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「懐疑」って何だろう?

個別指導塾の学習空間、札幌エリア 札幌富丘教室&北41条東教室の石原です。

今回の勉強やり方ガイドでは、「懐疑」(「かいぎ」と読みます)について紹介したいと思います。

「懐疑」と言ってもイマイチ、ピンと来ませんよね。私もこの言葉を知ったのは大学の講義でした。

「懐疑」とは、「疑いを心にいだく」という意味で、要するに「疑っている」ということを硬い表現で表しているのです。

「疑い」という言葉は、何となく後ろ向きなイメージですが、「懐疑」はまずは疑ってみることで、より確からしい判断を得ようとする意味合いを持っています。

この姿勢が全ての勉強のやり方で重要な視点なのです。

どうして、「花」と書いて「はな」って読むんだろう?

どうして、アルファベットは26文字なんだろう?

どうして、0になにをかけても0なんだろう?

どうして、海水はしょっぱいんだろう?

どうして、北海道という地名がついたんだろう?

今挙げたのはほんの一例ですが、全て「懐疑」です。疑う事で「当たり前」と思っていたことが「疑問」に変わり、調べていく内に「そういうことか!」と答えが見つかります。

勉強というのは、ただ答えを知るのではなく、自分で疑問を持ち、それを調べていく過程が重要です。そして、見つけた答えは一生使える「知識」となります。「知識」を積み重ねる事で人生もより豊かになっていくと、私は考えます。

今の社会は、ありとあらゆるところから情報を得る事が出来ます。そのような時代だからこそ、「懐疑」の姿勢を持って、自分にとって何が大切でそうじゃないのかを判断する力を身に付けていきたいものですね。

学習空間では、生徒の疑問を生徒自身で答えを見つける姿勢を育てていきます。

興味のある方は、是非お問い合わせください。

札幌の塾なら個別指導の学習空間

時間の使い方

個別指導の学習空間 北海道旭川エリア 旭川東光教室の渡邉です。

皆さんは日頃、どのように時間を有効利用していますか?
「時が経つのは早い」と実感していますよね。
歳を重ねれば重ねるほどその感覚は増していきます。
若い頃であればなおさら、時間を忘れて没頭する!
それも青春ですしね!
よくわかりますし、私たちも経験してきました。
だからこそ、何かに向けて取り組みたいとき、
まずは時間を管理することをお勧めします。
学生の皆さんは学校に通っていますので、
平日と休日で分けて考えてみます。

【平日】
6時起床→8時登校・学校→16時部活動→19時帰宅→23時就寝
これで7時間睡眠の確保ができます。
この柱となる時間枠を工夫することが必要です。
例えば、睡眠7時間半にしたいのであれば、6時半起床か22時半就寝、ですね。
この生活リズムはおすすめです。
家庭学習時間は、朝1時間+夜2時間の確保ができます。
また、学習空間利用型にしてみると、
19時学習空間→22時半帰宅→23時半就寝→7時起床
これでも7時間半の睡眠時間も確保できます。
時間は工夫一つでコントロールできるものですね!

【休日】
部活動午前中型で考えてみましょう。
6時起床→8時登校・部活動→13時帰宅→(19時まで6時間+23時まで4時間)→23時就寝
平日も休日も、起床・就寝を同じ時間に設定することで、
実に10時間もの自由な時間が確保できてしまいます!
1日部活動でも、学校の時間が好きな部活動時間に換わるだけですね!

このように、起床・就寝時間を決めて生活することで、
きっちりとした「時間の確保」ができます。
何となく起きていた…
何となく寝ちゃった…
その感覚がコントロールできれば有意義に過ごすことができます。

【高校3年生の受験期】
このような生活はいかかでしょうか?
6時起床→7時から11時の4時間学習→2時間休憩
→13時から17時の4時間学習→3時間休憩
→20時から22時の2時間学習→22時半就寝
これは私の実践例でもあり、教え子の生徒たちも実践できていた例です。
休憩にはランニング、筋トレ、テレビ、音楽等の趣味、
もちろん食事や風呂等に使います。
さらには休憩を学習に換えることもできました。
大切だと思っていたことは「続けてできるか?」です。
睡眠・休憩の最低限必要な時間を確保していたので続けられました。

やりたいことをやり遂げるために、
自分で自分をコントロールすることが大切だと思っています。
特に時間の使い方について考えてみました。
参考にしていただければ幸いです。

旭川の塾なら個別指導の学習空間

問題の傾向を知ること

個別指導塾の学習空間、甲府北教室・都留教室担当の渡井です。

今回は、問題の傾向を知ること、についてお話します。

入試問題でいい点数をとるためには、
たくさんのことを覚えて、たくさんの問題を解かないとなりません。
その時に、何を勉強すればいいか、をよく考えてから勉強を始めましょう。

例えば、
電気の単元のテストがあるのに、地震の単元を勉強しても意味がないです。
ここまで極端なことはしなくても、あまり出題されない範囲や、配点が少ない範囲をたくさん勉強している人もいるのではないでしょうか。

全部の範囲をまんべんなく勉強して、いい点数をとれれば、それが一番いいことです。
しかし、苦手な教科はそううまくいかないことが多いです。

だから、
入試の過去問題を見てみて、どのような問題が出題されているか確かめてみましょう。
必ず出題される単元、毎回難しい単元など、問題の傾向が分かると思います。
そのあとで、自分が取れそうな単元や取らないといけない単元の勉強に、たくさん時間を使いましょう。
出やすいところ、取れそうなところをたくさん勉強する方が点数アップしやすいはずです。

もちろん、他の単元をしなくていい訳ではありませんが、
もし優先順位をつけて勉強すれば、点数アップの可能性が高くなると思います。

過去問題については、解くことと同じくらい出題傾向を知ることが大切です。
基本的なことかもしれませんが、しっかりと過去問題を使いこなして実力をつけてください。

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漢検

個別指導塾の学習空間 東京城東エリア 足立花畑・保木間教室の吉田です。

今回は、漢検に向けた準備と漢検の問題集について説明いたします。
「私の教室ではこのようにやっています」という紹介です。
自分で対策をする子もいると思いますので、参考にしてみてください。

・漢検に向けた準備
漢検を受ける日の1か月~2か月前に問題集を購入します。
その後、少しずつ、漢検対策を進めていきます。
例えば、2か月前から2日に1回30分漢検、2週間前からは毎日1時間漢検、等です。
検定は年に数回しか行われない試験です。
一度不合格になってしまうと、不合格になることを恐れてしまうので、しっかりと勉強して、合格したいですね。

・漢検の問題集について
漢検の問題集はたくさんあります。
「どれを使ってよいかわからない」という子も多いと思いますので、オススメを紹介します。
まず、大きく分けて3つのパターンに分けられます。
①網羅系の問題集
②でる順の問題集
③過去問題集

おすすめは、②です。

6級を受験する想定で、それぞれのメリットとデメリットを載せます。

①黄色の「漢検6級 漢字学習ステップ」
ベターな問題集で6級配当のみの漢字が全て載っている、網羅系の問題集です。
メリット:1字1字着実に身につけることができる。6級配当漢字はマスターできる。
デメリット:最後まで終わらせなければならない。6級配当以外(7~10級)の漢字には対応しづらい

②「頻出度順・でる順の問題集」
出る順になっている問題集です。
メリット:6級配当漢字以外も載っている。出る順になっているので、効率が良い。
デメリット:1つ1つの漢字を着実に身につけるわけではないので、出来なかった問題を反復しなければならない。

③「過去問題集」
WEBでも2.3回分はダウンロードできますので、買わなくても構いません。
メリット:漢検を受けたらどのくらい点数が取れるかの目安がわかる。
デメリット:漢字を身につけるということについては不向き。

総合的に考え、オススメを②としました。

・進め方について
最後に、進め方についてです。
様々な進め方がありますので、自分に合うものを探してください。

私のオススメのやり方は、
1.WEBで1回分のテストを印刷する
2.テストで出来が良くなかった単元を②で演習する

という方法です。

漢検で高得点を取るためには、苦手を克服していく方法が一番良いと思っています。
合格に向けて、コツコツと頑張ってみてくださいね♪

足立の塾なら個別指導の学習空間

指さし確認学習法!?

個別指導塾の学習空間 埼玉中部エリア 大宮宮原・埼大通り教室の岩田です!

突然ですが、一人暮らしの人が忘れ物をしなくなるために、すぐ実践できて簡単かつ有効な手段は何でしょうか?タイトルからバレていると思いますが、それは「指さし確認」なんだそうです。なんで大の大人が一人で火の元よし!コンセントよし!なんて確認する必要があるのか・・見れば分かるでしょ!と感じる人もいると思いますが、実は身近にやっている人いますよね?電車の車掌さんが機器の点検で指さし確認をしているところを見たことがある人も多いと思います。何かの確認ミスが大事故に繋がる仕事の人達がかかさずに行うことですし、大丈夫だろう・みればわかる・・を防ぐにはしっかり再確認を指さしして行うことが大切なんですね。

では勉強ではどうでしょうか?よく英語や数学の問題では、同じ大問の問題は形が似ているので、一問解いたその感覚で一気に書いてしまう生徒を見かけます。そういった場合一問目は考えていても二問目以降は類題として少し雑に解いてしまっていて、効果がうすれてしまいます。そこでここで指さし確認のように、「この問題はここに一般動詞があって、文の最後に過去の時制をあらわす単語があるから過去形にしよう。」なと、とわかっているはずの問題を繰り返し頭の中で確認をしてみると定着率が抜群にあがります。

同じテキストをほんの少しの確認作業を交えることで効果があるならば試してみる価値は大いにあります!
この学習は全ての科目に共通してメリットがあるので、是非だまされたと思って頭の中で指さし確認をしてみてはいかがでしょうか?

埼玉・大宮の塾なら個別指導の学習空間

メンタルコントロール

個別指導塾の学習空間、甲府東教室・昭和田富教室担当の山井です。

今回は勉強だけではなくすべてに通ずるメンタルのコントロールについて私が実践してきたお話をしたいと思います。

テストでもスポーツでもメンタルは結果を大きく左右することがあります。
大学入試、特に国立大学を受験するのに必須なセンター試験はメンタル面がとても重要だと思います。メンタルが強い生徒ほど今まで成功してきたように思います。
私自身はメンタルが強いというか大変前向きな性格です。現役の時のセンター試験では自己ベストの合計得点を出すことができました。そんな私はセンター試験直前にどんなことを考えていたかと言うと、寝る前に必ずどの教科が何点取れて…と考えてよしこれなら合計で何点、得点率は何パーセントだ!っと考えてから寝るようにしていました。それを繰り返しているうちに本当に取れるのではないかと思い不思議とセンター試験に対してのプレッシャーはなくなりました。それからもう一つしていたことは、受験勉強を始めてからどれくらい勉強したのか確認してみました。これだけ勉強したのだから…と振り返ることによって自分がどれだけ積み重ねてきたのか確認しそれを自信にしました。よく言われますが、最初のほうは根拠のない自信、あとのほうは根拠のある自信というやつです。
これをスポーツに例えるならばあれだけ練習したのだから…というのが根拠のある自信、なんとなくいい結果が出そうだなと考えるのが根拠のない自信ですね。どちらもすごく大事です。試合をする前から負けそう…とか失敗しそう…と考えていたら普段の力は出せないことがほとんどだと思います。

何かに挑むとき、ぜひこれを試してみてください。リラックスできますし自然といい結果がついてくると思います!

山梨の塾なら個別指導の学習空間

復習のタイミング

個別指導塾の学習空間 東京多摩北エリア 青梅東教室・東村山北教室の谷中です。

皆さんは勉強している中で、「習った時には解けたのに、3日経つとわからなくなった」とか、「この問題、前は解けたはずなのに」ということもあると思います。今回は科学的に認知心理学によって証明された効果的な復習法について紹介したいと思います。

まず、昔から言われている「勉強したらすぐに復習して見直そう」というのは、実は学習効果は非常に低いことがわかっています。というのも、記憶と言うのは「短期記憶」と「長期記憶」の2種類があり、短期間に繰り返し同じ部分を学習する「集中学習」は記憶の定着の観点から言うと、結局短期記憶を繰り返すだけで、長期記憶としての効果が低いのです。良く言われる「一夜漬け」って正にこれですね。
記憶を定着させる「長期記憶」にするためには、このような「集中学習」ではなく、時間を置いてから復習する「分散学習」が効果的です。簡単に言うと・・・忘れかけたころに勉強する方法です。皆さんにも経験があると思いますが、「これなんだっけ?もう少しで思い出せそう・・・」というヤツですね。メッチャ大変ですよね?でも、すぐに思い出せないので、脳はフル回転しているのです。感覚的には、集中学習の方が短期的には勉強が出来ているように感じます。でも、人間の脳は苦労する時に脳細胞が生まれ、結びつきが強くなります。そのため、分散学習の方が効果が高いのです。

もう一度言います。「勉強したらすぐに復習」よりも「少し時間を置いてから復習」の方が効果は高いです。

では、どのタイミングで復習するべきなのか。これは個人差があるかと思いますが、次のタイミングが効果的と考えています。
①翌日 ②3日後 ③1週間後 ④1カ月後
1回目(翌日)の時は、授業そのものを思い出しながら復習できますよね。この時は授業内容もほとんど覚えていると思います。だからといって疎かにしてはいけません。この瞬間を逃せば、授業のフレッシュな記憶は二度と戻ってきません。この後の復習は何回でもできますが、この復習だけはやり直しがききません。この復習があるかないかで後の復習の質は天と地の差です。2回目、3回目、4回目の復習により、1で覚えたことを短期記憶から長期記憶へと徐々にシフトさせていきます。この時重要なのが、復習の間隔をだんだん広げていくことです。
勉強とはインプットではなく、思い出すことです。記憶はできている。それを思い出せるかどうか が重要です。
集中学習は「理解」すること。分散学習は「記憶」することなのです。

皆さんもこれを意識して復習してみて下さい。

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「できるようになる」ことが一番大事!

個別指導塾の学習空間、沼津西教室の望月です!

皆さん、こんにちは!
「なかなか成績が上がらない」「問題はたくさん解いているのに何度もミスをする」「必死に覚えたのにテストの時には忘れてしまっていた」なんて経験はありませんか?今日は勉強をやっていくうえでとても重要なお話をしたいと思います。

成績を上げるためには、「わかる」→「覚える」→「やってみる」→「できる」のステップを全てクリアしなければなりません。しかし、学校の授業や授業形式の塾では、その一番最初の「わかる」の段階までしかやってくれません。

大切なのは、「授業」ではやらない「覚える」「やってみる」「できる」の工程をしっかり行うことです。

どういうことか具体的に説明しますね。
たとえば数学の授業を聞いて先生の話を理解しただけで、数学の解法を覚えられるでしょうか?先生の授業を受けただけでは、解答や公式を覚えたり、それらを使いこなせて問題が解けるようにはなりません。つまり、正しい解答を出す訓練にはなりません。

では、どうすればよいのでしょう?
まず、先生の授業で聞いたり、参考書や問題の解説で理解したことを覚えます。そして覚えられたと思ったら、本当にそれをしっかり覚えられたか確認するため、解答解説を隠した状態自分で解くことができるかやってみます。さらに、その後も何度も繰り返し、忘れないようにし「できる」ようにします。

このような工程を経てはじめてテストで力を発揮できる「解答力」が身に付くのです。当然、授業を受けただけで、「できる」までの工程を行わなければテストではいつまでたっても点数がとれません。

成績があがらないほとんどの生徒は授業を受けっぱなしにし、完璧に「できる」ようにしていません。勉強は授業ではなく、その後の「覚える」「やってみる」「できる」のステップこそ重要なのです。

どうやって覚えて、どうのようにやってみていいかわからない場合やどういう状態が「できる」状態なのかが自分で判断できない場合は、学習空間の先生に聞きましょう!

学習空間とは正にそれらを教える塾なのです!

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超脱線勉強法!

個別指導塾の学習空間、静岡中部エリア 焼津小川教室&藤枝南教室の宮本です。

今回は勉強に興味が湧いたときにオススメの勉強法をご紹介します。好きな科目がもっと好きになる勉強法です。

合言葉は「満足するまで調べる」です。

みなさんは“日露戦争”って、キーワードはご存知でしょうか。中学の歴史で習うキーワードですね。調べてみるといくつかの説明が出てきます。

①韓国から満州へ進出しようとする日本が、南下政策で満州に駐留するロシアと対立。
②東郷平八郎率いる連合艦隊が世界最強の“バルチック艦隊”を破った。
③日本優勢のままポーツマス条約を結ぶことで終結。

次に、これらのことから思いつく限り“疑問”を考えてみます。箇条書きでOKです。

①なぜ日本は満州へ?
②なぜロシアは満州に?
③なぜ対立したの?
④東郷平八郎って誰?
⑤連合艦隊とは?
⑥バルチック艦隊とは?
⑦どうやって艦隊を破った?
⑧日本優勢とは?
⑨ポーツマス条約とは?
・・・などです。

ポイントは“日露戦争”について調べたことを、そこで終わらせるのではなく、さらに疑問を持つことが今回の勉強のカギになります。

ここからが勝負です。あらゆる手段を用いて、全ての疑問を解決していきましょう。

教科書や資料集、ノートを読み込むのはもちろん、インターネットで多くの情報に目を通すのも大切です。(※記事の投稿者が不明なものもありますのでそこは注意が必要です)友人や家族、学校の先生や塾の講師に聞いてみるのも大事です。

やってみるとどうでしょうか。疑問を一通り解決するころには、“日露戦争”がどういうものか、より鮮明にイメージができるようになっているはずです。究極的に言うと、世界中の同級生のなかで

“世界一、日露戦争を知る中学生”

になっているのではないでしょうか。大げさではありませんよ。少なくともその瞬間は間違いなくそうなっているはずです。そして、この積み重ねが、得意科目を伸ばすきっかけになるのでは?と僕は思っています。どんな小さなことでも世界一知っていることは自信になりますからね!

今回のタイトル通り、教科書に載っていないことも勉強することになりますので、まさに“超脱線勉強法”です。ぜひテスト後の余裕あるときに実践してみて下さい。

【注意点】
今回の勉強方法はテスト前にはお勧めしません。なぜならこの勉強法は非常に効率が悪いからです。テストが終わった後や、長期連休に実践していただけたらと思います。

静岡の塾なら個別指導の学習空間

各種検定は計画的に!

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 坂戸東 鴻巣西教室の望月です☆

内申点アップの勉強法

埼玉県では内申点が入試に加点されます。
部活動 委員会活動 ボランティア 等々
その中に、検定関係もあります。
おおむね英検 数検 漢検 は3級以上(学校によっては4級でも可)
が必要となります

もちろん必須ではありませんが、あるにこしたことはございません。

そこで
各種検定を行う生徒へのアドバイスです。

・2年生までに4級を取ろう。*もちろん取れる生徒は3級以上を取ってもかまいません。
→年3回 2月6月10月開催です。定期試験の合間に学習をするので、計画的に学習していこう。
・3年生 6月までに3級を取ろう。
→3年生の10月になると北辰対策や定期試験対策が目白押しです。大変な時期に各種検定まで取ろうとすると結構大変です。汗
1か月間に定期試験対策、北辰テスト対策 検定対策って考えただけでもげんなりですよねww

・自分の得意な検定に絞ろう。
→英語検定のニーズが多くなっているように感じます。ただ、英語が苦手な生徒が検定を取るのはなかなか大変。英語、漢字、数学その他でも珠算 硬筆 パソコン検定などなど
自分の興味があるものを取り組むほうが効果的です。

保護者様からもご相談が多い各種検定についてでした。詳しい学習の方法は今度ご紹介いたしますね☆

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