英文暗唱のコツ

“個別指導の学習空間 静岡東部エリア 長泉・沼津東教室の小笠原です。

中学生の学校の宿題の中に、英文暗唱というものがありますよね。
『次の授業までに覚えてきて。』 『覚えてきたら内申のポイントに加算するよ』
と言われて宿題になったものの、数学や英語のワークとは異なり、問題を解いて丸付けをすれば終わりというものではないので、ついつい後回しになってしまいますよね… 僕の教室の生徒もよく英文暗記の宿題を出され、『無理だ!』と言っています。自分自身も大学時代に英語でプレゼンを行わなければならないという課題を出され、話す内容を頭の中で整理し、プレゼン当日は一切何も見ないで乗り切ってきました。そこで、どうすれば英文を暗記できるのか、そのコツをお伝えしたいと思います!
①話の内容やストーリーを日本語でしっかりと確認する
②読めない単語の発音をcheck
③一文目ずつ覚えていき、checkする
特に意識してもらいたいポイントは③です。もう少し詳しくやり方を説明すると、まず、一文目を覚えたら、何も見ないでcheckします。しっかりと覚えられたら、次の二文目を覚えます。そして、二文目もしっかりと覚えられたら、一文目とセットで二文目まで暗唱します。そして、しっかりと暗記できたら今度は三文目をしっかりと暗記し、暗記できたら同じように一文目からしっかりと暗唱していきます。
静岡県東部で使用されている英語の教科書サンシャイン(3年)Program1-1で具体的に説明すると、
まず、一文目の””Mike, look at these potatoes.”を覚えて、その後、何も見ないで暗唱します。
しっかりと暗記できたら、二文目の””I see many kinds here.”を覚え、一文目の””Mike, look at these potatoes.”から暗唱します。
“”Mike, look at these potatoes.”
“”I see many kinds here.”
そして、ここまで暗記できたら三文目の””Do you know anything about potatoes?”を覚え、同じように
“”Mike, look at these potatoes.”
“”I see many kinds here.”
“”Do you know anything about potatoes?’
といったようにcheckしていきます。だんだん暗唱する文が増えていくので、よく生徒からは『量が多くなるから無理!』と言われますが、いざやってみるとみんな最初から最後の文まで忘れずに暗唱できています。英文暗唱のポイントは、いかに先に覚えた文章を忘れずにその後に文章を付け足していけるかどうかだと思います。一文ずつ覚えていくこともダメではありませんが、その文章を覚えたら前の文章が出てこない…ってことはよくあることですよね。もし今後暗唱のテストがある際は、是非、試してみてください☆”

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ワークのやり込み

“個別指導の学習空間 兵庫エリア 明石魚住・加古川平岡教室の奥藤です♪

今回は、中学3年生の塾生の紹介をします。
M・Iさん(明石魚住教室 中学3年生)五計:274→378点!!
数学が本当に苦手で入塾直前は32点を取ったそうです。

原因は明らかでした。
課題の多さに追われ、テスト前の学習はワークを1周終わらせて終わりだったそうです。
1周目のときに、自分はどこが苦手なのか把握できておらず、非常にページ数の多い教材だったこともあり、テスト前日も自分がどこをやればいいのかわからないと困っていました。

そこで入塾後、まず相談して決めたことは3つでした。
①ワークを普段から塾で進めていくこと。
②基本問題でその日、解き方がわからなかった問題は黄色マーカーを塗る。
③黄色マーカーを塗った問題を次に来たときに解き直す。

更にはテスト2週間を切った段階で、塾に自習にも来て毎日3時間、長い時には4時間も塾で学習をしていきました。

結果、数学は83点まで上昇!!
結果、数学以外も10~20点の幅で上昇し、トータルで100点を超える成長を見せました!!

現在も常に五計370~410の点数をキープし続けています。
更にはマーカー作戦は更に進化し、「黄色マーカーをつけた問題で、次に来たときに復習して解けなかった問題はオレンジマーカーをつける。オレンジマーカーをつけて、その後にもう一度やってもできなかった問題は赤マーカーをつける。テスト前日は赤マーカーのみに絞って、範囲内のすべての問題を解き直す」ところまで来ました。

学習空間では、このように生徒の皆さんの成績アップのサポートをします。
勉強のやり方を伝え、テスト範囲の分析をして、それをもとに対策をしてまいります。
興味のある方は、お問い合わせください。

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点より順位

個別指導塾の学習空間 愛知エリア 岡崎北・西尾教室の荒井です。

ほとんどの生徒は返ってくるテストの点に一喜一憂します。
いい点を取るために日ごろの勉強やテスト対策を頑張ってきたのですから、
当たり前ですよね。
もちろん点数は大事なのですが、
今回は点数以上に順位を気にすることを勧めたいと思います。

点数はテストの難易度に大きく左右されます。
例えば平均点80点のテストで80点を取るのと
平均点50点のテストで80点を取るのでは意味がまったく違います。
後者のほうが順位はずっといいことでしょう。
簡単なテストを作る先生もいれば、難しい問題をずらりと並べてくる先生もいます。
あるいは、同じ先生でも「今回のテストは難しめに作ってみるか」と思うかもしれません。
そういった状況下で、毎回のテストの点から多くを導き出すのは困難です。

順位はどうでしょうか。
順位は、簡単な問題が多いテストでも、反対に難しめの問題が多いテストでも
それほどぶれることはありません。
努力が前回と同じなら同じような順位だろうし、
いつも以上に頑張ったなら頑張った分だけ順位は上がります。
その子の努力の成果がダイレクトに表れるのが順位だと思います。

ですので、私は生徒とテストの目標を決めるのに点数はあまり使いません。
順位か、もしくは平均点から何点上か、です。

点数はただの正解率ですが、順位は自分の位置です。
ぜひ、点の上がった下がったではなく、
順位の上がった下がったを気にしてみましょう!

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本当の勉強方法を知ること

個別指導の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室/千歳教室の沖村です。

恵庭教室のとある中学3年生の女の子を紹介します。(名前を出すかは近日に確認します。)

成績は、前回の実力テストに比べて、偏差値が6UPしました。
もちろん、いきなりUPしたわけではなく、夏休みからの頑張りがあったからだと分析しています。

恵庭教室は、
2017年7月に
オープンをさせて頂き、
彼女は
紹介で入ってくれました。

夏休みからほぼ毎日のように何時間も勉強をしてくれました。
そんな彼女も、はじめは、そんなに長時間学習出来るのか?と
疑問を持っていました。
しかし、
中学生の一つの基準にしている3時間という時間数どころか4時間も5時間も頑張れました。
教室では、『魔法がかかったように勉強ができる!不思議だ!不思議だ!』
と言ってくれました。
とても印象に残った発言でした。

勿論、勉強は、時間をこなしても中身がなければ意味がないのは昔も今も同じです。
丸つけにしても、間違い直しにしても、ですね。
また、どんなに教えることが上手な講師が教えても、すぐに成績が上がるわけではありません。

よく話をします。
例えば、自転車の話です。
自転車に乗れない子に、乗り方を懇切丁寧に教えてあげても、
本人自身が自転車にまたがり、練習を繰り返し行い、
何度も何度もこけながらも、励まされながら、
挑戦をするからこそ少しずつ、少しずつ、乗れるようになるはずです。
勉強も同じですね。

彼女の場合は、時間だけではなく、演習量や中身も少しずつ伸ばすことが出来ました。
まだまだ伸ばしていくことができ、勉強方法も改善の余地がありますので、
今も、さらに良くなるように努力をしてくれています。

どの教科も、なぜその解答になるのか?
しっかりと分析をし、復習を行って貰っています。

彼女が伸びている要因として、

一、とても素直です。

一、時間を気にせず、その日にやるべきことを最後まで行っていること。また最後までやり抜こうとすること。

一、その日にやったことをしっかりと学習記録シート(学習空間ではDC、デイリーチェックと読んでいます。)へ記入していること。

一、講師に直ぐに頼らず、まずは自分で辞書や教科書、プリント等で調べようとすること。

一、余程のことがない限り、塾を休まないこと。
(休むことが悪いわけではないですし、ご家庭の都合もありますので、うまく振替をとって頂くのが理想です。)

この5点が、挙げられます。

しかし、そんな彼女も絵や漫画が大好きで、よく休憩の時間に描いています。

メリハリもっって自分のペースで学習しています。

笑顔が多く、明るく元気に学習空間へ通ってくれています。

時には、雑談をしたり、趣味や食事の話もしたりしています。

彼女は、そのような時間も大切で好きだと言ってくれています。

塾がただ勉強をするだけの場所になっていないところが、アットホームで学習空間っぽいところです。

引き続き、受験勉強を頑張ってほしいです。

こちら講師側も全力でサポートをしていきます。

千歳の塾なら個別指導の学習空間

英単語の暗記!

個別指導の学習空間 北海道札幌エリア 北41条東教室・あいの里教室の尾造です。

すでに多くの先生がご紹介しているトピックかとは思いますが、英単語の暗記についてです。
主に私が高校3年生以降、大学受験時代に行っていた方法をお伝えします。

ポイント①まずは単語帳を使って毎日単語をたくさん勉強する。
これは受験生であれば必須です!

ではどの単語帳を使えば良いの?

それは、まず学校で使っている単語帳があればそれを使います。やはり普段使いしているものが最適です。
しかし、「学校で買わされたやつは受験向きじゃない」という場合もありますよね。
それなら、受験用の単語帳を書店で買いましょう。

単語帳選びで大事なポイントは、
◆センターレベル、難関私大レベルなど、自分に必要なレベルのもの
◆開いて読んでみた時に、自分にとって読みやすいもの
こんなあたりですね。

ポイント②分からなかった単語を書きためてストックする
いくら単語帳で勉強していても、模試や過去問を解いていて分からない単語に出会いますよね。

そういう時は、解き直しの際に、分からなかった単語・慣用句をノートに書きためます。

私はルーズリーフを縦に使って英語と日本語を書いておいて、いわゆる“自分専用の単語帳”を作りました。

ポイント③ここで、最も重要なポイントです!
最も重要なのは、“書きためたものを定期的に見返して覚える”ことです。

せっかく書きためたもの、見返していますか?
すぐにサっと取り出せる場所にありますか?
書きためても、そのまま机やカバンの中で眠っていては意味がありません!
頭に入れないと、意味がありません。

例えば今日は英語の勉強をしようという時に、最初の10分~15分で“自分専用単語帳”を開いて「今日はここからここまで覚える!」と決めて覚えます。

自分で作った単語帳なので、見返したときに「あの時の模試で分からなかったやつだ!」というかんじで記憶がよみがえります。
その方が、脳に刻まれます。

「また同じやつ思い出せない!自分で書いたのに!」
とかいうのを繰り返して、徐々に覚えていきます。

「自分で書いた方が覚える」とよく耳にしますが、これは「書いたその時」ではなく、「書いた後見返した時」に一番効果を発揮できるものです。

繰り返します。重要なのは、書きためたものを見返して覚えることです。
これを面倒くさがっていては、単語は覚えられません。
単語が覚えられなければ、英語の点数は上がりません。

正直、今回紹介した内容は、とても地道な作業です。
地味で、地道です。
しかし、それなくして、受験は乗り切れません。
受験は、そういう闘いです。

受験生は試験当日の朝まで伸びます!
最後まで走り切りましょう。

札幌の塾なら個別指導の学習空間

苦手を点数が取りやすい科目に変えたある女子高生の話

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 長泉・沼津東教室の小笠原です。

今回は、去年長泉教室に在籍していた高校3年生のある女子高生についてお話したいと思います。彼女が入塾したのは去年の3月でした。当時、彼女の英語の模試の点数は70点前後で、英語に対して苦手意識があり、受験勉強をするうえで何から始めたらいいのか悩んでいる様子で、まずは、約1年後に迫っていたセンター試験に向けて今後、どの教材を使用して、どのくらいのペースで、どうやって対策をしていくかを話し合うことから体験初日は始まりました。高校生の模試の点数を上げるために必要なことは、まず、自分の現在の実力がどのくらいのものなのかを把握すること、そして、なぜ今現在うまく点数を取ることができずにいるのかを知り、自分が試験を受けている際にどういった思考で物事をとらえ、どのように選択肢を選んでいるのか、そのクセを知ることだと僕は考えています。彼女の場合、確かに当時の彼女は語彙力と文法において知識不足でしたが、それ以上に、最後の長文まで時間内にたどりつけず、何とか空欄がないように急いでマークを塗りつぶしているのだろうと感じました。もちろん、当時は体験中だったため彼女が模試を受けている姿を見たことはありませんでしたが、持ってきてもらった模試の問題を見ればすぐにわかりました。そこで、僕と彼女の中で決めたルールは、
①それぞれの問題を解く上で、制限時間を設け、その時間内で対処する
②長文は全文読んで全訳をすることはせず、こちらが伝えた方法で解けるように日々努力する
という2つです。
その後、約2カ月後に行われた模試で、彼女の点数は100点台にアップし、その後も120点付近まで順調に上がり続けました。ただ、120点ほど取った模試の結果と問題を見せてもらった時に事件が起きました。点数は上がり、彼女は喜んでいる様子でしたが、問題を見た僕は彼女に向かって『ルール守ってないよね?』と質問しました。なぜ僕がこのような質問をしたかというと、後半の長文の問題で、明らかに普段の彼女であれば選ぶはずのない類の選択肢を選んで間違えている箇所がいくつかあったからです。普段から模試の演習を塾で行い、全ての問題をどう選んで、どう間違えているかを全てチェックしていたため、問題を見た瞬間、模試の最中に何かハプニングがあったと感じました。実際に何が起きたかというと、[1]から[4]までは順調に進んでいたようですが、[5]以降は時間配分がうまくできず、3、4問は間に合わずに適当にマークを付けざる負えなかったというわけです。彼女には辛い出来事だったと思いますが、英語の模試レベルの問題において大事なことは、点数が上がることよりも、どれだけ自分が決めたペースで80分間効率良く問題を処理していけるか実践することだと思います。『なんとなく上手くいった』は本番では通じないのです。
※卒業してから本人に聞きましたが、やはり当時は泣きたいくらい辛かったそうです。それはそうですよね・・・、点数自体は上がっているわけですから・・・
その後、彼女はスランプに陥り、一生懸命勉強しているにも関わらず点数が上がらないという時期を過ごすことになります。僕自身も現役時代はこのスランプに陥り、辛い日々を過ごした経験があるので、彼女の気持ちは痛いほど理解できました。しかしながら、彼女は自分の弱点から目を背けることなく、人の何倍も努力をし、無事志望校に合格しました。受験直前に『私は英語でちゃんと点取らないとダメだよね。』と彼女が僕に向かって言ったことがありました。それに対して僕も『おっ、わかってるじゃん(笑)』と答えました。今思えば、あの瞬間、彼女はすでに自分自身の弱点を克服し、受験という勝負にすでに勝利していたのだと思います。『英語なんて取れる気しないんですけど・・・w』と言っていた女子高生がここまで変われるのかと驚かされた1年でした。

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自分から取り組む勉強

“個別指導の学習空間 山梨エリア 昭和田富教室&学プラの遠藤です!

今回は、今年高校受験に合格した中学3年生についてお話したいと思います。
押原中学校3年の細田悠太君です。
悠太君はちょうど1年前の中学2年生の終わり、中学生がみんな受験を意識し始める頃に入塾しました。

入塾直後から悠太君は受験に対する意識が高く、塾での勉強中もよく集中して取り組んでいました。
受験に必要な内申点の大切さを理解し、定期テストの対策にも熱心に取り組んでいきました。
そして入塾前は328点だった定期テスト(5教科)も、入塾後初めての定期テストでは398点と、惜しくも400点代には乗りませんでしたが、70点もupしました!
悠太君自身も、頑張って勉強した成果が目に見えて分かり、ますます勉強に対する気持ちが強くなったように感じました。
まだ部活動の引退前からテスト前は毎日来塾し、定期テストでは400点に乗ることもあり、少なくても370点は必ず超えるようになりました。

塾では、悠太君がやりたいことや学校の宿題などをやりながら、その時期にやるべきことも合わせて、しっかり取り組んできました。
どうして今この対策をするのか、なぜこの教材で取り組んでいくのかを時間をとって話をし、理解したうえで勉強するという姿勢が特に成長していきました。
やらされる勉強ではなく、自ら取り組む勉強が出来ていたと思います。

受験方法については入塾前の面談でも相談し、入塾後もギリギリまで悩んだ末、前期入試を受けることになりました。
1月になると土日は前期入試対策講習会に参加し、平日の塾では後期入試に向けて熱心に取り組みました。
結果、前期入試で志望校に合格することが出来ました。
合格発表後の今でも塾に来塾し、苦手意識のある教科の復習を特に頑張っています。

この一年間、少しでも不安を感じたらその気持ちを私たち講師に伝えてくれていたので、その気持ちを共有し、解決に向けて一緒に乗り越えてくることが出来たと思います。

4月から高校生になる悠太君、これからもこの1年で身についた力を活かしていってほしいです!!”

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35ミニッツ・モジュール学習

学習空間 明石魚住教室/加古川平岡教室の奥藤です。

ザ・中間テストシーズンですね(涙
「もう終わったよ…」という人もいるかな?(どっちの意味で終わったのかはともかく…)
中間テストがまだの人も、もう終わった人も、暗記が苦手だ…というなら少しお付き合い下さい。

『忘れるのは脳の仕様です。』
どんな特別な方法も、いくらか忘れにくく、また思い出しやすくするだけで、人間の忘れるという能力に打ち勝つことはできません。

つまり、完全に覚える/完全に忘れるのどちらかになるわけではないのです。

それでは一体どうすれば、いいのでしょう?

答えは1つしかありません。
もう一度、覚え直すのです。
それではいくら経っても少しも進めないのでは?
いいえ、覚え直しながらも、先に進むのです。
 
ここで私がよく生徒に話す暗記法をお伝えしましょう。

35分を1セットにした35ミニッツ・モジュール法という勉強方法を使います。
具体的に言うと35分間を以下のように使います。
 ① 0~20分……新しいことを覚える
 ②21~24分……記憶が定着のための一休み
 ③24~26分……1日前に覚えたことを復習する
 ④26~28分……1週間前に覚えたことを復習する
 ⑤28~30分……1ヶ月前に覚えたことを復習する
 ⑥30~35分……今日覚えたことを復習する
覚えられないという人を見ていると、復習をあまりしません。
復習というと、先に進めないみたいでで嫌らしいのです。
 
しかし実際にやってみると、始めて覚えるのと、復習で覚えるのでは、かかる労力も時間もかなり違うのに気付きます。
復習したときに軽減された労力、短縮された時間こそが、あなたが昨日学習したことの意義であり価値なのです。
そうやって1回で完璧にするのではなく、3~4回を目安として完璧を目指すわけです。
昨日覚えたはずのことを今日スラスラ思い出せないからといって、昨日の学習は完全に無価値なのではありません。

もう1つ補足すると、新しいことを覚えるのに20分間という短時間を設定しています。
ほとんどの人が「新しい内容を20分で完璧にできるわけないやん!」と思いますよね。
そうです、完璧にするのは無理です。
この学習法は最初から復習することを前提にしているので1回目で完璧になんてできないのです。
復習が要らないように覚えるのだという〈完璧主義〉よりも、復習時間を少しでも短縮するために覚えるという〈現実路線〉の方がきっと役に立ちます。

今回挙げた35分間の使い方はあくまで一例です。①~⑥のそれぞれの時間に関しては自分自身の能力に合わせて調節すれば良いです。ただ、いたずらに長くしてしまっては、三日坊主になるだけでしょう。感覚的には①~⑥を通して、1時間半以上は絶対に伸ばさない方が良いです。

1回でできたつもりになって、復習しないあなた。
中間テストを機に、勉強のやり方を組み立て直してみてはいかがですか?

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

Where there is a will、there is a way.

“個別指導塾の学習空間、伊勢崎西、前橋小出教室の石田です。

僕はこの仕事をしていて本当に学ぶことが多いと痛感します。いよいよ冬になり受験となり、大学受験を振り返って、以前いた高3生2人の男の子たちを思い出します。
この二人には本当に色々勉強させてもらいました。部活しかやっていなくて志望校判定もキビしいものでした。いよいよ部活も終わり、そんなときに塾にやってきてもう時間がないことと一日のほとんどを勉強につぎ込む覚悟をもつこと。月並みではありますが、とりあえずそんなところからスタートしましたが、受験が終わってみると、二人とも志望校合格、国公立と有名私立大に見事合格しました。僕の力は本当に僅かなもので本人達になせばなると言う事を勉強させてもらいました。今では二人とも大学生になり友人だと思っています。

今からセンターまでの期間不安なこともあると思います。それをぬぐい去るのが僕の仕事だと思っています。先の男の子の兄弟が塾に通ってくれています。なんとか大学合格できるよう全身全霊サポートしていきたいと思います。

http://gunma.gakushu-kukan.com/

絶対に志望校に行きたいという気持ち

“個別指導の学習空間 宮城エリア岩沼教室&学プラの在原です!

誰の事を書こうかな、と迷いましたが、せっかくの機会なので私が以前、山梨で指導していた時の学プラの生徒さんの事を書こうと思います。

と、その前に学プラって何?と思われた方のいらっしゃると思いますので簡単に説明を。
学プラは、学習空間が行っている家庭教師の事です。他社さんより安く、私のように正社員も対応しております。ご興味ありましたら、お気軽にお問い合わせください(m。_。)m

その生徒さんは中3だったのですが、学プラを始めたのは、11月でした。
山梨では教達検という志望校を決める上で大事なテストが10,11月にあります。
その2回目が終わったあたりでした。
その子の志望校は250点くらい必要な高校でしたが、2回目の結果は100点ちょいくらい・・
御家庭でも初めての受験生ということで、受験のシステム、志望校、必要な点数の事を御両親にご説明しました。
ご両親もおっしゃってましたが、初回やらせてもらったら集中力がない・・
本人の集中力、僕の空きの都合も考えて、週2回、1時間で始めることになりました。

「勉強する気はあるし、やらなきゃいけないのは分かっているけど何をすればいいのか分からない。」
2回目くらいに行った時に言われたことです。塾でもそうですが、この子に限らず勉強のやり方が分かってない生徒はやはり多いように感じます。そしてそのジレンマから不安を抱えている生徒さんもたくさんいます。
問題の解き方、覚え方・・まずは勉強の進め方を教え、こちらで作った学習計画取りに頑張って進めてもらいました。

1月の学力テストで180点くらいを取ってきてそこからは完全に信頼してもらえたように思います。
そのころだったともいますが、何でそこの高校に行きたいのか聞いたことがありました。
好きな子が行くからなそうです。

結果的にその子は本番では230点くらい取れて合格しまして、ラブパワーすげえなと思ったのを覚えています。
これだけの短期間で合格する子はまれだと思いますが、どんな理由にせよそこの学校に行きたい気持ちはやはり大事です。勉強をする、頑張るモチベになりますし、その子の家庭教師をしたのは3ヶ月ほどでしたが、初回に行ったころと2月ころでは勉強に対する姿勢が別人のようでした。合格報告に来てくれた際にこんなに頑張れると思ってなかったと言っってました。

何とか受かったような形なので入ってからは苦労しているようで、ちょいちょいラインでわからない所を聞いてきます。想い人は残念ながら不合格で別の高校に行くことになってしまったらしいですが、高校に入ってから付き合い始めたようです。

期間、量的にも他の受験生に比べると全然足りなかったと思いますが、その子の人生の中では一番頑張った時期だと思います。この経験も今後の人生の糧にして、高校生活、その後の人生素晴らしいものにしていってほしいと思います。

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