ノート取りの本来の役割

個別指導塾の学習空間、北本教室・桶川西教室の山田です。

今回は私が学生の頃に行っていたノートの取り方についてお話します。

皆さんが学校の板書をノートに書き留める理由は何ですか?
おそらく大半の人が学校の先生の言ったことをその場で全部を理解できないから、家に帰って復習するため、テスト前に見直すためだと思います。

その目的自体は私も同じです。
しかしよく陥りやすいのが、板書をカラーペンを使ったり、綺麗に写そうとして書ききれなかったり、写すことにばかり気がいって先生の話が入ってこなかったり。
そもそも理解を促すはずのノート取りが、そうなってしまっては本末転倒です。

もともと面倒くさがりの私は色ペンとかを使うのがあまり好きではなかったのですが、私が行っていたノート取りは出来るだけシンプルに
あくまでも先生の話をその場で出来るだけ理解することに集中し、色はここだけは重要だというところに目印程度に、そして内容も全部写そうとせずに
先生がここは重要だと言ったところや深い内容を中心に書いていきました。

肝心なのはその先で、
授業が終わって帰って家で必ずその日の授業のノートを見直し、作業を追加してノートを完成させます。

これは何のことについての説明であったか、思い出しながら、時には教科書を見返してキーワードを調べたり
いろいろと内容が分かってきたうえで、内容を整理する意味で色分けをしてみたり。
そうすることで授業の内容をその日のうちにしっかりと確認も出来、かつ先生の話している内容にもしっかりと耳を傾ける時間を作ることが出来ました。

まだまだもっと工夫をこらしたノートの取り方があるとは思いますが
ぜひ、一度試してもらえればと思います。

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