1問に向き合う大切さ

個別指導塾の学習空間 大井松田・平塚中原教室の石垣です!

今回は、Kくんについてご紹介させていただきます。

入塾時期は中3の夏でした。
彼の入塾前の状況としては、数学が苦手であること、1つにじっくり時間をかけるタイプであることでした。
そのため、苦手なものから逃げてしまう、テスト前やりきれず点数に伸び悩むなどに苦労していました。

入塾後は、毎回数学に取り組むこと、定期テスト前だけではなくコツコツペースを保ってやっていくことをしていきました。
そして、なぜ間違えたのかを徹底的に向き合うことをしました。
そこで、どの段階でミスや勘違いをしているのか(計算ミスなのか、そもそも解き方が異なるのか)を解説を見ることによって理解をしていきました。
その結果、定期テストの点数が伸び、入試でも力を出し切って志望校合格となりました。

基本的にはワークを繰り返し解き、分からないところを減らしていくやり方が一般的かと思います。
しかし、彼の様子を見て、問題にじっくり向き合い、力にしていくことの大切さにも気づかされました。
1問1問を大切に丁寧に取り組むことを指導の中で伝えていきたいです。

学習空間では生徒さんの特性に合わせて一人ひとりカリキュラムを組み、指導させていただいております。
勉強時間は多いけども結果につながっていない生徒さんは、学習空間で勉強のやり方を身につけ、改善へと向かえばと思います。

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年表語呂合わせ

個別指導塾の学習空間 札幌第一エリア 北24条東・新琴似教室の清水です。

僕が実際に生徒に教えている「歴史ごろ合わせ必殺技」をご紹介します。

単純な年号+流れと順番が分かれば尚使いやすいと思うので、覚えやすいものから一部抜粋してみます。

①ザビエルが来て、1549(以後よく)伝わったキリスト教。
②今日(享保の改革)寒天(寛政の改革・天保の改革)食べたい。→よし(徳川吉宗)まづ(松平定信)水飲(水野忠邦)もう。
③天才(天台宗・最澄)延暦寺!真空(真言宗・空海)金剛峯寺!
④いい国(1192年)作ろう鎌倉幕府→足利の一味騒(1338年)いで室町幕府!→家康が異論おさ(1603年)えた江戸幕府
⑤天智死に、ぶなんに(672年)行かない壬申の乱。→上皇が義時打てと、 一気に不意(1221年)打ち承久の乱。

例えば僕は中学時代に【ごろ合わせをまとめたノート】作りました。
今回抜粋したものは当時のノートから引っ張ってきたものです。
自分で作った語呂合わせは忘れないし、友達に教えられればさらに楽しいですよ。

各教室の先生にコツを聞きながら、オリジナルごろ合わせノートを作ってみよう!

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やるべき事は人それぞれ

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 沼津東・富士宮教室の伊佐です。

今回紹介させて頂く生徒は、中学3年生の男の子です。

この生徒が入塾したのは、中学2年生の9月頃でした。

その時の成績は、5教科合計が250点中50点に何とか届く程度でした。
それぞれの科目についても、3教科ほど50点中1桁の点数が並んでいました。

元々本人のやりたいこと、部活動に力を入れていたということもあり、
勉強なんて、二の次、三の次ぐらい、優先度も低く、眼中にほとんど入っていない状況でした。

しかし、このままでは、限られた私立の高校にしかいけないということに親御さんが焦り、
入塾した運びとなっていました。

だからこそ、入塾した当初は、勉強に身が入っていないのが丸わかりで、
時間ぴったりになったら、物凄く帰りたいオーラが出まくっていました。

その原因としては、やってもわからない、というか、変わらない。
それよりも、部活動をしたい!という感じでした。

こちらも本人が頑張った結果を目に見えるようにするべく、
定期テストに向けて、学校の進捗通り、もしくは、少し予習行うメニューでした。

ただこのままだと、計算はできるところもあるけど、関数はできない。
基本的な単語はわかるものの、文法はからっきし理解できない。
普通のメニュー通りにやったとしても、この生徒のためにはならないと思いました。

部活動を続けるために高校に行く!
そのために時間がかかっても、頑張る!という根性が見え始めたため、
親御さんとお話をさせて頂き、
定期テストに合わせた予習、抜けているところの復習、
を行うと、決まりました。

そこからは、定期テストに出るであろうところの最低限取ってほしいところを指示しつつ、
1年の一番初めから復習するという同時並行が始まりました。
予想通り、1日の勉強時間も5時間近くかかりました。

生徒も耐えて、3年まで頑張り続けた結果、
生徒本人からわかってきた!という発言もありましたし、
定期テストの結果も250点中120点を超えてきてくれました。
その中には、一つも1桁の点数の教科はありませんでした。

その甲斐もあり、内申点も上がり、
行けないと言われていた志望校へ行ける条件を満たしてくれました。

今は塾を卒業し、クラブチームで活動しています。

しっかり生徒と向き合うことで、今必要なスキルが何なのか、
それを与えるためには何をするべきなのかを伝えられたと思います。

今後も様々な生徒さんと向き合うことになると思いますので、
一人一人に合わせた指導を頑張りたいと思います。

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面接や小論を使って大学合格!

こんにちは! 学習空間 稲里教室の宮嶋剛介です。

今回は、大学入試を面接や小論文で乗り切る方法と、進路選択に便利な『マインドマップ』というテクニックについてお話させていただきます。

面接や小論で合格できる入試には
❶学校推薦型入試
  (そのなかでも①指定校推薦 ②公募推薦 に分かれます。)
❷総合選抜型入試  これは以前、AO入試と呼ばれていました。

があります。

❶の①の指定校推薦は国公立ではほぼありません。学校内の選考が通れば、ほぼ合格します。

❶②の公募推薦と❷の総合選抜型は国公立でも実施しているところが多いです。
かなり入試パターンが多く、評定、小論文、面接が必要だったり、不要だったりします。
英検が出願条件のところもあったり、
また、共通テストを組み合わせている学校もあります。

一つの学校の1つの学科でも、何種類か方法があったりします。

というわけで、受験生が自分で自分に合った方法を探すのが大切です。

 ちなみに①❶の公募推薦は、地域枠により地元の高校生を優遇しているところが多いので、使えたらそちらがおすすめです。

探し方は、
①自分の興味のあることを学べる大学と学科を調べ、入試形式を調べる。
②推薦や総合選抜を実施している大学の一覧を調べて、そこから興味のある学科を調べる。
の2種類があります。

②については、ネットで検索するか、高校の進路指導室にだいたいある螢雪時代という本の推薦入試の特集号などで調べられます。

まずは自分自身で調べてみることがスタートです。
僕は受験生に、志望校を調べることも受験の一部だと言ってます。
現在の大学入試は方法が多すぎて、大変ですが、逆にいうとみんな大変なので、情報をちゃんと集めた人にとっては有利です。

早い方がいいですが、5月いっぱいには決めて、早めに小論文の対策をできるといいですね。

ただ、進路や将来はとても難しく、1人で頭の中で考えても、同じところでグルグル悩みがちです。

そういうとき、僕はノートに書き出すことをお勧めしています。

自分の性格、興味、やりたいこと、やりたくないこと、やりたい職業、必要な力、資格、悩み、課題  とにかく書き出してみることがスタートになります。

一度書き出すと、自分がどこで引っかかっているのか、わかりやすくなるので、問題が明確になり、他の人からもアドバイスを聞きやすくなります。同じところでグルグル悩み続けることから解放されます。

ここで、自分の考えを書き出す時にオススメなのが、マインドマップという方法です。
これは真ん中にテーマとなるキーワードを書き、それに関連するキーワードを書き込んで、線でつないでいくというものです。

マインドマップのいいところは、自分の考えるべき全体像が把握できること。
文章と違い、順序関係なく書き込めるので、とても気楽に自己分析ができること。
色ペンを使ったり、イラストを書き込むと、前向きに自分の将来を考えられること。
などです。

マインドマップを何回か書いてみて、自分の興味は何か、自分が何に悩んでいるのか、なにを考えるべきか、
を把握するとよいと思いました!(^^)
マインドマップは最初は難しく感じるがしれないので、インターネットで例を探してみて、真似しながらかくといいです。

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スピードは正義か?

個別指導塾の学習空間 愛知エリア 西尾教室の荒井です。

勉強をしていくうえで大切なのはスピードではなく理解だとよく実感します。
顕著なのが小学生で、公文やそろばんをやっている子・以前やっていた子は
とにかく計算が速いです。
単純な計算問題ならばそれでパッと答えが出るのでよいのですが、
ちょっと複雑な計算問題でも
条件反射的に答えを出そうとする癖がついてしまっているので
間違った解き方をしますし、
文章問題になると
文章中にある数字をとりあえずかけたり割ったりするだけになってしまい、
早く解こうとする姿勢がマイナスにしかなりません。
そういう子にはとにかく
「落ち着いてやって!」「早くなくていいから!」
と口酸っぱく言い聞かせます。
また、そういう子は間違えた問題も時間をかけて直そうとせず
すぐ次のページへ進みたがる傾向があります。
なかなかすぐには直りませんが、
少しずつじっくり問題に取り組んでくれるようになってくれます。

生徒が問題一問一問に時間をかけるように
我々も生徒の勉強の仕方がよくなるよう時間をかけているのです。

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つなげてつなげて社会勉強法

個別指導塾の学習空間、坂戸東 本庄南教室担当の望月です。

入試で対応できる社会の暗記の仕方をおつたえします。

ポイントは 
知識はつなげないと入試では対応できない。
A=Bではなく A=B=C=Dと つなげる です!

たとえば
聖徳太子は何をした人ですか?
冠位十二階した。
十七条の憲法をつくった。
などなどありますね。

教科書の黒字で、重要用語です。

もちろん
冠位十二階の意味は才能や功績によって役人に採用した

ととらえる生徒が多いと思います。

これは
用語と意味ですね。A=Bです。

ほかにも
聖徳太子は飛鳥時代
法隆寺を建てた。
世界最古のお寺

なんてのもありますね。
聖徳太子=飛鳥時代
聖徳太子がたてた寺=法隆寺
法隆寺=世界最古のお寺
冠位十二階=才能や功績によって役人に採用した
飛鳥文化=仏教の影響つよい
これもA=Bですね。

ではこの知識をつなげると

聖徳太子=飛鳥時代=飛鳥文化=仏教の影響をうける=法隆寺=世界最古

聖徳太子=摂政=せっしょう=冠位十二階=才能や功績によって役人に採用した

なんて知識がつなげることもできます。
A=B=C=Dですね。

入試テストではこのような問題が出ます。

問2
Bさんは藤原道長について調べたところ,次のa,bの文と資料1,資料2をみつけました。
藤原道長が活躍した時代の文化について述べた文とその時代の代表的な文化財の組み合わせとして正しいものを,
表中のア~エの中から一つ選び,その記号を書きなさい。

a 漢字を変形して,日本語の発音をあらわせるようにくふうしたかな文字ができ,これを用いて人々の感情を書きあらわせるようになった。

b床の間が設けられ,生け花などが飾られたり,石や立ち木をたくみに配置した庭園がつくられたりした。

資料1 平等院鳳凰堂
資料2 水墨画

以下のように解答していきます。
STEP① 藤原道長のキーワードから平安京ととらえます。
STEP② 平安京=国風文化=かな文字ととらえます。
STEP③ 平等院鳳凰堂=藤原氏 ととらえます。

この問題で必要なのは
藤原氏=平安時代=国風文化=平等院鳳凰堂 というキーワードを最低限関連付けてとらえているか問われています。

ということは、ひごろからA=Bしか勉強していないと、、、入試には対応しにくいという問題点にぶつかります。
偏差値50に届くか届かないかの一つのポイントです。
マインドマップという学習方法で有名ですが、
実はポイントをつなげるというのは結構難しいんですよね。
そもそも、ポイントをつなげられるのであれば偏差値50に届くと予想しています。
仮に、勉強苦手な生徒に、じゃあつなげてみようと指導するとなかなか手が進みません。
学習空間では 勉強の仕方を教える塾です。
スモールステップを重ねつつA=Bの学習方法をA=B=C=Dとつなげられるように勉強のサポートをしてまいります!!
もちろん結果はついてくるので、生徒もさらにやる気アップにつながっています!

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互いがライバル!!

個別指導塾の学習空間、山梨エリアの足立です。

今回紹介させていただく生徒は、中学2年生の男の子IくんとR君です。
2人は去年の11月に入塾してきてくれた生徒です。

入塾当初はともに数学を指導させていただいていました。
入塾前の2人の数学の点数は50点以上取れることができず伸び悩んでいました。
まず2人に取り組ませたことはいつもギリギリまでやっていた提出物のワークを1週間前に終わらせることでした。
そこからどうやって伸ばそうか色々考えて試させていたのですがあまりいい結果につながりませんでした。

その2人の努力が実り、結果が出たのは2年生の1学期期末テストからでした!
I君は数学90点!R君は80点近くを毎回取ってきてくれるようになりました。
取り組ませた内容は同じプリントをテストのように時間を測り終わったら互いの答案を交換して丸付けをさせただけです。

間違えた問題の直し方の改善が必要だと感じていたので、このような手法を取りました。
自分の答案ではないので○か×がついた状態で返ってくるので、×のついた問題を自分でもう一度解きなおす時間が作れました。
解きなおしをもう一度丁寧にすることによって、理解が深まったのだと思います。
また生徒間で点数を競い合い、次は勝つ!などの会話も聞こえてきたのでお互い切磋琢磨しながら学習が行えたことでモチベーションの向上にもつながりました。

今回の経験から、友達同士高めあう互いがライバルであるような環境作りも面白いなと感じました。

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語学の基本

個別指導の学習空間 静岡中部エリア 焼津小川・藤枝北教室の村田です。

今回は英語について話していきたいと思います。
英語が苦手だという生徒さんは非常に多いのではないでしょうか。
かくいう自分も、実は中学に入るぎりぎりまで英語はおろか、自分の名前をローマ字で書けないほど苦手でした。
しかし中学校では、英語は一番得意な科目になっていました。その方法ですが、

・単語の発音がわかった状態で10回20回読む、本文をリスニングCDで何度も繰り返して聞く

ただこれだけです。

ありきたりなことで当たり前かもしれませんが意外に実践できていない子も多いような気がします。
皆さんはJポップの歌などをよく聞くと思います。
いろんな曲をしっていて歌詞もわかるのではないでしょうか。
曲を知る時にはきっとみなさんは音楽を何回もきいて、場合によっては歌に合わせて口ずさみますよね?
まさか歌詞をかいて曲を覚える人はいないでしょう。
うたっていると自然と次の歌詞が出て来てスムーズに歌えていますよね?
英語もそれと同じなんですよ!

何度も聞きこむ、口に出して実際に自分の口を動かすことをしていれば自然と英語の流れが入ってきてくるはずです。
よく英語はとにかく書いて書いて書きまくるということも言われますがそれを真に受けてはなかなか英語は覚えられません。
英語ができるようになる人は必ず「音読をしながら」という操作がはいっているはずです。
自分の感覚ですが、100回何も発音を考えずにただひたすら書いているのと、20回発音をしながら書くのでは後者の方が覚えもいいし時間もかからないです。
英語が苦手だって人はまずここから始めてみましょう。

英語は言語です。
日本語を覚えていったときも発音を聞いて自分のものにしていったはずです。
語学の基本に立ち返って英語をやっていきましょう!

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やり方ひとつで!

個別指導塾の学習空間 兵庫エリアの吉田です。

今回私が、紹介させて頂く生徒さんは、昨年に入塾した、中学2年生の男の子です。
初めの方はあまり手が進まず、よく手が止まっている生徒でした。
点数も伸び悩んでおり、特に数学は点数が1桁台でした。

入塾して初めのテストも点数は上がったものの順位はあまり変わらず、保護者様とも今後どう進めていくか話し合っていました。
私としても何としても成績を上げたかったので、色々と試行錯誤してみました。
その中でやはり効果があったのが土曜特別学習です。
その生徒ははじめ部活が忙しいからという理由で平日の3回のコースでした。
しかし一度試しに頑張ってみないかと声をかけ、土曜日にも来てもらえることになりました。

そこからは土曜日は普段あまり詳しく解説できなかった問題も横についてしっかりと教え込むことができ、勉強のやり方も一から説明しました。
平日は自分一人でやりやすいところをやってもらうという形で、どんどん勉強のやり方が身についてきました。

そしてついにテスト!帰ってきたテストは49点。
あと1点で50点だねと言い合い、少し満足したような顔をしていました。
そのあとはみるみる内に成績は上がり、今では英語も数学も60点を越えるようになってきました。
また最近では自分からコースを上げたいと言ってきてくれました。
部活も忙しいから教科を絞るかという話もしたのでが、英語と数学は絶対にやりたいと言ってくれ、結局理科を増やす形になりました。
勉強のやり方1つでこんなにも思いは変わるんだなと思いました。

そして私が特に嬉しかったことは勉強以外もモチベーションが上がってきたことです。
部活はもちろん学校で生徒会に入ると言って、選挙活動を頑張っています。
もちろん勉強ができるようになったからだとは思いません。
それでも、私がその生徒の人生に関わり、何らかの影響を少しでも与えられたことが非常に嬉しかったのです。

その生徒自身だけではなく、講師である私にも新たな気付きをくれたその生徒に感謝したいです。

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5分英単語

個別指導塾の学習空間、静岡中部エリア 藤枝南教室&焼津小土教室の宮本です。

 今回は『1日5分、英語嫌いのための英単語の勉強方法』です。
 単語帳を1ページ覚えるとき、どうやって覚えるかをアドバイスします。まず知っていただきたいのは、高校英語の英単語は

『スペルが書けることよりも、意味がわかること』

が重要です。英単語の意味が分かれば、マーク問題やセンター試験はひとまずOKです。センター試験ではスペルは問われませんよね。また2次試験でもスペルはそこまで気にする必要はない、と僕は思います。それよりも正しい文法で書けているかが重要ですから。

 それでは勉強方法に入っていきます。ポイントは『スピード』です。

 ① 1ページ中にある、英単語と日本語訳を交互に目で追う。このとき意味は1つのみでOKです。 1分
  
 ② 小さい声(くちパク)で英単語とその日本語訳を読む。これを3周、素早くやる。1分
  
 ③ 日本語訳のところを7割隠してテストする。3週テストする。分からないときはすぐに答えを見る。 1分
  
 ④ 最終的に日本語訳の全てを隠してテストする。分からないときはすぐに答えを見る。1分
  ↓
 ⑤ 覚えたページが完璧に言えるようになったら、先生、親、友人にテストしてもらう。 1分

★ 慣れたら1日2~4ページやっていきましょう。大学受験ではこれらを朝、昼、晩のすきま時間に行うのが理想です。 

 もちろん、高校の普段の授業では英単語テストがありますので、書いて覚えることも大切です。ですが、入試を想定するなら、ゆっくりと書けることよりも、単語を見たときに瞬時に意味を理解することが大切です。

 だいたい英単語帳は200ページ以上からなり、大学へ行くには2000から4000個レベルの単語を1~2年かけて覚えていく必要があります。これをコツコツと積み重ねることが大学受験への近道です。この勉強方法は短時間で済むので、英語アレルギーの方向けの勉強法かもしれません(笑)