暗記のコツパートⅤ

個別指導塾の学習空間。神奈川エリア、大井松田・厚木東教室の小林です。

以前、暗記のコツについて暗記するためのレポートの作り方について投稿させていただきました。
覚えていくのに1番大事なのは反復していくことです。
しかしその1番大事なところがなかなか進まなかったり、あきらめてしまう生徒が多いのかなと思います。
今回は、その反復のコツについて書こうと思います。

教科や範囲によっても違いますが、反復してやっても端から端まで全て暗記するのは大変なことです。
私は、暗記は得意な方でしたが、イキナリ一発で端から端までカンペキに覚えろというのは難しいです。

そこでどうするか。
私は、生徒にこの反復について「お芝居と同じだよ。」と伝えています。

お芝居や劇の練習をする時、どう練習しているでしょうか?
イキナリ最初から最後まで通しで練習しませんよね?
大抵、一つの場面、場面を練習して形になってから最初から最後まで通しで練習しますよね。

暗記の反復もそれと同じです!!
イキナリ最初から最後まで反復して覚えるのは大変です。
◎まず1つの単元だったり、区切りのいいところで切ってそこを重点的に暗記する。
覚えたら次の単元を暗記する。
これを繰り返します。
◎そして全範囲やったら、最初から最後まで通しで覚えられているか試してみます。
◎最後にまだ暗記が弱い単元や、どうしても覚えることができない単元を暗記しなおします。
こうしてやることによって最初から最後まで反復してやるより覚えられますし、また覚えきれていない単元だったりが明確になります。

暗記が苦手な生徒さんや、集中力が続かない生徒さんはぜひ試してみてください!!

しかし1番大事なのはあきらめないことです。
「7~8割覚えたからこれでいいや」とテストに臨む生徒と「ここまでやったから最後まで覚えきろう」とテストに臨む生徒では、どちらが良い点をとれるか明白ですよね。

こういった自分との勝負にも勝って、良い点とる喜びを是非味わってほしいと思います!

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「自分の頭で考える訓練」

個別指導塾 学習空間 神奈川エリア 秦野西、平塚中原教室の小野江です。

今回は「自分の頭で考える訓練」について話したいと思います。

「自分の頭で考える」…
一言でいっても、まず何をすれば良いか、なかなかアイデアが出にくいとは思います。
今回私が紹介する方法は「自分で問題を作ってみる!」です。
これは分かったつもりの問題を本当に自分の力で解けるようになる有効な手段です。

例えば社会の「時差問題」のやり方はなんとなく理解できた!
…でも不安だ…
そんな時に友達を思い浮かべて、自分で時差の問題を作ってみてください
そうすると意外と自分が分かっていなかった部分やあやふやだった部分が分かってきます。

また問題を作るにあたって場面設定を変えても面白いかもしれません。
例えば…

「たった今、アメリカ大統領のオバマさんから電話が来て、今の時刻をすぐに教えてほしいと頼まれました。
ここは日本人の誇りにかけて正確な時間を10秒以内で答えなさい」

どうですか。
答えられそうですか?

勉強とはいっても実は身近な事に例えるとクイズみたいになります。
今回は時差の問題で例えましたが、他にも理科や英語でも適用できますよ!
どうにかして自分の家族や友人などが頭を抱えるような問題を作ってみてください。

そして同時にこれが「自分の頭で考える」訓練にもなります。
「問題を作る」と考えるのではなく、「クイズを作る」と考えてみて楽しみながら実践してみてください!

受験時期がいよいよ近づいてきましたね!
体調第一!と各方面で言われているとは思いますが、時には自分の限界まで挑戦してみてください!
みなさんのご武運を祈っております☆

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質問の仕方

個別指導塾 学習空間 静岡エリア:御殿場・三島北教室の植田です。

今回は勉強方法に繋がる質問の仕方というものについて皆さんに紹介していこうと思います。

基本的に復習範囲で分からない所があればまず自分で調べ、解説を読む!!
という方法が学力の定着に一番の特効薬だと思います。

漢字や単語は辞書でたいてい調べる事が出来ますね☆
では数学や理科のようにどうしてもわからない時は、どうするか?
今回はここに注目してみます☆

例えば先生に質問する時
『ここが分かりません。』
という質問はその問題に対してあまり自分で考察してないということ繋がってしまう事があります。
もちろん十分に考えての質問もありますが。

これを読んでくれている生徒がいれば今後は、
『この問題ってこれでいいですか?』
という質問しようと言う意識にしてみてください!

一つ目の質問と何が違うか考えると…
一度自分の力で間違っていても問題に対して答えを導き出していないとこの質問は出来ないんです!
間違っていても、どんな答えになったとしても自分なりにその問題に対して背を向けず
【やってみた!】
ということが、必ずのちの自分の糧になります。

どんな問題を→どう間違えて→どう直しをしたか?
という経験値が正しい解き方や答えを覚える最速の材料になるはずです!

人間の脳は間違えた問題の方が記憶に残ります。
間違えた問題を増やすことが同じ間違いをしないための秘訣です。
質問の仕方を意識することでのちの自分の為の糧が間違いなく増やせます!
今からでも遅くはないと思いますんで、少し自分を変えてみてはいかがでしょうか?

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時事問題を解く

個別指導の学習空間 山梨エリア櫛形・甲府北教室の石原です。

時事問題、と聞くとどんなことを思い浮かべるでしょか。

難しそう・何が出るかわからないから勉強しにくいなど、あまり自ら進んで時事問題対策の勉強をする人は少ないと思います。
しかし、時事問題は、中学入試、高校入試、大学入試、就職試験、人生の大半の試験というものに出されます。最近では、中間テストや期末テストなどでもよく出されているのを見かけます。多くの試験に出題されるのであれば、これは対策を練らなければなりませんよね。

では、時事問題で点数をとるにはどうすればいいのか。

たぶん、皆さんも勉強方法は想像できると思います。
「ニュース番組を見る」「新聞を読む」やはりこれが一番ベストな勉強方法だと思います。毎日このどちらかを行ってみてください。
しかし、ここで注意したいことが一つあります。時事問題の勉強だから仕方なく…と、なんとなくニュースを見たり、新聞を読んだりしてもそれは、時事問題の勉強とは言えません。なぜなら、自分の興味のあること、例えばスポーツ(試合の結果)や芸能ニュースといったものばかりが頭に入ってしまい、テストに出てくるようなニュースが頭に残らないからです。これでは、時事問題の勉強とは言えませんね。

では、テスト問題に出てくるようなニュースを頭に入れるにはどうすればいいか。

まずは、1冊ノートを買ってください。そして、毎日ではなくてもいいので、最低一週間に一回は大きなニュース(新聞であれば最初に載っているような内容、ニュース番組であれば最初に伝える出来事)、世間を騒がせているニュースなどこれは!と思ったニュースをメモします。そのときに、メモする内容としては、「いつ・どこで・どのような」ニュースなのか。これをすることで、過去に起こった出来事をみかえすことができますし、何より書くということでニュースの内容を頭に留めておくこともできます。そして何よりの利点が、一つのニュースから様々な疑問がわき、発展的な勉強につながっていくのです。
例えば、尖閣諸島問題。なぜここまで、中国は反日感情をあらわにしているのか?たぶん日本と中国は昔何かあったのではないのだろうか?じゃあ、日本と中国の歴史について調べてみよう…など、これは歴史の勉強にもつながりますよね。それから、尖閣諸島はどこにあるのか?場所を知っている人はどれくらいいるでしょうか。これを調べることで地理の勉強にもつながりますね。時事問題を勉強するときに、ただ単にニュースの内容だけを暗記するのでは、途中で嫌になってしまいます。しかし、一つのニュースから、自分の知らない新たな知識を得ることはできますし、自分の興味ひかれる分野がみつかるかもしれません。社会の勉強をするときにも、ただ暗記するだけでなく、時事問題をからめながら勉強してみて下さい。

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楽しく読書♪

個別指導塾の学習空間 静岡エリア三島南・富士西教室の荒井です。

中学生でも高校生でも、あまり言葉を知らないなあって子がたくさんいます。
この前、中3生に「骨が折れる仕事」ってどういう意味? と聞かれました。
その子は「骨が折れる」は骨折のことだと思っていたため「???」状態だったのです。
そういう子に聞いてみると、いっさい本を読まない子がほとんどです。

逆に、読書好きの子は言葉をよく知っています。
こういう子は、入試や模試で強いです。
文章を読むスピードもあれば、深く読み取る読解力もあります。

やはり読書は大事です。
だからといって、文学や難解な本を読めと言ってもそれは無理だし、
本屋に行ってみてもどれを選んだらいいかわからないでしょう。
そこで!
今回は、ふだん本を読まない子にオススメの本をいくつか紹介したいと思います。

【1】星新一さんのショートショート
もう亡くなってしまった方ですが、どこの本屋にも何冊か置いてあると思います。
短編小説よりさらに短い、ショートショートというジャンルなので短いし読みやすい。
10ページ前後でひとつの話が完結します!

【2】ライトノベル
キャラが騒いでいるだけのセリフばかりのものとは一線を隔した
ライトノベルもオススメです。
ライトノベルだけあって、難しさはまったくありません。
『万能鑑定士Qの事件簿』シリーズはミステリーですが、
むだな雑学やまめ知識がいっぱいつまっていて、そこが面白いです。
ほかには最近ドラマ化された『ビブリア古書堂の事件手帖』も読みやすい。

まずは一冊、このあたりから本を選んでみてはいかが?

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ミニグラフを書こう

個別指導塾 学習空間 神奈川エリア 大井松田・平塚中原教室の青山です。

今回は私自身、数学の関数の分野で実際に行っていた勉強法をお伝えしたいと思います。
中学校で初めて登場する「関数」。この分野は高校生になっても数Ⅰ・Ⅱ・Ⅲでは必ず登場する分野です。
参考書等では、例題・解説にグラフが描かれていることが多いですが、それを見れば一目瞭然だけれども、自分が問題を解くときはグラフなんてないですし、頭の中でイメージするのも、困難ですよね。
だからいっそのこと小さなグラフを書いてしまおう!という方法なのです。
正確に目盛りをとる必要はありません。ほんとにだいたいでいいんです。
あ、もちろんx=1、y=2という点をとるのに横の方に行き過ぎてる~みたいのはだめですが(笑)

2次関数の問題だと、頂点の座標、切片くらいは簡単に求められるので、その2つをマイグラフに点をとって曲線を書くだけでも、頭の中でイメージをするより遥かにわかりやすいと思います!!
2次関数のグラフを平行移動させたり、対象移動させたりする問題や、センター試験でも頻出する変域を動かす問題でも、マイグラフがあるだけで、グンとわかりやすくなります☆
私が普段高校生に関数を教えるときには、必ずといっていいほど、紙に小さくグラフを書いて説明します。

グラフが動いただの、変域が動いただの言われても、数式だけ見てたらなんのこっちゃってなってしまいますからね☆
関数のおともに小さなマイグラフ♪
これで関数の問題が解きやすくなること間違いなしです!

言葉だとなかなか説明がしにくいのですが(笑)まずは一回、自分でグラフ、書いてみてください!!

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「確率」対策

個別指導の学習空間 埼玉エリア 入間藤沢・本庄南教室の花岡です。

中学数学の中にひょっこりと登場し、ひっそりと居続ける。そして、毎年入試にも必ず出題されるのに、全然目立たない。そう、今回私は、数学の「確率」について書きたいと思います。

くじ引き、じゃんけん、トランプゲーム、競馬にパチンコに宝くじ。ありとあらゆる日常に関わっている「確率」ですが、中学生にはいささか嫌われ者であります。

それは、入試には出るけど配点は高くないということで、あまり重要視されず、授業でもさっと流されてしまうので、いまいちよくわからないという中学生が多いからではないでしょうか?

そんな「確率」の問題を、大きく3つに分類する方法をお教えします。

まず【TYPEⅠ】
これは、「さいころを2つ振る」とか、「袋の中からボールを1つ取り出し、色を確かめてから袋に戻し、もう1つ取り出す」といったように、「ゾロ目」が出現するパターンです。

簡単に書きますと、A,B,C,Dの4つの事象から2つを選ぶといった問題で、
(A,A) (A,B) (A,C) (A,D)
(B,A) (B,B) (B,C) (B,D)
(C,A) (C,B) (C,C) (C,D)
(D,A) (D,B) (D,C) (D,D)
のように、(A,A),(B,B),(C,C),(D,D)が存在するパターンで、起こりうるすべての場合は、4×4=16通りです。

次に【TYPEⅡ】
これは、「袋の中からボールを1つ取り出し、それを袋に戻さずに、もう1つ取り出す」や、「くじで委員長1人と副委員長1人を選ぶ」といったように、ゾロ目は出現しないけど、選んだ2つの物に「順番(優先順位)」が存在するパターンです。

簡単に書きますと、A,B,C,Dの4つの事象から2つを選ぶといった問題で、
(A,B) (A,C) (A,D)
(B,A)       (B,C) (B,D)
(C,A) (C,B)       (C,D)
(D,A) (D,B) (D,C)
のように、ゾロ目が存在せず、(A,B)と(B,A)は別物と区別されるパターンで、起こりうるすべての場合は、4×3=12通りです。

最後に【TYPEⅢ】
これは、「袋からボールを2個同時に取り出す」や、「くじで2人の委員を選ぶ」といったように、選んだ2つの物に「順番(優先順位)」が存在しないパターンです。

簡単に書きますと、A,B,C,Dの4つの事象から2つを選ぶといった問題で、
(A,B) (A,C) (A,D)
(B,C) (B,D)
(C,D)
のように、(A,B)と(B,A)は同じものとして扱われるパターンで、起こりうるすべての場合は、4×3÷2=6通りです。

中学数学で扱われる「確率」の問題では、ほとんどがこの3パターンに大別されます。

例えば、「2人でじゃんけんをする」ときは、
(ぐ、ぐ)(ち、ち)(ぱ、ぱ)
といったゾロ目が存在するので【TYPEⅠ】です。
また、「さいころを2個振る」や「コインを3枚投げる」といったように、それぞれが独立しているものはすべてこれに該当します。

それ以外のものは、「2ケタの数を作る」といったように12と21を別物と考える問題か、「袋の中から2個同時に・・・」といったように、順番を問わない問題か、を判断材料にしてみてください。

「全部でたった3通り」

そう考えれば、苦手意識もなくなりませんか?

是非、参考書を開いて確かめてみてください。

余談ですが、私は宝くじを買いません。それは、当選確率を知っているからです。夢がないですよね笑

理系人間・・・宝くじなんて絶対当たらない!
文系人間・・・買わなきゃ絶対に当たらない!

さてあなたはどっち???^^

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『勉強方法の基礎の基礎』

個別指導塾 学習空間 埼玉エリア 坂戸東、坂戸西教室の沖村です。

色んな『勉強方法』があると思いますが、私が載せさせて頂くのは、

実際に自分自身がやった事の一部、高校、大学受験の際に何十冊と読みあさった本から

得た一部、いくつもの塾、予備校に行って先生から学んだ一部、等です。

今回だけではないので、順不動にいくつか挙げていきたいと思います。

今回は、『常識』かもしれませんが、『基礎の、基礎の、勉強への考え方』を載せてみます。

何かの参考になれば、幸いです。

皆さん、もう分かっていると思いますが、勉強、学習の『コツ』は、よく生徒から

聞かれますが、『間違いを発見する』→『解決する』→『出来るようにする、覚える』

です。単純ですよ。いいですか?ただ、間違えたものを自分で、次回に出来るように

なれば良いだけです。

単純で簡単なことなんですが、なかなか出来ないんですよね?

なぜでしょう?やる気ですか?やっても意味ないからですか?諦めているからですか?

面倒臭いから?他に遊びたいから?部活で忙しいから?

色々、出来ない理由はありますよね。

勉強は、『ただ、やみくもにやっても伸びません』

必ず、間違いを吸収しないと、いわゆるやりっぱなし、問題の解きっぱなし、で

終わってしまいます。

問題をやったら、必ず、少なくとも、同じ問題でいいので、次にやった時、次にその

問題が出て来た時に前回よりも書ける、答えられる状態にして下さい。

これが、一番の近道です。

『学問に王道なし』とよく言いますが、

この方法は、近道であり、理にかなっています。

出来ないものを探し、出来るようにする。

どれくらい出来るようにするか?

そりゃあ全部がいいですが、それはきついかもしれません。

いいんですよ。全部じゃなくても。

一部でもいい。前回よりも出来る状態にしてみて下さい。

よく生徒に話します、勉強は、筋力トレーニングに似ています。

今日は、筋トレ初。腕立てをやってみよう。あっ、3回も出来ない・・・

頑張って5回やってみた。筋肉痛になった。

次の日、(筋トレは、本当は毎日じゃない方がいいですが)

昨日より頑張って7回やった。きつかったけど、出来た。

そうすると、3日目に10回、一週間で20回、等、出来るようになります。

しかし、どうでしょう?5回しか出来ないのに、次の日も5回、その次の日も5回では、

伸びませんよね。いつになっても10回出来る筋力はつきません。

ただ、現状維持が出来たり、健康的になったりはします。

勉強も同じで、出来ないことをやろうとする、解決しようとする、挑戦して少しでも

覚える、からこそ、次に出来るようになるんですよね。

(筋力トレーニングは、筋肉細胞が破壊され、また新たな筋肉になるまでに個人差は

ありますが、24時間~48時間空けるのがよいと言われています)

マラソンも同じです。遺伝子の関係上、センスや持って生まれた身体にも個人差は

ありますが、いきなり5Km10Km、20km、100km等、走れるわけがない

ですよね。まあ、5、10kmくらいであれば、何とかなるかもしれませんが、

40km以上等を連続で走るとなると、日頃からスポーツをやっている人でも、??

となるはずです。

しかし、日々、練習を重ねていくと、誰でも走れるようになってきます。
(それなりの身体つくりや、練習が必要ですが)

間違えてしまった問題に対して、もっと大事にしてみていって下さい。

テストで成績が悪く、投げ出してしまいたくなる気持ちはよくわかりますが、

大事に向き合ってみて下さい。自分の宝ですよ。自分の解答用紙に、今までに

自分がやってきた全てが詰まっています。今までの自分を映している鏡です。

間違えた問題は、財産です。

次に、絶対に、活かしましょうね!!

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理科を通して暗記を知る

個別指導塾 学習空間 神奈川エリア 秦野西、平塚中原教室の小野江です。

今回は理科について話したいと思います。
理科の分野ではとかく、1分野を苦手とする子が多いように思います。
私自身、理科自体苦手で避けていましたが、勉強してみると案外、身近なところに理科はあります。

例えば「雲」
空気は上空にあがっていくと寒くなるにつれて水蒸気が水滴になります。
そして水滴はやがて氷の粒になります。
この水滴と氷の粒がいわゆる「雲」になります。
「雲」の中の氷の粒が降りてきて、やがて地表の温度で温められ雨になります。

この一連の流れを暗記しようとしても中々辛いものがあります。
それでは…

冷蔵庫を思い浮かべてください。
水を入れたら氷になります。

冬の時の窓を思い浮かべてください。
外の寒さによって水滴がついています。

よく教科書などでは「○○の現象を身近に探してみよう」と書かれています。
これを実際に日常生活の中で試しみようとする人は案外少ないのかもしれません。
しかし、教科書を見ながらウンウンうなって暗記しようとするよりも現実の中でそういった発見をした方がはるかに覚えます。

そうはいっても面倒くさい…
そう思ったあなたは、ひじょーーーーにもったいない!!
日常生活の中で水滴になっているものはないか、氷はどうしてできるのか、少し「考える」

「雲ってなんだろ…」「氷ってなんだろ…」
もうこの際、口でつぶやいてもかまいません!
頭の中で考え、想像するだけではるかに覚えます!

さぁ一緒につぶやいてみましょう!

「雲ってなんだろ…!?」

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ダメ、絶対!!

個別指導の学習空間 神奈川エリア 小田原東・南足柄教室の渡邉です。

「勉強のできる生徒」、「成績が良い生徒」と呼ばれる生徒は、
共通して自分なりの勉強のスタイルを持っています。

それは一朝一夕で身に付けたものではなく、失敗を繰り返し、反省をし、改善していく過程で
構築されていくものです。
ここには、様々な勉強方法が載っていますが、万人に適応する勉強法は決して多くはありません。
いろいろなものに挑戦して、自分にあったものを探し出す必要があります。

また、勉強法はマネをするだけでなく、自分自身で作り出していくことも可能です。
「そうはいっても作り方がわからない」っといった声が聞こえてきそうなので、
「こうしなくてはいけない」ではなく、「これはしちゃダメ」とはっきり言えるものを挙げていきたいと思います。

①「ながら勉強」はダメ!!
携帯片手に・・・なんてもってのほかです。

②いつもはこうやっているけど「今日はイイや」はダメ!!
勉強に必要なものは「継続性」です。継続的にできないものはNGです。

③「雑に」はダメ!!
スピードを意識してやってはいけないという意味ではなく、
ここでの「雑」は『てきとう』にという意味です。せっかくやるんです、魂を込めて勉強しましょう。

④「楽過ぎても」ダメ!!「きつすぎても」ダメ!!
楽し過ぎる勉強はありません。勉強は自分を追い込む瞬間も大切ですが、度が行き過ぎてもダメです。

今回は五個ほどダメな例を挙げてみました。反面教師とは言いませんが、
何をすれば良いかより、何をしちゃいけないか。が分かっている方が行動に制限が少なく
幅が広がります。

是非、自分にあった「これだ」というスタイルを確立しましょう!!

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