長文を短文に!

個別指導塾の学習空間 滋賀エリア 栗東西の丹羽です。

今回は、英語の長文を読むコツを紹介します。

「スラッシュリーディング」って聞いたことありますか?                                                    文字通り、英文にスラッシュ(/)を入れてリーディング(読む)する方法です。

例えば 「 I went to the library to study English last sunday. 」という文に                                                                                                                    「 I /  went / to the library / to study / English / last sunday. 」のようなスラッシュを入れます。                         そして「私は/行きました/図書館へ/勉強するために/英語を/先週の日曜日」と訳します。

この方法のポイントは、長い文章を細かく分けて短い文章にするところです。                                          スラッシュを入れる位置は ①動詞の前②前置詞の前③to不定詞の前④接続詞の前⑤コンマの後 くらいでしょうか。              あまり細かく分け過ぎても、わかりにくくなるので、以上の点で区切ってみてください。

ただし、これはあくまで長文の「読み方」のコツなので、単語の知識が足りないと苦戦は必至です。                          これまでにたくさんの先生から、暗記のコツが紹介されていますので、それらを用いてたくさん英単語を覚えてくださいね。

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時間の区分

個別指導の学習空間 埼玉エリア 桶川・鴻巣教室の貝塚です。

勉強のやり方でよく出てくる話題が勉強時間についてだと思います。 今回も少しその時間というものから勉強のやり方をどうすればよいかというのを書きたいと思います。

第一章 勉強時間の種類

勉強時間には大きくわけて③種類あります。 ①しっかり勉強時間 ②ながら勉強時間 ③すき間時間

①のしっかり勉強時間というのは、机にしっかりと向かい、ノートとペン、消しゴムなどを用意し長時間集中して行う勉強時間のことを指します。学校や塾の中の勉強と同じです。

②のながら勉強時間というのは、「なにかをしながら勉強する時間」のことです。代表的なのが電車の通勤時間などでしょうか。

③のすき間時間は、ほんのちょっとした時間のことです。たとえば友達と遊んでいて、友達のトイレを待っている時なんかが丁度よい例えでしょう。

この③種類の勉強時間を意識し、それぞれにあった内容の勉強をすることがとても大切です。

第二章 それぞれの時間にあった勉強

一章で③種類の勉強時間を紹介したと思いますが、この③種類の勉強時間には、それぞれどんな勉強をすべきか決まっています。 まず①のしっかり勉強時間ですが、この時間は物事をしっかりゆっくりと考えられ、ノートやペンなどで実際に問題を解いたり参考書などに書き込んだり出来る1番大切な時間です。この時間にすべきことは、新しい単元で集中してゆっくりと理解していかなければならないところや、難しい問題などを解かなければならない時に使います。この時間に暗記系の勉強をするのは効率的ではありません。

②のながら勉強時間は、その人の生活スタイルにによってどんなながら時間になるか変わってきます。電車通学の人だったら、席に座って参考書を広げ読むことも出来ますし、自転車で通学しているのであれば英語の聞き流しなどになると思います。(片耳だけイヤホンをつけるなら交通違反になりません)どのようなながら時間を自分がもっているかをまず知り、そこで何ができるかを考えてみてください。

③のすき間時間では、主に暗記系を勉強することをお勧めします。この時間はホントに少しの時間しかありません。参考書を開き読み直すことも出来ないくらいです。(私はやりますが)この少ししかない時間を有効に使うとしたら、単語・用語のチェックというのがいいのではないでしょうか。

第三章 習慣化させる

さて時間の種類、どのように時間を使っていくのかということを書きましたが、結局のところこれらの時間に勉強しなければ意味がありません。最も大切なことは「継続すること」です。1日やっただけではまったく意味がありません。毎日毎日やることに意味があります。 ですが頭ではわかっていても結局は人の子、つらいものはつらいです。ですがこのつらさを乗り越える方法が1つあります。 それは「習慣化」させることです。人のなれというのは恐ろしく、習慣にしてしまえばさほどつらくなくなるものです。この習慣になるまでぜひ③種類の時間をフル活用して勉強してみてください。2ヶ月目か3ヵ月目には慣れてきて苦ではなくなっていると思います。そして気がつけば周りの子よりも差がついているでしょう。

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時間を大切に

個別指導の学習空間 神奈川エリア 小田原東・南足柄教室の渡邉です。

今回はテスト前にすることを環境面に目を向けて書いていきたいと思います。

テスト週間失敗あるあるとし必ず上位にエントリーするのは、

①部屋の掃除をテスト週間にがっつりしてしまった。 ②細かい計画を立てすぎて、計画倒れに。結局、計画をたてた時間を無駄にしてしまった。

恐らくほとんどの人が経験していることだと思います。 これらの対策として、何をしなくてはいけないかというと、

「毎日30分でも机に向かう時間をつくる!!」 これは勉強をするという意味合いだけでなく、机の周辺を常に整理して、テスト前にがっつり掃除をしなくて済むようにです。

「何をするかではなく、何をしたかを書く!!」 もちろん、計画をしっかりたて、それを実行出来るにこしたことはありません。 しかし、人間は妥協をしてしまう生き物なのでなかなかうまく、計画通りにいきません。 なので、一人で勉強する際にはその日に何をしたかをしっかり記入していきましょう。

範囲を満遍なくチェックできているか、各教科に漏れはないかをチェックできるだけでなく、 色や注釈をいれることで、そこがしっかり理解出来ていたかを瞬時に確認することが出来ます。

そして、完成度が高く、実際に結果が出た計画表はしっかり保存しておきましょう。 それをみて「前回はここまでしっかりできたんだ」っと思い、良いあせりが生まれるはずです。

手薄になりがちな実技系の教科でも効果を発揮するので、試して下さい!!

最終目標は、立てた計画をしっかり一人でも実行出来るようにすることなので、 あくまでも、ステップアップの過程の位置づけで!!

今回僕が紹介したのは「勉強に費やす時間を増やす為の作業」です。 昔、とある方から「練習の練習をするな!!」とよく言われましたが、 今回のようなケースは「あり」ですので、是非試してみて下さい☆

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中学英語の予習

個別指導の学習空間 神奈川エリア 御殿場・富士吉原教室の吉田です。 私は、「中学英語」について話をしたいと思います。 私の感覚では、英語は5教科の中で、点数が上がるのに一番時間がかかる教科です。

例えば、100点中20点くらいの人は、 授業の内容がわかるまで、約半年 50点くらい取れるまで約1年 くらいかかると思います。

ですので、中学1・2年生なら、挽回出来る可能性があるので、英語はやること♪ 中学3年生になってからだと、「手遅れ」の可能性アリですが、コツコツ頑張ってください。

そして、少しでも英語を出来るようになるために大事なことは、「予習」です。

そこで、「予習のやり方」について。

予習は、この3つの工程をやりましょう。 1. 自分で単語を調べる 2. 和訳を考えて、書いてみる 3. 学校の先生の解説を聞いてメモする

それではこの3つの工程について話します。

1. 自分で単語を調べる 自分で単語を調べる作業、面倒だと思いますが、やってください。 自分の体を動かして、時間をかけたものしか身につきません。 調べるだけではもったいないので、ついでに覚えちゃいましょう♪

具体的な方法はこんな感じ。 ・準備するもの 学校の教科書 英和辞典(発音がカタカナで載っているものが良い) 紙 筆記用具

①次の授業でやる教科書のページを見て、わからない単語に赤線を引く ②赤線を引いた単語を紙にメモする ③メモした単語の意味を調べ、意味と発音を紙に記入する ④5個ずつ、発音しながら、単語の意味を覚える ⑤覚えたら、紙を折って、単語を見ながら意味を答えられるように自分でテストしてみる ⑥④・⑤を繰り返し、一通り覚え終えたら、最後に全てをテストしてみる ※調べても出てこない単語もあると思います。それは頭の良い友達に聞いてみましょうw

一応、単語の意味を覚えるところはここまで。 意味から英語を書くのは、少し難しいから、まずは英語から意味を答えられるように♪

覚える時の注意点を書きます。 発音しながら、書くこと。 何回も書くのがめんどくさい人は、3回書いて、覚えること。 ゆっくりと何回も発音しながら、3回書く。10回書いたくらいの集中力を使えば、何回も書かずに済む。 一度に10・20個なんて覚えられないので、一回に覚える単語を5個くらいからスタートする。

とはいうものの、あまりにも時間を取られすげるのは良くないので、意味を覚えるのは、「出来れば」で構いません♪

2. 和訳を考えて、書いてみる 次は和訳だ。 難しくないからね☆なんとなーくでOK(^^)

⑦教科書の英単語の上に意味を記入していって、一文毎に和訳して紙に書く。 (「なんとなくこんな感じになりそう」でOK) ⑧わからない英文は授業で、又は先生に確認する。

3. 学校の先生の解説を聞いてメモする やってみてわからない所や不安な所があると思うので、真剣に聞きましょう。 そして、新たな発見があったら、すかさずメモを取りましょう。 教科書やノートを汚してください。 そして、わからないところがあれば、授業終わりでも放課後でも、学校の先生に聞きに行ってください♪

「予習のやり方」は以上になります。 おそらく、予習を実践すれば、以前より授業が楽しくなります!!!!

なぜなら、 「あっ、これ昨日調べた単語だ」とか 「あっ、こういう風に訳をするんだ」とか 「何でこういう風に訳すんだろう」とかの 様々な発見や疑問が生まれるから。

まずはトライ。 いずれは、教科書に書くのではなくて、ノートに英文を写してからやってほしい。 そうすれば、時間はかかるにしても、必ず力がつくから。

・・・・・・単語の覚えるのに時間がかかるから無理?

今までやってなかったなら、当たり前だよ♪ 最初は誰だって、時間がかかる。辛抱強く、頑張りましょー☆

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目次学習法

個別指導塾の学習空間 静岡エリア 長泉教室の望月です。

どんな参考書や問題集にも「目次」がついていると思いますが、
今日は、この「目次」を使った「目次学習法」というものを紹介したいと思います。

「目次学習法」とは、
「目次」を見て、「内容をイメージしてみて全然イメージできなかったところを見つけて、
その部分を復習し、全体像を把握しながら学習を進めていく」
といった学習法です。

手順は以下のとおりです。

ほとんどの参考書には最初に大きな見出しがあって、
その後に細かい見出しがあると思います。
まず、目次の大きな見出しを見ながら、
頭の中で単元のおおまかな内容をイメージします。
その後、単元の詳細の書かれた、小さな見出し部分をイメージしていきます。

小さな見出しをイメージするときには、その単元のポイントはどんな点で、
覚えておくべきことは何か、といった細かいところまでイメージしてください。

例えば、高校英語の分詞構文では
「そもそも分詞構文って何?」
「訳し方は何パターン?どうやって判断するの?」
「原則と例外は?」
「丸暗記すべき慣用表現は?」

といった具合にです。

やってみればわかりますが、その単元を本当に理解していないと
明確にイメージできないものです。
自分の理解がいかに曖昧であったかがわかります。

曖昧な単元がでてきたらその単元を復習して再度つぶしていきましょう!

単元を理解できているかの確認として誰かに説明してみると良いでしょう!
本当に理解できていないと、人には説明できないものなので、
理解度の確認としてはもってこいです。

説明するのは、お友達でも兄弟姉妹でももちろん良いのですが、
学習空間の生徒であれば、
学習空間の先生に説明してみるのが一番のお薦めです。
正確に理解できているかチェックしてもらえるうえ
有効なアドバイスもしてもらえます。

さらにはその目次をコピーして
常にそれをそばにおいて全体像を眺めるようにしておくと、より効果があります。
目次を見ながら、今自分がどこを勉強しているのか、
または理解の甘いところはないか、といったことを常に確認できます。

最後に上級テクニックも紹介します。
例えば、日本史で「吉田松陰」について詳しく調べたいと思ったとします。
巻末の「索引」を調べれば早いのですが
せっかくなので「目次」を使って「吉田松陰」は参考書の
どのあたりにでているのか考えて下さい。

どの時代だったかな?明治維新あたりだっけ?
だったら11章くらいにありそうだな・・・

といった具合にです。

これをやっていくと
常に自分の知りたい知識の位置づけがわかるようになります。

「木を見て森を見ず。」

そのような状態になってはいけないと良く言われますが、
勉強においても同様です。

では、具体的に何をすれば良いのか?
どうしたら「森」を意識した学習ができるのか?

その具体的な方法が、今日紹介した「目次学習法」です。

ここまで読んでくれた皆は、今日から
「森」を意識しながら学習する方法を知ることができた、
というわけです。

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勉強の整理(化学)

個別指導塾の学習空間 静岡エリア 沼津東・富士宮教室の村田です。
化学の勉強の方法!

今日は皆さんに化学(中学2年)の勉強方法について紹介したいと思います。化学分野は物理分野の次くらいに苦手な子が多いところです。
しかしながらしっかりとポイントを押さえた勉強方法でないといくら暗記をしたところで太刀打ちできません。みなさんにはポイントを押さえて
もらってぜひ点数源にしてもらいたいです。ではそのポイントとは?4つあります。

①反応の前後の物質を押さえる
(水→水素+酸素)
②反応後に出てきた物質の確かめ方
(水素→火のついたマッチを近づけると爆発する/酸素→火のついた線香を近づけると激しく燃える)
③実験上の注意点
(電気分解をしやすくするために水酸化ナトリウムを溶かしておく)
④化学反応式
以上の4点をテスト前にノートにまとめましょう。
また、まとめるべき反応(実験)は、
①水②酸化銀③炭酸水素ナトリウム④塩化銅(分解)
⑤鉄と硫黄⑥銅と酸素(化合)
⑥酸化銅(還元)
です。
これは自分の経験をもとにしています。自分が勉強で大切だと思うことは知識の整理だと思います。英語の文法なども同じで様々な文法なども出てきますが英語のできない子には文法の整理ができていないことが多いと思います。実は英語は大きく分けるとbe動詞の文と一般動詞の文の2つに大きく分かれます。そのカテゴリをまずは理解しておき、その中で疑問文・否定文・疑問詞の入った疑問文、とまとめると全然頭へ入ってくる量が違います。なぜなら整理された状態で勉強するからです。

これは理科や英語だけの話ではないですがどのようなポイントを押さえるかだけでも知っておけば知識の整理と・勉強の効率や成果は大きく違うでしょう。また大人になった時に物事を整理して意見を考えるなどの場面で役立つことでしょう。(ポイントの分からない生徒は先生に相談して下さい。)

皆さんの力になれるようにこれからも応援していくので今後もお楽しみに☆

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スキマ時間

個別指導塾の学習空間 山梨エリア 韮崎・富士吉田教室の宮川です。                                                     スキマ時間の利用!

受験勉強や資格試験などでとても大事だと思うのがスキマ時間を利用することだと思います。
多くの人は【勉強=まとまった時間】という印象が強いと思います。中・高校生はもちろんのこと、
この印象は大人にも多くあると思います。まとまった時間が取れないから勉強ができない、ではなく
少しの時間を利用して勉強していくことがスキマ時間の利用になります。
スキマ時間とは、例えば授業の合間(休み時間)、病院などの待ち時間、
トイレやお風呂に入っている時間、寝る前の数分間。このようなものです。
この時間を無駄にするのはとてももったいないことなので、このような時間に勉強していくわけです。
さて、実際の勉強方法ですが、良い例は英語の単語や理科や社会です。

そもそも英語の単語や古文の単語などは、見た回数によって暗記できるかどうかも変わると思います。
簡単に言うなら【見た回数が多い=単語を覚えている】【見た回数が少ない=覚えられない】
英単語をたくさん見ることによって、慣れ、自然と覚えていくものです。だから、こそスキマ時間が一番有効!
お風呂に入る時や、なんらかの待ち時間に英単語帳をペラペラとめくります。そうすることにより、日常で自然と英語に
触れることができ、良い意味で英語や古文に慣れることができます。暗記をしようと意識しないところがポイントです。
とにかくパラパラめくって単語などを確認するだけで、しっかり蓄積され自然と覚えていることでしょう。
スキマ時間ではシャーペンなどの筆記用具は特にいりません。あくまで目で見て確認するという視点で勉強していきます。
理科社会などは、このスキマ時間で要点がまとまっているページを読みます。1ページ読み切らないと勉強ではない。
という認識はしないでください。時間がある限り読めたところまでが勉強です。
人間は誰でも、時間がたつと物事を忘れていってしまいます。これは誰しもに起きる現象ですが、その記憶の忘却を防ぐのが
スキマ時間に色々な物を見て思い出す。という行為です。たしかにすぐに成果が出るものでもないですが、勉強方法の
基本なので、空いた時間があるのであればみなさんも必ず実行してください。
ちなみに私はお風呂や休み時間やトイレのときは必ずなんらかの参考書や本(勉強する本)は持って動いています。

どこが要点かわからない生徒は塾で先生に相談して下さい。

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歴史の学習

個別指導塾の学習空間 埼玉エリア 坂戸東・鴻巣西教室の望月です。

今回は歴史について書きたいと思います。
歴史暗記のポイントは「整理整頓」です。

歴史を覚えるポイント
①時代区分を覚える
縄文、弥生、飛鳥、奈良・・・・・・・・平成

②時代区分と登場人物をセットで覚える
飛鳥時代=聖徳大使
奈良時代=聖武天皇

③時代区分と出来ごとをセットで覚える
鎌倉時代=元寇
室町時代=応仁の乱

④時代区分と政治をセットで覚える
平安時代=摂関政治
鎌倉時代=執権政治

⑤時代区分と文化をセットで覚える
奈良時代=天平文化
平安時代=国風文化

この5つです。
これらは歴史の土台です。この土台がしっかりしている生徒は歴史がものすごく強くなります

なぜならば
知識とは整理されて初めて生かされます。(私の持論です)
皆さんの頭の中に箱があるとします。知識の箱です。
その箱に知識をごちゃごちゃに詰め込んでいる人と、整理整頓して収納している人がいるとしましょう。
テストのときは、その箱から知識をさがさなければなりません。
知識を整理整頓している生徒は、知識を探すことも容易でしょう。
しかし、知識をとりあえず詰め込んだ人は探すのがとても大変です。
「どこかな~?」「どれつかうのかな~?」とせっかく覚えた知識がテスト中に生かされなくなってしまいます。

ものすごく頑張って覚えたのにテスト中に混乱して、あまり点数が伸びなかった経験はありませんか?
それは暗記のやり方を少し変えれば改善されますよ。
ポイントは「整理整頓」です。

手始めに机の上から整理してみましょう。

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レポートの重要性

個別指導の学習空間 静岡エリア 沼津西・富士宮教室の松本です。

今回は『レポート』について取り上げたいと思います。

大学では「研究」の一環としてレポートが使われているように思いますが、中学生もレポートを通して「研究」することが重要ですし、可能だと思います。理科であれば「なぜこのような実験の結果になるのか」をしっかり分析したり、社会であれば「なぜこのように制度が変わっているのか」など時代背景を分析したり、どこが重要なのか?「研究」していくことがとても重要になってきます。もしかしたら辛い作業と感じる生徒がいるかもしれませんが、しっかり実行できれば高校・大学受験はもちろん、将来会社に入って重要な資料をまとめなければならない場面に出くわした時必ず力になってくれるはずです。

まとめる時のポイントは言ったらきりがないので1つだけここではお伝えしたいと思います。必ず主張したいこと(勉強でいえばどうしてもおさえたいところ)を自分でわかりやすいように書くことを心掛けて下さい。あれもこれも書くと言うことになると頭の中が混乱して、まとまりのないレポートになってしまいます。

そういわれてもいきなり書けるわけでもないので、塾では中3生の受験勉強にはレポートを導入してることもありますので、塾の先生のアドバイスを受けて、失敗しながらでもよいので上達していくとよいかもしれませんね☆

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英単語の勉強法

個別指導の学習空間 山梨エリア 韮崎・富士吉田教室の松永です。

今回は英単語の学習法について書かせていただきます。英単語というのは一つの単語で色々な意味を持っています。

例 :book   (名詞) 本 (動詞) ~を予約する
:bear   (動詞)  ~に耐える、~を負う、~を支える、~を産む
一つの単語で同じような意味をもっているものもありますが、このように違った意味をもっているものも多くあります。この単語の意味をいきなり全部覚えていこうとすると本当に時間がかかります。まずはその中で最も重要とされる意味を覚えましょう。単語帳では特に重要なものは赤く書いてあったり太字になっているはずです。最初はその意味を完璧にすることに専念しましょう。重要な意味を覚えているだけでもかなりの学習効果があります。一日に覚える単語の量は自分のレベルに合った量で構いません。分からない人は30~50語くらいで設定しましょう。この時に重要なのが、次の日に前日にやった単語を覚えているかを確認して次の単語に取りかかることです。そこで覚えていなかった単語は単語帳にチェックしておき、自分がまだ覚えていないという事をわかるようにしておいてください(2周目以降に重点的にできるように!)。そして単語帳が1周終わったら2周目以降他の単語も覚えていきます。まだまだ全然覚えられていない場合はもう一周同じように頑張ってください。
重要な単語を覚えるだけでも大変な作業ですが、これといって大きな近道というのはないので地道にやっていくことが大切です。英単語の暗記は長文読解において本当に大切なものです。長文は高校入試、大学入試でも得点の大きな割合を占めています。英単語をしっかりマスターできるようにしたいですね。
これは私が受験生時代に実際にやっていた勉強法です。英単語の勉強の参考になればと思います☆

塾でもこれを繰り返しやっています。

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