インターネットを使って調べる

個別指導塾の学習空間 静岡東部エリア 沼津西・富士宮教室松本です。

現在、夏休みの期間で宿題に一生懸命に取り組んでいると思いますが、その中でも自由研究や税金の作文などでインターネットを活用して調べる場面もあると思いますので、効率よく・正確に調べるために気をつけるべきことをお伝えします。
なかには誤った情報もあります。
国の機関のホームページなどデータであれば信頼できるものなのでまず出典先から見ていくことで早く求めている情報が効率的に得られます。
例えば税金であれば財務省のホームページで税金の意義・種類など基本的な情報がわかりやすくのっています。
他の非公式サイトの場合、誤情報の可能性は少なからずあり、違った場合は恥ずかしい思いをしてしまうので避けたいですね!!
個人的にはインターネットだけではなく図書館に行って調べることもプラスでやることもお勧めします☆
しかし、いきなり実践することは難しいと思いますので困ったら各教室の先生に相談してみましょう☆

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中学3年分の数学の復習方法

個別指導塾の学習空間 静岡東部エリア 御殿場・裾野教室の宮川です。

中学校の数学のカリキュラムは非常によくできています。一年を通して、大体の流れが毎年同じに作られています(1年の正負の数や3年の平方根など新しい数の種類を間に挟むことはありますが)。具体的には、『文字式→方程式→関数→図形や立体→資料の整理や確率など』です。
では、学期別にみてみましょう。
各学年の1学期に文字式を勉強します(1年生の最初は正負の数ですが)。1年で文字式のルール、2年で文字式の単項式と多項式の乗除計算、三年生で乗法公式、因数分解を学びます。
1学期から2学期の半ばにかけて、1年では1次方程式、2年では連立方程式、3年では(間に平方根を挟みますが、)2次方程式です。
次に習うのが、1年では、比例反比例、2年では1次関数、3年では2次関数です。そして2学期から3学期あたまで、1年では空間図形や扇形の体積。2年では角度や合同。3年では、相似と三平方の定理、円などを勉強します。
最後に3学期の半ばから1年では、資料の活用、2年は確率、3年は標本調査(受験に間に合わないのでやらない学校もあります)。
このように、大体一年を通して、同じ時期にちかい内容を毎年行っているのです。
これが勉強する際にどんな役に立つのか?新しい単元を勉強する前に一度前学年の勉強をしてみると新しい単元の理解が一段と深まるかもしれません。3年の2次方程式を勉強するまえに、1年の1次方程式や2年の連立方程式。2年の1次関数を勉強する前に、1年の比例反比例でxとyの使い方や式のつくり方を学んでから1次関数を勉強する、など。
中学3年生は特に、受験対策として全学年分の数学を勉強しなければならないので、横(年ごと)ではなく、縦(関連した単元ごと)に復習をしてみると学習しやすいかもしれません。

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映画で勉強を少し楽しく

皆さんこんばんは。個別指導の学習空間山梨エリア甲府南,甲府東教室の星野です。

先月の、花井先生による記事「歴史と感情」はとても良い内容でしたね。
教科書の文章をそのまま覚えるのではなく、感情を想像することで頭に入りやすくなる。というお話でした。
今回は私も近いテーマをお話しします。

昨年、『この世界の片隅に』という映画が公開されました。

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太平洋戦争前後の広島を舞台にした作品ですが、残酷な場面を描くのではなく普通の人々の生活を丁寧に描いた事で話題になっています。
メインで描かれている時代の長さとしては教科書2ページ分ですし、歴史上の重要人物は出てきません。
しかし、教科書も資料集も、該当ページの情報のほとんどが「映画で見た!」となること間違いなし。
と言われると見たくなくなる人もいるかもしれませんね(笑)。でも大丈夫。堅苦しい話じゃなく、笑って泣ける作品です。
監督は「観客を、この時代にタイムスリップさせたかった。『昔のこと』ではなく、現在に繋がっていることも感じてもらいたい」と語っていました。
きっと、これをみれば「歴史をイメージする」という感覚がわかります。きっと、他の時代や、世界史にも役立つでしょう。

映画が役立つのは歴史だけではありません。
折角なんで他の科目を楽しくする作品をご紹介しましょう。

国語の学習で辞書は必要不可欠。でも面倒だと思う人も多いですよね。
『舟を編む』
http://fune-amu.com/
辞書を作る人達の奮闘を描いた作品です。
国語が好きな人が楽しむようなお話?いえいえとんでもない。理系の私も大変気に入ってしまいました。
主人公は真面目な性格で、名前も「馬締(まじめ)」ですが、堅苦しい雰囲気じゃなく明るい雰囲気で話が進みます。
「辞書ってこんな風に作るんだ!」と少し物知りになれる上に、きっと辞書を引くのが少し楽しくなりますよ。
そういえば、「整理と対策」には原作小説の一部が使用されていましたので、持ってる人は是非チェック!
テレビアニメにもなっているので、そちらを観ても良いですね。

科学系の作品はたくさんありますが、おススメはこの作品。
『オデッセイ』
http://www.foxmovies-jp.com/odyssey/
火星に取り残された宇宙飛行士が、たった一人でサバイバル!
その絶望的な状況に反して主人公がとても前向きなので、話自体は真面目でも楽しく観られます。
宇宙関係だけじゃなく、植物分野や情報分野など様々な分野の知識を駆使してピンチを切り抜けていくのをみれば、「物知りってカッコいい!」と思っちゃうはず。

映画に限らず、物語はその時楽しむだけのものじゃなくて、知的好奇心を刺激するものだと思います。
今は知識が無くても、その好奇心こそが大事。そういった心は、ひょっとしたら学校の勉強以上に大事かもしれませんね。

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分割レポートのススメ

個別指導塾の学習空間 静岡東部エリア 長泉・沼津西教室の松木です。

今日は自分が今教室で実際にやらせている勉強法から一つ書かせていただこうと思います。
理系科目を生徒に指導していて非常に思うのは基礎問題の解法を暗記していくことが定期試験では大事だということです。
なかなか時間的制約が強い場合、公式の証明や成り立ちよりも実際に公式を使いながら解き方と公式をセットで覚えることが大事です。
それらの改善のためにはすぐに見直しできるような工夫有効です。
そのためのレポートのつくり方を今日は紹介します。

A4用紙をおよそ四分割に分けるように縦横に2本線を引きます。
それぞれの欄に問題、解答、公式、解法やポイントを一つ一枠に入れていく形です。
問題、解答は問題集等をコピーして貼り付け、解法やポイント、公式に関しては内容を色ペンやマーカーをつかって簡潔にまとめていきます。15分程で一つ仕上げていくとよいと思います。
特にわからなかった問題を復習する際にはこのようなレポートを作るとよいかと思います。

わからなかった問題は理解したあと、復習することが必要です。
そのためには復習する際にその内容の確認の手間はできるだけ0にしたいですよね。その確認しなければいけない内容を一つにまとめておくことが手間をなくすためには大事です。
できるだけ時間をかけずにまとめることが大事です。
覚えること>>まとめをきれいに書くこと
何かに要点をまとめるときはこのようなことを念頭においてまとめていきましょう♪ 

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「褒めること」・「継続すること」

こんにちは個別指導の学習空間 南足柄教室・厚木東教室を担当している本田です。

さて今回は学習を進める上で大切なことを少しお話したいと思います。
「なかなか勉強をしようとしない」「すぐに諦めてやめてしまう」「継続して続けることができない」など、このように感じている親御様、または生徒さんはたくさんいるのではないでしょうか?私も正直子供のころはあまり自分から進んで勉強をしようとしませんでした。一度始めたことも長続きせず、すぐに諦めてしまうこともたくさんありました。

では、なぜ自分から進んで勉強をすることができないのでしょうか?それは解らないことがたくさんあり自信が持てず不安だからです。解らないことだらけになってしまうと、そこから逃げたくなり避けて通るようになります。そこで、大切なことは目の前の一つ一つを丁寧に、初めは時間がかかっても解るまでじっくり考え解決していくこと。それでも解らない時は先生に積極的に聞くこと。とにかく重要なのは、解らないことを溜めないことです。そして子供さんをサポートする側の我々講師や親御様が意識を持って取り組むべきことは、出来たことをまず認めてあげ、そして「褒めてあげること」が本当に大切です。どんな些細なことでも構いません。小さな達成を見逃さず出来たことをとにかく褒めてあげる。すると、子供は「これで良いんだ!!」「もっと褒められたい!!」「明日もやってみようかな!!?」と必ず思います。もちろん叱ることも大切ですが、褒めることが八割、叱ることが二割くらいで良いのではないでしょうか。

そして、子供さんの一つ一つの歩みを認めてあげ、褒めてあげることで生まれてくること、それが継続する力です。どんなに良い学習でもそれを短期的に行うだけでは効果が薄いのは言うまでもありません。「継続は力なり」ありきたりな言葉ですが、この継続こそが学力の下地をつくるのです。「継続力を生み出す力=認めること・褒め続けること」だと私は思っています。ここでお話させて頂いた継続力は生徒自身で作り出したものではないかもしれません。ですが、子供さんはまだ未熟です。自分自身で感情(モチベーション)をコントロールし自立した動きをとることはなかなか難しいのです。だからこそ、我々講師や親御様が、生徒自身で自立した学習が出来るようになるその時まで支え続け、認めてあげて、そして褒め続けることが大切です。

最後に、どんなに努力をしても失敗してしまうことはあります。失敗時はどうしても、結果にとらわれてしまいますが、そんな時だからこそ、結果だけにとらわれず、それまでの過程に目を向けることが大切です。積み上げてきた努力に無駄なことは絶対にありません。その過程の中でまず評価できることを考えましょう。そして、課題点を考えるのです。また、その失敗を子供さん一人で考えるのではなく我々も一緒になって考え解決することが重要ですね。子供さん、親御様、そして我々が一体となり、意識を持って取り組み歩むことがやがて良い結果へと繋がっていくのです。一歩一歩力を合わせて進んでいきましょう!!抽象的なお話になりましたが、少しでも何かの役に立てば幸いです。それではまた・・

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やる気をよびこめ

個別指導の学習空間 甲府西教室・学プラ担当の堀内です。

勉強をしなきゃ!!
やらなきゃいけない!とは思うけど
体がついてこない・・・
集中できない・・・
なんて経験はありませんか?

今回は学習に向かう姿勢を自分でコントロールできなくて困っている時の対処法をいくつかお伝えしたいと思います。

その1.ストレスの大きな計画を立てない

勉強をするにはどのように進めていくかという計画はとても大事です。
多くの人が勉強を始めるとき、まず行うことは学習計画を立てることだと思います。

ただ、その学習計画自体に無理があるとストレスがたまり、モチベーションが下がります。
始めるときはモチベーションが高いため無理な計画を立てがちですが、学習計画は余裕を持ったものにすることが大事です。

初日は、やり足りないかもと思うぐらいの計画がむしろ○。
なぜかというと、勉強が計画通りに進むことで達成感が生まれ、やる気がUPします。

また、計画にストレスを感じた時は、無理にこだわらず計画を見直すようにしましょう。
最初にたてた計画に執着するよりも継続的にやる気を保つためには、こちらのほうが効果的です。

その2.さくさく進められることから始める

いざ勉強しようと机の前に座ったけれどいまいちやる気がでてくれない。。。
そんなときは自分の得意だと感じるもの、簡単に進めることができるものから始めましょう。

さくさく進めることができるのでやる気は上がります。
できることから初めて勢いをつけることはとても大事です。

その3.環境づくり

勉強を始めようと思ったけれどなんだか机の上を整理整頓したくなる。。なんてことはありませんか?
環境はやる気を大きく左右する要因の一つです。
環境が整っていないだけでやる気が下がってしまう可能性があります。

状態が整い、場所がキレイになることで気持ちの切り替えができます。
だから、机の上を整理したくなるというのは自ら進んで集中できる環境を作ろうとしている気持ちの表れなのでいいことなのです。

携帯電話などもそばに置いておくことによって自らの集中力を妨げる要因になります。
勉強する際には携帯電話の電話を切るか、もしくはサイレントモードにして自分の視界にはいらないようにしましょう。

以上3つ上げましたが、これ以外にももちろんさまざまなやる気UPの仕方があります。
分からない問題があるとどうしてもやる気は低下してしまうので、分からないことはどんどん塾の先生に聞いて分かるようにしましょう!!
「分からない」を「分かる」に!
「分かる」を「できる」に!

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不思議発見!!

個別指導の学習空間 東京城西エリア 練馬大泉教室の古屋です☆

今回は、自分が学生時代にやっていた暗記法をこっそり教えたいと思います。
なぜ??急に??
と思う人もいると思います・・・
この前、実家に帰った時にいろいろ荷物を整理していたら、懐かしい学生時代に使っていたノートが出てきました。
そのノートがきっかけです。

みなさんはきっとノートをとる時に、
大事なものは赤、
先生が言ったことは緑、
付け加えはオレンジ、
直しは青、
表やグラフは黄色…
といった具合に、いろいろと色を分けていますよね。
確かに色を使ったほうが、見やすいですしきれいだと思います。
でも、みなさん!!
それだと、ノートをとるだけで満足していませんか??
勉強とは、その先です!!

自分が、学生時代の時は暗記などをするときは・・・・
『青ペン』
だけを使っていました!!
暗記の方法はとても簡単になります。
青ペンで暗記したい単語をひたすらノートやメモ帳に筆記するだけです。

なんで青ペンとつっこまれると思い、調べたところ、しっかり科学的な根拠があったのでそれも含めてご紹介したいと思います。

米国の一流アニメーターは下書きの際に、青色の鉛筆を好むそうです。

視認性が良く、自分のタッチが分かりやすく追えるのが理由です。
日本人の漫画家も、青色のシャープペンシルの芯で下書きやラフを作ります。

青色には人の集中力や視認性を高める効果が発見されているそうです。
  
また、青ペンの持つ集中力アップ効果と視認性の良さから、自分の書いた内容が黒文字よりも効率的に脳内にインプットされるそうです。

青色は黒よりも確実に薄いカラーです。
ボールペンやマジックで書いた青文字の上から、再び黒のペンや鉛筆でなぞれば一石二鳥の暗記が可能です。

このように、青色が暗記に好影響を与えることからもわかるように、「色」の影響というのは勉強の効率を高める上で重要な要素のひとつでもあります。

ただ、100%かと言ったら・・・
なので、試したい人はぜひ、試してみてください!!
信じるも、信じないもあなた次第ですww

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眠たい時の対処法

個別指導の学習空間 兵庫エリア 加古川平岡・加古川野口教室の藤島です☆

皆さん勉強していて眠くなってしまうことありますよね。眠くなったらどうしたらいいのか誰もが一度は悩んだことがあると思います。

そこで今回、眠気対処法としていくつかご紹介したいと思います。

まずは毎日のルーティンワークを守ること。
簡単に言ってしまえば『規則正しい生活を送る』という事です。起きる時間や寝る時間、勉強に取り組む時間をしっかり決め、それを毎日守る。これが集中して毎日勉強に取り組む為にもっとも効果的な方法です。勉強する時間になれば体が自然と勉強モードに切り替わりすんなり集中することができます。勉強時間や休憩時間も一定にするとなお良いでしょう。
しかし毎日規則正しい生活を送りことは簡単そうに思いますが、ずっと続けるとなるととても難しいことです。強い意志と根気強さが必要となるでしょう。

他にも目を覚ます方法としてストレッチや冷たい目薬、気分を変えて他の教科に切り替える、カフェインを摂るなどが有効ですが、本当にどうしようもないくらいの睡魔に襲われたら、思い切って寝てしまった方がいいでしょう。机に伏せて寝る形であれば長時間寝てしまうと姿勢の悪さから逆に疲れてしまいます。15分がベストだと私は考えています。完全な眠りに入らなくとも目を閉じているだけでも効果はあります。ずっと、うとうとして勉強するよりもとても効率的です。

時間をいかに上手に使うかは何をするにしてもとても大切なことです。なるべく毎日規則正しい生活を送り勉強を生活の一部にできるようにしたいですね!!

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読書感想文の書き方

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 三島南・富士西教室の坂東です。

今回は、毎年おなじみの夏休みの読書感想文についてです。
読書感想文を書くのが苦手という子は是非参考にして貰いたいと思います。

まず初めに読書感想文を書く前にやらなければならない事。

それは本を読むことですよね。

当たり前のことですがここが一番大切です。

読書が好きな子であれば本を読む事は造作もないことですが、
日頃あまり読書をしない子にとっては読書をすること自体が
苦痛になってしまうことがあります。

ですので、まずは本選びに重点を置いて下さい。

ポイントは、
その本が自分に読めそうか、読んでみたいと思える本か、
といった所です。
話しに続きがあるような本はあまり読書感想文向きではありません。

それでもやはり決まらなかったりする場合には、
推薦図書を読むのも良いかと思います。
推薦図書は読みやすく、読書感想文が書きやすい本になっています。
他にも、図書館に行ってオススメのコーナーを見てみたり、
本屋さんに行った時に売れ筋ランキングなどを見たり、
インターネットで検索してみたりしてから買うのもありかと思います。

本を購入したらもちろん読んでみましょう

ただし、読んでいる最中のポイントは、
読んでいる中で自分がものすごく盛り上がった場面や感動した場面があった場合ページ数とその言葉をメモしておきましょう。

理由としましては一冊読み終えてから後にまとめようとしてもなかなか内容を完璧に覚えていることは難しいのでその時その時で思ったことを残しておけると読み終えた時に振り替えりが簡単に行えるようになります。

目安としては50~100ページ毎にメモを取るといいかと思います。

後は書くだけです。

書き方のコツは文の構成を知っておくことです。
あくまで一般的に多く活用されている文の構成をここでは紹介させて頂きます。

まず初めになぜその本を選んだのか。その本にした理由を書いて下さい。

次に本の内容をグダグダと長く書くのではなく、
要点をしっかりまとめて簡潔に書いて下さい。

ここで必要なのはあくまで内容のあらすじであって感想ではありません。
どんなことがあって、誰と誰がどうなったという事をここでは書いて下さい。

その後に、肝心の感想を書きます。
『どの部分で感動した』や『この部分は自分の経験にも似たようなものがあり共感できた』などの自分と掛け合わせて書いて見ると書きやすいかもしれません。

内容が思い出せなくなった時にはメモを取っていたものを見かえすだけで読み直さなくても内容が思い出せると思います。

そして最後にまとめです。
『この本を読んだことによって得たもの』を書くとよいと思います。
この本を読んであとに自分がどのように変われたか、
これからの生活にこの本を読んだ経験をどう生かしていくのかを書くと
文のまとまりが良くなってきます。

後は、書き終えたら、必ず読み直して、文章で伝えたいことがきちんとかけているか、誤字脱字・言葉遣いをチェックする必要があります。

他人にわかりづらい文章になっていないかをチェックするために、
両親や塾の先生に一度見てもらうと良いかもしれませんね。

このようにして書いていけば今まで書くことが出来なかった子も少しずつ書けるようになると思いますので是非実践してみて下さい。

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英語の並び替え対策

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 富士西・富士吉原教室の深澤です。

今回は英語の勉強方法についてお話ししたいと思います。

今まで英語のテストを受けた方であればイメージは出来ると思いますが、テストの時、並べ替え問題があると思います。
この時にもちろんしっかりと理解していたりすれば楽に並べ替え出来ると思いますが、いきなり日本語だけを見て、並べ替えと言われても、ごちゃごちゃになってしまったり、よくわからなかったりしている方もいると思います。
定期テストであれば「教科書全文を丸暗記していればよかった・・・。」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんがだんだん文章が長くなってきたり、始めてみる問題だったりした時には対応ができませんよね?
それに対応する為に文法のしくみを理解する必要があります。
いまからお伝えする方法は教科書に直接でも良いですし、教科書本文をコピーして行う事も出来ますのでお好みでお使い頂ければなと思います。

まず学校の授業などで先生方は一つ一つ文法で「○○は主語。△△は動詞で~。」と言ってくれる方もいらっしゃいますので、主語・動詞でしっかり色を決めておきます。
例えば主語→黄色 動詞→ピンク の様に決めておき、自宅で自習する時にぱっと見て主語がなんなのか、動詞がどれなのかがすぐわかる状態にしておきます。
次に 新しく習った文法にまた別の色で線を引いておくと教科書の本文のどの文章で新しい文法が使われているのかもすぐわかると思います。新しい文法は並び替えなどでよく出題されるのでテスト前に見直す時も見つけやすいと思います。

今回のポイントは英語の読解で重要な主語動詞の把握と新しい文法が使われている文章を色で見やすくする点だと思いますので、一度試してみて下さい!

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