全体

気分転換

個別指導の学習空間SN静岡三島北、富士西の柏木です。

みなさんに聞きたいですが、今までテスト前や宿題など勉強をするとき、なかなか集中できないときはありませんでしたか?
ここはやらないといけない、ここまでやらなきゃいけないってわかっているのに集中できない、また、提出できる状態にするためだけに答えを写すだけの作業になっていたり、とかそういう状態になっていませんか?
今回は、そんなとき、自分が学生の時にやっていた気分転換の方法をお話したいと思います。

自分が受験生のとき、やっていたとは、勉強をする場所を変えるということでした。
学校、塾、家、図書館など勉強ができる場所を移動していました。
人間の集中力ってそんな長時間つづくものではないです。
例えば、学校に残って勉強し、飽きてきたら塾に移動。
そこでまた勉強をする、といった形です。

場所を移動する時、外の空気を吸えたりするので、これが意外と気分転換になり、次の場所でまた集中して勉強することができます。
この時期、外に出ることはなかなかできないですが、家で勉強をするときも、使う部屋を変えることで意外と気分が変わります。
同じ場所に長時間留まるのはけっこう辛いものです。
ですので、今の時期は家の使う部屋を変えることが効果的と思います。

かといって、勉強をする場所を変えすぎるのも問題です。
なぜなら、家の中だけならまだしも、学校、塾、図書館など、移動しすぎると移動に時間がとられ、そもそもの勉強時間が減ってしまうからです。
適度に2か所くらいがちょうどいいかもしれませんね。

同じ場所でなかなか勉強に集中できない人はぜひ試してみてください。
意外と効果ありますよ。
今、大変な時期ですけど、みんな体に気を付けて、頑張っていこう!

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ルーティン化で三日坊主で終わらない1日10時間勉強!!

個別指導の学習空間 兵庫エリアの奥藤です!

近頃はコロナウイルス感染症の流行もあり、なかなか塾に通えず、自宅で勉強している人も多いのではないでしょうか?
このまま休校期間が続くと、受験生にとって一番大切な夏休みがなくなってしまうかもしれません…。

そんな今だからこそ、受験生はしっかり勉強せねばなりません!
大学受験生ならば、夏休みの1日の勉強時間の目安は最低10時間です。休校で夏休みがなくなるのならば、今の勉強時間の目安も最低10時間ですね!(笑)

さて、じゃあ10時間勉強するわけですが、内容は志望校や志望学科によって異なるので、今回は割愛します。
今回のお題は「ルーティン化で三日坊主で終わらない1日10時間勉強!!」です。
ルーティンとは決まった手順やお決まりの所作を指します。
①毎朝8:00に起きる→②朝ごはん&歯磨きをする→③昨晩覚えた日本史の内容をチェックする→④日本史の参考書を1単元読んでみる→…
と学校の時間割のように毎日の流れを決めてしまうことで、スタートの合図となることを始めたら、自動的にスイッチが切り替わるようにするのです。
「今日は何となく英語から始めてみよう」「今日は数学の気分かな」などと気ままにやっているようでは、10時間はおろか、6時間すら机に向かえないかもしれません。

大切なのは1日の勉強の流れを固定化してしまうことです。
身体に流れを染みつけて、しっかり勉強し、コロナウイルスによるピンチをチャンスに変えていきましょう!!

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

オリジナルスーパーノート

個別指導の学習空間 新千歳エリア 恵庭教室・千歳北陽教室の沖村です。

苦手な人向け、得意な人は更に好きに!理科・社会(他教科にも使えます!)等暗記に関して、一問一答問題で土台作りと上乗せを!

今回は、暗記が苦手な人、得意だけど楽しく覚えたい!という人向けに暗記ノートの方法を紹介します!

① まず、理科または社会でやろうとしている単元を絞ります。(他の教科も可能ですよ)
あまり長くないようにすることがポイントです。教科書では10~20ページ(個人のペースによります。嫌にならない程度に少なめに設定をしましょう)を目安にします。
(例:理科の植物のところであれば、分けられそうなところを見つけていくつかに分割をする。理科植物単元1~単元5等。例2:社会の歴史において、江戸時代であれば、江戸時代単元1~単元10等にして区分します。
自分がわかりやすい、わかればよいです!
自分の専用のオリジナル問題ですので、自由です!)

② 次に、ノートを用意します。何でも良いですが、自分が気に入るようなカラー、デザインを選んでも良いです!自分のオリジナルスーパーノートですよ!笑。
単一の紙ですと、バラバラになってしまいます。
ルーズリーフをファイリングするのであれば、それも方法の一つです。
経験上、これも一つ、楽しいですよ!(意外と笑)
ノートは、3分の1~4分の1くらいの割合で1ページを縦に分割し、
右側に縦に線を引きます。(左から4分の3の割合の所に縦に線を。色を使ったり、少し太い線にしたりしても良いですね!)

③ さて、問題作成のはじまりです。
大切なのは、理解をしようとしながら問題を出す側を意識して、
教科書を読みながら問題を作成しましょう!
黒文字は、勿論のこと、先生だったらどの用語を出しそうかな、
あの先生は細かいからこの辺りも出そうだな、ということもイメージして
みましょう!そうすることで、いつの間にか大切な用語や資料等がわかってきます。
苦手な人は、黒文字だけを最初は拾っていっても良いですよ!
シンプルを意識しましょう!

④ 使おうとする用語が見つかったら、ノートの右側に解答を左側には問題を書きます。
右側の解答はしおりや紙等で隠せば何度もやり直しが出来ます。
勿論、折れるようであれば折っても良いでしょう。
1ページにつき20問くらいを目安にして作っていくと良いと思います。
多すぎるとやる気がなくなってしまいます。5ページで100問ですよ!
  オレンジのペンで書けば赤いシートで隠すこともできますので、
  左側の問題をオレンジペンで書き、右側の解答を黒で書けば、
  左側の問題に解答をするときには、右端をしおりで隠して実施できます。
  左側の問題を赤シートで隠せば右側の黒文字で書かれている用語だけが見えます。
  この用語を見て、左側に書かれた問題が言えるようにしましょう。
  つまり、その用語を見てその用語の説明が出来れば合格です。
 ここでポイントとなるのは、問題は、自分自身の言葉でわかりやすいように書いてみる ことが大切です。

 問題の問われ方が自分自身の言葉なので、解答も問題も覚えやすくなっているというとことがミソです!人によりさまざまです。
 例:江戸幕府を開いた人物は?という問題にしても、
江戸幕府を開いた人物は誰だ?と書く人もいれば、江戸幕府を開いたのは誰?または
江戸幕府を開いた人は誰ですか?または江戸幕府を開いた人をかけ!または
江戸幕府を開いた人は、だーれだ?としても良いですね。自分の言葉で表現するといきなり覚えやすくなることもあります!
やや面白おかしく書いてみても良いです。覚える、インパクトをつける!ということが
一番大切です。

⑤ 20問、1ページが作成できたら、早速問題を自分自身でやってみましょう!
作成したばかりなので、意外と覚えていますよ!
3回くらいをサラッとやってみましょう!用語説明の第2ステップは、
100問作成してからでも良いです。

⑥ 最後に。まずは、目標100問作ってみましょう!出来たら、繰り返し3回以上は行ってみましょう!ポイントは、作成してからすぐに取り組むことです。問題作成中に覚えてしまっている生徒さんがほとんどですよ!100問出来たら、200問、300問を目指しましょう!いつの間にかテスト範囲が終わっていたりします。
教科書以外に教科書に沿ったワークブックから書いても良いです。
自分自身が問題を作成する側にまわり、自分の言葉で書く、それを繰り返し暗記しようとしてみる、ということが大切です!まずは、気楽に1枚作ってみてくださいね!
  少しでも役に立つならば、幸いです!むきにならず、気楽にやってみましょうね!

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やる気スイッチ

個別指導の学習空間 兵庫エリア 姫路今宿・姫路灘教室の荻野です。

学校のテスト勉強を始め、それに限らずなかなかやる気が出ないことってありますよね。やらなきゃいけないのにやりたくない。
今日はそんなモヤモヤをスッキリさせてやる気を引き出す方法をご紹介します!

そもそも何でやる気が出ないのか。
その理由は様々あって、皆さんも心当たりがあると思います。
疲れている、悩みごとがなど他に気になることがある、まだ大丈夫かと逃避してしまう。
これらのことすべてを自分自身への言い訳にして、やる気が出ないと言っちゃっているんですね。

それではどうしたらいいのか。
ネット等で調べれば色々と出てきますが、個人的に大切だと思う2つのことをお話しします。
まず1つ目が、「とにかく動き出すこと。」
勉強であれば、とりあえず椅子に座る。とりあえずペンを持つといったところでしょうか。
心理学用語で「ベビーステップ」と呼ばれ、効果が実証されているそうです。
いきなり大きな目標を立てても続けることは難しいです。
課題の量が多くてやる気が出なくても、とりあえず1問解いてみる、といった最初のキッカケが大切になります。

2つ目に、「セルフケア」です。自己管理とも言いますね。
自分自身を管理するとともに、自分の身の回りの環境を管理することも大切です。
やる気が出ない理由は先にも書いたように、疲労や悩みごとなど、自分の内側に理由があることがほとんどです。
それであれば睡眠をしっかりと取るように心掛ける、マイナス思考に気づき改善していこうとする等、やる気を引き出せるよう、自分の内側から働きかけていくしかありません。
また身の回りの環境も大切です。
勉強机の周りに余計なものが散らかっていては、気が散りますよね。
やる気を引き出せる環境を自ら作っていくことが大切です。

やらなければならないことがあるのに重い腰が上がらない…
というのは誰にでもあることです。
今回ご紹介した方法以外にも様々な方法がありますので、自分に合ったやる気の引き出し方を探してみてください。

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国語力

個別指導塾の学習空間、長泉・沼津東教室の小笠原です!

普段、指導をしている中で、よく中学生の生徒から『どの科目が一番大事なの?』という質問をされることがあります。みなさんはどの科目が一番大切だと思いますか?
まず、個人的には国語が一番大切な科目だと思います。
なぜなら、人と会話をしたり、文章で相手に何かを伝えたり、テストや資格試験の問題を解いたりする際に僕たちが用いているものが言語だからです。塾で問題を解いている時や定期試験が終わってもう一度復習として解き直している時に、『質問の意味がわからない…』と生徒から言われることが多々あります。どの科目においても、聞かれている質問を理解し、その正しい答えを記入することが一番重要であり、点数を確実に取るための絶対条件になります。

例えば、国語では
『なぜ○○さんは××をしたのですか。その理由を答えなさい。』という質問に対して、
『なぜ』という問いに『…だから』というように答える必要があります。

数学においても
X+2X+Yを計算しなさいであれば、3X+Yという答えになり、
X+2X=Yを解きなさいであれば、X=Y/3というように答える必要があります。

また、英語でも
Is she a student? とbe動詞を用いた疑問文であれば、
Yes, she is. / No, she is not. というようにYesかNo、そしてbe動詞で答えます。
逆に What does she like? のような whatなどの5W1Hを用いた文章であれば、
She likes cats. のように YesやNoは用いることができません。

社会や理科においても
『この資料からどんなことが読み取れますか。』といった質問に対して、
しっかりと資料を見て、項目や数字といったデータを正しく読み取り、何を答えてほしいのかを理解し、わかりやすく文をまとめる必要があります。
さらに、『冬に日本海側の方が太平洋側に比べて降雪量が多くなる理由を答えよ。』といった質問に対しては、
『○○が△△すると××になるため。』というように正しい語句を用いて簡潔な文章で答える必要があります。

このように、どの科目においても質問をしっかりと読み、何をどう答えないといけないのかを瞬間的に判断して答えを記入する必要があります。その際に、文中の語句の意味がわからなかったり、何を質問されているのかが読み取れなかったり、採点者が読んで理解できないような文章になっていたら減点されるか、あるいは×になってしまいますよね。そう考えると、5科目に共通して必要な要素となっているのは国語力(読解力)だと思います。今後は知らない言葉は辞書を使って意味を調べ、テスト直しをする際には質問で何を聞かれていて、解答がどのようになっているのかに目を向けるようにしてみてください。きっと正答率が上がり、テストの点数も上がると思います!

静岡の塾なら個別指導の学習空間

耳でもできる

個別指導の学習空間、富士吉田・都留教室の大江です。

今日は私が過去に実践していた勉強方法について、お話しします。

色んな書籍や先生方が仰っているように、勉強は比較的まとまった時間、椅子に座ってペンを持ってすることが基本で、且つ一番大切なことです。
しかし、今回お話しするやり方は、ペンを一切使いませんし、椅子に座る必要もないものです。
もっとも、元々そんなやり方をしたかった訳ではなく、高校生の頃に右手を骨折してペンを握れなくなった時期に、苦肉の策で編み出した方法ですが。

さて、その方法ですが、大きく2つあります。
1つ目は、ひたすら音読です。
個人的な感覚ですが、黙読だけしていると途中でボーっとしてきたり、内容が頭に入らなかったりすることが多かった(なにより、やる気が途中で無くなった)のですが、音読をしていると、「勉強している感」が出て、やる気を継続できました。
また、音読をすることで、自分の声が耳から入ってくるため、視覚だけではなく、聴覚も利用できるからか、当初はやけくそで始めた勉強方法でしたが、記憶の定着度合いは、書いて覚えていた時よりも明らかに高くなっていて、自分でも驚いた記憶があります。

そして2つ目は、音読した音声を録音して、自分でひたすら聞くことです。
自宅で音読している場合は問題ないですが、外ではなかなか音読はしづらいです。
私も電車通学だったため、車内での勉強方法を考えていた時に、ダメもとでやってみたのがきっかけです。
皆さんも経験があるかもしれませんが、自分の声を聞くと違和感を感じます(大抵の人は不快感らしいですが)。
しかし、違和感を感じるということは、その分印象にも残りやすく、記憶の定着には役立ちます。
また、読んでいるときは特に気にならなくても、自分の声をよく聞くと、あまり理解していないところは、声が弱々しくなっていたりすることが分かりました。
つまり、自分の今の弱点を見つけることがしやすいという利点もあった訳です。

このようにメリットが多い勉強法ですが、1つ注意点があります。
それは「ひたすら」やることです。
おそらく音読は該当箇所を、最低7~8回はやったように思いますし、音声を聞くのも隙間時間の間、ずっとやっていた記憶があります。
勉強に楽な道はないもので、ちょっとやったぐらいでは、あまり身に付きません。
今回は、少し変わったやり方かもしれませんが、常に継続して「ひたすら」続ける大切さを感じて、皆さんの今後の勉強の役に立つことができたら幸いです。

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今だから出来ること

個別指導の学習空間 神奈川エリア 小田原東・秦野西教室の川上です!

新型コロナウイルスの影響から毎日が不安で、この先どうなってしまうのか、本当に良くなっていくのか、元の生活に戻ることは出来るのか。。
考えたらキリが無くなってしまうほど、今は不安定なときだと思います。
学校も始まらず、GW明けも正直やれるのか心配です。。
外出もままならない中、ただただ時間が過ぎていくのを家で待っている。。
そんな時間が勿体ないですよね!!
学校から配布された教科書などは学校に置かず、今は全て手元にある状態だと思います。
生徒によっては、今まで学校に置きっ放しにしていた教科書も全てあるのであれば、活かしましょう!

『流石にやることが無くなってきた』という話を生徒たちからよく聞くようになりました。
そりゃそうですよね!私も日曜日にやることが無いので、いつもしない場所を掃除したり、何か探して普段ならやらないことをやろうとしています。ただ、それにも限度はあるものです。。
皆の手元には宿題にでもならない限り、家ではあまり目にすることはないだろう教科書がすべて揃っています!!
今こそ読みましょう☆
特に国語の教科書は本当にじっくり読むと、「なるほど!」と思わせてくれるものが多いですし、中には感動するものもありますよ(*^_^*)
授業中など時間に制限があるときにパパッと読んでいるときと違って、しっかりと理解が出来ると思います。
理解が出来ている話とそうでない話について質問されたら、勿論理解しているお話の方がしっかりと答えられますよね!
いつか必ず学校は始まります!!(そうじゃなきゃ困ります。。汗)
そのときに熟読しているお話が授業で出てきたら、授業の中身もテストも今までとは比べ物にならないくらい入ってくると思います☆
国語に限らず、歴史が少し苦手だなぁと思っていたら、歴史の教科書を読みましょう!因果関係が簡単に分かるだけでも、理解度が変わってきます!全てを見直してる時間が無ければ、時代を決めて、そこだけマニアックになっても良いと思います☆出来ればこれからやるところがお得感があると思いますが、今までにやったところでも全く問題は無いと思います!!

とにかく!!今のこの不安なときに不安不安と言っていても状況は変わりません!!
勿論予防や守るべきことは当たり前のように守るとして、この状態が解除され、通常通り学校が始まった時に、少しでも周りより一歩でも半歩でも前に出られるように、今だから出来ることを見つけて有意義に時間を過ごしていきましょう!!
ピンチをチャンスに変えていこう!!
何をやったらいいか分からなければ、学習空間の担当の先生に聞いてみましょう☆
素敵なプレゼントがもらえると思います☆
常に前を向いて頑張りましょう!!!それでは☆

神奈川の塾なら個別指導の学習空間

人生に役立つ勉強

個別指導の学習空間 札幌第2エリア 西岡教室の江波です。

今日は、勉強方法を知っているといかにそれが人生に役立つか、という話を書きたいと思います。

まず大前提として、勉強というのは学校で学ぶいわゆる「5科目」や「9科目」のみを指しているわけではありません。
部活や人間関係、資格取得、趣味の知識、恋愛に至るまで全て勉強だと思います。
つまり、自分が知らない事を知る、理解する、対策する、と言うものは全て等しく「学ぶこと」であり、「勉強」だと思います。
そして、全てにおいて結果が出ます。
新しく友人ができたり、部活で優勝したり、仕事で新しく契約を取れたりします。
もちろん、その反対のことが起こる可能性も十分にあり得ます。
では、どうやって自分が望む結果を得られるか、と言うことになります。
それこそが今日書くガイドのメインになります。

結論から言うと、それはズバリ「自分から行動する!!」ということです。
「そんなの当たり前じゃん」という声が聞こえてきそうです、、w
しかし、実はこれができている人は大人でもそうはいないのです。
やれ忙しいだの、面倒だの、今度やるだの、、、
正直、私自身も耳が痛いですw

しかし、上記の事を最終的に成功させるためには、まずは失敗しても良いので、とにかく行動あるのみです!
最後に成功すれば良いのです!
人間関係なら思い切って本音をぶちまけるも良し、部活ならひたすら自習練習するのも良いでしょう!

その上で失敗から改善点を見つけ出したり、先輩や先生、友達などに助言を求めると良いでしょう!
最初から「全て教えて」では、成長しませんし、成功しません。
はい、賢明な皆さんはもうお気づきですね!!!これは学習空間の勉強方法と同じなのです!!!!

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数学も暗記科目?!

個別指導塾の学習空間 滋賀エリア 彦根・草津教室の石田です!

数学が苦手だ、、、。勉強してもなかなか点数が伸びない、、、。
といった悩みを抱えている方は少なくないと思います。
そんなあなたにぜひ読んでほしい、伝えたい、とっておきの情報です!

みなさん、数学も社会と同じく暗記科目であるということをご存知ですか?
数学的な思考が弱いから問題を解くことができない、決してそんなことはありません!
問題の解き方を知らない、覚えていない、から解けないのです!
逆に言えば、問題の解き方を覚えていれば、必ず解くことができます!
だから、数学も「解き方を覚える」という暗記科目というわけです!
そんな数学の正しい勉強法をご紹介します!

①問題を考える時間は10分以内!
時間を区切って問題を進めていくことは勉強の効率を上げるためにとても重要です。問題を見て10分程度考えてもわからない場合はそこで切り上げて解説を見ましょう!

②わからなかった問題の解き方を理解する!
自分で解説を読んで理解する力をつけていきたいので、解説や解答をみて理解しようとする習慣をつけていきましょう。ここで理解することができればOKです!解説を読んだうえでわからない問題があれば、必ず先生に質問し理解できるまでとことん問題と向き合いましょう!わからない問題をそのままにしない。これは学習を進めていく上でかなり大切です!

③解き方が理解できたら自分の力だけで解いてみる!
ここの手順を飛ばしている方が多いですが、これをするのとしないのでは点数にかなり差が出てきます。解説を見て理解できるのと、実際に自分の力で解けるのは話が違うからです。解き方が理解できたら解説やヒントもなにも見ずに、自分の力だけで解けるか必ずチャレンジしてみましょう!

④問題をみて解き方を思い出していく!
①~③の手順をした問題はチェックを付けておき、そのチェックがついている問題をみて解き方を思い出していくことを繰り返し行います。できれば声に出して解き方をスラスラ言えるようにしましょう!朝起きたとき、学校の空き時間、寝る前、などなど、1日のすきま時間でこれを反復して行うことで長期記憶(数ヶ月~数年間もつ記憶)へと移行します!

これらの4つの手順を正しい方法で繰り返し行えば、必ず点数は伸びていきます。
数学が苦手だと感じている方こそ、この方法を意識して勉強してみてください。成績が伸びない理由の多くは、正しい方法で勉強できていないからです。自分の能力を否定せず、自身の可能性を伸ばしていくことができる勉強法を身につけていきましょう!

それでは、また(^^)

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

ノートの取り方

個別指導塾の学習空間 新潟エリア小針教室の石田です。

本日は『ノートの取り方について』お話しさせていただきたいと思います。

学校の勉強において大切なノートの取り方。
国語、社会などいかにノートをしっかりと取ることで点数アップになるかわかりません。
また、中学生であれば新研究、高校生なら参考書などをノートにまとめることもあるでしょう。

ここでポイントなのが、そのまま写さないことです。
なぜ、丸写しが良くないかというとそのまま写していますと単なる作業になってしまい、全く頭に入りません。
黒板の言葉も自分なりに噛み砕いて書くようにしましょう。

まずは、文末の言葉を変える程度でもよいので自分の言葉としてノートを取るようにしましょう。
そして、テスト前に3回読み返すと非常に効果的になります。

部活やクラブなどで本当に時間がない場合はいかに学校の授業で頭に入れるかがポイントになってきます。
受け身に授業を聞くだけでなく、しっかりと理解しようと思うことが大切です。

ぜひ参考にしてみてください!

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