成績が上がらない子の特徴とは?

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア
入間扇台教室&桶川西教室の本橋です。

今回は、「成績アップ体験記」というよりは、
「成績が上がらない子の特徴」
「成績が上がる子の特徴」

を挙げていきます。


今回の内容は、「学習空間ブログ」でも投稿しましたが、あらためてこちらにも寄稿いたします。

回りくどい言い方は避け、
ストレートに表現していきます。

言葉をにごしたり、
嘘をついても意味がないですからね。


まず、「成績が上がらない子の特徴」

個人的には3つあります。(経験上)

➀考えない
➁ごまかす
➂スマホ中毒

当然ですが、
「成績が上がる子の特徴」は、その逆になります。

➀常に考えている
➁ごまかさない
➂スマホ中毒じゃない

単純ですよ。

ではそれぞれいきますよ。


➀常に考えている

勉強ができる子は、常に考えてます。
「常に」だから、日常生活すべてからです。

日常すべてが「勉強」なので、
机に向かってる時間だけが勉強
と考えてる子は、とうてい敵わないのです。

普段の生活から、「なぜだろう」
こう考えているかの習慣。

その積み重ねが、
今の学力や偏差値となって出てるのです。


➁ごまかさない

・テストの点数を隠す。
・わからないと、すぐ答えを見る。
・わからないまま、次へ行く。

成績が上がるわけないですよね…。

「テスト悪かった。マジ最悪」
終わり。

次もまた最悪の結果で終わります。
テストで大事なのは、受けた後ですね。

ごまかさない=結果に向き合う

ということ。

悪かった⇒じゃあ、次どうするの?
わからない⇒じゃあ、どうするの?

そこに向き合うことです。


➂スマホ中毒じゃない

スマホ中毒になってる子は、
当然ですが成績は上がりません。

個人的な意見としては
保護者が子供のスマホ使用は制限させるべき
と考えます。

なぜなら、
子供はSNSを自制できないので。

大人でも自制が難しいものを、
子供が自制できるわけないのです。

それに関しては、
こちらの記事に以前書きました。↓

子供のスマホ使用は制限すべき?

以上です。

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