集中力

個別指導塾の学習空間 山梨エリア 甲府東教室の山井です。

成績をあげるために必要な要素のひとつに『集中力』があります。 今回はその集中力についてのお話です。 勉強していても集中力が続かないとか、そもそも集中できないなど、という声を耳にします。ではどうしたら集中して勉強できるのか今回はその方法について紹介します。

1.環境を整える まず1番にやってほしいこと、それは勉強に適した環境を作ることです。人は誘惑に弱いので目の届く範囲から勉強に関係ない物は排除しましょう。机の上を整理整頓する・携帯の電源をOFFにする、この2点をするだけでもだいぶ環境は良くなってくるはずです。雑音が気になる人は音楽を聞くではなく、耳栓をしたほうがよいでしょう。ここまでしてもまだ気になるものがある人は部屋の明かりを消して、デスクライトだけで勉強すると集中できます。

2.体調を整える 病気の時や眠い時にいくら頑張ろうとしても続かない…当たり前ですね。まずは自分自身の体調が良くなければ集中は続きません。規則正しい生活習慣を心がけることが大事です。それから、食べ過ぎない事です。食べ過ぎると頭がぼーっとして働かない…なんてこと経験したことが有る人もいると思います。また、食後30分~1時間は頭の働きが悪くなるのでこの時間も勉強はしない方が良いです。最後に目が疲れてきた時のリフレッシュ方法は、目薬をさすと効果的です。目の疲れも取れ、なおかつ刺激が強いタイプの目薬であれば眠気もとれ一石二鳥です。

3.ペース配分 今日は調子がいいからこのまま頑張ってみよう!…これは落とし穴です。どんなに調子が良くても休憩は必ずとりましょう。調べてみたら人の集中力の限界は様々でした(笑)私は90分前後だと思います。90分勉強したら10分休憩を入れるなど必ず自分でルールを決めた方が良いです。50分して10分でも良いです。自分のルールを決めることが大事です。ただし10分以上の休憩はNG。私の経験上それ以上休むと勉強に対するモチベーションが下がってくるからです。

4.モチベーション維持 集中力を持続させるためにはやる気が必要です。ではどうするのか。まずは同じ教科を続けないことです。同じ教科を続けているとどうしても飽きてきます。明日テストでどうしても同じ教科を続けなければ!という場合は少し内容をかえるだけでも違います。たとえば国語の読解→漢字といった具合にかえましょう。それと問題集やワークを少し残しておいて次の日はその残りから始める。見開きで1問も解いてない状態から始めるよりも、ほとんど解いてあるページに1問だけ残っている問題から解きはじめる。この全部解かない手法、意外と効果があります。それから、勉強している最中にあれをやらなきゃとか、テスト終わったらあそこに行こう、あれをしようなど色々と雑念が浮かんでくることがあると思います。そんな時はメモをとりましょう。頭に浮かんだことをメモすることで頭の中はすっきりします。

最後に…私のおススメ―消しゴムを使わないことです。消しゴムを使う時間って意外と無駄になったりします。それとあの時間で集中力が途切れます。それに数学は間違った答えを消してしまうと同じ間違いを何度もして、それだけでやる気がなくなり時間もかかり集中が途切れます。もちろんテストや提出しなければならないプリントやノートに書き込む際は使いますがそれ以外では使っていませんでした。だまされたと思って是非試してみてください。

山梨県・静岡県・埼玉県・神奈川県・滋賀県の塾・学習塾・個別指導塾

暗記のコツ!パートⅣ

個別指導塾の学習空間 滋賀エリア 栗東西・守山教室の森園です。

もう既に多くの先生が書かれてきていますが、暗記の方法ということで先生からも書かせてもらおうと思います。

さて、暗記とはいえうまくできる人とできない人がいます。 実は先生も得意な方ではなく、特に先生は歴史の暗記がとても苦手でした。

そこで先生がいつも意識していたことをみんなにお教えしようと思います! ではではその方法とは、『流れ』をつかむことです!

では、その例を”江戸幕府がなぜ滅びたのか?”をテーマでいろいろな単語を暗記するコツを書きますね☆

時代は江戸時代末期、この頃日本はまだ鎖国状態でした。が、開国を進めようと”井伊直弼”が動いていました。ですが、それに対する反対派の人間も多く存在していたのでそういった人達を処罰しました。これを”安政の大獄”といいます。

結果開国はするのですが、その井伊直弼を反対派の人々が暗殺してしまいました。これを”桜田門外の変”といいます。

そして開国した日本に興味を持った多くの外国人の方々が日本に来るようになり、その状況を幕府は嫌がり、外国人を打ち払おうと”尊王攘夷運動”を開始しました。

その幕府の動きに疑問を持った”薩摩藩”と”長州藩”は“坂本竜馬”を仲立ちとして”薩長同盟”を組み、幕府を攻撃しました。

その結果、当時の将軍であった”徳川慶喜”はたまらず”大政奉還”を行い、朝廷に政権を返上しました。その結果天皇中心の政治が復活しました。これを”王政復古の大号令”といいます。そして、明治政府が誕生しました。

しかし、諦めきれない旧幕府軍は新政府軍に戦いを挑みました。。この戦いを”戊辰戦争”といい、この争いを新政府軍が治め、江戸幕府は崩壊したのです。

こういった流れで覚えていくことによって多くの単語を一度に覚えることができ、事柄の前後もつかみやすいのです♪

歴史は特に流れが大切なので先生は教室でこういった流れをチェックしたりもしています!!

みなさんもこういったことを意識して暗記をしてみてはいかがでしょうか??

ではでは(^O^)ノシノシ

山梨県・静岡県・埼玉県・神奈川県・滋賀県の塾・学習塾・個別指導塾

 

作文好きになろう!

個別指導塾の学習空間 滋賀エリア 守山教室の深田です。

学校が夏休みに入ると作文や読書感想文の課題が多く出ますが、 机に作文用紙を置いてシャーペンを握ったはいいものの、何も文章が浮かばないことはありませんか? そこで今回は、作文嫌いから作文好きになる方法を書きたいと思います。

文章を書くことが得意な人と苦手な人では感性の違いが大きくでると思います。 感性を磨くには読書が良いといわれますし、本を読むことはとても大切です。 ですが、本を読んでいるだけでは文章を書けるようにはなりません。 文章を書くための感性を磨いてこそ、作文が得意になります。

感性なんてそんなに簡単に磨かれるものじゃないと思うかもしれませんが、1日15分程度を毎日続けることで感性を磨く方法があります。 それは、”日記”です。 内容はもちろん、その日に起きた出来事ですが、できるだけ大袈裟にして書いてみてください。 きっと面白い文章になると思います。

ただ適当に書けばいいのではなく、いくつかルールを決めます。 ①何度も同じ単語を使わない。 ②時間を決めて、200字以上書く。 ③漢字を使う。分からない漢字は辞書をひく。 ④日記を書く前に必ず前日の日記読む。 ⑤大袈裟に書くのは良いが、自分の気持ちには絶対に嘘をつかない。 以上の5つのルールを守ってください。

内容に困れば、テレビの内容や家族についてなど、その日に起こった出来事以外でも構いません。 そして、日記を書くことに慣れてきたら、より一層、面白い日記にするために、文章構成にも凝り、 自分が面白いと思い、納得のいく日記を書いてください。

それを繰り返すことで表現の幅が広がり、小さな経験も記憶にしっかりと残り、 たくさんの材料を自分の中に蓄積することになり、 作文を作成する過程で大きな力になると思います。

是非、試してみてくださいね。

山梨県・静岡県・埼玉県・神奈川県・滋賀県の塾・学習塾・個別指導塾

発見が大事!

個別指導塾の学習空間 埼玉エリア 学プラ講師・坂戸西教室の永澤です。

勉強って、本来自分で学ぶものですよね?勉強をやっていて楽しいって思えなければ、つまらない、そう思いませんか? 英語って、日常に溢れているので発見が多いんです。例えば、中学2年生の時に習う「助動詞」。実は、もう中学1年生の時に習っていたんです。

その正体は、“do”と“don’t”!

中学1年生の時は、先生に「疑問文の時は、Do you~?ってつけましょうね。」とか「否定文の時は、I don’t ~.って書きましょうね。」と教わった生徒がほとんどだと思います。

さぁここで考えてみてください。Do you~?や、I don’t ~.の文章の時って、動詞の形ってどうなりましたっけ?皆さんが知っている助動詞のcanとwillと共に見ていきましょう。

◎ I can play baseball.(私は野球をすることが出来ます。)

動詞は原型ですよね?

◎ I will play baseball. (私は野球をするつもりです。)

動詞は原型ですよね?では、Do you~?や、I don’t ~.の文章の時は?

◎ Do you play baseball? (あなたは野球をしますか?) ◎ I don’t play baseball. (私は、野球をしません。)

動詞ってどうなっていますか?そうです、助動詞のcanやwillと同じ、原型ですよね!

ここからわかるように、実は“do”と“don’t”は助動詞だったのです。知らない間に助動詞を勉強していたんですね。

こうやって発見できると楽しいですよね。日頃からアンテナを張っていろいろ見つけてみましょう。

山梨県・静岡県・埼玉県・神奈川県・滋賀県の塾・学習塾・個別指導塾

1ページあたり何分?

個別指導塾の学習空間 神奈川エリア 南足柄・厚木東教室の鈴木です。

皆さんは、勉強するときに時間を意識していますか?

部活があり、観たいテレビがあり、夜は眠い。でも、勉強もしなければならない…短時間でも効率よく勉強するためには、時間を意識することが重要です。「まだ10分しか経ってない…」なんていう意識の仕方は誰にでも経験があると思いますが、ここでの意識は、問題に取り組む時間配分のことです。

例えば、今日中に数学のワークを20ページ進めなくてはならないとします。20ページだなんて、気が遠くなりますね。さらに、今日は2時間しか勉強できないとしましょう。

闇雲に取り組むと、いつまで経っても終わる気がしなくて、モチベーションも下がってしまいます。モチベーションが下がれば集中できなくなります。それらを保つにはどうしたらいいでしょうか?

以下に記すのは、私自身が実践していた方法です。

まず、ページ数を分けていきましょう。例えば、4ページ×5回、というように。4ページくらいなら、すぐ終わりそうな感じがしますよね。

さらに、制限時間を設けましょう。例えば、1回分を20分以内とします。早く終わった場合は次に進んでも良いですし、時間が来るまでは休憩時間としても良いですし、丸つけの時間にしても良いです。時間内に終わらなかった場合も、次に進みます。

こうして、1回20分×5回で、1時間40分、ワーク20ページ分が終わったことになります。

残りの20分は、時間がなくて解けなかった問題に取り組み、残っている丸付けをし、間違えてしまった問題の直しを行います。

取り組む内容を決めることと時間配分を行うことは、勉強のやり方そのものと同じくらい重要です。ダラダラ4時間勉強するのと、集中して2時間勉強するのとでは、どちらが効率よいでしょうか。後者の方がずっと良いですよね。

もちろん、最初は自分で設定した時間内に終わらなかったりしますが、何度かやっていくうちにペースが掴めてきます。

時間配分は、実際のテストでも重要になってきます。普段から時間配分を行う癖をつけて、勉強に取り組んでみてください。

山梨県・静岡県・埼玉県・神奈川県・滋賀県の塾・学習塾・個別指導塾

学習計画は週6日計算で!

個別指導の学習空間 山梨エリア 竜王・石和教室の桂木です。

今回はテスト期間中の『実行できる』学習計画の立て方について書こうと思います。

みなさんはテスト前に学校から計画表が配られ、計画を立てた時は完璧な計画だと思っていたものが、日が進むごとに少しずつ、もしくは大幅に遅れてくるといったことがよくありませんか?計画が狂ってくれば、ヤル気も下がってくるし、もちろん結果にも繋がりません。私も中学生の頃そうでした。しかし高校生になり、受験生となって勉強の計画を立てようと思ったときに、担任の先生がいいアドバイスをくれました。

「テスト計画は無理して立てず、週6で計画すること」

この計画の立て方には、とてつもないメリットがあります。まず週6で予定を組むので、仮に遅れても、予備日である日曜日で挽回する事が可能です。さらに上手く計画通りに進んだ時には、日曜日は勉強から解放されるのです。これほどモチーベーションが上がり、上手く計画を実行できる方法は他にはないと思います。みなさんもぜひ試してはみませんか?

一方で、この計画方法の落とし穴を以下に挙げたいと思います。

①自分に甘い人だと計画通りにいっても、勉強量が足りず、成果がでない… ②計画が大幅に遅れると、予備日だけでは挽回できない…

落とし穴が少し気になりますが、少なからず、僕自身この勉強方法で、志望校に合格できたし、学習をしっかり管理できたので、受験生とはいえ、遊びも充実していたと思います。一番大切なのは、自分に合った計画を立て、ストレスを溜め込まないような学習をすることだと思います。テスト期間だからといって、毎日24時間勉強に追い込まれ、気持ちが入らないまま学習してしまうのだけは避けたいですね。

山梨県・静岡県・埼玉県・神奈川県・滋賀県の塾・学習塾・個別指導塾

長文を短文に!

個別指導塾の学習空間 滋賀エリア 栗東西の丹羽です。

今回は、英語の長文を読むコツを紹介します。

「スラッシュリーディング」って聞いたことありますか?                                                    文字通り、英文にスラッシュ(/)を入れてリーディング(読む)する方法です。

例えば 「 I went to the library to study English last sunday. 」という文に                                                                                                                    「 I /  went / to the library / to study / English / last sunday. 」のようなスラッシュを入れます。                         そして「私は/行きました/図書館へ/勉強するために/英語を/先週の日曜日」と訳します。

この方法のポイントは、長い文章を細かく分けて短い文章にするところです。                                          スラッシュを入れる位置は ①動詞の前②前置詞の前③to不定詞の前④接続詞の前⑤コンマの後 くらいでしょうか。              あまり細かく分け過ぎても、わかりにくくなるので、以上の点で区切ってみてください。

ただし、これはあくまで長文の「読み方」のコツなので、単語の知識が足りないと苦戦は必至です。                          これまでにたくさんの先生から、暗記のコツが紹介されていますので、それらを用いてたくさん英単語を覚えてくださいね。

山梨県・静岡県・埼玉県・神奈川県・滋賀県の塾・学習塾・個別指導塾

時間の区分

個別指導の学習空間 埼玉エリア 桶川・鴻巣教室の貝塚です。

勉強のやり方でよく出てくる話題が勉強時間についてだと思います。 今回も少しその時間というものから勉強のやり方をどうすればよいかというのを書きたいと思います。

第一章 勉強時間の種類

勉強時間には大きくわけて③種類あります。 ①しっかり勉強時間 ②ながら勉強時間 ③すき間時間

①のしっかり勉強時間というのは、机にしっかりと向かい、ノートとペン、消しゴムなどを用意し長時間集中して行う勉強時間のことを指します。学校や塾の中の勉強と同じです。

②のながら勉強時間というのは、「なにかをしながら勉強する時間」のことです。代表的なのが電車の通勤時間などでしょうか。

③のすき間時間は、ほんのちょっとした時間のことです。たとえば友達と遊んでいて、友達のトイレを待っている時なんかが丁度よい例えでしょう。

この③種類の勉強時間を意識し、それぞれにあった内容の勉強をすることがとても大切です。

第二章 それぞれの時間にあった勉強

一章で③種類の勉強時間を紹介したと思いますが、この③種類の勉強時間には、それぞれどんな勉強をすべきか決まっています。 まず①のしっかり勉強時間ですが、この時間は物事をしっかりゆっくりと考えられ、ノートやペンなどで実際に問題を解いたり参考書などに書き込んだり出来る1番大切な時間です。この時間にすべきことは、新しい単元で集中してゆっくりと理解していかなければならないところや、難しい問題などを解かなければならない時に使います。この時間に暗記系の勉強をするのは効率的ではありません。

②のながら勉強時間は、その人の生活スタイルにによってどんなながら時間になるか変わってきます。電車通学の人だったら、席に座って参考書を広げ読むことも出来ますし、自転車で通学しているのであれば英語の聞き流しなどになると思います。(片耳だけイヤホンをつけるなら交通違反になりません)どのようなながら時間を自分がもっているかをまず知り、そこで何ができるかを考えてみてください。

③のすき間時間では、主に暗記系を勉強することをお勧めします。この時間はホントに少しの時間しかありません。参考書を開き読み直すことも出来ないくらいです。(私はやりますが)この少ししかない時間を有効に使うとしたら、単語・用語のチェックというのがいいのではないでしょうか。

第三章 習慣化させる

さて時間の種類、どのように時間を使っていくのかということを書きましたが、結局のところこれらの時間に勉強しなければ意味がありません。最も大切なことは「継続すること」です。1日やっただけではまったく意味がありません。毎日毎日やることに意味があります。 ですが頭ではわかっていても結局は人の子、つらいものはつらいです。ですがこのつらさを乗り越える方法が1つあります。 それは「習慣化」させることです。人のなれというのは恐ろしく、習慣にしてしまえばさほどつらくなくなるものです。この習慣になるまでぜひ③種類の時間をフル活用して勉強してみてください。2ヶ月目か3ヵ月目には慣れてきて苦ではなくなっていると思います。そして気がつけば周りの子よりも差がついているでしょう。

山梨県・静岡県・埼玉県・神奈川県・滋賀県の塾・学習塾・個別指導塾

 

時間を大切に

個別指導の学習空間 神奈川エリア 小田原東・南足柄教室の渡邉です。

今回はテスト前にすることを環境面に目を向けて書いていきたいと思います。

テスト週間失敗あるあるとし必ず上位にエントリーするのは、

①部屋の掃除をテスト週間にがっつりしてしまった。 ②細かい計画を立てすぎて、計画倒れに。結局、計画をたてた時間を無駄にしてしまった。

恐らくほとんどの人が経験していることだと思います。 これらの対策として、何をしなくてはいけないかというと、

「毎日30分でも机に向かう時間をつくる!!」 これは勉強をするという意味合いだけでなく、机の周辺を常に整理して、テスト前にがっつり掃除をしなくて済むようにです。

「何をするかではなく、何をしたかを書く!!」 もちろん、計画をしっかりたて、それを実行出来るにこしたことはありません。 しかし、人間は妥協をしてしまう生き物なのでなかなかうまく、計画通りにいきません。 なので、一人で勉強する際にはその日に何をしたかをしっかり記入していきましょう。

範囲を満遍なくチェックできているか、各教科に漏れはないかをチェックできるだけでなく、 色や注釈をいれることで、そこがしっかり理解出来ていたかを瞬時に確認することが出来ます。

そして、完成度が高く、実際に結果が出た計画表はしっかり保存しておきましょう。 それをみて「前回はここまでしっかりできたんだ」っと思い、良いあせりが生まれるはずです。

手薄になりがちな実技系の教科でも効果を発揮するので、試して下さい!!

最終目標は、立てた計画をしっかり一人でも実行出来るようにすることなので、 あくまでも、ステップアップの過程の位置づけで!!

今回僕が紹介したのは「勉強に費やす時間を増やす為の作業」です。 昔、とある方から「練習の練習をするな!!」とよく言われましたが、 今回のようなケースは「あり」ですので、是非試してみて下さい☆

山梨県・静岡県・埼玉県・神奈川県・滋賀県の塾・学習塾・個別指導塾

中学英語の予習

個別指導の学習空間 神奈川エリア 御殿場・富士吉原教室の吉田です。 私は、「中学英語」について話をしたいと思います。 私の感覚では、英語は5教科の中で、点数が上がるのに一番時間がかかる教科です。

例えば、100点中20点くらいの人は、 授業の内容がわかるまで、約半年 50点くらい取れるまで約1年 くらいかかると思います。

ですので、中学1・2年生なら、挽回出来る可能性があるので、英語はやること♪ 中学3年生になってからだと、「手遅れ」の可能性アリですが、コツコツ頑張ってください。

そして、少しでも英語を出来るようになるために大事なことは、「予習」です。

そこで、「予習のやり方」について。

予習は、この3つの工程をやりましょう。 1. 自分で単語を調べる 2. 和訳を考えて、書いてみる 3. 学校の先生の解説を聞いてメモする

それではこの3つの工程について話します。

1. 自分で単語を調べる 自分で単語を調べる作業、面倒だと思いますが、やってください。 自分の体を動かして、時間をかけたものしか身につきません。 調べるだけではもったいないので、ついでに覚えちゃいましょう♪

具体的な方法はこんな感じ。 ・準備するもの 学校の教科書 英和辞典(発音がカタカナで載っているものが良い) 紙 筆記用具

①次の授業でやる教科書のページを見て、わからない単語に赤線を引く ②赤線を引いた単語を紙にメモする ③メモした単語の意味を調べ、意味と発音を紙に記入する ④5個ずつ、発音しながら、単語の意味を覚える ⑤覚えたら、紙を折って、単語を見ながら意味を答えられるように自分でテストしてみる ⑥④・⑤を繰り返し、一通り覚え終えたら、最後に全てをテストしてみる ※調べても出てこない単語もあると思います。それは頭の良い友達に聞いてみましょうw

一応、単語の意味を覚えるところはここまで。 意味から英語を書くのは、少し難しいから、まずは英語から意味を答えられるように♪

覚える時の注意点を書きます。 発音しながら、書くこと。 何回も書くのがめんどくさい人は、3回書いて、覚えること。 ゆっくりと何回も発音しながら、3回書く。10回書いたくらいの集中力を使えば、何回も書かずに済む。 一度に10・20個なんて覚えられないので、一回に覚える単語を5個くらいからスタートする。

とはいうものの、あまりにも時間を取られすげるのは良くないので、意味を覚えるのは、「出来れば」で構いません♪

2. 和訳を考えて、書いてみる 次は和訳だ。 難しくないからね☆なんとなーくでOK(^^)

⑦教科書の英単語の上に意味を記入していって、一文毎に和訳して紙に書く。 (「なんとなくこんな感じになりそう」でOK) ⑧わからない英文は授業で、又は先生に確認する。

3. 学校の先生の解説を聞いてメモする やってみてわからない所や不安な所があると思うので、真剣に聞きましょう。 そして、新たな発見があったら、すかさずメモを取りましょう。 教科書やノートを汚してください。 そして、わからないところがあれば、授業終わりでも放課後でも、学校の先生に聞きに行ってください♪

「予習のやり方」は以上になります。 おそらく、予習を実践すれば、以前より授業が楽しくなります!!!!

なぜなら、 「あっ、これ昨日調べた単語だ」とか 「あっ、こういう風に訳をするんだ」とか 「何でこういう風に訳すんだろう」とかの 様々な発見や疑問が生まれるから。

まずはトライ。 いずれは、教科書に書くのではなくて、ノートに英文を写してからやってほしい。 そうすれば、時間はかかるにしても、必ず力がつくから。

・・・・・・単語の覚えるのに時間がかかるから無理?

今までやってなかったなら、当たり前だよ♪ 最初は誰だって、時間がかかる。辛抱強く、頑張りましょー☆

山梨県・静岡県・埼玉県・神奈川県・滋賀県の塾・学習塾・個別指導塾