国語の勉強のやり方

“こんにちは。個別指導塾の学習空間 北海道札幌エリア 北41条東教室・新琴似教室の尾造です。
国語・現代文の勉強のやり方についてお話します。

「国語ってどうやって勉強したらいいか分からない」という生徒が時々います。

国語以外の教科は平均以上にできるのに、国語だけ点数が良くない、または点数はとれるけど勉強の仕方が分からない。というケースも多い気がします。

どうしてでしょうか。
それは、国語という教科は他の教科とは勉強法が根本的に違う教科だからだと思います。

英数理社の4教科は、良くも悪くもいわゆる“暗記”が通用する教科だと考えます。
数学だって、公式や解き方のパターンを覚えてしまえば“暗記”だという人もいます。

しかし、国語はそうはいきません。
なぜなら、模試などのテストでは、ほとんどの問題文が初めて見る文章だからです。
初めて見る文章相手に“暗記”は通用しません。

英数理社の4教科は“暗記”、つまり“知識”要素を問われる割合が高いのに対し、
国語は“知識”要素よりも“論理的思考”を問われる要素が高い教科なのです。

当然国語にも“知識”問題はあります。
文学史、古文、漢文などはほぼ暗記と言っても過言ではありません。
しかし、評論文、小説文、随筆などの方が得点配分も多いですし、
出題者が最も生徒に問いたいのは“論理的思考”の部分なのです。

国語はこの点が他の4教科と異なる為、勉強のやり方が違う。
つまり、他の4教科と同じように勉強してもうまく点数がとれないのだと考えます。

国語の問題を解くにあたって最も大切なことが、実は問題の一番最初に書かれているのです。
「次の文章を読んで、後の問いに答えなさい」
必ずと言っていいほどこの1文が書かれていますね。
これはどういう意味かというと、
「次の文章の中に答、または答のヒントが書かれています。それを見つけなさい」
という意味なのです。

例えば、問題文にでてきた小説を偶然、全て読んだことがあるとします。
問題文ではカットされているあらすじや登場人物を知っているとします。
それでも、その問題が解けるかどうかは別問題です。
なぜなら、問題文に記載されていない内容を以て答えても解答にはならないからです。
「たしかにこの問題文の続きで実際の小説はこう続くけど、でも問題文にはここまでしか書かれてないから、書かれてない部分のことを記述しても不正解」
というわけです。

「趣味として読書すること」と、「国語の問題を解くこと」は全く別物なのです。

正直、今話しているこの内容は、「出口の現代文の実況中継」という参考書に書いてあることの受け売りです。
書いてあることをそのまま伝えているだけです。
しかし、ぼくは高校3年生の夏にこの参考書で上記の内容を読んだとき、
衝撃が走りました。
「今まで国語ってなんとなくで文章を読んでいたけど、そういうことだったのか・・・!!」
と。。
そして、ぼくと同じように国語で苦労している生徒をみると、国語ってこういうものだよ、といつもこの話をするわけです。

テクニック的な読解の手法はいくつもあります。
・設問を先に読んでから本文を読む
・筆者の主張は文中でかたちを変えて繰り返し書かれる
・逆接は要注意。筆者の真の主張が現れるから
・指示語の示しているものは直前にある(ことが多い)
・人物の心情は情景描写や行動描写から読み取る
・選択肢は、本文に書かれていないものは消去法で消す
・記述は、必ず本文中のことばを使って書く
・記述は「~ではない」と否定で終わるのでなく「~である」と断定で結ぶ
・文中のことばの意味は、文脈によって決まる

などなど、、、色々あります。
書き切れないので割愛しますが、今回ぼくが一番伝えたかったのは、
「国語という教科は他の教科とは勉強法が根本的に違う」
「次の文章の中に答、または答のヒントが書かれています。それを見つけなさい」
という、国語の問題を解くうえでの大前提です。
一番大切な大前提なのに、気づいていない人は、少なくないと思います。

そういった正しい読み方を踏まえたうえで、良問にたくさんあたりましょう。
1割のコツと、9割の練習量です。
良問ってどれ?と言われたら、ズバリ、過去問です。
入試過去問、模試過去問、などです。

長くなりましたが、最後に、
国語の力を高めることは、物事の考え方、ニュースや新聞を読み解く力、他者と議論する力、などを養うことにもつながります。
グローバル化が叫ばれる昨今ですが、そもそも母国語での論理能力を身につけてない状態で外国語を話せるようになっても、悟空と身体をチェンジしたギニューみたいに、うまくことば(身体)を操れないわけですよ!
まぁそんなわけで今日はこのへんで。またどこかでお会いしましょう!”

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「思い出す力」を身につけよう

個別指導塾の学習空間 埼玉中部エリア 大宮宮原教室・埼大通り教室の岩田です。

今回は文系科目を中心に学習時に試して欲しいやり方についていくつか紹介していきます!
勉強を避けて通るにはそれ相応の誰にも負けないような特技が必要ですが、そんなものをもっている人はごくご少数。。。でもどうせ避けて通れない道ならば、同じ時間でも少しでも効率が良いやり方を覚えた方が良いですよね?
試しにやってみて、自分にプラスになるなと感じてもらえた部分があればそこだけでも吸収してもらえたら嬉しいです!

【英語・文法編】
何かしら文法を覚えるために問題集(学校ワークでも勿論OK)を解くとします。当然説明は読みます。マーカーで線を引く人もいるでしょう。では問題を解き始めたら・・・

本を閉じてみてください。

・この単元の文法のタイトルは何でしたか?
・例文に何が書いてあったか思い出せますか?
・いくつか用法があったとしたらその違いは何ですか?見分け方はどうすれば良いですか?

これらが全然言えなかったとしたら・・どうやらまだまだ勉強法が身についていない可能性が大です!
まずスタートはしっかりと文法のキーポイントを押さえること・それを理解すること・覚えることです。
そのどれかが欠けていたら、その場では解けてもテストでは発揮できないかもしれません。
一度試しにやってみてくださいね!

【英語・長文編】
長文のポイントは複数あるので今回は1つだけ紹介させていただきます。
(残りのポイントが気になった人には、学習空間の塾生さんになってもらえた時にそっとお伝えします☆)

今この文章を読んでくれているなら、当然日本語が理解でき日常的に使いこなせると思います。
でも急に「一般相対性理論を非ユークリッド幾何学を利用して説明しなさい。また特殊相対性理論において時空のメトリックを定義し、その差異を述べよ」と言われたら、
「はぁ????」
となりませんか?少なくとも私はなります。笑
「知らない単語は答えようがない」というわけです。

受験の問題でも内容一致や正誤問題に限るならば、先に全文の和訳を見て質問文の意味もわかってしまえば正答するのは難易度が格段に下がりますよね。
少しでもこの状態に近づけるために

①長文で分からなかった単語はきちんと調べてメモをとる
②和訳に自信がなかった文章は正しい訳を調べ・きちんとそれを理解する(学習空間ではその訳の仕方を知るだけでなく、わかるようになるための勉強法が学べます★)
③その時に文法が訳のポイントだった場合は、その文法が抜けている可能性が高いので必ず文法書で確認する

この3点を習慣化するだけでも長い目で見れば確実に差がついてきますよ!
では次は社会編です。

【社会編】
社会といっても歴史・地理・公民と内容が分かれています。
ですがこれから紹介するのはどの分野にも使える方法なので是非お試しください!

①左→右、右→左の学習
目の前に問題集があるとします。

だいたいは穴埋め問題や、ひとつの質問に対して答えを書く一問一答形式だと思います。
左側に質問があり、右側にその答えを書く欄があるとします。
ほぼ全ての人が左側をみて右の答えを覚える学習をしていると思います(私はこれを左から右の学習と呼んでいます)が
、それだけでは社会は点が伸びません。。。
なぜならテストではまとまった流れの中から質問されたり、資料や年表などから必要な情報を読み取る必要があるからです。
テストで答えが出て来なかったのに、解答を見るとその単語自体は知っていた・・そんな経験はありませんか?
その対策として、

・右の単語を見て、左の文章を思い浮かべる

この練習をしてみましょう!ただし、一問一答形式の問題集ではこの説明が満足に載っていない事もあるので、
社会の学習をするときは必ず教科書を用意して「太字を覚えたら教科書と問題集の2種類の説明を見くらべる」事が大事です!
必要な情報をしっかり読み取り、どの単語も右から左が言えるようになっていれば ≪ 絶 対 に ≫ 点数は上がります。
ですがもっと高得点、90点以上をとりたい欲張りな生徒さんは次の②も実践してみましょう。

②上→下の学習
問題を解く事・1つ1つの説明がきちんと出来るようになってきたら、今度は参考書の学習しているページのタイトルや
段落ごとの太字の部分を見てみましょう。例えばページのタイトルが「鎌倉幕府」で最初の段落に大きく「鎌倉幕府の成立と執権政治」
と書いてあったとします。
本からすぐに目を離し、「鎌倉幕府の成立~」の下にあった太字を順番に思い出してください。

例「源頼朝が幕府を開いて・・国ごとに守護、荘園ごとに地頭を置いて・・・御家人と御恩と奉公の主従関係を結んで・・
執権の北条氏が実権を握って・・承久の乱のあと六波羅探題をおいた・・」

というように、タイトルや段落から流れを繋げていきます。これを上から下の学習と呼びます。
この学習をすることで少ない情報から問われている内容を判断できる力がつきます。
以上の二点の学習をきちんと行えれば、何冊も参考書を買うよりもはるかに安定した知識の土台作りができますよ。では、最後に国語編です。

【国語編】
国語では主に受験などの予備知識がない状態を意識した読み方について紹介したいと思います。
英語編や社会編でも登場した方法が出てきますよ!

①読解もやっぱり「あれ」!
国語の読解問題は苦手意識がある生徒ほど先に設問(問1、問2・・等)を見ることをオススメしています。
理由はしっかりと設問を読んで答えるべき内容を頭にいれた方が、解く速さが安定するからです。

また問題集があるとします。
設問を先に一通り読んでみます。(ここでこの先が予想できた人は感が鋭い・・!)

・問題から目を離して、設問内容と答える内容を「思い出します」

これは簡単に出来るようにはならないので、じっくりと時間をかけて出来るようにするつもりの方が良いと思います。
しかし、何を聞かれていて何を答えるべきかがしっかりと頭に入った状態で文章を読むと、解答のヒントになりそうな場所が
自然と気づきやすくなります。国語は自力をつけるのが難しく上達に時間がかかりますが、だからこそ解き方を決めてそれを
磨く事が大切ですよ。

②面倒でもしっかりチェック
ではしっかり読んで問題を解く段階までいったとします。いざ答えを出したとしたら、その根拠が「本文のどこにあったのか」
「ハッキリと」言えるようにしましょう!
私が国語を指導している時に、どこから根拠をもってきて答えたのか聞くと、得意な生徒ほど「この部分に○○○と書いてあったので」
と答えてくれますが、苦手な生徒ほど「・・・この辺?」とあいまいに返答してしまいます。
このあいまいさを無くす事が実はとっても大切なのです。一度試しにやってみると自分がどれくらいきちんと解答の根拠を
見ているかわかりますよ!間違っているものを選べ、と聞かれているのに合っているものを選んでしまったりするおっちょこちょい
な性格の生徒さんほどやってみてくださいね。

以上が文系科目の学習方法のポイント説明になります。
理系科目まで紹介するとキリが無いので、今回は文系科目に絞ってみました。
共通点があったのですが、それは伝わったでしょうか??

それは、 ≪思い出す≫ 作業でしたね。

人間の記憶は「覚える」という作業と「思い出す」という二つの作業の組み合わせです。

日本人の傾向で、どうしてもこの「覚える」=インプットに偏ってしまうそうです。
なので一人でも出来る「思い出す」=アウトプットという事を勉強に組み込むことで、効率は飛躍的に上がります。

まだ何を意識しながら勉強して良いかわからない・・そんな悩みがある場合は是非試してみてくださいね!

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受験生こそ○○を!?

“個別指導の学習空間 長野エリア 岡谷教室・松本東教室の新田です。

あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願い致します!

「新年」。めでたいなあと言う感情と一緒にいよいよ受験がやってくるなあと私自身も受験時代に思いを馳せ、胃が痛む今日この頃です。
この時期受験が近いということで、時間なんていくらあっても足りない!一秒でも無駄にしたくない!と勉強に心血を注いでいることかと思います。
もちろん受験を控える生徒にとって何よりも大切なことなのですが、それだけではなく意外と知らない勉強の合間に運動することで得られる意外なメリットについてお話させていただきたいと思います。

「勉強」というと、机にじっと座っているというイメージがあります。もちろんそのような勉強法が有効な場合も多々あります。

しかし、アメリカのとある大学では、有酸素運動や筋トレを行うと、血管を作り出す「VEGF」や記憶や思考にとって必要な「BDNF」が増えるという研究結果もでているようです。
難しい用語だらけで、私自身も大まかな概要しか理解出来ていませんが、、、(笑)。要するに、運動をすることによって脳の働きを良くする成分が増えるということです!

それだけではなく、常に運動をしている人としていない人で、物事の記憶を司る「海馬」の大きさを比較すると、運動をしている人の海馬の方が約2%ほど大きいという研究結果も発表されているようです。
もちろん海馬の大きい方が記憶力が上がりますので、記憶テストなどの成績が飛躍的に上昇しやすくなります。

また、勉強における考える力や計画を立てる力、物事を記憶する力なども向上しやすくなることも研究から分かっています。

このようになアメリカの研究からも分かる通り、運動と脳には大きな相互関係があることが分かります。

といっても、何でもかんでも運動をすれば良いというわけではありません。
息を切らし身体が疲れ切ってしまう激しい運動をやった後は、集中力の阻害や疲労、眠気など勉強をするうえでは必要のない要素がたくさん出てきてしまうからです。

となると、勉強をしっかりとやるためには、簡単にできて少し息切れするくらいの運動が最適となります。
勉強の合間にちょっと伸びをしてストレッチなんてことも軽い運動に入ります。あくまで勉強主体のこの時期には勉強に支障がない程度のリフレッシュとして体を動かしてみてはいかがでしょうか。

それではみなさん、良いお年を!

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大きな木を育てよう

“個別指導塾の学習空間 岐阜エリア 大垣東教室&岐阜則武教室の伊藤です!

今日はみんな大好き?社会科の勉強法についてお話したいと思います。
タイトルだけ見ると「この人は何を言っているんだ」
と思うかもしれません。
それに、
『理科や社会なんて暗記科目でしょ?』
『単語覚えていけばいいんでしょ?』
という生徒さんも多いかと思います。
でも実は違うんです!

確かに暗記に頼るところは多いですし、実際単語を覚えていなかったら手詰まりです。

じゃあ理科は?
濃度や圧力、電流などの物理・化学分野になると公式を用いた計算問題が絡んできますよね?

少し話が逸れてしまいましたが、今日のお話は社会です!
地理はまた別の機会にお話しできればと思うので、今日は歴史・公民分野での勉強のやり方についてお話していきます!

ここからがやっと本題です!笑

やっぱり暗記が大事なのでとりあえずは単語をガンガン覚えていってください!
『あれ?最初と言っていることが違う?』
ただ覚えると言っても先生が言いたいのはやり方のお話になります。
闇雲に単語を頭に詰め込んでいくのではせっかく覚えた単語が無駄になってしまいます。

例を挙げると……
公民分野で日本国憲法の話が出てきたときに、「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」「社会権」「平等権」「自由権」などいろいろな単語が出現します。
これらを頭に詰め込むだけでは力になりません。

じゃあどうするのか?

まずは1つベースになる単語を決めてそれに関連する単語を2~3個ずつセットにして覚えていきましょう!
そこでまずは公民分野で見ていくと…

日本国憲法:「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」
憲法で保障されている3大権利:「社会権」「平等権」「自由権」

上記の「社会権」を掘り下げると「労働基本権」と呼ばれる権利が保障されていて、そこには「労働三権」なるものが存在します。

労働三権:「団結権」「団体交渉権」「団体行動権」
と3つの権利が含まれます。

では歴史分野で当てはめてみましょう!

戦国時代:「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」

さらに掘り下げると

織田信長:「楽市楽座」「鉄砲」「安土城」
豊臣秀吉:「刀狩」「太閤検地」「天下統一」
徳川家康:「関ヶ原の戦い」「大坂の陣」「江戸幕府」

などなど…

このように一つの単語を覚えるにしても、関連ある単語を結び付けて覚えていくと、どこか一つの単語が抜けてしまっても関連付けて覚えている単語によってその穴埋めができる可能性が高まります。

何か一つの単語を幹(ベース)にして枝や葉をつけていくことで木を作るイメージです。
初めは1日5分。小さな木でも構いません。
少しずつ水や肥料をやって大きな木を育てていくのです。
このように単語の関連付けでみなさんもたくさんの木を育てて知識の森を育てていきましょう!

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暗記のポイントは○○

“個別指導の学習空間 群馬エリア 前橋大島教室・伊勢崎東教室の古川です。

今回は、暗記のやり方についてお話しをさせていただこうと思います♪

定期試験前のテスト週間にワークや問題集を解きながら「太字の語句を覚えないと…」、「数学の公式を覚えなきゃー」と思いながら勉強としているのではないかな~と思います。

でも、実際に勉強をしてみると「全然覚えられない( ノД`)」と思う人も多いのではないでしょうか!好きな歌手やゲームのことなら覚えられるのに、ではなぜ勉強になるとなかなか覚えることができないのでしょうか。「興味があるからすぐに覚えられるんだよ~」と言ってしまうと暗記が得意な子はみんな勉強が大好きということになりますよね…。

では実際により暗記ができるためのやり方をどうすればよいのでしょうか?

ズバリ・・・
五感を使っていくことです!!

5感とは、聴覚・視覚・触覚・味覚・嗅覚のことですが、特に聴覚・視覚・触覚を意識すると効果はバツグンです!!
一人ひとり五感に対する刺激の感じ方は異なっています。この受け取る感じ方をムズカシイ言葉でいうと感受性といいます★

耳からの刺激への感受性が高い人だと、洋楽を聞いているうちに知らぬ間に学校のリスニングテストが得意になっていたり、目からの刺激への感受性が高い人だと、地図帳を何回も見ているうちに地図記号を覚えていたりと一人ひとり感覚器官の感受性は異なっています。

記憶の定着度をより深めるためのポイントとして、2つ以上の刺激を利用することです!!どういうこと~(-.-)とギモンに思うかもしれませんが、例えば英単語や社会、理科の重要語句を覚えるときに発音しながら書いてみるといった感じです♪
実際に書いて練習をしたり、音読をしたりして暗記をする人は多いかもしれませんが、音読しながら書いて覚えている人は意外と少ないのではないでしょうか??聴覚、視覚の両方の感覚器官への2重の刺激により、記憶への定着がさらに深まります。

何を隠そう私自身も書くだけで練習をしていましたが、中々覚えることができませんでした…ですが、発音をしながら書いてみると、書いているだけの時と比べてみるとやはり覚えやすくなりました!!私は今でもこの方法を実践しています(^o^)

 暗記のやり方もちょっとしたひと手間を加えるだけで、今まで苦労していたことが少し楽に覚えることができるようになるかもしれません!!ぜひ実践してみてください♪

 あと少しで入試も始まってくると思うので、少しでも成果が出すことができるように“五感”を活用してみてください!!

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物理なんて大体外国語

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
今回は物理、ひいては理系分野の考え方の、一部でも理解してもらえればと思います。

物理では「量の関係」を通して、自然界の仕組み:法則を理解しようとします。
難しいのはこの「関係」:法則の書き方です。
日本語で語れば良いと思っても、長くなるうえ、表現のゆらぎがあって、いつだれが見ても変わらない自然法則を伝えるには不便です。小学校や中学校では、日本語で語りきれる程度の簡単な法則を扱いますが、限度がありますね。
数学の表記法(もはや「数学語」といっていい)はその点優秀です。短く簡潔に間違えなく内容を伝えることが出来ます。科学の世界では、一種の共通語になっています。

そんなわけで、今日高校物理で教える法則の大半は、「数学語」で書かれます。

例えばこんな感じ→  v= x/ t

短くて良いですね!
ところがこれ、「数学語」や、その下敷きにある欧米の言語をよく知らないと、やはり意味がよくわかりません。この数式だけ暗記しても物理が出来るようにはならないでしょう―私はこここそが、物理の勉強の仕方や、物理を使う気が無い人が物理を学んでおく意義につながる、重要なポイントだと思っていますが―「数学語」の翻訳の技能が必要なのです。
例えば先述の式、x以外についてみてみましょう。
v → velocity(ベロシティ) → 速度
t → time(タイム) → 時間
vやtに限らず、物理法則中の文字の多くは、英語表記時の頭文字です。そのため、各文字に対応する英語を読みだけでもいいので覚えると、以後数式自体を覚えやすくなります。xはいろんなところで便利に使われますが、物理では変位(距離)をさすことが多いです。
また、+や=と言った記号も、言葉に直せることを知っていると思います(その逆、文章の数式化が算数や数学の文章題ってやつですね)

実際に訳してみましょう
数式表記⇔日本語直訳⇔日本語口語訳
v=x/t ⇔速さは距離割る時間⇔速さを求めるには、進んだ距離を、掛かった時間で割ればよい

英文の翻訳とやってることたいして変わらないですね!文法的な部分(特に言い換え)はバリエーション豊富で慣れるまで難しく、脈絡依存性も高いので、口語訳はセンスも試されます(?)。しかし、英語よりはるかに単語数が少なく、一文の語数も、特に物理法則はせいぜい7前後です。そこが完璧なら、あとは数学そのものです。

いわゆる「物理が得意な人」は、この変換(訳)がすらすら出てきます。ある程度は日頃の練習で鍛えられるもので、しかも得たものは物理以外にも幅広く応用が利きます(外国語の文章の意訳や、長文の要約など、読解力につながる技能のはず)。

物理が苦手だと言う人、この変換を意識してみて欲しいですね!
数式を暗記して数字を入れるやり方は、この翻訳の過程をすっとばしがちで、後に残るものが少ないです。文系で物理を履修させられている方、お察しの通り、物理の数式を暗記しただけでは、近い将来には役に立ちません。せっかくなら、第二外国語みたいな感覚でやってみてください!

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成績UPの最短ルート

“個別指導の学習空間 東京城東エリア 足立花畑・足立保木間教室の横塚です。

今日はみなさんに成績UPの最短ルートを授けたいと思います。

それはズバリ・・・「相手を知ること」です。

成績UPを目指す時の「相手」とは「定期テスト」のことですね。
定期テストの出題傾向、問題形式、配点、制限時間などを知ることこそ、成績UPの最短ルートです。
なぜなら、これらを知れば傾向と対策を練ることができ、今何を勉強すべきか、が明確になるからです。これらを知らずに闇雲に勉強するよりも遥かに良い成績が期待できると思いませんか?

ここで、僕の大好きなサッカーで例えてみます。
サッカーの「相手」とはもちろん、「対戦相手のチーム」のことです。
対戦相手のチームにはどういった選手がいて、その選手の得意なプレー、苦手なプレーは何で、チームの得意な戦術、苦手な戦術は何で、怪我人は何人いて・・・etc
これらを知っていれば、対策を立てて練習ができ、どんな強い相手であっても、いつかは勝つことができると思います。
スポーツも勉強も「相手を知ること」が重要なのです。

では、定期テストについて知るためにはどうすればよいか。
具体的な手段は以下の3つです。

①過去問
②日々の授業
③範囲表

①過去問
直近の定期テストの問題用紙と解答用紙のことです。
次のテストが2学期期末試験なら、2学期中間試験の問題用紙と解答用紙のことですね。
これは宝の山です。これを見れば、出題傾向、問題形式、配点、制限時間まで全てを知ることができます。できれば、各問題が教科書、ワーク、プリントの何処から出題されているのか、あるいは初見問題なのか研究するのが理想です。これらを知った上で、勉強計画を立ててほしいと思います。
まさか「捨ててしまった…」という人は・・・いませんよね?
・・・捨ててしまった人は今回は友達に借り、今後捨てないようにしましょう。
それくらい重要なものです。

②日々の授業
日々の授業をよく聞きましょう。
先生は意外とテストに出すところを言ってくれています。
例えば、この問題を出すぞ。とか、このプリントを勉強しておくように。などなど。
それらをノートなどにメモしておき、テスト2週間前に確認、勉強計画に組み込むことが重要です。
また、先生によってはテスト直前プリントを配ってくれることもあります。
必ず解きましょう。テストに同様の問題が出ています。

③範囲表
範囲表には勉強すべき範囲はもちろん、先生からの勉強のヒントが記載されていることが非常に多いです。必ず全てに目を通しましょう。できれば、実際に教科書や問題集を開いて確認することが理想です。どんな問題が出題されるのか確認できるだけでなく、一見するとページ数は多いが、図表や写真が多くて問題量が少ない、またはページ数は少ないが、1ページあたりの問題数が多いなど、範囲表からは読み取れない情報もあります。これらを知った上で勉強計画を立ててほしいと思います。

如何だったでしょうか。「相手(定期テスト)を知ること」の重要性分かって頂けたと思います。
僕も生徒指導の際には過去問や範囲表を参考に勉強計画を立てています。
もちろん、テストを作る先生が変われば、全て過去問通りに出題されるとは限りませんが、その先生も過去のテスト内容を参考に作るので、大枠は変わりません。
みなさんも過去問や範囲表から相手を知った上で、成績UPまで最短ルートで勉強してほしいと思います。

今回は文字数の関係で「相手を知ること」に限ったご紹介となりました。
本来、成績UPを考えるには、「相手を知った」後、「勉強計画」を立て、それを「実行」する3段階が必要になります。
これは普段から計画を立てることに慣れていないと中々難しいですし、その人の現状(学力、目標、得意・苦手科目など)によっても変わるものです。一人では難しいと感じたら、学校の先生、兄姉、勉強のできる友達、またはプロの力を借りるのも良いと思います。
お近くの学習空間の教室にご連絡いただければ、各学校の過去問も保管してありますので、その人に合わせた勉強計画を立て、実行できるよう、最大限お手伝いをさせていただきます。”

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変数の式

個別指導の学習空間 群馬エリア 伊勢崎西・前橋総社教室の遠藤です。

今日は変数について話そうと思います。
変数ってなんだっけ?と思う子もいると思いますが、xとかyとかが変数になります。

このxとかyが急に出てきて数学が難しくなったな~って感じる子も多いと思います。ですがそんなに難しい話ではありません!分かっちゃえばこっちのもの、今日はそのコツを少し伝授します!!

そもそもxとかyが出てきたのは規則のある式を全部書きたくないってところから始まっています。
それでは少し考えてみましょう。

例えば、
3+4 4+4 5+4 ・・・など
これって+4の前のものが変わっているだけですよね!このときにある数に+4すると出てくる式を全部書いてくださいと言われたら一体いくつ書けばいいのでしょうか?

これは、本当にたくさんの式を書かないといけませんね・・・
そうなんです、本当に数え切れないほど書かないといけないんですよね。大変です。どうしましょう。
そんなときの為にxやyが登場しました。ルールとしてはxには決められた数ならどんなものでも入れていいよというものです。
なので、今回の式は・・・x+4と書くことができます。

このxにいろんな数字を入れることで表したい式を一発で出すことができます!
いや~、最初はいっぱい書かないといけないと思っていた式も1つで表すことができましたね。

このように規則のある式は変数を使って表すことがどれだけ楽なことかわかりましたね。

また変数が使われている式の問題には何か規則があるということもあるんです!
具体的な数字を入れてみると見えてくるものもあります。

今回の話で少し変数について分かってもらえるとうれしいです!

変数が出てきたからといって怖がらずいろんな数字を入れてみていろんな問題に挑戦してみてください!!

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ずぼら勉強法

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 三島北教室の高村です。

今日は、私が実際に高校生の時に行っていた勉強方法についてお話しようと思います♪

この勉強のやり方ガイドを書くにあたって、胸を張って人に紹介できるような賢い勉強方法をとってこなかったので、本当に何を書こうか悩みました。
高校生の私の勉強に対しての考え方は、「出来るだけ楽をしたい。」「テスト期間以外はあまり頑張りたくない。」「でもテストでは一番になりたい…。」というものでした。文章にすると余計にどうしようもない学生だったなぁと感じますが、実際にこんな気持ちで勉強をしている人も多いのではないかなと思います。
そのため、私と似たような気持ちで勉強している人にとって少しでも参考になったり、これで点数が上がるならまぁやってみてもいいかなーというモチベーションに繋がればと思い、私の効率重視なずぼら勉強方法を紹介させてもらうことにしました、、!

私は高校では世界史Bを得意としていたので、ここでは世界史の勉強方法の話になってしまいますが、他の教科でも十分使えると思うので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

☆その①
世界史のノートに色分けは必須です!
高校生で実際に世界史をとっている人は知っていると思いますが、人も物も出来事もカタカナだらけです。そのため全てを黒で書いたり適当に色分けをすると、人なのか出来事なのかまったくわからない状態になります。
そこで色分けをするのですが、オススメとしては
 人物名→ピンク
 それ以外の単語→赤
 説明→黒
です。質素な色分けにはなりますが、個人的にノートに美しさは必要ないと思っています。どれだけ覚えやすいかです。 
そしてピンク・赤という色分けにしていたのは両方赤シートで隠すことができるからですが、赤ボールペンなどで書くと、赤シートで隠してもうっすら透けて見えてしまう…という経験はありませんか?私はこれが嫌で嫌で生み出した方法があるのですが、かなりずぼらです…。でもぜひぜひ真似してください(笑)
 まず、赤シートは必ず2枚重ねて使います。
 そしてその1枚は一回手でぐちゃっと丸めて全体に傷をつけます。
これで傷によってぼやけた上に赤シートがもう一枚重なっているので、どんな赤ペンでも透けないんですよ(笑) 
この方法によって完璧な暗記が実現します。

☆その②
次にみなさんが軽視しがちな資料集についてですが、資料集を開くのをめんどくさがって文字面で覚えようとするより、資料集でその人物の顔、建物、絵を見たほうが断然頭に入って効率的です!
でもテスト勉強中にいちいち資料集から探すのは大変です。
そのため必ず授業中、ノートを書くついでに資料集のどのページに写真が載っているのかをノートの単語の端にメモしておきます。
これなら基本的に先生が資料集何ページを開けーと言ってくれるので自分で探す必要はありません。
それから先ほどノートの色分けの話をしましたが、この色分けは授業中に行います!
先生が黒板に青で書こうと黄色で書こうと、、人物はピンク、それ以外は赤で書きます。
授業ノート=テスト勉強用ノートなのです。テスト期間中にノートにまとめ直すなんて面倒でやっていられませんよね;;
テスト期間中にどれだけ楽できるかは、普段の授業にかかっているのです。。

☆その③
最後に肝心な暗記方法ですが、カタカナばかりの世界史は実際暗記にかなり時間をかけなければ厳しいです。
しかし逆に言えばカタカナばかりで漢字がない分、書いて覚える必要性はあまりありません!
先ほど書いたようにしっかり授業ノートを作って、ノートのみで世界史の流れが分かるようにしておけば、暗記中に教科書を同時に開く必要もないため、ベッドで横になりながら暗記ができます!
(これは教室の高校生に話した所、暗記中に絶対寝てしまうと批判を貰いましたが)
私としては長時間の暗記の繰り返しもあまり苦痛なく行うことができました。
実用的かどうかは人それぞれだとは思いますが、自分の勉強スタイルに合いそうだと感じる人がいれば、ぜひ試してみてください♪

以上が私の高校時代のずぼら勉強法になります。
社会科目は才能とかではなく、一番努力値が出る教科だと個人的に思っていますので、勉強が嫌いな人ほどとりあえず社会だけ頑張ってみるといいかもしれません。
私自身も、どの教科も嫌いな状態から救ってくれたのが社会だったので、、
一教科でも点数が上がると他の教科も少し頑張ってみようと思えると思いますよ^^
勉強は基本しんどいものですが、出来るだけ楽しく勉強できた方がいいですよね♪みなさんも学生のうちに自分に合った勉強方法を探してみてください。

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星座別勉強法について

こんにちは。個別指導塾の学習空間 滋賀エリア 彦根・近江八幡教室の石田です。

いろんな勉強法を試してみてもなんだかしっくりこない、自分に合っていない気がする、そんな経験はありませんか?それはもしかしたら、あなたの星座が関係しているかもしれません。そこで、各星座の勉強方法を簡単に紹介したいと思います!

おひつじ座 実行力に優れ向上心の高いパワフルな星座です。負けず嫌いな性質のため、誰かと競い合ったり、制限時間を設けたりすると勉強がはかどります!また、一つの教科を長時間するよりもたくさんの教科を短い時間で集中してする方がおすすめです!

おうし座 自分のペースではありますが粘り強く継続して取り組むことができる星座です。身体で覚えるタイプなので、ただノートや教科書を見て暗記するのではなく、声に出したり耳で聞いたりするなど、五感を使う勉強法がおすすめです!また、勉強する前は必ずこれをするというルーティンを作ると、勉強スイッチがオンになりやすいです!

ふたご座 情報通で好奇心の赴くままに行動する星座です。興味が分散しやすいため、勉強の優先順位を決めて取り組むことがおすすめです!新しい情報、知識に興味を示しやすいので、授業では習わないもう一歩踏み込んだ学習をしてみてもいいかもしれません!

かに座 記憶力がよく感受性の豊かな星座です。模倣能力が高いため、まずはお手本を見ながら真似をすることから始めましょう!感情に左右され勉強に集中できないことがあるため、感情を自分でコントロールする練習をすることをおすすめします!

しし座 承認欲求が強く自己表現に長けた星座です。まずは自分の得意科目にしぼり成績を上げることで、自信をつけることがおすすめです!自分に自信が持てるようになると、なにごとにも力を発揮できるので「できる」という感覚を大切にしましょう!

おとめ座 真面目で几帳面な星座です。計画を立てることが好きなので、一日の勉強で何をするのかノルマを決めコツコツ勉強してくこといいでしょう!毎日継続してできるドリル形式のものがおすすめです!

てんびん座 平和主義者で社交的な星座です。美的感覚に優れているため、参考書や教材はカラーのものや、絵や図形が取り入れられたものの方がはかどります!また、一人で勉強すると飽きてしまうので、塾や学校など人と関われる環境で勉強することがおすすめです!

さそり座 熱い思いを内に秘めた一途な星座です。オールオアナッシングな性質なので自分の興味が持てないことは全く手が進みません。そのため、まずは自分のやりたいことを見つけましょう!一度心に決めると最後までやり遂げる信念を持っているので、自分のやりたいことから今するべきことを決めていくことをおすすめします!

いて座 探求心が強く冒険家な星座です。知的好奇心が旺盛なので、まずはそれを刺激することから始めましょう!勉強に興味が持てると自分でどこまでも探求していくことができます!しかし、あまり根気が続かないため、長時間するよりは短時間に分けて勉強がおすすめです!

やぎ座 堅実的でユーモアにあふれた星座です。完璧主義者の性質から最後までできないことにストレスを感じてしまうため、苦手な科目から克服していくことがおすすめです!また、目標がないことに不安を感じてしまうため、より具体的な目標を立て一日にやるべきことを明確に決めるといいでしょう!

みずがめ座 博愛の精神を持ち個性や自由を愛する星座です。最新機器に興味を示す傾向があるため、タブレットを用いた勉強がおすすめです!また、納得できないことに関してはしたがろうとしないため、なぜ勉強する必要があるのかを納得できるまで問いかけてみるといいでしょう!

うお座 人への共感に優れロマンチストな星座です。感覚で物事をとらえる性質があるため、画像や映像を通してイメージとしてポイントを掴むことがおすすめです!また、雰囲気に流されやすい性質があるため、塾や学校など集中して勉強に取り組む仲間が周りにいる環境で勉強する方がいいでしょう!

自分に合った勉強方法を知ることは勉強の上達につながるだけでなく、これからいろんなことを学んでいく皆さんにとって強みになってくれると思います。このブログをきっかけに勉強に対して少しでも興味を持って頂けると幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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