暗記のポイントは○○

“個別指導の学習空間 群馬エリア 前橋大島教室・伊勢崎東教室の古川です。

今回は、暗記のやり方についてお話しをさせていただこうと思います♪

定期試験前のテスト週間にワークや問題集を解きながら「太字の語句を覚えないと…」、「数学の公式を覚えなきゃー」と思いながら勉強としているのではないかな~と思います。

でも、実際に勉強をしてみると「全然覚えられない( ノД`)」と思う人も多いのではないでしょうか!好きな歌手やゲームのことなら覚えられるのに、ではなぜ勉強になるとなかなか覚えることができないのでしょうか。「興味があるからすぐに覚えられるんだよ~」と言ってしまうと暗記が得意な子はみんな勉強が大好きということになりますよね…。

では実際により暗記ができるためのやり方をどうすればよいのでしょうか?

ズバリ・・・
五感を使っていくことです!!

5感とは、聴覚・視覚・触覚・味覚・嗅覚のことですが、特に聴覚・視覚・触覚を意識すると効果はバツグンです!!
一人ひとり五感に対する刺激の感じ方は異なっています。この受け取る感じ方をムズカシイ言葉でいうと感受性といいます★

耳からの刺激への感受性が高い人だと、洋楽を聞いているうちに知らぬ間に学校のリスニングテストが得意になっていたり、目からの刺激への感受性が高い人だと、地図帳を何回も見ているうちに地図記号を覚えていたりと一人ひとり感覚器官の感受性は異なっています。

記憶の定着度をより深めるためのポイントとして、2つ以上の刺激を利用することです!!どういうこと~(-.-)とギモンに思うかもしれませんが、例えば英単語や社会、理科の重要語句を覚えるときに発音しながら書いてみるといった感じです♪
実際に書いて練習をしたり、音読をしたりして暗記をする人は多いかもしれませんが、音読しながら書いて覚えている人は意外と少ないのではないでしょうか??聴覚、視覚の両方の感覚器官への2重の刺激により、記憶への定着がさらに深まります。

何を隠そう私自身も書くだけで練習をしていましたが、中々覚えることができませんでした…ですが、発音をしながら書いてみると、書いているだけの時と比べてみるとやはり覚えやすくなりました!!私は今でもこの方法を実践しています(^o^)

 暗記のやり方もちょっとしたひと手間を加えるだけで、今まで苦労していたことが少し楽に覚えることができるようになるかもしれません!!ぜひ実践してみてください♪

 あと少しで入試も始まってくると思うので、少しでも成果が出すことができるように“五感”を活用してみてください!!

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物理なんて大体外国語

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
今回は物理、ひいては理系分野の考え方の、一部でも理解してもらえればと思います。

物理では「量の関係」を通して、自然界の仕組み:法則を理解しようとします。
難しいのはこの「関係」:法則の書き方です。
日本語で語れば良いと思っても、長くなるうえ、表現のゆらぎがあって、いつだれが見ても変わらない自然法則を伝えるには不便です。小学校や中学校では、日本語で語りきれる程度の簡単な法則を扱いますが、限度がありますね。
数学の表記法(もはや「数学語」といっていい)はその点優秀です。短く簡潔に間違えなく内容を伝えることが出来ます。科学の世界では、一種の共通語になっています。

そんなわけで、今日高校物理で教える法則の大半は、「数学語」で書かれます。

例えばこんな感じ→  v= x/ t

短くて良いですね!
ところがこれ、「数学語」や、その下敷きにある欧米の言語をよく知らないと、やはり意味がよくわかりません。この数式だけ暗記しても物理が出来るようにはならないでしょう―私はこここそが、物理の勉強の仕方や、物理を使う気が無い人が物理を学んでおく意義につながる、重要なポイントだと思っていますが―「数学語」の翻訳の技能が必要なのです。
例えば先述の式、x以外についてみてみましょう。
v → velocity(ベロシティ) → 速度
t → time(タイム) → 時間
vやtに限らず、物理法則中の文字の多くは、英語表記時の頭文字です。そのため、各文字に対応する英語を読みだけでもいいので覚えると、以後数式自体を覚えやすくなります。xはいろんなところで便利に使われますが、物理では変位(距離)をさすことが多いです。
また、+や=と言った記号も、言葉に直せることを知っていると思います(その逆、文章の数式化が算数や数学の文章題ってやつですね)

実際に訳してみましょう
数式表記⇔日本語直訳⇔日本語口語訳
v=x/t ⇔速さは距離割る時間⇔速さを求めるには、進んだ距離を、掛かった時間で割ればよい

英文の翻訳とやってることたいして変わらないですね!文法的な部分(特に言い換え)はバリエーション豊富で慣れるまで難しく、脈絡依存性も高いので、口語訳はセンスも試されます(?)。しかし、英語よりはるかに単語数が少なく、一文の語数も、特に物理法則はせいぜい7前後です。そこが完璧なら、あとは数学そのものです。

いわゆる「物理が得意な人」は、この変換(訳)がすらすら出てきます。ある程度は日頃の練習で鍛えられるもので、しかも得たものは物理以外にも幅広く応用が利きます(外国語の文章の意訳や、長文の要約など、読解力につながる技能のはず)。

物理が苦手だと言う人、この変換を意識してみて欲しいですね!
数式を暗記して数字を入れるやり方は、この翻訳の過程をすっとばしがちで、後に残るものが少ないです。文系で物理を履修させられている方、お察しの通り、物理の数式を暗記しただけでは、近い将来には役に立ちません。せっかくなら、第二外国語みたいな感覚でやってみてください!

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成績UPの最短ルート

“個別指導の学習空間 東京城東エリア 足立花畑・足立保木間教室の横塚です。

今日はみなさんに成績UPの最短ルートを授けたいと思います。

それはズバリ・・・「相手を知ること」です。

成績UPを目指す時の「相手」とは「定期テスト」のことですね。
定期テストの出題傾向、問題形式、配点、制限時間などを知ることこそ、成績UPの最短ルートです。
なぜなら、これらを知れば傾向と対策を練ることができ、今何を勉強すべきか、が明確になるからです。これらを知らずに闇雲に勉強するよりも遥かに良い成績が期待できると思いませんか?

ここで、僕の大好きなサッカーで例えてみます。
サッカーの「相手」とはもちろん、「対戦相手のチーム」のことです。
対戦相手のチームにはどういった選手がいて、その選手の得意なプレー、苦手なプレーは何で、チームの得意な戦術、苦手な戦術は何で、怪我人は何人いて・・・etc
これらを知っていれば、対策を立てて練習ができ、どんな強い相手であっても、いつかは勝つことができると思います。
スポーツも勉強も「相手を知ること」が重要なのです。

では、定期テストについて知るためにはどうすればよいか。
具体的な手段は以下の3つです。

①過去問
②日々の授業
③範囲表

①過去問
直近の定期テストの問題用紙と解答用紙のことです。
次のテストが2学期期末試験なら、2学期中間試験の問題用紙と解答用紙のことですね。
これは宝の山です。これを見れば、出題傾向、問題形式、配点、制限時間まで全てを知ることができます。できれば、各問題が教科書、ワーク、プリントの何処から出題されているのか、あるいは初見問題なのか研究するのが理想です。これらを知った上で、勉強計画を立ててほしいと思います。
まさか「捨ててしまった…」という人は・・・いませんよね?
・・・捨ててしまった人は今回は友達に借り、今後捨てないようにしましょう。
それくらい重要なものです。

②日々の授業
日々の授業をよく聞きましょう。
先生は意外とテストに出すところを言ってくれています。
例えば、この問題を出すぞ。とか、このプリントを勉強しておくように。などなど。
それらをノートなどにメモしておき、テスト2週間前に確認、勉強計画に組み込むことが重要です。
また、先生によってはテスト直前プリントを配ってくれることもあります。
必ず解きましょう。テストに同様の問題が出ています。

③範囲表
範囲表には勉強すべき範囲はもちろん、先生からの勉強のヒントが記載されていることが非常に多いです。必ず全てに目を通しましょう。できれば、実際に教科書や問題集を開いて確認することが理想です。どんな問題が出題されるのか確認できるだけでなく、一見するとページ数は多いが、図表や写真が多くて問題量が少ない、またはページ数は少ないが、1ページあたりの問題数が多いなど、範囲表からは読み取れない情報もあります。これらを知った上で勉強計画を立ててほしいと思います。

如何だったでしょうか。「相手(定期テスト)を知ること」の重要性分かって頂けたと思います。
僕も生徒指導の際には過去問や範囲表を参考に勉強計画を立てています。
もちろん、テストを作る先生が変われば、全て過去問通りに出題されるとは限りませんが、その先生も過去のテスト内容を参考に作るので、大枠は変わりません。
みなさんも過去問や範囲表から相手を知った上で、成績UPまで最短ルートで勉強してほしいと思います。

今回は文字数の関係で「相手を知ること」に限ったご紹介となりました。
本来、成績UPを考えるには、「相手を知った」後、「勉強計画」を立て、それを「実行」する3段階が必要になります。
これは普段から計画を立てることに慣れていないと中々難しいですし、その人の現状(学力、目標、得意・苦手科目など)によっても変わるものです。一人では難しいと感じたら、学校の先生、兄姉、勉強のできる友達、またはプロの力を借りるのも良いと思います。
お近くの学習空間の教室にご連絡いただければ、各学校の過去問も保管してありますので、その人に合わせた勉強計画を立て、実行できるよう、最大限お手伝いをさせていただきます。”

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変数の式

個別指導の学習空間 群馬エリア 伊勢崎西・前橋総社教室の遠藤です。

今日は変数について話そうと思います。
変数ってなんだっけ?と思う子もいると思いますが、xとかyとかが変数になります。

このxとかyが急に出てきて数学が難しくなったな~って感じる子も多いと思います。ですがそんなに難しい話ではありません!分かっちゃえばこっちのもの、今日はそのコツを少し伝授します!!

そもそもxとかyが出てきたのは規則のある式を全部書きたくないってところから始まっています。
それでは少し考えてみましょう。

例えば、
3+4 4+4 5+4 ・・・など
これって+4の前のものが変わっているだけですよね!このときにある数に+4すると出てくる式を全部書いてくださいと言われたら一体いくつ書けばいいのでしょうか?

これは、本当にたくさんの式を書かないといけませんね・・・
そうなんです、本当に数え切れないほど書かないといけないんですよね。大変です。どうしましょう。
そんなときの為にxやyが登場しました。ルールとしてはxには決められた数ならどんなものでも入れていいよというものです。
なので、今回の式は・・・x+4と書くことができます。

このxにいろんな数字を入れることで表したい式を一発で出すことができます!
いや~、最初はいっぱい書かないといけないと思っていた式も1つで表すことができましたね。

このように規則のある式は変数を使って表すことがどれだけ楽なことかわかりましたね。

また変数が使われている式の問題には何か規則があるということもあるんです!
具体的な数字を入れてみると見えてくるものもあります。

今回の話で少し変数について分かってもらえるとうれしいです!

変数が出てきたからといって怖がらずいろんな数字を入れてみていろんな問題に挑戦してみてください!!

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ずぼら勉強法

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 三島北教室の高村です。

今日は、私が実際に高校生の時に行っていた勉強方法についてお話しようと思います♪

この勉強のやり方ガイドを書くにあたって、胸を張って人に紹介できるような賢い勉強方法をとってこなかったので、本当に何を書こうか悩みました。
高校生の私の勉強に対しての考え方は、「出来るだけ楽をしたい。」「テスト期間以外はあまり頑張りたくない。」「でもテストでは一番になりたい…。」というものでした。文章にすると余計にどうしようもない学生だったなぁと感じますが、実際にこんな気持ちで勉強をしている人も多いのではないかなと思います。
そのため、私と似たような気持ちで勉強している人にとって少しでも参考になったり、これで点数が上がるならまぁやってみてもいいかなーというモチベーションに繋がればと思い、私の効率重視なずぼら勉強方法を紹介させてもらうことにしました、、!

私は高校では世界史Bを得意としていたので、ここでは世界史の勉強方法の話になってしまいますが、他の教科でも十分使えると思うので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

☆その①
世界史のノートに色分けは必須です!
高校生で実際に世界史をとっている人は知っていると思いますが、人も物も出来事もカタカナだらけです。そのため全てを黒で書いたり適当に色分けをすると、人なのか出来事なのかまったくわからない状態になります。
そこで色分けをするのですが、オススメとしては
 人物名→ピンク
 それ以外の単語→赤
 説明→黒
です。質素な色分けにはなりますが、個人的にノートに美しさは必要ないと思っています。どれだけ覚えやすいかです。 
そしてピンク・赤という色分けにしていたのは両方赤シートで隠すことができるからですが、赤ボールペンなどで書くと、赤シートで隠してもうっすら透けて見えてしまう…という経験はありませんか?私はこれが嫌で嫌で生み出した方法があるのですが、かなりずぼらです…。でもぜひぜひ真似してください(笑)
 まず、赤シートは必ず2枚重ねて使います。
 そしてその1枚は一回手でぐちゃっと丸めて全体に傷をつけます。
これで傷によってぼやけた上に赤シートがもう一枚重なっているので、どんな赤ペンでも透けないんですよ(笑) 
この方法によって完璧な暗記が実現します。

☆その②
次にみなさんが軽視しがちな資料集についてですが、資料集を開くのをめんどくさがって文字面で覚えようとするより、資料集でその人物の顔、建物、絵を見たほうが断然頭に入って効率的です!
でもテスト勉強中にいちいち資料集から探すのは大変です。
そのため必ず授業中、ノートを書くついでに資料集のどのページに写真が載っているのかをノートの単語の端にメモしておきます。
これなら基本的に先生が資料集何ページを開けーと言ってくれるので自分で探す必要はありません。
それから先ほどノートの色分けの話をしましたが、この色分けは授業中に行います!
先生が黒板に青で書こうと黄色で書こうと、、人物はピンク、それ以外は赤で書きます。
授業ノート=テスト勉強用ノートなのです。テスト期間中にノートにまとめ直すなんて面倒でやっていられませんよね;;
テスト期間中にどれだけ楽できるかは、普段の授業にかかっているのです。。

☆その③
最後に肝心な暗記方法ですが、カタカナばかりの世界史は実際暗記にかなり時間をかけなければ厳しいです。
しかし逆に言えばカタカナばかりで漢字がない分、書いて覚える必要性はあまりありません!
先ほど書いたようにしっかり授業ノートを作って、ノートのみで世界史の流れが分かるようにしておけば、暗記中に教科書を同時に開く必要もないため、ベッドで横になりながら暗記ができます!
(これは教室の高校生に話した所、暗記中に絶対寝てしまうと批判を貰いましたが)
私としては長時間の暗記の繰り返しもあまり苦痛なく行うことができました。
実用的かどうかは人それぞれだとは思いますが、自分の勉強スタイルに合いそうだと感じる人がいれば、ぜひ試してみてください♪

以上が私の高校時代のずぼら勉強法になります。
社会科目は才能とかではなく、一番努力値が出る教科だと個人的に思っていますので、勉強が嫌いな人ほどとりあえず社会だけ頑張ってみるといいかもしれません。
私自身も、どの教科も嫌いな状態から救ってくれたのが社会だったので、、
一教科でも点数が上がると他の教科も少し頑張ってみようと思えると思いますよ^^
勉強は基本しんどいものですが、出来るだけ楽しく勉強できた方がいいですよね♪みなさんも学生のうちに自分に合った勉強方法を探してみてください。

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星座別勉強法について

こんにちは。個別指導塾の学習空間 滋賀エリア 彦根・近江八幡教室の石田です。

いろんな勉強法を試してみてもなんだかしっくりこない、自分に合っていない気がする、そんな経験はありませんか?それはもしかしたら、あなたの星座が関係しているかもしれません。そこで、各星座の勉強方法を簡単に紹介したいと思います!

おひつじ座 実行力に優れ向上心の高いパワフルな星座です。負けず嫌いな性質のため、誰かと競い合ったり、制限時間を設けたりすると勉強がはかどります!また、一つの教科を長時間するよりもたくさんの教科を短い時間で集中してする方がおすすめです!

おうし座 自分のペースではありますが粘り強く継続して取り組むことができる星座です。身体で覚えるタイプなので、ただノートや教科書を見て暗記するのではなく、声に出したり耳で聞いたりするなど、五感を使う勉強法がおすすめです!また、勉強する前は必ずこれをするというルーティンを作ると、勉強スイッチがオンになりやすいです!

ふたご座 情報通で好奇心の赴くままに行動する星座です。興味が分散しやすいため、勉強の優先順位を決めて取り組むことがおすすめです!新しい情報、知識に興味を示しやすいので、授業では習わないもう一歩踏み込んだ学習をしてみてもいいかもしれません!

かに座 記憶力がよく感受性の豊かな星座です。模倣能力が高いため、まずはお手本を見ながら真似をすることから始めましょう!感情に左右され勉強に集中できないことがあるため、感情を自分でコントロールする練習をすることをおすすめします!

しし座 承認欲求が強く自己表現に長けた星座です。まずは自分の得意科目にしぼり成績を上げることで、自信をつけることがおすすめです!自分に自信が持てるようになると、なにごとにも力を発揮できるので「できる」という感覚を大切にしましょう!

おとめ座 真面目で几帳面な星座です。計画を立てることが好きなので、一日の勉強で何をするのかノルマを決めコツコツ勉強してくこといいでしょう!毎日継続してできるドリル形式のものがおすすめです!

てんびん座 平和主義者で社交的な星座です。美的感覚に優れているため、参考書や教材はカラーのものや、絵や図形が取り入れられたものの方がはかどります!また、一人で勉強すると飽きてしまうので、塾や学校など人と関われる環境で勉強することがおすすめです!

さそり座 熱い思いを内に秘めた一途な星座です。オールオアナッシングな性質なので自分の興味が持てないことは全く手が進みません。そのため、まずは自分のやりたいことを見つけましょう!一度心に決めると最後までやり遂げる信念を持っているので、自分のやりたいことから今するべきことを決めていくことをおすすめします!

いて座 探求心が強く冒険家な星座です。知的好奇心が旺盛なので、まずはそれを刺激することから始めましょう!勉強に興味が持てると自分でどこまでも探求していくことができます!しかし、あまり根気が続かないため、長時間するよりは短時間に分けて勉強がおすすめです!

やぎ座 堅実的でユーモアにあふれた星座です。完璧主義者の性質から最後までできないことにストレスを感じてしまうため、苦手な科目から克服していくことがおすすめです!また、目標がないことに不安を感じてしまうため、より具体的な目標を立て一日にやるべきことを明確に決めるといいでしょう!

みずがめ座 博愛の精神を持ち個性や自由を愛する星座です。最新機器に興味を示す傾向があるため、タブレットを用いた勉強がおすすめです!また、納得できないことに関してはしたがろうとしないため、なぜ勉強する必要があるのかを納得できるまで問いかけてみるといいでしょう!

うお座 人への共感に優れロマンチストな星座です。感覚で物事をとらえる性質があるため、画像や映像を通してイメージとしてポイントを掴むことがおすすめです!また、雰囲気に流されやすい性質があるため、塾や学校など集中して勉強に取り組む仲間が周りにいる環境で勉強する方がいいでしょう!

自分に合った勉強方法を知ることは勉強の上達につながるだけでなく、これからいろんなことを学んでいく皆さんにとって強みになってくれると思います。このブログをきっかけに勉強に対して少しでも興味を持って頂けると幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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中学生ワークの進め方

個別指導の学習空間 山梨エリア 白根・山梨教室の足立です。

みなさん,定期テスト前になると学校から出た課題(ワーク・プリント類)を何度も何度も解きなおしをしていると思います。

勉強というのは時間をかければかけるほどそれに比例して成績は上がっていくものだと思いますが, ただ闇雲に問題を解いているだけでは成績は伸びません。効率的な勉強のやり方でなければ,時間をたくさんかけたとしても無駄になってしまいます。
今回はテスト対策につながる効率的な勉強のすすめ方について書いていきたいと思います。

勉強で大切なのは、勉強量です!!時間ではなく解いた問題数に比例し成績は上がっていきます。具体的にどんなことをさせていけば良いかというと。

まず1周目は。 
・正解した問題には○
・間違えていた問題には×
を付けていきます。ここで間違えた問題の答えをすぐに書いてしまうのは良くないです。
また曖昧な表記の△はつかいません。
採点が終わったら、間違えた問題だけもう一度解きなおしをします。それでもわからなかったら解説を読みながら問題を解きなおします。
このような方法でテスト範囲まで進めていきます。

2周目は
前回×だった問題だけ解いていきます。その中で
・正解した問題には○
・間違っていた問題には×
を付けていきます。1周目の○・×の隣に追加で付けていきます。
ここでもやはり間違えた問題をすぐに答えは写してはいけません。
そして前回と同様に解説を読み、解きなおしていきます。

3周目は
基本的にはワーク全ての問題を解きなおしします。そして間違えた問題をまた解きなおしていきます。
3周するのには,かなり時間がかかります。ですので前々からテストに向けて早めに取り組んでいくことが大切です。解説を見ても理解できない場合は,学習空間の講師が一緒に分かりやすく教えてくれますので,塾をお探しの方はぜひ学習空間をおススメします!!

最後にまとめになりますが、勉強で大切なことは
・問題を多く解くこと!!
・苦手な問題を特定し,たくさん解くこと!!
・早めに取り組むこと!!
です。テスト週間になったらぜひ試していてください!
ありがとうございました。

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数学はこれだけでいい!!!

個別指導塾の学習空間 兵庫エリア 加古川野口・明石魚住教室の小又です。

みなさん数学にはどんな印象をもっていますか?
もちろん数学が得意な人もいれば、苦手な人もいますよね。
数学で上手く点数がとれない人は、何が原因なのでしょうか?

数学は基本的には答えが1つしかありません。そして、その答えにたどり着くまでの方法がいくつかあります。つまり、答えを出すための方法さえ理解できれば答えを導き出せます。しかし、数学の難しい所は、問題を解く方法が理解できていたとしても、計算力がなければ正確な答えを導き出すことが出来ません。

以上より数学の点数を上手くとる為には、
① 計算力をつける。(四則演算、因数分解など…)
② 問題を解く方法を理解する。
が必要不可欠であることが分かりますね!
逆に言えばこの2つだけを習得すれば点数がとれるということです!!!
それではこの2つ習得方法について説明します。

①計算力をつける。
ズバリ!!!
練習あるのみです…
小学生の場合はまず筆算で正確な答えを導き出せるように練習しましょう。次に暗算で解けるようします。最後に、百マス計算などを使って瞬時に答えを出せるように日々練習しましょう。
中学生・高校生の場合は方程式の基礎的な計算から小数点や分数が入ったようなものまで解けるように練習です。その後に連立方程式や因数分解を練習しましょう。
全学年に言えるのは必ず継続して行うことです。最低週に3回は練習しましょう。

②問題を解く方法を理解する。
これを習得するために必要なことは全学年共通です。
まずは、教科書にある例題を答えを見ながら解いていきましょう。次に同じ例題を答えを見ずに解きましょう。答えを一度も見ずに解くことができたら練習問題に行きます。練習問題を解くことが出来たら、後は答えを覚えてしまうぐらい繰り返しましょう!目標は最低3周です!
一番やってはいけないことは、問題が解けていないのに次の問題に行ってしまうことです。
前問が解けていないのに次の問題が解けることはほぼありません。ゲームでも最初のボスを倒さないと次のボスは倒せませんよね?それと一緒です!
問題はどんどん難しくなってきます。四則演算や因数分解などのスキルを覚えて使いこなせるようになってから次の問題に行くようにしましょう!

以上の2点を完璧にマスターし数学の苦手な人が少しでも減っていけば幸いです。。。

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手の中に科学を

個別指導塾の学習空間 栃下エリア 小山城東教室・小山城南教室の西村です。

 私が今回お伝えしたいのは、勉強を理解するためには物事をイメージすることが大切であり、それは割と簡単に出来る、ということです。
 
 まず例に挙げさせていただきたいのが、理科で学ぶ「空気は膨張すると温度が下がる」ということです。要するに空気は縮むと温度が上がって、膨らむ・緩むと温度が下がる、ということですが、さあこれを表現してみましょう。

 用意するものは、あなたの手。それだけです。手を空気に見立てて縮める、つまりギュッと握るわけですね。そうすると、温度はどうなるでしょう?温かくなりますよね。そしてもちろん、その手を解けばまた手の温度は下がっていきます。

 このように手を使っただけで、世の中の現象を表現することが出来たりします。その中でも特に有名なのが、電流と磁界の単元で出てくる「フレミングの左手の法則」ですね。まだ習っていない人も、ぜひその形だけでも調べてみてほしいのですが、電流の向きと磁界の向きに加えてその時にはたらく力の向きまでをも左手1本で表現してしまう技です。何よりじっと見ていると、どことなくカッコいい。そう思うのは私だけですかね??

 体を使う以外でも、いろいろ例えてみるとイメージが湧きやすかったりしますね。風が気圧の高いところから気圧の低いところへ向かって吹くのは、人々が電車の混んでいる車両から空いている車両へ移動する様子に例えられたりもすると思います。

 以上のように、その日に学んだことを別のイメージに例えてみるとより理解が深まると思います。興味の湧いた方はぜひ何か考えてみて下さい。もちろん遊び感覚でかまわないので、友達とどちらがよりユニークな発想が出来るか競ってみても面白いと思います。学習空間の生徒から、未来のフレミングが生まれることを期待しています!

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辞書の活用

個別指導塾の学習空間 愛知エリア 岡崎東・岡崎北教室の夏目です。

今回私が皆さんにお伝えしようと思っていることは辞書の活用です。
最近、広辞苑や英和辞典などの紙辞書や電子辞書をお使いになりましたか?
 では電子辞書と紙の辞書のメリット、デメリットを見ていきましょう
電子辞書のメリット・デメリットについて
 メリット
・文字が見やすい。
・英語の単語の場合、すぐに発音が聞ける
・豊富な量のデータがある
・持ち運びに便利である

 などがございます。ではデメリットも見てみましょう
 デメリット
・スクロールをしなくてはならない
・電池が無くなった場合、充電や電池交換をしなくてはならない。

 などがございます。
紙の辞書のメリット・デメリットについて
 メリット
・調べたい語句や英単語を調べたときに、一目でわかること。
・調べたときに周りの語句や英単語、熟語も一緒にみることができる。
・語句と一緒に漢字も覚えることができる。
・調べたときに達成感を感じることができる。
などがございます。ではデメリットを見ていきましょう
 デメリット
・持ち運びに不便である。
・調べるのが大変・
・時間と、手間がかかってします。
などがございます。
なのでわからない語句や英単語をほっておくのではなく辞書という武器を持つことで
解決をするのです。
 みなさん、辞書の使い方について分からないことがあったら近くの教室の先生に遠慮なく質問をしましょう。
 まだ辞書を使ったことがない方などは是非今度使ってみてください。新しい世界が待ってるかもしれません。

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