二人三脚で掴み取った合格

個別指導塾の学習空間 神奈川西部エリア 厚木東教室・大井松田教室担当の小林です!

今回は昨年度、卒業した厚木東教室の生徒さんのお話をさせていただきたいと思います!

彼女(以後Iさん)と初めて会ったのは、小学5年生の時。
当時は人見知りが激しく、会話ができないということはないまでも壁が大きく、それが出席率にも表われていました。
(親御さんの送り迎えが難しいことが原因でもありましたが、月に出席が1・2回になることもありました)

大丈夫かなぁと心配させていただいていた生徒さんの一人でした。
状況が変わったのは、数ヶ月後にIさんと指導終わりで教室の外で2人で話していた時。
気の使いもなく、たわいもないことを話していただけなのだがIさんからしたら
「この先生は信頼できる先生だ。大丈夫な先生だ。」とその時に思ってくれたみたいで以後、出席率も向上していろいろな相談をしてくれるようになりました。

しかし人見知りが激しいのは変わらず、私が担当する月水金曜日のみでみていく日々が続きました。
本来であれば二人の先生で見てというのが学習空間のセオリーでありますががそれを可能にしたのは、深い信頼関係が築けていたのと、Iさんが成長し家でもかなりの学習量が詰めるようになっていったことが挙げられると思います。
Iさんの中で家で自分で解決できないものを塾でとスタイルが確立していきました。

1年生時の内申合計が33。
2年生の内申合計が36。
小さな波はあれど学年を追うごとに成績も向上し、学校生活に影響を及ぼすんじゃないかと思われた激しい人見知りメンタルも少しずつ成長していったと思います。

そして2020年度中学3年生。
感染症禍で一時期リモート対応になったりまっすぐな道ではなかった。
そんななかでも、LINE対応はもちろん、土学の空いているところや日曜日にzoomを使わせてもらって対応をさせてもらって、最終的な内申が38まで上がりイメージ以上の志望校を受けることがでました。
1番学習量をこなすまでに成長してくれたIさん。
無事合格することができました。

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