英単語

辞書の活用

個別指導塾の学習空間 愛知エリア 岡崎東・岡崎北教室の夏目です。

今回私が皆さんにお伝えしようと思っていることは辞書の活用です。
最近、広辞苑や英和辞典などの紙辞書や電子辞書をお使いになりましたか?
 では電子辞書と紙の辞書のメリット、デメリットを見ていきましょう
電子辞書のメリット・デメリットについて
 メリット
・文字が見やすい。
・英語の単語の場合、すぐに発音が聞ける
・豊富な量のデータがある
・持ち運びに便利である

 などがございます。ではデメリットも見てみましょう
 デメリット
・スクロールをしなくてはならない
・電池が無くなった場合、充電や電池交換をしなくてはならない。

 などがございます。
紙の辞書のメリット・デメリットについて
 メリット
・調べたい語句や英単語を調べたときに、一目でわかること。
・調べたときに周りの語句や英単語、熟語も一緒にみることができる。
・語句と一緒に漢字も覚えることができる。
・調べたときに達成感を感じることができる。
などがございます。ではデメリットを見ていきましょう
 デメリット
・持ち運びに不便である。
・調べるのが大変・
・時間と、手間がかかってします。
などがございます。
なのでわからない語句や英単語をほっておくのではなく辞書という武器を持つことで
解決をするのです。
 みなさん、辞書の使い方について分からないことがあったら近くの教室の先生に遠慮なく質問をしましょう。
 まだ辞書を使ったことがない方などは是非今度使ってみてください。新しい世界が待ってるかもしれません。

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英語が難しいと感じている高校生諸君に捧ぐ!

“個別指導の学習空間、静岡東部エリアの望月です。

今日は高校生の英語学習の基礎についてお話したいと思います。
中学英語から高校英語に移行してまずその暗記すべき量の多さに驚くかもしれません。
その圧倒的な量を前にどうしてよいのかわからず英語が苦手だと思い込んでしまうことはよくあります。そして、覚えるべきことを整理できていなければ当然問題は解けず、「英語は難しい」と誤解してしまうのです。

でも英語は本当に難しいのでしょうか?
下の問題をみてください。2009年のセンター試験の問題です。

I don’t think we can come up with a solution to the problem,however long we spend ( ) it.
① discussing ②talking ③to discuss ④to talk

この問題を解くうえでまずしっておかなければいけない知識は、
【spend+時間+(in)+~ing】→「~するのに(時間などが)・・・かかる」というものです。

「spend」は「ing」を伴うので、この段階で選択肢が、①と②に絞られます。次に、もう一つ必要な知識が、
【discuss 目的語】→~を話し合う(他動詞)であるというものです。他動詞なので前置詞を伴いません。よくひっかけ問題で、【discuss about】という選択肢があったりするので注意が必要です。ちなみに、【talk】→おしゃべりする(自動詞)なので+時間+(in)+~ing】この問題文の場合「about」が必要です。

どうですか?難しいと感じたでしょうか?
難しいと感じた人、ちょっと考えてみてください。この問題をとくために知っていなければいけない知識の2つを紹介しましたが、2つとも「なぜそうなるのか?」を考えて理解するものではなく、ただ単に「知っているか」「知らないか」の問題です。
つまり、2つの知識を知っていて、それをうまく組み合わせて記憶から引き出せれば、「瞬殺」なのです。

このように英語の特に文法においては、数学のようになぜそのようになるのか考えて理解しなければならないことは極めて少ないのです。
では、英語は簡単か?というとそんなに単純ではありません。覚えなければいけない量が圧倒的に多いのです。つまり、正確に云えば「英語は難しいいのではなく、覚えることがたくさんあって大変」というのが正解です。

大量に覚えなければならないことがあるとき、注意しなくてはならないことは、やみくもに覚え込んでいっても効率は悪く無駄に時間がかかるどころか覚えきれないという憂き目に逢ってしまうということです。

つまり、やり方が大事なのです。

まずは、覚えることをしっかり整理することが大事です。英文法は単語の単純丸暗記とは違い体系的な記憶と理解が必要になってきます。せっかく知識としてルールは覚えたのにいざテストのときに記憶から引き出せなかったなどということがないように正しい覚え方でしっかり記憶を整理しましょう!

英文法は、助動詞、分詞構文、仮定法などの英語を扱う上で必要な知識体系の集まりです。例えば、歴史を学ぶとき、時代、国ごとに流れを意識し、知識を結び付けて学習していると思いますが、英文法もこのイメージで行う必要があります。

手順としてまずは単元、分野ごとの知識をインプットします。これは皆大体やっていることだと思います。そして、繰り返し学習する中でそれぞれの単元が有機的に結びつくようなトレーニングをしてみてください。先ほど紹介したセンター試験の問題のように大学入試レベルの文法問題は、1つの知識を問うものはほとんどなく2つ以上の文法知識を順番どおりに組み合わせて引き出して解答する問題がほとんどです。単元別の問題集を終えたら、総合問題集をといていくとこの力がつきます。

次にやはり暗記といえば反復が必要となってきます。
「わかっちゃいるけど、なかなかできない!」という人もいるかもしれませんね。
よくあるパターンが、問題演習の後に解説を読んで暗記しそれだけで次に進んでしまうパターンです。人間は「忘れる生き物」なので読んで一度覚えたきりの知識はすぐに忘れてしまいます。要は入試の当日まで覚えていられるかが一番重要なのです。「実力」と呼べるまで深く理解して暗記する必要があるのです。

私が現役時代工夫していたことは、とにかく覚えるものを「一元化」することです。英文法に関して覚えるべきことは全てここに集約されているというものを作りました。私の場合はそれは、愛用の文法の問題集で書き込みはもちろん付箋や模試をコピーした問題も貼り付けていました。なので、購入したときとは厚さや形が全然違ったものになっていました。(笑い)

さらに反復繰り返しをする「仕組み」や自分の「ルール」をつくるということも真の暗記の効果的な手法の一つです。

1日の学習の最後には必ず「一元化」した教材やノートを見直す。又は、勉強を開始する前に見直す等です。私は、これまでの知識の復習を終えてからでないとその日の学習はスタートできないというルールを自分に課していました。

最後にもう一つ紹介します。
覚えた知識を人に教えるつもりで暗記してみてください。実際にお友達に教えてあげても良いです。今までの受動的、インプット的な暗記から能動的、アウトプット的暗記になることで知識の理解度は劇的に向上すると思います。

以上ですが、少しでも皆さんの英語学習の手助けとなればと思っています。
ここまで読んでくれてありがとうございました!

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英単語・漢字練習の例

個別指導の学習空間 山梨エリア 甲府北・櫛形教室の小林です。

英語の単語や漢字の暗記など苦手な生徒さんは多いと思います。私も学生時代は英単語や漢字の暗記がとても苦手でした。
暗記について大切なのは覚えようとする気持ちだと思います。ただ作業的に書いているだけでは30回書いてもすぐ忘れてしまいます。
もちろん書いて覚える事はとても大切です。ですがただ書くだけにならないようにするための練習をしてみましょう!

例えば、同じ10回書いて覚えようとする時にも
①単語を書きながら頭の中で一緒に発音する
②単語の意味を頭の中で唱える。
これを繰り返し10回やるだけでもだいぶ頭に入ってくるようになると思います。
漢字練習でも大切なのはただ書くだけにならない事です。

漢字を書くだけで、その漢字の意味を理解していない状況多くないですか?
難しい漢字はまず意味を調べましょう!漢字や単語は意味を理解していないとどこで使えばいいのかわからなくなってしまったり、すぐに忘れてしまってまた覚えなおすことになってしまいます。
覚え方としては単語と似ていますが一つの漢字を書いてから次の漢字を書くまでの間にこの二つの事を頭で言いながら練習してみましょう!
例えば「要領」を覚えてみましょう。
よく使う言葉ですが正しい意味を理解しているのでしょうか?
正解は物事を上手に行う上での重要な点です!まず意味を理解したら
①漢字を書きながら頭の中で読みます!
②漢字の意味(物事を上手に行う上での重要な点)を頭の中で言う!
この二つを入れるだけでどんどん頭に入ってくるようになると思います!

最初は漢字の意味を調べるのに時間がかかってしまうかもしれませんが、慣れてくればどんどんペースは上がってくるので頑張って挑戦してみましょう!
単語や漢字練習は時間がかかってしまいますが、せっかく時間をかけて覚えるなら意味も一緒に覚えて忘れないように時間を有意義に使っていきましょう!
意味を口で教えてもらうのではなく、自分で辞書を使って調べる!自分で調べた意味は頭に残ってくれますよ!
みんなも早めに辞書を使う習慣をつけていきましょう!

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暗記の方法

個別指導の学習空間 山梨エリア 韮崎&富士吉田教室の松永です。

勉強していると様々な教科で暗記しないといけない場面が出てくると思います。英語であれば英単語を覚えておくことは必須であり、理科、社会であれば用語を覚えていなければテストで問題に答えられません。

そこで今回は実践的な暗記の方法について書きたいと思います。
私が暗記をする時に気を付けていることは3つあります。

まず1つ目は「瞬間で頭の中に単語・用語が浮かぶようにする」ということです。英単語帳をイメージして下さい。
多くの単語帳は左側に英語、右側に日本語といったように書かれています。その際、どちらかを隠しながら、覚えているかのチェックをする人も多いと思います。
この時、少しでも悩んでしまうようであれば例え答えが出てきたとしても暗記が出来ているとは言い難いです。
本当の意味での定着を目指すのであれば反射的に出てくるまで繰り返し覚えていく必要があります。社会や理科でも同じです。
用語を見て瞬間的にその説明が出来るかどうかでチェックしていきましょう。

2つ目は「関連付けて覚える」ことです。
例えば英単語であれば、類義語もまとめて覚えてしまいます。
1度に覚える量が増えてしまう為、一見大変な作業ですが、1つの単語から複数の単語を連想できるように出来ればより強い記憶になります。単語帳の中には最初から類義語も併せて覚えられるように小さく書いてあるものもあるので、そういった単語帳を持っている人は是非一緒に覚えてみてください。

3つ目は「触れる回数を増やす」ことです。
よく「1日どれくらいの単語を覚えるべきか」といった質問を受けますが、それに対して「最初は50個くらい」と答えると「絶対ムリ」というように答える人が多いです。
それでは暗記をしていくのは難しいです。
大体10~20個くらいをイメージしているみたいですが、中学生でも覚えるべき単語は1200語近くあり、1日10個覚えるとして、120日もかかってしまいます。
120日後には忘れてしまっている単語がほとんどでしょう。
単語に限らず、暗記をしていくのであれば触れる機会を増やすことです。
毎日見るものは嫌でも覚えるものです。
流石に毎日1200語に触れるのは厳しいと思いますが、出来るだけ単語・用語に触れる機会を増やし、覚えていけるようにしましょう。

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効率的な単語の覚え方

個別指導の学習空間 静岡東部エリア、三島南&北教室の齋藤です。

効率的な英単語の覚え方について提案します。

英単語は動詞や名詞を別々に覚えるというわけではなく、できれば一緒に覚えることが大事だと思います。
その方が効率的であるということと派生語や同意語・反意語なども関連付けて覚えることにより記憶が強固なものになるからです。

例えば、vary という動詞を例にしますと、vary (自)「異なる」> various (形)「様々な」> variety (名)多様性と覚えます。
そして、熟語として、a variety of ~「様々な~」(=various) と関連付けます。

もし、片方しかできないと言うのであれば、まず動詞から覚えてください。
動詞がわからないと文章の予測もたてられないからです。
動詞を覚えたらその名詞や形容詞の暗記もしやすくなると思います。
特に基本的な動詞については、語法などに気をつけ、できる限り例文で覚えると良いです。せっかく覚えた動詞が適切に使えないことになってはもったいないからです。
また中学で習う程度の動詞であれば熟語も幅広く覚える必要があります。例えば、lookだけで考えてみても、look after ~「~を世話する」= take care of ~、look for ~「~を求めてみる=~をさがす」、look into ~「~の中を覗き込む、~を調査する=investigate」、look up to ~「~を尊敬する=respect」⇔ look down upon ~「~を軽蔑する=despise」など様々ですが、その際に同意語(反意語)も関連付けて覚えると語彙力も増えることでしょう。

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英語構文の大切さ

個別指導の学習空間、多摩南エリア 八王子四谷教室の上條です!

今回は、高校生のみなさんに、英語を学習する上で、英語構文を学習することの大切さについて知ってもらいたいと思います。

というのも、英単語や熟語・イディオム、文法問題を解くことや、英語長文を読むこと、また読めるようになることが大事、というのは何となくみなさん知っていることが多いように感じるのですが、それに比べて英語構文ってあんまり重視されてない気がします。

英語構文には、「It is ~ to … 」構文や、「It is ~ that S V 」といった有名なものがありますね。また、強調構文や分詞構文などもみなさんご存知でしょう。

もちろん、他にもたくさんあります。「too ~ to … 」や 「 so ~ that …」などはもちろん知っていますね!

構文を理解することで、長文や文法問題に出てくる、構造が複雑な文章にも対応できるようになります。

また、即座に構造を理解できれば読解のスピードも上がります。

特に近年は、センター英語の長文の単語数は増えていて、問題を解く際に、スピードが要求されるのは言うまでもありません。

また、頻出の構文を理解していれば、英単語や熟語は知っているのに、英文の構造が難解なため意味が把握できない、といったことも減ってくると思います。

私自身、高校生の時を振り返ってみると、英語構文の教材は学校から配布されたものの、それほど熱心に取り組んだ記憶はないのですが、今改めて読んでみると、とてもよくまとまっていると思わされます。

構文の学習をする際には、例文と意味をしっかり理解するのがとても大事です!

実際に学習してみて、分からない点などあれば教室の先生に質問してみてください!

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記憶力向上を目指すな!高校英単語学習法

個別指導の学習空間 静岡中部エリア 藤枝教室・焼津小川教室の大原です。

今回は、高校生向けの英単語学習方法についてご紹介したいと思います。

さて、英語長文読解力をつけていく上では、単語と文法力がベースになってきますが、単語がなかなか覚えられないと悩んでいる方は少なくないと思います。

今回、そのような単語学習に苦手意識を持っている高校生の方には是非実践していただきたいやり方があります。

それは、記憶力の向上を敢えて目指さないやり方です。

単語=暗記と考えれば記憶力を向上させたいと考えるのは、決して間違ってはいません。

記憶力が向上して困ることもありません。

しかしながら、人間の脳はもともと忘れるように出来ています。

そして、集中力は長く続くようにはできていません。

例えば、射撃の選手や野球の投手は、間合いが合わず集中力が持続できないと判断された場合には、仕切り直しをします。

極めて高い集中力を発揮する場合には、ものの数秒間と集中力は持ちません。

これほどまでに、集中力はもともと持続しないものなのです。

英単語の学習方法もこれと同じことが言えます。

例えば、毎日30個ずつ英単語を覚える場合に、まとめて30分~1時間と単語だけをやり続ける方法は、集中力が切れて中だるみすることを多くの人は経験上知っています。

もっと集中すればできると信じて止めないため、この方法から離れられません。

ですが、もともと集中力は持続しないので、このやり方はあまり効率的とは言い難いと言えます。

ではどうするか。

集中力が持続しないのなら、「持続しないなりの方法」に切り替えるべきです。

1日30個の英単語を覚えるなら、1回につき新規で覚える単語は3個までにします。

それを1日の中で10分割して、合計で30個お目指します。

具体的には朝起きたら1~3個を3分で覚えます(1単語1分)。

例文にも必ず目を通します。

朝食を取り終えたら、先ほどの1~3個を1分で復習し、新たに4~6個目を3分で覚えます。

その後学校に到着したら1~6個目を2分で復習し、7~9個目を3分で覚えます。

1限目を終えたら今度は4~9個目を2分で復習します。

このとき、1~3個目は既に3回やっているのでやりません。新たに10~12を覚えます。

2限目を終えたら7~12を2分で覚え直し、13~15を3分で覚えます。

以下同様、直前の6個を2分で復習してから、新たに毎回3単語を3分で覚えていきます。

かける時間は毎回最大で5分ずつです(6個の復習に2分、新規の3個を3分)。

これなら常に集中しながら取り組めます。

また、各単語を3回ずつ効率よく復習することができます。

1日の終わりには、30個を総テストします(ここで4回目のチェックとなる)。

ここで覚えられていなかった単語は、翌朝再度テストをします(5回目のチェック)。

そして、翌日も前日同様に、新規で3個ずつ・・・と繰り返していきます。

英単語の勉強に苦労している人は、是非この方法を実践してみてくださいね。

 

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英単語は右脳で覚えよう!

個別指導の学習空間 滋賀エリア 野洲&八日市教室の成田です。

今日は英単語を覚えるコツをご紹介します。

英語を学習していく上で、単語を覚えることは避けて通れません。
でもこれがなかなか大変。。。
面倒くさい、時間がかかる、覚えてもすぐ忘れる、やっていても面白くない、あーしんどい!
誰もがぶつかる壁ですね。

でもちょっと工夫するだけで、グンと覚えやすく忘れにくくなります!
そのカギを握っているのが「右脳」なんです。

人間の脳は、「右脳」と「左脳」に分かれています。
一般的にこの二つの脳は役割が違うと言われており、
右脳は主に映像やイメージの記憶、左脳は主に言語や理屈の記憶をするそうです。
つまり人の顔を覚えるのは右脳、その人の名前を覚えるのは左脳、みたいな感じです。

ではここで質問です!
次の言葉を見て、頭に何が浮かぶか考えてみてください。
「学校」
さぁ、何が浮かんだでしょうか!?
おそらく多くの人は、自分の通っている学校のイメージが頭に浮かんだのではないでしょうか。

では次です。
「ラッスンゴレライ」
ほら、これは間違いなく頭に浮かびましたよね?サングラスをかけた二人組のイメージが!(笑)
これって右脳が働いているんです。
だからラッスン~なんていう意味不明な言葉も、あの二人組のイメージとともに覚えちゃいます。

さぁ、じゃあ次の言葉を見て、何が頭に浮かぶでしょう?
「angry」
それくらい分かるよ!と「怒る」という言葉を思い浮かべたアナタ、正解です。
いい左脳を持ってますね!
ところで、何かイメージって頭に浮かびましたか?例えば誰かが怒っている様子とか。。。
言葉しか浮かばなかったアナタ、英単語の暗記に苦労していませんか?

そうなんです、多くの人は英単語を覚える際に左脳しか使っていないんです。
英単語の意味を、「アルファベットと日本語の文字列の置き換え」で覚えています。
「school」という単語を見て「学校」という言葉は頭に浮かんでも、
自分の通っている学校のイメージが頭に浮かぶことは無いのではないでしょうか。
つまり不規則なアルファベットの文字列を、自分の知っている日本語の言葉に置き換える作業!
ひえー!そんなの考えただけでも苦痛です!
でも…あれ?なんでそうなっちゃったの?

例えば今まで、日本語を覚えるためにいちいち言葉の意味をノートに書くなんてしていないはず。
ではなぜ自然と覚えてしまうかと言うと、その言葉が表す状態を実際に目で見ているからです。
文字という概念の無い小さい子どもは、具体的な状況からどんどん言葉を覚えていきます。
「イス」「時計」「お花」など目の前の物体を指す単語
「食べる」「走る」「怒る」など動作を表す単語
「嬉しい」「楽しい」「嫌だ」など気持ちを表す単語
全て目の前の具体的な状況と繋げて、言葉の意味を覚え、使うようになります。
今までそうやって日本語を右脳で覚えてきたのに、なぜか英語は左脳で覚えようとしている…、
それってなんか変ですよね?

ではどうすればいいか?

英単語と、その単語の意味が表す状況を、イメージして覚えると良いのです!
単語を見れば、言葉ではなく状況が頭に浮かぶようになれば、とても忘れにくくなります。

「angry」は、いつも身近にありますよね?よく怒っている人、近くにいませんか?
「angry」と聞けば「テストが悪かったときのお母さんの状態」と覚え、怒った顔を思いだせればGOOD!

「lend(貸す)」も、学校でよくある状況ですよね。貸すと借りるがごっちゃになる人もよくいます。
「筆箱を忘れた友達に、鉛筆をlendしてあげる」なんてイメージを作れば、まず忘れません。

「May(5月)」「August(8月)」などの月の区別を覚えられない人もいますね。
「May=ゴールデンウィーク」「August=夏休み」などの言葉と繋げて覚えてみましょう。

高校になると、より意味の覚えにくい単語が出てきます。
「compromise(妥協する)」「relative(相対的な)」「practical(実践的な)」…などなど、あーイヤだイヤだ。
こういった単語の意味を文字だけで覚えている人は、みんな長文読解になるとつまづきます。
この単語はつまりこういう状況の意味だな、と本質的な意味を解釈するプロセスが重要になってきます。
たとえ表記はアルファベットでも、日本語と同じ感覚で具体的なイメージと繋げて覚えると、
意味を覚えやすくなり忘れにくくもなり、自然と「使える英語」が身に付きます。

英語につまづいている人は、ぜひ右脳を使ったこのイメージ暗記方をチャレンジしてみましょう!

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単語暗記

個別指導の学習空間 埼玉エリア 桶川・鴻巣西教室の貝塚です。

今更単語の暗記方法について書きます汗

単語やその他の用語等を覚えるとき皆さんはどうしていますか。
ひたすら書く?ひたすら見る?ひたすら読む?

だいたいはこんな感じの答えが返ってきます。
正直なところ自分の覚えやすいやり方であればなんでもいいのですが、今回は”書く”暗記方法にプラスアルファのやり方を教えます。

まず単語練習用のノートを用意します。
このノートにひたすら単語を隅々まで書いてください。ポイントは本当にびっしりと書くこと。
一つの単語を書く回数は何回でもいいです。自分が覚えたかな?くらいの感じになったら次の単語を書き始めてください。
字も汚くてOK!
そして最後に大切なことは色を変えること!
だいたい4行くらい単語を書いたら別の色で今度は同じことを繰り返してください。おススメは赤⇒青⇒緑⇒オレンジ(ピンクとかあったら奇麗になります)

なぜこれで単語が覚えられるかというと、達成感と飽きさせないという点です。

正直なところ単語を覚えられない、暗記が弱いなどはできないのではなく飽きてしまう点に問題があります。
人の名前や自分の住んでいる住所、ゲームのキャラクターのなまえは覚えられるのに他のものが覚えられないわけがありません。
一番の問題は自分の必要としないものは繰り返し覚えるまで頑張れないことです。そしてなぜそれができないかというと飽きてしますから。

その問題点を打開するのが今回のやり方です。
ノートにびっしり書くと信じられないくらいの達成感があります。これはやってみないとわかりません。
そして色を変えて書くことによりノートがきれいになるだけではなく、ペンを持ちえることにより飽きも緩和します。
そして8ページくらい進むと信じられないくらいの達成感が出てきます。そしてまたどんどん書いていくことができます。

だまされたと思ってやってみてくださいね(^u^)

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100 TO 100

個別指導塾の学習空間 埼玉エリア 坂戸東・北本教室の沖村です☆

お陰様で、前回は勉強やり方ガイドでご好評頂きました!

今回は、特殊短期集中英語勉強方法を紹介させて頂きますね!
サブタイトルは、英単語100秒100個です!
(例文があるものでしたら、勿論読んでもオッケーです。この場合、少し時間がかかりますが。)

凄く手軽に出来ますよ!
皆さんは、単語帳をお持ちでしょうか?
学習空間の生徒さんならば、単語シートがたまっている方もいるかもしれません。それでもよいです。

絶対にやらなければならない決まりはないのですが、いくつか色々と方法、やり方がありますので、組み合わせて使ってみて下さい。

まず、単語帳や単語シートで、覚えたい英単語を隠します。意味が言えるようにします。ここまでは普通です。

ポイントは、1単語1秒でやってみて下さい。100個やりたいなら100秒です。
慣れていない方、苦手な方は数を減らして下さい。
60個なら60秒です。
スピーディーに行って下さい。悩んだり考えたりしないで次に1秒ずついきましょう。

サクサク行うので、
眠たくもなりません。
(眠たくなるなら、寝ましょう笑)
たかだか1分です。
特別、覚えようとはしなくて大丈夫です。

全く覚えてない状態で1回目をやって大丈夫です。

ただ、出来なかったものにはチェックをつけましょう。チェックが全てついても、気にしない気にしない。正解出来たら をつけましょう。
段々、チェックが減っていくはずです。

人間面白いんです。
フラッシュ的に1秒ずつやり、1周1周やっていくと一つ二つ三つと覚えてきます。

覚えなくてもよい、という気楽な気持ちで騙されたと思ってやってみてください。

私、俺、結構覚えられるかも?!と気づく方も多いと思います。

さらに、簡単なイメージの絵が描ける方は単語の隣に書いてみて下さい。覚えやすくなります。

そして、やる時間帯は、家に到着したらすぐ、お風呂に入る前後、歯を磨く前後、睡眠の前後、高校生ならばバスや電車に乗ったら、など、単語100秒100個を日常的に組み込みましょう。一瞬で終わるので気楽な気持ちが大切です。

ポイントは、毎日2、3回ずつです。出来る方は4回、5回やってみて下さい。最低限2回ですが、1日1回でも効果はありますよ。継続してみてください。

最悪、3、4日空いても気にせず、やったところからやりはじめましょう。
人間の習慣化は、何日、何週間、何ヵ月、何年で培われるので、1日2日では習慣化しません。
三日坊主ということばがあるのは、その為だと思います。

しかし、皆さん、
人間の頭脳は、意外や意外、覚えようとしなくても覚えてしまいます。

人間が持つ頭脳の神秘、ルーティン化することの強さを利用した勉強法です。

気づかれた方もいらっしゃるかもしれませんが、英単語でなくても可能です。

さあ、やってみましょう!!(^^)

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