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勉強のやり方()

個別指導塾の学習空間 長野中部エリア 広丘村井・松本南教室の吉澤です。

以前、私の教室の中学2年生がノートに「不言実行」と書いているところを見かけました。
この四字熟語自体は、中学生でも何かの折に触れるくらいのものですが、勉強の神髄はその言葉に秘められていると私は思います。(意味はお調べください)
勉強のやり方が分からず、定期テストに苦戦している方は本日その悩みが解消されます!!

勉強をするうえでまず大事なことは「勉強をすること」です。英語でdo my homework(宿題をする)とありますが、まさしくdoが大事なのです!もしくはstudy!
(この人は何を言っているのでしょうか。病院に連れていった方が良いのでは。)

ちょっと待ってください。テスト前期間に限らず学校のワークを解いていますか?ワークを解いている中で、疑問に思ったこと、分からない単語や事柄を調べていますか?疑問を先生や友達と共有していますか?
「勉強のやり方」というものはこのことなのです!

答えを書いたら終わり、ワークを埋めたら終わり、というものではないのです。
正解を知ることがゴールではなく、知ることはむしろスタートなんですね。知ったうえで何を考えるのか。生まれた疑問から次の知が始まります!
「どうして?」と問うた上で、自らの知の欲求に身を任せるのです!
これで日々の勉強がはかどりますね。

そんな簡単にはいかない?そう思った方はぜひ一度お近くの学習空間までお越しください!(笑)

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頭の中の整理は自分だけしかできない

個別指導の学習空間 群馬県央エリア前橋小出教室・学習空間プラスの比良です。

―テスト中―
「あっ!!この問題、塾の先生に教えてもらった問題と一緒だ!ラッキー(^^♪」
「・・・」

「あれ?・・・解けない(;・∀・)」

なんてこと意外とよくありますよね。先生にしっかり教えてもらったのに、ちゃんと解説を聞いて、納得できたのになぜか解けない。

どうしてこんなことが起こるのか、それは解説を聞いて納得するのと、実際に自分の手で問題を解くことの間には大きなギャップがあるからなんです。

よく勉強にはアウトプットとインプットが大事。ということを聞いたことのある人も多いのでは、ないのでしょうか。

インプット、アウトプットの難しい説明は置いておいて、一番伝えたいことは、説明を聞いているだけでは、いつまで立っても問題を解けるようにはならない、ということです。
先生の完璧な解説を聞いて、分かっている気になっているのが一番危険な状態なのです。

自分の手で解いてみると先生と同じように解くことはなかなか難しいと思います。しかし解けないからといって、落ち込まないでください。一度、聞いただけで問題が解ける人の方が少ないです。何度何度も自分の手で解いてみることが大事なのです。その都度、つまずくポイントをなくして行き、自分の頭の中を整理することが勉強です。
自分の頭の中を整理するためには、手を動かすことはもちろんですが、おすすめの方法は友達に教えてあげることです。友達に分かりやすく説明できることができれば、自分の中でもしっかりと整理ができていると言えるでしょう。

勉強に近道はないです。毎日コツコツがんばることが一番の近道と言えるでしょう。

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努力を信じる

個別指導の学習空間、千葉エリア 四街道東・佐倉臼井教室の野依です。

この時期になってくると、中学校3年生は実力テスト、模試の結果に一喜一憂しているころだと思います。普段一生懸命勉強しているのに、思うように結果が得られなかったとき、とてつもない不安に駆られるのではないでしょうか?

入試まで残り約2ヶ月となった今、その不安な気持ちは大変よく分かります。ですが、自分の今まで積み上げてきた努力を今一度信じてみませんか?

内申点に関わる定期試験も終わり、受験勉強に最大限取り組める今、ここからが正念場です!!

私も先日、ある生徒から相談を受けました。

「自分は内申点もあまり良くないし、実力テストの点数もなかなか上がらなくて、この勉強法で自分に合っているか、また、志望校に合格できるか不安です。」と。

確かに今までは知識をインプットすることを目的として勉強していた為、思うように結果が得られないのも当然だと思います。

しかし、これからの勉強は、どんどん問題を解いて演習を積み重ねていく、アウトプットを目的として進めていきます。

これは、自転車の乗り方をただ聞いただけでは、自由に乗り回せるようにはなれないのと同じです。皆さんも、自転車を何度も何度も練習して、やっと乗れるようになったのではないでしょうか?

今まで取り入れた知識を使いこなせるようになるまで、きっちり演習を繰り返していきましょう。そして、その都度できなかったところを中心に、徹底して復習に取り組みましょう。

このサイクルを繰り返すことで、きっと皆さんは目標のゴールに確実に近づくはずです!!

そして最後に、自分の学習法が正しいのか、志望校に合格できるのか不安に感じたら、教室にいる私たち講師にまずは相談してみてください。

学校の先生に進路についてなんと言われようと、皆さんの努力を間近で見てきたのは私たちです。皆さんは、自分のやってきたことを信じて、ただひたすらに突き進んでいってください。一人ひとりの努力がしっかり形になるように、私達は最後まで全力でサポートしていきます!!

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『見直し、ゼッタイ!!』

個別指導塾の学習空間 滋賀エリア 守山・近江八幡教室の寺澤です。

「…やばい、気がついたらテスト当日になってしまった泣」 、「今回はまあまあ勉強したからいけるはず!」等、テスト前の心情は皆さん人それぞれだと思います。しかし、何と言おうとテストは自分の目の前にやってきます!テストにおいて、絶対にやらなくてはいけないことは、『今、自分の持っている全ての力を出し尽くす!』ということです。そんなの当たり前じゃんと思ったそこの君は、一度もミスをしたことがないということですね。立派です。…少し過激な言い方(すみません汗)をしてしまいましたが、そんな人は一人もいないでしょう。

かくいう私も、かつては「知っていた・わかっていたのにミス」を連発しておりました。ケアレスミスなんて言い方もしますね。では、これを克服せずに放置しておくとどうなるか。まず、単純に、ミスした分の点数が下がります(おまけに腹が立ちます)。点数が下がると、、当然成績も下がりますし、そのテストを受けた人の中で順位が下がります。成績や順位が下がると、合格したはずの試験に落ちることも充分ありえます。試験に落ちると、その先の人生が変わります。

ほらね、おそろしいでしょう?ここで私から、あの時、たった1つのあのミスさえなければ…ということが起きないように皆さんにアドバイスがあります。それは、『見直し、ゼッタイ!!』ということです。見直しなんて毎回してるし…と思ったそこの君も、もう少し頑張って続きを読んでみてください。真の「見直し」法を伝授します。

国語編
①誤字・脱字のチェック[その字を書いた瞬間に]

②記述解答の文末が~こと・~だから等、問題に対する正しい答え方となっているか[書きあげた瞬間に]

数学編
①計算のチェック[途中式の=1つごとに]
例. 5(a+3)-2(a-1)
=5a+15-2a+1 ←かけ算が間違っていないか
=3a+16 ←たし算・ひき算が間違っていないか、aと定数項(数字の部分)を分けて書いているか

②グラフ上の点(座標)はずれていないか[点を書いた瞬間に]

英語編
①単語のスペルチェック[その単語を書いた瞬間に]

②時制(現在・過去・未来、特に三単現のs)のチェック[動詞を書いた瞬間に]

以上、きりがないので抜粋して書かせていただきましたが、これだけでも必ず点数はUPします。そして、一番大事なのが、[○○ごとに、瞬間に]の部分です!見直しをしているといっても、これまで見てきた多くの生徒が「問題を一通り解いた後、また1から見直しをする」パターンでした。そうすると、
・見直しする時間がなかった(ほぼ皆言いますね)
・見直ししたけど、後の方で結局見落としがあった(途中で力尽きます)
という事態が待っています。これらのことをしないためにも、一つ一つ、書いた瞬間に見直しを行ってください。もちろん、これをマスターするには普段から意識をすることが大切ですが、慣れれば精度・スピードともに段違いで向上します。「学習空間」では、ただわからない問題の解き方を教えるだけでなく、こういった勉強の取り組み方も含めてきっちり指導させていただきます。そして、見直しマスターになれた君は『今、自分の持っている全ての力を出し尽くす!』ことができているはずです。

これからの人生、しばらくはあらゆる「テスト」の連続です。その度に、『自分のベストは尽くしたから悔いは無い!』と胸を張って言えるよう、君たちを応援しています。この文章のどこかにあるミスを発見できた君は、見直しマスターへの第一歩を踏み出しています!

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『覚えなきゃ』から『覚えちゃった』の暗記

個別指導塾の学習空間 静岡東部エリア 沼津西教室の露木です。

皆さんは勉強が得意ですか?好きですか?
おそらく得意、好きと答える人は少ないでしょう。
私自身も得意ではありませんでしたが、今は学生の頃に比べると得意と言えます。
そして、大嫌いだった勉強が大好きになりました。
まさか自分の口から、『勉強が好き』という言葉が出てくるなんて夢にも思っていませんでした(笑)

では、なぜ得意と感じるようになったのか、好きになったのか。
皆さんが勉強が嫌い、得意ではないと感じるにはいくつかの理由があると思いますが、その中でも大きな理由の一つになっているものに『暗記が苦手』、『覚えることが嫌』という暗記系の理由が挙げられると思います。
私自身もそこが一番辛いと感じていた部分でした。上記の答えは、この部分を克服したからです。

暗記が得意、授業を聞けばすぐに覚えられるというのはその人の才能だと思っています。
むしろ授業だけではわからない、一回ワーク解いただけでは覚えられないことの方が普通だと私は感じています。
その中でも得意、不得意、好き嫌いの分かれ道となるのは『暗記の仕方』『覚え方』の違いです。
暗記の苦手な人にひたすら『覚えなさい』と言うことや、覚えよう覚えようとして教科書や単語集を読むなどの勉強法はナンセンスです。
そうではなくて、私はただひたすら同じワークを繰り返し説くことが何より大事だと思います。
繰り返しとは二回三回のレベルではなくて、五回、六回、、むしろ満点取れるまでひたすらです。
もちろん最初は間違っている問題が大半ですが、最後には全問正解になります。
全問正解になれば、違うワークで応用をかけたり、記述問題の対策を行います。
この方法を行うことは、ワークの中で段々と解ける問題が増えてくることのモチベーションアップと、覚えようとかしこまらなくても自然に覚えていくというメリットがあります。
デメリットは時間がかかることです。
テストまで余裕を持たせてテスト勉強を始めることで成果がでるやり方なので、時間がないときにはお勧めしません。
『ワーク何回も解いているから、覚えちゃった』、この言葉を聞くことができたら暗記もストレスなくできたのかなと思います。

ストレスなく暗記ができるようになれば自然と勉強が楽しくなっていくと思います。
学校へ提出するために埋めて出すだけのワークの使い方を、ほんの少しだけ変えてみてください!

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「頑張らない」が大切!

個別指導の学習空間 愛知エリア 西尾北教室・学習空間プラスの清水です!

今回は、本来私が大の苦手とする暗記について触れようと思います。
暗記が苦手な生徒は、学校の授業、特に社会の授業などはとてもつまらなくて退屈に感じますよね。
社会の授業を受けているという事実があるだけで、全く気が乗らなくなってしまうと思います。

なので私は、思い切って授業中の勉強をあきらめました。
もちろんそれが先生にバレてしまっては大変なので、あくまで真面目に授業に参加している『フリ』は必須ですが。。(実はここがとっても大切!)

ではどこで勉強をしていたかといいますと、家のリビングです。
100均などで買ってきた単語帳を用意して、教科書に載っている太字などの重要単語を書きます。
裏側にはその単語の解説や関連語句などを書きました。

あとは、それをリビングに持ち込んで、いつも通り家族と会話をしながら単語帳をペラペラめくります。
正直、当時「頑張って覚えよう!」という気持ちで単語帳を使ってはいませんでした。
家族との会話やスマホいじりがメインになって、勉強に対する意識はそんなに高くなかったと思います。

しかし意外なことに、授業中に勉強を頑張っていたときよりもスムーズにいろいろなことを覚えられるようになりました。
無理をしていなかったので、苦もなく続けられたんだと思います。

「あ、そういえばこのワードは、お父さんとこんな会話をしているときに見た気がするなあ」
「これはお姉ちゃんがお母さんに怒られているときに見たぞ」
と、家での日常的な出来事と勝手に結び付けられ、自ずと社会のテストでも、いい点数を取ることができるようになっていきました。

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一歩先へ行く

個別指導塾の学習空間 新千歳エリア 恵庭教室・千歳教室の辻森です。

 結構勉強しているのに、言われたことはしっかりやっているのに、何が足りないのだろうかと悩んだことはありませんか?そして親や先生から、色々なアドバイスをもらったのに、なかなか改善できないことはありませんでしたか?
そんなときに1つ打開策を提案してみたいと思います。

勉強は当然、正しく覚え、正しく理解することが重要です。つまり正確性に勝るものはありません。では、正確性の次に何を追求すべきでしょうか?

 ここで取り組んでみて欲しいのが「スピード」です。
問題を正確に答えられるようになった後、どれだけスムーズに解答できるか?どれだけ時間を短縮して解答までたどり着けるか?を意識してやってみて欲しいわけです。

 スムーズに解答するには、反復練習が必要になったり、時間を短縮して解答するには、何らかの工夫が必要になったり、正しく答えるだけでは見えなかった課題が新たに出てきます。

 例えば、計算問題1つをとっても、まずは正確に答えられるように、理解し練習する。それができるようになれば、どうすれば早く解けるようになるかを考える。計算が早く解けるようになると、文章問題に取り組む時間を多く作り出すことができますし。計算力もついてきます。

 暗記にかかる時間も、短縮を目指して取り組んでいくと、暗記力がどんどんと向上していきます。50個覚えのに2時間かかっていたものが、1時間で覚えられるようになると、別のことに1時間使えるようになります。
勉強は学年が進むにつれて難しくなる一方です。勉強のやり方を上達させなければ、いずれ対応が難しくなっていきます。そのための1つの策として、スピードを早める努力をしてみてはいかがでしょうか。

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「時間」と「考えること」

個別指導塾の学習空間、群馬県央エリア高崎飯塚、高崎筑縄教室の高橋です!

最近生徒指導をおこなう中で、私自身学生のときにどのように勉強して
いたか考えることがあります。勉強法は人それぞれあり正解、不正解は
ありません。今回は私が実践していた勉強法を紹介していと思います。

1つ目に、「50分勉強法」です!はじめにこの50分で何をするのか
決めます。そして50分集中して勉強、10分しっかり休憩を
繰り返します。私の場合3回分の目標を決めて実践していたので
これで約3時間は勉強できたことになりますね。

ここで大切なのは決められた時間で行うことです。多くの高校入試では
試験時間が50分です。日頃から50分を意識し体にその感覚を身につけて
いるか、いないかでは大きな違いがあります。また、単元により理解する
までにどのくらい時間がかかるのか把握することができます。定期試験対策
でも入試対策でも時間をかけるべき単元を少しずつ理解していくことは大切
です。無理のない目標を立ててみてください。達成感と気づいたらまとまっ
た時間勉強できますよ!!

2つ目に「自作問題作成勉強法」です!ある程度その単元の内容が理解できたら
オリジナルの問題を作成していました。問題集等の問題を写すのではなく自分の
言葉で問題をつくりましょう。つまり、難しい長い文章で問題をつくる必要は
ありません。自分の言葉でつくることは少なからず「考える」時間が増えること
になります。小さなことから考えるクセをつけていくことも点数UPのカギにな
ると思います。私はこの勉強法で受け身にならない勉強を学びました。
オススメです!!

今後も時に生徒に勉強法を伝え、時に生徒から勉強法を教わり一緒にレベルアップ
していきたいと思います。頑張りましょうね!

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知っていることに置換えてみよう!

個別指導の学習空間 札幌エリア 新琴似・あいの里教室の関根です。

突然ですが、問題です。
次の数のうち自然数を答えてください。
-0.1 ,1 ,5 ,3 ,0 ,-2 ,+4 ,2.8

正解は左から、1 ,5 ,3 ,+4 です。

これは中学1年生の最初の頃に数学で登場する内容で、
自然数とは正の整数のことを指します。
ここで意外と間違い易いのが、
自然数の中に0を入れてしまう人が非常に多いということです。
0は-(マイナス)の符号がついていないので正の整数の仲間と勘違いしてしまい、
自然数に含めてしまう人が結構いるんです。
そんな時私は生徒たちにこんなことを聞いています。
「小さい頃お風呂に入った時に、お母さんから10数えたら上がっていいよって言われたことない?」
大抵の生徒はあると答えます。
じゃあ、その時どんな風に数えてた?と聞くと、
「い~ち、に~い、さ~ん、し~い…って…」
と答えてくれます。
そうなんです、普通ものを数える時には1から数え始めますよね。
「ぜ~ろ、い~ち…」と0から数え始めるなんてことはしません。
だって何も無いものを数えたりしませんから。
つまり、ものを数える時に0から数え始めることは不自然な行為なんです。
だから0は自然数には含まれないんですね。

建物の階数もそうですよね。
1階、2階、3階…とあって、
地下1階(B1)、地下2階(B2)…と数えますね。
0階ってないですよね。
だから数学史上、0の発見というのは遅れているんですねぇ。
それまで0という概念がなかったんです。

公式や定理も突然誰かが勝手に決めたものではなく、これまで皆さんが持っていた知識を押し広げて考えていった結果から生まれたものです。

先程の自然数のお話はあくまで一例ですが、難しい問題でも元々自分の知っている類似した事柄に置き換えて考えてみると、あれ?意外と簡単じゃん!って思えることが多くあります。
そして身近な事に関連付けて覚えていくと意外と忘れません!
そう考えると少し取っつき易くなりませんか?
是非試してみてはいかがでしょうか!

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間違えた問題は宝物!!

間違えた問題は宝物!!

個別指導塾の学習空間 愛知エリア みよし教室・豊田朝日教室の杉田です。

普段勉強をしていく中で、教科書や学校のワーク、また塾の教材や市販の教材などを
使って勉強をしていくことが多いと思いますが、みなさんは間違えた問題をどうしていますか?

一番よくないのは間違えたままやり直しもせず放置することですよね。
これは当然ですよね。

間違えた問題をその場で解き直す。
自力で解き直せない場合は先生や友達に聞いたり、塾の先生に聞いたりする。
そして、理解して納得する。

もしかしたらこのプロセスを経て、満足して終わっていませんか?

1週間、2週間の時が経過して・・・・・
みなさんは自力で間違えた問題を再度解き、正解することができますか?

解ける問題もあるかもしれませんが、時間が経過してしまうとやり方や用語を
忘れてしまい、また不正解になってしまうことが多いのではないでしょうか?

それでは、どうすれば良いのか???

私の意見としては、間違えた問題は「繰り返し練習して習得すること」以外に解決の道はないかと思います。

そこで大切になってくるのが間違えた問題を自分の弱点として認識し、それを宝物のように扱うことかと思います。

間違えた(苦手な)問題を繰り返し解くことで自分の弱点が補強され、テストの点数にも反映してくるのではないかと思います。

問題を間違えると面倒にになったり、嫌になったりテンションが下がることも多いかと思います。

そんな時には、「間違えた問題は宝物!!」という言葉を少しでも思い出して下さい。

その宝物を大切にして勉強に励んで下さい!!

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