにしていきましょう!

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自分で調べることの大切さ

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府西教室&学プラ担当の堀内です^^

多くの生徒や保護者様からよく相談されるのですが

「興味のあることは覚えられるけど、興味のないことは覚えられないんですよね。」

確かに、自分の興味があることは覚えられますけど、苦手な教科や嫌いな教科は覚えること難しいですよね・・・。
じゃあ、何にでも興味を持てるようになればいいじゃんって思うじゃないですか!
でも、嫌いなものに対して興味を持つことって難しいと思うんです。

そもそも、興味を持つことってどういうことだろうなって考えてもらいたいのですが、興味を持っているものと興味を持っていないものの差ってなんだと思いますか?

そうです!
そのことに対してたくさん見たり聞いたり調べたりするかどうかだと思うんです!
でも、それって興味があってもなくてもできることだと思いませんか?
無意識にやるか、意識してやるかの違いだと思うんです。

その中でも特に大切だと思っていることが、「自分で調べる」ということです。
何を使って調べても構いません。
教科書はもちろん、参考書でもいいですし、ネットでも構いません。
とにかく、わからないことは必ず「調べる」という作業を「繰り返す」ことで、必ず覚えられます。

たくさん勉強しているのに成績が伸び悩んでいる子は、ただやるだけになってしまっていませんか?
自分がせっかく勉強したものをそのままにしていたり、捨ててしまったりしていませんか?

間違えてしまった問題は、答えを書いて終わり、答えを確認して終わりにしてしまうのではなく、必ず調べるようにしましょう!
また、自分が書いた答えはなんだったのかも調べましょう!
そして、調べたものはやったものに書き込んでおきましょう!
間違えてしまった問題だけでなく、「自信ないけど答えがあってた!」なんていうものもあると思います。
それについても調べるようにしましょう!

この調べる作業というのは、大人になってからもとても大事なことです。

私はあまり情報機器関係が得意ではないので、周りの人に聞いたり自分で調べたりします!
自分で調べることでしっかり理解できます。
もし、忘れてしまってももう一度調べればいいんです!
それを繰り返していくうちに、勝手に覚えることができます!

とにかく自分で納得できるまで調べてみる。
「あ!そういうことだったんだ!」
と思えれば、いつの間にか苦手じゃなくなっているかもしれませんよ?^^

ぜひ、みなさんも試してみてください♪

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学校ワークもFLASH暗記!

個別指導の学習空間 札幌富丘・新琴似北教室の花岡です。

今回はFLASH暗記について書きます。

FLASH暗記というと単語帳などのフラッシュカードを使った暗記方法を思い浮かべる人が多いかと思います。

私自身も学生時代、英単語を覚えるときには必ず使っていました。

しかし、基本的に単語帳を使おうがノートを使おうがパッと見て瞬時に答える(考える)系の暗記方法は全てFLASH暗記に分類されます。

この方法で学校ワークを効率的に覚える方法をご紹介します!

やり方はいたって簡単です。

まず初めにオレンジかピンクのペンでワークの解答を見ながらすべての答えを埋めます。

次に赤シートで隠しながら1つずつ覚えていきます。

以上です。

はい。本当にこれだけです。

ただ、工夫することが2つほどあります。

①1問でも間違えたら一番上まで戻って再度やり直し
 →こうすることで間違えれば間違えるだけ上の方の問題から確実に覚えていきます。

②1問1秒程度でどんどん進める。
 →つまり1ページに問題が20問あったとしたら、20秒で1周できるペースです。

「何だっけ何だっけ?」と悩んでいる時間を無くし、わからなかったらとにかく上からやり直します。

1ページ1周するのに20秒ですから、3分あれば9周もすることができます。

じっくり考えて1周するより、9周したほうが確実に覚えられます。

また、何より1ページに1分もかからなければ、ちょっとした時間を見つけて覚えることができるようになります。

もちろん最初はわからない問題も多いですが、とにかく反復練習することで確実に覚えることができます。

とは言ってもどこまで集中して覚えられるかが大切ということは言うまでもないですよね。

ぜひぜひ短時間集中でFLASH暗記に挑戦してみてください!!

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コツコツ君が最強説

個別指導塾の学習空間 群馬エリア 伊勢崎南教室担当の中村です。

テスト勉強とRPGって似ていると最近思うんですよね。
RPG(ロールプレイングゲーム)
たとえばドラゴンクエストとかファイナルファンタジーとか。

なぜこんなことを思ってかというと相手を知り、それを超える為に努力する工程がそっくりだと思ったからです。
RPGでは必ずボス(敵)と戦います。そのまま倒せる奴もいれば、何回も挑戦してやっと勝てるボスもいます。ここでボスを楽に攻略するために使うのが攻略本、攻略サイトなどの情報です。弱点は何なのか?どんな攻撃をしてくるのか。これを知っているか知らないかでは格段に倒す手間が違うと思います。また倒すためにキャラクターを強くしようと経験値を集める為にひたすら敵と戦います。

じつは学校のテスト対策も全く一緒なのです。
テストの出題はどこからか、どんな問題が出されるのか、ワークからか教科書からなのか。
これが事前にある程度分かっていたらRPGのボスの攻略情報を持った状態で戦うのと同じくらい楽です。また、キャラクターを強くする工程は反復で何度も学習し自分のレベルを上げるのにそっくりだと思います。

つまりテストで点数を効率よく取る為にはしっかりと大切なところや先生が授業で話した出題のポイントを、何回も繰り返しやる事なのです。なかなか分かってはいても実践出来ない子もいると思うので今回はあえてゲームでたとえてみました。

全くボスの情報も弱点も知らずキャラクターも弱いまま戦うのと、相手の弱点や攻撃方法も知っていて、キャラクターも強い状態とどちらが勝てるでしょうか?
答えは簡単ですよね(笑)

情報を手に入れましょう!!そして繰り返ししっかりとやり込みましょう。
一度頑張ってもなかなか結果が出ないときも正直あります。でもそこであきらめるのか、次は勝つためにしっかりと経験値(反復学習)するのかでは次の勝敗(テスト結果)が大きく変わります。まずはみんな持っている学校ワークを自分のレベル上げだと思っていつの倍やってみてください。絶対にいつもと違う結果が待っています。

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正しい勉強法

個別指導塾の学習空間 香川エリア 高松サン・フラワー教室の中村です。

勉強のやり方ってなんだろう???私が学習空間で体験学習をしていただく前に、保護者(生徒と)面談をさせていただく際に、この話に必ず触れます。学習空間は学習空間の根幹にあるように、正しい学習方法を身につける塾です。何をもって正しい学習かといいますと、やはり基本に忠実に、正しい○付け、そして、正しい間違い直しではないでしょうか。

私が面談の際に、○付け→正しい間違い直しが不可欠とお話しします。
おおよそ生徒が○付けをすると3パターンに分かれます。
1、答えが合っていても、間違っていてもお構いなしで、全部○。(答えを正しく見ていない)
2、答えに×は書くが、隣に赤で答えだけ書いてしまう。
 (消しゴムで間違った答えを消して、正しい答えを書いて○にしてしまう)
3、間違った問題に×をつけて、解答を参考にして解きなおし理解する。
実はこの1,2に該当する生徒が圧倒的に多いです。(嘘のような本当の話)
1,2の生徒は、次に同じ問題が出てもおそらく、同じように間違えてしまいます。。。また、自分が何ができて、何ができていないのかもわからなくなってしまいます。せっかくやっても効果なしです。。。
やはり成績が伸びている、得点が取れている子はパターン3ができている生徒です。
どこでつまずいてしまったのか分析することが大切です。

また暗記教科も同じです。生徒に英単語を練習させるとdog(犬)が途中でbogになってしまい、残念な結果になってしまいます。。。理科、社会も同じ、知らない漢字が出てきても、読めないままだからテストになっても書けない。。。

ここまでお話しした内容は、本当にあるある話です。勉強に大切なことはできなかった問題、間違ってしまった問題をできるようにしていくことではないでしょうか?

教室に間違い直しシートありませんか?あれば明日から早速使ってみてくださいね。

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セルフよしよし

個別指導の学習空間 栃木エリア 小山城東教室、佐野南教室担当の永澤です。

皆さん、こんにちは。
さあ、まずは今日一日を振り返り、頑張った自分を思い返しながら、手の内側を頭のてっぺんに置き、なでてみましょう。

セルフよしよし(*’▽’)

・・・

さて今日は、勉強において大切なモチベーションの話をします。

モチベーションって何かというと、「動機付け」のことです。
つまり、勉強やるぞーとか、勉強楽しぃーと思えるような気持ちをモチベーションといいます。これは、何かをやるうえでとても大切になってきます。

よく生徒が、「勉強する気がない」と漏らすことがあります。
この原因は、いくつかあると思うのですが、私は主に3つあると思います。
一つ目は、「やる価値を感じない」から。
二つ目は、「やらされている感」があるから。
三つ目は、「達成感を感じない」から。

一つ目の「やる価値を感じない」というのは、今やっていることって、将来何の役に立つのだろうと、勉強の価値を感じられないために、モチベが上がらないというものです。
確かに、実生活で数学の連立方程式を解かないと生活できない、ということはありませんので、今行っていることが実生活に直結しないことが、生徒のやる気をそいでいる原因なのかなと思います。

二つ目の「やらされている感」があるというのは、例えば親に勉強しなさい、塾へ行きなさい、などと言われて、やりたくないのにやらなければいけない、そういう義務感を感じるので、モチベが上がらないというものです。
確かに、楽しいゲームでも、親に毎日3時間どんなことがあって必ずやりなさい、と言われたら、ちょっとやる気なくしますよね。

三つ目の「達成感を感じない」というのは、勉強をいくらやっても身につかないから、自分の成長を感じられず、面白いと感じないというものです。確かに、ゲームでも敵が強すぎて全然倒せなかったら、やる気なくなりますよね。
強い敵を倒して、経験値をためて、新しい技を覚えて、さらに強い敵を倒して…を繰り返すので楽しいと思えるわけですね。これが無かったら、やりたいと思えません。

このように、価値のないものを、誰かにやらされて、達成感を感じられなかったら、勉強でもなんでもつまらなく感じますよね。

これを解消する方法が1つあります。
それが、「セルフよしよし」です。

この「セルフよしよし」とは何かというと、ただひたすらに自分自身をほめるのです。

これは生徒が実際にやっていて、おもしろいと感じました。
モチベーションを高めるのに有効なのではないかなと私は感じます。

その生徒は、塾で5時間くらい勉強した自分に対して、自分で頭をなでて、「今日の自分、よく頑張った」と言っていたのです。その生徒のすごいところは、塾に来て早々、「今日はやる気があまりないんです。」と言っていたことです。そんな生徒が、5時間も自発的に勉強したのは驚きです。
その生徒は中学1年生なのですが、中学3年生の受験生が、塾で4時間以上勉強することを知っていて、それを越えることを目標にして、自分自身をほめるくらい、頑張れた自分に対して「セルフよしよし」していたのです。

ここで大事なのは、もしかしたらその生徒は、家を出るときに、親に塾に行きなさいと言われて、勉強に価値を感じられずにいたから、最初はやる気がないと漏らしていたのかもしれません。しかし、指導が始まってからは、自分で自分なりのハードルを設定し、それを越えることに価値を見出し、達成できた自分をほめていたというところがすごい良いことだと思います。
ここに、無価値、強制感、挫折感はありません。

皆さんの中にも、勉強に対してなかなかモチベーションが上がらないと感じる人がいるかもしれません。そんな時は、なんでもいいのでハードルを自分なりに設定し、それを越えることを楽しいと感じ、頑張った自分をほめてあげてください。自分を褒められるくらい頑張れば、過去の自分を越えられて、自分に自信が付くと思います。そんな成長していく自分を楽しめれば、モチベーションは自然と上がっていくと思います。
ぜひ実践してみてください。

私は、このブログを頑張って書いたので、今、手のひらを頭の上に置いています。
よしよし、と。

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暗記の豆知識

個別指導塾の学習空間 山梨エリア 韮崎教室・白根教室の内藤です。

今回は暗記をするときに役に立つ(かも?)の豆知識についてお話ししたいと思います。

①青色のペンを使う
青色には、副交感神経を活発にし、気持ちを冷静にしてくれて、更に時間の経過を感じさせないというリラックス効果があるそうです。
それにより、人の集中力や視認性を高める効果が科学的に証明されています。
重要なところを赤で書く人は多いと思いますが、青色で書くこともおすすめです!

②暗記は寝る前に
人間は寝ている間、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しています。身体は眠った状態で脳は活動しているのがレム睡眠。身体も脳も休んでいる状態なのがノンレム睡眠。レム睡眠中は脳は海馬に記憶を定着させており、浅いノンレム睡眠のときは記憶を結合する働きがあるといわれています。
アメリカの心理学者が行った研究によると、あることを記憶してから眠った場合と起きていた場合では眠ったほうが記憶が長続きするという研究結果が出たそうです。
つまり、睡眠中は脳が記憶するベストな状態だと言えるのです。
このことから暗記は夜寝る前に行うと定着しやすいということですね。
さらに次の日の朝に前日の復習をする習慣があると暗記の効率がアップしていきますね。

③右目を隠して覚える
これは自分で試したわけではないので、聞いた話になります。
人間の脳では、言語的なものは左脳で記憶するそうです。
左脳は右目とつながっているため、左目を隠して右目で文字を追うと覚えやすくなるみたいです。

以上3点紹介してみました。
少しでも勉強のお役にたてれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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勉強に友達はいらない

個別指導塾の学習空間、豊田大林・西尾北教室の寺本です。

今回は勉強の心構えについてお話します。
先日のテスト補講に来なかった生徒にどうしてこれなかったか尋ねたときの言葉です。
「友達の家で一緒に勉強してました」
私はこの子は勉強を真剣にしてないと感じました。
本人に自覚があるかどうかは分かりませんが、友達と勉強しようと言っている時点で心のどこかに「がんばろう!」より「遊びたい、楽しみたい!!!」が勝ってしまっているんです。
自分の頭をフルに使おうとすると横に友達がいると邪魔なはずなんです。
(言葉は悪いかもしれませんが私は学生のときそう感じてました)

成績が上位の子、上がっている子は一人で頑張ります。
塾での様子を見ていても友達とかかわらず黙々とやります。
わからない問題があっても解説を読んで必死に考えて、答えを何度も消して取り組みます。
それでもわからない問題をきいてくるので、「解説のこの部分がよくわかりません」と質問が具体的です。

一方成績が伸びていない子は何かあれば友達に聞きます。
それでも解決しなければ結局赤で答えを写して終わりです。
ついでに「テスト範囲どこまでだっけ」とか、「課題どこまで終わった?」とか話す必要のないことまでしゃべります。
質問も「この問題がわかりません」、と解説も読まずに何も考えた跡がない状態でします。
点数が取れる勉強になっていません。

これで危険なのは本人は勉強したつもりになっていることです。
生徒は「○時間勉強したのに上がらなかった」と言いますが当たり前です。
一人では分からないところだらけの子は塾に来て下さい。
少なくとも勉強したつもりの状態からは抜け出せます。
友達と群れず一人で真剣に取り組むことが大きな成長につながります。

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定期テストの勉強について

個別指導の学習空間 高崎筑縄/前橋大島教室の清水です。

今日は中学校の定期テスト対策で私が実際にやってきた勉強表をお伝えします。

はじめに
今から書くことは一見当たり前のことかもしれません。しかし,私自身が中学時代実際にやって成績を伸ばしたやり方です。

1. 使えるものはフルに活用する
私自身,中学時代数学が大の苦手でした…成績はいつも平均以下。連立方程式すらまともに解けないレベルだったと思います。しかし,家にいては絶対に数学をやらない,何とかして成績を上げたいと思い,学校帰りに平日毎日塾の自習室を活用しました。数学の偏差値が低く,数学の先生に目をつけられ,しぶしぶ…という感じでした。しかし,普段は恐い数学の先生が,空き時間に丁寧に質問対応してくれ,進路の悩みも真剣に聞いてくれたのは心の救いでした。やったものは塾の計算ドリルと塾で購入した完全突破をひたすらくり返していました。状況に応じてやる場所を変えることも必要です。

2. 英語の学習法
私は英語を勉強する際,発音がきれいになりたいと思い,親にリスニングCDを買ってもらい,ひたすら音声を聞いていました。何度も何度も音声を聞いて発音しているうちに,少しずつ教科書の内容が頭に入っていき,最終的には全て暗記できるレベルになりました。そこから少しずつ単語を変えて英作文を行い,海外の友人に拙い英語でE-mailを送ったり,8割の単語の意味を理解できるレベルのGrade Readersを読んだり,Beatlesの曲を歌ったりして英語を楽しんで覚えました。結果90点を割ることがレベルまで成績が上がり,英語に自信がつきました。英語は全く苦になりませんでした。

3. 社会の学習法
学校の先生が,社会の対策プリントを作成していたので,そのプリントをひたすらくり返しました。我先に掲示されている答えを写し,覚えるまで何度も何度もくり返しました。その結果,90点台を取れるようになりました。

おわりに
特別なことをやるのではなく,当たり前のことをやる。これが成績アップにつながります。今できることを全力でやっていきましょう。

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