中学生:社会

ノート作りについて

個別指導の学習空間 神奈川エリアの 小田原東教室の島田です。

社会などの分厚い教科書でノート作りをする際に文章が長すぎてどこを書けばいいのかわからない人が多くいると思います。または、ノート作りをしていて自己満足で終わっている人も少なくはないと思います。私が、実践していましたのは、とにかくノートを作る際に短い文で一目見た時に「これならすぐに読める!」というように作ればいいと思います。

私自身、昔ノート作りをしていたものの長い文章で書きすぎたため結局、ノート作りだけで自己満足をし、全くそれを活用しなかったことが多かったです。それでも教科書・参考書を読むだけでは頭に入らないので、短い文であれば頭に入るかもとノート作りを徹底していました。

教科書の1文をなるべく無駄な言葉を省き、短い文章で自分なりの言葉でまとめるように心掛けました。

私は高校生の際に政治経済を選択しておりましたので、それを例にします。
例えば、政治経済の教科書に「裁判員制度とは、国民から無作為に選出された裁判員が、裁判官と共に、刑事事件の事実認定や量刑の決定にまで加わっており、また裁判官から独立して事実認定のみを行う陪審制とは異なる」と書いてあるとします。

これを全部覚えれば完璧だと思いますが、なかなか一字一句全部覚えるのは難しいですし、ノート作りも大変だと思います。これをただ単にノートに写しては教科書の丸写しで何も意味がありません。とにかく、文章を短く覚えやすい様に自分でまとめればいいと思います。

裁判員制度・・・国民から選ばれ、裁判官と刑事事件のみを事実認定と量刑を決定
(陪審制と異なる)

私ならこのようにシンプルにノートに書きます。さらに、記述式の問題でも文字数が制限されてきますので、短くまとめていればいくらでも付け加えることが出来ると思います。また、このように、長い文章をまとめられる力を持っていれば要約問題にも力が付いてきます。

是非、今後ノート作りをする皆さんのお役に立てられればと思っております。

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グラフの読み方

個別指導の学習空間 埼玉エリア 坂戸東教室の望月です。
さて、本日のトピックスは「グラフ」です。グラフと言ってもいろいろありますね。
円グラフ、棒グラフ、推移グラフetc
社会(特に地理)ではこのグラフの読み取りがポイントになってくると思います。
苦手な生徒はこのグラフを見た時に、「習ったことない」「始めてみるグラフだ」と感じることもあるかと思います。しかし、実はいくつかのポイントを把握するだけでグラフを読み取ることができるんですね。
グラフの種類から特徴をとらえよう!
①「棒グラフ」:棒の高さで、量の大小を比較する。
雨温図の月別降水量とかがそうですね。
②「折れ線グラフ」:量が増えているか減っているか、変化の方向をみる。
日本食料自給率のグラフでは、コメの消費量が年々減少傾向にあるのかが読み取れますね。
③「帯グラフ」:全体の中での構成比をみる。年別に並べると変化の方向が分かりやすい。
日本の産業別人口のグラフでは、第1産業割合(農家や漁業)が減っているのがわかります。
④「円グラフ」:構成比を比較する。
日本の鉄鉱石の輸入先の割合ではオーストラリアが高いのがわかりますね。

主に上記4つがよくでるグラフとなります。
社会の資料集なんかを見ると載っていますので、確認をしてみてください。
ポイントはグラフの種類によって、読み取る情報が異なると言うことです。その点を把握していれば、
「棒グラフだから、一番量が多い部分はどこだろうか?」「折れ線グラフだから徐々にグラフが減っているな~」
と読み取ることができます。
特に入試にでてくるグラフでは初めて見るものもあります。
その時に、見たことないからできないと思うのではなく、このグラフは何を意味しているだろうか。
と考えることが大切です。

これから入試の過去問を取り組む生徒もいると思います。是非グラフの読み取りを克服してほしいなと思います。

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時代の流れ

個別指導の学習空間 山梨エリア 韮崎・富士吉田教室の松永です。

今回は歴史について書きたいと思います。

日本の歴史は旧石器時代から始まり縄文→弥生→古墳→飛鳥→奈良→平安→鎌倉→室町(戦国)→安土桃山→江戸→明治→大正→昭和→平成という時代に大きく分かれています。
歴史の苦手な子はこういった時代の流れがよくわかっていない事が多いです。
そこでまずは時代の整理から始めてみましょう。
理由なく新しい時代が始まることはないですし、また終わることもありません。
各時代にはそれぞれ「なぜ始まったのか」「なぜ終わったのか」理由があります。

例えば江戸時代から明治時代の流れで考えてみます・・・
江戸時代は徳川家康が関ヶ原の戦いに勝利、その後征夷大将軍に任命されて江戸に幕府が開かれた1603年から始まります。
それから江戸時代は265年間続き、そして1867年に徳川慶喜によって政権が朝廷に返還されることで終わります。
その後明治天皇の王政復古の大号令によって明治時代が始まります。

このように時代の変化には大きな理由があります。
同様に他の時代でも時代が変わるのには大きな出来事や理由があります。
このポイントをまずは押さえましょう。

まだ各時代が整理できていない人はこういったことから初めてみると今後の歴史の勉強がスムーズにいくと思います。
最初のうちはそれを覚えるだけで大変ですが、歴史全体の流れを把握することは本当に重要なことです。
また始まりと終わりの年号についても大切なところなので覚えていきましょう。歴史マスターに近づければと思います☆

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意味の大切さ

個別指導の学習空間 山梨エリア 敷島・昭和田富教室の野田です。

今回は社会の勉強法を書きたいと思います。
皆さん、学校の定期試験のためにどのように勉強しているでしょうか?
ほとんどの人がワークを丸暗記しているのではないですか?
それはとても大切なことだと思います。しかし、学校の先生によっては出題の仕方を少し変えて出してくることがほとんどだと思います。
ワークを繰り返し勉強すれば、そのまま出題されている問題には対応できます。しかし、出題形式が変わってしまうと
対応できなくなっていないですか?

そこでとても大切なのが「意味を理解する」ということです。
例えば、「平安時代に藤原氏は自分の娘を天皇の妃にし、生まれた子供を天皇の位に就けて、その天皇が
幼い時には摂政、天皇が成人後には関白となって実権を握った政治を何というか?」
という問題が出たら、皆さんすぐに「摂関政治」と答えられると思います。
しかし、逆に「摂関政治を説明せよ」という問題が出題されるとどうでしょうか?
単語だけを覚えているだけでは答えることが出来ませんよね?
だからこそ単語と一緒に意味を理解して覚えるということが大切なのです。
私はよく生徒に口頭チェックをする際、意味を質問するようにしています。だから生徒は皆、意味を覚えようとします。
すると、いつの間にか単語は頭に入ってきて覚えてしまっています。
ワークの問題の答えだけを意識して覚えるのではなく、問題文を隠して意味が言えるかもチェックしてみてはどうでしょうか?
家でも一人で単語だけを見て意味が言えるか試してみてください。
いつの間にか単語を覚えることが簡単に思えてくるのではないでしょうか?

今回書いたことは社会だけではなく、他教科にも言えることです。ぜひ試してみてくださいね。

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流れをつかめ!

個別指導塾 学習空間 埼玉エリア 上尾西&本庄南教室の坂井です。

社会は憶える事柄が非常に多くあります。しかし、用語を暗記するだけでは社会の力はつきません。社会科で大切なのはつながりを考えることです。最近の入試では「なぜ」や用語の「歴史的意義」を問うような記述問題も多く出題されます。つながりを考えながら、「いつ」「だれが」「何を」「どのように」「どうしたか」そして「どうなったか」を理解することで興味も湧いてくると思います。

①歴史の勉強法
その時代がどうやって始まり、どう終わったのか。重要な出来事は何か。以上のことを教科書を参考に各時代ごとにノートに書き出します。次にそれぞれの事柄に理由をできるだけつながりがわかるようまとめます。細かいことを書き過ぎないようにし、必ず教科書や参考書で確かめながらノートを作りましょう。こうして歴史の流れのノートができます。流れが理解できたら基本問題に挑戦です。歴史は流れをつかむことで細かい事柄でも憶えやすさが全く異なってきます。

②地理の勉強法
地理でもっとも大事なのは地図です。地理を勉強するときは必ず地図帳を横においてください。わからない地名や国名が出てくれば必ず地図帳で調べます。地理でも教科書の各単元ごとに内容をノートにまとめます。やはりはじめは細かくならないように最も重要な事柄だけを抜き出します。そして基礎問題をやってみて、付け加える事項をノートにまとめましょう。受験勉強ではテーマごとにまとめることも重要ですよ。

③公民の勉強法
公民は民主政治や裁判、人権などの憲法について学びます。家にある新聞の1面記事を見ることです。その1面に書かれたニュースの中でわからない言葉が時々出てきます。その言葉がなぜ今日本で騒がれているのかをキッカケに調べることにより、公民への関心が増してくるのです。公民は面白くない教科であることは否定できません。しかし嫌っていても、定期テストでは問題として出題されます。面白くないものを面白いように捉えるようにすることで、効率的な読解ができるようになります。

大切なことはどの科目も繰り返すことです。一回だけではとても全て覚えられません。学習空間では反復練習の大切さを生徒一人一人に伝えています。あきらめずコツコツ知識を積み上げていってください!!^^v

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調べることの大切さ

個別指導の学習空間 静岡エリア 沼津西・富士宮教室の松本です。

受験生であれば知っているとは思いますが、政治経済・現代社会において時事問題を絡めた問題が割合は低いですが出題されますね。ただ最近というより比較的2~3年前のものが出題される傾向にあります。

しかし、だからといって最近の時事問題をおろそかにしていいというわけではありません。

例えば、「TPP」です。去年からニュースで大きく取り上げられて、今では誰でも知っている言葉となりつつありますが、TPP交渉については以前から議論を重ねられていましたし、新聞の記事にも当たり前のように載っていました。
このように以前から話題になっていることもありますので、日頃ニュースになっていることをぜひ調べてみてください。そして新聞に日頃から目を通して知識を蓄えておくことはとても重要です。もちろんテレビでのニュースも視聴者に対して限られた時間で分かりやすく伝えようとしてくれています。しかし、情勢などが分からなければ何が問題なのか整理できないこともあります。
時事問題は出題割合は低いですが、1点でも多く取りたいですよね。細かいところですが、このような作業ができれば将来者社会に出ても困らないと思いますので実践して頂ければ幸いです。

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社会がまったくわからない人のための勉強法

個別指導塾の学習空間 埼玉エリア 桶川・鴻巣西教室の貝塚です。

今回は歴史の勉強法について書かせて頂きます。

歴史だけでなく、社会という科目では“覚える”というのが大切になってくるというのはなんとなくみなさんわかるでしょう。 ではどのようにして覚えていくのが効率的、かつ頭に入りテストで生きてくるのでしょうか。

覚えると聞くと、その時点で無理という生徒がいたりしますが、少し厳しいことをいうと、覚えることをあきらめては、勉強は一生できるようになりません。これは頭に入れておいてください。

ではいかに効率的にということですが、まずは教科書を読みわからない用語などに線を引きます。このとき線を引くのは太字や重要そうなものだけでなく、純粋に自分がわからない、いまいちぴんとこない言葉です。これを隅から隅まで全て完璧に行ってください。
次にその線を引いた用語を国語辞典で調べ、教科書にそのまま書き写します。意味がいっぱいあるような用語は、一番最初のものを書くようにしてください。
最後にその調べた範囲を覚えるわけですが、このとき大切なのが、なぜその事柄が起きて最終的にどうなったかという結末を意識することです。
ここが効率的に覚えるために重要なところなのですが、例えば2 5 7 9 11 ・・・・
というなんでもないような数字を覚えなさいといっても限界がありますよね。
しかしこの数字が、初めだけ3をたして、あとは2を足していくだけ、という覚え方をしたら5秒くらいで覚えられるのではないでしょうか。
つまり覚えることを効率よくするということは、言い変えたらこういうことになるという“自分の言葉に置き換える”ということです。
これを事柄が起きた原因とその結末だけわかるように意識をすれば、必然的に自分の言葉に置き換えて理解する訓練が出来ます。

最後に一番大切なことを書きます。
それはキッチリやり通すということです。サボらず線を引き、サボらず辞書で調べる。そしてわかるまでやる。
以上の事を頑張ることができれば、歴史は確実にできるようになります。

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ノートの取り方

個別指導の学習空間 静岡エリア 富士吉原・富士西教室担当の深澤です。

今回は授業中のノートの取り方についてお話しさせて頂こうと思います。

皆さんは授業中にノートを一生懸命取っていると思いますが、一人一人で取り方はばらばらだと思います。黒板に先生が書いた所のみを写す方が大半を占めているかと思いますが、黒板の板書以外に先生の話もまとめた事がありますか?特に社会の歴史などに関して言えば、重要単語は黒板に書かれると思いますが、~の乱はなぜ起きたのか。~の改革は誰が何の為に行ったものなのかなど先生は口頭で説明する場合が多いです。この前も、生徒が大化の改新を勉強していたので中大兄皇子と少し先に出てくる天智天皇は同一人物だよ!と説明した所、知らなかった。と言っていましたが学校の先生は授業中に口頭で説明はされているはずなんです。

 

黒板をしっかり写すことはもちろん大切です。余裕があれば、話を聞いているだけではなく先生の話もノートにちょこっとまとめてみたら復習の時に分かりやすいと思います。後は、流れも凄く歴史では重要になるので、一つ一つの事柄を→などでつないで流れを把握する事で、定期テストや受験の時の年表問題などでも解きやすくなるかもしれません。

 

そして、英語に関してですが、良く英文をノートに書き、すぐ下の行に日本語訳を書く生徒がいますが、テスト対策の時や復習の際、英語と日本語が同時に目に入ってしまい分かった気になってしまう事があります。もちろんその方法がやりやすいと言う、考えもあると思いますが、出来れば、ノートの左に英文、ノートの右に日本語訳などなるべく別々になるようにすると見やすくなるのではないかと思います。

 

今回は授業中のノートまとめについてお話しさせて頂きましたが、もっともっといい方法があるかもしれません。自分に合ったノートの取り方を見つけて勉強頑張っていきましょう!

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もし私が先生だったら

個別指導学習の空間 神奈川エリア 厚木教室の本田です。

今回は社会などの暗記科目の勉強法の一つをご紹介させて頂きます。中学校での学習では、教科書中心に進める先生、ワークを中心に進める先生、配布したプリントを中心に進める先生、さまざまな進め方があると思います。その中で定期試験では、テスト範囲が必ず存在します。そのテスト範囲を以下のように学習していきます。

①テスト範囲を把握する。
②テスト範囲からもし自分が先生だったらどのような問題を出すか考える。
③考えた問題をノートに書く。
④考えた問題の答えをノートに書く。
⑤自分で作成した問題を解く&覚える。

少し補足いたします。
②はもし先生だったらと考えると、今まで見えなかった部分が見えてくることがあったり、勉強そのものが楽しくなることもあると思います。定期試験での問題数はだいたい50問前後だとすると、私の場合、もし先生だったら的に作成する問題は200問位は作っていたかと思います。
③は問題をノートに自分で書くことで問題すら覚え理解度が増します。
⑤は覚え方は人それぞれありますが、何度も繰り返し覚える、100%間違わない問題には印をつけるなどして、時間的な効率のあがる工夫はするとよい思います。

これらの方法で勉強するのは、問題集を200問解くのと一見似ているように思えますが、決定的に違うのは問題すら自分で作成する「考える力、想像力」です。自分で問題を作った問題作り仲間がいれば問題を交換するのもよし、問題集を+αで解き、覚えに足りない部分があれば、すぐにMY問題集に追加するのも効果的で応用は様々です。

一つ例題をあげたいと思います。
「1914年、第一次世界大戦が起こる」
この一つの文章から問題を作るとしたら・・・1914年に起こった大きな戦争は?第一次世界大戦の起こった年は?これがスタンダード。
しかし良く考えると、戦争だから味方と敵がいるはず・・・。 第一次世界大戦はどこの国と国の戦争か?日本はどこの国の味方だったのか?日本勝ったの?負けたの?あれ色々調べてたら日本はイギリスと同盟結んだのか・・え?ロシアとも同盟結んだんだ・・。どれも先生、問題にしそうだなあ・・・こん感じで、やっていくと問題が問題を生み出し、実は無限大に問題は作れます。
最後に・・問題をたくさん作る事が重要なのではなく、問題を作る為にいかに考えるかが重要になってきます。考える力、想像力をアップさる事が学力アップへの道に繋がるはずです。是非試してみたください。

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理社の記述

個別指導学習塾の学習空間 山梨エリア 白根・韮崎教室の森井です。                                               理科・社会が苦手な人にとって語句は勿論、記述ほど嫌なものはないですよね?                                      問題集を見てもそんなに数が挙がっている訳ではないですが、入試などには必ずと言っていいほど出る…

 

ではどうやって出来るようにしていけばいいのか?                                                                        それは簡単です。みなさんが普段使っている問題集に所謂、一問一答の問題がありますよね?

 

例えば「南アメリカ大陸を流れる、流域面積が世界で最も広い川は何というか?」もちろん答えは「アマゾン川」ですが、

ここで逆に「アマゾン川について簡潔に述べなさい」という問題があったとしたら                                                   「南アメリカ大陸を流れる、流域面積が世界で最も広い川」と言う風に問題文がそのまま答えになってしまうんです。

 

理科でも「コイルの中の磁界が変化して、それに応じた電圧が生じる現象をなんというか?」答えは「電磁誘導」ですが、同じように「電磁誘導について簡潔に説明しなさい」という問題があったら…もう言わなくてもわかりますよね?というように、何度も繰り返しやった問題集だとなんとなく順番を覚えてしまっていたりで途中まで問題文章を読んで答えを書いてしまいがちですがしつこいくらいに問題文を読み込めばおのずと記述問題も出来るようになってくると思いますので、何回でも問題文はきちんと普段から読んで答えを書く、という癖をつけていきましょう。

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