継続は力なり

個別指導の学習空間 山梨エリア 昭和田富教室の山井です。

今回は大学受験に向けての生徒の話をしたいと思います。

その生徒は県内でも有数の進学校へ通いながら部活動を続けておりました。
定期試験はお世辞にも良いとはいえませんでしたが勉強と部活の両立を頑張っておりました。
その生徒はどうしても国立の大学へ現役合格をという目標がありました。
7月に部活を引退し、本格的に受験勉強を始めたのですが、苦手な教科は勉強不足ということもあり
とてもとても国立大学に届くようなレベルではありませんでした。

そこで私は彼に、苦手な教科を毎日必ず1時間はやること、というルールを提案しました。
これから受験の日まで何があろうとそのルールだけは守ろうと。

国立大学受験は科目数が多いので1教科にかけられる時間は限られます。
ただその中で苦手強化をやらなければ伸びないのは明らかです。
彼はやる事を決意してくれました。
それから彼はどれだけやる気が起きない日でも、体調がすぐれない日でも毎日やると決めた教科は
必ずやりました。

結果、部活引退時に100点満点で4点だった教科はセンター試験で80点をとれるまでに成長しました。
それまでに受けた模試でも上がらずにもやもやしていた時期もあったと思います。
実際、上がらずにくじけそうになっているときもありました。
しかしやり続けたことにより本番で一番の結果を出してくれました。

そして第一志望ではないですが見事に目標の国立大学へ現役合格を果たしました。

何事も続けることは大変ですし難しいですが、必ず成果が出ると信じてやることの大事さを
改めて感じさせられた出来事でした。

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算数が徐々にわかってきたようです!

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 坂戸東 本庄南教室の望月です。
本庄南教室の成績UP体験記をご紹介します。

小学6年生の生徒についてお話させていただきます。
学習空間では入塾前に保護者様と面談をさせていただいています。
面談では保護者様も
算数の学力が全然ついていけなくて、、、単元テストも悪いと20点程度、、
授業もわからないらしく、、、
このままだと心配です。

と相談を受けました。
もちろん塾ですので、勉強の悩みを聞き、生徒ごとの悩みの原因を分析して、
具体的にどのように学習を進めるべきなのかを提案する必要があります。

いっしょに指導ををすると前学年の単元がいくつか抜けているのがわかりました。
積み重ね教科である算数は前学年の知識がないと、どうしても理解しきれないケースがあります。

前学年の単元を復習しつつ、学校の授業も進めないといけない、
講師のメニュー作成するうえで一番頭を悩ませる場面です。

その生徒は、算数に対して抵抗感がありましたので、前向きさも最初はありませんでした。
ただ、学習単元をさかのぼり、一つ一つわからない問題を、
あぁそうなっていたんだ!と気づかせるように心がけました。
気づかせては演習をして、定着して、次の問題に発展できるように指導をいたしました。

なんで10倍するの? なんでこの場合はたし算するの? なんで単位がかわるの?
どうして小数で割り算すると数字が大きくなるの?
2÷0.1=20

学校で習っている単元の、関連する前学年の単元を勉強しつつ、補習を行いました。
塾で1年ほど取り組んだ結果、徐々に結果が上がってきて、単元テストも高得点を取ることが多くなってきました。
なにより、前向きに取り組む姿勢が増えてきました。

そんな生徒が先日
おーいお茶のペットボトルのラベルにある俳句に応募したところ、最終選考まで残ったと報告してくれました!
文豪の才能もあるのかな(^^♪ 
生徒の可能性は大人が思っている以上に無限だなと感じています。
その生徒が中学に進学してもぜひ前向きに勉強に向き合い続けていってほしいです。

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初めは寝てても・・・

個別指導の学習空間 静岡中部エリア 藤枝北・焼津小川教室の村田です。
藤枝北教室の成績UP体験記をご紹介します。

この生徒は中1の終わりごろに入塾してきた生徒です(T君)
入塾時のテストは250点中だいたい70~80点でした。現在3年生です。

入塾当初のTはくるや否やまず何をするのかといえば寝ることでした。
今思うとここまですぐに寝始める生徒は初めてだったかもしれません。

自分もはじめは注意をするばかりで勉強というよりしつけの要素が多かったです。
勉強の内容よりもまずは起こして本人と雑談をすることから始めました。
その後寝ることはかなり減りまして第一段階突破です!

次は少し勉強をしてやったものをチェックするときに字の丁寧さや見易さをほめるように意識していきました。
彼も気がよくなったのか少し勉強に前向きになり、きちんと学習空間のメニューをこなすようになれたのです第二段階突破!

そうこうしているうちにテスト勉強期間に突入しました。
そのころにはだいぶメニューをこなしていて、学校のワークを先に進めておくことがあらかじめできていたので、ワークの2周目・3周目をすぐに取り掛かることができました。
このこともあってかテストではおよそ150点のダブルスコアをたたき出すことができました。
彼が一番驚いていて目を丸くして驚いてました、彼のその時の顔は印象的でした。

点数アップだけでなく成長したなと感じることは、ここ最近「先生、ここ足りないからもう一度やらせてもらってもいいですか?」「この計算って途中これでいいですか」「ここまでやったんですがここから先がわからないので教えてください」というように質問の仕方が変わってきたことがあります。
こういう質問ができるようになったことで点数アップよりも人間として成長したなというほうが私はうれしく思います。
こういうことができる人は大人になっても非常に強いと思いますし立派にやってけるんだろうなとも思います。

今年はいよいよ受験!必ず志望校に合格しよう!

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妥協はしない

個別指導の学習空間 静岡中部エリア 藤枝南・焼津小土教室の宮本です。
藤枝南教室の成績UP体験記をご紹介します。

 ある年の4月頭、高校受験を終えて塾を卒業した教え子から連絡を頂きました。なんと高校の入学式で新入生代表挨拶をするとの事でした。いや、ビックリしました。つまりそれは高校入試でトップ合格したということですからね。学習空間の先生になって多くの卒業生を見送ってきましたが、高校トップ合格した子は初めてでした。

 その子の受験前は本当に大変だったと思います。中3の秋頃に週3回3時間コースから毎日コースに切り替え、毎日塾で3.5時間程度勉強していました。得意な文系科目はもちろん、苦手な理系科目もしっかりと勉強していました。夜遅くまで勉強することも珍しくなく、他の生徒たちが帰る中でしっかりと勉強をやりきっていく真面目な子でした。

 特別なことは特にやっていませんが、モチベだけは意識するよう彼は取り組んでいたと思います。真面目な性格もありますが、しっかりと決めたことを最後までやりきったことが今回の結果を生んだと思います。

 ここまでは良くある話ですが、彼にはすごいところが2つありました。
 
1つ目は志望校に対して学力に余裕がある中で、必要以上の点数を上げるよう、努力していたことです。ぶっちゃけ、本番前の1週間勉強しなくても合格はしていたと思います。それくらいに完成されていました。みなさんは目標に対して必要な点数を取れるようになったらどうしますか?おそらくですが、多くの人はボーダーを超えたらその点数をキープしようします。そして本番は余裕を持って受験しようとして結果、スレスレで合格なんてことはよくある話です。でも彼はそんなヌルイ考えは持っていませんでした。すごいですよね・・・!!!!!

2つ目は・・・実は裁量枠受験だったということです。彼はスポーツが得意で高校入試も部活の実績を持ちあわせての受験でした。しかし、それで新入生代表枠を勝ち取ったということは、裁量枠は彼の受験にとって必要でなかったことを意味しています。これには脱帽でした。裁量枠は学校にもよりますが筆記試験の点数の2割程度を補填してくれるもので、部活の実績があって筆記試験に自信のない受験生にとって重要な制度になります。合格するだけなら1週間前から勉強しなくても余裕だったというのはそういうことです。ですが、彼に“妥協”に2文字はありませんでした。カッコいいですよね!!!!!高校にもよりますが、新入生代表挨拶は入試当日の筆記試験の合計点で決まります。私にとって主席合格した生徒は彼が初めてでした。入試が終わった後、彼の自信に満ちた感想を聞いて冗談半分で「トップ合格かもねwww」のようなことを言ったのを今でも良く覚えています。

 彼との出会いは彼が小学生の時でした。他の子よりも少しおとなしく、当時中学生だった兄と一緒に行動する、いかにもな弟ッ子でした。生真面目な性格だったので、学習空間の勉強にもすぐに慣れる、しっかりした子でした。当時は少しおとなしい小学生、という印象でしたが、それから3年、中学3年の彼の行動はまさしく闘志を燃やす一人の男でした。寡黙な中にある熱い闘志を見せてくれた彼の今後の活躍を期待したいです。

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一生懸命

個別指導の学習空間 神奈川西部エリア 平塚中原・伊勢原教室の松本です。
伊勢原教室の成績UP体験記をご紹介いたします。

中2で入塾したY君はバスケ部に所属しており、日々の練習で疲れ果ててなかなか勉強に身が入らない状態でした。
確かに部活がハードなのは事実だと思うのですが、それを言い訳にして勉強に手を抜いている様子でした。

3年生になるにあたり、部活のことを本人から相談される中で、
「勉強を一生懸命やることと、部活に真摯に取り組むことは全く同じで、教室での様子から部活に取り組む姿はイメージできる。部活では言い訳せずに取り組んでいますか?」ということを伝えました。
それからしばらく経つと、Y君は誰よりも早く教室に来て、周りの子が気を使うくらい勉強に向かう姿勢がみちがえるように良くなりました。

入塾当初は5教科合計200点くらいで成績もオール3なかったのですが、定期試験で300点が見えるくらいまで取れるようになり、最終的には本人がより高い環境でバスケをやるために私立に推薦進学となりました。
推薦が決まったあとも公立組と変わらず毎日通塾し、中学校を卒業するまで勉強をがんばってくれていました。
本人は高校の勉強を不安に思っておりましたが、私からは最後までやりきった姿を見て何の心配もいらないと伝えました。

それから5年後くらいに、教室に顔を出してくれた彼は立派に大学生になっていました。高校でも部活のレギュラーを争いながら、成績は常に学年順位一桁だったみたいです。
中学校以上に、苦しい瞬間もたくさんあったと思います。そんな中でも、一生懸命やっていたことは容易に想像できました。

一生懸命やることの大切さは必ず成績UPにつながってきます。
これからも日々の指導を通して、Y君のような生徒さんを一人でも多く育てていこうと思います。

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モチベーションは大事!

個別指導の学習空間 山梨エリア 石和・小瀬教室の深澤です。
石和教室の成績UP体験記をご紹介します。

私がその子に会ったのは、ちょうど1年前で中学2年生の時でした。
満遍なく勉強が苦手で、集中力があまり続かない感じの生徒でした。

その中でも、特に苦手な科目は英語で、定期テストも30点台でした。本人もまず英単語が覚えられない。授業もつまらなくて、何やっているかもわからない。という状態でした。

まず私がその子に対して始めた対策は教科書和訳や文法の前に単語の覚え方について話をしました。

単語をまず見ているだけだった覚え方から手を動かす暗記の仕方に変え、発音もセットで覚えられるように1つ1つ発音を初めはカタカナで書かせてみました。

なかなか長いスペルは覚えるのが大変そうでしたが、少しずつ学校の小テストでも点数が取れるようになり、本人のモチベーションも少しずつ変化してきました。

単語ができるようになったら次は本文にも挑戦するようになり、学校のワークで文法練習まで前向きにしてくれるようになりました。

2年生最後の3学期期末テストでは、本人もテスト前日には「今回のテストは凄く自信がある。」と言っていたので、凡ミスしない事。見直しをしっかりする事。を伝えて、テストに向かいました。

数日後結果を見てみると、なんと89点!!!

本人曰く、凡ミスしちゃった・・・。と満足するどころか、反省している状態で、あれ?喜んでるのは私だけ??という感じでした。

凄く前向きになっていて、凄く驚きました。
「3年生になったら、まずはこの点数を下げないようにもっとがんばる!」と言ってくれたので、今年は受験!このモチベーションを維持しつつ、受験まで私もサポートして行こうと思いました。

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妥協はしない

個別指導の学習空間 静岡中部エリア 藤枝南・焼津小土教室の宮本です。
藤枝南教室の成績UP体験記をご紹介します。

 ある年の4月頭、高校受験を終えて塾を卒業した教え子から連絡を頂きました。なんと高校の入学式で新入生代表挨拶をするとの事でした。いや、ビックリしました。つまりそれは高校入試でトップ合格したということですからね。学習空間の先生になって多くの卒業生を見送ってきましたが、高校トップ合格した子は初めてでした。

 その子の受験前は本当に大変だったと思います。中3の秋頃に週3回3時間コースから毎日コースに切り替え、毎日塾で3.5時間程度勉強していました。得意な文系科目はもちろん、苦手な理系科目もしっかりと勉強していました。夜遅くまで勉強することも珍しくなく、他の生徒たちが帰る中でしっかりと勉強をやりきっていく真面目な子でした。

 特別なことは特にやっていませんが、モチベだけは意識するよう彼は取り組んでいたと思います。真面目な性格もありますが、しっかりと決めたことを最後までやりきったことが今回の結果を生んだと思います。

 ここまでは良くある話ですが、彼にはすごいところが2つありました。
 
1つ目は志望校に対して学力に余裕がある中で、必要以上の点数を上げるよう、努力していたことです。ぶっちゃけ、本番前の1週間勉強しなくても合格はしていたと思います。それくらいに完成されていました。みなさんは目標に対して必要な点数を取れるようになったらどうしますか?おそらくですが、多くの人はボーダーを超えたらその点数をキープしようします。そして本番は余裕を持って受験しようとして結果、スレスレで合格なんてことはよくある話です。でも彼はそんなヌルイ考えは持っていませんでした。すごいですよね・・・!!!!!

2つ目は・・・実は裁量枠受験だったということです。彼はスポーツが得意で高校入試も部活の実績を持ちあわせての受験でした。しかし、それで新入生代表枠を勝ち取ったということは、裁量枠は彼の受験にとって必要でなかったことを意味しています。これには脱帽でした。裁量枠は学校にもよりますが筆記試験の点数の2割程度を補填してくれるもので、部活の実績があって筆記試験に自信のない受験生にとって重要な制度になります。合格するだけなら1週間前から勉強しなくても余裕だったというのはそういうことです。ですが、彼に“妥協”に2文字はありませんでした。カッコいいですよね!!!!!高校にもよりますが、新入生代表挨拶は入試当日の筆記試験の合計点で決まります。私にとって主席合格した生徒は彼が初めてでした。入試が終わった後、彼の自信に満ちた感想を聞いて冗談半分で「トップ合格かもねwww」のようなことを言ったのを今でも良く覚えています。

 彼との出会いは彼が小学生の時でした。他の子よりも少しおとなしく、当時中学生だった兄と一緒に行動する、いかにもな弟ッ子でした。生真面目な性格だったので、学習空間の勉強にもすぐに慣れる、しっかりした子でした。当時は少しおとなしい小学生、という印象でしたが、それから3年、中学3年の彼の行動はまさしく闘志を燃やす一人の男でした。寡黙な中にある熱い闘志を見せてくれた彼の今後の活躍を期待したいです。

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日々の積み重ね

個別指導の学習空間、韮崎・富士吉田教室の松永です。
今回は以前韮崎教室に通っていたTくんについてお話いたします。

彼は中学1年生のときに韮崎教室を訪ねてきてくれました。
自分でも勉強を頑張っていたみたいですが成績は中々伸びず・・・
特に英語が苦手で、学校では真ん中くらいの成績だったと思います。

好奇心旺盛のTくんは1年生の頃からいろんなことに興味を持っていました。
中学生で世界史を独学でやりたいと言われたときは本当に驚きました笑
何事にも積極的に取り組んでいた彼でしたが、成績には中々繋がりません。
彼の様子を見ていると、成績が上がらなかった原因は興味があることが多く、いろいろなことに目移りしてしまうことだということがわかりました。

継続は力なりという言葉もありますが、勉強は正にその通りで、続けていくことで力を得ることができます。
同じ問題を何度も繰り返しやることで記憶は定着していきます。
彼に足りないのはこの反復した学習でした。

このことを彼に伝えると、それからは苦手だった英語も繰り返し取り組むようになりました。
最初は本人も半信半疑でしたが、私の経験も話しつつ丁寧に説明すると一生懸命取り組んでくれました。

中学を卒業し、高校では早いうちから英検にも取り組み、共通テストでも高得点を取れるまでに成長しました。
その結果彼は今、念願の大学で薬学の勉強をしています。

先日も連絡があり大学でも継続して頑張っている様子を聞かせてくれました。
これからも自己実現のために頑張ってもらいたいです。

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点滴石穿

個別指導の学習空間 山梨エリア 学習空間プラス担当の堀内です。
甲府西教室と一対一指導の学習空間プラス併用の生徒の成績UP体験記をご紹介します。

昨年度の高校入試で無事に第一希望の高校に合格を決め、今年春から高校生です!
そこまでの道のりはまったく簡単ではなく、とても険しいものでした・・・。

この1年間の彼女の努力をお話したいと思います。

最初は第一志望の高校の合格最低基準点には手が届かず、ご家庭の方も「目指せる点数なのでしょうか?難しいですよね?本人もまったく焦っていない様子で・・・。」と相談を受けていました。

彼女はまじめで素直で、努力できる生徒です。
そんな彼女が点数を思うように取れていなかった原因は、間違った理解の仕方をしてしまっていること、知識はあるのに問題をしっかり読んでいないこと、漢字ミスや計算ミス、解答の書き間違え等によるものでした。

8月の初めまで部活があり、部活と勉強の両立も厳しく、夏休みの学校課題にも追われ塾にも通い、体調不良になってしまうことも多々ありました。
親御さんの言葉を借りると「携帯に依存」してしまっていて、なかなかけじめがつけられず、課題を終わらせるために徹夜をして次の日に体調不良という悪循環ができてしまっていました。
そんな中でも、一対一の時間を使い英語は長文を、数学と理科は到達度テストの直しや模試の直しを行いながら一対一で確認した単元を塾で再度行い一つ一つ理解を深め少しずつ点数が上がってきました。

それでもまだ厳しいことには変わらず、ご家庭からも家での学習の様子など相談を受けていました。
部活も終わりいろいろな行事が落ち着いた12月、なかなか社会の点が伸びず(=5教科合計も伸び悩み)、本人もつらくなってきてしまい、「第一志望の高校に行きたいなら、頑張らなきゃいけないの分かる。けど、周りにいろいろ言われすぎるともう私立の併願の高校でもいいやって思い始めちゃうときあるんだよね。」と話してきてくれました。
私に心の内を吐き出してくれてよかったなと思いました。
そのときいろいろ話をしましたが、「私立でも公立でもどちらでも行きたい高校に行けるように手伝うよ。頑張ってるの分かる。つらくて、もうなんでもいいやってなっちゃうのわかる。でもなるべく後悔しないようにしてほしいよ。」と伝えました。
その後から、ほとんど毎日、塾or一対一指導で、今思えば本当によく頑張っていたなと思います。
「つい思わず見ちゃうからアプリ消した!」と言って、携帯も封印していました。
倍率が出たときには、倍率が高すぎて心が折れかけてしまったけれど、「もうここまで来たらとにかく入試直前までやれることやるしかないよね。」と親御さんとも本人とも話をしていました。

ラストスパートとして、不安だった歴史を約1か月で一緒に最初から最後まで確認して、自信をもって答えられるまで詰め込み、入試では、5教科で過去の到達度の点数を上回る最高得点をとり、無事第一志望に合格しました!
高校進学後も一対一指導で今一緒に頑張っています!

この文章だけでは伝えきれない努力もありました。
私を信頼してついてきてくれた生徒と任せてくださった親御さんに感謝です。

講師として何ができるのか。
勉強を教えることはもちろんですが、生徒の道しるべになってあげること、支えてあげること、引っ張ってあげること。
生徒の近くでそれらができる。
これが「学習空間のよさ」であると思います。

山梨の塾なら個別指導の学習空間

家庭教師、1対1指導をお探しなら学習空間プラス

自分の弱点を知って、勝負に勝つ

個別指導の学習空間 群馬県央エリア 前橋三俣・前橋大島教室の古川です。
前橋三俣教室の成績UP体験記をご紹介します。

このブログを書いている3月16日は、群馬県の高校入試の合格発表でした。
今日のこの日のために、みんなたくさん勉強をして目標に向かって努力をしてきました。
中でもある生徒Aさんについてご紹介させて頂きます。

彼女は県下でも1・2位をを争うような名門進学校を志望していました。
入塾の成績でもあと一歩届かないといったような成績でした。
ですが、入塾後、一所懸命勉強に取り組み無事に志望校へと合格を決めました。
元々力のあった生徒でしたが、更に飛躍するために数学の関数や図形の応用問題に取り組み着実に力をつけていってくれました。

塾がない日には、自ら「○○の単元が心配で家でもやりたいので、プリントを持ち帰ってもいいですか?」や「ここの所が苦手なんですが、家ではどんな勉強をしたらいいですか?」といった自分自身にとって、どのようなことが課題であるのかをとてもよく把握していました。

成績が伸びていく生徒ほど、自分の弱点を知っています。
一方で、成績が振るわない生徒ほど漠然とした悩みを持っていて、自分自身を分析できていません。
無我夢中で勉強をすることは大切ですが、闇雲にあれやこれやとつまみ食いのように勉強をしていっても成績は上がりません。
何が自分自身に必要なことで、どのようにして取り組めばよいのかといった計画をもとに勉強をしていくことが重要です。

その為、日頃から私たち学習空間の講師はその子にとって何が必要なことなのかを常に考えながら指導にあたらせて頂いています。
決して一人で茨の道を進むのではなく、二人三脚で生徒と講師が一緒に学習に取り組んでいます。
ですから、勉強でお困りのことがあればお気軽に教室までご連絡下さい。

子どもたちの未来のために今日も指導に全力を尽くしていきます!!

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