高校受験

合格できますか。

個別指導の学習空間、石和・竜王教室の花井です。

数年前、私の教室に在籍していた生徒についてお話しします。
その生徒は中学3年生の10月に体験入塾をしてくれましたが、実力テストの点数が志望校の合格ラインまであと60点必要でした。
実力テストで60点UPすることは定期試験で100点UPすることくらい難しいことです。
それはご存知の通り、テストの範囲が定期試験の何倍も広く発展的な問題も出てくるからです。

体験期間中にその生徒は
「わたし、合格できますか。」
と聞いてきました。

「できるよ。これから話すことを守ってくれれば合格できる。」
と私は答えました。

その後、できるだけ具体的に
どの教科をどのくらい勉強しなければいけないのか
塾してほしいこと、家でしてほしいこと
塾での勉強の仕方
解説の読み方
間違えた問題の直しの仕方
などを伝えました。

その話をしたときにどんな反応をするのか私はとても気にしていました。
その生徒は、
嫌な顔をするでもなく
弱音を吐くでもなく
目をそらすでもなく
苦笑いをするでもなく
「それを続けられれば合格できますか」と腹を括った表情で応えてくれたことを覚えています。
そのときにもうこの生徒は大丈夫だと思いました。

入塾をしてくれてからも伝えた勉強のメニューをこなし、間違い直しをし、繰り返し解くことをとにかく真面目に丁寧に週4回3時間しっかり勉強していきました。

飲み込みが早く、暗記が得意な生徒というわけではありませんでしたが、みるみるうちに力をつけて翌3月には見事に第一志望の高校に合格を果たしました。

もちろん塾の先生として、できるだけわかりやすく、覚えやすく説明することとその生徒にあったメニューを提案していくことは成績をあげていくためには必要なことですが、なによりも成績UPに大切なことは、生徒自身が前向きに勉強に取り組むということです。

2月になり、入試直前となっておりますが
一人では実現することが難しいことも、お互いに協力することができれば大きく目標に近づくことも可能です!
まだまだ志望校をあきらめずに、頑張っていきましょう(^w^)

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こちらこそありがとう

個別指導塾の学習空間、桶川西教室、坂戸東教室の中村です。

私自身学習空間に入って2年、生徒との関わりに関してはおそらく他の先生よりは圧倒的に少ないですが、今の私を少なからず、形成してくれた生徒としてある女の子(当時 中学校3年生)を紹介したいと思います。

その子との出会いは中学校3年生の10月の中間テストの前ぐらいだったと思います。
中学校3年生で10月から生徒を受け持つのはこちらもかなりの覚悟がいります。
彼女は学校の定期テストは100点台しかも前半。。。特に数学が苦手(嫌い)といった有様。
県立志望だったと思います(志望校の話はまだ)

正直、なんとか最低限は入れる県立の高校に入れてあげるのも厳しいなと思いました。
でも、なんとなく熱意は伝わったというか、言われたことはズルせずにやるといった子でした。
ちなみに数学はというと、正負の数も怪しく、連立方程式って何?って言う状況でした。

来れる日は毎日来てもらい、土曜日も受講してもらいました。
家でも全く勉強をしていないので、提出しなくてはならないワークも真っ白、とにかくやること、やらなくてはいけないことが大量でした。
彼女も少しずつ、長時間の勉強にも慣れ、家でも勉強が進むようになってきました。

そんな矢先です、彼女にとっての学習空間に入っての1回目の定期試験がやってきました、3年2学期、期末テストです。
結果はほんとに微増でした。。。おそらく、彼女にとっては一生懸命やったのに、なんでと思ったところがあったと思います。
また同時に保護者面談の時期でもあり、驚愕の志望校が告げられました。
今の偏差値とその志望校の安全圏の偏差値は約8ぐらい離れていたと思います。
説明するのも困難。。。でも彼女は絶対曲げませんでした。
説明会にも何度も行き、自己アピールをし続けたようです。
県立の為その努力が実ったのかはわかりませんが。。。

冬期講習に過去問を実施しても全く足りない状況でした。だんだん彼女もナーバスになり、精神的なものからすぐに体調不良になり、カリキュラムの途中で切り上げたりすることもありました。

私が実践したのは、問題の取捨選択、また、各科目ごとの目標点の提示です。
ここはとても大切にしました。
時間のない中あれもこれは出来ません。
2月は、塾内模試→直し 模試→直し 来週+10点 再来週+10点と小さいハードルを作っていきました。
入試当日も実際、おそらく偏差値も点数も足りていませんでした、そのことは本人、親御さんにはやんわりと伝えました。

入試当日1.08倍の中彼女は見事突破して見せました。
報告を受けた時の感謝と笑顔は素敵なものでした。
彼女にはもっとしてあげれることがあったなあと反省することもたくさんあります。

よく、偏差値○○からの高校受験や偏差値○○からの大学受験などありますが、実際私も大学受験の際は偏差値○○からの大学受験でしたので、彼女に昔の私を照らし合わせた部分もあったのかもしれません。

彼女は卒業してから顔を出してくれました、どう学校楽しい?との質問にチョー楽しいと言っていました。

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難関校を目指して

個別指導塾の学習空間 兵庫エリア、飾磨西教室・加古川南教室の戸澤です。

今回は加古川南教室のU君について紹介させていただきたいと思います。
U君が入塾したのは中3の8月で、ちょうど加古川南教室がオープンしたばかりのときでした。

彼が目指していたのは、地域でもTOPの進学校。
入塾当初の成績は学校内で50番台と、けして低くはないのですが志望校を目指すにはかなりの努力が必要な状況でした。
これまで部活ばかりで、ほとんど受験勉強もしてこなかったという彼は、その夏から本当に頑張ってくれました。

地元でTOPの進学校を目指すには、学校配布の教材だけでは足りないので、数学・理科・社会に関しては旺文社の出版している『全国高校入試問題正解』の分野別過去問に取り組んでもらいました。
入試問題で高得点を取るには様々なパターンの問題に触れておく必要があると思ったので、全国の高校入試の過去問が掲載されているこの教材は最適でした。

まず数学の取り組み方ですが、解法パターンのインプットに力を入れてもらいました。
やはり高校入試の過去問は難易度の高い問題が多く、初見ではなかなか解けないので、
「5分考えてわからなければ答えを見てもいいよ。」とは伝えてありました。
その代わり「解説をよく読んで理解できたなら、もう一度自力で解答を再現するんだよ。」と約束し、必ず解き直しもしてもらいました。

解説を読んで理解できたからといって、その問題が解けるようになっているわけではありません。
かならず、何も見ずに解き直しをしなければ本当に自分がその問題を解けるようになっているかはわかりません。
解き直しをしていて、つまずいた箇所があればそこをもう一度見直す。
そういったプロセスが、受験勉強とって本当に重要になってきます。

理科と社会に関しては、基礎知識がある程度入っていたので、問題演習をしながらのインプットを意識してもらいました。理社は過去問から吸収できる知識がたくさんあります。

U君の頑張りもあり、学校内での順位は50番台⇒9位にまで上昇!
模試の偏差値も63⇒66へUPし、無事第一志望の高校に合格してくれました。

現在も塾に通い続けてくれており、部活動も頑張りながら、学業面でも優秀な成績を収めています。
とにかくストイックに部活動や学業に打ち込む、そんな彼を私は一人の人間として尊敬しています。

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自由英作文

個別指導の学習空間 静岡中部エリア 藤枝北・藤枝南教室の坂東です。

『英語が苦手』と言う子に多い課題として、

「英語の記述問題の自由英作文で規定の字数に届かない。もしくは文数が足りずに困っている」という子はいっぱいいると思います。

特に受験生は受験問題でもかなり高い確率で出題されるので必ず点数に結びつけたいところですよね。

直しをしていても、『ただ単に書けなかった』『文章が思いつかなかった』等と言う子が多いですが、模範解答に書いてある英作文はあくまで模範であり例の一つにすぎないということを再認識していただければと思います。

それを理解してもらったうえで自由英作文がどうすれば書けるようになるのかを話していこうと思います。

中学1.2年生はここで話す一段階目だけでもマスター出来ればと思います。

中学3年生で受験問題を解くようであれば最後までやれるようになると、より自由英作文に自信が付くと思いますので試してみてください。

まず一段階目として
『接続語をうまく使えるようになること』
これは字数・文数を稼ぐ上でかなり重要な部分になってきます。

「 Becouse  なぜなら・なので」
「 So  だから・それで」
「 But  しかし・だが」
「 When  ~するとき」

他にもたくさん接続詞はありますが、まずはこの4つだけでも覚えられると文をより具体的に説明しやすくなるので、まずは4つの接続詞の使い方から覚え直していきましょう。

例:「私はスポーツが好きです。なのでよく公園に遊びに行きます。」

I like sports. So I often go to the park to play.

二段階目に

『現在完了の文法を使おう』

いわゆる
「 have+過去分詞 」
ですね。
その中でも継続を表わす現在完了は自分の実体験を書く上で非常に使いやすいので覚えておくといいです。

例:「私は5年間の間ずっとアメリカに住んでいました。」

I have lived in the U.S for five years.

三段階目に
『比較の文を使おう』

これは問題によっては使いずらいかもしれないので一段階目と二段階目が理解できた場合に参考程度に覚えておいてもらうといいです。
自由英作文で比較を使う場合は使いやすい順番で言えば比較級、次に最上級、最後に同級の形で使い勝手が良いと思います。

例:「私は東京より大阪の方が好きです。」

I like Osaka better than Tokyo.

ここまで出来るだけで自由英作文はより書けるようになると思います。

皆さんのテストの点数が一点でも上がるよう心から応援しています。

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自分の現状を把握すること

個別指導の学習空間、姫路灘・飾磨西教室の谷口です。

今回は私が指導していた、当時中学3年生の子の紹介をしたいと思います。
私はその子が在籍していた教室を途中から引き継いだ形だったのですが、その子ははモチベーションがかなり低く、課されていたカリキュラムを適当に済ませていたり、ぼーっとしていたりすることが多い子でした。

それもあって、前任の先生から教室を引き継いでからしばらくは、
「あ、この子はしゃーなしで勉強しとんやな」
という印象を受けていました。
その時点でのテストの点数は各教科20~30点台で、志望校はおろか公立高校の進学に手が届かない状況でした。

ただ、塾は全く休まずしっかり来てくれていたので勉強を拒絶してるわけではなく
加えて、好きな野球の話になると「俺、家帰ってからも毎日素振りしとんねん」等、生き生きと話をしてくれたりすることから、
他の原因で成績が伸びきってないのだろうな、と判断できたので

①カリキュラムの見直し
②フランクに絡む

ことに重点を置いて指導に当たりました。

①では、
「全て即答できそうな問題」のみ→「即答はできないが少し考えたら解ける問題」→「平均点を取るために落とせない(ちょっと難しい)問題」
というようにスモールステップで段階的に実施しました。

②については字の通り、勉強の話ばかりでなく色んな話をして、質問しやすい&勉強を「させられている」感をなくす関係作りを目標に動いていきました。

もちろん、こちらがこのような動き方をしたところでそんなに簡単に成績が上がるわけではないですが、
彼も夏休みを経て志望校へ向けて頑張りたいという意識が強まったのか、
時間をもて余していた初めの頃と違い、自分でやるべきことを考え、どんどんやってくれるようになっていきました。
9月時点で受講していた教科の点数が、合計で以前より70点くらい上昇したのもあって
以後さらに集中して取り組んでいってくれるように。

その頑張りをずっと持続でき、11月の期末試験では5教科の合計で300点以上取り、6月から5ヶ月で150点弱の点数upとなりました。
また、初の平均超えでもありました。
いつもは隠そうとする成績表をドヤ顔でこれ見よがしに見せつけてきたのは忘れられません(笑)
またこの結果、志望校の推薦入試にチャレンジすることも学校から認められました。

点数&内申点がupしたこと、以後の彼の推薦対策の頑張りもあって
無事、第1志望校に合格することができました。

彼が進学し、現在通っている高校は兵庫県内では野球の強豪校です。
中学時代に毎日やっていた素振りなどの自主練が生かされていることを願うばかりです。

読んでいただき、ありがとうございました!

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成長を助ける為にした事

個別指導塾の学習空間 南足柄教室・小田原東教室の高橋です。今回紹介する生徒は、恐らくこの成績UPブログの中でも屈指の成長を見せてくれた生徒だと思います。紹介するのは昨年南足柄教室を卒業したK君です。

K君が入塾したのと、私が南足柄教室に赴任したのはほぼ同時くらいでした。その時K君は中学2年生になったばかり。私の第一印象は「元気過ぎるやんちゃ坊主」でした。そして何より1年生の学校の成績が12/45(9教科×5段階評定)!学校でもやんちゃし放題だったようで先生の目の敵にされている様子がひしひしと感じられました(笑)そんなK君の高校受験前の成績は26/45!!入塾前と比べると14UP!!そしてその1番の要因は彼自信の成長だと思っています。では彼の成長を、微力ながら教室でサポートする為に行ったことを紹介したいと思います。

1つ目がとことん付き合うこと。勉強が苦手だったK君には「どんなに間違えても良いしどんなに時間がかかっても良いから。」と言い続けました。実際に社会のチェックを延々2時間くらいやった記憶があります(笑)
ただ私自身、出来ない彼を咎めるのではなく、一生懸命に努力しているK君を認めてあげよう、そして出来るまで向き合おうと指導していました。

2つ目は目標を見つけて作ること。最初の目標は「早く勉強を終わらせて、遊びたい」だったと思います(笑)しかし少しずつ、「テストで良い点数を取りたい」、「学校の成績を上げたい」そして「志望校に合格したい」という立派な目標を持てるようになりました。K君と一緒に目標を提案して考えてそれに向かって頑張るという、サイクルをつくりました。その目標の中には「テスト期間頑張って、塾のイベントや校外学習に行く!」なんていうのもありました。

私が教室で実践したことは主にこの2つで。学校での態度なども良くなったようですし、ほぼ毎日会っていた私からしてもしっかりした人間に成長してくれたと自信を持って言えます。K君は無事第一希望の高校に合格して元気に頑張っています。

今回紹介したのはいわゆる勉強のモチベーションを高めるというものですが、ポイントは生徒さんによって様々です。学習空間の講師は皆、生徒さんにモチベ高く勉強に向き合ってもらえるように工夫して指導をしています。
「なかなか勉強する気になれない」とか「勉強する意味が分からない」、「目標がない」なんて時は是非学習空間の先生に相談してみてください。

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気付く力

個別指導の学習空間、岡谷・広丘村井教室の神宮寺です。

今回は、現在も塾に通って頂いている中学3年生についてご紹介します。
この子は、中3の4月に入塾しました。受験生となったことと、成績が思うように伸びないことがきっかけでした。本人は、進路についても未定でとりあえず何とかしたいという感じでした。
入塾して間もない頃は、野球部で練習もたくさんあって勉強時間は多くはなかったです。それに、長時間勉強をする習慣もなかったので、まずは慣れるところからというスタートでした。
しかし、このままでは、今までと何も変わらない(汗)

そこで、特に単元毎の理解度チェックと見える化に力を入れてきました。
具体的には、進捗確認シートに単元名・正答率・自己評価◎○△×を記入しています。
例えば、理科 物質同士の化学変化 18/30  ○などです。

先生がその問題をチェックすると、自己評価では○だけどつまづきになっている部分も見つかりました。自分だけでは中々気付けないつまづきでも、先生から指摘されると今までにない気付きが生まれます。
そして、次回同じ問題を解いて正答率が上がっていると、やっぱり嬉しいものです!どんどん瞬間的な集中力が上がっていくのを感じました。
そして、1ヶ月後5教科合計27点UP。さらに部活引退後、勉強時間も増やして2ヶ月後5教科合計75点UPしました。今は、さらにモチベーションが上がり、いい循環が生まれています!彼の成長に正直ワクワクしながら、私も指導をさせていただいています!

気付く力は、生きる力にもなると信じています。ぜひ、学習空間で気付く体験をして、充実した人生を築いていって下さいね!最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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「本気」は、自分だけでなく、他人も変える力がある!!

個別指導塾の学習空間、山梨エリア 小瀬教室の加藤です。

今回は、私が過去に携わった生徒で印象に残っている生徒のお話を紹介させてください。
その生徒は、中1の夏に私と出会いました。成績は学年でかなり下位でした。塾に通っている同じ中学校の生徒でさえも、「彼よりは点数も順位も高いだろう」と慢心していました。

入塾当初は、1.5時間勉強することさえ辛そうでやる気もありませんでした。しかし、学習空間で勉強していくうちに、学校の授業に少しずつついて行けるようになったことが嬉しくて、テスト週間になると毎日教室に来て勉強するようになりました。
その生徒は、中3の4月から週3回、1日3時間と勉強時間を増やすことにしました。しかし、中3の夏休みの段階では志望校に合格するために必要な点数が足りませんでした。学校の先生からも、「公立は厳しい」と言われました。それでもその生徒は、「次はもっと頑張る」と、私に宣言して有言実行しました。部活を引退した後、9月から更に勉強時間を増やして1日4時間以上勉強しました。他の生徒が先に帰っても、その生徒は、「先生に教えてもらえる時間がもっと増えるから」と延長指導を快く受けていました。正直に言うと、点数が全然足りなくて不安でしたが、私はその生徒の努力している姿勢を、間近でずっと見ていたので、私の口から諦めた方がいいとは絶対に言いませんでした。

その頃から、教室に少しずつある変化が起きました。その生徒が、遅くまで教室で熱心に勉強する姿勢を見て、同じ中学校の生徒たちも焦りを感じて勉強時間を増やしていきました。先に述べた、「彼よりは点数も順位も高いだろう」と慢心していた生徒たちです。結局、みんな揃ってそれぞれの志望校に合格しました。

その生徒が、入塾してからの約2年半という期間を通じて、私は彼に勉強を教えました。そして、彼は私に大切なことを教えてくれました。それが、今回のタイトル、「本気は、自分だけでなく、他人も変える力がある!!」です。
これからも、指導を通じて子どもたちの心の成長を後押し出来るようにします。

最後になりましたが、この場を借りて言わせてください!!
S・Hくん、本当に合格おめでとう。自分で勝ち取った高校生活を存分に楽しんで下さい(*^_^*)

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変わっていくこと、成長していくこと

個別指導の学習空間、埼玉西部エリア 上尾西・入間扇台教室の篠原です

今回は上尾西教室で中学3年のHさんについてお話させていただきます!
Hさんは中学1年生の4月に入塾しました。当初は勉強も嫌々で、塾にきてもだらだら、あまり向上心もなく、だんだんと勉強への苦手意識ができてしまっていたように思います。

このまま勉強に前向きになれず、受験を迎えるのではないか・・・・どうすれば変わってくれるのか・・そんなことを日夜考えさせられました。

そんな中、なんだかんだ時は過ぎ、中2の後半に変化が・・・・。
目の色を変えて、勉強やらなきゃ、というオーラがでてきました。ちょうど北辰テスト(埼玉県内の模試)の結果が返ってきたころでした。かなり良くない結果だったのが焦りになったのでしょうか。この日から、Hさんは変わりました。
今まで特に数学が嫌いで中1の計算もおぼつかなかったのですが、前向きになってからあっという間に身についていきました。
そして中3の2学期には数学が一番楽しいという言葉が聞けました。半年前を考えると本当に変わった、成長したと感じました。勉強で一番大事なのはやろうという自分の気持ちだと改めて教えられました。

高校受験では無事第1志望校に合格しました。
現在高校1年生ですが、クラスの中では頭のいい方だそうです(*´ω`*)

受験期のがんばりを忘れずに楽しい高校生活を送ってくださいね!

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不器用だけどまじめなバスケ少年の受験勉強 その1 高校受験編

個別指導塾の学習三島南教室の齋藤です。

三島南教室の3年前の高校受験生のお話をします。

彼の名前はイニシャルからW・N君とします。彼は教室でも古株の一人でもう5年の付き合いになります。中学時代はBBQに毎年参加し、リピーターになってくれており、教室のイベント参加率に貢献してくれていました。この5年の間に体重はキープで身長は30㎝大きくなりました(笑)

彼が入塾したのは中1の秋で、入塾理由も初っ端のテストで英語をしくじってしまい、そのあとのテストでも英語がまだ比較的簡単な段階で9点をとってしまったこともあり、危機感を抱いたからということでした。入塾当初から志望校は決まっており、その高校に行くには内申が32必要でした。
中1前期の内申は29、英語は2で他の主要科目は3、実技科目で得をしているタイプの生徒でした。1年時の定期テストでは5科目の合計120点くらいの時もありました。

N君は、不器用ですがまじめで、入塾後、彼の勉強の取り組み方としては、一度決めたことはこつこつと継続し、途中で投げ出すことは決してしませんでした。そのため、テスト前も特別なことはせず、ひたすら学校の問題集の反復、間違えた問題を、最終的には答えや解法を丸暗記するくらいまでやり続けたということです。答えの丸暗記するまでの反復は高校の課題でも続いているので、毎回、課題テストの結果は素晴らしいです。
さて、入塾後、2年生になると、日々の積み重ねが功を奏し、合計点が154点、161点、163点と少しずつ点数も上がっていきました。中3になると毎回160超えで安定し、学力調査前最後の定期テストでは190点まで一気に上がりました。学力調査でも185点取りました。最終的に彼の内申は33までUP、入塾した時の順位は107位でしたが、最高で43位をとることができ、安心して受験に送り出すことができました。
高校も継続してくれて、高2の1学期の期末では文系全体で15位を取るまでになりました。部活がハードな中、大荷物で合宿直後に来たから今日は一時間だけでもいいかと聞いてくるときもありますがなんだかんだで長時間やっていく根性があります。

僕の目標としては未だに順位変動が大きいので、悪くても20位以内で安定させ、指定校推薦で大学を決めたいと思っています。今年2回目の受験生となりますが、大学進学が決まったら、一人暮らしをせずに自宅から通うと言っているので、来年は家庭教師として仕事をお願いしたいと考えています。
このブログのタイトルは「高校受験編」、来年は「大学受験編」をお届けします。

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