足立花畑教室

モチベーション管理

個別指導の学習空間 東京城東エリア 足立花畑・足立保木間教室の吉田です。
今回は「モチベーション管理」。

モチベーションの管理はとても大切です。
例えば、部活をする時。
「今日は頑張るぞー」という気持ちでやれば、良い行動が出来、良い成果が期待できます。
しかし、「気分が乗らないな」という気持ちという気持ちでやれば、惰性でやることになり、良い成果は生まれません。

もし、毎回の練習が「今日は頑張るぞー」という気持ちでやれたら、どんどん上達すると思いませんか?

他にも、勉強をする時。
「集中して頑張るぞ」という気持ちでやれば、計算や理解や暗記もサクサクいくでしょう。
しかし、「やらなきゃいけないのはわかるけど、大変だし、気分じゃない」という気持ちがやれば、ただただ時間だけが過ぎ、あまり進みません。

もし、毎回の勉強が「集中して頑張るぞ」という気持ちでやれたら、どんどん勉強ができるようになりそうですね。

つまり、モチベーションを管理することは部活や勉強を制することになります。
大げさに言えば、人生を制することになります。
何事にも前向きに取り組んだ方が良い成果が生まれやすく、例え良くない結果であったとしても、次へ繋がりやすいです。

それでは、モチベーションが管理するにはどうすればよいのでしょうか。
どうやったら、自分のモチベが上向きになるかを考えてみましょう。
まずは自分を知ることが大切です。
原因や改善点がわからなければ、手を打つことができないからです。

あくまで一例にすぎませんが、私の経験をお話します。

私が中学生の時は、このように考えていました。
・ゲームしたい、携帯いじりたい、テレビ見たい、漫画見たい
・家で勉強しなきゃいけないと思いつつ、できない
・自分の部屋で机に向かえない
・友達など、人がいれば勉強できる
・ノートをとるのがめんどくさい
・何をすればよいかわからない
・テスト直前にならないと焦らない

今考えると、ほとんどの生徒がどれかしらに当てはまると思っています。

この分析に対して、どうしたら、楽しく、点数が取れるかを考えました。
①どの科目も何点取りたいかを考えて、そのためには何をできるようにすれば良いかを考える
②日頃からすること、テスト3週間前からすること、テスト2週間前からすること、テスト1週間前からすることを分ける
③机に向かってすること、テレビを見ながらすること、チャリを乗りながらすることを分ける

①はそんなに細かく考える必要はありません。
得点をとれている友達2.3人に聞けば、何をすれば良いか見えてきます。
例えば、
英語(平均以上):単語暗記・和訳暗記・大事そうな英文の暗記
数学(高得点):できるだけ全部解けるようにする
現代文(平均):漢字だけ
古文(平均以上):古典文法・古文単語・和訳暗記
漢文(平均以上):重要文・和訳暗記
物理(高得点):できるだけ全部解けるようにする
化学(平均以上):とりあえず問題集2周
社会系(平均):語句だけ覚える

②と③については以下な感じです。

・日頃からすること
ノートはあまり使わず、教科書に書き込みや付箋

・テスト3週間前からすること
テレビ見ながら:英単語・古文単語の携帯への入力/社会系科目のチェックペンで線を引く

・テスト2週間前からすること
現時点で抜けている解答や和訳やノートを友達から入手
チャリ乗りながら:英単語を覚える
授業中:英語古文漢文和訳を言えるようにする・理系科目を試験範囲頭から確認
テレビを見ながら:テスト対策したところの確認

・テスト1週間前からすること
部活がなくなるので、毎日学校に残って勉強する
テスト日程も出るので、できていないところに優先順位をつけて勉強する

モチベーションを管理するために、
・テスト3週間前の導入は軽めにすること
・小刻みに行って1つのハードルを低くすること
を意識し、自分でもできそうな計画を立てました。

もし、これから始めていこうと思っている人にアドバイスするとすれば、「少しずつがんばって欲しい」と思います。
いきなり全科目頑張っていこうとすると、あれもこれも…となってしまって上手くいく可能性が低いです。
「前回は社会が低かったから、社会を頑張ろう」とか、このくらいで良いと思っています。
1回のテストにつき、1教科でも2教科でも頑張って、前回よりも良い結果を出していければ、総合順位も徐々に上がっていくことでしょう。
年にテストは5回あるので、1回1回で少しずつ努力していきたいですね。

最後に、私がやっていたことについては、やっていることが正しくないものもあるので、全てを推奨できるわけではありません。
ただ、1つのやり方として、何か参考になれば…と思います。
有意義な学生生活を過ごすために、自分自身の勉強のやり方を見つけてもらいたいと思っています。

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成績UPの最短ルート

“個別指導の学習空間 東京城東エリア 足立花畑・足立保木間教室の横塚です。

今日はみなさんに成績UPの最短ルートを授けたいと思います。

それはズバリ・・・「相手を知ること」です。

成績UPを目指す時の「相手」とは「定期テスト」のことですね。
定期テストの出題傾向、問題形式、配点、制限時間などを知ることこそ、成績UPの最短ルートです。
なぜなら、これらを知れば傾向と対策を練ることができ、今何を勉強すべきか、が明確になるからです。これらを知らずに闇雲に勉強するよりも遥かに良い成績が期待できると思いませんか?

ここで、僕の大好きなサッカーで例えてみます。
サッカーの「相手」とはもちろん、「対戦相手のチーム」のことです。
対戦相手のチームにはどういった選手がいて、その選手の得意なプレー、苦手なプレーは何で、チームの得意な戦術、苦手な戦術は何で、怪我人は何人いて・・・etc
これらを知っていれば、対策を立てて練習ができ、どんな強い相手であっても、いつかは勝つことができると思います。
スポーツも勉強も「相手を知ること」が重要なのです。

では、定期テストについて知るためにはどうすればよいか。
具体的な手段は以下の3つです。

①過去問
②日々の授業
③範囲表

①過去問
直近の定期テストの問題用紙と解答用紙のことです。
次のテストが2学期期末試験なら、2学期中間試験の問題用紙と解答用紙のことですね。
これは宝の山です。これを見れば、出題傾向、問題形式、配点、制限時間まで全てを知ることができます。できれば、各問題が教科書、ワーク、プリントの何処から出題されているのか、あるいは初見問題なのか研究するのが理想です。これらを知った上で、勉強計画を立ててほしいと思います。
まさか「捨ててしまった…」という人は・・・いませんよね?
・・・捨ててしまった人は今回は友達に借り、今後捨てないようにしましょう。
それくらい重要なものです。

②日々の授業
日々の授業をよく聞きましょう。
先生は意外とテストに出すところを言ってくれています。
例えば、この問題を出すぞ。とか、このプリントを勉強しておくように。などなど。
それらをノートなどにメモしておき、テスト2週間前に確認、勉強計画に組み込むことが重要です。
また、先生によってはテスト直前プリントを配ってくれることもあります。
必ず解きましょう。テストに同様の問題が出ています。

③範囲表
範囲表には勉強すべき範囲はもちろん、先生からの勉強のヒントが記載されていることが非常に多いです。必ず全てに目を通しましょう。できれば、実際に教科書や問題集を開いて確認することが理想です。どんな問題が出題されるのか確認できるだけでなく、一見するとページ数は多いが、図表や写真が多くて問題量が少ない、またはページ数は少ないが、1ページあたりの問題数が多いなど、範囲表からは読み取れない情報もあります。これらを知った上で勉強計画を立ててほしいと思います。

如何だったでしょうか。「相手(定期テスト)を知ること」の重要性分かって頂けたと思います。
僕も生徒指導の際には過去問や範囲表を参考に勉強計画を立てています。
もちろん、テストを作る先生が変われば、全て過去問通りに出題されるとは限りませんが、その先生も過去のテスト内容を参考に作るので、大枠は変わりません。
みなさんも過去問や範囲表から相手を知った上で、成績UPまで最短ルートで勉強してほしいと思います。

今回は文字数の関係で「相手を知ること」に限ったご紹介となりました。
本来、成績UPを考えるには、「相手を知った」後、「勉強計画」を立て、それを「実行」する3段階が必要になります。
これは普段から計画を立てることに慣れていないと中々難しいですし、その人の現状(学力、目標、得意・苦手科目など)によっても変わるものです。一人では難しいと感じたら、学校の先生、兄姉、勉強のできる友達、またはプロの力を借りるのも良いと思います。
お近くの学習空間の教室にご連絡いただければ、各学校の過去問も保管してありますので、その人に合わせた勉強計画を立て、実行できるよう、最大限お手伝いをさせていただきます。”

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