集中力

不思議発見!!

個別指導の学習空間 東京城西エリア 練馬大泉教室の古屋です☆

今回は、自分が学生時代にやっていた暗記法をこっそり教えたいと思います。
なぜ??急に??
と思う人もいると思います・・・
この前、実家に帰った時にいろいろ荷物を整理していたら、懐かしい学生時代に使っていたノートが出てきました。
そのノートがきっかけです。

みなさんはきっとノートをとる時に、
大事なものは赤、
先生が言ったことは緑、
付け加えはオレンジ、
直しは青、
表やグラフは黄色…
といった具合に、いろいろと色を分けていますよね。
確かに色を使ったほうが、見やすいですしきれいだと思います。
でも、みなさん!!
それだと、ノートをとるだけで満足していませんか??
勉強とは、その先です!!

自分が、学生時代の時は暗記などをするときは・・・・
『青ペン』
だけを使っていました!!
暗記の方法はとても簡単になります。
青ペンで暗記したい単語をひたすらノートやメモ帳に筆記するだけです。

なんで青ペンとつっこまれると思い、調べたところ、しっかり科学的な根拠があったのでそれも含めてご紹介したいと思います。

米国の一流アニメーターは下書きの際に、青色の鉛筆を好むそうです。

視認性が良く、自分のタッチが分かりやすく追えるのが理由です。
日本人の漫画家も、青色のシャープペンシルの芯で下書きやラフを作ります。

青色には人の集中力や視認性を高める効果が発見されているそうです。
  
また、青ペンの持つ集中力アップ効果と視認性の良さから、自分の書いた内容が黒文字よりも効率的に脳内にインプットされるそうです。

青色は黒よりも確実に薄いカラーです。
ボールペンやマジックで書いた青文字の上から、再び黒のペンや鉛筆でなぞれば一石二鳥の暗記が可能です。

このように、青色が暗記に好影響を与えることからもわかるように、「色」の影響というのは勉強の効率を高める上で重要な要素のひとつでもあります。

ただ、100%かと言ったら・・・
なので、試したい人はぜひ、試してみてください!!
信じるも、信じないもあなた次第ですww

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視写のススメ

個別指導の学習空間 滋賀エリア 栗東西教室&野洲教室の丹羽です。

みなさんは「視写」をという勉強法をご存知でしょうか?
最近では、小学校の宿題などで出される事が多いみたいで(専用の教材があったりもします)、昨年から、自分が担当する野洲教室の小学生カリキュラムに「視写」を組み込んでいます。導入して実感している一番の利点は「取り組みやすさ」です。我々講師はもちろん、いろいろな効果を期待して「視写」に取り組んでもらうのですが、実際に取り組む側の生徒にとっては「(教科書等に)書いてある事を書き写すだけ」であり、「視写」は読んで字の如く文章を「視て」「写す」という、やるべき事が明確であるため集中して取り組む事が出来ますし、「写す」だけなので“分からない・難しい”ということがなく、最後までやりきる達成感も味わえます。
しかしこの「視写」は、テキトーにやろうと思えばいくらでも手を抜く事が出来てしまいます。テレビを見ながら、音楽を聞きながらでも出来るでしょう(塾にはテレビも音楽もありませんが)。何もしないよりは、多少マシかもしれませんが、どうせやるなら実のあるものにしたいですね。簡単に取り組むことができる「視写」でも、取り組む姿勢や心の持ち方で、良くも悪くもなるということです。

文部科学省のHPには「視写」の効果として、以下のように紹介しています。

1.集中力を付ける
2.字が上手になる
3.文章表現の技法を覚える
4.表記のルールを覚える
5.暗誦や記憶に役立つ

一言一句、句読点にまで細心の注意を払って取り組む事で集中力が鍛えられます。文章中の知らなかった言葉や表現に興味を持って調べる事で、語彙力や表現力を豊かにする事にも繋がります。文章を読むことは読解力の養成にもなります。

「視写」は小学生だけのものではありません。中学生でも高校生でも、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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集中力を高める技術

個別指導の学習空間 滋賀エリア 八日市教室&彦根教室の成田です。

勉強時間とは、長いほど良いと思いますか?
実は必ずしもそうではありません。
時間の長さよりも、どれだけ集中しているかのほうがはるかに重要です。
ダラダラとした3時間の勉強よりも、
とても集中した30分の勉強のほうが、はるかに価値があると思います。
今回は「勉強時間の長さ」と「集中力」についてお伝えしたいと思います。

「勉強」と聞くと、時間の長いほうが良いのではと誰もが思うと思います。
もちろん短い方が良いと言っているわけではありません。
しかし勉強とは「集中力」があって初めて成り立つものでもあり、
そうでない勉強は、長時間したところであまり効果が期待できないと思われるからです。

それは「スポーツのトレーニング」と「体力」の関係に似ています。

例えば・・・
『サッカー部に入ったので練習をしよう!時間は長いほうがいい!
体力には自信がないけど、とりあえず5時間練習だ!
1時間経過→疲れた、でも頑張らないと…。
3時間経過→しんどい、頭が働かない、でもやらないとなぁ…。
5時間経過→死にそうだ、明日もやれる気がしない…。』

さぁ、この日の練習でサッカーは少しでも上手になったでしょうか。
もちろん多少なりとも習得したことはあるでしょう。
でもその代わり、得たくないものまで得てしまいました。
「練習はしんどい」というイメージです。
体力が十分でない状態で、無理に長い時間を頑張ると
練習の効果も期待できず、更に練習に対して苦痛なイメージが強くなります。

もちろん長時間の練習は必要でもあります。
しかし、それに耐えうる体力がない状態で長時間をこなしたところで、
意味のある練習にはならないでしょう。

勉強も同じです。

集中力が伴っていない勉強は、もはやただの自己満足の「勉強もどき」であり、
疲労とストレスのわりに効果が期待できません。
せっかく長い時間頑張ったのに、意味がない。
これはつらいですよね…。

なので、そうならないためのアドバイスをします!
よく「東大生の勉強の仕方」みたいな本によく紹介されてたりする内容ですが、
科学的にもメンタルコントロール的にも効果が期待できる手法であると思うので、
ぜひやってみてください。

①「定期的に時間を決めて5~10分程度の休憩を入れる」
 疲れたら休憩する、ではメリハリのない勉強になりがちです。
 学校の授業がそうであるように、スタートしたらいつ休憩するかも決めましょう。
 終わりが決まっていたほうが、今やっていることに一層集中しやすくなります。
 ただしその場合、何があっても必ず休憩することが大事です。
 休憩せずに続けられそうでも、決めた時間にちゃんと休憩する時間を取りましょう。
 休憩も勉強の一部と考えて、オンオフをはっきりさせるようにしてください。
 タイマーなどを用いて、勉強と休憩の時間をしっかり計って管理するのも効果的です。
 そうすると勉強にリズムが生まれます。
 それだけで集中力は高まりやすくなると言われています。

②「眠たいときは思い切って場所を変えて寝る。ただし…」
 勉強していると眠くなることがあると思います。
 寝ないようにと頑張って、うつらうつらしながら勉強を続ける人もいるでしょう。
 そういう場合は思い切って寝てしまうのも手です。
 ただし注意点が2つ。
  1、必ず場所を変えて寝る。(机に突っ伏して中途半端に寝るのは×)
  2、長くても寝る時間は20分程度にしておく。
 眠いときは、例え短い時間でもしっかりと眠ることで頭がすっきりします。
 そのためには、ちゃんとした場所で良い睡眠をとれる体勢をとることが大事です。
 また目覚ましはしっかりセットするようにしましょう。
 15分程度であれば、まだ深い眠りには落ちにくいので容易に目覚めることができます。
 これが1時間以上になってくると本格的な睡眠になってしまうため、
 起きられなくなり、また起きられたとしても「勉強モード」に戻りにくくなります。
 無理に眠気を耐えようとせず、睡眠も勉強の一部としてコントロールしてみましょう。

③「集中できないときは、勉強する体勢や環境を変えてみる」
 勉強は机でしなければいけないと思い込んでいませんか?
 そんなことはありません、集中できればどこだっていいのです。
 自分の部屋でやっていて集中できないと思ったら、
 多少にぎやかでも家族のいる部屋に移動してやってみてもいいでしょう。
 机に座っているのに疲れたら、ベッドに寝転がって教材を読んでもいいでしょう。
 思い切って外に出て、どこかに腰掛けてやるほうが暗記が進むかもしれません。
 場所が変われば空気が変わり、気分も変わりやすくなるものです。
 「勉強は机で!」なんて思いこんでもし無理している人がいれば、
 思い切ってゴロゴロ寝転がりながら勉強をしてみてください。
 大切なのは勉強の質であって、どこでどうやるかは問題ではないのです。

思いついたことをつらつらと書いてみました。
少しでも、勉強を頑張る人の参考になれば幸いです。

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勉強は食事から ~集中力編~

個別指導の学習空間 栃木エリア 小山城東教室、小山城南教室担当の永澤です。

“You are what you eat.”

これって、どんな意味か分かりますか?
直訳すると… あなたは、あなたが食べたもの。
これは英語のことわざだそうで、
つまり、「あなたは、あなたが食べたもので出来ている」という意味だそうです。
よく考えれば、我々が食べたご飯が、血となり肉になるのです。
食事って大事ですよね。
そこで今日は、勉強に集中できる食事をテーマにお話ししたいと思います。
 
勉強していると、今日は集中できない((+_+))という日はありませんか?
私が見ている生徒でも、そんな生徒がたくさんいます。
でも、これをコンビニに売っているお菓子で改善することが出来たら、生徒さんにとってもうれしいですよね。
今回は、理由を添えて、おすすめのお菓子をランキング形式でご紹介いたします。

集中力増強のお菓子 No3 【はちみつ梅】

はちみつ梅の良いところは、疲労回復もしてくれるところ。
部活で疲れていると、集中できないときってありますよね。
梅にはクエン酸というものが入っていて、このクエン酸は乳酸を排出する働きがあります。
また、はちみつにはブドウ糖が豊富に含まれていて、このブドウ糖が脳のガソリンの働きをしてくれます。疲れをとって糖分を蓄えたら、勉強に集中できそうですよね。セブンイレブンで税込み138円で売っています。私は決してセブンイレブンの回し者ではありません。

 
集中力増強のお菓子 No2 【ガム】

ガムの良いところは、眠気防止にも繋がるところ。
噛むという行為は、脳の海馬という所を刺激します。海馬を刺激すると、ストレス反応を軽減し、リラックス効果が得られ、集中力アップにつながるそうです。特に、ミント味がいいそうです。
メジャーリーガーって、ガム食べながらバッターボックス入っていますよね。
あれは集中力を高めているんですね。こちら、セブンイレブンで税込み120円です。私は決してセブンイレブンの回し者ではありません。
 

集中力増強のお菓子 No1 【明治のチョコレート】

チョコレートの良いところは、記憶力も高めてくれるところです。
チョコレートに含まれている、テオブロミン。このテオブロミンというのは、カカオなどに含まれているそうで、これが集中力、記憶力、リラックス効果があるそうです。
またカカオには、美容や便秘解消、ダイエットにもいいカカオポリフェノールというものが含まれています。明治のチョコレートには、このカカオポリフェノールが豊富に含まれているため、おすすめなんですね。こちらセブンイレブンで税込み105円になります。私は決してセブ…

以上が、私の独断と偏見でつけたランキングです。
もちろん、健康に欠かせないのはバランスのとれた食事。
よく食べ、よく動き、よく寝ることが、大事ですね。
ただ、どうしても集中できないという時は、上記を参考に試してみてください。
お菓子の食べ過ぎは禁物ですけどね。

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集中して学習するには?

みなさん、こんにちは!個別指導塾の学習空間、鴻巣西・桶川東教室の佐々木です。

今回は「集中力」についてお話させていただきたいと思います。

「自分は集中力がない・・・。」と思っている人も、自分が楽しいと思えることには集中できるものです。
たとえばゲームをしたり、音楽を聞いたり、映画を観たり、漫画を読むときなどです。好きなこと没頭しているときには誰かに話しかけられても全く気づかないなんてこともあると思います。
ということは、集中力は誰にでもあるということです。

ところで、人間の集中力の持続時間はどのくらいだと思いますか?
実は集中力には周期があり、最も集中できている状態というのは15分間程度と言われているのです。
波を描くように15分ごとに集中力が高まったり切れそうになったりを繰り返すのです。
小学校の授業時間は45分、中学校の授業時間は50分というのはこの周期を3回ほど繰り返していることになります。
ですので、私は小学校の教員をしていたことがあるのですが、常にこの「15分」という時間を意識して授業をしていました。
15分ごとに作業を変えてあげることで集中して物事に取り組めます。

ですから、家で勉強する時もこの「15分」という区切りを1つの目安にするとよいでしょう。
最初は15分ごとに内容を変えて学習し、慣れてきたら30分、45分と時間を延ばしていきます。

また個人差はありますが、集中力の持続時間の限界は90分と言われているので(大学生になると授業時間が90分になるんですよ!)、90分ほどしたら休憩をはさむことをお勧めします。
ポイントは15分周期で集中力が切れる波がやってくるのを意識することです。

この波を上手く乗りこなすことで集中力を持続することができるようになりますよ!

モチベの上げ方

個別指導の学習空間 山梨エリア 韮崎&富士吉田教室の松永です。

勉強をしていく上で何が大切でしょうか?

集中力、計画力、分析力など様々な物が考えられます。

もちろん今挙げたものは全て大切なものです。

集中できないと身に付きませんし、計画を立てないと準備が整っていない状態でテストになってしまいます。

また、解いた問題は間違えたところも含めて分析の必要があります。

しかし・・・今挙げたものは既に、机に向かって勉強をしていることが前提になっています。

現状それが出来ていれば、勉強が徐々に生活習慣になってきます。

そうなればこっちのものなのですが、「机に向かいたくない」「今日は疲れている」などの理由を付けて現実逃避をしている人も中にはいるのではないでしょうか。

 

こういった人に必要なのは「モチベーション」です。

モチベーションを上げる手法を持っている人もいると思いますが、今回は私が持っているモチベーションの上げ方をいくつか書きたいと思います。

「実現できそうな目標を設定する」

例えばいきなり「この参考書をマスターする」といった目標を立てる人がいます。継続してやっていけば実現できますが、やる気のない状態では三日坊主になってしまいます。少しの目標でも成功体験を積み重ねていくことがモチベを上げるには有効です。

「偉人の名言を読んでみる」

過去に大きな功績を残している人はカッコいい名言を残している人が数多くいます。実績を残している人が言っているので説得力もあり、自分も感化された記憶があります。学生時代に偉人ではありませんがあるゲームの台詞に「なりたいものになれるのは なろうとした者だけだ」といったのがあるのですが、非常に大きな影響を受けたのを記憶しています。

「夢を叶えた自分を想像する」

将来の夢がある人は、未来の自分をイメージしてみてください。それだけでモチベーションが上がるという人もいると思います。まだ決まっていない人はこれを機に一度じっくり考えてみてください。

モチベーションを上げてもそれを維持していくことは難しい事です。いろんな人に話すことも必要な事だと思います。自分なりのやり方を見つけられるように頑張ってください。

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記憶力向上を目指すな!高校英単語学習法

個別指導の学習空間 静岡中部エリア 藤枝教室・焼津小川教室の大原です。

今回は、高校生向けの英単語学習方法についてご紹介したいと思います。

さて、英語長文読解力をつけていく上では、単語と文法力がベースになってきますが、単語がなかなか覚えられないと悩んでいる方は少なくないと思います。

今回、そのような単語学習に苦手意識を持っている高校生の方には是非実践していただきたいやり方があります。

それは、記憶力の向上を敢えて目指さないやり方です。

単語=暗記と考えれば記憶力を向上させたいと考えるのは、決して間違ってはいません。

記憶力が向上して困ることもありません。

しかしながら、人間の脳はもともと忘れるように出来ています。

そして、集中力は長く続くようにはできていません。

例えば、射撃の選手や野球の投手は、間合いが合わず集中力が持続できないと判断された場合には、仕切り直しをします。

極めて高い集中力を発揮する場合には、ものの数秒間と集中力は持ちません。

これほどまでに、集中力はもともと持続しないものなのです。

英単語の学習方法もこれと同じことが言えます。

例えば、毎日30個ずつ英単語を覚える場合に、まとめて30分~1時間と単語だけをやり続ける方法は、集中力が切れて中だるみすることを多くの人は経験上知っています。

もっと集中すればできると信じて止めないため、この方法から離れられません。

ですが、もともと集中力は持続しないので、このやり方はあまり効率的とは言い難いと言えます。

ではどうするか。

集中力が持続しないのなら、「持続しないなりの方法」に切り替えるべきです。

1日30個の英単語を覚えるなら、1回につき新規で覚える単語は3個までにします。

それを1日の中で10分割して、合計で30個お目指します。

具体的には朝起きたら1~3個を3分で覚えます(1単語1分)。

例文にも必ず目を通します。

朝食を取り終えたら、先ほどの1~3個を1分で復習し、新たに4~6個目を3分で覚えます。

その後学校に到着したら1~6個目を2分で復習し、7~9個目を3分で覚えます。

1限目を終えたら今度は4~9個目を2分で復習します。

このとき、1~3個目は既に3回やっているのでやりません。新たに10~12を覚えます。

2限目を終えたら7~12を2分で覚え直し、13~15を3分で覚えます。

以下同様、直前の6個を2分で復習してから、新たに毎回3単語を3分で覚えていきます。

かける時間は毎回最大で5分ずつです(6個の復習に2分、新規の3個を3分)。

これなら常に集中しながら取り組めます。

また、各単語を3回ずつ効率よく復習することができます。

1日の終わりには、30個を総テストします(ここで4回目のチェックとなる)。

ここで覚えられていなかった単語は、翌朝再度テストをします(5回目のチェック)。

そして、翌日も前日同様に、新規で3個ずつ・・・と繰り返していきます。

英単語の勉強に苦労している人は、是非この方法を実践してみてくださいね。

 

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スピード

個別指導塾の学習空間 滋賀エリア 守山・八日市教室の佐藤です。

みなさん、勉強する時に時間を意識してやってますか?何も考えずに数時間やってませんか?ただ、たくさんの時間を机の前で費やしただけで、結局は何も身についていないってことありますよね。普段から時間を意識しない人は、何をするにも遅くなってしまいます。テストの時でももちろん時間はなくなります。これは、普段の訓練が必要です。そこでうちの塾ですが、3時間という一見、長時間のようにも思える時間をレギュラー勉強時間として推奨していますが、これも、やりかた次第で価値のあるものかどうか変わってきます。3時間の勉強を意味のあるものにする為には次のことに注意しなければなりません。

①単なるルーチンワーク(繰り返し作業)で終わらせない。必ず、“何故 WHY”を常に頭で考えながらやりましょう。
②分からないところを時間をかけて考えない!そもそも覚えてないんだから・・。それよりも、自分がどこで躓いているのかをしっかり分析する方が大事。
③正直、問題を解く時間なんて、10分~20分で良いんです。それよりも、答え合わせと手直しに時間をその倍は使いなさい。40分~50分ね。これで1教科1時間です。3教科で3時間。

長時間やるからすごいんじゃないよ。時間の使い方を意識して長時間するからすごいんだよ。これはね、君たちが大人になって働きだしたときにも大切なことになってくるよ。

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勉強を始める前に

個別指導の学習空間 山梨エリア 韮崎・富士吉田教室の松永です。

皆さん勉強を始める前にどんなことに気をつけていますか?

特に気にせず教科書や問題集を開いて始める人が多いのではないでしょうか。?
勉強を始めると初めのうちはいいですが、段々集中力が切れてしまい、気が付くと違う事をしていた、なんて経験をしたことがある人はたくさんいると思います。
また「自分は集中している」と思っていても、メールや通信アプリに気を取られ、携帯を10分、20分おきに触っているようでは集中しているとはいえません。
この集中力の乱れは自分にとって気が散ってしまうものが近くにあると起こります。
勉強に必要のないものはしまってしまいましょう。
これはスポーツでも同じですが、部活の練習中に頻繁に携帯をいじりながら練習している人はまずいないと思います。
なぜそうなのかと言うと練習には必要ないものだからです。
私も学生の頃はこういった誘惑に負け、勉強の途中にマンガや小説を読み始めていたという経験があります。
これを仕方のないことで済ますのか、それとも必要のないものは目の届くところへ置かないようにするのかは自分次第です。
こういった事に心当たりがある人は集中力を高める、また持続させるために一度試してみてください。
もちろんこのような誘惑にも負けずに出来る人もいると思います。
そういった人たちは自分の集中力がどの位続くものなのかを意識しながら進めてみましょう。
人間の集中力というのはずっと続くものではありません。誰にでも限界があります。
集中して勉強した後には少しくらい休憩を入れても大丈夫です。
むしろこの「集中」と「休憩」のバランスを取ることでもっと効率よく勉強することが出来ます。
勘違いしてはいけないのはあくまで休憩だということです。
油断するとすぐに遊びに変わってしまいます。
初めから「5分間」などと計画を立ててメリハリをつけたものにしましょう。
参考になればと思います。
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百マス計算の進め

個別指導の学習空間 静岡東部エリア 長泉&沼津西教室の眞田です。

今回は「百マス計算」について書きたいと思います。
誰もが一度は百マス計算をしたこともしくは見たことがあるのではないでしょうか?
それのやる意味とは一体何なんでしょうか?
マスを早く埋めること?それとも計算力をつけること?

もしも子供の時にやっていたとするならばマスを早く、または計算ミスをせずに埋めることに必死になっていたかと思います。
両方とも間違いなく”正解”だと自分は思います。
しかし、百マス計算の本当の意味はもっと別のところにもあるのです!

マスを早く、正確に埋めようとするためには、必ず集中しているはずです。
「自分のできる限りのスピードで早く、正確にマスを埋めるためには”集中力”が必須なのです。」
早い人で1分程、大体2~3分程で終わる百マス計算ですが、この数分間集中することに意味があるのです。

勉強の習慣がついていないと長時間の集中は難しいと思います。
しかし、百マス計算ならほんの数分の集中で終わることができます。
何よりも簡単な計算なので途中であきらめてしまうといった不安もなくやることができるのが利点です。

特に小学生には集中力をつけるという意味でとても効果的ではないかと思います。
タイムを計って自己ベストを更新しよう!!などその子にあった目標を持たせることもできます。
計算力はもちろんのこと、自己ベストがでたらモチベーションUPにも繋がります☆

今回は百マス計算で算数のお題としてとりあげましたが、”集中力”というのはどの教科にも必須になります。
そういった意味で勉強の基本にもなるかと思います。
みなさんも自己ベスト目指して試しにやってみてはいかがでしょうか?

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