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ノートの取り方

個別指導塾の学習空間 新潟エリア小針教室の石田です。

本日は『ノートの取り方について』お話しさせていただきたいと思います。

学校の勉強において大切なノートの取り方。
国語、社会などいかにノートをしっかりと取ることで点数アップになるかわかりません。
また、中学生であれば新研究、高校生なら参考書などをノートにまとめることもあるでしょう。

ここでポイントなのが、そのまま写さないことです。
なぜ、丸写しが良くないかというとそのまま写していますと単なる作業になってしまい、全く頭に入りません。
黒板の言葉も自分なりに噛み砕いて書くようにしましょう。

まずは、文末の言葉を変える程度でもよいので自分の言葉としてノートを取るようにしましょう。
そして、テスト前に3回読み返すと非常に効果的になります。

部活やクラブなどで本当に時間がない場合はいかに学校の授業で頭に入れるかがポイントになってきます。
受け身に授業を聞くだけでなく、しっかりと理解しようと思うことが大切です。

ぜひ参考にしてみてください!

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Fun to study!

個別指導塾の学習空間 埼玉西部エリア 入間藤沢教室・入間扇台教室の石川です!

皆さんの中には、「勉強をたくさんしているのにテストで点数が取れない」「テストを受けたら結構できた気がするのに、いざ戻ってきたテストを見たら・・・」などという経験をした人がいると思います。私も同じような経験を何度もしてきました。

点数が取れないことのショックはありますが、それ以上に、たくさんの時間を勉強に費やしたのに成果が出ないと、勉強へのやる気が下がってしまい、やっても無駄なのかな?と感じてしまいますよね。

それでは、なぜ点数が取れないのか、様々な視点から考えてみましょう!

①分かった「つもり」になっている
問題を解いて、解説を読みながら○つけをした後、間違えた問題をどのように扱っていますか?解説が親切なものであれば、読むだけで「ああなるほど~」と思って分かった「つもり」になります。
その後が大切です!ズバリ、「類題を自力で解いてみる」ことです!
例えば数学であれば、同じ公式を使う問題で、数字だけを変えたもので良いです。果たして同じような問題を、自分の力だけで解けるようになったのでしょうか。これが意外と解けなかったりします。
そもそも「読む」という行為は受動的ですが、「問題を解く」行為は能動的ですので、実は違う事をしています。テストはどちらでしょうか?聞くまでもありませんね。
また、自力で解けたという事実が、自信にもつながります!

②忘れた頃に「繰り返す」
間違えた問題を解き直し、自力でも解けた!ここまでできたら、次のステップです。
「忘れた頃に同じ問題を解いてみる」ことです。皆さんも経験があると思いますが、この前出来た問題が、今解いてみると全然手が動かない・・・
これでは、テストよりずっと前に勉強したことがテストに出てきても、解けるはずがありません。
皆さんご存知の通り、人間は忘れる生き物です。「エビングハウスの忘却曲線」(気になる方は調べてみてください)によれば、1日でおおよそ半分の事を忘れてしまいます。これは2つの視点で話すことが出来て、1つ目は「半分も忘れてしまう」ということ、2つ目は「半分は覚えている」ということです。
両方同じことを言っていますが、1回で完璧に理解する必要がなく(むしろ1回で理解しようとすることがハードルを上げてしまいます)、完全に忘れる前に(半分くらい覚えている頃に)、思い出すように繰り返し解いてみることが効果的だということです。そしてこれを何度も繰り返すことです。
学習空間では、学校のワークを3周繰り返しながら知識の定着を図っていますので、まさに繰り返し学習です。

③楽しくなったら一番の特効薬
正直なところ、これに勝てる方法はないと言っても過言ではありません。
好きなゲームやアイドル、音楽や本などに触れた時、皆さんは覚えようとして接していますか?
例えば好きな歌の歌詞を、覚えようとしていますか?ほとんどの人は自然と歌詞が頭に入っているのではないでしょうか。
好きな曲は、いつの間にか何度も繰り返し聴いていませんか。これです!
勉強がこの気持ちでできたら、今以上に早く、たくさんの知識を吸収できます!

いかがでしたか?もし心当たりがある方は、今日から実践してみましょう!
私は①や②はもちろん、③の気持ちに1人でも多くの生徒さんがなれるよう、日々工夫しながら指導しています。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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実技教科の大切さ

個別指導塾の学習空間 神奈川エリア 大井松田教室・平塚中原教室の石垣です!

今回は、中学校の実技教科の大切さに関してお話させていただきます。

まず、なぜ実技教科が大切かをお話させていただきます。
中学校では9教科ある中で4教科(音楽、美術、技術・家庭、保健体育)あります。
各教科つけられる内申点はそのまま入試に使われ、合否を分けます。
例えば、私が指導している教室がある神奈川県の公立入試では、内申135点中60点分が実技教科の点数分となります。
5教科で優秀な人も実技教科の内申がとれず、希望している高校の目標内申に届かないということもあります。
(都道府県、私立高校によって高校入試においての内申の扱いは異なります。詳しくは各都道府県や私立高校の説明会等でご確認ください。)
よって、実技教科も油断はできないとお分かりいただけたと思います。
では、実技教科で高い内申をとるために何をしたらよいかお伝えします。

実技教科で内申点をとるためにポイントは以下の3つです。
①授業態度をよくする
②作品は期日までに確実に提出する
③定期テストの勉強をして、点数を確保する

まず、①「授業態度をよくする」に関してです。
当たり前のこととなりますが、5教科と比べ授業時間数が少ない実技教科ではなおさら求められることかと思います。
例えば、持ち物をしっかり持って行くこと、寝ずに意欲的に取り組み、プリントの感想などはできるだけ多く書くなど、1回1回が勝負となるのでがんばってみましょう。

次に、②「作品は期日までに確実に提出する」に関してです。
これも当たり前のことですが、しっかりやってほしいです。評価するものが少ないので、1つの作品で大きな評価点となります。
未提出だと0点となり、内申を考えても高い点数は望めなくなるので、苦手でも出すことに意識を置いてください。

最後に、③「定期テストの勉強をして、点数を確保する」に関してです。
5教科に比べるとテストの回数は少ないです。しかし、テスト内容としては範囲が狭いことも多く、記号ばかりのテストとなっていることも多いので、頑張る価値はあると思います。
テストの勉強の仕方として、社会の勉強法に近い形で一問一答形式でまとめるだけでも、点数につながるかと思います。
また、テスト前日にやるだけでなく、テスト範囲が示されてから1回、範囲全体をあらかじめ確認しておくことで、あわてることがないかと思います。
作品は出したけれども、そこまでうまくいかなかった感覚があるのなら、テストで挽回したいところです。

以上が内申点をとるためのポイントです。
私自身、美術はとても苦手意識があり、作品づくりでは苦労した覚えもありますが、1つ1つ丁寧に精いっぱいやることで評価してもらえたので、みなさんもがんばってみてください!

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暗記の時に必要なこと

個別指導塾の学習空間 静岡東部エリア 沼津東教室・富士宮教室の伊佐です。

今回は、『暗記』ということに関して、お話しさせてもらいます。

いきなりですが、質問です!

班田収授法…戸籍に登録された6歳以上の全ての人々に口分田をあたえ、死ぬと国に返す法。

これを覚えてください!

と、言われたときに皆さんはどのように暗記するでしょうか?

ある生徒に、
「班田収授法とは何ですか?」
と、質問すると、返答は、
「戸籍に登録された6歳以上の…」
と、書かれている通りの文を述べる生徒が何人かいました。

つまり、覚えなければいけないものを
そのまま『文』で覚えてしまっているということです。

ワークだったり、復習教材だったり、
覚えなきゃいけない内容は山ほどありますが、
その教材の全てのページの文を覚えることができますか?
ということです!

私は、できません!!www

はっきりとそう言えるのは、
『文』で覚えるから、できないと言っているだけです。

暗記の時に必要なことは、

必要最低限のことを覚えることができるのか!

ということだと思います。

先程の例でお伝えするのならば、
私が【班田収授法】を覚える時には、

「6歳以上」、「全ての人」、「口分田」

これら3つのことだけを暗記します。

つまり、
その言葉を説明するための
『重要語句』だけを覚えるということです。

なぜなら、
・それらが説明する上で、必要なキーワードだから。
・それら以外の言葉たちは、大体で補うことができるから。
以上が理由となります。

そうすれば、
覚えなきゃいけない内容が少しは緩和できますし、
理科や英語など、どの科目でも適用することができます。

いきなりそれを実行するのは、大変なことかもしれませんが、
今後大いに役立つことだと思いますので、
少しずつでも試しに挑戦していってください☆

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勉強のやり方()

個別指導塾の学習空間 長野中部エリア 広丘村井・松本南教室の吉澤です。

以前、私の教室の中学2年生がノートに「不言実行」と書いているところを見かけました。
この四字熟語自体は、中学生でも何かの折に触れるくらいのものですが、勉強の神髄はその言葉に秘められていると私は思います。(意味はお調べください)
勉強のやり方が分からず、定期テストに苦戦している方は本日その悩みが解消されます!!

勉強をするうえでまず大事なことは「勉強をすること」です。英語でdo my homework(宿題をする)とありますが、まさしくdoが大事なのです!もしくはstudy!
(この人は何を言っているのでしょうか。病院に連れていった方が良いのでは。)

ちょっと待ってください。テスト前期間に限らず学校のワークを解いていますか?ワークを解いている中で、疑問に思ったこと、分からない単語や事柄を調べていますか?疑問を先生や友達と共有していますか?
「勉強のやり方」というものはこのことなのです!

答えを書いたら終わり、ワークを埋めたら終わり、というものではないのです。
正解を知ることがゴールではなく、知ることはむしろスタートなんですね。知ったうえで何を考えるのか。生まれた疑問から次の知が始まります!
「どうして?」と問うた上で、自らの知の欲求に身を任せるのです!
これで日々の勉強がはかどりますね。

そんな簡単にはいかない?そう思った方はぜひ一度お近くの学習空間までお越しください!(笑)

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頭の中の整理は自分だけしかできない

個別指導の学習空間 群馬県央エリア前橋小出教室・学習空間プラスの比良です。

―テスト中―
「あっ!!この問題、塾の先生に教えてもらった問題と一緒だ!ラッキー(^^♪」
「・・・」

「あれ?・・・解けない(;・∀・)」

なんてこと意外とよくありますよね。先生にしっかり教えてもらったのに、ちゃんと解説を聞いて、納得できたのになぜか解けない。

どうしてこんなことが起こるのか、それは解説を聞いて納得するのと、実際に自分の手で問題を解くことの間には大きなギャップがあるからなんです。

よく勉強にはアウトプットとインプットが大事。ということを聞いたことのある人も多いのでは、ないのでしょうか。

インプット、アウトプットの難しい説明は置いておいて、一番伝えたいことは、説明を聞いているだけでは、いつまで立っても問題を解けるようにはならない、ということです。
先生の完璧な解説を聞いて、分かっている気になっているのが一番危険な状態なのです。

自分の手で解いてみると先生と同じように解くことはなかなか難しいと思います。しかし解けないからといって、落ち込まないでください。一度、聞いただけで問題が解ける人の方が少ないです。何度何度も自分の手で解いてみることが大事なのです。その都度、つまずくポイントをなくして行き、自分の頭の中を整理することが勉強です。
自分の頭の中を整理するためには、手を動かすことはもちろんですが、おすすめの方法は友達に教えてあげることです。友達に分かりやすく説明できることができれば、自分の中でもしっかりと整理ができていると言えるでしょう。

勉強に近道はないです。毎日コツコツがんばることが一番の近道と言えるでしょう。

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努力を信じる

個別指導の学習空間、千葉エリア 四街道東・佐倉臼井教室の野依です。

この時期になってくると、中学校3年生は実力テスト、模試の結果に一喜一憂しているころだと思います。普段一生懸命勉強しているのに、思うように結果が得られなかったとき、とてつもない不安に駆られるのではないでしょうか?

入試まで残り約2ヶ月となった今、その不安な気持ちは大変よく分かります。ですが、自分の今まで積み上げてきた努力を今一度信じてみませんか?

内申点に関わる定期試験も終わり、受験勉強に最大限取り組める今、ここからが正念場です!!

私も先日、ある生徒から相談を受けました。

「自分は内申点もあまり良くないし、実力テストの点数もなかなか上がらなくて、この勉強法で自分に合っているか、また、志望校に合格できるか不安です。」と。

確かに今までは知識をインプットすることを目的として勉強していた為、思うように結果が得られないのも当然だと思います。

しかし、これからの勉強は、どんどん問題を解いて演習を積み重ねていく、アウトプットを目的として進めていきます。

これは、自転車の乗り方をただ聞いただけでは、自由に乗り回せるようにはなれないのと同じです。皆さんも、自転車を何度も何度も練習して、やっと乗れるようになったのではないでしょうか?

今まで取り入れた知識を使いこなせるようになるまで、きっちり演習を繰り返していきましょう。そして、その都度できなかったところを中心に、徹底して復習に取り組みましょう。

このサイクルを繰り返すことで、きっと皆さんは目標のゴールに確実に近づくはずです!!

そして最後に、自分の学習法が正しいのか、志望校に合格できるのか不安に感じたら、教室にいる私たち講師にまずは相談してみてください。

学校の先生に進路についてなんと言われようと、皆さんの努力を間近で見てきたのは私たちです。皆さんは、自分のやってきたことを信じて、ただひたすらに突き進んでいってください。一人ひとりの努力がしっかり形になるように、私達は最後まで全力でサポートしていきます!!

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『見直し、ゼッタイ!!』

個別指導塾の学習空間 滋賀エリア 守山・近江八幡教室の寺澤です。

「…やばい、気がついたらテスト当日になってしまった泣」 、「今回はまあまあ勉強したからいけるはず!」等、テスト前の心情は皆さん人それぞれだと思います。しかし、何と言おうとテストは自分の目の前にやってきます!テストにおいて、絶対にやらなくてはいけないことは、『今、自分の持っている全ての力を出し尽くす!』ということです。そんなの当たり前じゃんと思ったそこの君は、一度もミスをしたことがないということですね。立派です。…少し過激な言い方(すみません汗)をしてしまいましたが、そんな人は一人もいないでしょう。

かくいう私も、かつては「知っていた・わかっていたのにミス」を連発しておりました。ケアレスミスなんて言い方もしますね。では、これを克服せずに放置しておくとどうなるか。まず、単純に、ミスした分の点数が下がります(おまけに腹が立ちます)。点数が下がると、、当然成績も下がりますし、そのテストを受けた人の中で順位が下がります。成績や順位が下がると、合格したはずの試験に落ちることも充分ありえます。試験に落ちると、その先の人生が変わります。

ほらね、おそろしいでしょう?ここで私から、あの時、たった1つのあのミスさえなければ…ということが起きないように皆さんにアドバイスがあります。それは、『見直し、ゼッタイ!!』ということです。見直しなんて毎回してるし…と思ったそこの君も、もう少し頑張って続きを読んでみてください。真の「見直し」法を伝授します。

国語編
①誤字・脱字のチェック[その字を書いた瞬間に]

②記述解答の文末が~こと・~だから等、問題に対する正しい答え方となっているか[書きあげた瞬間に]

数学編
①計算のチェック[途中式の=1つごとに]
例. 5(a+3)-2(a-1)
=5a+15-2a+1 ←かけ算が間違っていないか
=3a+16 ←たし算・ひき算が間違っていないか、aと定数項(数字の部分)を分けて書いているか

②グラフ上の点(座標)はずれていないか[点を書いた瞬間に]

英語編
①単語のスペルチェック[その単語を書いた瞬間に]

②時制(現在・過去・未来、特に三単現のs)のチェック[動詞を書いた瞬間に]

以上、きりがないので抜粋して書かせていただきましたが、これだけでも必ず点数はUPします。そして、一番大事なのが、[○○ごとに、瞬間に]の部分です!見直しをしているといっても、これまで見てきた多くの生徒が「問題を一通り解いた後、また1から見直しをする」パターンでした。そうすると、
・見直しする時間がなかった(ほぼ皆言いますね)
・見直ししたけど、後の方で結局見落としがあった(途中で力尽きます)
という事態が待っています。これらのことをしないためにも、一つ一つ、書いた瞬間に見直しを行ってください。もちろん、これをマスターするには普段から意識をすることが大切ですが、慣れれば精度・スピードともに段違いで向上します。「学習空間」では、ただわからない問題の解き方を教えるだけでなく、こういった勉強の取り組み方も含めてきっちり指導させていただきます。そして、見直しマスターになれた君は『今、自分の持っている全ての力を出し尽くす!』ことができているはずです。

これからの人生、しばらくはあらゆる「テスト」の連続です。その度に、『自分のベストは尽くしたから悔いは無い!』と胸を張って言えるよう、君たちを応援しています。この文章のどこかにあるミスを発見できた君は、見直しマスターへの第一歩を踏み出しています!

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『覚えなきゃ』から『覚えちゃった』の暗記

個別指導塾の学習空間 静岡東部エリア 沼津西教室の露木です。

皆さんは勉強が得意ですか?好きですか?
おそらく得意、好きと答える人は少ないでしょう。
私自身も得意ではありませんでしたが、今は学生の頃に比べると得意と言えます。
そして、大嫌いだった勉強が大好きになりました。
まさか自分の口から、『勉強が好き』という言葉が出てくるなんて夢にも思っていませんでした(笑)

では、なぜ得意と感じるようになったのか、好きになったのか。
皆さんが勉強が嫌い、得意ではないと感じるにはいくつかの理由があると思いますが、その中でも大きな理由の一つになっているものに『暗記が苦手』、『覚えることが嫌』という暗記系の理由が挙げられると思います。
私自身もそこが一番辛いと感じていた部分でした。上記の答えは、この部分を克服したからです。

暗記が得意、授業を聞けばすぐに覚えられるというのはその人の才能だと思っています。
むしろ授業だけではわからない、一回ワーク解いただけでは覚えられないことの方が普通だと私は感じています。
その中でも得意、不得意、好き嫌いの分かれ道となるのは『暗記の仕方』『覚え方』の違いです。
暗記の苦手な人にひたすら『覚えなさい』と言うことや、覚えよう覚えようとして教科書や単語集を読むなどの勉強法はナンセンスです。
そうではなくて、私はただひたすら同じワークを繰り返し説くことが何より大事だと思います。
繰り返しとは二回三回のレベルではなくて、五回、六回、、むしろ満点取れるまでひたすらです。
もちろん最初は間違っている問題が大半ですが、最後には全問正解になります。
全問正解になれば、違うワークで応用をかけたり、記述問題の対策を行います。
この方法を行うことは、ワークの中で段々と解ける問題が増えてくることのモチベーションアップと、覚えようとかしこまらなくても自然に覚えていくというメリットがあります。
デメリットは時間がかかることです。
テストまで余裕を持たせてテスト勉強を始めることで成果がでるやり方なので、時間がないときにはお勧めしません。
『ワーク何回も解いているから、覚えちゃった』、この言葉を聞くことができたら暗記もストレスなくできたのかなと思います。

ストレスなく暗記ができるようになれば自然と勉強が楽しくなっていくと思います。
学校へ提出するために埋めて出すだけのワークの使い方を、ほんの少しだけ変えてみてください!

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「頑張らない」が大切!

個別指導の学習空間 愛知エリア 西尾北教室・学習空間プラスの清水です!

今回は、本来私が大の苦手とする暗記について触れようと思います。
暗記が苦手な生徒は、学校の授業、特に社会の授業などはとてもつまらなくて退屈に感じますよね。
社会の授業を受けているという事実があるだけで、全く気が乗らなくなってしまうと思います。

なので私は、思い切って授業中の勉強をあきらめました。
もちろんそれが先生にバレてしまっては大変なので、あくまで真面目に授業に参加している『フリ』は必須ですが。。(実はここがとっても大切!)

ではどこで勉強をしていたかといいますと、家のリビングです。
100均などで買ってきた単語帳を用意して、教科書に載っている太字などの重要単語を書きます。
裏側にはその単語の解説や関連語句などを書きました。

あとは、それをリビングに持ち込んで、いつも通り家族と会話をしながら単語帳をペラペラめくります。
正直、当時「頑張って覚えよう!」という気持ちで単語帳を使ってはいませんでした。
家族との会話やスマホいじりがメインになって、勉強に対する意識はそんなに高くなかったと思います。

しかし意外なことに、授業中に勉強を頑張っていたときよりもスムーズにいろいろなことを覚えられるようになりました。
無理をしていなかったので、苦もなく続けられたんだと思います。

「あ、そういえばこのワードは、お父さんとこんな会話をしているときに見た気がするなあ」
「これはお姉ちゃんがお母さんに怒られているときに見たぞ」
と、家での日常的な出来事と勝手に結び付けられ、自ずと社会のテストでも、いい点数を取ることができるようになっていきました。

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