数学のセンスの磨き方

個別指導塾の学習空間 埼玉エリア 桶川・入間藤沢教室の五味です。

 

数学の勉強法についてのお話です。私は文系なのですが、やはり数学はセンスが必要だと考えています。

 

そのセンスを養うには、たくさんの問題を解きまくるのが現実的です。

 

そうすると気になるのは時間です。

1問1問に時間をかけることは悪いことではありませんが、しかし時間は有限です。

だから、問題を見て、解法がイメージできなかったら、即、解説を読むというのも一つのやり方です。

解法がイメージできない問題に時間をかけても無駄ですし、次第にやる気も下がってしまいます。

それならば、早々に解説を読んで、自分にはどこが理解できていないのかを考えるようにした方が効率的です。

そして、しっかり理解した後その問題を解く、これの繰り返しで、ある程度は数学のセンスは磨かれて行きます。(本来のセンスというよりはテクニックという言葉が近いかもしれませんが)

 

言い換えれば、数学も暗記教科の一部のようなイメージです。

 

でもその際に、ただ闇雲に問題を暗記するのではなく、「理解」することは必須条件となります。そしてそ「理解」を使ってもう一度解答を作成してみましょう。

 

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暗記のコツ!パートⅠ

個別指導塾の学習空間 神奈川エリア 南足柄・大井松田教室の小林です。

今回は私が暗記に関して大事にさせていただいている事についてお話させて頂きます。

暗記において私が大事にしていることは「どうやって暗記していくか、よりはどうやって暗記する物(まとめ)を作っていき、それをどうやって徹底して活用するか」ということです。                                   これまでに勉強のやり方ガイドにおいて、いろんな暗記だったり、いろんなユーモアな覚え方がでてきていたかと思いますが、私自身は残念ながらそういったユーモアさに乏しくあまりそういった覚え方が出来ませんでした。

その代わりにひたすら反復を行いました。

学習空間の自学学習において大事なもののひとつでありますね。

しかしテスト範囲の端から端まで教科書を暗記しようというのは厳しいですよね。

1教科やるだけで勉強が終わってしまいそうです(汗)

そこでノート・教科書などテストに出そうな大事なところを別のノートにまとめていきます。

 

私がよくやった方法としては、                                                                                                ※645年:大化の改新が始まる。 ⇒645年:(      )が始まると問題みたいに虫食いにしてまとめていくことです。

こうしてまとめを作った後は、(まとめを作っただけでは、まだまだ本当の意味で「勉強した」「覚えられた」と思い込まないでください。ここからが重要です)

赤で答えを書いて暗記シートを使って覚えても良いですし、コピーして繰り返し解いてもいいですね。

作るのに時間はかかりますが、作ってしまえばテスト本番前に反復してやって覚えてしまうだけです。

地道ではあると思いますが、点数が上がったあとの喜びは大きいですよ。                                                                            これらで大切なのは、自分から意欲的にこういったものを作ること、自分に合った暗記物の作り方を見つけてその後に必ずそれを繰り返し使って覚えることだと思います。                                                  将来、大学や会社でディスカッションをする時にまとめのレジュメ(報告書)を作る機会もあるかと思います。

そういった時にも役立ちますよ。

 

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「なぜ?」の使い方パート2

個別指導塾の学習空間 埼玉エリア 坂戸西・入間藤沢教室の木原です。

 

「なぜ?」について川上先生が掲載されていましたね~。

川上先生の記事はこちら

その「なぜ?」の使い方パート2を掲載します。

 

テスト結果が出て、反省するときにどのように考えていますか?

次のテストで同じ結果にならないようにするためにはどうすればいいのでしょう?

 

そこで「なぜ?」を使います。「なぜ?」ってすごく使いやすい言葉で、原因がどこにあるのか探してくれます。

「数学のテストがよくなかった。」

→「なぜ?」→「計算系の問題を多く間違えてた。」

→「なぜ、計算系を間違えたのだろう?」→「計算ミスが多かった」

→「なぜ、計算ミスをしたのだろう?」→「計算演習で普段3回やるところを2回しかやらなかった。」

→「じゃあ次はどうする?」→「ちゃんと3回計算演習していく」

このような自問自答ができるんですね~。

「なぜ?」を数回繰り返すだけで原因を整理することができます。

また、この「なぜ?」は作文や小論文のように文章作成にも活用できます。

「なぜ、私はそう考えたのだろう?」と数回振り返ることで、伝えたいことを整理することができます。

 

「なぜ?」という言葉は好奇心の表れでよく用いられますね。自分自身にも好奇心を持つこと。

それもまた学習には必要なことなのです。

 

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「実験」&「なぜ?」

個別指導塾の学習空間 神奈川エリア 小田原東・秦野西教室の川上です。

今回は、理科の注意点について話をしたいと思います。

理科(中学の範囲ですが)は1分野と2分野に分かれています。

皆さんはどちらの方が得意ですか?

1分野は高校に行くと化学や物理といった専門的な分野に分かれます。

また2分野は生物や地学といった分野に分かれます。

そこまでいくとかなりマニアックな感じになってきて、化学に物理に生物もやる!!なんてことはかなり大変になってきます。

ですが中学生の間でしたら、分野分かれしているとはいえ、全体的に勉強していくことは当然とまでは言わないけれども可能です!

 

では、中学生の理科ではどんなことに注目し勉強していけば良いでしょうか?

公式を覚える?

”蒸留”のように理科特有の名前の意味を理解する?

 

どれも大事なことで、しっかり覚えてもらいたいことですが、まずは・・・

 

「実験」です!!

 

この実験の流れや使用されている道具や薬品名などをしっかり覚える!まずはここからやっていこう!!

そして、結果も勿論一緒に覚えましょう!

理科が嫌いな人も実験に注目してあげると少しずつ理科の理解度が上がります。

結果ばかり理解していても意味はないですし、過程だけでもだめです。

なぜこのような実験をしなければならないのか、なぜこの道具や薬品を使用するのかなど、「なぜ?」と思う心を忘れないようにしましょう!

 

例えば、気体の性質のところで、「アンモニアを集めるのはどうして上方置換法なのか?」というように、「なぜ?」を思いましょう!

⇒ちなみに答えは「アンモニアの性質は水に溶けやすく、空気よりも軽いため、水上置換法や下方置換法などには適さない性質を持つから」です。

この「なぜ」を思うことは理科だけではなく、勉強全てに言えることです!

理解するにはまず疑問に思うこと。ここが重要です!

理科に関してはまず、「実験」を理解するようにしましょう!

 

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長文読解のススメ

個別指導塾の学習空間 山梨エリア 甲府西・都留教室の上條です。

今回は、英語の勉強法、特に長文読解のやり方(取り組み方)について書きます。 長文は苦手意識を持っている人も多いと思いますが、入試を突破する上で、非常に重要な内容です。 普段の学習で、以下の手順を実行してみて下さい。

①時間を計って解く →本試験では制限時間があります。制限時間を意識しましょう。 この事は、速読することに繋がります。

②分からない単語や文の部分に印を付けておく。 →③をする際に役立ちます。

③採点・復習をする。 →解いている時に分からなかった・不安・疑問だった所は念入りに。 設問と直接には関係しない箇所についても、復習するようにしましょう。

④知らなかった単語・連語はチェックリストに記入しておく。(塾でも単語チェックリストは使用しております) →ボキャブラリー(語い力)を増やす事を心がけて学習しましょう。

大事なのは、文章を読む事を通じて、単語・文法の力を養っていく事です。 特に、高1・高2生の場合、学校で定期的に単語テストが行われる事が多いと思います。 言うまでもない事ですが、単語力が欠けている場合、英語長文は読めません。 単語テストは、長文を読むのに必要な、英単語を覚える良い機会と捉え、積極的に取り組むようにしましょう。

 

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読解力の上げ方

個別指導塾の学習空間 静岡エリア 吉原教室の梶田です。

「読解力が全くなくて困っている。」「国語は全ての教科に通じるものだから、読解力を上げさせたい。」 と、特に小学生や中学1.2年生のお子様をお持ちの保護者の方から相談を受けます。

そこで今回は、読解力をUPさせる方法を御紹介します!

本や活字自体を普段全く読まないというお子さんもいますが、まずは、活字を読む事に慣れていきましょう。 毎日欠かさず本を読む事から始めて頂いても良いと思いますし、読解問題を1日1問づつ、とにかく毎日解いていきます。 しばらくそれを続けていけば、活字を読むことへの抵抗感が薄れ、だんだん読むスピードが速くなったと実感できるはずです。 (もし適当な読解問題をお持ちでなければ、塾にご相談ください。ご紹介いたします。) そうなったら次のステップへ進みましょう☆ 読むスピードが上がったとはいえ、ただ字を読むだけでは意味がありませんよね。 活字を読んで、それが頭の中でイメージ出来るか、ということがとても重要です。 イメージする力をつけるため、小学生のお子様には、文章を形式段落ごとに分けたうえで、 その段落ごとに挿絵を付けさせると遊び感覚で喜んでやってくれると思います。 段落の中で一番重要な部分をイメージして絵にしなくてはならないので、 長い文章の中から何が一番大事なのかを見抜く事も出来るようになると思います。

中学生以上のお子様は、形式段落ごとに分けるところまでは同じですが、 その後段落ごとに、できるだけ短く簡単に要点をまとめます。 回数を重ねて上手くまとめられるようになってきたら、今度はなるべく短時間でそれができるようにと意識します。 更に、「要点をまとめる」ことから段落ごとに「題名をつける」ことに切り替えていくと良いと思います。

私は実際に大学受験勉強をこのように行っていました。

また、文章の中で出会った知らない言葉は、辞書を引いてきちんと調べていきます。 知っている言葉を増やしておくことは大切です。 例えば自分の想いを人に伝えたい時、あたなが知っている1つの言葉で伝えるより、 なにか他の言葉の方が、あなたの感じた事をより正確に相手に届けてくれるかもしれません。

 

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ユニークな英単語の暗記方法

個別指導塾の学習空間 静岡エリア 沼津東教室の小笠原です。

単語を覚えることはとても重要ですが、同時に大変な作業でもあります。

だから、いやいや覚えるために時間を費やすよりは、楽しく、効率よく、そして忘れないような方法があれば我慢してでも続けられると思います。

 

そこで、今回は僕が学生時代に教わったユニークな単語の覚え方を紹介したいと思います。

 

英単語は発音できないと覚えられないし、書くこともできません。

だから、まず第一に「読めること」いっそ嘘読みでも、ロー字読みでも構わないので、声に出して読むことから始めましょう。

その後以下のように発音と単語の意味を組み合わせるととても効率的だと思います☆

例①should【シュドゥ】(~すべきだ)を『シュべき』

例②take【テイク】(連れていく)を『連れテイク』

英単語は発音と一緒に覚えるととても頭に残って覚えやすいですよ!

自分は今でも特にこれら2つの単語の暗記の仕方は忘れていません。

生徒のみなさんもいろいろ工夫をしてユニークでオリジナルの単語の暗記方法を考えてみてください☆

覚える作業は時間がかかって大変だけど、そこを耐えれば多くの英単語をマスターできると思います!

 

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年表語呂合わせ

個別指導塾の学習空間 静岡エリア 御殿場・三島北教室の植田です。

僕が実際に生徒に教えている「歴史ごろ合わせ必殺技」をご紹介します。

単純な年号+流れと順番が分かれば尚使いやすいと思うので、覚えやすいものから一部抜粋してみます。

①ザビエルが来て、1549(以後よく)伝わったキリスト教。

②今日(享保の改革)寒天(寛政の改革・天保の改革)食べたい。→よし(徳川吉宗)まづ(松平定信)水飲(水野忠邦)もう!

③天才(天台宗・最澄)延暦寺!真空(真言宗・空海)金剛峯寺!

④いい国(1192年)作ろう鎌倉幕府→足利の一味騒(1338年)いで室町幕府!→家康が異論おさ(1603年)えた江戸幕府

⑤天智死に、ぶなんに(672年)行かない壬申の乱。→上皇が義時打てと、 一気に不意(1221年)打ち承久の乱。

例えば僕は中学時代に【ごろ合わせをまとめたノート】作りました。
今回抜粋したものは当時のノートから引っ張ってきたものです。
自分で作った語呂合わせは忘れないし、友達に教えられればさらに楽しいですよ。

各教室の先生にコツを聞きながら、オリジナルごろ合わせノートを作ってみよう!

 

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漢字の覚え方

個別指導塾の学習空間 埼玉エリア坂戸東・坂戸西教室の岩崎です。

今回は苦手な人もいる「漢字」の覚え方のコツについて、お話ししたいと思います。

漢字というのは、それぞれの部首やつくりに意味があり、漢字自体も1字1字に意味があります。

私が小学生の時に覚えていた方法としては、例えば「海」などは、「水(さんずい)が毎日あるから『海』」というように覚えていました。
あとは、「峠(因みにこの漢字は、中国から伝わった訳ではなく、日本で出来た漢字です)」という漢字がありますが、
あれは「『山』を『上ったり下ったり』する」から「峠」と覚えました。
こうやって考えながら覚えていくことも楽しいですね。

また、中には間違えやすい漢字というものもあります。
そういうときは、その漢字の意味に注目すると、自ずと答えが分かってくるってこともあるんですよね。                                                                                   例えば、最近の指導中に気付いたのですが、生徒さんがよく間違える漢字として「暖」がありますが、あれを「目」って書いてしまうこともありますよね。                                                              その時は、一度立ち止まって「暖めるのは『目』ではなく『お日さま』だ」と考えてみて下さい。
                                                                                                                                                               このように考えていくと、漢字って面白いですよね。                                                                                                                            すべての漢字がこのように分解できるわけではないですが、こうやって覚えるとたくさんある漢字を覚えやすくなるかもしれません。
皆さんも試してみてください!    

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証明問題の解き方

個別指導塾の学習空間 山梨エリア櫛形・甲府北教室の石原です。

今回は中学数学の証明問題の解き方を取り上げたいと思います。

1 問題文の「~を証明せよ」の「~」を証明の結論に持ってくる。

2 「~」(結論)を言うにはどこを証明すればいいか探す。
  例えば、AB=CD(結論)を言うにはABを含んだ三角形とCDを含んだ三角形の合同を証明すれば良い。など

3 2で見つけたことを言うために必要な、合同条件や図形の性質を思い出し当てはめる。
  ※この時、結論(AB=CD)は証明に使えないことに注意                                                                                           

4 書き出す

ね、簡単でしょ(笑)
中学2年生のこの時期は多くの生徒が証明問題に苦戦していると思います。また入試にも必ずと言っていいほど出題されます。
差がつきやすいこの分野を攻略できるといいですね。
1~4の説明を詳しく具体的に解説しているものが・・・

学習空間の数学教材です。

自立学習が確立した生徒は自分の力だけで解説を読みこなし、証明問題の難問にも立ち向かっていくことができます。
しかし、多くの生徒が解説を読み解く術を持ちません。だから、私たち講師は解説を読み解く術から教えます。

ぜひ生徒の皆さんは教室に来て、「先生~解説のここが分からないよ~」と質問して下さい。
快刀乱麻の講師陣が情熱を持ってお答えします☆

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