中学生:国語

文章を書く為には?

個別指導塾の学習空間 滋賀エリア 栗東西・守山教室の森園です。

今回は中3生をメインに、”作文(文章を書くこと)”について書きたいと思います?

国語の入試では作文が多くの県で出題されます。そして、配点も10~20点程度あり非常に重要なものであると思います。
まぁーなんとなく書けば良いかぁ~と思っていたらダメですよ!
そういった甘い考えが、他教科の記述問題への対応を鈍らせるのです。

ではどうすると良いか。
簡単なことです、日頃から活字を読みましょう。
人が書く文章をしっかり読み取ることができてこそ自らの国語力が伸びるのです。
マンガや最近流行りのライトノベル等ではこの力はなかなか養えません。
まったく読んだこともない、そして著者の考え等も知らないまっさらな状態で読んで理解してみることこそ重要なのです!!
私の見てる生徒の中にこういった話をしたことがあったので今回こういった内容を書かせてもらいました。

これまで書いたことを真剣に実践し、自ら文章を書く練習を日頃からできれば国語の点数だけでなく、まだまだ他の教科も伸びていくはずです!

他学年の皆さんも今後重要になってくる話なので、今のうちから頑張っておくと良いですよ☆

学習空間ではこのような指導もしていっているので、興味のある生徒さんは先生に聞いてみてね~♪

ではではノシ

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長文読解

個別指導の学習空間 山梨エリア 白根・韮崎教室講師の森井です。

 

気が付いたらもう12月、お坊さんも忙しい師走です。そして年末です。受験生のみなさんはXmasだ正月だとは浮かれてはいられません。

 

けど、でも、だって…そんな受験・試験が近いみなさんにちょっとした実践向けの勉強法、解法をお話したいと思います。

 

生徒が苦手意識をもちやすい英語の長文、そして文章内容によって出来るか出来ないかの波が大きい国語の長文。どちらも時間はかかるし、何を言っているのか分かりにくいとなおさら嫌になってくるものです。そんな英語長文、国語の読解の問題を効率よく解く方法です。

 

どちらも文章を一通り読んで問題を読んでまた文章を読んで問題を読んで…文章を…としているうちに時間ばかり食ってしまう…そんな経験のある人は多いと思います。

そこでそのムダな往復を減らすために出来ることは…簡単です、先に問題を見てあらかじめ何を聞かれているのかのチェックを入れておくことです。あらかじめ聞かれている事をチェックしてあれば、「あっ!! この言葉、問題で聞かれてた!?」と問題の答えにつながるフレーズがどこにあるかを探しながら読めるわけです。

特に正誤問題などは事前に問題をチェックしておけばかなり時間短縮&正解への道が開かれやすくなります。国語は日本語で書いてあるので良いかもしれませんが、それでも目立つフレーズを問題から見つけておいてチェックしておくといいと思います。英語は選択問題の場合はあらかじめ分かりやすいよう日本語で書き込んでおくのもいいと思います。そうすれば長文の内容を問う問題や内容要約などの問題でも早く、また、より正確に答えを導き出せるようになるのではないかと思います。

ただし、いくら問題に関係のあるフレーズをチェックしているとはいえ、キチンと本文を読む事は忘れてはいけません。あくまで問題文と問題の往復回数を減らし時間を短縮するという方に重点をおいて、実際に問題を解く時には文章をしっかりと読む事を忘れないようにしてください。

それでは良い年を

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最重要科目

個別指導の学習空間 千葉エリア 四街道東&八千代台教室の中野です。

突然ですが、受験勉強をしていく上で、最も重要な科目は何でしょう?
そんなの、全部でしょ!と言われるかもしれませんが、一般的に中学生なら英語・数学、小学生なら算数、と考える人が多いと思います。
どちらも積み重ねの科目ですし、正しい理解と膨大な練習量をこなさなければ、確実な得点力にはつながりません。

しかし、私は敢えて、最重要科目は「国語」なんじゃないか…と考えています。
その中でも、長文読解や古典ではなく、『国文法』です。

高校入試を控えた中3生諸君、国語の文法、自信ありますか?
何から始めたらいいのかわからない!という人のために、今回は国文法の全体像を見ていきましょう。

まず、文章・文・文節の区別から始まり、最も細かい単位である単語に分けること。
自立語と付属語の区別ができたら、用言の理解。
動詞の活用形と活用の種類
形容詞・形容動詞の活用形ですね。

さらに、
名詞の種類
副詞と連体詞の識別
接続詞と感動詞は、なんとなく感覚的にわかっちゃう、という人も多いでしょう。

そして
助動詞と助詞の違い
助動詞の意味を確認

大まかにまとめてもこれだけあります。

どんな科目を勉強するにしろ、私達は日本語で考え、日本語で知識を吸収し、日本語で表現しています。
あらゆる思考の根幹は、まず正しい日本語の理解にあります。

小中学生にはまだイメージできないかもしれませんが、高校生になると古典文法も学習することになります。
現代文、つまり「国語」の文法がわかっていないと、古典文法はもうお手上げです。

算数や数学の文章題が苦手、英作文で点が取れない、と悩む前に、
日頃使っている日本語を正しく理解し、正しく使いこなせているかを確認してみましょう。

『国文法』をマスターすることが、あらゆる勉強の第一歩かな…と思います。

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Let’s study Japanese!!

個別指導の学習空間、山梨エリア、富士吉田教室、竜王教室担当の松木です。
普段「日本人だから国語は勉強しない! とりあえず、他の科目よりはマシでしょ?」
なーんて考えていたら改めましょう!

国語ができなければ問題分の意味がわからない=勉強ができない

となっちゃいますよ!
ただなかなか国語は他の科目のように決まった公式があるわけでもないのでどこを勉強すべきか分かりにくい科目ではあるんですよね~・・・。
そこで今回は自分の国語の勉強法についての説明をしていこうと思います。
(自分自身まとめて整理しておきたいのは内緒^^)
まず国語で最も大事なのは

①答えは全て文中にある

ということです。
国語という科目は文章に対する感性をはかる科目ではありません。
だから文章にない内容はいくら書いても正解にはならないんです。

そして次に大事なのは

②文章の形態とその特徴を知る

ということです。

おおまかに形態の種類を上げてみると
筆者の主張を読みとる「論説文」
物語などから登場人物の心情等を読みとる「小説文」

この二つです。

論説文は筆者の主張を読みとるのが主な主旨になります。そのために必要なのが
筆者の主張を言い変えた部分を見逃さない事
対立関係にある具体例を見逃さない事
主にこの二つです。
言い変え方には様々なパターンがあります。
具体例、体験談、エピソード、引用、比喩etc・・・・。
それらを確実に読み解きましょう!

小説文は長い物語の中の一部から登場人物の心情を押さえる問題です。
ただこの手の問題が難しいのは

心情自体がそのまま書かれることがなく、遠回しの表現で出題される事。

こちらも動作、情景、セリフを参考に考えていきましょう!
特に客観的な目線に立って物語をよむのが大切です!
いわゆる一種のメタ視線ですね☆

そして最後に大切なことは
③文脈を読みとる

ことです。

具体的にどうすればよいのかというと

問題で引かれている、決められている傍線、空欄の前後を必ずチェックする事
そしてそこに指示語、接続詞があったら必ず印をつけて目立たせる

この二つです!

例えば
しかし などの逆接の接続詞は前後の話の流れが変わる時にしか使われません。
なので読まなくてもそのあとの話が接続詞のつく前の話の逆の話になることが分かります。

これは上手く応用すれば英語の学習にも使えます。
同様の形の問題が英語の長文問題でも出題されていますので^^

学習空間で自分はこう言った事に意識を持ってもらうよう生徒に指導しています。

学習法の難しい国語。難しいかどうかはやり方しだいですよ^^b

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要約の重要性

個別指導塾 学習空間 埼玉エリア 上尾西&本庄南教室の坂井です。

今回は現代文をなんとかしたい!という皆さんに国語の予習をお勧めします。
それは要約練習です。学校の教科書にある文章をまず読んで、100字程度に自分の言葉でおよそどんな内容について書かれていたのかをまとめてください。要するに「あぁ!この人はこんなことを言いたいんだろうな」とまとめてみて、次の授業でやる部分でまず筆者が何を言いたいかをつかんで授業に臨んでください。
要約の重要なポイントは第一段階として、まず自分の言葉でメッセージをつかみ、自分の言葉で要約をすることです。
第二段階として、本文中の言葉を引用して書きます。
つまり、自分の感性で感じたものを手掛かりとして、それに一番合う適当な文章を本文中から探すことが大切なんです。
読むときは文章は読みながら、線を引き 、図式化しながら読んでいきましょう!文章の重要ポイントがどこにあるかを意識しながら読み進めてください。キーワードをマルで囲ったり、因果関係を矢印で結びつけたりすると、さらに効果があがりますよ。
以上述べたことは英語を読む場合も、また、理科、社会の教科書を読んでいくことにも同じやりかたで通用します。次の授業の準備としてどんなことをやるのか把握することは必要だと思います。
文章を正確に速く読むということは、最終的には、そこに書かれてある内容に関してどれだけの背景知識、予備知識をもっているかが大切なのです。だから、言葉の力も必要です。これで、教科書内容の要点整理が上手くなってくるとノート作りも効率よくできますし、数学の文章題にも強くなります。
もしやってみようという生徒さんがいましたら、学習空間の門をたたいてみてください。

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古文への取り組み方

個別指導の学習空間 山梨エリア 敷島・甲府西高等部の前嶋です。

今回は古文の考え方について、一つアドバイスしたいと思います。
最近、割と言われることが多いのですが、「古文が苦手で全然とれない。覚えられない」という内容です。

こう言われたらだいたい聞き返しているのが「英語はどうなの?」
そうするとだいたい「古文よりは…まだまし」と返ってきます。

さて何故古文と関係ない英語のことを聞いたかというと、英語に対する抵抗感が少ないからです。
古文にかなりの抵抗感を持っているけど、英語の抵抗感は少ない生徒が多く感じます。
では何が違うのか。

「外国語」という認識があるからではないかと思います。もちろん昨今のグローバルな世界で通用する為とか、
いろいろな理由もあるとは思います。その為古文よりもある種の使命感みたいなものもあるのではないでしょうか?

というわけで古文も「外国語」として見てみるっていうのもアリかなと思います。
そう考えると実は英語よりやりやすかったりするのでは?という点が見えてきます。

例えば、英語はセンターまでに約4000~5000語の単語を必要としますが、古文は約300語。
英語が完全に「外国語」であるのに対して、古文は「かな文字」であること。

結局、ほぼ精神論なんですがこういうモノの捉え方ができると、負担感やだるさなども軽減され、
今までよりは取り組みやすいと思います。そのくらい考え方というものは大事なので皆さんも日々意識してみては?

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変わった読書

個別指導塾 学習空間 守山・野洲教室の深田です。

生徒によく「先生、読書をしようと思うんだけど、何の本がおすすめ?」と聞かれます。
その質問をしてくる生徒の多くは、書店や図書館に行っても読みたい本が見つからない…と言います。
読書の習慣のある生徒には本をいくつか紹介するのですが、
今回は、読書習慣のない方、または、新しい分野の本をお探しの方に、私のおすすめを紹介させていただきます。

読書習慣のない方におすすめの本、
それは、ずばり…『国語辞典』です。

国語辞典というタイトルの本ではなく、意味調べで使う、国語辞典です。

え?と思われる方も多いと思います。
でも実際、読んでみるととても面白いものです。

知らなかった言葉や、読めなかった漢字を知る勉強にもなります。
また、間違って覚えていた言葉や、意味を知らずに使っていた言葉などに出会えたとき、
『へぇ!知らなかった!』と思い、その感動は知識として少しずつ記憶されていきます。

例えば、よく使う『にやける』という言葉は、『男が変にめかしこんだり、色っぽいようすをしたりする』という意味で、
漢字で『若気る』と書きます。
このように普段何も考えず使っていた言葉にも正しい意味があり、
例のような豆知識や、人物の略歴など幅広い知識が国語辞典には詰まっています。

こういった知識の蓄積が文章作成や読解に役立ちます。
物語の作者がこの場面でこの言葉を選んだ理由は…など考えると国語の授業も楽しくなりますよね。

読書は文章を楽しむだけでなく、言葉そのものを楽しむことでもあります。
知らない言葉を調べるだけではなく、知らない言葉を探しにいくことも勉強にはとても大切です。
皆さんも是非、『国語辞典』を読んでみてはいかがでしょうか?

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新聞を読む

個別指導塾 学習空間 静岡エリア 三島南&北教室の齋藤です。

皆さんはテレビ欄以外に新聞を読んでいるでしょうか?
新聞は読解力をあげるための最も身近なツールです。
国語の読解力はすぐには身につくものではありません。
しかし、普段からどんな小説のジャンルでも、漫画ではなく活字の文章を読んでいる生徒は国語でそれなりの点数がとれています。

読解力と読書をすることには何らかの関係があると思います。ですが、普段から本を読まないという生徒にとって本を1冊読むことは苦行でしかありません。そこで、国語が苦手という生徒には新聞の社説を読むことをおすすめします。

静岡新聞でいう「大自在」、朝日新聞でいう「天声人語」です。
読んでみて100~200字くらいで要約できればその文章の内容がわかっているということになります。

どの家庭でも新聞はとっていると思います。そんなに長い時間がかかることでもないので始めてみたらいかがでしょうか。
静岡県のある高校では現代文の宿題になっているところもあるようです。

1週間で7つ、1カ月では30の文章を読むことになります。これが長い間続けることができれば読解力は上達します。

もう1点、社会でも最近は時事問題を出す学校が増えています。テレビ欄のついでに1面と社説は目を通しても良いかもしれません。絶対に役に立つことがあると思います。

皆さんもまずは新聞を読むことから始めてみませんか?

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自分を育てる

個別指導塾 学習空間 山梨エリア 甲府西教室の河手です。

今回は暗記物を軸とした勉強の組み立て方について書きたいと思います。

学習空間では1回1回の指導でカリキュラムが決まっています。生徒によってはカリキュラムに加えて学校で出された宿題をやる場合があります。宿題で漢字練習や単語練習が出された時に、私は量を確認した上で次のようなアドバイスをしています。「単語(または漢字)だけで続けてやらないこと。1回1回の時間を決めて教科と教科の間に挟んで進めていこう。」

生徒の心理として宿題は早めに終わらせたい気持ちはとても良く分かります。英単語や漢字を提出用のノートに一生懸命、写している生徒を姿を見て頑張っていると思わないわけではありません。しかし、この場合、余程、意識を高く持ってやっていないとただ写して提出物を完成させるだけの勉強になってしまいます。そこで意識を高く持ってやる意味で勧めているのが上の手法です。単純な作業を30分続けてやるなら10分×3回にしてメリハリをつけてやろうということです。回数を増やすことで暗記という意味でも頭に定着しやすいですし、何よりも自分が意識をもって勉強全般をプロディースする習慣づけにもなると思います。自分を育てる勉強法として是非、一度、試してみて下さい。

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時事問題を解く

個別指導の学習空間 山梨エリア櫛形・甲府北教室の石原です。

時事問題、と聞くとどんなことを思い浮かべるでしょか。

難しそう・何が出るかわからないから勉強しにくいなど、あまり自ら進んで時事問題対策の勉強をする人は少ないと思います。
しかし、時事問題は、中学入試、高校入試、大学入試、就職試験、人生の大半の試験というものに出されます。最近では、中間テストや期末テストなどでもよく出されているのを見かけます。多くの試験に出題されるのであれば、これは対策を練らなければなりませんよね。

では、時事問題で点数をとるにはどうすればいいのか。

たぶん、皆さんも勉強方法は想像できると思います。
「ニュース番組を見る」「新聞を読む」やはりこれが一番ベストな勉強方法だと思います。毎日このどちらかを行ってみてください。
しかし、ここで注意したいことが一つあります。時事問題の勉強だから仕方なく…と、なんとなくニュースを見たり、新聞を読んだりしてもそれは、時事問題の勉強とは言えません。なぜなら、自分の興味のあること、例えばスポーツ(試合の結果)や芸能ニュースといったものばかりが頭に入ってしまい、テストに出てくるようなニュースが頭に残らないからです。これでは、時事問題の勉強とは言えませんね。

では、テスト問題に出てくるようなニュースを頭に入れるにはどうすればいいか。

まずは、1冊ノートを買ってください。そして、毎日ではなくてもいいので、最低一週間に一回は大きなニュース(新聞であれば最初に載っているような内容、ニュース番組であれば最初に伝える出来事)、世間を騒がせているニュースなどこれは!と思ったニュースをメモします。そのときに、メモする内容としては、「いつ・どこで・どのような」ニュースなのか。これをすることで、過去に起こった出来事をみかえすことができますし、何より書くということでニュースの内容を頭に留めておくこともできます。そして何よりの利点が、一つのニュースから様々な疑問がわき、発展的な勉強につながっていくのです。
例えば、尖閣諸島問題。なぜここまで、中国は反日感情をあらわにしているのか?たぶん日本と中国は昔何かあったのではないのだろうか?じゃあ、日本と中国の歴史について調べてみよう…など、これは歴史の勉強にもつながりますよね。それから、尖閣諸島はどこにあるのか?場所を知っている人はどれくらいいるでしょうか。これを調べることで地理の勉強にもつながりますね。時事問題を勉強するときに、ただ単にニュースの内容だけを暗記するのでは、途中で嫌になってしまいます。しかし、一つのニュースから、自分の知らない新たな知識を得ることはできますし、自分の興味ひかれる分野がみつかるかもしれません。社会の勉強をするときにも、ただ暗記するだけでなく、時事問題をからめながら勉強してみて下さい。

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