中学生:数学

確かめ算

個別指導の学習空間 群馬エリア 高崎西&高崎北教室の古屋です★

今回は確かめ算の仕方をみなさんにこっそり教えようと思います。

みなさん、テストやワークをやっていて、やり方はあっているのに答えが違うなんてことよくありませんか!?
そして、先生に『しっかり確かめ算したの?』という経験が人生の中で一度はあるはずです。
ただ、しっかり確かめ算をしていても、同じ答えになったけど結局は答えが違った・・・(――〆)
そんなことも絶対ありますよね!!

そこで、今回はただ同じように計算するだけでなく、少し数遊びみたいな確かめ算の方法を教えたいと思います!!

ずばり、その方法とは・・・・・・・・・・・
『各桁の数字を1桁になるまで足し合わせる』
です!!

ピンときてないという人もいると思うので、実際にやってみましょう☆

345
+456
—–
801

①345→3+4+5=12→1+2= 3
②456→4+5+6=15→1+5= 6
③3+6= 9
④801→8+0+1= 9

よって、③と④が同じ答えになりましたね!!
同じになったということは、この計算は合っているということです(^-^)

ちなみに他の計算(引き算や掛け算、割り算)でも使えます!!

掛け算も一緒にやってみましょう(*^^)v

13,452 × 75,049 = 1,009,559,148

①13,452→1+3+4+5+2=15 →1+5= 6
②75,049→7+5+0+4+9=25 →2+5= 7
③6×7=42→4+2= 6(ここでのポイントは、もとの計算、足し算なら足し算、掛け算なら掛け算をすること)
④1,009,559,148→1+0+0+9+5+5+9+1+4+8=42→4+2= 6

よって、③と④で答えが一緒になりましたね(*^_^*)

最初は大変かもしれませんが、慣れてくると数遊びみたいな感じできっと楽しいです★
勉強は、いかに楽しく工夫して勉強するかが大事だと思います!!

ぜひ、時間がある人はやってみてください(^◇^)
クラスの人気者になれるかも!?www

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「数の世界」

個別指導の学習空間 北海道エリア 札幌富丘教室の花岡です。

今日は勉強のやり方というより考え方について書いてみたいと思います。

ではまずちょっとした問題から。

○に当てはまる数を考える問題です。
(1)○+2=6
このとき、○=4ですが、
これは頭の中で6-2という計算をして求めているはずです。

じゃあ次に、
(2)○×6=2
これは、2÷6=1/3という計算で求められます。
この問題は分数という数を知らないと解けません。つまり小学校低学年の生徒には求められない問題ということになります。

続いて、
(3)○+6=2
この答えは、○=-4です。
この問題は正負の数を知らないと解けません。正負の数は中学校1年生で学習しますね。

では最後に、
(4)○=6
この答えは、±√6という数です。
この問題は平方根という数について勉強しないと解けません。これは中学校3年生で勉強します。

このように「数」というのはどんどん広がってゆきます。
高校生になると、「2乗すると-1になる数」といった数も登場します。
???ですよね。そりゃそうです。実際にこんな数は存在しません。
(余談ですが、この数は「虚数単位」と呼ばれています。名前もおかしいですよね。)

ただここで考えて欲しいのは、分数も負の数も平方根も、数学を考えていく上で必要となって考え出された数なのです。(細かいことは置いといて。)

簡単な例で言うと、1と2の間にある数を表すために小数や分数が生まれたということです。

数学(算数)が苦手な人ほど、数学の問題1つ1つを切り離して考えてしまう傾向にあるようですが、数学の世界は1つ1つ積み重なっていて、新しい問題は必ず今まで習った問題のちょっとした応用になっているのです。

なので、もしもつまずいたときは基礎に立ち返って復習してみましょう。

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証明問題の勉強法

個別指導塾の学習空間 東京多摩エリア 青梅東・羽村教室の佐藤です。

皆さんこんにちは。今回は数学の証明問題の勉強法について書かせて頂きたいと思います。
まず、「証明問題」と聞いて「嫌いだなぁ~」と思った方が多いのではないでしょうか。現に私も中学生の時は苦手で、数学なのにどうして計算ではなく文の組み立てなの?とぶつぶつ言っておりました(笑)。しかし、当時私が住んでいた県の入試では確実に問われる分野であり、苦手だからといって避けて通ることができない分野であった為、何とかしなくてはいけない状況でした。では、どのように克服したか。そのポイントを以下に3つ書きたいと思います。

①:「合同条件や相似条件から逆算して考え、必ず解けるように作られていると自分に言い聞かせる

逆算して考え??なんか難しそう??と思ったあなた!合同条件は5つ、相似条件は3つの計8つしかありません!まずはその条件を
しっかりと頭に叩き込みましょう!入学試験になる問題なので当然ですが当てはまる条件が存在し、必ず証明できるように作ら
れています(ここ大事です!)
。この中でも経験上特に合同条件なら「2辺とその間の角、1辺とその両端の角、直角三角形の斜辺
と他の1辺」 が、相似条件なら「2組の角がそれぞれ等しい」が8割以上を占めているように感じます。多くの問題では最低1つくらいは
条件設定の段階で角や辺が等しいと書いてあります。そこで、条件の中からどれか1つに当たりをつけ、この条件に当てはめる為には
あとはどこが等しくならなければいけないのかを考えていき、錯角同位角対頂角二等辺三角形の性質外角の性質共通
円周角などを考えていくと・・・あら不思議!あっという間に条件がすべて揃ってしまったぁ~!残念だぁ~(ST:藤原達也)!となり
ます!笑

②:「トレぺや教科書、ワークに載っている証明問題から10題だけを選び、解答を見ながらでも構わないので
2週間以内にそれぞれ最低10回以上をノートに書いて証明の流れを短期間で体に叩き込む!

この過程が一番大切です!スポーツと一緒で、ルールを頭で理解していても、実際にやるとなるとなかなか出来ないものです。だか
実際に手を動かして書く反復練習が必要なのです!(最後の3回程度は解答を見ないで挑戦してみる!) 実際に書くこ
とによって脳も刺激され、証明特有の流れを自然と覚えられるようになり、さらにノートにしっかりとまとめて書くことで、練習した達成感と
証明問題への自信も培われます!

③:「過去問や私立の問題など、少し難しい問題に挑戦してみる

上記の①、②を確実に実践した子は、証明問題への基礎力は確実に身についていると思いますので、ここからは少しレベルの高い問
題にじっくりと時間をかけて挑戦することをお薦めします!ゲームと一緒で、最初はレベルが低く弱い敵にも負けまくってつまら
ないですが、その過程を経てある程度レベルが上がってから今まで苦戦していた敵が簡単に倒せるようになると一段と楽しくなるもので
す!この過程を経た後であれば、教科書レベルの問題であれば初めて見る問題でも確実に解くことができるようになっていることでしょ
う!

今回は三角形の証明の練習法を中心に書きましたが、平行四辺形の証明についてもやり方は全く同じです!証明問題は他の問題と違ってたとえ全て解けなくても途中まで書いてあれば部分点を貰えるお得な問題なので、どうしようか悩んでいる子は今日からでも通っている学習空間の先生にどの問題を練習すればよいかを聞くなどまずは自分から動いて行動してみましょう!ートと鉛筆と情熱さえあれば誰にでも、そしてすぐにでも証明問題を得意分野にすることが可能です!さあ迷っている暇はありません!我々学習空間の講師とともに今日からその第一歩を踏み出しましょう!!

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試行錯誤&反復&継続

個別指導の学習空間 埼玉エリア 桶川・本庄南教室の五味です。

よく言われることですが、勉強は反復と継続が大事だということがあります。間違った問題を解説を読んで理解し、再度、解き直しをしてみる。そして時間をおいてから本当に出来るようになっているか、改めて確認してみる。この作業の繰り返しで、学力は向上していくものだと思います。
以前の勉強のやり方ガイドの中で、私は、問題を見て分かりそうもなかったら、即座に解説を読んでみるのも一つの勉強法だと書きました。
今回はそれとは反対のパターンになるのですが、ある程度の基礎力がついている生徒には良い方法ではないかと思っています。

それは、試行錯誤を繰り返すことです。
例えば、数学。図形に関する問題であれば、同位角、錯覚、円周角、三平方の定理、接弦、余弦、正弦、相似、合同等々、今まで自分が覚えてきた知識を総動員して、様々な角度からアプローチしてみることです。そうすることにより、思考力も養われますし、自力で解けた時の達成感は格別なものになると思います。

応用力を鍛えるには、持っている知識を自由に引き出すことができ、的確に使うことができるかにかかっています。そして、応用力が無いという生徒はこの知識の引き出しを上手に使いこなせていないのだと思います。
この知識の引き出しを使いこなすためには日頃の訓練次第だと思います。反復と継続はもちろんのこと、難問に当たった時に諦めずに、試行錯誤できるか、これに依るところが大きいです。

ただ、この方法の場合注意すべき点が一つあります。それは時間です。日々の中で勉強に使う時間は限られています。受験生ならば、それは、なおのことです。そのような状況で解けるまで考え抜くというには逆に時間を無駄にし、効率が悪くなってしまいます。ですから、解答時間をあらかじめ決めることが必要になります。私が受験勉強をしてきた中ではせいぜい目安解答時間の2~3倍の時間で考えてみるといったところでしょうか。
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日頃の数学勉強方法

個別指導塾の学習空間 神奈川エリア 大井松田教室・平塚中原教室の青山です。

今回は日ごろの数学の勉強で気を付けてほしいこと、というテーマで書かせていただきます。生徒からよく、「数学は計算ミスが多くて。。。」とか、「時間が足りなくなって全部解けなかった」といった声をよく聞きます。
確かに数学のテストというと、他の教科に比べて問題数が多かったり、応用問題があるとそれに時間をとられたりして、上手にペース配分ができないとい生徒が多いです。
また、単純な計算問題も、暗記して解いているわけではないので、やり方をしっかりと覚えていても、どうしてもちょっとしたミスが出てしまいます。
100%、その小さなミスをカバーするのはなかなか難しいことだとは思いますが、日ごろの勉強法を少し改善することで、そのミスを限りなくゼロに近づけていくことはできると思います。

① まずは速さではなく、正確さ
実際に私が普段生徒に伝えていることですが、計算問題は素早く解くことより、正確に解くことのほうが大切だと思います。素早く解くことも当然大切です。計算問題の時間を短くできれば、応用問題に割く時間が増えるからです。
しかし、それで計算ミスをしてしまっては元も子もありませんね。なので、普段の勉強でもまず速さよりも正確さを重視してほしいです。
塾で見ている生徒も、数学の計算問題を、殴り書きするかのようなペースで解いている生徒を見かけたりします。計算問題、すごく「雑」に解いている生徒が多いです。でも、日々の学習では、絶対に「正確さ」を重視してほしいです。一通り問題を解いたら、もう一度、どんな紙でもいいので計算を書いてみる、これは数学の「見直し」です。
ただ目で追う見直しは、やっている生徒も多いですが、計算問題に関しては、絶対にもう一度計算をして見直す癖をつけましょう。自分がつまずきやすいポイントもわかるので、弱点を発見するいい機会にもなると思います。

② 時間を意識
計算問題、速さよりも正確さとはいったものの、現実問題、テストでは時間制限があります。普段問題を解いているときは、あまり時間というものを意識しません。特に数学という教科は難しい問題を解いているとあっという間に時間が経ってしまいます。数学を勉強していて、時間こんなに経ってしまった!!というような経験はありませんか??それと現象がテストでも起こり、結果、テストのときに時間切れ、となってしまうパターンも少なくありません。
なので、日ごろ学習をするときに、時間を計るようにしましょう。今は携帯電話でも時間をはかることができます。例えば、ワークを見開き1ページ進める、その時にどれだけの時間が経っているのかを測ってみましょう。これが第一段階です。自分が問題を解くのにかかっている時間を把握することが大切です。ワークの端のほうに何分かかったか書いておくといいですね!
次に、もう一度同じページを解くときに、前回の時間を少しずつ短縮することを心掛けて問題を解きましょう!1度解いている問題なので時間は10分以上短縮できるといいかと思います。
まずは自分の問題を解くのにかかる時間を知ること、そしてそれを少しずつ短くしていくこと、これがスピードUPにつながってきます。

定期テストにおける見直し、時間配分、これはテストのときだけ意識しても、効果は薄いです。日ごろからどれだけ丁寧に見直しができているか、時間を気にして解いているかがとても大切です。スポーツでも、日ごろ練習していないことを本番でやれって言われたら、できないですよね?なので、テスト期間以外の学習でもやっていく必要があります。日々の勉強でコツコツとやっていくと、じんわり効果が出てくるはずです♪
ただし、この②で紹介したことは①が実践できてからやることを、個人的にはオススメします。まずは速さより正確さ!ここが一番大切です!
数学だけに限らず、しっかりとした見直しは、点数UPにつながること間違いなしです!ぜひ心掛けてみてください!

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数学はイメージ

個別指導の学習空間 埼玉エリア 坂戸西・北本教室の清水です。

最近、高校の生徒とこんな話をしました

「先生、数学が三角比にはいってから覚える公式が多くて大変です。」
「確かに!!最初は大変だよね。」
「sin、cos、tanも30°、45°、60°・・・全部覚えるの大変ですよ~。」
「えっ?もしかして全部覚えようとしてるの?」
「えっ??覚えなくていいんですか??」
「“覚える”のではなく“イメージ”するんですよ~」

私は数学を教えるとき“イメージ”というワードをよく使います。
中学生なら一次関数、二次関数、合同証明・・・
高校生なら二次関数、二次不等式、三角比・・・

話を戻して、そんな高校生に
「角30°の直角三角形を書いてごらん。きれいに書かなくていいから。」
「書けましたー。sin30°は 高さ / 斜辺で、cos30°は・・・」
「ねっ。何時間もかけて“覚える”勉強をしていたことを“イメージ”して図を書いてみるだけで一瞬で確認もできるし、間違えもなくなるでしょ?!」
「確かにっ!」

二次不等式の問題でも同じような話を生徒としました。
「二次不等式>0 、二次不等式<0 の意味がわからないです。」
「判別式の意味はわかる?実際にグラフ書いたりしてる。」
「判別式はわかります!グラフは書いていないです。」
「よしっ!実際に書いてイメージしてみよう!!」

この後生徒には、次のような話をしました。
1.まずは問題から情報を集めます。
グラフは上に凸?下に凸?判別式の値は?xの定義域は?・・・
2.情報を集めたら、イメージした関数を実際に書いていきます。
グラフとx軸の位置関係を判別式で確認。
二次不等式>0 ならx軸より上に、
二次不等式<0 ならx軸より下に斜線を書く。

これだけです。
実際に、これだけのアドバイスで本人もびっくりするほど出来るようになっていました。

私が皆さんに実践してほしいのは
関数、三角比の問題は特に、『図を書く癖をつける』ことです。
先ほどの話しにもあるように、私は今でも三角比や関数を求めるときは実際に図形を描いて確認しています。高校数学だけでなく、中学生の内容でも同じです。
一次関数ならx-y座標に斜めの棒を一本書くだけで、だいぶ問題の意図が読み取りやすくなります。

問題から条件を読み取り、頭で“イメージ”した図形、グラフを実際に書いていく。
定規など使わず、フリーハンドで十分です。
思考の幅が広がるので是非、試してみてください。

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結果よりも過程が大事

個別指導の学習空間 愛知エリア 豊田朝日・岡崎東教室の木村です。

「結果よりも過程が大事」よく聞く言葉ですよね。
中にはそんなのきれいごとだと思う人もいると思います。
確かにそうでしょう、過程よりも結果が大事な場面はありますよね。
しかし、こと数学に関してはこれこそが真理なのです。

数学の文章問題を解く過程をしっかりと理解できていれば、答え合わせをする前に正解しているか間違っているのかがわかるようになってきます。

なんとなく式を組み立てて、答えが合っていたことに喜んでいる生徒をたまに見かけますが、正解したことに安心してそのままにしていては大変危険です!テストでは間違えてしまう可能性が非常に高いです。

私の学生時代を振り返ると、横着者だった私は友達に答えだけを教えてもらって、テストで全く同じ問題に答えられないという苦い経験がありました。その時の反省を活かし、理屈から考えることを意識した結果、逆に数学が得意科目となりました。よって私は指導中になぜその式になるのかを生徒によく聞いています。

この時にしっかりと理由を答えられない場合、改めてなぜその式になるのかを説明しています。

みなさんも一人で勉強する時には、式を作る時になぜその式になるのかを論理的に説明できるかどうか自分の中で一度考えてみてください。自分の意外な穴が見えてくるかもしれませんよ!?ご参考にされば幸いです。
それでは☆

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一次関数

個別指導の学習空間 神奈川エリア 小田原東・南足柄教室の渡邉です。

今日は中学2年生で学習する一次関数の勉強のやり方について、

一次関数は1年生の時に学習する比例・反比例の次のステップであり、3年生の時に学習する二次関数との融合問題でも
出題されるため、ここを押さえておくかおかないかでは今後の勉強に大きく作用していきます。
まずは定期試験でしっかり点数をとって苦手意識が付かない様にしていきましょう(*^_^*)                                                    今回は学習空間で使用しているトレーニングペーパー(トレペ)を遣って勉強法を語りたいと思います。

まず§1(基本編)についてですが、実は§1は一番初めなのにも関わらず、§2や§3より難しくなっています。
なので、§1では文章問題を100%理解しようとするのではなく、「あっ一次関数ってこういうこというんだ。」というふうに思えれば
オッケーです☆(ただし、80点以上狙っている生徒は文章問題もきっちり押さえなくてはいけませんよ!!)
いつも50点くらいを目標にしている生徒や、数学が苦手な生徒は、問題の2、4、6、8をやりましょう!!
完成テストでは2の(1)、(3)だけやれば終わりです!!
えっそんだけで良いの(?_?)!?って思った人、大丈夫、オッケーなんです(*^^)v
勉強には時にこういった大胆に削る事が必要になってきます☆
(何回も言いますが、80点以上目標にしている生徒は全部やりましょう!!)
ちなみに、文章問題対策としては、学校のワークがある学校では§1に対応しているワークのページが
必ずあるので、そこにのっている問題を暗記することをオススメします♪
特にワークを中心にテストを作る先生には効果的です!!

次に§2と§3についてです!!
ここは多くは語りません!!点を取りやすい問題が揃っているので、
§2と§3は全部を理解するつもりでやって下さい!!

さぁ§4です!!
ここではグラフを書きます。一次関数の単元が含まれるテストでは必ず作図(グラフ書き)問題がでます!!
注意点を押さえ、テストでもきっちりかけるようにしますよー(^○^)
問題の1、2は必ず解いて下さい!!
ポイントは3からです。
一次関数の作図をする時にどうしても分数が出てくると戸惑ってしまう生徒がいます。
ちゃんとした点が打てないよ・・・。なんて声をよく聞きます。
そういう特は簡単な表を作ってみましょう!!

x 1  2  3  4

数字は1~4でオッケーです!!
この四つの数字を一次関数の式のxの部分に代入してあげると整数が二つは出てきます!!
出た整数のyとそれに対応するxの数字の点をグラフ上に打ち、その二つの点を結んで上げれば完成です☆
このやり方がマスター出来れば分数がきてもへっちゃらですね(#^.^#)

次に、問題の5以降は変域に関係しているので、50点未満の生徒は大胆に削って見るのも良いでしょう!!
ただし、難易度はものすごく高いわけではないので、一度は挑戦してみることをお勧めします☆
ちなみに僕が先生だったら、x軸かy軸に平行な直線を書かせる問題を必ず出します!!
特殊ですが、覚えてしまえばすごく簡単です!!
書き方はみんなの教室にいる先生に聞いてみれば、1分で教えてくれますよ、頑張ってやってみましょう(*^^)v

それでは§5です!!
§5は点数を分ける一つのポイントです。
問題の1、2はどの生徒も必ずできるようにしましょう!一次関数に作図の問題が必ず出るように、
グラフから式を求める問題も必ず出ます!!
問題の3~7に関しては60点以上を取りたい生徒は必ずやって下さい!!
ポイントとしては、5、7の問題は連立方程式を使って解くやり方をオススメします☆
二組のxとy、もしくはグラフから二つの座標を読み取り、y=ax+bの式にそれぞれを代入し、
二つの式を連立方程式で解き、aとbをもとめ傾きと切片を出すやり方は今後の勉強でも大いに役立ちます(#^.^#)

今回はトレペに沿って§5までを簡単に説明してきました。
各§には必ず狙いがあり、そのポイントを如何に逃さず自分のもに出来るかということが非常に
大切です!!

続く
§7 等式変形を利用し一次関数の式に変形する問題
§8 直線の交点と、連立方程式の解の関係の問題
§9 身近なものに関連した文章問題
§10 速さの文章問題
§11 面積の文章問題

というようにトレペのタイトルにないが、説明や考え方ですごく大切にされているものがあり、
それを理解して勉強をするのと、理解しないで勉強をするのには大きな差が出来ます。
これを機会にトレペの読み方を再度見直して、よりよい勉強方法を身につけていきましょう!!

その手助けはみんなの教室の先生がしてくれます(#^.^#)
そして、差が付きやすい一次関数のテストで、是非自分の満足する点数を取って下さい!!

それでは☆

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数学の取り組み

個別指導の学習空間 静岡中部エリア 藤枝教室の村田です。
今回は数学について話をしたいと思います。
皆さんの中には数学の文章題・応用問題が苦手な生徒でどうも苦手で点数がとれないなって人いませんか?かなり多くの人が苦手だと思います。今日は数学の問題への取り組み方について書いていきたいと思います。数学の文章題。応用が苦手な人の特徴を以下にあげたいと思います。
①基本計算ができていない
②文章を絵にかいたりしていない。
③何を求めるのかわからない(見ていない)
④式をつくるための文章に印をしていない、線を引いていない。
こんなところでしょうか。中学の数学も高校の数学にもいえることですが、

①の基本計算ができていない人、非常に多いです!文章題自体は実はあまり難しくありません。しかし難しく思えてまさに魔物みたいに見えてしまうのはこの部分ができていないからなんです。たとえば速さの問題で式はなんとか作れるんだけど基本計算ができないせいで結局最後の答えまでたどり着けないといった感じです。つまり計算ができないために文章題を全体として難しくしているのです。二重の苦しみは味わいたくありませんよね!

②についてですが数学のできない生徒はとにかく簡単でも絵を書いたり文章を図にしたりということをやりません。たとえば先ほどの速さの問題でAからBまでは徒歩で、BからCまでは自転車で走ったなんて問題があったとしたらどうでしょうか。道を書いて棒人間をかいて、自転車の絵をかいて・・・話は整理できるはずです!特に絵・図を書くのは高校数学において大切になってきます。(というか書かないとまったくわかりません)。

③何をもとめるのかというのを見ていないことも多いです、そしてそれをx(エックスですよ)と置いたりする習慣をつけましょう!これを行うことで問題を解く道に立つことができます。まずはxと置きましょう!そして答案に「~をxとする」と必ず書きましょう!(学校によってはこれを書かないと減点する先生もいます)

④について、これは解答・解説をみたときの取り組みですがただ式を書いて答えを書くのは非常に時間を有意義に使えてないと自分は考えています。文章題なのでその文章の何かが式の元になっているはずです。それを追求しましょう!

これは自分の経験談ですが中学1年生の頃は数学が得意ではありませんでした、しかしこの①~④をすこしづつ実践したところ一番得意な科目になっていました。数学アレルギーのみなさん、気楽な気持ちでやれることを完璧にしていきましょう!必ずや数学が得意になりますよ!がんばっていきましょう~

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数量の表し方対策

個別指導塾の学習空間 静岡エリア 三島南&北教室の齋藤です。

これから中学1年生が苦戦するであろう「数量の表し方」についてお話します。
たとえばこんな問題があるとします。
2000円で1コa円の品物を2コ、1コb円の品物を3コ買った時のおつり
すぐに文字式で表すことができればベストですが、もしも躓いてしまった場合、まずは実際に数字を代入し、どのような計算をしたかを考えてみれば良いです。
1000円で1コ100円の品物を2コ、1コ200円の品物を3コ買った時のおつり
aを100、bを200に置き換えてみました。
そうするとおつりは
1000-(100×2)-(200×3)=200だという式がすぐに出てきます。
それぞれ100、200をa、bを戻して
1000-(a×2)-(b×3)=1000-2a-3b(円)という感じに答えを出せました。

ちょっと簡単だったかな?
じゃあこれ。
3回のテストの点数がa点、b点、60点の時の3回の平均
この場合、合計点数を3回テストがあったので3で割れば平均が出せます。
aを80、bを70として置き換えた場合、
(80+70+60)÷3で平均が出せます。
戻すと
(a+b+60)÷3=(a+b+60)/3(点)と答えが出せます。

あとひとつ。
xメートルのテープからyセンチメートルのテープを5本切り取った時の残り
まず注意しないといけないのは単位。
メートルとセンチメートルなので単位を合わせます。
この場合センチメートルに合わせた方が楽ではないかと。
1メートル=100センチメートルなので、xメートル=100xセンチメートルになります。
その後で置き換え。
2メートルのテープから30センチメートルのテープを5本切り取った時の残り
200-30×5=50
戻すと
100x-5y(cm)

文字が入った場合も考え方は数字の時と同じです。
迷った時は数字に置き換えて考えてみてはいかがでしょうか。

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