中学生:社会

地理が苦手な人へ

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府東教室の山井です。

今回は地理が苦手な方へのアドバイスをしたいと思います。

 

ずばり『桃太郎電鉄』というゲームをやってください。

これは完全に個人的な感想も入っていますがこのゲームをやれば日本の地理は覚えられます。

まず地理が苦手な人は、県の場所が覚えられない。

県庁所在地、有名な都市、特産品であったり…

こういったことを覚えるだけで地理の点数、かなり変化します。

このゲームにはそういった要素が入っています。

みんなのお父さん・お母さん世代であればやったことがあると思うので聞いてみてください。

残念なことに新しいハードでは発売されていませんが、スマホアプリにもあるのでちょっとやってみてください。

今回は地理が苦手な人へのおすすめゲームでしたが、歴史や理科、数学につながるゲームもあります。

もちろんゲームのやり過ぎはいけませんが、マンガやゲームをやりながら勉強もできる!

最高ですね!

ぜひどんな場面・どんなことをしていても自分のために繋げられるようになってください!

*最後に桃太郎電鉄をアプリではなくゲーム機で友達とやるとケンカになるかもしれませんのでご注意を…(笑)

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無料動画を使わない手はない!?

個別指導塾の学習空間 山梨エリア 石和教室&学プラ担当の宮嶋です。

生徒からよく聞く嘆きに、「社会の先生がわかりにくくて、歴史が全然わからない(>_<)」というものがあります。

そんなときは「でも、学校の授業が一番の勉強チャンスだから、捨てちゃいけないよ~。がんばれ~。」と励ますのですが、

正直、気持ちは痛いほどわかります・・・。 わかりにくい先生っているもんね・・。

学校の授業を理解する努力は大切だけど、限界もあります・・・。

学校の授業は頼れない。塾に毎日来れるわけでもない。一人で教科書読むのはつらい。

そんなあなたにオススメするのは、インターネットの無料の動画授業です!(^_-)-☆

 

無料の動画授業のいいところは、

① 授業がとても上手な人がたくさんいる。

② いつでも見られる。何度も見られる。

③ 動きや図が目に見えるので、集中しやすい。

です。

それでは早速、オススメのサイトを紹介して行きます。基本的に全教科対応サイトです。

1位 『とある男が授業をしてみた』  19ch 中学生向け

小学・中学・高校(高校は数ⅡBまで)の各教科を、非常にきれいな板書を使って、わかりやすく短時間で解説してくれる動画です。

個人的には、「歴史の流れがわからないよ~」という生徒が多いので、社会をおススメしています。

19chのホームページからは授業用プリントも印刷出来て、とっても良心的(^^♪

 

2位 『Try it』 中学・高校向け

家庭教師のトライの映像サイトです。人気の先生がとてもわかりやすく教えてくれています。中学の内容はさすがにとてもよいです。高校の内容は基本レベルなので、定期テスト対策には物足りませんが、授業がわからない人にはとても助けになります。

質問は有料ですが、授業は無料です!  わからなければ教室で聞いてね!笑

 

3位 『Web玉塾』 高校向け

知る人ぞ知る教育YouTuberの玉先生のサイト。かわいくてポップなアニメを使って、関西弁の熱血たま先生がわかりやすく高校授業をしてくれます。テンポが良く、見た目のわりに、内容はハイレベルで急所をついています。

と、おススメ無料動画サイトを紹介しました!

最後に利用する上での注意を・・・。

・結局やるのは自分! 見てるだけでは、頭に入りません! 教科書にマーカーしたり、ノートを作りましょう。

・だらだら色んな教科を見ていても、時間の無駄なので、利用する教科は絞った方がいいと思います。たとえば「みるのは社会だけ」とか。

インターネットはみなさんの勉強チャンスを広げてくれるパートナーになります!

それでは またね!

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日常生活から得られるもの

個別指導の学習空間 群馬エリア 前橋小出&伊勢崎南の中村です。

今回は社会の触れかた、考え方についてお話させていただきたいと思います。

社会は大きく地理、歴史、公民と分かれていて、どれも覚えることが多く大変なイメージがあると思います。ただ、本とにらめっこして覚えるのは私自身も苦手でした。

そこで各分野ごとに少し、取り組みやすい、興味の持てる方法の紹介をしたいと思います。

 

地理:これは日本国内の話がメインになってしまいますが、観光用の雑誌がお勧めです。

なぜかと言うと、その地域ごとの有名なもの、おいしいもの、観光名所や世界遺産がきれいな写真で載っているからです。勉強用の参考書とは違い、読み手に興味を持たせるように作ってあるのでとても読みやすく、楽しく覚えることが出来ます。

 

歴史:これは個人によって差があるとは思うのですが、漫画をお勧めします。

もちろん、教科書のようにしっかりと内容が固まっているものがいいのですが、なかなか取り組みにくい子にはお勧めです。最近ではるろおに剣○や信○コンツェルトなど歴史上の人物の名前が多く登場するものがあり、まずはそこから歴史上の人物の名前を覚えていくと教科書に出てきたときにあまり抵抗なく入ってきますよ。

 

公民:これは断然テレビのニュースがお勧めです。

以前ブログでも書かせていただいたのですが、ニュースのキャスターさんたちは今、世の中で起こっていることを見ている人に分かりやすく伝えるプロです。なので誰が聞いても分かりやすく説明してくれています。最近ではアイドルや芸能人の方もやっているので、興味を持って聞けるのではないでしょうか?1日15分でいいので漫画やドラマではなくニュースを見てみると教科書に良く出てくる単語が飛び交っているので勉強になります。

 

これらのように、社会の勉強は、教科書や参考書以外のところからも多く学ぶことが出きます。

社会があまり得意でない、苦手意識がある子はまず、この方法のどれでもいいので実践してみてください。

そして、社会の勉強に対する意識が変わったころには、もう君の受験の武器になっていることでしょう☆

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理科・社会の勉強方法

個別指導塾の学習空間 群馬エリア 高崎北・前橋大島教室の竹本です。

今回は主に理科・社会についてお話させて頂きたいと思います。

 

さて、みなさんは理科・社会は得意ですか??

理科・社会が得意か不得意かは、生徒によって大きく分かれると思います。

「理科・社会なんか覚えちゃえば点取れるから簡単だよ」と考える生徒もいますし、「その覚えるのが難しいんだよ」と考える生徒もいることでしょう。

理科・社会に関してどう考えるかは様々だと思いますが、得意な生徒にとっても不得意な生徒にとっても、やはり「覚える」ということがキーになっていることは共通しているのではないでしょうか。

そこで、今回は「覚えること」、つまり記憶の定着を可能にする方法を紹介させて頂きたいと思います。

方法は単純。まずルーズリーフを用意して下さい。

そのルーズリーフを半分に折り、左側と右側の区別がつくようにします。

そして左側には覚えたい語句を書きましょう。右側にはその語句の説明を書きましょう。

 

例えば理科だったら左側に「合弁花類」と書き、右側に「花びらが合わさっている」と書きます。それに続けて、その下の左側に「離弁花類」と書き、右側に「花びらが離れている」といった形で覚えるべき語句とその語句の説明を書き続けていきます。このようにすれば、おのずと重要語句一覧表が作成され、半分に折り目をつけたところを折れば、容易に重要語句チェックが行えるというわけです。

これを使い、何度も繰り返し自分自身で暗記チェックをしていくことがとても大切になってきます。

たまに理科・社会の教科書をとても綺麗にノートにまとめて、それで満足してしまうという勉強法をしている生徒がいます。ただ綺麗にまとめただけでは、なかなか点数に結びつきません。

あと一歩、あと少しの工夫が必要です。

是非、理科・社会の勉強でお悩みの方、上で説明した方法を実践してみてください。(^o^)

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問題を作ってみよう

個別指導塾の学習空間 長野エリア 松本西・塩尻教室の熊谷です!

理科や社会にある「用語を説明する」問題 これ苦手な人多いですよね。

私自身も苦労した経験があります。そして克服するために何をしていたかですが、

「答えから問題を作ってみる」ことです!!

 

問題文で「酸性とアルカリ性の水溶液を混ぜ合わせるとそれぞれの性質を互いに打ち消し合う反応が起こる。この反応は?」

→答えは「中和」ですよね。

これの逆に答えのほうを見て自分で問題文を考えてみましょう!

「中和とは?」→「酸性とアルカリ性の水溶液を混ぜた時に起こる互いを打ち消し合う反応」といった感じです。

そして、自分で作った問題文と実際の問題文を見比べて足りていない部分がありますよね?

そこが自分がまだ覚えれていないところになるわけです。

 

手元あるワークにある用語の1問1答の部分を使ってトライしてみてください。最初にまず問題を解く。そして次に解答を見ながら問題を作ってみる、すると、用語は出来たのに問題が出来ていないなんていうものも出てきます。覚えているつもりでも案外できていないところがあります。

このやり方の一番の利点は1つの問題について反復する形になるので忘れにくくなりますよ!

社会も同様の方法を使って、記述問題の訓練が出来ます。

なかなか覚えにくいものや、記述はちょっと・・・なんて思ってる人は一度試してみてね!!

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歴史はテレビドラマとよく似ている

個別指導塾の学習空間 山梨エリア 都留・櫛形教室の吉瀬です!

今回は、覚える事が大変で苦戦している人も多い歴史の覚え方について話したいと思います。

歴史が苦手な人は「何を覚えればいいのか分からない」という人が多い気がします。

ですので歴史の覚え方を多くの人が1度は観た事のあるテレビドラマにハマっていく過程と照らし合わせながら説明したいと思います。

ドラマにハマるきっかけとして、友達などから薦められた事などがよくあると思います。

最初は、そのドラマを友達が簡潔に説明してくれて「おもしろそう」と思って観はじめると思います。

その後は、自分でそのドラマを観て「なるほど」と思うようにストーリーを理解していき、気づいたら1シーンのセリフを覚えていたり、教えてくれた友達よりも詳しくなっていたなどという事はよく聞く話だと思います。

実はこの一連の流れが歴史の覚え方とよく似ているのです!!

まず、ドラマは一般的に10話くらいに分かれて1つのストーリーが構成されています。

これを歴史で考えてみると、各時代ごとに大きく分けていくという事になります。

そして、友達から聞いたドラマの簡単な説明、これはその時代の大まかな出来事の流れをさします。

まずドラマを簡単に理解してもらうには話の流れを順序良く説明していきますよね?

それが歴史ではまず最初に覚えなければならない事なのです!

そして、自分でドラマを観て友達が話していたシーンや出来事などを理解していきます。

これは、大まかな流れを覚えた後に、その出来事を起こした人は誰なのか、なぜ起きたのか、というところを指します。

やはり出来事を覚えただけでは歴史を覚えたとは言えません。

記述で解答する問題も当然あるので、行った人物や起きたきっかけもしっかり覚えなければなりません。

そして、ドラマにハマってしまった結果、1シーンのセリフを全て覚えるなど、誰よりも詳しくなってしまったという事もあります。

これは、その時代における文化や産業などにあたります。

やはり高得点を狙うには、文化や産業もしっかり覚えないといけません。

 

というように少し強引な所もあったかもしれませんがドラマのハマり方と非常に似ていると思います。

歴史が得意な人はみんなこのように覚えているとは思いませんし、向き不向きもありますので

このやり方が合わないという人もいるかと思います。

しかし、どうしても歴史が覚えられないという人は1度試してみるのはいかがでしょうか?

もしかしたらこの覚え方をきっかけに歴史が1番得意になるかもしれませんよ?

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社会、理科~道標[みちしるべ]

個別指導塾の学習空間、埼玉エリア 坂戸東・北本教室の沖村です。

過去にこの勉強やり方ガイドで、学習空間本部賞(月間)を2度に渡って頂きました!

そんな嬉しいこともあり、今回もとっておきの『勉強やり方ガイド』をご紹介しますね!

今回は、入試も近いこともあり、

理科、社会が、どうしても苦手、覚えられない、基礎の基礎がわからない、若しくはサラッと総復習したい、これから迎える模試や入試に備えたい方たちへ向けて、取っておきの学習方法、理科社会の道標[みちしるべ]を紹介します!(実は、算数や国語も出来ると言えば出来るのですが、今回は、理社にしました。)

一気に、教材を買ってくる必要はありません。

まずは、一冊用意し、仕上げてみましょう。

大丈夫です。

サラッと出来ますよ。

用意して頂くのは、

小学4~6年生の

教科書に沿った理科、社会のワークブックです。

価格は、ピンキリですが、約1000円~1200円前後であります。

学年によって、勿論単元は違います。

やりたい単元でよいと思います。

中学生で行う単元が、実はたくさん入っています。

理科は、一分野、二分野、

社会は、地理から歴史、公民、あります。

ページ数は、90~120ページくらいあるのですが、1ページに10問~15問しかありません。

小学生向けですので、字は、大きく見易く、ふりがなも振ってあり、絵や資料も充実しています。

大抵の方は、これならできるよー笑

と、感じるはずです。

苦手なところに絞るのも、良いでしょう。

では、やり方です。

毎日でなくとも構いません。

一冊、一周をやりきることだけをゴールにしましょう。

約1週間から約2週間でやる、でもよいです。

1日、10ページくらい、サラッと出来る方も多いはずです。

1枚、約10分かけても1時間かかりません。

学校の社会、理科の教科書、学校や塾で購入し、使用している参考書、なんでも構いません。

これを使い、調べながら、穴埋め、簡単な選択問題、記述式問題に答えます。

ここで、ポイントは、ムキにならず、

調べても見つかりにくければ、答え合わせの際に赤で書きます。

勿論、何回かやりたいですので、ノートか別の紙に行います。

ただし、間違えた用語、調べた用語等は、

チェックをワークブックの方へつけます。

[チェックの付け方については、以前、私がアップさせて頂いている勉強やり方ガイドをご参照下さい]

1単元なら1単元、行い、7割を目指します。

[自信のある方は8、9割を目指しましょう。自信のない方は、半分でもよいですよ。]

単元ごとに、確認テストがついているワークブックが多いです。

単元が終わったら、確認テストを行います。

7割で合格、と決めて次の単元へ。(ここで、しつこく復習してもよいですが、前に進むイメージでいきましょう。)

量が非常に少なく、小学生がわかるように大変分かりやすく作られております。

しかし、中学生の絶対必須用語が網羅されているのです。記述式も高校入試に出る程です。

自信のある方でも、簡単に9割、10割、取ることは意外と出来ないかもしれません。

まずは、トライです!

やってみましょう!

終了した後は、

おおよその流れ、最低限覚えなければならない用語が、身に付いているはずです!

そして、何より、達成感、自信がついてきます!(小学生用でも、バカにはできません。)

たとえ、簡単なワークブックとはいえ、やりきることがどれだけの自信になるかは、言うまでもありません。

過去の実績ですが、

何人もの生徒さんに、かなりの効果がありました。

現実的には、これを機に、勢いに乗った!と申し上げた方がイメージが

出来るのかもしれません。

入門編として、入口に立つ想いを持って、

やってみてはいかがでしょうか?

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歴史暗記法

個別指導の学習空間 静岡エリア 沼津東・富士宮教室の伊佐です。

歴史の時代ごとの出来事を色々と勉強していく中でよく思うことは、

ほとんど覚えれていないことです。

ちょっと言い訳になりますが、

教科書や参考書を見ていると、

日本の話があり、そしたら中国の話になり、

また日本に戻ってきたと思えば、次はヨーロッパに行ったり…

と、国を行ったり来たりして、勉強していくという流れになっています。

それでは、そのページごとにでてきた出来事をただ覚えていくだけになると思います。

そうならないように自分でどうしたらいいのかやり方を色々と考えた結果、辿り着いた方法は、

その国、もしくは一部分の出来事の流れを覚えていく、一点集中するということです。

 

例えば、弥生時代になぜ堀や物見やぐらができたのか。

それは、縄文時代では、主に狩りや採集によって食料を得ていた。

弥生時代で、大陸から稲作が伝わった。

稲作は今の水田と同じような形なので、自分たちで食料を得れるようになった。

けれど、稲作を行うには、土地と水が必要になる。

水は川から水田に流せばいい。

ということは、水田は川の近くに作ればいい。

けれど、川の周りは土地が限られている。

けれど、人々みな水田を作りたい。

じゃあ、どうするのか…

奪い合うしかない!!

だから、敵が攻めてきた時ように掘や物見やぐらを作り、

敵の侵入、または敵をすぐに発見できるものを作った。

 

少し自分のオリジナルで解釈しているところもありますが、

こうすれば、なぜという問題を解決できますし、自分自身で興味を持つことができるのです。

興味を持つということが、知識を身につける一つの手段でもあります。

 

本当に一点過ぎるところもあるかも知れませんが、

別にこれでも大丈夫だと思います。

なぜなら、これで歴史は何か出来事をつなげることによって、

こういうことでこうなったのか!という歴史全体の興味に繋がってくるでしょう。

 

そうすれば、井伊直弼が勝手に日米修好通商条約を結んで、

色々な港が開かれて、

けれど、開国に反対する者があらわれて、

その者たちを井伊直弼が処罰して、(安政の大獄)

それでさらに水戸藩の浪士らが怒って、

井伊直弼が暗殺される。(桜田門外の変)

みたいに他の出来事も繋がってくるのが見えると思います。

 

歴史の面白さに気付ける良い方法です。

自分の主観でもいいので、色々と見つけてみてください。

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歴史はキーワードで繋げよう!

個別指導塾の学習空間 神奈川エリア 大井松田&厚木東教室の小林です。歴史なかなか覚えられない。。キライって良く聞きます。。。
私も生徒にノートを作る方法指導したり、暗記の方法を変えたりといろいろ指導してきたのですが
、どうにもやり切れないな、覚えきれないなと思っていました。改めてなんで歴史嫌いが発生するんだろうと。。
1つ思ったのが、覚えることが長すぎるのではないかと。

よく目につくのが、まとめたりする時に長文ないしは、ある程度の長い文になってしまうことです。
例:徳川吉宗…享保の改革を行い、財政難に苦しんでいた幕府は一時的に立ち直る。公事方御定書を定め、庶民の意見を聞く目安箱を設置する。

これを丸ごと覚えるのは、なかなか大変な作業です。また歴史(社会)はテスト範囲が広く、覚える数が多すぎて大変ですよね。

これを一つ一つの負担を減らし、インプットを効率良くしようとたのがこのキーワード暗記法です。
私は、歴史の暗記はメインで時代(年号)・出来事・誰が関わったか。補足で関連する出来事とインププットできいれば、あとは問題をしっかり読めば定期試験はできると思っています。
これをキーワードで繋げてしまうのです。

先ほどの例と比較すると:江戸時代 徳川吉宗 といえば 享保の改革 といえば 上げ米の制 公事方御定書 目安箱
とまとめます。(チェックする時なども~といえば、と聞きます)
一見これだけで大丈夫なの?と思うかもしれませんが、問題で享保の改革がキーワードででてきて、そこから「庶民の意見」というキーワードがでれば目安箱ですし、「参勤交代の代わり」といえば上げ米の制、「裁判・法律」というキーワードがでれば公事方御定書です。
キーワードで覚えて、問題をよく読めば案外できてしまうんです(笑)

他の例は:1232年 鎌倉時代の武士の法律 といえば 御成敗式目 誰が? 北条泰時
みたいに結構簡単ですよね?中学校や中堅高校くらいまでの定期試験であれば情報量も十分確保できると思います!

このキーワード法を大井松田教室の3年生が歴史(明治維新~第2次世界大戦終了)でしたのでやってみました。
みんながんばってくれて、歴史になってしまうとどうしても平均点とれない生徒が初めて平均点とったりしました!!

歴史でノートまとめや、覚えるのに苦戦している生徒さんに是非試してもらえるといいなぁと思っています!!

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地図暗記法

個別指導の学習空間 神奈川エリア 秦野西・平塚中原教室の小野江です。

今回の勉強やり方ガイドは世界史(もしくは日本史)の「地図暗記法」です。

高校生のみなさんなら誰しも世界史や日本史の暗記量に驚かれた方も多いかと思います。
覚える用語は5000以上~最低覚えなくてはなりません。
よく言われているように歴史系は用語同士を繋げていくことが大切であることは言うまでもありません。
ただ言葉を書くだけだとどうしても暗記する量に限界があり、1回やっただけでは中々覚えることができません。
そこで提案したいのが「地図暗記法」です。

この「地図暗記法」とは、地図を見ながらそこに人物や出来事を書いていくスタイルになります。
言葉を羅列するだけではなく、視覚的に覚える暗記法となり、効果的かと思います。
まずは…どこかネットから世界地図の白地図(日本史なら日本の白地図)を探して印刷してください。
もちろん世界地図だと大きくなりすぎてしまうので、各州(ヨーロッパ、アジア、関東地方…)で分けたものを印刷します。

例えば、16世紀のヨーロッパの状況について。
エリザベス1世が絶対主義でイギリスにて少しずつ力を蓄えていた一方でフランスには同時期アンリ4世が絶対主義を確立していました。
同時代、スペインのフェリペ2世もまた絶対主義を確立していました。
エリザベス1世はスペインと宗教関係で対立(イギリスはイギリス国教会でスペインはローマ=カトリック)しており、さらにはオランダの独立にも関与していました。
オランダではイギリスで生産した羊毛を買ってくれるので、オランダの平和をイギリスは希求していました。
それに対してフェリペ2世は強硬にオランダに重税を課し、それがオランダ独立戦争の発端になりました…

などなど、近代になればなるほど政治状況は混迷を極めていきます。
世界が繋がれば繋がるほど、その関係性は複雑さを極めていきます(特に第一次世界大戦なんて…)
だからこそ頭がこんがらがり、何と何が対立し、どんな戦いのきっかけになったかが曖昧になってしまいます。

そこで以上の簡単な流れをヨーロッパの白地図に落とし込んでみましょう!
イギリス、フランス、スペインにそれぞれ王様の名前を書き込み、どんな政策をしてそれがどんな影響を及ぼしたかを白地図に色ペンで書いていきます。
ここでポイントなのがたくさんの色ペンを用意し、人の名前は赤色、政策は緑色、戦いの名前は青色などなど自分なりの区分けをしていきます。

結局、字面で覚えようとするから覚えられない訳で、地図で視覚的に見ることで驚く効果を発揮すると思いますよ☆
世界史や日本史だけではなく、中学の地理や歴史でも適用出来るので、是非やってみてください!
お試しあれ☆

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