英語の勉強について

“個別指導塾の学習空間 群馬エリア、伊勢崎東、前橋小出教室の石田です。

今回は英語の勉強法について紹介しようと思います。
まず、『英語将来役に立つの?』とよく聞かれますがそれはわかりません!
将来どんな仕事に突くかもわからないですが、英語が喋れたらそれだけですごく将来の可能性は広がるでしょう。やって損することはないと思います。

では、学校の英語と英会話の違いは何でしょう?
ざっくりいうと、英語は文法を中心とした受験のための英語。読み、書き中心でもある。
英会話は、会話を主体としたもの。話、聴がメイン。
「英語」は語学、「英会話」は語術。といったところでしょうか。
日本語は1万語の語彙がないと会話できないものですが、英語は3000語知っていれば会話ができます。
しかし、会話には基本文法が必要です。よく英会話でよくある会話フレーズを学習したりしますが、
そう都合よく同じ会話が出ることはありません。応用力が必要となります。それに対して、英語の力が必要であると僕は思います。そんなに難しいものではなく中学生レベルで良いです。

将来何になるかわからないけど、英語が喋れるカッコイイ大人になりましょう!!

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「疑問力」の大切さ

個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 入間藤沢教室・入間扇台教室の石川です。

早速ですが、皆さんに3つ質問したいと思います。

①スマートフォンは、「なぜ」指でタッチしたりスライドすると反応するのですか?
②道路にある信号機は、「なぜ」左から青→黄→赤の順に並んでいるのですか?
③10円玉は、「なぜ」さびるのですか?

これらの質問を見て、スラスラと説明できる人は、日頃から「疑問」を持ちながら生活している証拠です。wonderful!
もしくは、「そんなこと当たり前でしょう?考えたこともないや」という人も当然いると思います。

私がここでお伝えしたいのは、「疑問力」を持つことの大切さです!
漠然としていてイメージするのが難しいですが、端的に言えば、身の回りのあらゆる事象に対して、「なぜ」と自問自答するのです。

社会人になると、問題や課題が出たとき、5why(5回なぜなぜを繰り返すこと)をして本質や原因を追究することがあります。
日本が世界に誇る自動車メーカー、トヨタも、この方法で日々自動車の開発を行っています。
皆さんには、5whyとまでは言いませんが、常に疑問を自分自身に問いかけながら生活するクセをつけて欲しいです。

では一体、これが勉強とどのように関係するのでしょうか。
私は次の観点で絶対に必要だと考えています。

①単なる暗記からの脱却
②論述問題での回答力向上
③モチベーションUP!楽しい!

①②については、暗記(≒覚えること)だけでは対応できない問題が増えている中、論理的に説明する力をつけておくことで、あらゆる視点から問題が出されても対応することができます。
特に理科では、身近に起こる様々な現象を説明する問題が多いので、こうした対応力をつけておくことは重要です。
③については、自分自身の疑問を解決するために調べ、そこで分からないことをさらに調べ…と繰り返すことで、本当に知りたいこと以外のことも分かるようになります。それが結果的に、モチベーションUPにもつながります。
せっかく勉強するなら、楽しい方が当然良いですよね!

疑問を持つことは言葉で表すほど簡単ではありません。特に当たり前のことを「なぜ」と考えるのは難しいです。
だからこそ、そうしたクセをつけていきましょう!まずは1日1つで構いません。身の回りのことでも、勉強のことでも構いません。とにかく「なぜ」と自問自答することを心掛けてください。

私が指導するときは、答えだけ合っている回答に〇をつけません。そのプロセスを見て確認します。それこそ意味のある勉強だと考えるからです。
逆に言えば、プロセスをしっかり説明できる生徒にはおもいっきり褒めまくります!

入試や定期試験が迫っていないこの時期だからこそ、改めて考えるきっかけになれば嬉しいです!

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内容をどこまで理解できるのか

“個別指導の学習空間 静岡東部エリア 沼津東・富士宮教室の伊佐です。

今から述べるのは、富士宮教室の中3生の話です。

その子は1年の8月頃から塾に通い始め、現在も塾に通ってくれています。

成績は500点中175点でした。

自分の中で低いと思っていたのか、その当時からモチベーションは高く、部活動で忙しかったとしても、テスト2週間前には毎日来るぐらい頑張っていました。
けれども、一つ一つの勉強は丁寧なんですが、わからないことに関しては追及し過ぎるところがあったので、すべてを理解しきれていない状態でテストに挑むことが多かったです。

かといって、その考えるというやり方を変えさせることはしたくなかったので、わかるようになるまで、夜遅くに徹底的に叩き込むことを行いました。
細かく説明したり、大雑把ですけど砕いて説明してあげたり、納得するまで説明し、理解できたところでそれに関連する問題を解いてもらうということをテスト前関係なく、日々の勉強の時に行いました。

少しずつですが、社会を説明できるようになったり、数学も定期テストで良い点数を取ったので、学校の先生から「頑張っているね」と褒められるまで成長していってくれました。

その結果、3年生の時には自己最高点の333点を取ってきてくれました。

本人はもちろんですが、保護者の方にも喜んでいただきました。
そういうやり方を行ってきたためか、最近も23時を過ぎるのが当たり前になってしまい、本人の体力がこのまま持つかどうかの方が心配です。

今は志望校に向けて全速力で頑張っているところなので、その希望に応えれるように、こちらも頑張っていきたいと思います。”

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学習の取り組みに関しての振り返り

個別指導の学習空間 神奈川エリア 大井松田教室・平塚中原教室の石垣です。

今回は中学生のみなさんに向けて、書かせていただきます。
3月は年度末にあたり、それぞれの学年の終わりです。
そこで、学習の取り組みに関して、振り返りをしてみてはいかがでしょうか?
以下の2点を確認してみてください。

①内申点に関して
 内申点に関しては、先の高校入試の結果に大きく影響が及びます。しっかりと見ておきましょう。
 特に、2点以下の点数をもらった教科に関しては、観点別評価のABCを見てみましょう。
 例えば、関心・意欲・態度でCがついてしまっている場合、授業をしっかりと受け、提出物を期限を守り、出すことを意識することで、BもしくはAをねらうことができます。
 しっかりと反省をして新しい学年でよりよい学校生活が送れるように準備していきたいですね。

②勉強時間に関して
 勉強時間に関して、特に新3年生は増やすことを考えていきましょう。
 部活などで多忙な中でも、早い段階で勉強時間を確保した生徒はやはり高校入試に有利になります。
 時間の作り方としては、1日の生活の流れを書いてみると見つけだすことができます。
 例えばダラダラとテレビ番組を見るのではなく、見たいテレビ番組にしぼって録画して見ることで、時間を作り出すことができます。
 息抜きも大事ですが、一度生活リズムを見直してみて、勉強時間の確保ができるように改善していきたいですね。

なかなか振り返りで自分を見つめ直すことは難しいことではありますが、一度時間を取って、実行してみてください!
本格的に春になります。気分も新たに、勉強も部活もがんばっていきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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国語の最後の締めくくり

“個別指導の学習空間 静岡東部エリア 沼津東・富士宮教室の伊佐です。

今まで、生徒の国語の解答を見て思ったことは、
文章で答えるところの最後の締め方が合っていない生徒が多すぎることです。

最後の締めが合ってないことによって、
1点減点をされてしまうのです。

そこで、問題文の中で一番見ていただきたいところは、
英語でいう『How』の意味の後の言葉を探すことです。

具体的に言うと、
文章で答える問題文の中には、
『~どのようにすることですか。』だったり、
『~どのような気持ちですか。』だったりと書かれていることがよくあります。

つまり、
『どのように』や『どのような』という言葉の後の言葉で
締めくくれば、最後が一致します。

『~どのようにすることですか。』だと『~すること。』にして、
『~どのような気持ちですか。』だと『~という気持ち。』とするだけです。

見るべきポイントは、
比較的わかりやすい形にはなっていると思うので、
しっかりと書けるようになると思います。

本当に細かいことなので、
「1点ぐらい…」となりそうですが、
【たかが1点!されど、1点!!】です。

受験でも、定期テストでも、
使える内容になっているので、
ぜひ国語の問題文もしっかり熟読するようにしてください☆”

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図を書くことの大切さ

“個別指導塾の学習空間 長野エリア 松本南教室・塩尻教室の生山です。

理科でも社会(特に公民)とかでも、太字をノートに写して書いていくパターンの方多いと思います。 
それでも回数をこなせば覚えていくことはできますが、まず図から入ってみることをお勧めします。
参考書、教科書に図と文が並んであった場合、とりあえずそのページの図を書いてみる。そうしていくと記憶の定着もしやすくなると思います。何より図の中にある言葉こそ、意外とテストとかで使われていること多いです。図を書いてみて、次に文を書いていくと、その文の中に書いてある意味が更に深く理解できると思います。

暗記はできても、それをテストで発揮するには言葉だけでなく文章の意味の把握理解も重要になってきます。深いところで理解していくには、やはり図を書いていった方が良いかな、と私の経験上そう思います。きちんと脳に定着させていくという意味でも、試していただいたらどうでしょうか?図を覚え、文を活かすということをしていけば、暗記科目はただの暗記にはなっていかないと思います。

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新学期いいスタートを切るために!!

個別指導の学習空間 山梨エリア 白根・山梨教室の足立です

今年度も終わりに近づき、1年間のスタートである新学期が徐々に近づいてきました。生活面についても勉強面についても、これまでのよくない点をリセットして再スタートをきろうと考えている人も多いはず。でも、4月になった瞬間にガラッと習慣を変えるのは難しいですよね。今から少しずつ始めていきませんか?

少しずつスピードを上げて備えていく!!

 次の学期が始まる前はなんだかそわそわすると思います。私自身もとてもわくわくしていました。「どんなクラスになるのかな」「勉強の内容や難しさはこれまでとどれくらい変わるんだろう」「部活では先輩としてしっかりしないと」など。楽しみもあったり不安なことがあったりするかと思います。
クラス、勉強、部活と、いろいろなことが新しくなる新学期は、学習や生活に関して目標を立て、何かを始めるのにもちょうどよいタイミングです。3学期のうちから「4月からは○○を始めるぞ!」と張りきっている人もいるかもしれません。

 ただ、新学期を迎える前の春休みは、学校の1年間が終わった開放感から、だらけたりハメを外したりしてしまいがちな時期でもあります。春休みに学校のことを忘れて思いっきりはじけたあと、4月から急にキリッと引き締まった生活に切り替えられる人は多くはいないと思います。だから、今のうちに新学期に向けて少しずつ準備を始めていきましょう。
新学期から気持ちのいいスタートを切るために!
 
 生活面で最も気をつけたいのは、起床時間です。春休みになって夜ふかしが続き、昼夜逆転なんてことになると大変です。いざ新学期が始まったときに、体は起きていても頭が働いてくれないので、授業が理解できずに出遅れてしまいます。たとえ寝坊や夜ふかしの原因が遊びではなく勉強だったとしても、これでは意味がありません。体のリズムは急には変えられないことを考えると、起床時間はふだんの学校に行くときと同じ時間をキープしておくことが大切でしょう。
特に、これから中学3年生になる人は、受験に向けて「朝型」の生活リズムを習慣づけておきましょう。ほとんどの高校の受験は朝から始まるわけですから、夜に頭がさえるタイプのままだと、実力を十分に発揮できません。

先取りよりも1年間の復習を優先しよう!

 この時期、勉強面で大切にしたいのは、復習です。「新学期からスタートダッシュを決めよう」と意気込んでいる人はつい先取りをしたくなってしまうと思いますが、これまでの勉強に穴があると、新しい内容を勉強しても身につきません。この1年間に学んだことを振り返って、定期テストでできなかったところ、苦手意識があるところをやり直しておきましょう。特に、積み重ねが大事な教科である、英語と数学は復習の効果はとても大きいです。
しかしやはり先取も大切です。予習復習のバランスを上手保てる時間を確保していきましょう!先取りをするにあたって大切なことは最初の単元に手をつける前に、まずは次の1年間でどういう内容を勉強するのか、その科目の全部の単元を眺めておくといいと思います。いつ頃、どんなことを勉強するのかを知って、心の準備をしておくことが目的なので、理解はできなくてもOKです。次の学年の教科書を早くもらえた人は、パラパラめくってみてください。教科書がない人は参考書や資料集でも構いません。見ておくだけでもずいぶん違うはずです。
まずは復習、時間があれば全単元を眺めておくという2ステップで、余裕をもって新学期を迎えましょう。

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ノートの作り方を工夫してみよう!(中学社会編)

“個別指導の学習空間 神奈川エリア平塚中原教室の石垣です。

突然ですが、みなさん社会の授業のノートづくりはどのようにされていますか?
先生が黒板に書いたことをそのまま書いて終わりとしている人、多いのではないでしょうか?
そんな人がいたら、ぜひとも言いたい「もったいない!」と。
そこで今回は復習をしやすいノートづくりを、授業を受ける前、授業中、授業後と順番に紹介させていただきます。

Ⅰ.授業を受ける前は…
・ノート1Pに左側が3分の2、右側が3分の1、スペースがとれるように縦に線を引く
 →右側のスペースを空けておくことがポイントとなります。

Ⅱ.授業中は…
・左側3分の2のスペースに先生が黒板に書いたこと(板書)を書く
・強調したところをマーカーでひく
・先生が黒板には書かないが補足として話したことをメモする
 →板書を書くことはもちろん、先生の話を通して細かくメモしていきたいですね。

Ⅲ.授業後は…
・右側3分の1のスペースに以下の二つを書きます。(授業があった日に)
①その授業での重要用語とその用語についての説明を書く
例:倭寇…東シナ海付近で密貿易や海賊行為をした人々
  日明貿易…日本は刀や銅などを輸出し、生糸・絹織物・陶磁器・銅銭などを輸入。貿易は室知幕府に莫大な利益をもたらした。
②その授業を通して自分なりにまとめる
例:日本と明は、正式な貿易船と倭寇との区別をするために勘合を用いた貿易をした。
→教科書を使いながらまとめてみてもよいと思います。先生たちは1時間ごとにテーマを設けて授業しています。その日の授業で先生が伝えたいことを感じ取って、授業後のまとめをやっていきたいですね。

これで復習しやすいノートづくりは以上となります。
テスト前の勉強時にノートを見るだけで、授業の内容を思い出すことができます。問題演習などをスムーズに行うことができるので、ぜひやってみてはいかがでしょうか?
お読みくださり、ありがとうございました。またの機会にお会いしましょう!

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グラフ読めますか?

“個別指導の学習空間 神奈川エリア 厚木東・南足柄教室の田島です。

理科におけるグラフは情報の宝庫であることを知っていますか?グラフの中には理科で大切な事がすべて詰まっていると言っても過言ではありません。
しかし、多くの生徒はグラフから情報を十分に得ることが出来ていなかったり、そもそもグラフと向き合っていないのが現状です。
なので、理科の問題におけるグラフを読むポイントについて4点紹介いたします。

①縦軸と横軸の数字と意味を読み取る。
そのようなことは当たり前だと感じるとは思いますが、その当たり前の事が出来ていない生徒がとても多いです。縦軸は何を意味しているのか、横軸は何を意味しているのか、縦軸の数字が1増えると値はいくつ増えるのか、横軸の数字が1増えると値はいくつ増えるのか。
グラフの中にあるななめの線だけ見てもグラフから情報を読み取ることは決してできません。まずは、縦軸と横軸が何を意味しているのかを理解してみましょう。
また意地悪なグラフは1マス進むと値が2増えるなどのグラフも意外とたくさん存在するので注意が必要です。

②グラフの傾きの意味を理解する。
中学理科の問題に登場するグラフはほとんどが一次関数の直線です。(曲線のグラフは見た事がありません。)つまりグラフのかたちは右肩上がり、右肩下がり、変わらないの3種類です。グラフを見て3種類を見分けることは誰にでもできると思います。ここからが難しいところでグラフが上がっている事が何を意味しているのか、下がっている事が何を意味しているのかよく考えてみましょう。
右肩上がりは横軸が増えると縦軸は増え、右肩下がりは横軸が増えると縦軸は減ることを知っているとグラフの意味を考えるヒントになると思います。
増減しないグラフに関しても意味があり、なぜ増減しないのかを考えていきましょう。

③グラフ上の縦軸横軸両方に簡単な整数をとる点を見つける。
グラフを読めるだけでは意味がありません。理科の問題では必ずグラフを読み取り、その数値を用いて計算をする必要があります。グラフ上に点を打ってくれている親切なグラフなら問題ありませんが、線のみのグラフのたくさん存在しています。それらを読み取る時は必ず簡単な整数を選ぶようにしましょう。
簡単な整数を選ぶメリットは2つあります。1つ目は計算が簡単になる事、2つめはグラフの数値の読み取りミスがなくなる事です。簡単で分かりやすい数字を使い、正しい計算をしたいですね。
しかし問題の中には「8Vの電圧をかける」などの数値の指定のある問題もあります。しかしそちらも問題ありません。そのような数値の指定があった場合はもう片方の軸の数値もきれいな整数になる事がほとんどです。つまり、変な分数や小数が出てきてしまう時は、グラフの読み取りが間違っているという事です。

④グラフに大きな変化があったポイントには何らかの手がかりが隠されている。
例えば、化学反応を起こす時、少しずつ試薬の量を増やしていくともちろん発生する気体の量も増えていく。しかしあるポイントを境に急に反応する気体の量が一定になるというグラフを見た事は無いだろうか。実はその切り替わるポイントにこの問題を考えるための最も大切な情報が隠されているのである。
まず、試薬の量を増やしていくと発生する気体の量が比例して増えていくという事は、その段階ではまだ半のせず残っている資料が存在する事になる。そして切り替わりポイントが何を意味しているのかと言うと、そこでは全ての試料がぴったり全部反応しきっているという事になる。そして反応しない余分な試薬はいくら入れようとも発生する気体は増えないという事です。
つまりどういう事が言いたいのかと言うと、質量保存の法則を使う事の出来るのは、切り替わりポイントにおける縦軸と横軸の数値のみであるという事です。
これは単に一例を上げたに過ぎませんが、グラフの形が変わるポイントにはとても大切な情報が隠されています。グラフの形が変わっていたら要注意です。

グラフはぱっと見では意味がわからないものに感じると思いますが。注意すべきポイントを意識出来ればたくさんの情報を得ることが出来ます。上記の事を意識してグラフ読み取りマスターを目指してみてはいかがでしょうか。難しい理科の問題を解く上での道しるべに慣れれば私も嬉しいです。これを機にグラフ読み取りマスターを目指してみてはいかがでしょうか。

グラフが読めるようになったら、次はグラフを書くことにチャレンジですね。

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繰り返し学習の大切さ

“個別指導の学習空間 長野エリア 塩尻教室・松本南教室の生山です。
文系科目について復習をする際に注意したいのは、できるだけ早い段階で復習する事です。
授業で学んだ内容は、自宅に戻ってからその日のうちにもう一度同じ内容を復習するのが効果的ですよ。
時間が経つほど忘れやすいため数日後に復習をしても、どうやってやるのか忘れてしまったという事態になりかねません。

もっと良い復習の方法としては、学んだその場で復習する事です。
頭の中で学んだ情報を整理した復習をするだけでも良いです。
復習する時間が早ければ早いほど効果的です。

大体1ヶ月くらい経った頃にもう一度復習してみると、忘れてしまっている場合ときちんと覚えている場合があります。なので、余力がある場合何日にこれを覚えたから、何週間後また確認!とかメモっておいても良いと思います。
そしてその内容を忘れてしまった場合はもう一度復習をし直して、しっかり覚えるように努力しましょう。
きちんと覚えていたこともひょっとしたら時間が経つと忘れる可能性があるため、更に1ヶ月後などに見てみるのも効果的です。

定期的に復習を繰り返し実践することで確実に忘れない情報として脳にはめこむことができると思います。
ただやみくもに繰り返してその場しのぎになってしまう学習より、形に残してあげて定着する学習にしていけたら良いですよね。ぜひ実践してみてください。

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