図形問題対策

個別指導の学習空間 山梨エリア 韮崎・富士吉田教室の宮川です。
数学図形問題の解き方
高校入試・高校でのテストにおいて図形の問題はかなり出やすい問題です。なぜかというと図形の問題は想像できるかどうかがポイントです。特に空間図形では立体を想像する力が求められているため、点数に差がつきやすいと思います。
みなさんも経験あると思いますが、立体図形の問題(切り口の面積を求める、3点を結んだ3角形の面積など)立体だからこそ、想像できなくて難しいと感じたことはありませんか?
さて、そんなときにオススメなのが、『立体図形を作って』問題を考える。例えば発砲スチロールを切ってサイコロのような形を作ります。そこから問題の指示通りにカットしていきます。やってみるとわかりますがかなりイメージしやすくなります。頭で想像できなかった立体が手元にあることで問題を解きやすくするわけです。もちろんテストではできませんが、時間のある日などは丸一日立体の問題に取り組むつもりで作成してみましょう!立体の問題が得意分野になるかもしれません!

同じように、平面の問題(例えばサイコロを展開したような図)でも、紙を切って作ってしまえば格段にイメージできるようになります。言葉では説明しにくいので、みなさんも実際にやってみてください。とにかく図形の問題では色々なことにチャレンジしてみてください。間違ってもチャレンジせずにあきらめることはしないでくださいね!!ファイト!

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英語長文読解

個別指導の学習空間 山梨エリア 西高等部・敷島教室の前嶋です。

今日は英語の長文についてです。

中学生でも高校生でもとにかく聞くのは「時間がなくてやりきれなかった」という話です。
一番配点が高い長文問題を勘でやるのはもったいないですよね。

いくつか長文に取り組む際のポイントはあるのですが、個人的におすすめな手法を紹介します。

その手法とは「曖昧雰囲気読み」です!(自分で命名しました笑)
当然そんなんでいいの!?という人もいるとは思いますが、とにかくこの手法で「文の流れ」を掴んでもらいたいです。

英語慣れしてない日本人は、英語長文に遭遇したとき、国語と同じように最初からすべて読もうとします。
これでは到底時間はたりません。解からない単語がちょっとあっただけでかなりのタイムロスです。
普段から英語文章に触れていて速読でき、かつ「英語のまま解釈できる」脳がないと時間内にすべて終えるというのは難しいです。

ではどうするのか。具体的な手順としては以下のようになります。
手順1:各段落に番号をふる
手順2:各段落の一番初めの文に下線を引く
手順3:文全体を見て、接続詞や熟語に印をつける
手順4:段落番号順に下線部分を和訳する(アバウトでok)
手順5:設問に目を通す

※手順3では、「because」「but」「however」「so」「according to」「on the other hand」など話の切り替えになる箇所を特に重視します。
※手順4では、きっちり訳すことよりも雰囲気を重視しましょう。あくまで、流れをおさえる作業です。
これにより「文全体の流れ」が大体つかめます。理由としては、英語の基本的な構造としては「言いたいこと⇒その根拠・理由」という順番になっていることが多いからです。
※手順5にて指定箇所があればその近辺はじっくり読みましょう。(手順3にてつけた印に注意しながら)

いかがでしょうか?そんなに難しくない手法だし、文全部読むことはなくなるので時間短縮に繋がると思います。
小説系にはなかなか適応しにくい手法ですが、流れがわかるだけでも結構違いますよ。

ちなみに自分は英語専門でないので、専門家からしたら何をたわけたことを!と一喝されそうです笑
こんな手法ですが、興味のあるかたはぜひ参考にしてみてください。

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楽しい英単語の覚え方

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府南&甲府東教室の星野です。
今回は英単語の覚え方を二つほど紹介。

イメージ記憶法

英単語を言葉だけで覚えようとしていませんか?英語が出来る人の多くが、英単語をイメージで覚えていると思われます。
例えば、 catch という単語。手元にある教材では「捕まえる」という和訳が付いてます。
これを、おまわりさんが泥棒を捕まえている場面を想像して、そのイメージで覚えてみるのです。
すると……言葉だけで考えるより、頭に入ってくる気がしませんか?しかも楽しい!

ネットで検索してみると、丁度良いサイトがありますね。
イマイチやり方がわからない、という人は↓のサイトを参考にしてみましょう。

英語イラスト広場 ~絵で見てイメージで覚える英単語~
http://park1.wakwak.com/~english/illust/index.html

イメージで覚えることは、覚えやすさだけではなく、長文を読むときにも効果を発揮します。
テストの最中に、長文を丁寧に和訳する時間は普通ありませんからね。

ルー例文法

どちらかというと高校生向けですが、中学生も是非。
単語教材にはよく、例文とその和訳が載っていますよね。
例えば、 interesting という単語でこんな例文があるとしましょう。

This book is interesting to me.
この本は私にとって興味深い。

この例文をどう使うか……和訳したり英訳したりなども良いですが、
こんな活用法もあります。

この本は私にとってinterestingだ

そう、日本語の文の中に英単語を埋め込んで読んでしまうのです。
なんだかルー○柴みたいですね!
変な文になったりしますが、覚えるのが楽しくなるので結果オーライ。

と、今日はこんなところでお開きです。
これからもスチューデントの皆さんは工夫してスタディをエンジョイしてくださいね!

古典のススメ

個別指導の学習空間 山梨エリア 竜王・白根教室の古屋です。

今回は『古典』について書きたいと思います。

今、古典と聞いただけで、嫌な顔をした人はいませんか??

確かに、自分も学生の時は古典と聞くだけで、難しい・めんどくさいと思っていました。
では、なぜそんな風に思ってしまうのか??

それは、古典を現代語訳に出来ず、何をいっているのか理解できないからです。
また、英語と同じく普段から、古典を目にしないからです。

今日は、そんな古典を楽しく読む方法をこっそり教えようと思います!!

まずは、マンガを読む!!
みなさん『源氏物語』を知っていますか??
多分、一度は目にしたことや耳にしたことがあると思います。

源氏物語は、光源氏を主人公にした恋物語です☆
この源氏物語は、『あさきゆめみし』というマンガになっています。
きっと、どの学校の図書館にもあると思うので、ぜひ読んでみてください。

古典にしたら、難しい文章でもマンガになるとその場面の情景や登場人物の心情などがすっと頭に入ってきます!!

まずはマンガで、苦手意識をなくし、古典というものをマンガで楽しんでください。

さあ~ここで少し古典の楽しみがわかった人は次のステップへ!!
次は、マンガ『あさきゆめみし』などであらすじをつかみお気に入りの場面をみつける!!
そして、その場面の原文を文法や主語を書き入れながら読み解く!!

最初は、一文など短い文章で大丈夫です☆
大事なのは、しっかりと古典というものを読んで、目にすること!!

また、あれば現代語訳と照らし合わせて読みや文法に間違いがないか確認しましょう。ただ、解説で文法がのってない方が勉強になります。何でこの訳にならないのか、と自分なりに考えることができるからです。解説がついていると、ついつい読み飛ばして身につかないことが多いです。)
そのあと、自分の訳に訂正をいれましょう。
このときポイントになるのが、間違った訳を消してしまわない事です。この間違いこそ一番のポイント☆受験直前まで見直せるチェックシートになっちゃいます↑

また、アニメでも今人一首について放送されているのを知っていますか?
『超訳 百人一首 うた恋い』というアニメです。
百人一首のうたをとてもわかりやすく、現代語訳してくれています。
また、アニメになっているので、本当に古典が苦手な人にもとてもオススメです☆

今はもう放送が終わってしまいましたが、ぜひyoutubeで見れるのでぜひ、みてください。

さて、ここまできたらもう古典に対する苦手意識はなくなったと思います!!
あとは、たくさんいろいろな古典に触れましょう★
きっと、みんなも古典のすばらしさに気付くはずです!!

目の前のことから逃げずに、どぉーーーーんと胸をはって挑みましょう!!

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『マーカー利用法』

個別指導の学習空間 山梨エリア 石和教室・学プラ担当の藤島です。

今回は『マーカーの使い方』について書きたいと思います。

まず色は黄色・オレンジ・ピンクを使い『重ね塗り』したことが分かるようにします。(重ね塗りしたことが分かれば何色でもいいです。)
そしてワークや問題集の1~2周目(1~2回目)に自分が間違えやすそうなところや重要だと思ったところに黄色を引きます。黄色は少しでも不安を感じたらどんどん引いて行きましょう!!

次に2~3周目(2~3回目)にやってもなかなか出来ない問題や、苦戦する問題等にはオレンジを引きます。
オレンジは黄色ほど積極的に塗らず、自分が苦手なところや重要だと思った箇所をより厳選して引きます。

そして3~5週目~(3~5回目~)で間違えた箇所にはいよいよピンクを引きます。ピンクはテスト直前にみる場所に大きく引いておいてもいいでしょう!!

何周目で黄色・オレンジ・ピンクを引くかは個人の感覚で変わってくると思いますが、こうしてマーカーを引いておくことで自分がどこを苦手とし、重要だと思っているか一目で分かるようになります。このことは効率良く勉強する為に非常に重要なことです。

また『テスト前はピンクの部分だけやり直す』だとか、『学校の先生が重要だといった箇所には水色を使う』などの方法も効果的です。自分ルールをどんどん取り入れて行きましょう。
さらに提出物などにも活用すれば『やり込んだ感』が出て、学校の先生からも好印象を受けるでしょう。

ちなみに私は黄色を重要、オレンジを超重要、ピンクはテスト直前に見直す箇所&知ってて当然な公式などに引くという位置付けにしています。

自分が出来るところや重要度の低いところにはあまり時間を掛けず、自分が苦手としているところや重要度の高いところにはたくさん時間を掛け、何度も繰り返しやるといったような効率のよい勉強をする為にマーカーを上手く使っていくことは非常に効果的です☆★

勉強はやり方1つで本当に効率よく出来るようになります。

今の自分の勉強がもっともっと効率よくできないか常に考える癖をつけましょう!

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集中力作り

個別指導の学習空間 滋賀エリア 守山・野洲教室の深田です。

みなさん、集中できてますか?

勉強に限らず、何に対しても集中力が続かないという人も多いと思います。
集中してる!と思っているだけで本当は集中できていないという人も多くいるでしょう。

そこで今回は、集中力と集中力の作り方について書きたいと思います。

さて、皆さんは人の話し声や騒音に意識がフラフラと独り歩きをしてはいませんか?
それではせっかくの時間が無駄になってしまいます。
ですが、集中しろと言われても勉強と一緒ですぐにできるようにはなりません。

集中力の作り鍛える方法があります。
やることは簡単です。

机に向かって、教科書とワークを開き、
『15分間は絶対にそこから目を離さない。』 ただそれだけです。

15分間はただただ目を逸らさず、勉強することだけに意識を向けてください。

最初は、マンガ以外の本から始めるのもいいでしょう。
守ることはただ一つ。
15分間は絶対にそこから目を離さない。ただそれだけです。

15分なら大丈夫!と思われる方もいるかもしれません。
ですが、実際に試してみると分かると思います。15分間は長いです。

ふと、15分になったかな?などと考えていては、今まで問題を解いていた目の前のワークから視線がずれてしまいます。
15分しっかりと意識を向けることが出来たなら、あとは時間を徐々に延ばしていくだけです。

私が考える最高の集中状態は周りの音が聞こえなくなる状態です。

私自身、周りの音が聞こえている・聞こえていないで自身の集中の度合いが分かります。
本当に集中していれば、名前を呼ばれても気付きません。

そのくらい集中力を付けていると、
『集中して2時間勉強』と『集中したフリで2時間勉強』では、成果に大きな差が出ます。

きっと受験やテストにも変化がでてくるのではないかと思います。

是非試してみてくださいね!

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歴史の勉強法

個別指導の学習空間 山梨エリア 韮崎・富士吉田教室の松永です。

今回は社会の歴史の勉強法について書かせて頂きます。

よく教科書の文章中には太字で重要な事が書いてあります。そこでよく勘違いされるのが、「太字の部分は重要だからそこの部分をしっかり覚える」ということです。確かに太字で書かれている部分は重要な語句であり、テストで聞かれることが多いです。しかしその太字の部分をなんとなく覚えているだけでは意味がありません。歴史において実際のテストでも「この人物は誰ですか」や「この事件は何ですか」など聞かれることがあると思います。しかしそのものだけを覚えていても入試など難易度が高いテストでは点数を取ることは難しくなります。そこで大切なのは「この人物が何をしたのか」、「この出来事はこういった経緯で起きた」ということです。

例を挙げると
江戸時代に行われた有名な改革の一つに徳川吉宗が行った享保の改革というのがあります。ここでは享保の改革が太字だと考えてください。
これを『徳川吉宗は享保の改革を行った』とだけ覚えていても中々点数には結びつきません。やはり重要なのはその改革の中で何が行われたのかという中身の部分です。
時代背景
・改革を行ったのは幕府の財政が悪化したため
改革の中身
・目安箱を設置し庶民から意見を募った。
・公事方御定書(裁判の基準)を制定した。
飽く迄これは例でありますが、一つの出来事だけでこれだけのものが含まれていることがわかります。これは中学の範囲ですが高校の日本史ではもっと中身が増えます(上米の制、足高の制etc…)。このように太字になるような重要な語句には色々なものが含まれています。太字同士の関連を考えて頭の中で結びつけるということも必要です。そして普段の勉強から太字に限らず『何故?どうして?』と疑問を持ち、そこはテストで聞かれるかもしれないという意識をしながら勉強を進めていってください
参考になればと思います☆

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ノートの取り方

個別指導の学習空間 滋賀エリア 栗東西・野洲教室の丹羽です。                                           今回は、数学のノートの取り方について紹介します。
ごくごく普通の内容なので、「そんなの知ってるよ」と言う人もいるかもしれませんが、一度目を通してみてくださいね。

以下のような問題を解く場合、みなさんはどうしていますか?
(5+3)×10÷2

(5+3)×10÷2=8×10÷2=80×2=160  このように横に式を続けたりしていませんか?
または、
(5+3)×10÷2=8×5=40 のような間違いはしていませんか?

計算問題は、答えだけ書いてしまいがちですが、途中の計算式もすべて書きましょう。その場合、イコールで区切って縦長に書きましょう。
(5+3)×10÷2
=8×10÷2
=80÷2
=40
暗算で答えが出せるので飛ばしてしまえそうなところでも、丁寧に必ず途中の計算も書き込むようにします。(計算ミスがほとんどなくなれば、一部暗算するのはアリ!)
このように書いておくことで、計算が複雑になっても見やすくなり、計算間違えも防げます。また、あとで見直したときにどこを間違えたのかがすぐにわかります。
実はこの、「見直したときにどこで間違えたのかが分かりやすい」というところが重要で、間違えをマイナスにとらえるのではなく、「なぜ・どうして間違えたのかを理解」し、「今後に活かす」ことが大切なのです。

また、ノートは見やすいのが基本なので、大きな字ですっきりと余白をたっぷりとって書きましょう。「もったいない」と小さく細々と書くのはやめましょう。
勉強のためにノートをたくさん使うことは、全然もったいなくないですよ。
「見直ししやすいノート」、ぜひ作ってみてください!

また、「見やすいノート」ということでは、分数は2行使って書きましょう。

自分で書いた字をを見間違えしないようにね( ..)φメモメモ

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自分に合った順番をきめよう

個別指導の学習空間 静岡エリア 富士吉原・富士西教室の深澤です。今回は「自分に合った順番を決めよう」をテーマに書いていきたいと思います。
1月にあるセンター試験ですが、模試やセンター過去問を解いていく上で大問①~大問⑥まで順番通りに解いていくのは、普通の事かもしれません。
ですが、得意な所を先に解き、苦手な所を最後余った時間でじっくり解くことにより効率よく問題を解いていく事が出来ます。

例えば私を例に挙げると、高校の時、英語の文法が苦手でいつも大問②で時間を使ってしまい最後の長文で時間が足りなくなってしまう事が多々ありました。
そこで、苦手な文法を最後に回し、得意な長文(大問④~⑥)を解いた後にアクセントと短文を解き、残りの時間を使ってゆっくり文法問題を解く!という事を自分で決めて、何回か模試や過去問を解いていくうちに伸び悩んでいた点数も上げる事が出来ました。

これは高校生の定期テストや中学生の定期テスト、受験などにも応用は出来ます。

中学生の社会であれば公民は苦手だから地理歴史を先に解いてから公民でじっくり解こう!であったり、
理科であれば一分野苦手だから2分野を先に解いてみよう!など、自分で自分を分析し、順番を決めていく事で効率よく進める事が出来ます。
得意なものの方が解くスピードも早いと思いますし、焦らずやればミスも少ないと思います。

しかし、残りの時間を全部苦手な部分に使って下さいと言っているわけではありません。
苦手な所が終われば当然見直しをしましょう。せっかく苦手な所が点数取れていたとしても、得意な所でケアレスミスをしていたのでは意味がありません。
ケアレスミスを無くすように見直しも徹底して行っていきましょう。

過去問などを使って自分に合った順番を決めてテストに臨んで下さいね!!

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オリジナル年表を作ろう!

個別指導の学習空間 山梨エリア 敷島・昭和田富教室の野田です。

今回は歴史の覚え方について書きたいと思います。
皆さんはどうやって暗記していますか?問題だけ解いているだけでは覚えるのも大変だと思います。

私が中学生の時に使っていた方法は、自分なりの年表を作るということです。
まずノートを縦半分に線を引き、日本の出来事・世界の出来事に分けます。
そして、日本の出来事を年代順に書いていきます。その横に、同じ時代に起きた世界の出来事を書いていきましょう。
このように日本と世界を分けて、横に書くことで日本であった出来事の時に、世界ではどういったことが起きていたのかより理解しやすくなります。

例えば、日本に稲作が大陸から伝わり、生産経済が出来つつあった時代に、ヨーロッパではマケドニアの王、アレクサンドロス3世(アレキサンダー大王)が東方遠征をして、領土をインドまで広げていました。そのインドではシャカ(ガウタマ・シッダールタ)が仏教を開きました。
逆に、18世紀にイギリスで産業革命が起き、飛躍的に生産性が上がり出していた時代に、日本では、江戸時代中期、徳川吉宗により享保の改革を進め、財政復興を目指していました。

このように、見たり、聞いたり、知っていたりする出来事に関連付けてさらに他の歴史も覚えていく方法です。
高校では、日本史と世界史が分かれてしまうので難しいですが、世界史では国ごとに分けて年表を作ってみるのもいいと思います。
私は作って覚えていました♪
年表を作るのに時間がかかってしまうかもしれませんが、歴史というものはそれだけ奥深いという事です。
ぜひこの方法を試してみて下さいね。

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