挫折とは成長の一歩手前

個別指導の学習空間敷島・小瀬教室の加藤 周です。
ありがたいことに昨年は高校受験生を全員志望校に合格させることが出来ました。
コロナ渦で大変な1年でしたが、学生の努力と保護者の皆様のサポートのおかげで最後に最高の形で受験を終えることが出来て本当に良かったです。

さて、今回は昨年度の受験生で志望校合格にギリギリの当落線上にいた生徒たちに共通していたことをご紹介させて頂きます。

①Aさんの場合
彼女は、入塾前から学校の先生に第一志望は厳しいと言われている状態で入塾しました。
夏以降から順調に成績は上がっていき、第一志望合格が見えてきました。
しかし2学期の期末テストで点数が下がってしまい、1週間塾を欠席しました。
その後は、約2か月後の受験に向けて更に熱心に勉強した結果、彼女は志望校合格を勝ち取りました。

②Bさんの場合
彼女は1学期の定期試験で合計400点以上の高得点を取りました。しかし、夏休み明けの到達度テストで目標点が取れず、気分が少し落ち込んでいました。そこで、8月と9月は土日も休日返上で教室に来て一緒に勉強しました。その結果、2学期以降は進路に大きくかかわる校長会テストで夏休み明けの到達度テストより50点以上アップしました。彼女も志望校合格を勝ち取りました。

③Cさんの場合
彼女は8月から入塾しました。4月から入塾した生徒と比較して受験までの期間が短いため、何とか受験までに間に合うように必死で勉強しました。
しかし、2月に塾で開催した受験直前講習で目標点に届かず、志望校変更も考えました。それでも、挑戦したいという彼女の意志を最後まで尊重した結果、教室の開校時間は5時ですが、4時に来て、更に土曜日も塾に来て、最後まで諦めずに勉強しました。彼女も志望校合格を勝ち取りました。

3人には共通点があります。それは、「受験当日までのどこかで、一回は挫折や苦い経験をしたことがある」という点です。それを糧にして、途中で投げ出さず、次のテストや受験までに結果を出すために教室で熱心に取り組みました。
振り返ってみると私自身も、「あの時の挫折や苦労がようやく実を結び始めて、今日がある」と感じる経験が大人になった今でも時々あります。生徒に教えているつもりで指導していたはずの私が、生徒からとても大切なことを教えてもらいました。
皆さん本当に受験お疲れさまでした。そして、合格おめでとうございます。
今年度は「先生も生徒も一緒に成長する教室」を私個人のスローガンに掲げ、何か1つ資格試験に合格できるように私ももっと頑張ります。
皆さんも、コロナに注意しながら高校生活を存分に楽しみましょう。

最後になりますが、これからも地域社会と子供たちの将来のために貢献出来るように精進いたしますので、学習塾をお探しでしたら、「学習空間」を宜しくお願い致します。
それでは、また教室でお会いしましょう!!

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