中学生:英語

英単語は3ターンで暗記してほしい説

個別指導の学習空間 山梨エリア 敷島・小瀬教室の加藤です。

今回は、英単語を3ターンで暗記する方法をご紹介します。
まず本題に入る前に一つ言わせて頂きます。それは、「人間は忘れる生き物である」という事です。
皆様は、「エビングハウスの忘却曲線」をご存知でしょうか??すごく簡単に大雑把に言うと、人が何かを学んだ時、1日後には67%忘れる。2日後には72%忘れる。6日後には75%忘れる…という説です。
そのため、英単語のような暗記系は、短時間でもいいので毎日何回も繰り返していく必要があると思います。
では、ここから本題に入らせて頂きます。どんな方法で勉強していくかお伝えします。
1ターン目は、「聴いて暗記」することです。教科書や単語帳に出てくる英単語を見ながら発音を聴きましょう。その際、聞こえた単語を音読することを絶対にして下さい。犬(いぬ)が読めない人に、書きなさいと言っても無理だとと思います。言葉はまず耳から取り入れてほしいです。単語を見ずに聴こえた音だけで意味が思い浮かべばOKだと思います。
2ターン目は、「読んで暗記」することです。CDを使わずに、発音記号を見ながら自分で音読しましょう。この作業を怠ると、”r”(アール)と”l”(エル)の区別がつかなくなったり、schoolの”c”(シー)を”k”(ケイ)と書いてしまうようなミスが起こります。
quite(かなりの)、quiet(静かな)、quit(~を辞める)みたいな、スペルが似ていて意味が全然違う紛らわしい単語を覚えられない方は、ぜひ音読を意識しましょう。
3ターン目は、「書いて暗記」することです。上記の2ターンでは、暗記した気分になっているだけの時があります。そこで、日本語の意味だけを見て、英単語を書いてみましょう。英検の資格を取りたいと思っている方は、英作文の問題でどれだけ得点出来るかがとても大切なので、書く練習まで忘れずに行いましょう。

【補足編】 英検の勉強をしている皆様へ
単語帳を使って少しずつ暗記しているが、イマイチ達成感を得られないと感じる時が個人的にあります。暗記した単語がどの場面で活きてくるか実感が湧かないという場合は、ぜひ過去問を解いてみて下さい。そして、大問ごとに分からなかった英単語を色分けすることをおすすめします。
それにより、ただ順番に並んでいるだけの単語帳から、、どの分野で優先順位が高いか分かる単語帳に進化します。例えば、ある単語は大問1の語彙で出てくるから発音よりも意味をしっかり覚えるべき。また別のある単語はリスニングの問題文で出題されているので、発音をしっかり覚えるべき。英作文で必要な単語はスペルを正確に書ける必要があるので、とにかく書く練習をして覚えるべき。カラフルで映えるので、勉強にもっとやりがいを感じてモチベーションアップに繋がるかもしれません。よかったら取り入れてみて下さい。

長くなりましたが、勉強法に悩む方に少しでもお役にお役に立てれば幸いです。
それでは、また教室でお会いしましょう!!

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日々の積み重ねです

個別指導の学習空間 札幌エリア 北41条東教室・あいの里教室の尾造です。

今回は英語の勉強のやり方のお話です。特に、中学生を対象としてお話させていただきます。
英語がどうしても苦手な子って、いますよね。
「英語が大得意だ!!」という子なんてごくわずかではないでしょうか。
どうして英語が苦手な子が多いのか。
私なりに思うのは、英語は“面倒くさい”からだと思っています。

英語は、いわゆる“一夜漬け”というものがあまり通用しません。
※ていうか全ての教科で通用しませんが!

英語は、毎日少しずつでも触れて、コツコツ蓄積していくような科目だからです。
センスやひらめきよりも、日々の積み重ねがボディブローのように効いてくる科目だからです。

ではどうするかというと、
まずはじめに申し上げたいのは「近道はありません」ということ。
1つの定期テストが終わったら、次の単元に向けてまたコツコツと予習復習の手を止めないこと。
それが大前提です。
ノート作りをしましょう。
新出単語の意味をしらべましょう。
新しい文法の練習をしましょう。
本文の日本語訳をしましょう。
本文の内容を覚えましょう。

こうした日々の積み重ねが必ずテストの点数にじわじわ効いてきます。
「英語の勉強やってるつもりなんだけど、いっつも点数とれないんだよなー。。」と思っている人は、まず日頃の取り組みを見直しましょう。

ね?面倒くさいでしょう?(笑

そしてそれと同じくらい大切なのが、テストが近づいた頃の勉強です。
英語の点数が20点~30点、もしくは40点くらいで、なんだかぱっとしないという人は、
「ワークの文法問題をひたすら繰り返し解いて練習」してみてください。
例えば、今度のテスト範囲の文法は「現在進行形」「疑問詞」「canを使った文法」だな。となれば、学校ワークでも良いし塾の本棚にあるワークでもかまいません。その単元の文法を、何度も何度も解くのです。

私の教室で、英語が苦手で、2学期の英語が20点台だった中2の生徒(現中3)がいました。
テスト2週間前くらいから、とにかくテスト範囲の文法(この時は「動名詞」や「比較級」などでした)をひたすら繰り返し解かせました。
※毎日英語だけというわけではなく、5教科をまんべんなく勉強しましたが。
2週間くらいかけて、テスト範囲の単元の文法を3周くらい解きました。

「動名詞の~ingはこうやって使う。否定文ならこうする。疑問文ならこうする」
「比較級のときはbetterはこうやって使う。bestはこうやって使う」
「moreはこういう時に使う。mostはこういう時に使う」

などなど、ほぼ丸暗記に近いです。これを、同じものを何回も何回も繰り返し解くのです。

結果その生徒は、3学期の英語は68点までアップしました。
別の教室でも同じように「英語がイマイチで」という中1の生徒(現中2)が、2学期50点台だったのが3学期は78点までアップしました。

英語は、基礎文法を繰り返し解いて、体に染みつけるのです。
基礎文法が身に付いていれば、あとは問題に応じて単語をいれかえるだけです。
否定文の時はnotをつけ足してやるだけです。

ただもちろん、前述した二人の生徒は、日ごろから英語の予習復習は欠かさず行っていました。
苦手だけれども、なかなか単語も覚えられないけれども、和訳も苦手で時間もかかるけれども、それでもコツコツやっていました。
それが土台にあってこそだということは、再度お伝えさせていただきます。

やっぱり勉強って、面倒くさいですよね(笑
日々コツコツやらないとなかなか成果は出づらいですから。
でも、二人とも、点数が上がった時は本当に喜んでいました。
※正直、あまり表情に出さない子たちですが、その時はまんざらでもない表情をしていたことを私は見逃しませんでした!

少しでも参考になれば幸いです。
もちろん、生徒一人一人によって、得意不得意はあります。子どもの数だけ勉強法もあります。
ですので、勉強でお困りであれば是非学習空間へご相談ください!
もちろん勉強以外のことでも大歓迎です!

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英語の勉強スタイル

個別指導の学習空間 長野中部エリア 松本東・広丘村井教室の大谷です。

突然ですが、みなさんは「自分の勉強スタイル」を持っていますでしょうか?
特に英語は、英単語が覚えられないなどどうやって覚えれば良いのか疑問に思う方も多数いるはずです。
そこで、今回は英語の勉強スタイルについて書かせていただきます。
キーワードは「VAK」です。
Visual:視覚から学ぶ
Auditory:聴覚から学ぶ
Kinesthetic:体感覚から学ぶ
この3つになります。

例えば、新しい単語を習得しようとしているとき、何度書いても覚えられないのに、声を出して口ずさむと頭の中に入ってきた!このような経験はありませんか?
これは「聴覚から学ぶ」という学習スタイルが向いています。

効率的な勉強をするためには、自分がどの学習スタイルが良いのかを知っておく必要があります。
では、各学習スタイルの特徴をそれぞれ見ていきましょう!

①視覚タイプの学習スタイル
視覚タイプは、目から入ってくる情報から学ぶのが得意な方はこの学習スタイルが向いています。
勉強のやり方としては、教科書を最大限活用!教科書使うときに情報を書くのは良いですが、重要箇所以外にも自分で重要だと思う箇所がないかも確認しましょう。
また、日常生活でテレビを見るときに是非洋画を字幕で見てください!こちらはかつてやったことがありますが、洋画なので面白さもありより鮮明に頭に残ります。

②聴覚タイプの学習スタイル
聴覚タイプは、CMで流れているオリジナルソングなどが頭の中に流れて来た!もしくは、メロディーとともに歌っていたとしたら聴覚タイプの学習スタイルが合っている証拠です。
このスタイル向きの方は、聴いて覚えるのが効果的です。
特に、楽しく学んで英語に親しみを持ってほしいので「洋楽」を聴くのをオススメします。
ただ、聴くのよりも楽しく聴いた方が勉強自体も楽しめます!

③体感覚の学習スタイル
体感覚のスタイルは「体を動かすこと」です。
例えば、バスケットボールの戦術で最初は慣れないかもしれないけど毎日同じ戦術を練習することで完成します。それは、体で覚えたことが頭の中にも残りやすくなるからです。
なので、スポーツをするときに単語を繰り返し言いながらやると頭の中にも残りやすくなります。

みなさんはどのスタイルが当てはまりましたか?
自分の勉強スタイルを見つけて効率の良い勉強をしていきましょう!

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3単元のsを完全攻略!!

個別指導塾の学習空間 千葉エリア 八千代台・鎌ヶ谷教室の内野です.

突然ですが,みなさんは1人称,2人称,3人称,複数形を理解していますか?

It is difficult for me to understand them.

私はこれらの言葉好きではありません.なぜなら馴染みがなく,よくわからないからです.

英語を学ぶ上で,日本語は不可欠になってきます.
私自身,日本語が苦手です.笑

さらに学生時代,いつまでたってもHe have… と書き続けた私だからこそ発見した,「be動詞・三単現のsをマスターする方法」を教えます!!

大抵の教材には,1人称,2人称,3人称と記載されており,日本語が苦手な私にとって理解に苦しむものがありました.

しかし,見つけてしまったのです.

英語の主語は大きく4つに分けることができます.
いや!4つにしか分けられません!

わざわざ馴染みの少ない1人称,2人称,3人称と書かずとも表現できることに私は気づいてしまいました.

できる人からしたら,なんの変哲もない表です.

しかし,こうしてみるどうでしょうか?

主語の部分の書き方を変えることで、日本語が苦手で英語が苦手な人でもわかりやすくなりました。またそれ以外になることはないとわかると安心します。

そして極めつけは、主語にisがつくものには,一般動詞にもsがついています!!!!!!

Iにくっつくbe動詞は?
Youにくっつくbe動詞は?
I You以外にくっつくbe動詞は?
複数形に以外にくっつくbe動詞は?

上2つの質問は英語が苦手な人でも答えることができます。

下2つの質問が分からないのであれば、日本語として覚えてしまえばよいのです!!

4つの主語にくっつくbe動詞さえ覚えてしまえば、一般動詞になったときも、主語にisがくっつくものだけを変形させればよいのです!!

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○○上げ発音

個別指導塾の学習空間、小山城南教室・野木教室担当の稲見です。

今回は英語の発音におけるアクセントについて、ポイントとうまくなるコツをお話ししたいと思います。

「英語の発音なんて、そんなに気にしなくてもいいんじゃぁ・・・。」そんな風に考える人もいるのではないですか?

私が教えていた生徒Aさんの話をちょっとだけしますね。Aさんは英語の13(thirteen)と30(thirty)の違いを覚えるのに苦労していました。単語もしっかり書けるし、英語を見ても日本語をすぐ言えていました。ただ英語の聞き取りになると区別がつかなくなってしまうのです。中学生になっても学校のテストで同じような間違いをしてもテストの点数を落としてしまっていました。そんなAさんにある学習法を教えたら、徐々にミスも減っていき点数をあげることができたのです!

ではその学習法を教える、前に英語の発音アクセントについて簡単な知識を学びましょう!
①アクセント=強く発音するところ
➁アクセントは母音(a, i, u, e, o)のところによくある
③基本的に1単語に1か所のアクセントがある
④辞書にはアクセントを表す記号が載っている
他にもたくさんのルールや法則がありますが、全部覚えるのはなかなか大変です。

そこでおすすめの学習法が「アゴあげ発音」です。やり方は簡単です。「強く発音するところでアゴをあげる」、それだけです。
少しオーバーにやってみると効果はバツグンですよ!

例えば、breakfastという単語。発音をすると「ブレクファスト」と聞こえます。この単語のアクセントは〔レ〕のところにあるのでそこでアゴをあげます。

先ほどの13(thirteen)と30(thiety)を比べてみましょう。
thirteen→サーティーンは〔ティーン〕のところにアクセント。thirty→サーティーは〔サー〕のところにアクセントがあるんです。
それぞれアゴをあげて発音してみましょう!似ている発音でも意識して発音すると全然違って感じませんか?

最初は「恥ずかしい・・・。」と思うかもしれませんね。ただこれを練習していけば、Aさんのように発音の違いに気づくことができます。英語を楽しく学習することができます。家で発音していて、お母さんに「あら、英語一生懸命やっているじゃない。」と認められます。ちょっと外国人になった気分で発音することができます。
こんなに素敵なことができるようになる「アゴあげ発音」、ぜひ試してみてください!

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言葉の勉強

個別指導の学習空間、埼玉西部エリア、桶川東・本庄南教室の森井です。

私( )名前( )森井( )。「( )に当てはまる言葉を書きなさい」という問題があったとします。
もちろん、一つ目は(の)で、二つ目は(は)か(が)で、三つ目は(だ)か(です)となります。
この問題で仮に
私(に)名前(が)森井(です)。と答えた場合、○はつけられますか?
つけられませんよね。
上に書いたような答えで部分的に丸をつけてしまっている科目があります。

英語です。

たしかに問題は「カッコにあてはまる単語を書きなさい」となっているので一つ一つを見れば○がつくかもしれませんが、言葉として考えた場合、それはとてもおかしなことになってしまいます。しっかりと言葉としてとらえて全体を見てしっかり覚えていく必要があると思います。
だから、英語の穴埋め問題の問題だとしてもしっかりと文として問題を捉えてノートなどに一文すべて書いて解くようにすると自然と並び変え問題であったり、英作文であったりとできるようになっていると思います。

手間を惜しんで勉強しようとするとどうしても粗くなってしまい得点にはつながりにくくなってしまうと私は思います。
急にできるようになりにくいことだからこそ、普段からコツコツと積み重ねていくことがとても大切だと思います。

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英語は学問じゃない。言語だ!

個別指導の学習空間、御殿場&裾野教室の宮川です。

今日は英語の勉強法というよりは、英語を勉強する上で大切な考え方をお伝えしていこうと思います。
私がつねに英語にたいして抱いているのはほかの学問とちがって、英語のみ学問ではないという事です。
それは当然です。イギリスやアメリカ、オーストラリアなどに行ったら、英語のテストなんてしません。みんなしゃべれるので。

つまり、英語を学問としてではなくて、言語。意思疎通の手段として考えてみましょう。

なのでこういう問題があったとしましょう。
彼は毎日英語を勉強している。
He ( ) English everyday.
これが中1レベルの英語なので、まあ簡単ですが、あえて日本語を考えずに意思疎通の手段としてかんがえてみると、
HeとEnglish everydayがあって、この状態だと、英語をどうしているか?という動作をつたえてないですよね?
どんな言語でも主語と述語(動詞)がないと文章が成立しないそうです。(まあとうぜんですよね。)
つまり、上の文章では、Study(正確にはstudiesですけど)という動作が抜けてるって、すぐ気づくはずです。
ちょっと難易度をあげて
あなたはその手紙を彼に送るべきです。
You should (    ) (     ) (   ) (      ).
ここで、彼は○○すべきです。までしかわかりません。ではあと相手に何を伝えなければいけないか。送る、彼に、手紙をの三つだって気づくはずです。
なので、この三つの単語で一番重要なのが動詞のSendです。そして、送るというば、誰に?が重要ですね。なので次はHimそして、なにを?The letterです。
You should send him the letter.
となるわけです。
これはとくに英語作文や穴埋めのときに重要な考え方になって、自分の書いた答えや文章がきちんと相手に伝わるか?伝わらなければ、英『語』として成り立ってないのですから
不正解の可能性があるという事で、もう一度熟考すべきです。そして、この言語として考えるプロセスが英語を本来の生きた英語として身につけるために重要だと思っています。

いきなり100%やり方を変えろというのは難しいかもしれませんが、少しずつでも意識できれば英語の見方が変わって英語を楽しいと思えるかもしれません。

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自由英作文

個別指導の学習空間 静岡中部エリア 藤枝北・藤枝南教室の坂東です。

『英語が苦手』と言う子に多い課題として、

「英語の記述問題の自由英作文で規定の字数に届かない。もしくは文数が足りずに困っている」という子はいっぱいいると思います。

特に受験生は受験問題でもかなり高い確率で出題されるので必ず点数に結びつけたいところですよね。

直しをしていても、『ただ単に書けなかった』『文章が思いつかなかった』等と言う子が多いですが、模範解答に書いてある英作文はあくまで模範であり例の一つにすぎないということを再認識していただければと思います。

それを理解してもらったうえで自由英作文がどうすれば書けるようになるのかを話していこうと思います。

中学1.2年生はここで話す一段階目だけでもマスター出来ればと思います。

中学3年生で受験問題を解くようであれば最後までやれるようになると、より自由英作文に自信が付くと思いますので試してみてください。

まず一段階目として
『接続語をうまく使えるようになること』
これは字数・文数を稼ぐ上でかなり重要な部分になってきます。

「 Becouse  なぜなら・なので」
「 So  だから・それで」
「 But  しかし・だが」
「 When  ~するとき」

他にもたくさん接続詞はありますが、まずはこの4つだけでも覚えられると文をより具体的に説明しやすくなるので、まずは4つの接続詞の使い方から覚え直していきましょう。

例:「私はスポーツが好きです。なのでよく公園に遊びに行きます。」

I like sports. So I often go to the park to play.

二段階目に

『現在完了の文法を使おう』

いわゆる
「 have+過去分詞 」
ですね。
その中でも継続を表わす現在完了は自分の実体験を書く上で非常に使いやすいので覚えておくといいです。

例:「私は5年間の間ずっとアメリカに住んでいました。」

I have lived in the U.S for five years.

三段階目に
『比較の文を使おう』

これは問題によっては使いずらいかもしれないので一段階目と二段階目が理解できた場合に参考程度に覚えておいてもらうといいです。
自由英作文で比較を使う場合は使いやすい順番で言えば比較級、次に最上級、最後に同級の形で使い勝手が良いと思います。

例:「私は東京より大阪の方が好きです。」

I like Osaka better than Tokyo.

ここまで出来るだけで自由英作文はより書けるようになると思います。

皆さんのテストの点数が一点でも上がるよう心から応援しています。

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リスニング問題の挑み方

個別指導の学習空間 兵庫エリア 広畑・加古川南教室の久保です!
今回は英語のリスニング問題の解き方についてです。

自分の教室の生徒が模試などでリスニング問題を解いているのを眺めていて、ふと自分の中学・高校時代はどんな感じだったのかと思い返していました。

自分が学生時代特に意識せずにやっていたことや卒業後に学んだことで、自分の生徒にやってほしいことをいくつか紹介させていただきたいと思います。

まず具体的な方法に入る前にリスニング問題について簡単に説明します。

最初に日本語で『これからリスニングテストを始めます。まず初めに~』というような問題の説明の放送が各大問ごとに約20秒ほど流れます。
その後英文が各大問2回ずつぐらい流れて、読まれる英文(対話)に沿った内容のイラストや放送内容に合った英文を4つの選択肢から選択する問題を解いていきます。

さて、ではここからが具体的な方法ですが

(1)日本語の放送が流れている間に問題文に目を通す
 日本語で流れる部分は模試や本番で特別変わるような内容ではなく決まったことしか放送されないので、日本語は無視してその時間を使って問題文に目を通していきましょう。
例えばイラストの問題であれば、選択肢のイラストを見比べてどこが違っているのかを間違い探しの要領で押さえていきます。各イラストで共通している部分が聞かれることは無く、違っている部分について聞かれるので、あらかじめ違いを見つけておくとかなり有利に解けます。

(2)書かれている問題文でポイントになるところにチェックを入れる
日本語が流れているときに問題文でチェックして欲しいものが「疑問詞」です。
What 何を
When いつ
Where どこで
Which どちらの
… などなど
疑問詞に注目しておくと、これからの放送で何を聞かれるのか・どこの部分が特に必要な情報なのかを把握しやすくなります。

(3)最初の3単語に注目
英語の文は最初に情報が詰まっています。主語、動詞、時制、否定などの重要な情報が日本語と違い文の最初に来ます。
(日本語)
私は昨日公園でサッカーをしませんでした。
(英語)
I didn’t play soccer at the park yesterday.
 日本語のほうでは最初の3単語で「私は昨日公園で」となり、主語ぐらい(ギリギリ時制も)しかわかりません。
英語のほうを見ると最初の3単語で「私は~しなかった」と主語・動詞・時制・否定という4つの情報が入っています。
リスニングの問題では時制や否定を聞き逃してしまうとかなり難易度が上がるので、放送される各文の最初の3単語は聞き逃さないようにしましょう。

 (4)長文で登場人物が複数いる場合
英語の放送が始まる前に(何回も言いますが聞かなくていい日本語が流れているときです!)問題用紙の空いているところに各登場人物が何を言っているのかをメモするスペースを作ります。
 親切な問題の場合問題文にその問題の状況を簡単に説明していることがあります。
例えば、『Kumi Ken Tom の3人が週末の予定に関して話しています』みたいな状況説明が書かれていたら
Kumi   Ken   Tom
 
 
 
 
 
 
というようにメモする準備をして、だれが何を言っていたかを名前の下に書き込んでいきます。
長文問題の場合途中で頭の中が整理しきれず、ゴチャゴチャになってしまい問題を解く段階で手も足も出なくなる人が多いと思います。そういう人にこの事前にメモを作る方法をおススメします。

最後にリスニングは最初から全部完璧に聞き取ろうとしないで、まずは今回紹介した大事な部分を特に力を入れて聞き取るようにしていきましょう。
また、リスニングは練習を続けることで、短期間でも点数が伸びやすい科目です。ただ途中で練習を止めてしまうとすぐに点数に反映されてしまうので、練習をしっかり続けていくようにしていきましょう。

今回、書かせていただいた内容が少しでも皆さんの参考になればと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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英文暗唱のコツ

“個別指導の学習空間 静岡東部エリア 長泉・沼津東教室の小笠原です。

中学生の学校の宿題の中に、英文暗唱というものがありますよね。
『次の授業までに覚えてきて。』 『覚えてきたら内申のポイントに加算するよ』
と言われて宿題になったものの、数学や英語のワークとは異なり、問題を解いて丸付けをすれば終わりというものではないので、ついつい後回しになってしまいますよね… 僕の教室の生徒もよく英文暗記の宿題を出され、『無理だ!』と言っています。自分自身も大学時代に英語でプレゼンを行わなければならないという課題を出され、話す内容を頭の中で整理し、プレゼン当日は一切何も見ないで乗り切ってきました。そこで、どうすれば英文を暗記できるのか、そのコツをお伝えしたいと思います!
①話の内容やストーリーを日本語でしっかりと確認する
②読めない単語の発音をcheck
③一文目ずつ覚えていき、checkする
特に意識してもらいたいポイントは③です。もう少し詳しくやり方を説明すると、まず、一文目を覚えたら、何も見ないでcheckします。しっかりと覚えられたら、次の二文目を覚えます。そして、二文目もしっかりと覚えられたら、一文目とセットで二文目まで暗唱します。そして、しっかりと暗記できたら今度は三文目をしっかりと暗記し、暗記できたら同じように一文目からしっかりと暗唱していきます。
静岡県東部で使用されている英語の教科書サンシャイン(3年)Program1-1で具体的に説明すると、
まず、一文目の””Mike, look at these potatoes.”を覚えて、その後、何も見ないで暗唱します。
しっかりと暗記できたら、二文目の””I see many kinds here.”を覚え、一文目の””Mike, look at these potatoes.”から暗唱します。
“”Mike, look at these potatoes.”
“”I see many kinds here.”
そして、ここまで暗記できたら三文目の””Do you know anything about potatoes?”を覚え、同じように
“”Mike, look at these potatoes.”
“”I see many kinds here.”
“”Do you know anything about potatoes?’
といったようにcheckしていきます。だんだん暗唱する文が増えていくので、よく生徒からは『量が多くなるから無理!』と言われますが、いざやってみるとみんな最初から最後の文まで忘れずに暗唱できています。英文暗唱のポイントは、いかに先に覚えた文章を忘れずにその後に文章を付け足していけるかどうかだと思います。一文ずつ覚えていくこともダメではありませんが、その文章を覚えたら前の文章が出てこない…ってことはよくあることですよね。もし今後暗唱のテストがある際は、是非、試してみてください☆”

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